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#28 「状態動詞は進行形にできない」ってウソじゃない⁉︎英文法書の謎を解説!【高校生&英語教員必見!ゲスト回#1】
2026-07-30 16:29

#28 「状態動詞は進行形にできない」ってウソじゃない⁉︎英文法書の謎を解説!【高校生&英語教員必見!ゲスト回#1】

Kei
Kei
Host

今回はKeiが大学時代に共に英語学を学んだ同期を迎えてDSR初のゲスト回!!いつもの2人に加えて、現役の高校英語教員とグローバルな会社で働く会社員の4人で、かつてのように英文法の謎に迫る第1回です。今回は英文法の授業で習う「状態動詞は進行形にしない」について。「liveって状態動詞って言われてるけど、進行形になるじゃん!」という英文法のギモンを解き明かしちゃいます!【目次】 オープニング(ゲスト紹介) 「状態動詞は進行形にできない」とはいうけれど… 状態動詞を区別するための言語学的テスト 状態動詞にも2種類ある説! 現場からの鋭い質問! エンディング【参考文献】♦︎ Bach, E. (1981). On time, tense, and aspect: An essay in English metaphysics. In P. Cole (Ed.), Radical pragmatics (pp. 63–81). Academic Press.♦︎ Bach, E. (1986). The algebra of events. Linguistics and Philosophy, 9(1), 5–16.♦︎ Dowty, D. R. (1979). Word meaning and Montague grammar: The semantics of verbs and times in generative semantics and in Montague's PTQ. ♦︎ Maienborn, C. (2005). On the limits of the Davidsonian approach: The case of copula sentences. Theoretical Linguistics, 31(3), 275–316.♦︎ Vendler, Z. (1957). Verbs and times. The Philosophical Review, 66(2), 143–160.-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------#英文法#英語学習#言語学

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サマリー

今回のエピソードでは、言語学者のKei氏が大学時代の友人である現役英語教師の日向氏と、グローバル企業に勤める高尾氏をゲストに迎え、英文法の謎や大学時代の思い出について語り合います。特に、英文法で「状態動詞は進行形にできない」というルールについて、その例外や言語学的な背景を深掘りします。また、3人がどのようにして英文法オタクになったのか、そのきっかけや当時の熱中ぶり、そして互いの人となりが分かるエピソードが披露され、和やかな雰囲気で進行します。

ゲスト紹介と大学時代の出会い
Welcome to Deep Structure Radio! 皆さんこんばんは、DSRナビゲーターのKeiです。今回はゲスト回第1回の後半戦をお送りします。
私の大学時代の友人で、現在現役の英語教員をされているヒューガ先生と、それからグローバルな会社で、会社員として英語を使いながら働いているタカノ二人と共に、大学時代の思い出を語りました。
二人の魅力と、大学時代のKeiの珍エピソードが聞ける回となっております。 それではどうぞお楽しみください。
はい、ということで後半はですね、ちょっとせっかくなので、大学時代の思い出とか、二人のちょっと人となりが分かるような話をできたらいいなというふうに思っておりまして、特に台本はございません。
いいですね。ちょっと肩の力抜いてね。 そうそう、肩の力抜いて。前半真面目な話をするので、後半ちょっとね、楽に話をしておこうかなと思うんですけど、
まあどうでしょうね、3人がどんなふうに出会ったかみたいな話から始めます? そうだね、そこが原点だからね。
そうだね、我々3人とも英語科の教職過程にいたんですよ。
で、まあ最終的に私は研究の方が面白いって言って、言語学の方に魂を振り、一人は企業に就職して、 私ですね。ちゃんと英語の先生やってるのはヒューガー先生だけっていう。
見事にね、三者三様、まあそれぞれ言語にルーツはあれど、三者三様違う仕事に出るというのが逆にエモいという。
逆に面白いよね、不思議なところではあるんですけど、まあそんなような3人でございまして、で、あれだよね、結構その文法小オタクだったんですよ、我々。
卒業論文のテーマと英文法研究
そうですね、めっちゃ見ましたね。
なんか僕らのゼミもさ、そのガチガチの文法に行く人と、そのライトなテーマに行く人で結構いたじゃん。
そうだね、ディズニーの英語で、例えばその方言がどういうふうに使われているかとか。
そんなポップなことをやってる人も語学流の中にはいらっしゃったんですね。
いました、いました。
いたよね。
なんか洋学の歌詞とかね、あとポケモンの英語名とかね、研究をしていましたね。
そんな可愛らしいテーマの中、お三方は分厚い文法書を片手に。
そう、かじりついて、で、私は結局言語学の先生と一緒に書いたんで、当時のゼミの先生からは、一番最後の最後で裏切ったのよって言われてるんですけど。
そうね、なんかさも同じゼミみたいな顔してるけど違うから。
ここの二人は同じゼミだったんですけど、私は最終的にゼミ違うところに入って、言語学で論文を書いたっていう感じだったんですけど、
二人、卒論の話何で書いたんだっけ?
じゃあ僕はですね、likeっていう動詞があるじゃないですか、前置詞もありますけど、
あれの新しい使い方、語用の変化についてやりまして、ここまでだったらまだスラング的な話。
だから、ちょっとlikeの話なのかと思うかもしれないんですけど、
最終的にそれが品詞変換の話ね、持ってきまして、
どういう風に品詞というのが増えていくのかみたいな、ちょっとそういう話に。
そのヒストリカルのところの視点からってことだよね。
そうですね、なので結構やってることとしては文法ガチガチ。
私はですね、官僚系についてやってましたね。
ハブプラスPPが現在官僚系、過去官僚系、言わないけど未来のハブプラスPP。
あれはあたかも全部海外で使うからねみたいな感じで高校で習うけれども、
自分海外行った経験があった時に、ハブプラスPPは言葉でも言うけれども、
これ全然見たことないよ、なんでこんなの本当に使ってるの?って思って、
それが本当に使われてるのかだったりとか、
それこそ文法の文法書でどうやってこういう学校が採用されてるのかとか、
あとそれこそコーパスを調べて本当に使われてるかを調べてたっていう形でしたね。
なるほどね、こんな感じの人たちと一緒に私も彼らのゼミの先生と一緒に英文法研究グループなるものを結成して、
勝手に立ち上げてね。
勝手に立ち上げてね、勝手に巻き込んでね、3人でわしゅわしゅやってたね。
あいつらマジ何やってんだろうっていう変なものを見る目で見られなかった。
そう、当時図書館に学生が借りられる会議室みたいな小さいスペースがあって、
そこを借りて週に1回集まって、じゃあ今日進行形やります、今日完了形やりますとか言って、
いろんな文法書を漁ってきて、それこそ我々のバイブルが2つあったじゃないですか。
1つがランドルフ・カークとバイバーのコンプレヘンシブグラマーオブイングリッシュかな。
ともう1つがロングマンのこれがまた面白くてね。
実用というかどういう風に英語が使われているかっていうことをベースに書いたロングマンの文法書と、
いわゆる規範文法、英語の文法はこうじゃなきゃいけないんだっていう体系立てで書いたカークのね、
本当にこんな分厚いやつね、何センチくらい。
カークさんのバイバーもバイブルだからねあれは。
そうそうそう。
あれさえ見てれば何とかなる。
我々のね、そこから私は離れてもうちょっとディスクリプティブグラマーに行ったわけですけど、
そんなのを持ち寄ってみんなで輪読会して、これどうやって教えたらいいんだとか、
これどうやって説明したらいい、理解したらいいんだみたいな話をやっていたのが大学時代っていう。
うちらの大学はさ4年からゼミじゃないですか実質的に。
英語教師を目指すきっかけ
まあまあそうだね。
だけど3年のね、もう秋くらいから勝手にゼミですよみたいな顔しながらね。
そうそうそう。勝手に巻き込んでね。
でもその時は彼らのゼミの先生の授業が本当に面白くて、
英語史、英語の歴史を研究されている先生だったんですけど、
本当にその先生がいい先生でね。
素晴らしい。というか僕が英語の道に持ってこられたのは彼女のせいなので、
元々僕社会科教員志望ですからね。
なんで英語の方に来ようと思ったの?
でも本当に日本史と世界史がすごい好きで得意で、
教員になりたいっていう思いもあったから、
もちろん教職を取って、歴史の教員になろうと思っていたんですけど、
我々の大学、結構いろんなジャンルを学べたじゃないですか。
だからそういう中で教員も深めながらやろうかなと思ったら、
見事にその歴史のピンポイントその教授たちの話がおもろくない。
ディスを投げるわけではないんですけど、僕とは少なくとも会わなかった。
それでどうしようこれと思って。
なんなら2年の時は絶望しすぎて、
4月とかは他の大学潜りに行ったりしたんですよ。
友人に声かけて東大の授業を聞いたりとか、平穏の授業を聞いたりとか、
そういうさすらい生活をしたこともあるんだけど、
そんなことやってても自分の道開けないなと思って。
しゃあないから自分の大学で面白い授業を探そうって言って、
自分のジャンルじゃないものも探す中で出会ったのがあれですよ。
なるほど、英語史の授業だったわけですね。
英文法のね、一番
既存の授業だったわけですね。
そこでの彼女の話がおもろすぎて、
なんじゃこりゃってなって、大学2年から転校ですよ。
いい話だなあ。いい話だなあそれ。
この話聞かせてあげたいですね。このままね。
ちなみに高尾は英語的な背景というか何ですか?
高尾 いやもうこれはですね、本当に不純というわけではないんですけれども、
私はもともと、ちょっとだけ経歴話すと中学3年間を海外でインターナショナルスクールで過ごして、
高校は日本で過ごして、なんじゃこの英語の授業は、なんでこんな英文法なんやってなって、
もうこんな意味ないわ日本語で英語を習うんだって思って、
大学入って、本当は心理学と生物系を学びたかったわけですよ、私は最初入ったとき。
で、一年生の終わりくらいから、なんか卒業単位足りなくねって思って、
全然受けてはいたんですけど、足りないなと思って、
でなんか蓋を開けてみたら教職っていうものがあって、これは単位数も稼げるし、
で、一応自分は英語しかないから、やっぱり英語ずっと習ってきたし、
じゃあ英語を習おうかって言ったら、先ほどのヒューガー先生と一緒で、
もう面白すぎるこの授業は、ってなって、
じゃあもうここでもうやっぱり卒論書こうってなって、っていう形でございます。
なるほどね。
大学時代のユニークなエピソード
なんかさ、日本の英語教育がつまんないって思えば思うほど、
彼女の授業の面白さに気づくよね。
僕もやっぱり中高時代、なんも面白くなかったんだよ英語は本当に。
やらなきゃいけないからやるけど、これがなんか面白い学問であるという感覚が全くなかったんだけど、
それがなんかね、あ、それってそうなってたんだみたいな。
それ早く教えてくれよみたいなことがいっぱい降りてくるみたいな。
やっぱり世の中の英語の先生が、
もっとディープに研究しようとしてないのがすごく分かったっていうのが、
やっぱり大学の先生の授業のあれですかね。
そこのギャップで惹かれてしまったからこそ、
文法ガチガチの変な人としてになってしまったとかもあるかもしれない。
文法って面白いよと逆にね。
当時3人とも英語が教職員だんだけど、
その中では多分異端の3人として間違いなく見られたと思うし、
あいつらなんかやべえなみたいな、やべえ奴らが集まってんなってきっと思われてたよね。
まあ3人セットだよね。
3人セットで、あいつらまた何回集まって何回やってるよみたいな。
だからさ、そのうちの1人からさ、
あいつらと一緒にいて大丈夫?って言われたらしい。
本当に大丈夫?生きてる?みたいな。
なんか巻き込まれてないみたいな感じで言われたことがあって。
心配されてほしい。
人となりをね、喋るとね。
タカは結構、いわゆる社交的と言いますか、
いろんなところに繋がりがあるタイプだったけど、
だからこそね、言われてたけど。
でもまあ一緒だよね。
まあ一緒ですわ。だってもう一緒。
だって卒論で書いてるのがそういう内容なんだもんね。
ホームカミングで書いた時も同じ3セットだったはずだったよね。
あいつらねみたいなね。
そう、先生たちもああああみたいな感じでね。
あの世代の君たち3人ねみたいな感じだったんで、
それはそれはすごい面白かったんですけど、
そんなね3人で英語研究、英語勉強をしながらっていうところが大学時代でしたね。
それで先日その大学の同窓会じゃないですけど、
みたいなイベントがあったときに久しぶりに再開したので、
ちょうど私もねDSLR始めた頃っていうところもあって、
じゃあぜひゲスト会取りましょうっていう話になり、
今回に至るというような形でございます。
乾杯と当時の研究スタイル
はいじゃあちょっと時間もいい感じということで、
ビールも来たのでちょっと皆さんで乾杯しましょう。
乾杯!
始まったね。
これは始まったよ。
飲みやすすぎる。
飲みながら文法の話をするっていうやべえ集団だったんですよ。
そう、その話を俺もしようと思った。
世の中の人そっとおっしゃる。
何をやってるんやこの人たちは。
そうそうね。
多分けいが話し始めると思うけど、
その文法の話が盛り上がりすぎて終わらなくて、
よしバーに行こうって言って、
バーでウイスキーを飲みながら2時間文法の話だけで酒を飲んでた。
俺がいかに学生の時にやばい奴だったかっていう話でしかないと思うんですけど、
ぜひ聞かせてください。
あれはね、それこそ大学の3年の終わりぐらいだったと思うんだけど、
文法の研究会とかやってた頃ですよ。
僕とタカがカフェベリアみたいなスペースが大学にあって、
そこで飯とか軽く食いながらだったか覚えてないけど、
ちょっと普通に雑談してたんだよね。
そうだね。文法とか関係なくね。
関係なくサークルの話とか授業の話とか普通にしてるところに
けいが近づいてきて、
すごい勢いで近づいてくるなって思ったら、
やばいんだよ否定がさあって言っていきなり。
ノートノートの違いがあっていきなり言い始めて、
それが大成立からね。
何のアイスブレイクもなく、
お疲れみたいなもなく最初の大成立それ。
あれはね、もうセンセーショナルだったよね。
あれはすごかったね。けいはおそらくね、
もう俺たちにしか言う相手があんまりいなかったんじゃないかという。
それはね、それは間違いなくそう。
その時3年の冬くらいだったから、
俺が博士課程でお世話になった先生が、
たまたまうちの大学で教えてくれた時期だったんだよね。
意味論の授業をやってて、
それでちょうどノートをどういう風に否定語をね、
どういう風に形式意味論の世界で扱えばいいかっていうのが、
もう美しすぎて。
これすごいよ、美しいよって思っちゃって。
その授業に感銘を受けてるから、
誰かに話したいわけですよ。
カフェテリアに授業終わって向かって行ったらさ、
ちょうどいるわけ。
お集い向きの人たちがさ、
そこで雑談しててさ、
こんなもん話すしかないでしょみたいな。
ちょうど2人でいるしね。
スカスカスカスカって言って。
すごい勢いだったもんね。
そう、もう俺さ、
それこそ彼女できたぜ!みたいな感じで、
来てなんかあるかなって思ったら、
否定語さ!って言うから、えぇ!?みたいな。
そうそうそう。
でもヒューガーのタカはすごくいい人たちだったから、
普通にさ、それで来たら結構引くじゃん。
どうしたっていうね。
お疲れとかもなくて。
引くと思うんだけど、いい人たちだから、
話聞いてくれて、
ヒューガーもね、
もうここまでリスナーの皆さんも聞いてきてるからわかると思うんですけど、
こういうタイプの人間なんで、
それちょっと面白いんじゃない?みたいな話になって、
そっからもうカフェが閉まる時間だったから、
我々移動しまして、最寄駅のね、
最寄駅のバーまで移動しまして、
みんなでウイスキーを飲みながら。
酒の魚が否定の話だったってことですよね。
そう、酒の魚が否定の話だった。
あの日本当に一切他の話題もなかったもんね。
しかもその日のね、俺の授業の内容はノットの話だったわけよ。
だから俺はもうノットの話で精一杯なわけ。
部分否定のノットがメインだったんだけど、
一通り話し終わったときで、
それノットエフェリーどうすんの?みたいな話始めて、
待ってそれはまだ習ってないからわかんないみたいな。
やっぱりね、ノットの話はね、結構奥深いからね。
部分否定のところがね。
部分否定と全否定はね、めちゃくちゃデカい問題で。
面白いんだけど難しいんだよね。
これが本当にいつかのトークテーマに使ってほしいから、
今日はそんなになんだけど、
最近教え子に、まさにそのノットエフェリー問題を突っ込まれまして、
普段は僕はそんなに、これはこういうもんだから覚えろってマジで言わないようにしてる。
言わないようにしてるんだけど、言わざるを得なかった。
瞬間があるんで、ちょっとこれはいつか聞いてほしいなと思って。
ぜひぜひ。またこれ、どうせまたやるからきっと。
どうせまたやるから。
その時に持ってきてください。
また酒飲みながらね、こうやってね、これを語ってるわけですわ。
まあね、そんなヤベェ人たちだったわけですよ。
散々さ、英語化教職やってる人たちの中でヤベェ奴らだったよね、みたいな話は出てたわけですけど、
このくらいヤバい奴だったということが、もつ子さんとリスナーに伝わったらいいなっていうエピソードでございました。
本当にカフェテリアのところで教職やってる人にもしその人がいたら就職どうするみたいな話ですよね。
教育実習があって就活できないどうするのところでこの話ですから、私たちは。
ガツガツ文法の話しかしてなかった。
クレイジーだったね。
さすがにこの話はいろんなことやってきて、それこそ会議室取って文法研究とかもしてたけど、
僕らの中でもやっぱあれが一番先生的な、一番ショッキングな出来事として。
刻まれてたから、卒業の時にみんなで英語科の教職の免許をもらって、神が来るじゃないですか。
それをみんなで集合写真撮ってのがそのカフェテリアの机だったね。
思い出のある机のところでみんなで写真撮って。
まあここやろってなって。
ここしかないわなって。
みたいなことはありましたね。懐かしいですね。
そんなような3人組でお送りしております。
今後の展望
引き続きご協力いただいて第3弾、第4弾撮っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。楽しみです。
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