1. DOJO15分'(Dash)
  2. クリハラ

168試合目 アフタートーク39

00:00 〜  23:50  ボードゲームプレイ音声23:50  〜  40:00  雑談乾杯の泡に問いが立つ──勝負は運か、作法か。恋文は姫に届かず、机上に残るのは駆け引きの指先。鍵は消え、バッテリーは沈黙、それでも声は進む。自由 vs ルール、便利 vs 不便、計画 vs 事故。偶然が三度笑い、必然が黙る。合宿の余熱を連れて、次の一手は誰の手か──リアル対面アフタートーク!! 

167試合目 香りの話

香りは 見えない記憶の手紙。空気に紛れて届く 誰かの残響。ドローンと踊る「3人」の名を追いながら、彼らは匂いの輪郭を探す。カレーの湯気に、金木犀の風に、かつての夜と誰かの影が ふと立ち上がる。シャンプーの匂いが 心の扉を撫で、お香の煙が 時の層をめくる。腐る寸前の食べ物に 「まだ生きている」を感じ、柔軟剤の甘さに 人工の優しさを見る。香りは、化粧よりも深く、声よりも正直に、その人を映す。嫌いな匂いも 誰かの物語。すれ違う香の粒が 世界を編んでゆく。一人が席を立ち、残りの二人が笑う。それでも部屋の中には まだ香りという記憶が残っていた。――語り終えたあとに、ようやく気づく。言葉も、香りも、人も、このように消えていくのだ。そんな、15分。

166試合目 車内でトーク

眠気と余韻のあいだで、言葉はまだ夢を見ていた。手巻き寿司の海苔が、記憶を包み、ホルモン鍋ともつ鍋の境界は、いつしか記憶の霧に溶けた。九つの箱を開けば、砂が落ちる音がする。時間を測る砂時計──それは「話す」という名の儀式。負けても、笑っても、砂は止まらない。誰もが「15分」という檻に入り、自由を試される。編集のない声は、茨の道を歩く裸足の旅人。結果ではなく、息づかいそのものが作品となる。小倉へ向かう車の窓に映る朝、三人の声はまだ、祭り前の静けさを撫でていた。――これが、「DOJO15分」の形ーーな、15分!! 

165試合目 羊と心臓でトーク2025

外録のざわめき、舞台は田川。初登場ゲストはフォトスタジオのオーナーにして幻覚の玉ねぎ戦士。風邪ひき談義からコロナ幻聴、魂の牢獄の記憶まで、軽口と恐怖が同居する。名の由来はエジプト神話かと思いきや、心を撮るための「心臓」と創造の「羊」。最後はガムトークで流れるようにまとめつつ、結局オチはなくてもいいんだと気づかされる。残るのは笑いと震えと哲学が入り混じる曖昧な余韻。次に訪れるときには、ガムトークが置いてあるかも・・・なDOJO15分! 

164試合目 聖地で対面トーク2025

乾杯で幕開ける10月の密会。女子会プランという名の不可思議な舞台装置、皇帝ベッドにサウナ、そしてパフェ。笑い声は跳ね返りつつも、新幹線マナーの話題では急に社会の闇が覗く。軽口と真顔が交錯し、楽しさと居心地の悪さが同居する時間。4年目を迎えたこの場は祝祭なのか実験なのか──答えは次の合宿で明らかになるのかも、ならないのかも、なDOJO15分'(Dash)

163試合目 アフタートーク38

乾杯とともに“オフの空気”へ滑り込むアフタートーク。話題は瞑想合宿へ。合宿での静寂と痛みへの適応から始まり、姿勢や呼吸よりも「〇〇に耐えること」「誰とも〇〇○ないこと」が心に及ぼす作用へ。会話が再開された瞬間に感じた解放感から、コミュニケーションそのものが持つ力が浮かび上がる。それぞれの次の一歩の話題へ。—旅の予定、集いの告知、そして巡礼への憧れ。手段や距離より「自分に向き合えるか」が尺度になる。そこに重なるのは、番組がつないだ“現実の関係”。現実のリスナーの存在や旧友との再会。呼び名に宿る距離感。境界線の引き方(作り手と受け手、プライベートと公開)のむずかしさ。全体を通して浮かぶのは、内側に潜る時間と、外側へ開く時間の往復運動。痛みは基準を更新し、沈黙は思考を掘り起こし、会話は心をほぐす。締めはいつもの軽口で、名残惜しく幕。次に会う場所は、スタジオでも、道の途中でもいい—“続き”はそれぞれの現実の場で・・・な約40分!!

162試合目 木の話

木か、竹か。その問いは分類よりも「どう捉えるか」の話へ広がる。年輪の有無、空洞の幹、触れると感じる癒し──そこに境界を引くのは人の感覚だった。話題はいつの間にかメイプルと蜂蜜、さらに動物や人の手を経た食べ物の受容へ。なぜ工場の製品は平気で、隣人の手作りはためらうのか。安心と嫌悪の線引きもまた曖昧だ。結局、木と竹の違いよりも、人の心が「何を信じ、どこに安心を置くか」が浮き彫りになる回。食と自然と心理が交差し、笑いと戸惑いが枝葉のように伸びた・・・な15分!

161試合目 パンケーキの話

境界のあいまいさに揺れる回。呼び方ひとつで姿を変えるもの、食卓の習慣と憧れの象徴が交錯する。甘さは喜びか、それとも戸惑いか。父の一言に宿る不器用な矜持、子どもの頃に覚えた「特別な朝」の記憶、そして今は失われつつある古い風景。軽やかさと重さ、日常とイベント、その間にある曖昧な居場所を探しながら、話はふんわり膨らみ、最後はまた笑いでしぼむ。結局、パンケーキとは「食べるもの」以上に「語るもの」だった・・・な15分!

160試合目 擬音の話

「久しぶり」がエコーする冒頭、夏休み明けの3人がようやく再集結。置き手紙のようなアフタートーク出演の記憶は曖昧で、「誰がいた・いなかった論争」もすっかり夏の思い出。今回のテーマは“擬音”。でも出てくるのは音じゃなくて、言葉と記憶と笑いの断片たち。アニメの名シーン、地方の言葉、そして酔いどれトークの中で生まれた謎の一言…擬音って、意味なの?雰囲気なの?関係性なの?という哲学的迷子に。そして最後に語られるのは、無意味なようでいて関係性を象徴する「とある言葉」の話。音じゃなくても、音っぽい何かが人をつなぐ夜もあると感じた15ヌン!番組へのお問い合わせは、以下の番組公式Xまでお寄せ下さい。https://x.com/dojo15min?s=21&t=pyR49VWMDPJEm1J34Luvcw

159試合目 告知回

今回は告知回です。番組公式 Xのアカウントリンクは以下です。【公式】DOJO十五分https://x.com/dojo15min?s=21&t=pyR49VWMDPJEm1J34Luvcwハッシュタグ:DJ15DMお待ちしております!