そうそう、これね、もうちょっとね、はじめに言っておかなきゃいけないんですけれども、この深呼吸をひとつ、森呼吸をひとつという風に書いてるんですけれども、パクリですこれ。
すいません、石川県白山市の木有林さん本当にすいません。
石川県にですね、白山という町があるんですね。ホワイトの山と書いて白山というものがあるんですけれども、そこにね、木有林さんという木をテーマにしたセレクトショップさんがありまして、私そこすごい好きなんですけれども、その木有林さんの中に掲げられていたキャッチフレーズがまんまこれです。
深呼吸なんだ。
森の呼吸と書いて、木をテーマにしたセレクトショップですんで、子供たちの遊具とかも売っているショップなんですよね。
で、実際周りね、山と森に囲まれていますので、それで深い意味の深呼吸と森をかけてるっていう感じで、そこのパクリですので。
でもいつかね、ちょっと加賀方面またやりたいときあるので、そこでぜひね、この本家の方もご紹介できたらと思ってますが、それをちょっとね、今回ね、巡る地域にも適用できるかなというキャッチフレーズです。
石川ではないのね。
今回は違います。
なるほど。
今回はじゃあどこを巡るんでしょうか。
今回はね、湯煙と書いてあるわけなんですけれども、もう日本一の温泉圏としてね、有名な大分県をね、巡りたいというふうに思っております。
はいはいはい。
うん。
ベップ?
そうですよね。
まあ一番有名なのはそれかな。
はい。
他何があったんだっけ。
うん。
絶対知ってるよな。
いくつかは有名なのはあると思いますね。
ちょっとこの辺詳しくはね、大分県も初登場になるので後でまた話せればと思いますが、もう本当にね、湯煙なので温泉がまず一つテーマになっているとともにですね、今回ね、久々のアートドライブシリーズをね、やってみたいというふうに思っています。
青森的な感じですかね。
そうです。以前ね、青森の時は道のくアートドライブということでね、アート好きのリスナーの方からリクエストいただいたというところもあって、アートをテーマにしたドライブにしたわけですけど、あれが結構ね反響もあったりもしましてね。
ああ確かにね。
あのリスナーの方やっぱりアート好きな方はこのポッドキャスト多いんだなって最近よく思いますから、そういった方にもぜひ聞いていただけるとよいかなと。
実はこの大分県ね、温泉は有名だと思うんですけど、アートとしてもね実は最近すごく面白い取り組みをしている地域になっているので、西のアートドライブとして僕はすごくお勧めしたいと思っていますね。
あと今回のシチュエーションね、ドライブとありますから、できれば車移動をしていただきたいという前提になるんですけれども、2泊3日で大分県を旅行するというプランになっています。
ただ大分県もね、後で話したいんですけど、僕ねこの大分というのは本当に思い入れが強くてですね、大好きな県なんですよ。
なので本当に一部しかやりません。2泊3日なんだけど、大分だけど本当は5、6日に分けたいんですね。
そんなに?
はい、ここはなぜかというと小半分立国なんです。
なるほどね。
なので全然町ごとの個性が違うんですね。
そうか。大分県の県面積ってそこまで大きくないんですよね。
そうそうそう。なんだけど小半分立だったので、本当に各都市ごとの個性が全く違うので、今回はその中で一部だけは聞いておきます。
なるほどね。
ただやっぱ大分といえばね、まず温泉というのは皆さん多いと思うので、王道はやっぱ外さないように。
あとね、アート好きという方ももちろんいいんですけれども、シチュエーションとして今回お勧めしたいのがですね、デートです。
うーん。
はい。
なんか我々らしからぬ。
いやいやまあ僕はね、これがまあ本来なわけで。
嘘だよ。
この間ね、横浜で王であったときに、どうなんだと。
こいつはなんかひんまがった倫理観を持っているアンチカップルみたいなやつなんじゃないのかというね。
そんな雰囲気でしたよ。
誤解を抱かれる恐れがあると思いまして。
あんなにしようとしてんの。
はい。よろしくないと思ったんですよ。
実際あれは横浜っていうあからさまなデートスポットをあえてっていう感じで、あくまでその方便で行っただけであって。
逆張りみたいなね。
そうですそうです。僕もねデート好きでデートしたいんですね。
ああそうなんだ。
そうです。ところがですね。
俺感じたことないけど。
いやいやもうね、うちでは知らないだけであって。
なるほどね。
はい。しかし残念ながら、僕はこの大分県に彼女と行ったことがないんですね。なので妄想です。
妄想のデートクラウド。むなしい話になって。
恥ずかしくない?それ。
いやでもね、これねちょっと自信あるんですよ。
ああ。
今回まあ、次に付き合った彼女とは絶対この旅行行きたいなって思う、僕なりの今超ベストなデートプラン、デート旅行プランだと思ってるので。
なるほど。
ぜひ彼氏彼女がいる方に聞いてね、判断をしていただきたいなと。
うん。
いうふうに思うんですがね、これは結構自信ありますよ。
すごいね。本気のデートコースを今から紹介するね。
本気です。本気のデートプランです。
恥ずかしいな。すごいわ。
妄想なのに。実績はないんですが。
なるほど。
ということでね、デートを想定していますので、デートじゃなくても少人数旅行でもいいかな。あるいは僕のように一人旅でも全然いいんですけど。
はいはい。
といった感じになっております。
じゃあ、内容をお願いします。
ということでね、まず大分県というものが今回初登場なわけですね。
はいはい。
どうでしょう?大分県というものを印象だったりとか行った経験だったりっていうのは内田はどうですか?
行ったことはないですね。
うん。
どうなんだろう。大分のイメージ。だからやっぱ温泉のイメージ強いですよね。
これはね、多分誰しもが真っ先に上げるんじゃないかなっていう気持ちはありますよね。
ここは何なんだろう。柑橘とか結構あるかな。
そうですね。例えばカボスナンっていうのはね、大分のカボスノっていうのはよく有名ですよね。
でもそうだな。いや多分何かしらあるはずなんだけど、なんかパッと出てくるのってそれぐらいかな俺は。
そうですね。というか温泉というのがね、ちょっとあまりにも強すぎるっていうのが正直役にあるかもしれません。
大分、都道府県別で見たときのね、温泉の自然輸出量日本一ということで、大分県さんの公式でも温泉県としてニックネームをつけているほどで、
おそらく薬局とか行って入浴剤のコーナーとか見ていただくと、全国の湯めぐりみたいなのがありますけれども、
これはまず入ってくると思いますね。間違いなくね。
日本を代表すると言ってもいいぐらいでね。
間違いないと思います。今、韓国とか中国の方ね、アジアの方から、要は世界中の方からね、もう今ベップきますから。
本当に世界に名立たる温泉地と言って良いでしょう。
あとね、今回もう一つ行くんですけど、ユフインなんてのもね、有名なんじゃないかと思いますね。
ベップユフイン、まあこの二巨頭がまずは出てくるかなという気がします。
今回はもうネタバレなんですけれども、大分初めてということもありますので、ベップユフインとあともう一つだけプラスアルファ行くんですけれども、
この二つをめぐるっていうのはまず一つ大きなテーマです。
ですから最初に大分県に行くという方でも、これは非常に入りやすいコースだと思っています。
場所的にはメジャーどころを行く感じですかね。 メジャーですね。
メジャーどころの温泉地を温泉プラスアルファアートという切り口で見た時にどうなるかっていうプランですね。
あとはね、確かにパッと今出なかったですけれども、温泉カモス以外で言うと大分というのはね、非常にやっぱり山と海の距離だったりそのバランスとに恵まれた地域です。
ですから山登りが好きな方とかは九十連山という有名な山脈がありますけれども、そこを山登り行く方というのはね、九州の人はレジャーとしてもすごい王道だと思ったりします。
一方で海の方に目を移せば、例えば関谷寺、関沢なんていうね。
東京とかでもよく見ますけれども、ブランドの海産物があったりしますよね。
これは大分県のね、ちょっと南の方へ行くので今回行かないんですけれども、にある佐賀の関っていう突き出た半島があるんですが、そこの佐賀の関の関を関谷寺関沢に関しているというところなので、
この分護水道、つまり愛媛県と大分県を隔てているね、短い距離の水道がありますけど、ここの海産物というのは本当に一級品ですね。
そしてこのポッドキャスト関連で言うと、大分自体は初めて登場するんですけど、最近ね、宮崎をやりました。
その時にちょっとね、出てきた、特に宮崎の剣北の方、延岡市とかやりましたけれども、あそこではその分護系、これ大分のことですが、の食文化とかがすごく流入しているということでね、僕は強く推したいのはね、やっぱり麦状中ですね。
そうだ、大分麦状中。 そう、飯子ですよね。
飯子。 よく巷で見る麦状中は多分大分が一番多いはずですから、僕はもう麦状中が焼酎の方が一番好きなので、この日を待ち焦がれていた感じがします。
あとは歴史的なところで言うとね、やはり宮崎の会で触れましたが、大分の歴史で多分最も有名なところで言うと、戦国時代ね、七五代目王友総理人という人物が出てきて、キリシタン大名として有名、王友家というのはもうずっと前から大分分護の国を治めてたんですけれども、
この王友家を本郷にね、当時世界地図にも書かれる日本の数少ない地名だった。要はキリシタンたちが来て、南蛮防衛機というのを文護府内で盛んにやって、大砲とか鉄砲という最新兵器を持ち出して北部地区をほぼ支柱に治めていたという英雄が出ましたよね。
ただ一方でキリシタン国家を作ろうとしてしまって、カチューの内部分裂を招き、やがて始末で役に負けてしまう。それが耳からの戦いだったという話はしました。
こういった空港で車を借りていただいて、別府の市街まで車で45分ほど行っていただいたところで、まずはね、もう昼になりますからランチをいただきたいというふうに思うわけですね。
最初に訪れるお店が大和田寿司さんです。
おお、寿司ね。いきなり業界だ。
はい。
うわあ、なんか好きな感じだわ俺。
おお、どの辺が思いますか。
いや、なんかなんだろうね、これ多分春夜にしかわかんないけど、天使ロード寿司に近い感じなんですよ。
もう明らかに絶対そうだと思いました。あの小田原の有名なお寿司屋さんです、天使ロード寿司というのは。
僕はあそこ好きなんですよね。
はい。
なんかそんな感じ?ちょっとこう、こじんまりというかね、落ち着いて食べれそうな感じがしますよね。
うん。それでいて飾らずにね、ノスタルジックで入りやすい雰囲気ということかなというふうに思います。
そうそうそう。
うん。まさにこの大和田寿司さんね、そういったお店なわけで、創業がね、もう間もなく50年というところでね、老舗のお寿司屋さんなわけで、ベップ市の中心部にお店を構えていらっしゃいます。
で、まあね、いきなり海鮮だねというコメントがありましたけれども、今回なぜこの大和田寿司さんを選んだかというと、この2泊3日はね、この後山に入っていくんですね。
ああ、そうか。じゃあ海側にあんまり入れないんだ。
そうなんです。大和田県海も本当に魅力的なんですけど、今回は森呼吸の深呼吸ですから、だんだん山に入っていきます。ので、ベップという港町にいる間に海のものを食べておきたいというのが理由なんですね。
なるほど。
ただやっぱりね、大和田に来て海鮮を食べないわけにもいかないんですよね、正直ね。先ほども言ってしまいましたがね、関味関鯖っていうのはあまりにも有名ですけれども、それ以外にもね、ひじという日の出と書いてひじという町があるんですが、
シロシタカレーっていうね、カレーのブランドがあったり、南の方のウスキはフグの有名な町ですし、もっと南の埼玉というのはね、牡蠣の一大産地でもありますから、本当にこのベップ湾をはじめとする文護水道一帯は本当に魚が美味しいです。素晴らしいです、この大和田の魅力は。
捕れるのも様々なんだね。 そうですね。これはいろんな理由があると思いますけど、文護水道という一つの海流があるものと同時に、ベップ湾とか埼玉の方みたいに入江にあっているところもありまして、養殖とかもできる上に海流も通っているというところで、宮崎を悪く言う訳では決してないんですけど、宮崎はなかなか入江が少なかったりするから。
結構まっすぐだもんね。 そうそうそう。その海岸線のちょっと違いっていうのが、捕れる海産物の違いも出てるんじゃないかと思うふうに思うんですね。
そういった地魚というのをこの大和田すしさんに味わっていただきたいわけですが、ベップも本当にいろんないい店あるんで、一つにするの本当に欲しいんですけど、今回その海鮮を食べるということで。
かつこの大和田すしさんの特徴というのは、お魚の美味しさというのはもちろんなんですけれども、お寿司が大きいんだよね。ちょっと写真だけじゃなかなか伝わらないと思うんですけど、実際に行っていただくと、僕が知ってる限りではトップクラスに大きなお寿司ね。
だからこれは好みもあると思います。小ぶりの寿司の方がもちろんいいっていう方もいると思うので、そこはちょっと好みに応じてなんですけど、大ぶりのお寿司でしっかり食べたいなっていう時、今回朝早起きしてると思いますから、お腹空いてらっしゃるんじゃないかと思うので、そういった時にはこの大和田すしさんはすごくいいと思うんですよね。
いやーやっぱ今タベログ見てますけど、やっぱ光り物を撮ってる方多いですね。 そうですね。やはりアジサバというところはね、関アジ関サバというのでね、一つ有名なブランドですから、食べる方も多いんじゃないかと。 そうだねー。わーいいねー。
えーこんなん飲みたくなっちゃうじゃん。 はい、飲みましょう。 いいんすか? いい人と付き合ってください。ほんとに。そうなんだよねー。
ねーこれめっちゃ飲みたくなっちゃうよこれ。 飲みます。僕は飲みます。彼女が言おうとなんだろうと飲みますので、それを許してくれる方と言いたいわけなんですけれども。
まあ焼酎もおいしいし、大和田は日本酒もおいしいですからね。まあでも僕はやっぱり大和田来たらずっと焼酎飲んでますけどね。
あんまり味が強すぎるとお寿司ね、損なっちゃうかなって気もするので、僕は水割り大体しますけど焼酎、魚を食べるときはね。そういうのもいいんじゃないかなと。
メニューを見ていただくとね、そういった地酒も結構ありますし、焼酎もちろんね。飯子に帰るなんて有名ですけど、そのあと結構知らないものもあるんじゃないかなと。
だって麦の方が圧倒的に多いですからね。 多いね。 普通焼酎って芋が多いと思うんですけどね。
あとはちょっとね、さっき紹介忘れちゃいましたけど、鶏天なんていうのもね、大和田の名物ですから。こういった一品物も食べられたりします。
寿司屋で鶏天って面白いね。 天ぺらとかもありますからね、という感じですね。
なので大和田の会社メインの、まずは王道的なところで有名なお店ですから、多分別府の方はそこねっていう風になるくらいの感じです。
今回残念ながらちょっと別府止まらないんですよ、実は。なのでお店これ以上紹介できないのが本当に惜しいんですけど、余裕があれば散策にしていただいて別府ぜひ止まっていただきたい。
まあその方がね温泉とかも楽しめますね。 そういうことですそういうことです。やっぱり菊餃子さん的にはね、九州の餃子っていう意味では多分トップクラスに有名なすげえ名店、小月っていう名店がある。
これは大和田市の目の前なんですけど、ここね昼がね時間がちょっと遅いんですよ、やり始めると。だから今回時間が合わなくてやめたんですけど。
ですとか別府冷麺っていうね、冷麺がご当地グルメってことはつまり焼肉がうまいんですよ。 ああなるほど。
ですから昼は寿司、夜は焼肉、その焼肉でビール飲む前に温泉に入るっていうね、最強です。 なるほどね。
ああ別府すごいな。 別府すごいです。別府市すごいですよ本当に。まあやっぱ王道観光地でもありますから、本当に外向けのものも充実してます。
ただ一方で今回これから行くディープなねスポットもありますので、本当なら僕別府だけで200ぐらいやりたいんですよ。
すごいねどんどん出てくる。 出てきますよ。だから別府ねもっと機会があればちょっとまた別のテーマで触れたいなと思うくらい。
もし何かリクエストもいただければね、雑談会で別府の飲食店だけを紹介する回とかもあってもいいくらい本当はいい店が多いので。
今日は大和田すしさんをセレクトさせてもらいました。
ということでね、ここから観光の方に移っていきたいというふうに思います。
で、まあちょっと別府市のことも話しておきたいんですけれども、別府温泉っていうふうに多分皆さんね、ブランドとしてもはやね、知名度とともに覚えている方多いと思うんですけど、
実は別府というのはね、そんな単純なものではなくて、本当にね、有名なところで言うと地獄巡り、聞いたことある方もいるかもしれませんが、
別府って言ったら一言で言っても、その中にいくつも7個くらいの厳選があって、それぞれの厳選ごとに全然選出だったりとか得られる体験も違うんですね。
ですから別府の中でもこの温泉をつかり比べをするみたいなね、そういった楽しみ方ができるわけなんです。
で、ただね、今回はちょっとアートっていう切り口で撮りられますので、温泉はあんまり行きませんが、一応話しておくと、今ね、大和田としては別府駅からまで歩いて10分15分くらいのところにありますので、もう別府市の中心部にあります。
で、なので今回はもう別府のこのね、中心部しか行きません。
で、別府市というのはそもそも人口10万人を超える大分県下2番目の都市ですので、観光地としてあまりにも有名なんだけど、生活の場所としても非常に都市機能も充実している大きな街です。
で、一方でね、この別府からちょっと北の方に行っていただくと、この辺にね、地獄ってめっちゃ書いてあるんですけども。
いわゆるね、鉄の輪と書いて神奈川って言われてる地域は、別府駅からだいたい車で10分15分のところにあって、ここはここですごい温泉街のメインはこっちだったりするんですね。
ですから、本当に用途によって別府のもう中心部に一泊、そして神奈川とか地獄方面で一泊っていうくらいでも全然いいと思ってます。
いわゆる昔から栄えた都市はこっちの方ですね、神奈川の方ですね。
っていう魅力があったりするので、本当はちょっとここだけでもしっかりやりたいくらいなんですが、今回はね、別府駅中心でかつアートっていうテーマで巡りたいというふうに思ってます。
ので、まずちょっと工程の話をすると、街歩きをこれからします。
ので、一回車を置いていただきたいんですね。
ただオアダスとしては予約しとこいいくらい人気なので、車をここに停めてるのは迷惑ですから、近隣のコインパーキングに一回置いてください。
で、ここから街歩きを始めたいというふうに思います。
コインパーキング、オアダス氏さんの近くのパーキングに停めていただければ、徒歩5分ほどで行けると思うんですけれども、セレクト別府というお店をご紹介したいと思います。
なんかオシャレそうな、この番組でちょこちょこやってるその土地の民芸品とかを集めてるセレクトショップみたいな。
大分というのはね、そういうわけで商販分立でもありますし、アートっていうテーマでモデルコースが成立するほど本当にクラフトも充実していますから、
特に別府というものにフィーチャーしつつ、大分県全体のいろんな作家さんの一定ものをここで扱ってくださってるわけですね。
ちょっとお店の外観がなかなか出てこなかったりするので、僕の撮った写真で見ていただければと思うんですけど。
小民家みたいな感じでね、いい雰囲気ですね。
ちゃんとその小民家の内装もしっかり利用してっていう感じですね。
約築100年という小民家を改装した店内ですので、本当につつましやかな感じなんですけれども、その中に本当に主力のアートだったり工芸品というのが並んでいます。
みなさんまた行かれる前に調べていただくと、ベースですかねこれね、ネットショップが開設されていますけれども。
それを見てもらうとね、もちろんカテゴリーとかはわかるんですけれども、下のほうって言ってもらうと、作家順に並んでるんですよ。
ほんとだ。 ちょっといくつか見てみましょう。
ベップというのは竹細工が有名なんですね。
竹のカトラリーみたいなのが今は出品されてますね。
ケハレ竹工房さんというところらしいんですけれども。
橋とかいいね。 とかもありますし、あとはね。
へータオルも。
これなぜタオルかわかりますか。
ああ温泉だからか。 その通りです。
手ぬぐい代わりみたいな感じでね。
観光客として行くとさ、だいたいホテルとかには温泉あるじゃないですか。
ですからあまり自分で用意するっていう発想はないと思うんですけど。
ベップって本当に行ってもらうとわかるんだけど、もうそこら中に温泉があって湯煙が出てるんですよ。
で、もう町の皆さんもそれぞれの町内に一個共同浴場があるみたいなレベルなんですよね。
だから当然皆さん持ち寄りで行くわけです。
で、ちょっとこの後ね、実はそういった共同浴場にもとあるね、アート的なスポットがあったりして、そこ入ることも選択肢に入れてあるので。
もし私タオル持ってきてないってことになったら、このお店でこのベップタオルというね、面白いレトロな風のブランドなんですけれども、ちょっとアーティスティックだね。
このね、イラストがすごいちょっとレトロな感じで可愛いですよね。
目を引きますよね。
これちょっと面白い遊び心のあるタオルとかをここで仕入れてもらって、これでね、町の皆さんに混じって、観光客ではわかると思うんですけど。
共同浴場に入っていただくのもね、一挙じゃないかと。
なので僕大分行くとき必ず持参します、タオル。バスタオルとボディタオルをね。
へえ、いやいいじゃん、それも地元のタオルを使うっていうのがね、いいですね。
なのでね、今回デートで行ってますから、こういったね、お買い物なんかもね、していただいてもいいですし、女性の方だったらね、アクセサリーですとか、スキンケア商品、あのやっぱりね、温泉ですから。
ああそうかそうか。
湯の花とかをね、使ったすごいスキンケア商品もあったりしますので、こういったものもね、お土産とかでもね、喜ばれると思いますし、女性目線でね、この町はすごい楽しめると思いますね。
でね、今まあ写真見てもらったわけなんですけれども、今見てもらったのに1階部分なんですよ、このお店の。
商品が並んでるとこね。
そうそうそう、ここはショップで無料で入れるんですね。ところがね、有料なんだけれども、2階にも入ることができて、2階もね、アートギャラリーになってるんですね。
へえ。
こっからちょっと今回のね、テーマに入っていきたいと思っているわけです。
はいはい。
じゃあ2階に何があるんだって話なんですけれども、これなんですね。
これ、ええ、すっごい鮮やかなふすま絵ですね。
うん。
もう一輪の花がね、大きく描かれてますね。
うん。
ああ、竹のアートもね、ありますね。
はい。まあ今ざっと見てもらいましたけれども、実はね、この後詳しくお話しするんですが、
ベップというのはね、もう古くから続いている日本を代表する温泉地なんだけれども、この20年くらいかな、平成に入ってからの話なんですけれども、
アートという新しい切り口で独自の街おこしをね、成し遂げた街なんですね。
ですから、海外の方の中には、もちろん日本の温泉文化に触れたいっていう方が多いと思うんですけれども、
同時に、本当に世界的なアーティストの作品が集まっている街としても有名なんで、アートを目指してくる方もいるんだと思います。
はあはあ。
はい。で、その一つの根拠地になってるのがこのセレクトベップさんなんですね。
へえ。
うん。で、今ね、見ていただいたこのお花の絵があるわけですけども、
これはね、マイケルリンさんという台湾のご出身の世界的なアーティストの方。
すごいこの鮮やかな色使いで、ウォールアートですとか、こういった襖もウォールですけど、こういったところに展開される、
もう見たらこの人の作品ってわかるようなね、世界的なアーティストの方なんですけれども、
この方の作品のね、もちろん実物がセレクトベップさんの2階の襖にね、描かれてるんですね。
で、このセレクトベップさんの2階に行くと、そのアートを鑑賞できるだけではなくて、
このアートの待ち起こしの奇跡を辿ったようなドキュメンタリーの映像ですとか、
芸術祭の模様を映した映像ですとか、書籍ですとかっていうのを閲覧できます。
へえ。
これもその小民家の机に向かって本を読むことができますので、
アートにすごいやっぱり興味があるなって方は、ショップという以上にアートスペースとしてここを訪れていただくっていうのがおすすめです。
へえ。
だからまあ単純にその美術館的にアートを鑑賞するだけじゃなくて、
このベップのアートの盛り上がりの歴史とか、そういうところまで知れるんだ。
そうです。それは1階にもちょっと共通している部分で、
そういったベップという芸術祭とかを通した上で、
作家さんとかアーティストの方が自分の作品をちゃんと発表して、
経済的な循環を埋めるっていうような施設でもここは当然ショップとしてあるわけですから、
そういった部分でもこのセレクトベップさんというのはね、ぜひ訪れていただきたいスポットになりますね。
じゃあここからなんですけれども、今のセレクトベップさんを導入として、
ここから街歩きをしたいと思います。
セレクトベップさんから10分くらい県内かな、
特定のことを言わずにベップ社会をぶらりしてほしいんですけれども、
ベップ市中心部のアート巡りをしましょう。
本当にその街にアートがあるんだね。
そうです。パブリックアートも多いんですね。
だからさっき言ってた通り、街にあるビルの壁にウォールアートがあったりとかね、
ちょっとオブジェ的なアートが置いてあったりとか。
ベップは面白い街なんですよね。
これは街歩き楽しいね。
楽しいですよ。しかももちろん大川美術館とかではない公共の場に面していますから、
もちろん写真撮るのもできますし、作品によっては自分もちょっとその中に入っちゃったりとかね。
もできますから、誰でもわけ隔てなく楽しめるという意味でも面白いんですね。
この温泉の壁画とかにもね。
そうなんです。
ホテルとかに行けばこういうのってあるかもしれないんですけど、
これが一般市民の方が平気で行く入浴料200円とかの共同浴場にこれがあるんですよ。
ですからここでタオルを買っておいてもらって、こういうところにも行くと、
別府に泊まらないけれども別府の温泉につかれるし、かつアートも鑑賞できる。
いいね。
ちなみに宿泊施設もあったりしますね。
これはもちろん泊まらないとちょっと入れませんが。
という別府はアートの町なんですね。
全然知らないなこれ。
どうしてじゃあこの別府というものはアートの町になったのかということをちょっと簡単にお話をしておきたいと思うんですけども、
これは本当にさっき言った通りここ20年くらいの話なんです。
とあるキーマンの方がいらっしゃって、その方もご自身もアーティストなんです。
大分県のご出身なんですけれども、本当にアメリカとかで活躍されていたトップアーティストの方だったんですけれども、
地元である大分に来て、別府にも見たときに温泉街の有料というもの、もちろん温泉街いいんですけれども、
それだけじゃない何かもう一つプラスアルファの付加価値というものをつけられないか。
それによって観光地としてだけでない文化都市としてのこの別府というものを盛り上げたいということで、
ご自身の知見でもってそのアートの町としての町おこしの企画書を本当に一人でまず最初考えたんです。
それをただ別府というのはもちろん観光都市でありますから、外から来なきゃまず経済が成り立たないという町でもある。
というところもあるんだけれども、やっぱりよその町とは違う別府としての味というのを出して、
それが未来の別府を作っていくということに共鳴したホテルの方とかが、うちの壁使っちゃっていいよとか、
あるいは芸術やるのにお金出すよとか、そういった理解者が続々と出てきて、
そして別府市もこれにちゃんと共鳴をして、このアートということで観光客を呼ぶだけじゃなくて、
それをきっかけに県中へ移住してもらうという、そういった施策にまでこのアートで一気通貫でやろうという町を今も現在進行で取り組んでるんですね。
これが別府市の今の新しい姿なんですよ。
なので別府の公式サイトにもうちのこのアートの特集がありますし、町がちゃんと協力した上で芸術屋をやってるんですね。
ですからその公共の公園とか、そういったところにアートが置かれてるわけです。
それに共感する土壌が何かあったんだろうね、きっとね。
そうですね。たぶんそこは本当にいろんなこのティーマーの方のインタビューとか見てもらえればと思うんですけど、
これは別に別府だけの話ではないんですが、やっぱりそのバブルとかで一回温泉ってすごくこうね、昭和の終わりとかそれぐらいの頃にはガーってなってた集団旅行でワーみたいなのがよかったわけですけど、
それが弾けていった時とかに町の雰囲気とかが変にこうなんか散漫になったまんまになっちゃってるっていう温泉地は日本各地にいっぱいあって、
それをどうリブランディングしていくかっていうのが大体この20年ぐらいの温泉地っていうものの宿命なんですよ。
これ熱海とかもそうなんですけど、それに別府はある意味その課題感からアートって発想に行ったのが別府だった。それが俗人的な力だったっていうところなんですね。
ああなんかちょっとあれだわ、前回のなんだっけ、小金町だ、あれもちょっと思い浮かんだわ今。
そうでしょうね、おっしゃる通りだと思います。
温泉街の外れてかつての風俗街が残ってたりするよね、だからそういうのの印象を払拭したりとか、そこの空いてるビルとかの再利用とか、そういうことでこのアートがなってるんだね。
そういうことです。でまさに今ね、言ってくれたのが一番感じられると思うのがですね、いくつかアートスポットがあるわけなんですけれども、
そのうちの一つでね、清島アパートっていうものがあるんですね。清らかな島のアパートと書いて清島アパートっていうものがあるんですけど、これがまさに小金町と同じで、本当にただのアパートなんだけれども、アーティストの方が住むアパート、そして全部アトリエが一室一室になってて、家賃も超格安。
別府で若い新進経営のクリエイターの方々が自分の創作の場として、そして交流の場としてこの別府を選ぶという、そのための施設になってるんですね。
本当に似てるね。 似てます。だからお互いに多分影響し合ってるんだと思うんですね。
実際に今もう本当に住んでらっしゃるので、これは美術館とかではありませんから、勝手に入っちゃダメなんですね。これは本当に居住区間ですので。ですが、事前予約とかをちゃんとしておけば、実際の部屋も入らせてもらえて、アーティストの方の作家の現場に立ち会われます。
なのでもし興味ある方は予約をしていただけるといいかなというふうに思いますね。あとはかいつまんでいきますと、ウォータータワー10っていうのかな。
北浜公園っていう、もう本当に別府の中心部で海に面している公園があるんですけれども、その中にいろんなモザイクみたいなタイルを入れたタワーが建ってるんですけど、どうですかねこれ。
これだから貯水タンクみたいな感じですよね。ウォータータワーですからね。ビルの屋上とかにあるような感じですね。それが全部ステンドグラスみたいな感じになってるんですね。そうなんです。
この中からの写真すごいね。これね撮れるんですよ。これプロのカメラマンがもちろんサイト撮ってるんですけど、我々も撮れますこういう風に。入れるんですよ中。
ちょっとこれは異空間というかね、なんかそんな雰囲気の写真が撮れます。この地面のね、ステンドグラス越しの影もね、素敵ですねこれ。
色も色々鮮やかに映りますよね。
綺麗だし可愛いし、なんかシンボルになりそうな感じだね。
おっしゃる通りです。この最後の写真が良くてね。
これいいね。
これねベップのこの飲み屋街なんですけど、飲み屋街からねちょうどね真ん中に街路を透かしてね、海を望むとこれが立ってるんですね。
この道の先にもとんとあるっていう。
そうなんですそうなんです。
この写真いいね。
これがねやっぱこのベップのアートのマッチとしての姿なんですね。
ちなみにこの色鮮やかなモザイクのこのステンドグラスなわけなんですけれども、これねあのねアクリル材だそうです。正式に言うと。
ステンドグラスじゃないんだね。
ちなみにこのアクリルはね大分県内のいろんな廃材とかをリサイクルしてるそうなんですよ。
いいね。ただ綺麗なだけじゃないっていうのはなんかより共感というかねありますね。
そうなんです。これもねアメリカの方がこの芸術家に招かれてね作ったものということなんですね。
で夜は点灯されてますから。
今回ちょっと昼なんですけれども夜は夜でねこんな感じでベップタワーとね一緒にこう撮れたりもします。
ベップタワーっていうのがあるんですけど。
すげえ綺麗だな。
でここ中に。
あとはこの感じですね。
いやでも本当なんかガラスにしか見えないよ写真的には。
これすごい綺麗なスポットになってますね。
あとはねちょっとピックアップするとしたらベップの天使。
レスエンジェスディベップか読み方ごめんなさい。
合ってない気がするんだけど。
さっきホテルの協力とかもあるって言ったんですけれども。
要は公共としてアートをちゃんと押し詰めているので夜になるとねこの羽、天使の羽がねビルに現れたりするんですよ。
投影されたりするんだよね。
そういうことなんだ。
これはホテルの屋上に虹色のね天使の羽が浮かび上がるんですね。
そうなんですよ。
とかね。
だから街歩きしててふと何気ない瞬間で四方八方をちゃんと注意深く見るとアートが隠れてたりするんですね。
本当にベップのね商店街の中心部にも歩いていただくとこんな感じでさっきのマイケル・リンさんのまた別のウォールアートが出てきたりとかしますし。
こういった映画館にもねあったりしたりね。
っていうので本当に街歩きも楽しい街ですし。
単純に見るというだけではなくてこの音。
でね持ってねベップの人たちの思い出とかをね小説になったあの街歩きをすることでようやくねつながる小説もねあったりするんですよね。
とか音で聞けたりとかそれを。
とかまったりさっき言ったようにやっぱりベップといえばね温泉ですから郷土浴場。
特に僕が行ったところで言うと末広温泉ってのはこの今回もコースでも行けるくらいの距離にあるんですけれども。
ここ行っていただくとこのベップのね山並み。
富士山じゃないんだねこれね。
そうですそうです。
そういうわけでベップは海なんですけど西の方はもうすぐ山ですから。
僕は男用しか当然入ったことないので鶴見竹っていうまあこれも有名な山なんですけれども。
のウォールワートですね。
を見ながら足を伸ばして温泉に着かれる。
ですから彼女と彼氏でそれぞれ見たアートが違うのでその答え合わせをしてもらうのも面白いんじゃないか。
でちょうどこれね2時頃から入れますからこの浴場。
ああ本当だ。
一番風呂に行っちゃっていいんじゃないかと思いますね。
ああいいですね。
っていうそんな郷土浴場がいくつかあったりしますから。
これも本当に一部をかいつまんでるだけなので。
とにかくベップアートって検索してもらうと本当にいろんなアート作品が交わるというのをね体感できてるんじゃないかなと思います。
このベップ旅っていうページねベップ氏の公式のサイトですけど。
モデルコースとかいうのもあるんですね。
そうですそうです。
これとか参考にしてもらってもいいかもしれないですね。
おっしゃる通りです。
だからもう本当にねそうなんだ本当はもったいないんだよね。
今日さらってやるの本当にベップだけで2泊3日は全然いけるんで。
今日は触りの部分だけお話ししますので。
ぜひ調べていただけるといいかなと思います。
それをこうモノクロでね、すっごい緻密に描き出してるんですけれども
これ作品名で言うと
ジオラママップベップ
ベップ温泉世界地図という地図をね、やってるわけなんですけど
これ鉛筆とかで描いたんじゃないかっていう風に見える
実際その方法もあると思うんですけれども
ところがですね、これよーく近づいてみてもらうと
ベップの市内でね、得た写真で構成されてるんですね
えっ? うん
モザイクアートみたいな感じ? そういうことです
へぇー およそ2万2千枚の写真
ベップ市内で撮った写真のモノクロで組み合わせることで
実際のベップ温泉のこの土地のね、地勢と
そこで見れる風景がガーって張り詰められたね、すっげぇアートなんですよ
へぇー うん
なぁほんとだ、写真だ
笑
いやこれ画像ね、見てもらうと
まぁ全体図がね、いっぱい出てくるんですけど
絵にしか見えないのよ
ちゃんと筆で描かれたのかなって思うんだけど
ちょっと寄った画像とか見てもらうと写真だわ
そうなんだよ
へぇー これね、そうだから
外から見るのと、また中で近づいてみるのとでね
また全然、うおーこれ写真じゃんってやっぱりその驚きがすごいよね
これやっぱ現地で近寄ったり遠ざかったりしながら見るのが一番いいね
おっしゃる通りです
これがね、1階のロビーをね、すごい大々的に掲げられてるんですね
へぇー うん
これだけじゃない、いろんなものがね、そういうわけでインテリアとして掲げられているんですけれども
この中の教養部分、客室にはさすがに入れないんですが
教養部分ですとか、あと外に出ていただいて、外にもいろいろなオブジェとかが飾ってあってね
それも大分県ご出身の方が作っているものだったりするんですけど
なるほどね、そういうところでベップっていう、まあ一個テーマがあるわけだね
そうそうそう、であとは建物もすごいって話さっきしたじゃないですか
で、この建物を見てもらった時にやっぱり色が結構特色あると思うんですよね
うん、このね、なんて言ったらいいんだろう、土色というか、錆色というか
そう、今正解を言っちゃったんですよ、これね錆色なんです
錆ってこと?
錆ってなんか思いつきませんか?
あ、え?温泉のなんかそういうこと?
そういうことです
温泉で錆びたような素材を使ってるっていうこと?
そういうことなんです
はぁはぁ これねどういうことかっていうと
このレセプションカウンターとかね、この錆色って言ったわけなんですけれども
これは真鍮版でできてるわけなんですが
それを別府の源泉と言われている塚原温泉の温泉水と反応させてできた色で構成してると
じゃあ意図的に錆を作って、それで建材にしてるんだ
そういうことです
もちろん安全通路とか大丈夫なんですけれども
色合いとかって意味で言うと、この別府との化学反応によってできてる建物なんですね
はぁ〜
いやちょっとやっぱ建材にこだわるって言うとさ
木材とかがやっぱすぐ思い浮かぶけど
錆を使うっていうのはすごいね
だからやっぱりこの建物自体がもはやアートなんですよ
試みなんですよね、結局芸術を創造する
それ知ると壁も見たくなるね
そうですそうです
ですから壁の方も正式に言うとこのね
2階に上がっていただいて、この2階壁に写真を描いてますけれども
ここの裏手から外に出られます
客室の中は入れないけど、客室にいた廊下とか全部見られますので
そこで実際にその壁の材質とかにも触れることができます
はぁ〜いやなんか見逃すポイントがなくないこれ
もうおっしゃる通りです
多分僕も一回行っただけじゃなくて色々見逃したんだと思うんですけど
カタログを後で読んであっていうのもいっぱいあったし
はいはい
超おすすめです
これね今回の結構別府アートのことは知ってる
けどこのガレリアミドーバルを知らなかった
あるいは失礼もいけると思ってなかったみたいな方いるんじゃないかと思うので
これオトタイポトキャスト流の別府の紹介として結構肝ですね
へえ〜
うん
いやーこれ面白い
はい、でちなみにこのホテルの方々もすごい本当に丁寧な方で
ちょっとあんまり混んでるとダメなのかもしれないんだけど
僕は平日の昼ぐらいに行ったんで
ロビーでねそのアートのパンフレットみたいなの渡してくれて
その要は美術館として楽しむための
この案内紙みたいのもねくれるんですよ
へえ〜
もちろん無料なんですね
はいはい
うん
ええすごいね
うん、ここはいいですよ
はあ〜
でその窓の外を見ると
レッブワンとね国崎半島が一望できるんです
うんうんうん
いやまあこの眺望だけでもね
そうそうそう
なのでもう本当に最大限楽しみたい方はここにね泊まっていただく
泊まってみたいねこれ
うん
記念日とかであればいいかもしれません
で多分それぞれの部屋の中にもその部屋だけのアートがあるので
うんうんうん
これは逆に僕らは鑑賞できないわけですよ
そうね
ただ一緒にね
うわあいいなあ
ただねオトタビポッドキャスト流にここ紹介してると言ってるわけですから
はい
もうオトタビといえばこれったら足りてませんよね
酒?
ここで飲めるんですね
どういうこと?
笑
ちょっと施設のとこ見てもらいましょうか
オトタビで足りないもの酒っていうのもだいぶヤバいな
はい出ました
ホットスプリングバー
うん
飲めます
へえバーがあるんだ
これ我々も利用できます
へえ
ですから僕のこのコースに落とし込むとですね
うん
これ日帰りによくやっていませんのでこの施設はね
ああはいはい
さっきの街歩きの最後に末広温泉とかに寄っていただいて
温泉を満喫していただくそのまま車にすぐ乗ってここに来てまずここで飲む
それがねいいんじゃないかと
いいんじゃない
後先に感想する前に
いやもうちょっとドライブにしようよ
そうなんですよ
ああいやでも
いいね
うん
そこの条件さえクリアできれば
そうですそうです
ああいいなあ
でもちろんねこれねオリジナルのドリンクがいただけるわけですね
はいはい
オリジナルのクラフトジンとかも確か作っていらっしゃったと思う
クラフトコーラが作っていらっしゃったと思うのでそれを利用した
もちろんソフトドリンクもありますから
もうあるしカクテルもいただけるというのでね
ベップのクラフトビールとかも置いてましたから
でこの木のカウンター先にベップ湾が広がってるんですよ
そして右側にかかっているこの5枚の壁の写真があるわけですけれども
これもベップ市ご出身のフォトグラファーさんが撮った地獄の写真です
つまりベップの各地獄ってこんな色してるんですよ
へえ
いやいい切り取り方するな
うん
ああいやすごいな
全ての質が高いっす
はい
なのでここでカフェでもドライブなどでもちろんソフトドリンクでもちろんいいですから
一休みしていただいてカフェとしてあるいはバーとして利用いただきながら
アートも存分に鑑賞していただく
うん
で写真も撮っていただく
うん
というのでねここは楽しんでいただきたいと思いますね
楽しそうこれ
これでベップは終了になりますので
はい
今日の宿を撮っているユフインの方に向かいたいというふうに思います
うん
でベップからユフインは近いです
うん
はい二大京都ではあるんですけれども
はいはい
具体的に言うとガレリラミドーバルさんからは
西の方へ車で30分ほど行っていただくとユフインの温泉街に着きます
うん
ただねこの30分の間もね今ね3時から4時ぐらいのイメージでいるんですけれども
はいはい
この道がいいんだよね僕すっげー好きな道なんですよこの道
道がいいんだ
道がいいんだよこれドライブコースとして僕大好きな道で
はいはい
うん特にベップ側から行くのがいいんですよね
そうちょうどミドーバルから西へ抜けるんですけどさっき言った鶴見岳ってあの聖広温泉にかかってたやつですね
はいはい
でまたユフ岳っていうこれも有名な山なんですけれども
うん
その山の南の山路を通っていく普通の道なんですけど
うん
このカーブもいい感じで織りなしていて右左のその山並みの美しさが半端じゃないんですよ
へえ
特にユフ岳の方に行くとユフ岳は西に遮るものがなくてもうユフインの盆地になっているので
うんうん
西日が当たるんですね
ああはいはい
このね西日を受けたユフ岳の姿って本当に綺麗なんですよ
ああ
絶景ですねこれは本当に
へえ
そしてその山に見とれて綺麗だったねっていう妄想してるんですけど
減り当たるって話になってそろそろ楽しめないというと
そして盆地の湯煙が見えてくるんです
うんうん
なんて大分っていいとこなんだろう
ふふふふ
本当に好きなんですよ僕この大分って
へえ
うん
これ大学その時免許取り立てて行ってもう泣きそうになっちゃって
ふふふ
景色あまりにも綺麗で
ああ
いいんだよねこの11号線絶対大分行ったら行きたいんですよここ
へえ
いいねドライブコースも最高なんですね
最高です
ゆうてんは30分くらいですからそんな負担にはなりませんしね
はいはい
というところでもうあの観光は一旦終えてね
早速ホテルに行きたいと思います
うん
でデートですからねいつもみたいに飲んで歩くための寝るだけとかじゃないんですね
はいはい
ちゃんとホテルも考えてあります
うん
今回訪れたいのがですねカントリーインふもと屋さんです
うん
やっぱりそのお風呂の写真がね一番最初に出てきますね
この露天いいですね
はい
まあユフイン温泉というのはねあの観光は翌日詳しくやるんですけれども
当然のことながらこれも日本を代表する温泉地であって
もう旅館なんてもういくらでもあります
特にユフインはね旅館が主導して成立したっていう特殊な温泉街なんですね
これを詳しく後で話します
なので御三家なんて言われてるすごいところもあるんですけど
当然僕はまだ御三家にはなかなか泊まれないわけです
だから大学生のカップルとかであっても
カントリーインふもと屋さんは素泊りであれば一枚行かないくらいでも泊まれるんですけども
ここはお勧めする理由がたくさんありまして
まずねここは全客室8室というね小じんなりとした宿です
少ないね
だから本当に静かなお宿なんですね
森の中のロッジみたいな感じで
ちょっと本当におしゃれなレストランだけど人知れず森の中に佇んでるっていう感じで
この辺りから森が入ってくるわけなんですけど
っていう場所です
でユフインの温泉街って結構幅が広いんですが
その一番奥の方にあって
昼間は結構観光地でね行きやすい場所でもあるんだけど
夕方以降はもうすごい静かな場所になってます
なのでそこのおこもり宿として使ってもらっても全然本当はいいんですね
そういうわけでリーズナブルであって規模が小さくて静かな宿であるということ
そしてね最大のポイントというのが
ここね温泉が3つか4つあるはずなんですけれども
わかるんだよ全8室に対して3つか4つあるってのはマジですけど
しかも絶対貸し切りっていうねこれはカップルで行くのは超おすすめですね 大学生カップルとかいいと思いますよリーズナブルだし
というところをねおすすめしたいと思うんですね でまぁここでもうレストランも併設してますから夕食朝食付きで行く分にはここでもう終わりでいいんですけれども
まぁやっぱりちょっと飲みたいもあるんですね外に出てねいうふうにもせっかく一泊するんで街にも出てみたいというふうに思います
なのでここで一回まぁ車を置いてチェックインをしてでまぁせっかくですからねこの夕方の 夕札を望みながらまず一服していただいて温泉でね
で湯上がりになったらそのまま服を着て早く飲みに行きたいわけですね カントリー・イーフ元屋さんから
ゆふいん駅の方に15分ほど歩いてくださいそこにあるのがねゆふいん串焼カルネさんです
ここがねすごいんだわこの店 マジで
なんか串焼きなのにおしゃれじゃないですか ここね僕も4月に初めて行ってきたんですけど大収穫でしたね
もうね本当にねフレンチレストランかっていう感じのね 入り口すごいおしゃれ 串焼きとは思えないね
うまそう あの大分のグルメね先ほど主に海鮮のグルメをね
大出す舌で話しましたけど僕はやっぱ大分の素晴らしいところこの肉がうまいのがたまんないんですよ
特に自撮りです大分は鶏ほんと美味しいですよ めちゃくちゃ大分の鶏うまいです絶対鶏は僕食べます大分いったら
ただこの焼き鳥屋は尋常じゃなく美味しい 本当に
あのねなんでうまいかっていうのはもちろんいろいろあるんですけれども ここねトヨのシャモっていうねブランド鶏を使っているんですね
トヨというのは昔まあブンゴの国ブゼンの国にこれはトヨの跡と書いてブンゴですからその トヨのシャモというものを使っていてこのトヨのシャモというのはね
ユフィンからちょっと南行ったところにあるブンゴ尾野市っていうところがあるんですが ここはまあ鳥の一大産地でここで開発された鳥になります
僕福岡でこれを最初にトヨのシャモを食べてもう歯ごたえが本当に美味しいんですよ 僕特にトヨのシャモもちろん串焼き美味しいんですけど
このたたきがもう絶品ですから この多分トヨのシャモの食感と僕の好みが合ってて
この桃のたたき僕基本的に一人でお店に行って同じフードメニューを2回頼むってないんですよ
なかなかねしないよね そんなにお腹のキャパも僕あんまりないしかついろいろ食べたいじゃないですか
これもう本当に珍しいんだけど3年に1回ぐらいのやるおかわりをしちゃいました あまりにも美味しいこの桃のたたきが本当に美味しくて
絶品です絶対食べてほしいこの桃のたたき いや美味そうだなこれ 何がうまいってもう言えないんだけど言葉では
まず食感 僕はやっぱたたきは食感命だと僕は個人的に思ってるので
それがやっぱトヨのシャモとすごく相性が良いのかなと思うのとやっぱこの炙ったこの炙り加減
たまに九州でも店に行くとね冷凍解凍したところもちょっとわかるんですよ まあまああるわな めっちゃ冷めてたり
だけどこれは本当にその微妙な肌のぬくもりくらいのもうあいつつそれこの九州のね ちょっと甘いタレにそっと刺して
そしてムレズルですよ ムレズルっていう超好きな焼酎があるんだけど ムレズルがここにあるんだよね
もう福岡行ってムレズル見つけたら絶対飲むんですけど ムレズルっていうね焼酎があってここがあるんだよこの店
へえ これのねまあ最初は水割りそしてロックかなとかっていう感じで 決まってるのね いやムレズルうまいんですよね
ムレズルも文豪のなんですけど へえ これはねもう本当に行ってよかったこの店
いや普通にね九州もうまそうですね そうです あでね注意していただきたいのがメニューちょっと見てもらっていいですかね
これわかりますかどういうことか あっえっ残り本数が掲げられてるんですね そういうことです
へえ これがだんだんねカウントダウンされていくんですよ うわこれはやばいな そうそうそう
だからね今の写真だとシャモモモは10本あるけどキモモはあと1本ですよ そんなの食うしかねえじゃん
手羽元もあと1本やね へえ とかで風になっていくので なるべくもう絶対予約してくださいここ
予約した上で 早めにね 音説が早めにいくで心を持って選ぶ 1本なんて喧嘩になるわけです
これ絶対に まあねそうだね へえいやだってこの写真でももう数字書いてないところもね多いですもんね
これ結構終盤な気がしますね撮ったタイミングがね へえいやこんなん早めに行かないと うん
胸わさびうまかったなあ
うーん 気象部位数量限定なんだけど320円なんでね そうです
まあ1本の口という意味では結構お高いかなと思うんですけどもね まあまあまあそうか
だけどまあこの値段だったら僕は全然このクオリティなりいいと思います個人的には へえ
超うまかったですこれ 今年食べたグルメの中で僕結構トップに入るなってくらい美味しかった店ですね
あのぜひ予約をしていただいてでカウンターで2人で飲むのがいいんじゃないかな これは勝負ですよこれで振られるわけないですよこのデートと
はいっていう感じですね もちろんねそれ以外にも一品物もたくさんありますし
文豪ってね椎茸とかも有名なんです ですから焼き野菜のねちょうど椎茸頼んでる方いますけれども
こんな感じで炭火で焼いたね野菜とかも塩でつけてね こんなんうまいよな うまいです置いた椎茸めっちゃうまいです
あとは締め物でおにぎりとかもいただけますしちょっと宮崎風ですけどピーマンのね 肉酢みたいな感じでこうやっていただいたりしますし
日本酒も結構ありましたからあとワインもあったんですよ だから本当にお酒好きの方と行くのがいいと思いますね
でもムレ鶴はうまいよ本当に美味しいですムレ鶴は というもうねもう超オススメですここ
というお店になってますのでここでねぜひディナーを楽しんでいただいてホテルに戻っていただくと
いいんですが振られるとしたらこっからなんですけれども そんな要素ある お店がおればまず絶対違いますが
こいつはいつまで飲むんだということを言われかねないんだけれども あのねやっぱ行きたいんですねバーにね
ということでカルネさんからね宿を経由する形なら戻るんですけれども はいはい
麓屋さんに戻っていただきながら一回素通りしていただいてさらにちょっと奥の入っていただいたところにあるのがね
バー山猫さんです へー
なんかちょっと喫茶店みたいな雰囲気ですね おっしゃる通りですこれなぜそう思うかというとお昼は喫茶店なんです
あーなるほどね うんお昼はね天井さじきっていうお店の名前でかき氷ですとか
喫茶とかをねサボーって言ってますね ちょっと和の要素も入ったね
うわー雰囲気いいねこれ 江戸時代の建物だそうです えーそうなんだ うん
もちろんそれをリノベーションしてるわけですね そして夜はバーになると
いやー夜の雰囲気もねこのライトの感じがすごい温かくていいね めっちゃいい意味で暗いんですよ
ダウンライトで落としたって なんでこんないいバーがあるのかということなんで
そしてなぜここをわざわざお勧めするかということなんですけど
先ほどちょっとね床院はあの旅館と共に発達した特殊な温泉街という話をしました
でその中でも床院五三家と言われている 宿の質としてももちろんそうなんだけど
町作りを主導したとも言われているその3つの宿があって それの一つが亀の井別荘というものなんですね
そのバーなんです あーなるほど つまり五三家に今回泊まってないんですけれども
そのバーは利用できます宿客以外も 特にしかも亀の井別荘って結構特殊な宿で
大きな建物があるとかじゃなくてまあちょっと森の中にいくつか離れ的に建物が点在してって言うんですね
ですからホテルのロビーとかを通過せずにその森を抜けてそのままバーにねフラッと入って
ただのお店としても行けるような感じなのでそういったプレッシャーも感じません
でこのバー山猫さん飲めるんですね うーん うん
ああいいね そしてこの席がいいんですよ
このねあのサイトに写真載ってますけどこの窓の外がね紅葉になってますね
これは時期によるけどねでもいいね そうこのカップルシート的なんですよここね
そうだね ですからこう二人でここにこう仕掛けて
まあウイスキーとかね飲みながらダウンライトでこの荘外窓の外の僕は新緑の時期でしたけど
この楓の色づくさまをね揺れるさまをこうゆっくり見ながらねいろいろしっぽりお話できるんじゃないかと
ああいいね うん
いやこれはなんかさバーっていうまあ人によってはちょっと入りづらさもあるかもしれないけど
なんかそんなのもなさそうだね そうですねおっしゃる通りと思います
いやいいじゃないですか うんだからまだ飲むのってなってて
なのにここに連れてきたらああやっぱ晴谷役の時ってよかったと
なるんじゃないかって妄想をねするわけですけれども
虚しいね ちょっと聞いてらんないかもしんないですよね
いやいやでもなってもおかしくないですよ まあでも本当そう思いますよ
僕が逆だったら何々ちゃんと来てほんとよかったって思えるかもしれない
ああそうね こんなとこ連れてきてくる彼女行ったらもう本当に惚れちゃいます
ああそうね うん
いやここいいね うん
でね本当にウドリンクもちろん美味しいですしウイスキーの旬の揃いとかもすごい良かったので
バーテンダーさんとお話ししたい方とかはカウンター席に行ってもらえればいいと思いますし
カウンターもあるのね もちろんありますあります
で一方でやっぱりちょっと二人でねプライベートの時間を過ごしたいなと思われる方は
こういうカップルシートとかテーブルの方に通していただく
でお飲み物をオーダーするというのでもいいかと思います
で唯一気をつけてもらいたいポイントがあるとすると
僕みたいなこの推挙がなかなかいないってことは分かるんですけれども
あのねこれ一歩踏み出すとこれ本当森なんですよ
ですから夜真っ暗です
なるほど なのでくるくるも道には気をつけてください
僕もちょっとね酔っ払っちゃったもんですけど本当にそこに落ちそうになって
やばいね ですから
前と思ってた携帯のライトで照らしながら
補足されててちゃんと道があるんですけど街灯とかが少ないんですね
ですからちゃんとあのライトを持ちながらね携帯ライトを持ちながら
カントリーンフモトヤさんまでちゃんと帰っていただくというのが大事なので
ただバーのお店としてめちゃくちゃいいですから
最後に台無しにしないように気をつけてもらいます
いやでもそれもいいんじゃないですか2人でこう帰り中をね
今のいいんじゃないですか そうそれもいいと思いますよ
でね時間があればまたフモトヤさんでもう1回お風呂入ってもいただいてもいいと思いますけどね
ただもう後はもうゆっくり1日の疲れを癒してくださいと
それでは1日目を振り返っていきましょう
スタートは11時ごろ大分空港着というところからスタートです
空港で車を借りまして車で45分ほど大和田寿司さんですね
ここでまずお昼ご飯ということで
このコースの中ではなかなかね魚介を食べるタイミングが少ないということですので
まずベップの中心にいるうちに魚介類をいただくと
そうですね という感じですね
ベップだけじゃなくて大分県全体のだね
全体のか うん
赤味赤サーバーとか他にもたくさんいろいろな大分県で取れる魚介類がございますので
それをお寿司でいただくと
そこから車で1分ほど近隣のコインパーキングに一旦車を停めます
ここから街歩きをしていくわけですね
そこからあと5分ほどセレクトベップさんですね
ベップを中心とした民芸品だったりっていうのを集めてらっしゃるセレクトショップ
でありながらこの2階にはアートスペースがあるということなので
入場料は必要になるんですけれども
そこでこのアートの街としてのベップをまずここから見ていくという感じですね
そこから徒歩10分ほど街歩きなので歩きながら見ていただくという感じですけれども
ベップ市中心部に点在するアートを鑑賞していくと
街中にあるアートもありますし温泉のウォールアートとかね
そうですね
いろんなアートの体験がございますのでそれらを探しながら歩くとか
あとは事前に調べて何か目的のものがあればそれをめがけて行っていただくのもいいかなという感じですね
そして車を取りに行きましてそこから車で15分ほどガレリアミドーバルさんですね
こちらホテルではあるんですけれども美術館的な感じでアートの展示もされてますし
そもそも建物自体もすごくこだわっていらっしゃるホテルですので
こちらを美術館的に見学をさせてもらうという感じですね
そしてもしベップ市内で温泉入っていればその後の一杯をこちらのバーでいただくということもできると
ここら辺は割と自由に楽しむっていう感じですかね
でまぁね喧嘩にならないように
そのガレリアミドーバルさんから車で30分ほどここからユフインに入っていくと本日のお宿ですね
カントリーインふもと屋さんですねユフイン温泉の貸切風呂がございますと
それでありながらリーズナブルで割とね8室って言ったかなですね
のこじんまりとしたねアットホーム感あるホテルですのでこちらでまず1回お風呂入るのがいいかもしれない
それがおすすめですその夕方のユフだけをね夜になると見れなくなっちゃいます
そこから徒歩15分ほどユフイン串焼きカルネさんですね
春は絶賛する大板の鳥をね串焼きでいただくと
こちらは希少部位はね数量限定となっているので予約をまずして
絶対予約しといていいです
時間も割と早めに行った方がいろいろ選んで食べれるということなので
まあちょっと急ぎ目で行くのがいいかもしれないですね
宿に4時に着いて一服とかして6時くらいにはもう食べ始めたいですね
なるほどねあとあれですねたたきですね
もうこれはマストです
本当にしかも胸とももあるけどね
あ別なのね
ですのでこの大板のね自撮り豊の謝文というのをね存分に楽しんでいただくと
そこから徒歩20分ほどバー山猫さんですね
このユフイン御三家の亀の井別荘さんのバーということで
昼間は砂坊になっているということですごく店内のね雰囲気が素敵ですので
こちらでまあちょっとしっぽにね語らうという感じですかね
こちらで最後の一杯をいただきまして
まあ帰り道気をつけながら徒歩5分ほどでホテルに着きまして1日目が終了という感じですね
この番組ではお便りを募集しています
番組の感想質問リクエスト旅の情報普通他など何でも結構です
番組概要欄に記載しているお便りフォームのURLから投稿お願いします
また各プラットフォームのフォローレビューコメント
それから我々の関連SNSアカウントのフォローなどよろしくお願いいたします
ぜひハッシュタグおとたびポッドキャストをつけて投稿してください
そして我々のマイマップ年表ノートそれぞれございますので参考にしてみてください
うんなんか軽やかでありつつすごくこのペップ
まあ午前中は特にねペップっていうのをすごく感じられるアートスポットが多いっていう感じですね
これ確かにデートっぽいね
デートですね
なのでまあちょっと今回はね3日目と2日目の夜から3日目にかけて
少しおとたびっぽいちょっとディープスポットを紹介するので無理にしちゃってるんですけど
本来であればペップ一泊ゆふい一泊ぐらいが王道です
そうすればもっとペップの温泉とかもね地獄巡りとかもできますから
そこはもうあのまずは王道行きたいな初めて王道行くなって方はコースアレンジいただいてペップ一泊ゆふい一泊がいいと思います
そうだねこのコース的にはそのペップの温泉に入るっていうことは入れてないですもんね
そうねあのアートの末広温泉とかに行けたらそこで入れるって感じだね
入った方がいいと思いますよやっぱこのコース通りに行く場にしてもね
個人的にはやっぱこのガレリアミドーバルが面白そうすぎるんで
ここはすごいよねまず写真見てほしいですね
そうだねぜひページ見ていただきたいですね面白いですね
2日目はどんな感じになるんですかね
はい2日目はねやはりゆふいんの観光をしっかりしたいというふうに思います
そして夜にね最大の衝撃が待ってるんじゃないかと思いますので
これはちょっとね本当人を選ぶと思いますからそういうカップルに向けた話ができたらと思う
もう一つ大分の都市に行きたいと思ってます
また夜は別のとこで
なるほどちょっとその最後の衝撃を楽しみにしたいと思いますね
ということで今回はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました