1. 1日5分程度で効果的な「勉強法」を知るRADIO
  2. 「都立入試本番」でパフォーマ..
「都立入試本番」でパフォーマンスを最大限に発揮するために意識すべき7つのこと。
2024-02-15 06:54

「都立入試本番」でパフォーマンスを最大限に発揮するために意識すべき7つのこと。


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/612a060c7de6f0a0e09dd001

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
お疲れ様です。今回は、都立入試本番でパフォーマンスを発揮するためにやるべき7つのことについて話をしていきたいと思います。
都立入試で何とか合格したいという子が結構多いと思います。
やっぱり都立を本命と考えている子が多いからね。
なので今回は、都立入試で最大限にパフォーマンスを発揮する7つのコツをお伝えしたいので、
この話の中から一つでも多く実践してもらえたらと思います。
そうすることによって、都立入試の結果もかなり良い結果になっていくんじゃないかなと思うので、
もう一回、都立入試前にこの話を聞いてほしいと思います。
ということで、まず1つ目です。
1つ目は、途中式を省かないということです。
これ数学とかでよくあるんだけども、やっぱり途中式を省かないと。
なんでかっていうと、見直しをすることっていうのが非常に重要になってきます。
本番はこういったところでね、おろそかにしちゃう子って結構いるんだよね。
なんでかっていうと、緊張とかしちゃってね、早く問題を解かなきゃいけないみたいになっちゃうから、
だからそうじゃなくて、ちゃんと途中式を丁寧に書いていく。
これをやってください。
やっぱり数学っていうのはね、一問一問非常に重たくなってきてしまいます。
難しい問題もあるからこそ、この途中式を省かずに、
例えば大問一で46点しっかり当てるとかね、そういったことをやっていかないといけないので、
もう一回、途中式を省かないという意識をしっかり持って本番に臨みましょう。
今度2つ目です。
2つ目は、必ず根拠を明確にしておくということです。
特に都立共通校の場合だと、高得点を取らなければ、やっぱり合格っていうのはなかなか難しくなっていきます。
なので、だからこそね、この根拠を必ず線を引くとか明確にして問題を解くようにしましょう。
やっぱり感覚で解いてしまうとね、そういったところでケアレスミスになってしまったりするのでね、
必ずこの根拠を明確にして、それで回答していくっていうのは非常に重要です。
なのでね、緊張するからこそね、たくさんね、早く問題を解かなきゃいけないっていう風に思っちゃうんだけども、
必ず根拠を明確にしてから問題を解くっていうことをやっていってください。
今度3つ目です。3つ目は、終わった科目のことは考えないことね。
これどういうことかっていうと、終わるとね、さっきの問題大丈夫だったかなっていう風に不安にどんどんなっていくんだよね。
こういう不安が積み重なっていくと、次の科目にも影響していきます。
つまり不安がある状態で次の科目に進むってことは、エネルギーが下がった状態になるのね。
なのでパフォーマンスが発揮されなくなってきます。
ということで、終わった科目のことは一切考えずに、全部5科目終わったら、
今日ね、自己採点をしていくわけなので、だからその時に考えればいいのでね、
次のことをしっかり考えて取り組んでほしいなと思います。
今度4つ目です。4つ目は、トイレには適宜行きましょう。
03:02
これはね、どういうことかっていうと、やっぱりね、トイレとかになかなか行くのめんどくさがっちゃう子がいるんだけども、
やはり問題を解いている途中にね、トイレに行きたくなったりとかする可能性だってあります。
やはり水とかもね、飲んだりとかするわけだから、
そういったね、50分間の間でね、またね、なんか途中行きたいなっていう風に思ったりすると思うんだよね。
なので必ずね、トイレには適宜行くっていうことをやってください。
毎回行かなくてもいいけども、適宜行くっていうことは非常に重要です。
やっぱり行きたくなってしまうとね、集中力もね、下がってきてしまうからね。
なのでこういったところもね、おろそかにしないように、もう一回ね、確認をしておきましょう。
今度5つ目です。5つ目は、お昼は食べ過ぎないっていうことですね。
やっぱり食べ過ぎてしまうとね、空腹感神経を刺激してしまうので、そうすると眠たくなったりとかしちゃうもんね。
そうじゃなくて、やっぱり空腹感神経をある程度高くね、保ってないと、やっぱりね、集中力っていうのは切れてしまうので、
あまりね、お昼は食べ過ぎないようにして、まあお弁当などね、工夫してほしいなと思います。
今度6つ目です。6つ目は、休み時間はね、暗記物と時間配分をもう一回確認しておくことね。
これはどういうことかっていうと、例えば暗記物じゃなくてね、問題を読んだりとかさ、そういったことをすると、
頭の中にまた負担が出てきてしまうので、エネルギーを使ってしまうので、そうじゃなくて、もう一回ね、休み時間っていうのは、
出そうな問題の暗記物をしっかりやっていくと。理科社会の知識とかそうだしね、国語であれば漢字とかもそうだし、
そういったインプット系のものをもう一回再度ね、確認をしておくと。で、さらに時間配分ももう一回イメージをしておきましょう。
そうじゃなくて、やっぱり焦ってしまってね、緊張しちゃうからね、時間配分がうまくいかないということがあります。
なので、今回はね、大門1は7分で解いて、大門2はこういう風に解いて、大門3はこういう風に解いてっていう風に、
シミュレーションを必ずやっておくことによってね、そうするとうまくね、時間配分ができるようになると思うので、
ぜひね、ここをね、やってください。で、最後7個目です。7個目はね、やっぱりね、入試ってね、どこの時間が一番辛いのかっていうと、
やはり一番最初です。出だしが一番辛いです。なんでかというと、緊張してるから一番出だしが辛いよね。
なので、7個目のポイントっていうのは、最初の5分にエネルギーを全力で注ぐってことは、これが重要です。
最初をしっかりと乗り越えていければ、その後って徐々に温まってきてね、文章が読みやすくなったりとかさ、問題が解きやすくなったりするので、
徐々に自分のペースになっていくからね。でも、最初がやはりうまくいかないと、緊張しちゃったりとかさ、うまくいかないと、なかなかね、いい結果が出てこないので、
最初にね、最初の5分をしっかり耐えるんだと。最初の5分に自分は全集中をしていくんだと。ここが一番みんな辛いとこだからこそ、ここをしっかりと乗り越えていくんだっていうようなイメージでね、
ぜひね、取り組んでいくと、そこに乗り越えた先にね、だんだん楽になってくると思うから、なのでね、こういったね、意識をね、持って取り組んでみてください。
はい、ということでね、もう1回ね、7項を確認しておきます。まず1つ目は、途中式を省かないと。で、2つ目は、根拠を明確にして問題を必ず解いていくことと。
06:08
で、3つ目が、終わった科目のことは一切考えずに、次の科目のことだけに集中していくと。で、4つ目は、トイレは適宜行っておくと。
で、5つ目は、お昼は食べ過ぎないようにすると。で、6つ目は、休み時間は暗記ものと時間配分をイメージしておくと。
で、最後7項目は、最初の5分ね、入試問題の最初の5分にエネルギーを大きく使っていくと。そうすることによって、徐々にね、楽になっていきます。
自分のペースになっていくということをね、ぜひ意識しておくことで、各科目のね、入試に乗り越えられてくると思いますので、そういったことをね、イメージしながら、ぜひやってほしいなと思います。
06:54

コメント

スクロール