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#27 子どもの学歴を上げるための親のスタンス
2026-08-09 07:37

#27 子どもの学歴を上げるための親のスタンス

子供が勉強しない…、良い高校や大学に行かせるためにはどうしたら良いんだろう…?
そういったお悩みに、現役医師が経験を元にアドバイスします!

高学歴を得るのが最終目標ではないですが、やはり人生の選択肢が広がるのは間違いないです。
是非、参考にしてみてください!

#整形外科 #すい #勉強 #学歴 #子ども #子育て #受験 #宿題 #毎日投稿
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こんばんは、一児のアラサーパパドクター すいです。
で、今日は子どもを、例えば医学部とか、それこそ、いわゆる高学歴とか、そういうのになってほしいよって親御さん、
一定数いらっしゃるかなと思うんですけど、そういう方々へ、こういうスタンスでいたほうがいいよとか、
もしくは、そういうのを突破してきた方々、大学生とかが、ああ、そうだったなとか、共感得られるかなと思って、
ちょっとそのについてお話ししようかなと思います。
もちろん、今日ですべてお話しできるとは思っていないので、何回か分けるかなとは思うんですが、
ひとまずそれに関して、まずお話しできることをしようかなと思います。
まず前提として、自分が田舎育ちなので、首都圏とかそっちの方々とはちょっとずれが出てくるところとか、
そういったところがやっぱり出るんじゃないかなと思うので、そこは少々ご了承ください。
やっぱり、例えば塾とかでも、全然有名どころがなかったりとか、田舎は田舎で強いところがあったりとか、そういったところでややギャップがあるので、
今日はそこの段階でお話はまだしないんですけど、ちょっとギャップが出てくる場所も出てくるかなと思います。
子どもの勉強に関しては、まず大原則、子ども主体でやらせてあげてくださいっていうのがお願いというか大事なところかなと思います。
自分の経験談でもあるんですけど、例えば皆様も勉強しなさいって言われたことありますかね、もしくは言ったことありますかね。
言われたことある方であれば、例えばやる瞬間に言われようもんなら、今からやるところだったよって言って、やる気を失ってしまうってこと、経験もしかしたらあるんじゃないかなと思います。
その経験がある方とより分かると思うんですけど、やっぱりやることを強制されると人間反発する、もしくはやる直前だったらもうタイミング最悪でもうやらなくなっちゃう、投げ出すってことが、
という動きに向きやすいんですよね。なので基本的には、もうそれNGワードと思っててください。勉強しなさい、宿題やりなさいっていうのは基本NGワード。
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させるためにどうしたらいいのかってとこなんですけど、前にもお話しした通り、もうやるべきものを目に見えるリビングとか何でもいいので、置いとく、犯すっていうのをとりあえずやっていただければと思います。
そうすれば言わずとも最終的にはやべってなって、多分始めざるを得ないと思うんですよ。で、もう一つのポイントとしては、勉強に関しては家庭では基本怒らない、口出ししないっていうのがいいのかなと思ってます。
正直やらなくて怒られる場所って、もしくは恥ずかしい思いをする場所って学校なんですよね、本人たちが。なので、例えばやらなかった場合に家でも怒られ、学校でも怒られると二重に怒られちゃうので、余計シュンとしちゃうというか内向きになっちゃうので、
基本的にはお家では怒らずで、怒られるのは学校に任せる。なのでお家では基本的にはあまり口出ししない方がいいかと思います。かといって何でもかんでもゲームも漫画もすごい自由にやっていいよっていう意味ではないんですけど、
それを少しでも抑制するために、目に見える、やらなきゃやばいっていうものを目に見える場所に置いておくっていうのをやった方がいいんじゃないかなと思います。
今2点お伝えしましたけども、どちらとも結局のところ、子どもの自主性に任せるっていうところが一番大きいところかなと思っております。
なので2つのポイント、勉強しろと言わないことと、家庭では勉強のことに関して少なくとも怒ることはしないということが大事かなと思います。
口出ししないという意味では褒めるってところも介入が必要かなと思ってて、例えばテストとか持って帰ってきた時でも一発目で褒めるというよりかは、自分では子どもの評価を一度聞いてあげてほしいんです。
何点だったよ、もしくは偏差値が何歩だったよという時に、自分ではそれは何点だったのか、自分の自己評価では何点ぐらいだったのかというのを一回聞いた方がいいと思います。
その点数で自分的には良い評価を出されているのであれば、頑張ったねと。一回復唱します、自分では何点だったんだねと。付け加えとしても頑張ったんだねで終わりぐらいでいいんじゃないかなと思います。
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あまりに淡白すると逆にやる気を失っちゃうから、そこはちょっと子どものキャラでやや変更というか、ちょっと憂鬱化してもいいかなと思うんですけど、あまりにも過剰にやりすぎると褒められるために頑張るって形になっちゃうので、
それは目的がどこに置くかによりますけど、大抵の場合は褒められるために頑張るというよりかは、その先にあるもののために頑張るってなきゃいけないと思うので、なのであまり褒めすぎるのもちょっと良くないんじゃないかなと個人的には思ってます。
褒められて気分悪い人はいないと思うんですけどね。やる気に繋がる程度にしていただければなと。目的が変わっちゃうのは良くないと思います。
というわけで、今日は子どもの勉強に対して、親のスタンス、高学歴にさせる。高学歴にさせた後はどうするんだっていうところなんですけど、まずは高学歴にさせるっていうのが一つ分かりやすい目標でもあるかなと思うので、それについてお話ししました。
何かお自身こういうところをポイントとして子育てしてますよとか、こういうことをされるとモチベーション繋がったよとか、そういった経験がある方、コメントで教えていただければと思います。
今日はこの辺で終わります。では。
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