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#4 現役医師が教える『集中力』と『理解力』を高める勉強法
2026-07-17 10:41

#4 現役医師が教える『集中力』と『理解力』を高める勉強法

これまで中学、高校、大学、国家試験、専門医試験を乗り越えてきた中で気づいたマストな勉強法!
今日からでもできるポイントをお話しします。

#受験 #資格  #医師  #勉強  #毎日放送
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こんばんは。 一児のアラサーパパドクターすいです。
ちょっと今日から夕方の投稿に切り替えました。 皆さんお元気なお過ごしでしょうか。
今日は、 ちょっとこれまでの痛みとかそこら辺、病院事情とかからは少し違うんですけども、
勉強の方法についてちょっと意見を述べたいかなと思います。
というのも、学生さんちょっと聞いてるかわかんないですけども、 学生さん受験控えてたり、
あとは社会人の方、主婦の方でも資格の勉強をしてたりとか、 そういった方多いんじゃないかなと思いまして、
ポイントを今日3つぐらいお話ししようと思います。 各有私も田舎の出身だったので、
中学校受験は大して勉強してないんですけど、 中学受験、高校受験、予備校経て大学受験で医学部入って、
そこから進級試験等々あって、医師国家試験、 その後、医者になってからも専門医師権とか、
まだこれからも試験何個かあったりするんですけど、 ちょこっと母規の勉強とか、そういったところも手はつけていますが、
いろいろちょっと勉強はしてきたっていう経緯があります。 その中で気づいたポイント3つほど、
やはり皆さんも知っていることもあるかもしれませんけど、 重要なことかなと思ったのでお伝えします。
今だからでもすぐできることだと思いますので。 まず一つ目は、
勉強するもの、もしくは作業するものを、 もう事前に机とかテーブルに置いておくということです。
というのも、やはり何もない状況から、よしじゃあ始めるぞってどこからドーンと持ってきて、 まあそれでも身を這えると思うんですけども、
やらなきゃいけないという焦燥感はそれまでに生まれないと思うんですよね。 その代わり、その分、始めから勉強するテキスト、今日はこれやるってものとか、
あとは、例えばプレゼンシルを作らなきゃいけないとかいう時には、パソコンとかを机の上に事前に置いておけば、
その前に例えば家事とか別のことをしていても、その後やらなきゃいけないんだとか、
そのために時間を作らなきゃっていうマインドが、 他の作業中でも働いてきて、
まず勉強に向かえるっていう、一段階目をクリアできるんじゃないかなと思います。
もちろん、スタートしないことには勉強も何もないですからね。 各有私も特に実家にいた頃とかは、
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家の方針とか親の方針もあったんですけど、 テーブル、食事、リビングにあるテーブルとかは、そこは食事するためとか、
断乱するためという役割を持って勉強は、 自分の机でしなさいというところだったんですけど、
自分の机で、本棚とかはもちろんその机に学習付けですからね、あるんですけど、
リビングから自分の部屋にドアを開けてガチャって入って、 何もない状態の机に座って、
特に計画がないまま手当たりしたい、これかなって言ってテキストを持ってくると、
なってくると、スタートの時点であまり集中力がないっていう、 集中力を作るところから始めなきゃいけない。
そこで時間のロスとか集中力の続かなさの原因にもなったりしてて、 あまり身が入ってなかったなぁって、今は振り返ると思います。
その分、勉強をある程度やって、例えば大学受験とか、それこそ国家試験、 医師国家試験の時とかは、
事前にやるテキストは目の前に置いておいて、 他の作業とかそういったところをやって、
その後勉強しなきゃっていうマインドが働いてるんで、 その時間を作るようにその前の作業を進めるんですけど、
勉強がすぐそれで切り替えられるっていうのは、 時短術でもありますし、
効率を上げたりとか集中力を高めることができたのかなって思います。
2つ目は、人の見えるところで勉強しなさいってところですね。
というのも、さっきちょっとありましたけど、 リビングとかそれこそ家の中だとすごいいい場所かなと思うんです。
特に実家暮らしの方とかだと、あとは主婦の方とか、 なかなか外で勉強しようというのは取る時間がなかったりすると、
夜に家でってなると思うんですけども、 リビングって誰かしらがいるので、
見られてるっていう感覚ってすごい集中力を高めるのに いい効果を持っていると思います。
それこそ、日中カフェとか行ったりとか、 図書館に行くっていうのも一つの手ではあると思います。
デメリットとしては、どこもそういうかもしれないですけど、 他に誘惑がいろいろ、カフェとかだと、
何か物を買いに途中で行ったりとか、 図書館だと他の本を見に探しに行っちゃうとか、
そういった誘惑に勝つという能力、家でも同じか、 そういう誘惑に勝つという能力が必要になってきますけども、
人の目があるとやはりそこのところが 抑止力というか、なってくると思うので、
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特に集中力を高められるんじゃないかなと思いますので、
2つ目は今言った通りの、 人の目があるところで勉強しましょうというものです。
3つ目は、人に教える。 これが一番効果が高いと思うんですけど、
特に自分も理解ができていて、 アウトプットもできるという人だったら、
分野というかものだったら、 別にもういらないと思うんですけども、
ちょっと理解が難しいとか、そういったところで 自分の理解度がいまいち読めない、
すかとも完璧じゃないなという時に、 人に教える行為をどこかで挟むと、
例えば分からないところが分かったり、 指摘を受けたり、
第一、人に教えるためには、 事前準備である程度の理解力が必要なので、
その段階でまず勉強ができたりとか、 そういったいろいろなプラスの効果があると思います。
今思い出してみると、小中学生の頃とかは、 そこまで頭が良かったわけじゃないので、
どちらかというと、人に教えられることが 多かった気がするんですよね。
その分、教えることはほとんどなかった気がします。
要は人の学習にすごい手伝ってあげるというか、 貢献していたのかもしれませんけど。
大学になってから割と人に教えるということが 少しずつ大事さを気づいてきて、
その分、自分もすごい勉強して、 教えてあげるというか、
自分の知識を定着させるために教えて、 友達からも理解したことを教えてもらう。
お互いに高め合いつつ、みたいなことを 特に医学部の6年生時代、国試前、国家試験前とかはよくやってました。
専門試験のときは、大学受験とか国家試験のように 周りにものすごい一緒に受ける人数がいないので、
あんまりだったんですけど、 やっぱり理解が難しいところは、
同僚同士というか、同級生同士で教え合って、 自分らの知識を定着させたという思い出があります。
ただ、ちょっとこれに落とし穴があって、
あんまり難しい問題にぶち当たったときに、 この手がもちろん使うことになると思うんですけど、
毎回毎回、これ分かった、分かってないなら 俺が教えてあげるよ、みたいな感じで言うと、
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たぶん友達をなくします。
言い方としては、これ理解できた?と言って、 例えば友達も理解できてないという状況が分かったら、
自分がある程度知識をつけた状態であれば、 この考え方が合ってるかどうか聞いてくれない?みたいな感じで提案すると。
そういったふうにすると、人間関係も崩さず、 いい感じにこの手が使えるのかなと思います。
もちろん、向こう側が教えてって言ったときには、 教えるというのは全然問題ないと思うので、
そういうときは存分に勉強したことを教えてあげてください。
以上のこの3つをぜひ日々の学習とかで 活かしていただければなと思います。
机とかに学習するものを置いておくこと、 人の目が見えるところで勉強すること、そして教えること、
これを心がけて勉強してください。
何か視聴者というか聞いている方の中で、 こういう勉強法すごい役立ちましたとか、
もしこれ何か実践しているものがあれば コメントをいただければと思います。
以上です。では。
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