1. DOJO15分'(Dash)
  2. クリハラ

186試合目 最近読んだ本の話

哲学的に問う。本って何だ?閉じていれば本か?縦スクロールは本か?電子は魂を宿すのか?2月は短い、うるう年かどうかも曖昧、冬のオリンピックはどこだっけと地図も揺らぐ中、話題はスイス移住計画から謎ワード「ビンタツンぬくい」キャラ化構想へ暴走。売上次第でヒマラヤ経由アルプスな野望。なぜそうなる。そして本題「最近読んだ本」。漫画三連発。音楽が“頭の中で流れる”はずの『スーパースターを歌って』、ロックスターに憧れつつ夜はスイートになれない『島耕作』、恋愛フラグをへし折る『ロマンティックキラー』。縦読みvs横読み、漫画vs実写、ヨガと言わないヨガ本問題まで拡張。自由に読むか、キャンペーンに縛られるか。ロマンと現実、スターと社畜、紙とスクロール。結局みんな漫画だったな2月最終回!! な15分。

185試合目 今いる場所の話

バレンタイン明けの配信回。昔の「誰かにあげる日」から「チョコを楽しむ日」へと変わった空気を軽くなぞりつつ、今回のトークテーマは「今いる場所の話」。クリハラの四畳半ライフから話はスタート。広い・多い・高性能が正義だと思ってきた価値観が、狭い部屋で反転。小さい暖房、小さいテレビ、手の届く距離感。結果、コストも手間も最小化され、“足る”を知った豊かさへ。気づけば「どの星から来たのか」論争に発展し、M78星雲だのアルタイルだの、スピリチュアルお話会体験談まで飛び火。振られたら「地球です」と答えるシュウの冷静さが光る。むらさきは実家暮らしの最適化を語る。都会への憧れはあったが、一人暮らしはせず、長年の環境に身体も時間感覚もフィット。繁華街は“日常”ではなく“特別”だからこそちょうどいい。選択肢が多すぎる都会は、もしかすると疲れる。人は住む場所に最適化される、という静かな洞察。移住の話、北海道、ゴールデンカムイ、沖縄、ハワイ、南国願望へと広がりつつ、結局みんな今の場所をそれなりに気に入っている。宇宙から来た設定もウルトラマンも回収しきらないまま、「最適化」と「適応」を笑いに包んで15分。四畳半も実家も地球も、今いる場所がちょうどいいかもしれない回。だけど、「シュワッチ!」ではキレイに締めきれないままな15分!

184試合目 おにぎりの具の話

「そのおにぎり、誰が握った?」という問いから、衛生でも善悪でもない“けがれ”の正体を探る回。親しい人・知らない人・ちょっと知ってる人、その距離感で揺れるウェルカム度。髪の毛、ゴミ箱、陰陽師、湿り気の哲学へと話は逸脱し、気づけば具の話は後半に追いやられる。梅干しは結界、ツナマヨは誘惑、温めは正義。結論は出ないが距離だけ測られる。「誰が握った!?」な15分

183試合目 Tシャツの話

「服は身体を守るのか、心を守るのか?」という哲学的な問い。激寒でオイルヒーターが効かないし、スクワットしながら収録したという謎の過去話も披露。Tシャツは本当にT字なのか、YシャツはYなのか、西と東の呼び名問題を経て、ついに親父由来の謎の言葉「ビンタツンヌクイ」が爆誕!それからは話題の中心は「ビンタツンヌクイ」腹巻き=究極のビンタツンヌクイ説、タートルネック前後2分の1戦争、子どもの頃の“ツンヌけない可愛さ”まで話は拡散。衣服文化と身体感覚と記憶が絡み合い、なぜかグッズ化の未来だけが見える回だった15分! 

182試合目 林の話

時間の感覚が歪む年始トークから始まり、Zoomアフタートークの扱い方やAIアートワークの正体を整理したのち、ようやく「林」の話へ。森との違い、子どもの頃のクワガタ採集、自然に強い“狩人”的大人たちの記憶、そして林で発掘された謎の音声テープが人生を少し曲げた話まで。林はただの木の集合体じゃなく、記憶と偶然が重なる場所だった…な15分!

181試合目 ウイスキーの話

時間はなぜ早くなるのか?人生と酒量は反比例するのか。そんな哲学めいた導入から、テーマはウイスキー。ジャック・ダニエル、グレンリベット、ラフロイグと銘柄談義、ピート臭の好き嫌い、ストレートかロックか、そしてチェイサーは水か麦茶か問題へ。ルパンの次元に憧れたバーボン文化や、樽を焦がす製法の話、なぜかイベントでウイスキーを勝ち取った武勇伝まで飛び出す。焼酎・ラム・カクテルへ脱線しつつ、最後は「バーで麦茶でも雰囲気は出る?」という結論へ。酒を飲むかどうかより、酒の周りの文化を語る夜。少し大人なウイスキー談義?な15分。

180試合目 マスキングテープの話

自由とルールの境界って、いったいどこに貼られてるんだろう?──新年2回目のDOJO15分のトークテーマは「マスキングテープ」。本来は塗装で“塗らない場所”を守るための道具なのに、若者はキャラ柄を集めて可愛いメモにしたり、紙袋ラッピングの封に使ったり、もはや“マスクしてない”方向へ暴走。さらにiPodシャッフルを塗装してドヤった話、スノボ板を塗り替えたらエッジまで塗って止まらず転がり落ちた話、車の穴を銀の養生テープで誤魔化して元カミさんに白い目で見られた話まで飛び火。最後は「お口にマスキングテープ貼ってください」で締めようとしたら、今度は“気づかれないダジャレ”論争が始まって闇だけ残る…な15分!

179試合目 新幹線の話

哲学的に言えば「抱負って続くの?」から始まる新年回。感情表現を諦めてベースに逃げるむらさき。楽しいけど手強い瞑想に挑むシュウ。水分を信仰するクリハラ。トークテーマは「新幹線の話」。記憶喪失大会から、合格と失恋が同時着弾する兄の人生エピソード、修学旅行即告白の高速恋愛まで脱線暴走。成長vs老化、努力vs偶然が交錯し、最後はダジャレが無音で消える?…な新年最初の15分!!

178試合目 アフタートーク41

今回のエピソードで出てくる番組は⬇️から聴けます。Podcast Lab. Fukuoka #79 【DOJO15分'(Dash)】「聴いたらあなたもボドゲがやりたくなる」の巻!https://open.spotify.com/episode/6fHQvc2FHwUQSEv1XycBlR?si=BaRoyLaqRCi2QmJMmt3pnQ自由 vs ルールのゆるい乾杯で始まる2025年最後のDOJO酒を抜いてコーヒーで乾杯する男、腎臓不安と瞑想の話が出たと思ったら、もう一人が突然“海の苦しみ”=尿管結石らしき地獄を告白。下痢→脱水→腰の奥が灼熱→使命感で運転→電柱に突っ込みたい痛み→AIに聞いたら「尿管結石っぽい」→水1L一気でスーッと消えて何か出た(宝石みたいに黒光り、即捨て)というオチ。痛み観察なんて無理だと悟りつつ、後半は架空映画タイトルで語るゲームに突入。「スゴロク フレッシュ」は青春80年代日本の夢。「嘘 ストロング」は難しすぎて中身ゼロなのに、「気づかれない大御所」という謎ワードにむらさきが窒息するほどツボる。結局みんな“ふわっと”しか語れない自分に凹みつつ、rooomの告知して「よいお年を」で締め…なアフタートーク41!!

177試合目 自動化の話

「12月4回目のDOJO15分」なのに、まずは名乗りの“間”問題でぐだぐだ。シュウの「シュウです」がナチュラルすぎて逆に面食らい、真似したら全員ぎこちなくて即解散…自由 vs ルールの小競り合いでスタート。テーマは「自動化」なのに、具体例はヒゲ剃り(寝てる間に抜けろ)くらいで、すぐ瞑想へワープ。瞑想=自動化で取り逃がした“体の感覚”を取り戻す作業、過去未来に飛ぶ意識を今へ戻す修行、うまくいかないのが面白い…と語るシュウに、むらさきは「味わうまで行けず飲み込んで次へ行っちゃう」自分を自白。さらにクリハラは「人との距離感調整を毎回手動でやってて疲れる、恋愛も自動で次へ行けたら…でも大事な何かを捨てる」と葛藤。結局、自動化は快感だけど“煩わしさ”が肉になって人生の味わいになる、というオチに着地しつつ、タイマーすら忘れて最後に「そこ自動化しろ!」でセルフツッコミ。クリスマスイブに仏教っぽい話をしてしまい、次回アフタートークで「地の淵から蘇ったブランニュー栗原」のヤバい出会い予告だけ残して終了…な15分!!