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こんばんは、一児のあらさわパパドクター すいです。 今日はゲームについてお話ししようと思います。
特にゲームの発育というか、子どもの影響に対してでお話をしようと思います。 正直これ、させるさせない、OKするOKしないというところで結構賛否両論あると思うんです。
特にお子さんがいる、パパとママの間でも、要は男女での意見も分かれるんじゃないかなと思っております。
正直自分の中では、ゲームは肯定派なんですけども、 まず自分のゲームの変歴というか
ところも少しお話ししようかなと思います。 自分は比較的ゲーム好きで、ゲーマーというほどではないんですけども
自分、ちょっと細かい話になりますけども、幼少期の頃から任天堂が割と好きで それこそちょっと長男のゲームボーイの世代ではないのでゲームボーイの
カラーとか、アドバンスとか、ちょっと日なところで言うとバーチャルボーイとか そこらへんも持って
64ゲームキューブとか、それこそ最近のスイッチとかスイッチ2とか2も持ってますけど 比較的結構ゲームはやる方ではあるかなと思います。
あとは、ネトゲですね。自分が中学校、高校時代、結構ネトゲの銃撃戦タイプですね。
のやつにはまって、ちょいちょい大会、まあそんな強くないですけど、ちょいちょい大会とかに出てるって感じで
ここはちょっとデメリットですけど、高校時代結構やりすぎた時とか、寝る時、1回だけ寝てる時にもう銃撃の音がなぜか聞こえてるみたいな
ことが1回ありましたけど、まあ結構 ゲームはやる方でした。
皆さんはどうでしたかね。結構女性の方とかゲームしなかったっていう方も多いんじゃないですかね。
で、今医者やってて、まあ外科ですけど、まあ整形外科ですけど、ゲームやっててよかったなぁって思う点もいくつかありまして
一つは最近やっぱ外科でもAIとか、あとは
3D的に何かをする。それこそ背骨にボルト、スクリューを入れる時とか、
そういうナビゲーションっていって、スクリューの位置を3D的に何画面かで見ながら
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入れていくみたいな形をしたり、それこそロボットの技術を使ったり、そういったりする時に比較的頭の中で3次元で
理解しやすいっていうのは、まあ一つはゲームのおかげでもあったんじゃないかなと思うんですよね。
最近の若者がそういうのが得意っていうのが割とそこに来ているのかなと思います。
あとはネトゲーでは結構チャットとかそこら辺を使ったりしてたので、特にパソコンだと。
最近のスイッチ2とかではボイスチャットっていうか話しながらやったりするので、そこはちょっとまた別だと思うんですけども、
チャットだと即座に撃たなきゃいけないんですよね。それこそ銃撃戦中に撃たなきゃいけなかったりとか、
そういうのがあるので、結構ブラインドタッチとかタイピングが割と早くなったので、今でいうと
患者さんの話聞きながら、患者さんの目を見ながらタイピングでカルテを書いていくってことが、そこまで苦じゃなくできるので、そこら辺はガイダーを早く終わらせるっていう意味では、
無駄な時間かけないっていうのは一つメリットなんじゃないかなと思っております。
パソコンに強くなる、スマホもそうですけども強くなるっていうのは、今の社会に生きる上では比較的必要なスキルかなと思っているので、
そういうところに抵抗感を持たずにいけるっていうのは、ゲームの一つの強みだったかなと思います。
あといい点としましては、論理的に考える力がそこでも養われるんじゃないかなと思っています。
それこそパズルと同じですね。こうしてるから次こうなってこうなるだろうっていうのが、論理的に分かったり、それこそ直感でもいいからなんとなく分かったりとか、
それを解決するのに諦めないような力とか、それこそそこを解決するまで集中力を持たせるような能力っていうのは一つ養われるんじゃないかなと思います。
もちろんそこは勉強でもある程度生きてくると思うんですよね。
特に自分が好きなことに対してガーッと集中できるっていうのがものすごいメリットあったんじゃないかなと思っています。
ただいくつかデメリットもあると思います。論文でもちょこちょこあったりはしましたけども、
一つは学生という身分であった場合には学生というのは何かを学習する、もちろん学校というのはそれだけじゃないと思うんですけど、
少なくとも義務教育中とか高校生もそうですけど、基本的な何か勉学に励まなければいかない立場の人が、
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ゲームが主体になっちゃって勉学がおろそかになっちゃうっていうのはちょっとどうかと思うんですよね。
それこそ自分の持論ですけども、何かが確実にしたいって分かっている人はいいんですけど、
例えばあまり定まってないとか、ちょっと頭がいいからとりあえず医学部を目指そうとか、それこそ東大、教大目指そうとかいろいろあると思うんですけど、
それこそ夢が定まってない人はある程度いいところを目指しておかないと、後で最悪目指したところに届かなくても、
後々そこまで学力持っていれば目標は下げれてもある程度ここに留まるはずなので、
そういった意味で勉強をメインでやらなきゃいけないのに、ゲームがそれを邪魔しちゃうっていうのは良くないと思うんです。
あとはその人のタイプを見てでいいんです、性格を見てでいいと思うんですけども、
ゲームを報酬みたいな形にしておいて、勉強をメインでやって、そこでやることをやったらやっていいよと。
もしくはちょっと難しいところではありますけども、先にゲームって報酬やらせておいて、後を勉強させるっていうスタイルを取るっていうのも一つの手だと思います。
なので完全に省くっていうのはちょっと極論すぎるかな、逆にストレス溜まって隠れてやっちゃう、自分もありましたけど、隠れてやっちゃうとかそういったことにも繋がりかねないので、
そこに関しては完全に奪うって形じゃなくて、やるウェイトをうまく勉強に持っていってあげる、
比重をそっちに置いてあげるっていうのをうまく親御さんなり周りの大人がコントロールしていくべきかなと思います。
あとのデメリットは、オンラインだと特になんですけど、周りの友達とやる分にはだいたい同世代だから、
同じレベルのような子が集まってるからまだいいんですけど、他の人とチームを組んだりしてやることもあるんですよね。
特に自分が中学生の時とかは、会ったことはないですけど、高校生の人とか社会人とか大学生、そういった人たちと組んだこともありました。
全員が全員ではないんですけど、一部やっぱり結構口が悪かったり、ネットすればいいんですけど、口が悪かったりとかする方が結構いらっしゃったので、
それにちょっと染まる可能性はあるっていうのはありますが、正直どこの界隈もどっこいどっこいかなと思ってるんで、
それこそ部活だって別に全員が全員すごい礼儀正しいかって言われたら、監督っていう絶対的存在はいいはしますけども、
いろんな問題もニュースになったりすると思うんですけど、そこはどこに行っても同じようなもんかなと思うので、
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ゲームだけが悪いっていうのはちょっと違うかなと思ってます。ゲームはゲーム特有の悪さはあると思うんですけど、
人の顔が見えないとかそういったところはありますけど、そこに関しては他のどんなスポーツだろうが趣味だろうがあんまり変わらないかなと思ってます。
最終的にまとめると、自分はゲームは推奨派ですけど、子供に対しては大人がちゃんとそこのところにゲームをやることに関して介入してコントロールはすべきかなと思ってます。
最後になりますけど、話は脱線するんですけど、ちょっと本読んでる中でテトリス、皆さんなんとなく想像はつくと思うんですけど、
最近携帯ゲームでもいろいろありますが、テトリスって人間のいろんな欲求を減らすっていう効果があるみたいで、本には食欲のことに関して書いてましたけども、
実験もされたみたいなんです。空腹の時にテトリスやると食べたいという欲求が減るみたいな話があって、本当かねぇって感じで、自分は試してないんですけど、
もしそういうの試された方がいれば感想を聞かせてください。ぜひ知りたいです。
ですので今回はゲームについてお話ししました。皆さんゲームやりますかね。何か好きなゲームとかありましたらぜひ書いてコメントいただければと思います。
ちなみに最近は自分はニンテンドーのゼノブレードシリーズが結構好きです。
はい、というわけで今日の放送終わります。では。