で、今回はね、アートドライブということでね、アートの旅なわけなんですね。ですからユフィンももちろん温泉、あるいは金輪湖っていう有名な湖ありますから、そこ行っていただくのもいいんですけれども、ちょっとね、アートを優先してね、巡りたいというふうに思います。
そこで行きたいのがですね、このカントリー・イーン・フモトヤさんから10分ほど駅の方に歩いて行ってください。コミコアートミュージアムユフィンです。
なんか割とシックな建物ですね。いや、なんかロケーションも良さそうだね。
やっぱりこの僕はユフィンの森なんですよ。
なんか見たことあるアートもちょっとあるんじゃないかなと。
青森でね、奈良義友さんの青森県家がここにもありますね。
青森県はそこの作品名なんですね。でもおっしゃる通りで、要は奈良義友さんの作品のワンちゃんね、いますけれども、そこもあったりしますよね。
簡単に概要を話した後に展示作品も見てみたいと思うんですけれども、このコミコアートミュージアムユフィンさんなんですが、まず最初に絶対に注意していただきたいポイントがあります。
これは完全事前予約制です。ですから、とっとりで行っても入りません。
ので、必ず事前予約をする。で、予約する時間として僕オススメなのは朝一です。
予約する時間? つまり時間制なんですね。
入場時間ってことですね。 そうそう、行く時間です。
もう人数制限がそもそもあるので、もう混雑でわーみたいなことは絶対になんないんですけど、いつ行っても。
だけど、朝やっぱりユフィンに泊まった上で朝一で行っちゃうっていうのが一番いいかなと思いますし、何よりこの屋外展示もあるんですけれども、このユフィンの森の本当にすがすがしく爽やかな朝の空って本当に僕九州の中でピカチュウだと思うんですよ。
ですから、ここの朝の静けさと涼やかさの中で鑑賞していただいて、
あとね、この建築の見え方とかもこの朝のね、まだ弱い光の中で見ると一番僕はいいんじゃないかなって今回個人的に思ってるので、朝がおすすめですね。
で、九時半が確か最初の入場会ですので、そんなに別に早起きする必要もありません、ユフィンに泊まってればね。
なので、九時半を目指して行っていただくために、まずは飛行機とかホテル通ったらすぐにこれも予約するっていうのは必ずやってください。
でね、このコミコアートミュージアムさんなんですけれども、コミコってわかりますか?
あの漫画アプリのやつ? そうです。あのコミコなんです。
俺もなんか読んでたことあるな。 あ、ほんとに。
あのコミコから実は取られていまして、あのコミコを運営されている会社が韓国の企業さんなんですけれども、IT企業なわけなので、
皆さん多分デスクワークとかで日々パソコンにずっと向かってね、やっていらっしゃると。
で、そういった方々に一回もうパソコンから解き放たれて、もう自然の中で心ゆくまでアートですとか温泉とかを満たしてほしいというね。
そういった社員雇用みたいな意味合いで、もともと美術館だったこの場所に何かの施設を作るっていうのが最初だったらしいんです。
で、韓国の企業であり、東京にも会社があるようなんですけれども、やっぱりその韓国の方も当然社員の方いっぱいいらっしゃるはずですから、韓国働いてる方もね。
それでじゃあどこがいいんだろうなったときに、九州がいいだろうという風になって、ここの場所に作られた。
そういった美術館になってますので、泊まったことないんですけど、ここもね、お宿も併設されてますね、美術館の中に。
すごいな。 なかなかいいお値段はやっぱしますけどね。
ただもちろん一般の我々社員じゃない人でも入れますので、入ってみたいと思うわけで、ちょっとね展示作品見てみましょうかね。
草間弥生さんとかね、村上隆さんね、奈良義友さんもね、もうなんか俺でも知ってる人がたくさんいるわ。
もう本当に今の日本を代表するアーティストと言って過言ではないでしょう。
ここの特色はですね、屋内の美術館はいくつかの展示室に分かれていますが、その展示室それぞれが一人の作家のためだけに与えられている展示室なんですね。
ですから、草間弥生さんの部屋がある、村上隆さんの部屋があるといった具合に、もうその方の作品だけに世界観を支配された展示室になっているんです。
個別のアーティストの作品についてあまりにも有名なので、そんなに深入りはしませんけれども、草間弥生さんもちろんご存知だと思いますし、
あとね、ちょっと小田原市民としてちゃんと反応していただきたいのはね、この杉本博史さんの作品ですよね。
杉本博史さん、非常に有名な現代美術家の方、写真家の方でありますが、小田原をその自分が美に開眼した現代圏としてね、
歌っていらっしゃって、根深川のところに江ノ浦速攻所というね、美術館を建てられた方です。その杉本博史さんの部屋もあります。
一方でね、村上隆さん、このね、やっぱり独特のこのお花柄のね、これはもう見ればもう絶対わかると思うんですけども、この方の作品もあってね。
で、まあそれぞれ今の言った草間さん、杉本さん、村上さんのお部屋は真っ暗なんですよ。
ああ、本当だね。暗い部屋の中にその作品だけこう明るく浮き上がってる感じですね。
そうですそうです。で、まあ草間さんとか村上さんの場合は結構まあ色がさ、原色というか、色使い派手じゃないですか。
なんだけど、それがやっぱり暗闇の中で浮かび上がることで、よりそのね、色の鮮やかさというのも強調されるし、
一方でその独特のちょっと異世界感というのもね、すごく綺麗にわかるわけですよね。
で、特に草間さんなんてのは例のかぼちゃのモチーフにした作品もあるわけですけれども、ただ単純に水たん模様が有名ではなくて、
特にここに飾られているかぼちゃについてはね、金色ラメみたいのがね、カーッて塗られているので、
真っ暗闇の中でこの光が微妙にキラキラキラって輝くんですよ。そのちょっと儚さも覚えるような作品にもなっているので、
やっぱりこの空間でしか体感できない美術のアートの鑑賞体験というのはね、あるんじゃないかと思うわけです。
で、屋外の方に行っていただくと、例のね、奈良義友さんの作品があって、例のワンちゃんがね、ここは四つん這いになっているワンちゃんなんですけれども、
この作品ね、もちろんこのワンちゃん自体の造形というのもあって、これについてはぜひ青森の回をね、詳しく聞いてもらえればと思うんですけど、
この美術館においてはね、ここに配置されている理由はね、おそらく一つで、それは館内から館外へ移動するときに一回ライブラリーを通って行って、二階に上がるんですね。
で、その二階からテラスに出て、そのテラスの先にこのワンちゃんがいるんですよ。そしてその奥に何があるかというと、青々としたその油布だけがね、立ってるんですね。
それがこのワンちゃんの頭とね、こう重なるようにしてこう、ミクロとマクロであるんですよ。
本当だ、背負ってる感じになってるね。
まあちょっとね、斜めになってますけれども、背負ってるというか重なりの何かね、形状の重なりは感じられますよね。
そうだね。いやあいいなあ、このライブラリーもいいな。
めちゃくちゃいいです。そうなんです。実はここ建築もすごくてですね、これ作ったのは例の熊健吾さんの設計になります。
で、まあ熊さんといってはやっぱりね、この木材の感じとかはやっぱりご存知だと思うんですけど、この真っ黒いシックな外観というのはあまり見慣れないかもしれない。
外観だとそうですね、まあ確かに木ではあるんですけど、黒い木材をね、縦に並べているっていう感じですね。
これはね、いわゆる焼き杉です。つまり杉の材木で一回いぶしたというか焼いて、さらに某柱加工も兼ねたりなんですけれども、
焼くという日本古来の伝統的な技法がありますが、それを施して隣立させたものというのがこのミュージアムになっているんですね。
おお〜。
で、そうこうしているうちにおそらくね、もう11時頃になっていると多分かなり温泉が賑わっていると思います。
その賑わいに乗じる形でね、ちょっと別の施設を見に行きましょう。コミコアートミュージアムゆふいんさんから5分ほど歩いていただくと、ゆふいん駅に着きます。
このゆふいん駅というものがね、実はすごいんですね。
なんだこの建物。木のね、建物なんですけど、すごくこう曲線美というかね、この柱がね、屋根に向かって曲がっている綺麗な建物ですね、これ。
はい。
これ駅なの?
これはですね、正式に言うとゆふいん駅に隣接している、ゆふ市ツーリストインフォメーションセンターTICというものになります。
なるほどね。
ですからゆふいん駅でもいいんですけれども、まあその辺りの建築とかデザインというのを見てみたいと思うわけですね。
あ、なるほど。また街歩きっぽい感じかな。
そうそうそう、そういうことですね。で、これ要は観光案内所なんですよ、これが。ゆふ市というところに今いるんですけれども。
はい。
なので、もちろん誰でも入れますし、ここ実際に行っていただくと観光情報とかを案内してくださる方もいれば、パンフレットも置いているので観光の拠点としてももちろんいいです。
そして2階に行っていただくと、ライブラリーがあって、この旅のライブラリーっていう感じのコンセプトだと思うんですけど、旅行関係の本が置いてあって、ありがたいことにうちの本もだいぶ置かせてもらってたんですけれども。
で、そこをまたこの木のアーチ状の図書館の中で、これもちろん無料で読むことができます。
そして右側にテラスがあると思うんですね。そしてそのテラスにもベンチがあると思うんですね。その先に臨むのはやはりゆふだけなんですね。
やっぱりシンボルというか、みんなそのゆふだけを見せたいね。
シンボルですね。美しいですもん。本当に色といい形といい。なのでここにまず行っていただいて、本当にこれからの観光ルートを決めてもらってもいいし、建築の写真を撮りに行くだけでも全然いいと思います。
ちなみにこれを設計されたのはバン・シゲルさんです。
いやー、見たなー。どこまで見たんだろう。
あのですね、藤宮の会でやりました、静岡県富士山世界遺産センター、内田が感動していたあの建築ですよね。
わざと行きたいって言って、生きてかさんのイベントにも一緒に行ってましたよね。あれと同じ設計の方です。
ああ、やっぱ木材を使うのがうまいですね。
かつこの独特のすごい縦横に張り巡られた形状の独特さね。どこか逆さ富士にも通じると思いませんか?
そうだね。 そのしなやかな感じとか。
この木材の曲線っていうのをすごくうまく使われるパターンですね。
なのでここで観光情報収集に行っていただいてもいいと。あとはユフインといえばね、やはり土馬車。馬車が通ってるんですね、ユフインの街って。
要は観光客の方を乗せて、大馬さんがユフイン駅から金輪湖って、今は我々がこの小見子さんとか行って歩いてきた25分くらいの道を馬車で通って、湖とか行ったり神社行ったりとかっていうツアーみたいなのやってくれるんですよ。
それの予約もこの中でできたりしますから。で僕は家族では昔行ったんですよね、家族旅行としては。この元に僕行ったことがあって馬車に乗った覚えあるんですけど、一人だとさすがにね、ちょっとっていう感じがするので。
これ彼女と一緒に聞こえたらいいかもなと思ってますね。
なるほどね。
ですからまあ本当に妄想中の妄想ですけれども、ここ来て馬車乗ってそれでカントリーさんの方まで戻るなんていうのもいいんじゃないでしょうか。
行き場の美術館に乗ってるから歩いてきてるんだけど、そんなこともできると思います。
なるほどね。
あとはね、このユフイン駅の近くでいうとね、もう一個ちょっとご紹介したお店がありまして、それがねユフイン金輪堂というお店なんですね。
へえ。お店なのかもちょっとわかんないぐらいのギャラリーっぽい感じですね。
お店です。
へえ。
何のお店かというと、酒屋さんなんですね。
ええ。めっちゃおしゃれじゃん。
はい。
へえ。しかもなんかちょっと女性が好みそうな感じの雰囲気ですね。
そうですね。ちょっと何と言えばいいかね、このちょっとメルヘンチックな感じっていうかな。
なんかこの部屋の中のこのゲートなんですかね、の上のアーチの感じとか、白壁とちょっと薄い青の壁があったりとか、で白熱電球がこう吊るされてたりとかね、なんか可愛らしい感じだね。
ちょっとテーマパンク感もあるかもしれないですね。
いやなんかすごく綺麗な感じでね、なんだろうね、お酢とか売ってそう。
うん。ああ、わかりますわかります。
うん。フルーツ酢とか売ってそうな感じ。
でもね、実際そういうのもあったと思います。要は酒屋さんなんですけども、ユフインとかこの辺りを一体にしたドリンクですよね、とかそういった、でもまあメニューはお酒かなやっぱな、っていうのがあるわけですよ。でも酒屋さんと言われてもね、ここなんか意外な感じもしますよね。
で、なんでわざと紹介するのかと。飲めるんですねここね。
ドライブだっつってんのに。
シーンコーナーがありまして、飲めます。
ああ本当だ、あのサーバーがあるわ。
はい。あの大分というとね、焼酎の話ばっかりしちゃってるんですけれども、日本酒もありますし、あと最近だとね、アジムっていう辺りだとワインも作られていたりして、本当に多彩なまあ展開を今、酒作りの部分で見せていますので。
ここね、ぜひね、喧嘩になるかもしれませんが、そこを共有できる人だってほしいですね。
お前運転してないの?今日。
そうだよ。全部任せてるじゃん。
へえ、いいね。
うん、いいんですよ本当に。僕は飲んだことないんですけどね、一人でドライブ行ってるのに。
でもね、ソフトドリンクとかもそういうわけで、ユフインの方で作ってるヨーグルトドリンクとかね、もう冷蔵でちゃんと売ってますから、ドライブのお供にはそういったものをね、買っていただいて、お土産でね、お店の人とコミュニケーション取りながらお酒を選ぶ、なんてのもいいかもしれませんね。
っていう感じで、まあユフイン駅の界隈でいうと、インフォメーションセンターとか近隣堂さんだけじゃなくて、いろんなお店、チョコレートの夢のお店とかも結構あったりして、もういわゆる観光の街としてしっかり成立しています。
ただ先ほど言ったようにベップと比べると、ベップがやっぱりレトロな温泉街とちょっと尖ったアートっていう感じに比べて、ユフインを柔らかく包み込む感じで、より女性の方が好きかもしれませんね。
なのですごい森の中のおしゃれなカフェだったりとか、ジャムの有名なお店もあったりしますので、そういったものを歩いてるだけでも、ゆうに1時間2時間は全然過ごせると思います。
そうで、そういったデートをね、楽しんでいただいてもいいんじゃないかなと思いますが、今回は近隣堂さんをね、紹介したという感じですね。
で、多分これやってるともう昼ぐらいに全然なっちゃうと思います。周り楽しみ店いっぱいあるんで。で、ユフイン駅界隈から一旦歩きで戻る想定として、20分ほど歩いていただいて、カントリー・フモトヤさんに戻ります。
車はここにまだ置いてある想定なんで。カントリー・フモトヤさんで車をピックアップしたら、車で5分ほど、ちょっとね郊外の方、というかね温泉街から少し山の上の方に少しだけ上がっていきます。
とこにあるのが、ムラタ・フショウワンさんです。 あ、お蕎麦ですか。
はい。 え、うまそう。上、チャーシュー乗ってんの?
これはね、ここのオリジナルメニューなんですけれども、黒豚そばというね。黒豚というのは薩摩の方でね、育てられている九州の畜産の代表的なものですけど、これのチャーシューとね、白髪ネギを乗せたかけそばっていうのをね。ちょっとそうきそばっぽいかもしんないんですけどね。
あーなるほど。 美味しいんですよ。で、もっと醤油のつゆが強くてね、そばなんですけどいわゆる。
まあ普通のね、ザルそばとかもあるしね。 もちろんもちろん。鳥店のセットもできるんですよね。
ここがいいんですよ。で、かつね、ナイス見てる。このね。
あー、ちょっと小高いところにあるんですね。 そうですそうです。
で、もう窓がすごく大きく取られてるから、そこからこう一望できる感じですね。 そうなんですよ。
へー。 これはちょっとユフィン盆地、我々がさっき言った盆地の方を山のちょっと山腹のあたりから見ている感じになりますね。
うわー、いいね。もうなんか勝手なイメージだけど、そば屋なのになんか明るいのがちょっとギャップな感じが個人的にはするわ。
ちょっとこれもだから、ここだけ見たらイタリアみたいとかね、そういうなんかちょっと感じもしますけれども、いわゆる本当に明るい多面細工のデザインでね、九州の本当に柔らかくて温かい日をサンサンと受けて、それで中でおそばをいただけると。
で、こういったねカップルで座りやすいカウンターもあれば、ご家族でも行きやすいテーブルももちろんありますので。
はい。でね、この村田不祥丸さんなんですけれども、実はねこれもですね、いわゆるゆふいん御三家の中の三層村田という旅館が運営しているおそば屋さんになっていて、この山腹の一帯がこの村田さんのところなんですね。
どっちなのね、その中の一つの施設ということなんですが、ここが宿泊客以外でも全然入れます。
いやもう本当全体的に緑をベースにしてて、でなんかこの和風なんだけどちょっとメルヘンな感じ。 そうそうそう、これがだからまずゆふいんの町と本当にマッチするんですよね。
ちょっとなんかウィキッドを思い出すような感じですね。 なるほどなるほど。この緑色の車体でね、これはもうずっと昔から変わりませんね。形式はいくつか変わってるんだけどね。
でこれが要は観光途中の走りなんですよね。でこれを走らすまでの話とかもね、僕これほんとねドラマとかになるんじゃないかなって思うんだよねいつか。
昔のテーマとしてのドラマだと、この五三家の方とかを主人公にしてゆふいんの森号が走るまでの話とかね、全然ドラマになると思いますよ。レンドラとか。TBSの日曜ゲッチャーでやってくれないかなって思うんだけど。
っていうものがね、あったりしますから、ゆふいんの独自の町作り、観光地作りっていうのはね、こういうところにも象徴されてるなと思いますね。
最初に九州はね、これだけじゃなくて、ベップ方面だったらやっぱりベップのね、ベップワンの青々としたね文語水道望むということでね、なんといっても特急ソニックね、青い車体のもの綺麗でしたね。
あとはハウステンボス長崎方面に行くときは、まあ今はもう九州新幹線通ってますけど、カモメとかね、あるいはハウステンボスっていうね、赤と緑のちょっとオランダ風味のやっぱり異国趣味のね、感じの特急の車両もあって、博多駅にはそれが全部集まってくるんでね。
入場券何度も買って博多駅には行って、九州の列車を見に行きましたね。
そうなんだ。
っていうぐらいのね、まあこれがやっぱりね、もう20年30年ぐらい経ちますかというふうに思いをね、経ってもね、ずっとあるというのはやっぱり嬉しいですね、九州の人間としたらね、これはね。
っていうね、そういった街づくりを主導した御三家の一つが山荘村田さんです。ここも泊まるとまあすごいですよ、多分ね。
という感じでありますが、このお蕎麦屋さんは誰でも入れます。そしてね、この村田さんはね、特にこういった多面的な展開をされていまして、この敷地内にもう一つに行きたいところがあるんですね。
これは、村田不祥丸さんから車で1分ほどのところにあるアルテジオです。
これは美術館みたいな感じですかね。
はい。これはですね、音の美術館というね、特殊の美術館なんですね。
はいはい。でも確かによく見るとその音楽っぽいものをね、モチーフにしたアートが多いですね。
そうなんです。
へえ。
これはですね、まあもうバイオリンとかビオラとかね、あったりもするんですけど、中に入っていただくとね、この立体的に組み合わせた楽譜とかをね、アートと見立ててね。
これ楽譜か。
楽譜ですこれ。楽譜なんですよ、よく見ると。
ああ、なんか透明な板がね、何枚も重なってて、ちゃんとこう重ねてみると楽譜になってるっていうアートがね、真ん中にどんと置いてありますね。
これはやっぱり曲なんですよね、1個のね。
ああ。
これも現代美術ですよね、もはやね。要はアルテジオの思想っていうのは聴覚と視覚っていうのが一体になっているっていうのが根本の思想としてあるようでして、
だから、まあ芸術っていうのはもちろん見るもの、まあこれまでね、コミコさんとかでは見てきたわけですけれども、それを聞くというのもまたもちろん音楽が芸術であって、それがこう繋がる回路みたいなものを美術館として表現できないかっていうのがこの試みだったりするんですね。
うーん。
ですからまあこういった楽譜もありますし、楽器自体もアートとしてあるし、ちょっとライブラリーみたいなのもあってね、そこに音楽関係の書籍とかっていうのもたくさんあったりしますね。
うーん。
そしてね、面白いので言うとね、このポッドキャスト風に言うとね、なんとね、この美術館の展示室の2階にはね、FM曲が入ってるんですよ。
うーん。
ゆふいんのFM曲のね、ラジオ収録スタジオがここにあるんだよね。
へえ。
でもこの美術館のテーマと合致してる感じは。
そうそうそう、そういうことなんですよ。こういうのまたユニークで面白いんですよ。
へえ。
だからゆふいんのFM曲がこの中にあるので、ここからね、そのラジオを発信してる。
へえ。
だからポッドキャストとスタジオとかもあってもね、面白いかなと思ったりするんだけども。
へえ。
うーん。
うわあ、なんかすごく柔軟にやられてる感じがすごいあるね。
そうそう。だからやっぱりね、試みなんだよね。
うんうん。
あのー、街をこうやって起こしていこうということも、それのために今あるシーンをどう活用していこうということも、観光特急というものを走らせてみようということとか。
うんうんうん。
なんか挑戦とかチャレンジっていうギラギラしてもらうよりも、僕はなんか試みっていうのが、
そうだね。
すごくゆふいんにはある気がします。
うん。
うん、同じなの。
ちょっとこんなんやってみようぐらいの。
そうそうそうそう。
面白そうだなみたいな。
うんうん。
なんかそういう気がするね。
うん。だからベップもゆふいんも本当にどっちもいいんですよね。
あー。
全然カラーが違うんですよ。
はいはいはい。
うん。
あー。
へー。
へー。
へー。
っていうのがあってね、さらに言うとね、このね、アルテジオさんにはね、テテオっていうね、カフェがあるんですね。
はいはい。
でもぜひ寄っていただきたいんですよ。
ほう。
いやーなんかこれもう美術館的な雰囲気はあるんだけど、ちゃんとカフェな感じですね。
そうなんですそうなんです。で、パフェとかね、素材を生かしたね、食事もこれ取れたりもするんですけど。
はいはい。
で、あとね、このカフェのね、入り口のところには、テオ村田さんっていうね、これカフェともうほぼ一緒の建物なんですけれども。
はいはい。
チョコレートショップがあるんですね。
へー。
いやこのチョコ見ても見覚えないでしょうか。
あれこれ、俺の母親にあげてた?
その通りです。
ほうほうほう。
うちだのお母様にはね、やっぱりもうね、そんな生はかどもあげられませんから。
ここで購入したね、とっておきのチョコをね贈呈させていただきました。
ほうほうほう。
はい。
あのチョコを買ったのはここです。
へー。
うん。
いやまあすごい上質な感じがね。
いや本当に上質ですね。
うん、もうわかるね。
うん。デザインもすごい面白くて、まあこの筒状になってるね。
うん。
これはどういうものなんでしょう。
はい。ここはですね、一言で言うとカフェです。
うーん。
まあ喫茶室って言った方が正しいですかね。
はいはい。
ページに並ぶとね。
うん。
なんだけど、ただのカフェではなくて、ブックカフェですね。
ほうほうほう。
文学の森というぐらいですか。
そうだね。
ここもいいんだよね。
へえ。いい雰囲気ですね。ちょっとメルヘンな感じ。
そうそうそう。で、これ何かっていうことなんですけれども、実はね、この話にはいくつかの文脈があるんですが、まず一つ概要をお話しすると、
この文学の森と言いつつ、一つのメインの建物がありまして、そこに入っていただくと、もう本当に四方八方本に囲まれたという感じのね、メルヘンな建築の中に本がブワーってあるんですよ。
で、そこにはもちろんいろんな小説ですとか、エッセイとかもあるんだけど、ある一角にはね、やはりユフインとか大分っていうものをテーマにしたものもあったりして、
なかなか普段ね、東京の本屋さんとかでは出会わないようなコーナーに行くと、そういったものを見られたりもします。
はい。
それを閲覧させていただきながら、飲み物とかを頼んでいただける。で、さっきね、テオでも飲んじゃってるかもしれないんだけど、もうあのソフトリオね、知らないんだけれども、ここでもね、一休みしていただくのがいいかなというふうに思ったりします。
で、すごいインテリアとかにもこだわっていらっしゃって、かつやっぱりここはね、西の方に行って温泉街から少し外れてる、また小高い丘の上にあるんですね。
ですからまた日がね、より柔らかく注いでくる感じもあって、そこにこうおばあちゃんの椅子みたいな感じのね、ゆっくりとしたこうアンティークみたいなものが庭から注ぐ日の光で本を読める。そんな具合になってるんですね。
で、周りはこうね、涼やかな林に囲まれてる。丘と林の中にあるわけです。
ああ、いいね。
うん。
このね、ページにも写真いくつかあるんですけど、やっぱこの日の光がね、柔らかいのがよくわかりますよ。
そうですよね。
へえ、いいね。
うん。なのでここもね、そんなに大人数じゃなくて小人数、ここはむしろ一人がいいくらいかもしんないんだけど。
って言っていただくのがいいと思うんですね。で、もう一つの文脈として語られるのが、この建物なんです。この建物なんですけれども、実はね、名前がついてます。
これが碧雲荘というものです。紺碧の碧、青いっていうやつですね。雲の荘、なんとか荘って山荘の荘ですけども、この碧雲荘というのは、歴史とか文学が好きな方はわかるかもしれません。
これ何かというと、有名な小説家の太宰治という人がいましたけれども、あの太宰治が暮らした建物なんですね。
え、住んでたの?
ただそれは東京の小木窪にあったものです。それを移築してきたんですね。
え、すげえ遠いね。
そうなんですよ。で、なんでこんなことになるのかって話なんですけれども、碧雲荘というのは、これホテルとかじゃなくてアパートだったんです。
で、そのアパートを太宰治は昭和時代に住んでたわけなんですけれども、当然のことながら太宰の時代はいいけれども、今は古くなっちゃっているわけですから、あるときね、もう最近の話ですけど、これが東京の方で取り壊されるということが決定したんですね。
しかしながら、やっぱりこの太宰治ゆかりの、本当に貴重な史跡なわけですよ。取り壊されるの良いのかっていうふうに問題視した方々が有志で、それがこのユフィンの方だったんですけれども、なんとその移築費用を全部ね、自分で出すという条件で引き取って、その建物の破壊を免れてここに移築してきたって言うんですね。
へえ、すごい情熱だ。
それをね、別風の宮大工さんが、それを大工さんとして実現工事をして、このユフィンにね、太宰治の部屋はね、移されて残った。それもね、この2階がそこにあたるんですけれども、実際にね、見学して、太宰治がね、ヒューマンロストっていう、これね人間失格の原型になったっていうやつですね。小説を執筆実際にした部屋もね、入ることができます。
じゃあその太宰治自体がこのユフィンにゆかりがあるとかいうわけではない。
最近になってできたゆかりなんです。でもそれだけやっぱり太宰治の文学というものに惹かれる人がたくさんいたわけで、特に最近でもないけど、有名になったのはピースの又吉さん。
悪多川賞を取りましたけれども、又吉さんはもう本当に太宰治様の大ファンですよね。なのでね、ここ実際行っていただくと、又吉さんが来た時の写真とかもちろん飾って、もうプライベートにいらっしゃってるだけじゃなくて、その壁運送の前の確か桜だったと思うんですけれども、その植樹、写し替えをするのは又吉さんが全部出して、それを手助けしたこともあるそうです。
じゃあもう太宰治ファンの結晶なわけだね。 そうですそうです。だから太宰治ファンの方は、もうユフィンとかどうとかって問題じゃなくて、この施設を目指してくる方もたくさんいるんだと思います。
すごいね。 ただね、太宰治さんもそんなにわからないっていう方であっても、この本当にね、ここもね、周りの風景もね、本当に丘の上にあってね、森というくらいですから、綺麗なんですよ、その樹木の中に囲まれている光景というのがね、本当に。これ、壁運送の目の前ですね。
ちょっとまあテラスっぽい感じのね、スペースがありますけど、いいね。 そして遥かにまたユフだけが見えてるわけですね。 はいはいはいはい。やっぱり小高いところから見下ろす形にはなってるんですけど、本当に遮るものなくてね、気持ちいいですねこれ。
涼やかでね、やっぱ僕、ユフィンちょっと大前提になりますけど、この度ね、4,5月か秋がいいと思いますね。 過ごしやすい時期ですね。 オールデンウィークくらいがいいと思います。ので今1月ですから、この4,5月かオールデンウィークあたりの旅行ってね、ぜひお勧めしたいですね。 なるほどね。いやいいね。
実際ね、こういう天気の時であれば、この中で購入もできますので本をね。購入した本をここでね、読む。そんな1日もあってもいいんじゃないでしょうか。 いいですね。 なのでね、ここまあ想定で言うとね、2時半くらいに着いてればいいのかなと思うんですけれども、飲み物もいただけますし、本当にね本読み始めたらすごい好きな方止まんないと思うので、一応滞在時間1時間くらいかなと思いますが、もうここだけで終わるでもいいと思います。正直。
もうゆっくりゆっくりユフィンに戻るでもいいくらいの場所ですから、ぜひそこは好みに合わせてね、見てもらえばいいかなと思いますね。ここで一体ユフィンの観光は終わりです。で、こっからね移動するわけなんですけれども、こっからちょっとねディープな感じに入っていきます。が、これもすごく強くお勧めしたい街があるんですね。
でちょっと今ねこの階段を隠れてますけど、川の上流の方はね空が抜けてて、下の文庫のその山がね、だんだんこう夕暮れになっていくこのシャドウがついていく感じとかも、本当に坂本半次郎さんの絵ってこういうところなんですよね。
で坂本さんが最後にアトリをかめてやめっていうのは、剣使いでこれ隣なんですよ。だから本当に坂本さんの絵っていうのは多分この辺りの山を描いてるんですよ。
なるほど そして空へ行って月へ行ってっていう、ぜひこの辺りの地区語のエピソードを聞いて欲しいんですけどね。
いやいいなあ あの露天風呂だけでもお得湯だけでも2つあったりしますね。でこの本当にね、この川のね、さらにもう河原に出ちゃうんですよ。
ああ本当だ 河原にね温泉があるんだよね。だから上流側のやつは渓谷を楽しむ感じ。下流はねもう自分が川に一体になる感じっていうね。
すっごく癒されます。自然の風景といい周りの音といいね。女性風呂は初めて僕見るんで知らないんですけど、この人女性風呂はやっぱり露天じゃないんだね多分ね。
そうだね うん、あの川には面してないんだ。さすがにちょっとプライバシー的なね、ところがあるのかもしれません。
でちょっと残念だなって思われた方は意外もしないんですよ今の話聞くと。安心してください。なんとですねここね家族風呂がちゃんとありまして、しかもね計たしか16のね貸切家族風呂がねこれ使えるんです。
へえ、わあすごいね。てか16っていうのがまずすごいよね。 まあこれぞやっぱさすが温泉圏というか。もう有り余ってるんでしょ。
それぞれね個室になっていてもう本当に2人から3人くらいで使えるようなね小さなお風呂の部屋というのが用意されてて、そこで本当に存分にね窓の外のね美しい緑を眺めながらねプライベートな時間を過ごせるわけです。行ってみたいですねここね。
すごいね。 だから僕はやっぱりねまあここ一人しか行ったことないからなんていうのはあるんですけれども、まあ男性の方にしか話せませんがやっぱり露天風呂ですね僕はやっぱ惹かれる理由はねここはね。
俺も正直露天の方行きたいわこれ。 そうですよ。ここはねもう最初に行った時ねこれ大学1年の時に行ってるんですけど、ああこれ僕旅行に生きる人生になろうかなと思ったようなね本当に浸ってる特別な思いでありますね。
へえ。 高校は本当にちょっとグラッときましたね。それ以来もう本当にこの下に泊まらなくてもね何度となく行ってますここは。
いやいいっすね。 なので家の近くにこんなのもあるんですけどねすいません小田原市民には箱根があるんですけれども、下は下ですみたいなと思う理由ありますねこれ仕事終わりとか言ったらどんなに気持ちいいんだろう。
あと紅葉の季節とかもいいだろうしね。 そうだね。すごいなあこの自然と一体となってる感じがすごいあるね。 ありますあります。だからこの2泊3日はね最初にベップでねアートと一体になる温泉に入る。
あとはベップのあれは市街地にやっぱねあんだけ湾坂出てるのはやっぱベップの魅力なので誰もが行ける200円とか300円とか共同浴場にベップでアートであるっていうそれの魅力がある。
カントリーふもと屋さんではユフダケっていう山を望むね森の中のもの。でこの下のユメサンスイさんは下ならねやっぱ川を望むという自然それぞれのね良さをねぜひ体感してほしいんですね。
選出はすごく滑らかで肌触りが良くて良い意味で癖がないと思います。 いやすごいなあ魅力的だなあ。 これはいいですたまんないです。
なのでここでまずね本当はここだけで1日いてもいいんだけど1時間以上はやっぱりいた方がいいと思うので夕方ねやっぱり4時ぐらいから4時半ぐらいについて6時ぐらいまでいるようなイメージでね日暮れを楽しんでいただきたいなというふうに思いますね。
でまあ温泉に入ったら飲むわけですね。なのでユメサンスイさんから車で10分ほどのところにもう日田の市街地があります。で日田は日田でね日田天ヶ瀬っていう温泉街があって旅館で言えばたくさんあるんですよ。
僕ごめんなさいこの天ヶ瀬温泉はねちゃんとね泊まったことがないんですね。温泉に。なので旅館紹介できないので今回は特に指定はできないんですけれども。温泉三熊川っていう川が日田は流れてるんだけどその川沿いに温泉があるんですね。あるし一方で日田は日田で街としても結構栄えてるので日田駅の近くはビジネスホテルもありますから。
その何かしらとにかくホテルに日田の中心部に泊まってください。でここに日田も有名な行政があって絶対聴くリョウダさんそっちだと思うんですけども。ちょっと今回デートでね行くのでね紹介したいお店というのができればここに行くならば川沿いの温泉街のに泊まってほしいんですけれどもそこに泊まればまあもう徒歩で10分もかからないと思います。ところにあるのがうなぎ露邸さんです。
ここもなんかすごい眺望がいい感じの。
そもそも温泉入ってうなぎってもう最高だね。
最高です。最高です。
いいなあ。
ああ出てきた出てきた。この写真見たかったんですよ。
まあ僕今迂回ブームが来てるって言われるんですけども。
何が言いたいかというとですねこのうなぎ露邸さんね三熊川っていう川が広くてねすごくいい川なんですけど大好きな川なんですけどここに面してるんですよ。
すごいね。
いやそのお店の窓もねあのお昼のね不祥安さんみたいな感じで本当にこう大きな窓がねなっててでそのところに川が流れてるっていうね。
すごい見晴らしもいいですしね。
でインスタ見るとねそこにその迂回の館船がね通ってるのがわかってますね。
はい。そしてねあのこれよ。
うわあこの夕暮れのやつすごいな。
これやばくないですか。
ああこの景色。
いやもう本当そのオレンジから青紫へのこのグラデーションがね川にも映ってるしすごい綺麗だなあこれ。
秋の夕暮れですね。
ああここすごいんだわ。
このロケーション。
これはいいな。
デートですよねこれはね。
下はねあの春はこれ桜の名所でもあるんですねこの三熊川はね。
夜桜を見ながらでもいいですし夏はやっぱまあ迂回もあるしあと日もより長いでしょうから最後までより楽しめるでしょうし。
あと花火大会もねあんまがさ有名ですから。
あったりし、あそこ長珍のお祭りとかもありますね。
ああ本当だ。
秋はまあさっき言ったような秋の夕暮れをねしっぽり楽しむ。
ああここはいいんですよ。
いやこれでうなぎ食えるの?
そうなんです。
どうなってんだよこれ。
そうでこのうなぎももちろんすごく美味しくてあのここはね九州のうなぎまあ人も昔は多分ね獲れたんでしょうけど今はねやっぱりなかなかうなぎ供給が厳しくてとはいえやっぱ九州といえば鹿児島ですよね。
我々もねいただきましたけど鹿児島はねあの九州というか日本でも有数の産地ですからこの鹿児島のうなぎをね使っていらっしゃるというふうに確かに伺いました。
でただねここが面白いのはねオリジナルメニューがありましてこのね水郷カバセイロ水郷というのは水の里、ふるさとの里でまあ北はそういうわけで水の都なのでね。
のカバセイロっていうオリジナルのものがあってですね。
これどういうことかっていうと普通うなじゅうとかって関東風関西風様々ありますけれどもだいたい蒸し焼きにしたねものというのが一般だと思うんですけど。
ここのカバセイロっていうのはその名の通りでセイロつまりご飯の部分はセイロなんで蒸すわけですね。
ふっくら蒸してもちろんご飯ですからそれに焼きしたつまり蒸し焼きじゃなくて炭火で焼いたそのまま乗せるんですよ。
うなじゅうって普通うなりごと蒸すんですけどそこが違うと。
で何が起こるかというとご飯のふっくらというものとうなりのその炭で焼いた地焼きなのでそのパリっていうね食感とかそういうのがダイレクトに伝わってくるそのコントラストをあえて楽しもうっていうカバセイロっていうメニューがオリジナルであるんですね。
いいなこのおじゅうもしっかりと高級感があって。
いいね。
もちろんやっぱりうなじといえば虫でしょうって方は当然いらっしゃると思います。
そういった方のためにはもちろんうなじゅうもちゃんとあるんですね。
だから別でちゃんと用意されてるよっていうことがありますね。
あと一品物もぜひ見ていただきたくて。
かば焼き塩焼き等々あるわけですけれどもああいうですよね。
やっぱり一方でね舌といえばっていうところもありますから。
やっぱりこのミノの時も散々ありましたけれどもこの革のグルメもいいんですよね。
いいね。
そして忘れてはいけない飲み物。
もうあの車置いてますから。
ここはまあ日本酒かな。
地酒がまあ割と多めではありますね。
そうですね。
九州の酒が多いですね。
庭のグエスなんてのは福岡だったりしますけれども。
僕も日本酒でしたねここはね。
まあまあうなぎはそうかもな。
ただね一方で忘れちゃいけないのはね。
内田が最近ハマってるというイイチコ。
あれイイチコだっけ。
あれちゃんとラベル見ましたかどこの産地か。
全然見てない。
舌ですよあれ。
そうなんだ。
なのでイイチコ舌全麹というね。
舌だけのイイチコがあるんですよ。
いったい本場中の本場です。
なるほど。
まあイイチコ凝ってるというか別にもう僕はスーパーにあるから飲んでるだけなんですけど。
そうなんだね。
はいというね。
で僕ねまあ正直に白状するとここはお昼でしか行ったことないんですよ。
ですからさっきのねあの夕焼けはね。
もうそのお店行った時にお店の人が見せてくれて写真を。
こんな見られるんですかって言うんで。
ああ誰かと来たかったなって思ってね。
一人でも全然美味しいんですけど。
いやでも昼も気持ちよさそうだよね。
昼はそれでもちろんなんですよ。
昼は特に僕は夏昼行ったんで。
結構外は暑かったですけど。
でもそのキラキラとしてやっぱり三熊川の川が綺麗なんだよね。
昼から飲んでたわけですけど。
ここはいいと思いますし僕もね次は夜行きたいです。
ちなみに夜は基本的に予約前提だそうです。
ですからちょっと今回のコース気をつけていただきたいのは。
ホテルと飛行機だけじゃなくてお店とか美術館もちゃんと予約する必要結構ありますよってことなんですよ。
でもだからこそ一人ではちょっと予約するの申し訳ないなと思う方いるかもわからないけれども。
彼女彼氏とね行くのであればまあね。
そこは手分けしてでもねいいし相手を喜ばせたいっていうのでいいんじゃないですか。
まあそっちの方がねちゃんと決まってるからいいですね。
なのでねぜひね季節によってでいいと思うし。
で琴平温泉もね捨てがたいんですよこれ焦って行ったりする場所じゃないんでねさっきのところも。
なのでいいんですけど夏とかであれば6時くらいに行けばちょうど多分そのさっきの赤ね色に変わっていく景色がね見れるんじゃないかと。
なのでお希望があれば必ず窓際の席で行って一言電話で言ってくださいねって言われました。
取られちゃうからもう。
なので必ずそこの希望も川が見たければね言っていただいていいと思います。
ちなみにこの建物自体はね1143年なので80年ほど前に建てられたものでねそれをリノベーションして代々受け継がれてきた。
琴はね本当に文化とも高いところなのでこういった建築が多く残ってますね。
いい町ですよ琴ってすごくいいところだよ大好きな町ですというねこのぜひお勧めのうなぎ露邸さんでした。
ここでやめておけば。
まあね良かったんですけれども。
前述はそうですけどね。
まあでももちろんいいお店なんで。
その集大成としてこのふらさとなるひたみね。
3万点の展示品を展示するミュージアムを開館した。
そして実際に味わっていただくということで。
夜はバーをねミュージアムの中で開いて。
へー。
提供されている。
いやすごいな。
僕もねウイスキーの話結構これまでもポテチャセしましたけど。
ウイスキー好きな方はこれのために置いていく価値全然あると思いますよ。
なぜかというともちろん展示されているもののレトロ感だったりとか。
貴重な瓶があるっていうのは僕もそこまでちょっと分かんないんだけど。
美味しいねウイスキーが飲めるっていうのもいいんですけれども。
もう日本の中でもすごい資料的な価値が極めて高いものが。
さっき打ち手が注目したタンクなんですよ。
まああれ蒸留窯なわけなんですけれども。
これがね一番の目玉なわけなんですよね。
これ何かというとですね。
いわゆるマッサンって覚えてますかね。
アサドラーでやってましたね。
そうです。
ニッカーウイスキーの創業者である竹鶴雅隆さんという方がいらっしゃるわけですけれども。
彼が実際に設計した本当にもう貴重な窯っていうのの1点がここに所属されてるんです。
これだわ異様だよね。
異様ですね。
店内にガンとねこのタンクがあるんですよ。
そうなんですよ。
どういう打ち手なんだろう。
そこなんですよ。
どういう打ち手かって話がこれが面白いんだけど。
これがねまあそもそも言うとまずやっぱひたでしか絶対このミュージアム存在しないんです。
ニッカーウイスキーというのは与一ですからもちろん北海道なんですけれども。
実はこのね九州の工場がひたにあったんですね。
それやっぱりなぜかというとひたは水の宝庫なんですよ。
水資源の本当に整列でねきれいな水が豊富にあるっていう水の町なんですね。
そこに目をつけたニッカーが今はないんだけれどもかつてこの工場をひたに置いてあった。
でこのオーナーさんが子供とかの時は当然まだそれ稼働していたので。
このウイスキー目覚めた時にその工場があったっていうのもたぶんそもそもそこが一番ポイントだったそうなんですね。
ただニッカーウイスキーとしてもこんなのさもう会社の宝なわけですよね。
タンクなんてね。
タンクなんてね。
でそのひたの工場の奥深くに大切に大切にしまわれてた。
で何にもかかわらずこのオーナーさんのある意味すごいところなんだけど。
もうね工場が閉鎖されるって決まった時にそれ譲ってくんないかってね自家タンプの市に行った。
ところがそんなのさ別に関係者でもなんでもない日本人だから。
当然門前払いだったそうなんですよ最初はね。
だけど何度も何度もずっとこれを通っていくうちにさすがにもうなんだこいつはってなって。
工場長が奥から仕方なく出てきて話だけは工場長が聞きますからそれで諦めてくださいと言うて出てきたんだけど。
そこでこのオーナーさんが見せたのはもうその何十年前から溜め込んでいるウイスキーのその分析したスケッチブックだとか。
ウイスキーの愛を込めた自分のノートとかこれまでどんな展示を見てきたか。
あとどんなものを持ってるかってコレクションのアルバムを見つけてて。
こういうコレクションを持っている自分だからこそまっさのこれがいかに価値があるものがわかっているし。
これのためのミュージアムを本当に作るんですってことを熱烈に解いたらさすがに工場長はこれはと思って東京の本社に連絡を取って。
その役員とか社長とかの会議にかけられてこの一位民間人に譲り渡すことが決定された。
へえ。いやあ情熱の勝利だね。
情熱まさにもう一言で言えばそれです。情熱の勝利です。
すごいね。
そして今このひたに置かれてるんですね。
それは運命だね。
運命です。そういうものを飾ってあってもちろん写真も撮らせてもらえるんですけど。
ウイスキーファンにとってはこんなこと他にないですよ。
こんな距離でタンクを見れることもない。
ないないない。それがまっさんが本当に作ってたってものですから。
それ以外にもいろんな展示品とかお酒もたくさんありますからね。
すごいなあ。
だからここはウイスキーを飲むバーですから、ウイスキーダメな方だったらそもそもなんですけど。
ここを紹介せずに人は語れないですね。
いやあ唯一無二ですね。
唯一無二です。
はあ。
一方でさっきスケジュアルって話したんですけど、僕いた時も結婚式二次会をやってたんですねここでね。
それで入れたんだ。
要はバーとホールが鏡で仕切られてて、もう二次会ほぼ終わりだったんですよ。
もう最後に片付けしてるくらいだったんですけど。
なのでイベント会場としてもこうやって立って、だからミュージシャンの方が音楽を演奏することもあるそうです。
ですがやっぱり僕はガラス下手って言ったらバーの方にね。
そのバーカウンターはひたすぎというね、ひたって木材の供給地としてもすごいところなんで。
すりの一枚板で作ったすごい重厚なバーカウンターにそれに負けないくらいのね、ヴィンテージのウィスティがたくさんある。
それを飲ませていただける。
へえ。いやなんかすごいな。
はい。この方はね、結構有名人で、結構テレビとかでも取り上げられる方なので知ってる方もいるかもしれません。
が、これがこの九州の小さな山間の街にあるっていうね。
素晴らしいんで、これはすごいよ。
これは面白そうだな。
これは内田にもぜひ来てほしいですね。
へえ、すごいわ。
サイレンスがさまった方は絶対行けると思う。
確かに。
というね、ここでもう話にもすごい花が咲くので、もう時間消費無制限と思っておられたらいいと思うんですけども。
僕も2時くらいまでリストアスもらいましたね、たぶんね。
だけどまあ一旦ね、8時くらいにここに着いたとして、まあさすがに彼氏が怒るかもしれないので。
なんでも置いていったほうがいいっすね。
日顔がないなら。
ダメじゃん。
デートコースじゃないじゃん。
デートコース、まあここでデートが外れたほうがいいかもしれないですね。
僕も一人でしか当時の人もないんで。
というところでね、まあそれででも10分くらいあればホテルもね、入れるはずですから。
ここで行くまで飲んでね、2日目の夜を終えたいと思います。
それでは2日目を振り返っていきましょう。
前日はカントリー・イン・フモトヤさんに泊まっております。
今回のコースとしてはそこで朝食をいただくという形にしてますね。
そのホテルを朝9時15分ごろ出発しまして、徒歩で10分ほど。
なので車は一旦置いておく形ですね。
徒歩で10分ほど、コミコアートミュージアムユフインさんですね。
こちらは完全予約制のね、美術館となっております。
日本を代表するような現代美術家の方たちの作品を、それぞれの部屋を作ってね、展示をされているということなので、
まあそれぞれのアートを存分に浸れるという感じの美術館ですね。
そこから徒歩5分ほど、ユフインの駅の方に向かいます。
ここら辺を街歩きするという形ですかね。
その中でも目玉としては、ユフ市ツーリストインフォメーションセンターというね、観光案内所ですね。
こちらの建築がね、すごく目を引くものとなっておりますね。
また我々としてはね、おすすめの一つは、ユフイン近隣堂ですね。
とてもね、おしゃれな酒屋さんということで、こちらでお土産としてね、お酒を買ってもいいですし、
こちらでCMをさせていただけるということなので、日本酒をね、買っていくのもいいかなという感じですね。
まあ日本酒以外にもね、いろいろありますので。
そこから徒歩20分ほど、カントリーインふもと屋さんに戻りまして、車をピックアップします。
そこから車で5分ほど、村田不祥安さんですね。
ユフイン御三家の一つの山荘村田さんが運営する蕎麦屋さんですね。
こちらの黒豚蕎麦というのがね、名物ですので、そちらとお店から望める綺麗な景色を一緒に堪能することができると。
そこから車で1分ほど、同じ敷地内という感じですかね。
アルテジオさんですね。
こちらも山荘村田さんが手掛ける、こちらは音の美術館ということですね。
音楽と美術というのを掛け合わせたような展示をしている美術館という感じですね。
こちらに併設しているテオ村田さんでチョコを買うこともできますし、テテオさんですね。
こちらがカフェになっているので、コーヒーとかいただくということもできますね。
そこから車で10分ほど、ユフイン文学の森ですね。
こちらにある壁雲層というのが、太宰治が住んでいた建物をユフインに移築して、その中にカフェとか読書スペースがあるということなので、
こちらで一服するのもいいですね。
なのでこちらでゆったり過ごすという感じですね。