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こんばんは、一児のあらさわパパドクター すいです。
えっと今日は、痛み止めってごまかしなの?どうなの?っていうところをちょっとお話ししてみたいなと思います。
みなさんも、病院、痛みで病院行っても痛み止め出すだけでしょ?っていうのを、なんとなく思ったことある方とか、聞いたことある方いるんじゃないでしょうか。
痛み止めのそこの中の役割とか、実際どう処方、僕らがしてるのかってところが、ちょっとお話しできたらなと思います。
外来に受診されて、検査もクリニックとかトレンドゲインとか取って、身体証券取って、じゃあ50方ですね、とか。
腰椎症、腰の変形とかヘルニアの疑いですね、ということで、とりあえず痛み止め出しておきますって。
よくある後継というか、自分もよくしますというか、ありますけど、これに関しては、どうなんだ、根本解決じゃないんじゃないかって、こういう意見があると思うんですよね。
で、それはもう正直その通りですっていうしかいないんですけども、その通りです。
じゃあ根本解決してくれよっていうのが意見が出てもごもっと思うかなと思うんですけど、ただこういう経験ないですかね。
結構背中の激痛で、痛み止め飲んだりはじめは結構してて動けなかったんだけど、気づいたらどこがそもそも痛かったっけ、右左どっちだっけみたいな経験ありませんかね。
つまりこのように痛みって大体自然に良くなるんですよね。
それこそ追患版ヘルニアとかだと6割7割は2、3ヶ月以内に大体良くなるって言われてます。
ヘルニアに関してはいろんな出っ張り方があるので、吸収されたり吸収されなくても症状なくなったりって感じが画像的にはあるんですけども、何にせよほとんどは痛みは勝手に良くなります。
例えば2、3ヶ月で大体治るってものを痛いまま2、3ヶ月過ごすのと、痛み止めである程度痛みなく自然に良くなるのを待つっていうのはどっちが良いかって言われると圧倒的後者だと思うんですよね。
よっぽどマゾヒストじゃない限りは。
というわけで痛みなく自然に治る期間を待つっていうのに鎮痛剤、痛み止めっていうのは優位だと思います。
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あとはこれまでもリハビリに関してちょこちょことお話はしてるんですけども、それらの話の中でも梱包解決に関してで、股関節が悪いから腰が悪くなるんだよ。
なので腰が悪い人でも股関節を良くしたら良くなるかもしれない。
梱包解決はまずは股関節だよって話もしたことあるんですけど、股関節のリハビリ、ストレッチをやる時も結構股関節が雑魚と神経痛の繋がりでというか、領域と被ってくるので痛みが動かしたらあったり、リハビリすら辛いよっていうこともあり得るんですよね。
なのでリハビリを痛みなくするという目的で鎮痛剤、痛み止めを出すっていうのも一つの痛み止めとしての役割かなと思ってます。
痛み止めは後はいろんな種類があるのでその程度に応じて量を増やしたり種類を増やしたりっていう調整を僕らはしてます。
疾風と飲み薬で出しちゃってるような方はポリファーマシーっていうお薬が多すぎみたいな観点から全身に精部が巡ってくれる疾風、ちょっと今需要が肩になっちゃって出回りが減ってますけども、そういうのもうまく使って僕ら外来で痛み止め、患者さんが痛みなく過ごしていただくよう工夫をしております。
ただ厄介なのは原因すらわからず、本当に原因すら全く調べる気もなく満善と痛み止めだけ出しているような医者というか、そういうのはちょっと注意が必要かなと思います。
その場合には結局私の原因は何なんですかと、あとは痛み止め以外の何か策、追加の検査とか手術とかそういったものはあるのかっていうのは一回聞いてみてもいいと思います。
それこそセカンドオピニーを他の病院にちょっと意見求めたりとかそういったものも提案したりとか、最悪他の病院に駆け込むみたいなことをしても自分の体のことなんでありはありかなと思います。
ちなみにそれで痛み止めでもどうしようもないような症状で原因もわかっているのであれば最終手段に手術という方法を取ることもできるのかなと思います。
手術の場合にはそれはそれで痛み止めを使うんですけども、手術の傷に対してそれは痛み止めを使って、手術後のできるだけ快適というか、快適とまではいかないですけど少しでも痛みなくリハビリとかをやっていただくという風に、一応僕ら入院中の方は使っております。
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今回は痛み止めに関してお話をしました。僕らは根本解決で痛み止めを正直使っているわけではない。自然に治まればそれはそれでいいし、その間痛みをできるだけなく過ごしてほしいという目的で大多数の医者は使っていると思います。
ちょっと万全と使っている医者には注意をしてください。
はい、というわけで今日はこの辺で終わろうと思います。では。