住宅を階層というか一般に見せてる。
建てられたのは江戸時代の後期なので確か200年くらい経っているものになると思います。
1808年に建てられたのに200年以上経ってますね。
藍の商人だったのでその実際の作業場だったりとか、藍の加工場とか書いてますけどね。
そういったものも残っていて、ここの古民家としてもすごく見応えがあります。
ゆったり歴史を感じながらここで藍の歴史を学ぶこともできると。
すごいね、豪商というだけあってすごいスケールなんですよ。この古民家。
平安の貴族の家みたいな古典で勉強したじゃないですか。
あそこまでではないかもしれないけど、口の形というかね。
真ん中にお庭があってそれを館で囲んでるみたいな形になっていて、すごいスケールがでかいね。
でかいですよね。まさに神殿造りみたいなお屋敷だし。
あるいはもうこのちょっといかめしい感じからすると何かの要塞のようにも見えるような。
河原のすごい感じもありますけど。
どれだけこの徳島の商人たちというのが藍というものを取引することによって莫大な利益を得ていたか。
ということがここからも伺えるというものになってます。
染物とかは確かに儲かりそうではあるよね。
そうそう。だって今と違って当然化学繊維なんてなかったわけですから。
もう生活必需品ですよね。
そうだよね。
全くもって。
なのでもう大阪ではこれの売買が本当に盛んだったようですし。
あとは藍っていうのは膨中の効果とかもあるんですよ。
そうかそうか。
だから結構昔は虫食いとかでやられる前にこの藍詰めを用いることによって長持ちする。
本当に今の繊維業界でも流行るような丈夫であり長持ちするしデザイン性もいいっていうところ全てを兼ね備えたすごい優れた素材だったようです。
昔は多分一般の人も布を買って自分で服とか作ろうったりするだろうな。
買う人も多かっただろうね。
そう思いますね。
というこれが藍なわけですね。
なるほど。
この奥村家住宅においては実際にどういった生活をしていたのかっていうのを体感できますし。
併設でギャラリーがあるんですよね。
ここに行くと今の藍詰めに至るまでの歴史だったりとか実際の藍詰めのその作品名作と言われている染物を間近で鑑賞できて。
どれだけ今の江戸時代の人だったりとか現代においてもですけど藍詰めというのがどういう風なデザインにもって発展してきたかというのが目の当たりにできると思います。
それで藍の歴史を知ってもらうというところも一つもちろんポイントなんですけれども。
これごめんなさい僕はやってないんですがその前提でお話しますけれども藍詰め体験ができるんですよ。
いいね。
実際にその藍を使ってさっき僕がねちょっと話した小学校でやったような話と多分似たような感じなんですけれども。
ハンカチとかハンドタオルっていうような小さなものから。
ストールが結構ちょっと大きいかな感じもあるけれども自分でオリジナルの藍詰めを作れるという風になっていまして。
これもねとても面白そうだなという風に思いましたね。
お土産としてもいいよね。
そうなんですよ。
例えば今回ターゲットというかアート好きの方とかでちょっとお話ししましたけれどもここで自分ならではのデザインのセンスで持って作る。
自分のアートをこのアイズムで表現するっていうのもできるし所要時間も約40分ということで。
そんなかかんないね。
かかんないですかかんないです。
お昼食べて少しちょっとその観光の一つのポイントとしても立ち寄れるという手軽さも魅力だなという風に思いますね。
さっき言ってたみたいにこう絞ってこう藍がちゃんと染まるところと布地の白のそこのデザインっていう感じだよね。
そうそうそうそう。
まあちょっとね今ねこの藍の館のホームページを見てますけれどもすごくこうなんて言うんだろうね。
何かのCDのパッケージに見えるようなすごくちょっとモンスターボールが開かれる瞬間みたいな光を感じるときの丸いものの中にね。
でもすごく素敵ですよねこういうのができるとね。
これの絞る箇所とか強さとかでこのデザインが変わるということでね。
本当に2つとして同じものは多分ないんだろうと思いますので、お友達同士で行って体験するとかでもすごく面白いんじゃないかなという風な気がいたしですね。
それ見比べたら面白そうだね。
この藍の館はですね今のところまでがこの藍の館の説明なんですけれども隣にですね藍染めのセレクトショップもありますので、
自分でもちろん作るのもいいしプロのですね作家さんが作った藍染めというのを購入することもできるので、
それを逆にプロの方を参考にしながら自分でちょっとやってみるみたいな楽しみもあるかもしれませんし。
あのお土産にも本当にいいものだなというふうに思いますね。
人にあげるやつはプロの方。
自分は自分のやつ。そんな楽しみができる。
そして徳島県ならではの本当にね。
このまず藍というのがいかにすごかったかというのが一つ覚えておいていただきたいと思います。
なぜそうなのかというとここからですね実はこの藍というものを関連したスポットをどんどん回っていくんです。
車でですね約30分ほどさらに西上流の方に向かっていっています。
次にご紹介するのが脇町宇達の街並みというところになるんですけれども、
ちょっと残念ながら今日は一軒で終わりですが、
本来であれば実はもう一軒紹介する予定だった。
というところになっていますので、
ただ他にもね、昔の街並みの中にお店が色々あったのは覚えていますので、
調べていただくと、なおより深みのある地元感ならではのお店も見つかるんじゃないかと。
なるほど。
で、余談ですが、ちょっと代わりにということなんですけれども、
先ほどね、土砂降りになった雨で外にはしんどいなって話をしたんですけれども、
この淡池田はですね、商店街の中にこのコミュニケーションがあるんですが、
アーケードがちゃんとありますので、
その点でも実は多少であれば歩いて、
雨の中でも移動できるという見点もありますし、
その中にですね、淡池田駅を出て、
その商店街を見ますと、
そのアーケードのど真ん中に、先ほどちょっと言った三好区の日本酒の看板がすごいレトロでいいね。
上向きのあるネオンがあって、それをぜひ見てほしいんですよ。
これね。
ネオンでね。
そう、これがね、なんとも味のある感じで、
夜になるとなかなかそんな人通り多いわけじゃないんですけど、
駅を出て、目の前にこれが目に飛び込んでくるっていうのが、
本当にすごくね、僕はこの三好区のこのネオンがいい商店街で、
なんか本当に地元感のある商店街でいいなと。
地方都市感があるね。
地方都市感があって、色使いというかなんというか、
そんなことを実は覚えていたりしますので、
ちょっとぜひ僕はね、残念ながらお紹介したい店がなくなってしまってたんですが、
このネオンを楽しみながらね、街の散策をしていただけると、
いい店が見つかるかもしれません。
そういうか、ヘッドサロンでガッツリ飲み食いして、
そのまま部屋に帰るっていうのもね。
もちろんもちろん。
もうあと寝るだけなんで、本当に。
それはそれでいいよね。
はい。
ということでですね、一旦1日目はこれで今日はおしまいになります。
じゃあ1日目が終わったので、この1日目を振り返っていきます。
まずスタート地点は、11時頃に徳島空港を出発するということで、
そこから来るまで30分ほど、しなそばわんわんけんさん。
これで、徳島ラーメン、モーツァ徳島ラーメンですね。
ご飯もついでに頼んでもらって、お肉とラーメンを楽しんでいただくと。
そこから来るまで3分ほど、愛の館。
ここで徳島の名産である愛の歴史だったり、愛染めの魅力に触れて、もしよければ体験なんかもしてもらう。
そこからまた来るまで30分程度、脇町うだつの街並み。
ここはもううだつに注目してもらうっていう感じかな。
まだそのうだつがついている江戸時代の街並みを散策しながら、うだつエモンサボさん。