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#31 言語学者と現役英語教員がおすすめする英文法書とは!?【DSRゲスト回#2 後半戦】
2026-08-27 21:33

#31 言語学者と現役英語教員がおすすめする英文法書とは!?【DSRゲスト回#2 後半戦】

Kei
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DSRゲスト回第2回後半戦!今回はみんなのおすすめの英文法書について語ります!英語学習を頑張りたい人必見です! オープニング Keiのおすすめ文法書『ハートで感じる英文法』 日向先生のおすすめ文法書『真・英文法大全』 たかのおすすめ文法書『ロイヤル英文法』 前半戦のまとめ 橋渡しとしての『一億人の英文法』 もちこのおすすめ 『英語で書かれた初学者向け文法書を買う』 教える側として何を選ぶかと言う難しさ 単語さえ覚えれば文法はいらない? エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

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サマリー

このエピソードでは、言語学者のKeiさんと現役英語教員の日向先生、そして英語を使う仕事をしているたかさんをゲストに迎え、おすすめの英文法書について熱く語り合います。Keiさんは高校時代に読んだ『ハートで感じる英文法』が英語観を変えたと語り、文法を「なぜそうなるのか」という視点で理解することの重要性を強調します。日向先生は、読み物としても楽しめる『真・英文法大全』を最強の文法書として挙げ、フォーマルな書き言葉とカジュアルな話し言葉の両方を網羅している点を評価します。たかさんは、学習者にはまず先生の話を聞くことを勧めつつ、疑問が生じた際に参照すべき本として『ロイヤル英文法』を推薦。その網羅性と詳細な解説を高く評価し、辞書的な使い方にも適していると述べます。また、英語で書かれた初学者向けの文法書も有効であるという意見も出され、学習者のレベルや目的に応じて最適な一冊を選ぶことの重要性が示唆されます。さらに、「単語さえ覚えれば文法はいらない」という意見に対しては、文法が言語の構造理解や正確なコミュニケーションに不可欠であるという見解が示され、単語と文法の両輪で学習を進めることの重要性が強調されました。

オープニングとおすすめ文法書紹介
Welcome to Deep Structure Radio! みなさんこんばんは、DSRナビゲーターのKeiです。
今回はゲスト回第2回の後半戦ということで、私の大学時代の友人で、現役英語教員のヒューガ先生と、それからグローバルな会社で英語を使いながら働いているタカ、そしていつものアシスタントのもしこさんと一緒に、おすすめの英文法書について厚く語った回をお送りしたいと思います。
英語学習を頑張りたい人必見です。それではどうぞお聞きください。
はい、ということで第3弾、なかなかと喋ってきてるわけですけども、ちょっと今回はね、ケイロを変えておすすめの英文法書について話したいと思うんだけど。
なるほど、いいですね。
どうです?我々もう文法書マニアだったじゃないですか。学生の時。
そうだね。
おすすめの文法書、私はこれで英語が好きになりましたでもいいし、こいつのこの説明が秀逸すぎて買ってほしいでもいいし、
なんかこう、今英語を一生懸命勉強している中学生、高校生に参考になるような話ができたらいいなと思ってるんですけど、どうですか皆さん。
Keiさんのおすすめ:ハートで感じる英文法
私はちなみに1億人の英文法、ハートで感じる英文法っていうのをNHK出版から出てまして、あれが高校生の時に結構ゲームチェンジャーだったんですよね、私の中で。
英文法って結構覚えさせられるじゃない、いろんなことをね。納得がいってなくて、なんでそういうのか、どうして英語はそうなってるのかっていうことにすごく納得がいってなくて、
ハートで感じる英文法っていう本自体は結構認知言語学的だなって今見ると思うんだけど、でもそれがその当時高校生だった俺にはすごいフィットしたというか、
あ、日本語はこうだけど英語ってこういう考え方をするからこういう言い方なんだみたいなのがすごいフィットしたんだよね。
一番けいが最初に話したのがピボットの話、覚えてる?
はいはいはい、大学の時系ね。
そうそうそうそう、あれの話をめちゃくちゃ厚く語れたのめちゃくちゃ覚えてて、あれが多分ハートでの方だったっけ?
そう、ハートで感じる英文法に出てくる。
そうそう、あれの話を聞いた時に確かにと思ったことあって、自分も読んでて面白いなと思ってたから、なるほどと思ってたんですね。
だから俺結構一押しはあれが一押しなんですけど、他にもいくつかありますけど、ヒューガー先生どうですか?
日向先生のおすすめ:真・英文法大全
なるほど、じゃあとりあえずリスナー向けにオススメの文法書っていう視点で言うと、もうね、新英文法大全っていう、
それこそさっきもちょっと鼻舞いが出てきましたけど、関先生有名な人ですけども、彼が書いた文法書、あれがもうね僕の中では最強かなと思っています。
白い表紙のやつで新英文法大全って書いてるやつね。
はい、900ページくらいあるんだけど、あれのいいところは、
900あんの?
そう、よくガチの文法オタクが文法書は読み物だとか、辞書は読み物だとか言うじゃないですか。
そんなわけねえだろと思うんだけど、結構それをちゃんと実現できてるのかなっていう、そう新英文法大全。
文法書は読み物でしょ、文法書は読み物でしょ、文法書って通読するもんじゃないですか。
まあこっち側の視点にも乗っかると、乗っかる話も後でするんだけど、でもちゃんとそういう意味でちゃんと読める。
小説的な言い過ぎかもしれないけど、結構ちゃんと読んでいける。
かつ、書き言葉のいわゆる結構フォーマルなやつと話し言葉のカジュアルなやつが両方結構ちゃんと乗ってる。
っていう意味で、なんかその一個の家庭法なんてどこで使うんだよみたいな、それこそね。
みたいな時に、あ、こんな会話表現でも使えるんだみたいなのがちゃんと乗ってるって意味で面白さはあるかな。
なるほどね。
もっとガチガチの気持ち悪い話をすると、
僕はコービルド英文法っていう、コリンズのコービルドっていう文法書があるんですよ。
あれの原初バージョンを僕、大学の時に通読したことがあって。
あれね、おもろいんですよ結構。
音の話とかにちょっとフォーカスして書いてあったりとか、いわゆる文法だけじゃないところが若干あって、でもいわゆる文法としてのフォーマルさがしっかりあって、オーソディーがあってっていう、その気持ちよさ。
僕が文法をちゃんといろんな意味で認識できたのも、あれをちゃんと大学の時に通読したからかなって思ってる。
なるほどね。いい話ですね。
両面喋ってみた。
いい話ですよ。だからヒューガー先生はこっち側の匂いがするわけですよ。
そういうことですね。
たかさんのおすすめ:ロイヤル英文法
ちなみにタカはどうですか?
タカ 自分はまず、もう本当に学習者向けに言うのであれば、まず先生の話を聞けと。
もう思うわけですよ。当たり前ですけど。
先生の話を聞くとどうせ、なんでこれ起こるのって思うわけですよ。
ヒューガー先生みたいに優しい先生だとなんでだろうねって一緒に考えてくれるけど、
99.9%の先生はですよ、もう覚えておきなさいというわけです。
そんなこともないと思うよ。
それは上げすぎよ、僕は。
そう思います。
自分だとしても、僕もここに今いるけれども、一旦覚えておいてって言うし、
来週にはもう忘れてるわけですわ、もう。
生徒はもう不満に思うわけ。
そういう時に、これはとりあえず見ておけって言うのがロイヤル英文法ですね。
あれさえ、あれを…今のではなく、普通に作品を見て、
例えばそれこそ家庭法の話とかを見たら、本当に詳しく書いてあるわけ。
もう書いてあるところに手が届くのが、僕自分はやっぱりロイヤル英文法だと思っている。
岡田 確かに。
あれの作品でないことないですもんね。
そう、そう。だからあれはもう受験…
受験行き過ぎ感度もあるけれども、
これ見るとそういうことだったのねってわかる
自分も結局やっぱりずっとロヤルインブッポンを見ながら
卒論とか書いていただき
今でも見るときあるから
見てほしいっていうのを主に思うし
それを見て文法書を研究したいってなったら
それこそバイバーとかですかな
を見ていただいて
こちらの道に来ていただければという風に思っているわけでございます
なんかこれさちょっと思うんだけど
タカの全然オーディナリーピーフォーですよみたいな
顔をしといて
実はやってることがすごいガチガチのオーソリティーだっていうところ
ちょっとおもろいなと思って
いろいろあるじゃんそれこそさ
フォレストとかさ今ちょっとエヴァグリーンって名前になってるけど
そういうちょっとライトなBとかね
アルクの1とかね
そういうのを出してもいいってことで
ロイヤル出てくるんだみたいな
いやこれ多分
これ英語をちゃんとやってる人は思うんだと思う
エヴァグリーン見ても書いてない時がある
これ見比べと本当に分かって
いやそれはもう習ったんよ授業で
みたいなことがエヴァグリーンとりあえず載ってあるだけっていうと
多分本人が作ってる人に怒られるんだけども
でもロイヤル文法それにプラスして
こうなんですよって書いてある
モーラ性が高いよね
そうなのよ
しかもそこまで分厚いっちゃ分厚いけども
そんなにねデカいわけじゃない
そうか?
デカいけどね
でもさっきの小ビルとか比べたら
まあそれはね
って感じだから
っていうねだからロイヤル文法は
多分みんな一冊持っておいて損はないから
まあそうだねロイヤルは持ってて損はないけど
俺はロイヤルに関して言うと通読する文法書じゃなくて
辞書として使う文法書だなっていうのはすごく思う
作員ベースというかね
でもやっぱりその1とかBとか
エヴァグリーンは伏せられた真実があると思っていて
分かりやすさを重視したときに
ちゃんとそげ落としてくれている
大学受験で必要なのはここまでだよっていうところで
納得がいかんと思っていくんだったらやっぱり
私はもうロイヤルには遡るべきかなと
思います
ロイヤル一票でした
文法書選びの難しさと多様性
なるほどね
今面白いのはさ
この3人がすごい高派なさ
規範文法のさ英文法書を出しててさ
俺がさ1億人の英文法書を
すごい大衆向けさ
分かりやすいこの
ハートで漢字の英文法みたいなの出してるのちょっと面白いなと思って
全知識のイメージズ
そうそうそうそう
あれ優秀だから本当に
でもね僕も大全が出るまでは
1億人の英文法を払った
大全が出て量取りをしてていいなっていう
あれはあまりにも分厚すぎて
それによるなんというかとつきづらさがあるんだけど
1回ねこんなのやってらんないよと思う人も
ちょっと見てみるとおもろいよって思ってるので
だからちゃんと本当に
しっかり調べる用の文法書と
読む用の文法書みたいなのがあるんだよってのも
知ってくれるとおもろいから
そうだねそうだねそれもあると思う
なんかロイヤルとかってさ
研究したい人とか
文法自体をきちんと調べて知りたかったら
ロイヤルだと思うね
日本語で読める中ではね
あとは英語で読むやつだったら
マーフィーとかも面白いと思うけど
マーフィーの文法書とかも面白いと思うけど
やっぱり一番いいのはロイヤルが
網羅性と緻密性っていうところでは
いいのかなと思いつつ
英語で書かれた文法書と教える側の視点
それ全部やっていらないじゃん
深井・ヤンヤン・ぺーと・ヤンヤンそうなんだかよ
いや ただこれ裏話をすると
自分は新卒で入った会社が
受験の英語ですね
を作る教材の会社にいたんですけど
ロイヤル英文法をみて
あれが大様のレパレーション
そうそうそう
あれがやっぱり網羅性があるし
これ説明困るなっての時に
ロイヤル英文法を見て
やっぱ書いてあるわ
引用ってわけじゃないけどもちろんね
その例文とか書いたりするけれども
やっぱりロイヤル英文本見てるから
ここが一番ね
漏らせ高いな
なるほどね
通読ではないけどね
面白いなそれ
なんかやっぱりオーソリティ側にならなきゃいけない
それと教員だったりとか
その出版側とか
必ず一個の答えを出さなきゃいけないってなった時に
とりあえずここに載ってることは
やっぱ真だよって言える
何かを一個選べって言われたらロイヤル側やから
みたいなことは思います
これはまた話が別になっちゃって申し訳ないですけど
自分はやっぱり英語は
海外に行かないと学べないと思ってるんで
その真の英語っていうところは
でもただ今Kが言ってくれたような
一億人の英文法って
その足掛かりになる本だと思ってるんだよね
だから英語ってこう思ってるんだみたいなね
こう思ってくれた後に
それこそちょっと海外とかに行って
ちょっと1ヶ月2ヶ月2ヶ月行ってみて
英語こうなんだ
体系的には習ったけれども
こうやって喋るんだっていうのを
みんなに体験してほしいなっていうのがありますね
そうそうなんか自分個人的に
6年間アメリカで研究したわけですけど
白紙課程やったわけだけど
やっぱ喋れるってすごい大事だなって思うの
言語だから
そうなった時に
例えばエヴァグリーンとか
ONEとかを端から端まで通読して
英語喋れるようになるかっていうと
ちょっと難しいかなって思ってて
その仕組みを理解するにはすごくいい文法書だし
教科書としてもいいなと思ってるんだけど
話せることを目標にする
コミュニケーションをするっていう時に
そこまでの厳密性っていらないのかなと思ってる
自分もいて
正しいかどうかが大事じゃなくなってきたんだよね
最近
ほう
もちろん正しいことは大事なんですよ
私今大学で英語を教えてますけど
It bring tomorrow OKって言われちゃうと
ちょっと困るなって思うこともあるんですよ
あるんですけど
でもじゃあそれでなんだろう
正しい英語を喋りたいがために
コミュニケーションできないのも困るかなって思っていて
そこの釣り合いっていうところで
1億人は俺好きだなっていう
そういうふうに思ってるって感じですかね
それの話に重ねるなら
私留学先とかであえてグラマーの本とか
要書ですよね言ってしまえば
英語で書かれた外国人向けの英文書とか
単語帳とかは買ったりしてました
へえ面白い
ABCグラマーみたいな
ああはいはい
だからある意味日本的な表現はないし
日本人仕様ではないんですけど
でも逆に言うと他の外国の
ノンイングリッシュネイティブスピーカーの人は
こうやって学習してるんだなっていうふうにもなるし
なんかそこのこう
日本語が邪魔するときも結構あるじゃないですか
ある?
変に日本語挟むときついなってなった時に
もちろんそれを読むっていうので
1個考数がかかってしまうんだけど
英語で書かれてる英語の文法のとか
しかも低い学生向け
それこそだから小中学生で
自分はご家庭とか的にネイティブの英語ではないんだけど
英語の勉強しなきゃいけないみたいな
小ぐらい向けに書かれてるやつは
結構勉強になると思います
確かにそれはいい面白いアイデアですね
それを読めるだけの最低限の英語力をつけてから
っていう前提はあるけど
でも面白いかもそれ
ちなみに自分が中学行った時に
英語は全然できなかった時に
補修で英語の授業を受けた時に
渡された文法書が
オックスフォードイングリッシュグラマーの
中学生
そうそうそう
フォーフォーリナーズとかフォージュニアズみたいな
そうそうそうフォージュニアーズのやつを渡されて
なんかそのハブビーンとかハブなんちゃかみたいなのを渡されて
なんじゃこりゃと思いながらやってたっていう
でも今思えばそれちゃんとやってたら
最初からグラマー行けたかもなっていう風に
難しいよね
「単語さえあれば文法はいらない」は本当か?
教える側としては
どれを採用して与えるかっていうのに
すごい選択肢があって
本当に僕も高校になったら文法書を一冊
単語帳を一冊
みたいなのは必ず持たせるわけだけど
どれを選ぼうっていうのは
毎年やっぱり議論の的だし
悩みの種だしっていうところで
僕今持ってる文法をやってる学年高校2年生なんですけど
初めて僕の完全な独断と偏見で
書いて持たせたろって思って
買ってみたんですよ
発注大変そう
大将 採用しちゃったの
どうなったどうなった
大将 いやでも面白いですよ
そうなんだ
大将 なんかね
前の学年の時もBっていうね
いわゆるのやつを使って
でもそれでも文法書読んでほしいから
文法書を読んでもらえるような授業をしたいなと思って
授業内でも読む時間を作ったりとか
あえて読まないと解決できない問題を投げたりとか
してたんだけど
Bの時はね
あんま読んでくれなかったんだけど
大全にして
ちょっとなんか読む層増えたなって
思ってます
でもデメリットもあって
やっぱり量が多すぎるせいで
いらないこともやっぱり書いてあるのよ
いわゆる公認の文法でやる範囲だけの
ことじゃないことも書いてありすぎるせいで
いろんなインフォメーションに意識が飛んじゃって
本当に大事なところにフォーカスされてないみたいなのもあって
あとそもそもやっぱ分厚さにやる気を失う子もいるし
むずいなって思いながら
難しいね
本気って渡すわけにもいかないしね
大将 そうなんだよね
検証に使ってごめんって感じなんだけど
でもまぁ授業ってところはありますよね
それで多分目覚める学生も
一定数いるから絶対
絶対にいる
だからちょっと偏見をしてて
読んでほしいちょっとって思ってる
個人的な意見なんだけど
ヒューガー先生みたいな人には
後派な英語の先生でいてほしい
全員 笑
後派以外何者でもないし
今後も多分後派以外になれないと思う
ずっとこの路線でいってほしい
今後もこの路線でしょ絶対でも
いいかお前らこれ読め
これ素晴らしいからの路線でいってほしい
結局ね
やっぱりそのラインをどこかで踏まないと
面白さに気づけないからね
あとこれ最後に
これ皆さんに聞きたいんですけど
文法書は一旦置いといて
単語さえあれば読めるっていう人やっぱりいると
自分も確かに単語さえ読めれば
とりあえず読めるよねっていう人がいる
これどう思いますかっていうのをちょっと聞きたいです
文法は一旦置いといて
単語だけでいけるかどうか
いいですか一言
文法学習のバランスと重要性
どうぞお願いします
あのねダメだと思いますね
なるほどなるほど
あのね文系とか就職非就職が分かるとかっていうのって
すごい大事だと思ってて
俺今教えてる時に例えばね
The average American university offers more than20 sports clubs
for students to join みたいな感じの文があって
じゃあこれちょっと訳してごらんって訳させると
結構多くの学生が
アメリカの大学の平均割って訳すんですよ
へ〜
なるほどね
でも本当はThe average American universityだから
平均的なアメリカの大学はじゃなきゃいけないでしょ
で彼らは多分今結構コミュニカティブに
中学校小学校が寄ってきて
その文法よりも話せるとか話す意思みたいのを
大事にしてきた結果
同齢が何にかかってるかっていうことの意味とか
っていうことが多分あんまりよく分かってないんだな
っていう風に感じる時があるんですよね
だからそれを思うと
もちろん単語大事ですよ
単語知らないといろいろことが減っちゃうから
そこを担保するために単語って
すごく大事なものだと思ってるんだけど
一方で文法をないがしろにしていいは
もう言語学者としてはそれ
ぬぬぬぬぬって感じだと思ってますが
どうですか?
現場目線で言うと
文法の勉強の比重を
もうちょっとライトにしてもいいかなって思うっていうより
なんかいらないは嘘
単語だけでいいですかはノーなんだけど
家庭法 過去官僚を知っているべきかというと
別にそこまでじゃない
でもSVOCは絶対いるし
不定詞同名詞分詞
順動詞は100%いるし
関係詞接続詞もいると思って
なんか句と節みたいな
いわゆる理解をするための
最小構造になってるものに
関連してる文法は入れた方がいい
けど
本当に高校文法の端っこで習う
関係詞のあずばっととか
あんなんいらないじゃんって思うし
だからそれのバランスをもうちょっと
考え直してもいいのかなとは思う
深井・そうね
深井・って感じかな
私も多分それに近くて
名詞知らないと終わるんですよ
英文読んでる時に
で動詞は極論
よく使われるトップ10
何だろう
go come put
深井・have
take
深井・have
深井・get
makeあたりがあれば
基本自分から出すときは
それと全知識の組み合わせでどうにかできる
で形容詞ももうほぼ趣味みたいなもんで
別に極論いいか悪いかぐらいで
どうにかなるってときに
やっぱり名詞側が
分からなければ分からないほど
何か記事を読んでいても話をしても
置いていかれる率がすごいなと思っていて
その意味では話についていくとか
読んだときになんとなく概要が分かる
っていうときに
なんかもうそもそも人間か人間じゃないか
生き物かどうかも分からないとか
っていう風になっちゃうと
本当に追えなくなっちゃう分
なんか私は名詞動詞は優先的に
なんかそのおしゃれな言い回しとかじゃなくて
いいしかっこいいさそれこそ
何回か前の
おしゃれな知的なとか知性のあるとかじゃなくて
頭がいいわけだから
なんかそっちはシンプルでいい分
ただやっぱり一定量を担保するって意味では
侮れないなという立ち位置かなと思います
なるほど
ありがとうございます
私も自分がやっぱり小中ずっと友達でね
インターずっと行ってた人がいて
その人と一緒に文法の授業受けた時に
こんなの絶対必要ねえよ
だって喋りはいいし
自分も英語できるしって言われて
でも自分は文法を習って
こんなのいらねえよと思ってたのに
反面それで英検純一級勝ったんですよ
文法受けたから
だからそれで
やっぱり必要じゃんと思ったところもあって
だから今やっぱり極論で文法必要ないって人もいるけども
単語だけで重要って言うけども
結局やっぱり文法としてやらないと
私たち非ネイティブだから
ここはないといけないよねっていうのはやっぱりあると思う
すくいになるからさっきの分かんなかった時に
でもここが動詞なのが分かるとか
この形取ってるってことは
多分ここだみたいなのの
やっぱこう分からなかった時の
すくいになるのが文法だよなっていう感覚はすごいあるので
非ネイティブだからこそ
ネイティブの学習の仕方とはやっぱりそれとは違うわけで
その辺はけいさんにお任せしますけどお伝えのところは
非ネイティブでただ公用語としてというか
外国語として扱う我々だからこそ
必要なものなのかなとは思いますね
今言ってくれましたけど
ネイティブはほっといてもできんのかな
ほっといてジャッジできるのがネイティブだから
それなんか変だなとか
分かんないけどそれいいよみたいな
なんでいいか説明できないけど
いい悪いの判断ができるのがネイティブなんですよ
それが言語学的に言えばネイティブの定義って言ったらあるかもしれないけど
それを形にしてくれたのが文法だからね
体系に落とし込んでくれたものがね
で何とかそれを学習しやすい形に
ねじって丸めて
こねこねして
こねこねして何とか出してくれるっていうのが文法書だと思うから
ぜひ世界中の人に
世の中の人に英語勉強してる人に
ちゃんと英文法書を読んでほしい
良い英文法書ってあるから
だから文法用語が分からないとか
それは難しいのはあると思うんだけど
絶対それを優しく書いてくれてる文法書はあるから
ぜひ全人類に一回文法書を通読してほしい
そういう経験を持ってほしい
大きく出たね
言語学者が出たね
通読ね
文法書は面白いんだよ
あれ面白い読み物だからっていう
そういう感覚があって
ちょっとみんなそれぞれ文法書への思いが違うし
英語学習への思いが違ってちょっと面白かったんですけど
だいぶ長く回してるんで
ここらで切って
エンディングとさせていただきたいと思います
21:33

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