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こんばんは、一児のあらさわパパドクター すいです。
今日は、自分のパフォーマンスを最大限発揮するには、
ということについてお話ししようと思います。
自分も、とあるスポーツ競技やってるんですけども、
やっぱり直前、試合の例えば、順番自分が回ってくる直前とか、
出場をする手前など、自分の出番が出てきた時って、
やっぱり緊張しちゃうもんじゃないですか。
あとは例えば、試験勉強でも同じかなと思って、
それこそ受験の時や模試の時も、開始する前とか、
休憩時間もすごい緊張しちゃうような方も いらっしゃると思うんですよね。
その時、そういう時に自分がどうしてるのかっていうのが、
伝えたいことがありまして、もうこれに尽きると思うんですけど、
自分を鼓舞すること、自分のできる未来を想像する、
もうそれに尽きるんじゃないかなと思います。
正直本番の時って、これまでやってきたことしか出ないんですよね。
それ以上の発想とかもたまに出る人いると思うんですけど、
基本的にはこれまでやったことがメイン。
それのパフォーマンスを100%出し切るっていうのが、
試合なり試験なりの合格とか勝利する秘訣だと思います。
逆に言うと、それこそダメな自分、周りに圧倒されちゃってる自分ってのを、
例えば想像してみてください。
そうした時に勝てる気が起きなくなっちゃったりとか、
やる気がそもそも削がれちゃったりとか、
試合の時にマナソのことを考えたらあんまりいないと思うんですけど、
もうベストパフォーマンスで生きる自分ってのを想像しておかないと、
そもそもの実力100%が出し切れない。
そういうもんだと思います。
ただ、もちろんそこに行くまでに練習とか事前の勉強とか、
そこをやっておかないとそもそも100%出したところで、
合格点に行かない、勝てないってのが生じてくるので、
事前準備っていうのはもちろんマストというか前提条件になってくると思います。
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そこの事前準備はあとどうするのかってところは、
もちろんやるものやるもので全然変わってくると思うんですけど、
一概に例えばスポーツだと、もちろん体力とかの基礎トレーニングと、
長所を伸ばす、自分のできることをさらに伸ばす、もしくは衰えさせないようなトレーニング。
1日1個とは言わないですけど、数日間に1個、もしくは1週間に1個だけでも苦手を克服するような
トレーニングもしくは工夫、そういうのが必要だと思います。
勉強に関して言えば、大体が高校とか大学も正直その後医学部ですけど、
医師国家試験なり専門医師権とかでもほぼほぼやっぱり暗記で行けるものが多いですね。
なので暗記であれば最終的な日程が大体試験とかがあるはずなので、もしくは締め切りがあるはずなので、
それに対して反復でやっていく。
1日1日を機にやる人はないと思うんです。
数日間で忘れて思い出す、体が勝手に思い出す時に反復で練習するので、
1つの単語とか難しいのをやって、それを思い出すのは例えば1週間後とか4,5日後というふうに脳が忘れて、
何だっけなってなった時に思い出すっていうのが結構大事です。
っていうのもその時って頭すごいフル回転するんですよね。
毎日やってたらなんとなくこうなわなわで思い出せるんですけど、
1週間もすると結構頭働かせないと思い出せない。
もしくはもう何となくわかるけどそこまでたどり着かないってことが起こりいて、
そこで答えもしくはヒントを出すことでひらめくと。
そういうちょっと頭が少し努力するんですよね、数日空けると。
なのでその努力分が記憶の定着にすごい大事になってくるので、
もし勉強で暗記科目があってある程度ゆとりが締め切りまであるような方は、
そういう少し時間をかけた反復練習っていうのを、
特に苦手科目とか暗記だけっていう科目では行っていただければなと思います。
今日はそんな形で、最後は本番の前の練習とか勉強についての話でしたけど、
一番伝えたいのは、もう土壇場になった時は自分が100%出してる姿っていうのを想像して、
自分をこぶして本番に臨んでいただければなと思います。
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ではまた明日から月曜が始まるので、皆さん頑張っていきましょう。では。