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みなさん、こんにちは。mikanです。
子育て終盤、はがれき20年、ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に気負わず、無理せず、ほがらかなひとときを、よければご一緒ください。
はい、7月1日金曜日。7月ですね。どうでしょう?みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日は、頭のいい子が育つ、やってよかったこと、というテーマでお話ししていきたいと思います。
はい、頭のいい子が育つ、やってよかったことの中から、今日はほめ方のポイントをお話ししたいなと思います。
評価されればですね、人はつまりね、ほめられればその行動を繰り返します。
なのでね、褒めるっていう行動はすごく大事だなというふうに思っていて、その褒め方もですね、
結果を褒めるんじゃなくて、行動を褒めるっていうことをすごく重要視しておりました。
例えば、テストで何点取ったの?ってね、あまり聞くっていうよりは、
テストのために何時間勉強したからすごいねっていう感じですかね。
結果は行動の積み重ねの算物になりますので、具体的に何をやってきたのかとかね、
そういったものをね、あのしっかりと褒めるということをしていました。
はい、あとですね、もう一つ褒めるなら褒めちぎって終わりたいなっていうふうに思っていました。
例えばね、98点取った時には、なんか2点すごい惜しいじゃないですか。
なのでこの2点のこと言いたくなっちゃうんですよね。
ここ間違わなかったら100点だったのにねとかね、次はボンミスしないようにねとかね、
最後そんなことを言って終わってしまうことがあったりもすると思うんですね。
テスト98点すごいね、でもここは間違わなかったら100点だったのにねって言ってね、終わると。
それはそれでいいのかもしれませんけれども、なんかちょっと残念な気持ちが残ってしまうような気がするんですね。
というのはうちの息子の場合は覚えることがすごく苦手で、
例えばいちご、お菓子、トマトというと最後のトマトしか覚えられなかったんですね。
だから大事なことは一番最後に言うようにしていました。
ということは一番最後に言われたことがずっと脳に残っていると思えば、
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そのダメ出しをね、覚えているよりはどうせなら褒められたことを覚えていていただきたいなというふうに、
覚えていてほしいなと思ったのでね、ダメ出しを最後に言わないっていうふうに決めてました。
どうしても言いたい時は別件としてまた違う時に言うとか、あるいは最初の方に言ってしまうとかね。
ちょっと残念だなぁって思う感が残ってしまうよりは、
小さな達成感を積み重ねて自信を持っていってもらえるような言い方っていうのをね、工夫していったような気がします。
あともう一つですね、人と比べる褒め方をしないっていうのも気をつけていました。
それはどんなことかというと、
誰々ちゃんよりも良かったんだ、すごいねとかね。
あと順位もあんまり言わなかったかな。
1位とってすごいねっていう感じ。
それよりはどっちかと同じ1位とかでも、
自分の今までよりも一番いい点数取れたんだね、すごいねっていうぐらいなら言うかもしれないんですけど、
順位を強調してしまうと、そこが目標になってしまうっていうのもね、なんかちょっと違うかなぁってね。
その点数が悪くても、順位が悪くても、自分が一生懸命頑張ってきたっていうことをね、
認めてあげるっていうのが大事だなというふうに思っております。
はい、では最後まとめになりますけれども、褒め方のポイントとしましては、
1つ目は結果よりもやってきた行動を褒めよう。
2つ目は褒めるならダメ出しせずに褒めちぎって終わろう。
3番目に人と比べる褒め方はしないようにしよう。
という形です。どうでしょう?皆さんの参考になったでしょうか。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
では今日も何かうまくいくご機嫌な1日をお過ごしください。