1. DOJO15分'(Dash)
  2. クリハラ

188試合目 四季の話

季節って、いつ感じるんだ?春夏秋冬といいつつ、実感は「夏夏夏夏秋冬」くらいじゃないかという嘆きから開幕。夏が嫌いか寒さが嫌いか、いや本当は“濡れるのが嫌い”だったり、世界にこっそりキレてたり。人は気候より自分の機嫌と戦っているのかもしれない。 夕方に季節を感じる派、冬の朝に世界へ舌打ちする派。温かい×冷たいのギャップこそ至福という理論。冬の鍋は最強、夏のかき氷は二軍? いや一年中アイスコーヒー派もいて議論は混沌。好き嫌いの正体は温度か体質か、それとも記憶か。 花粉症で春を呪い、「全部枯れろ」と思っていた過去から、家を建て替えて初めて桜を愛せた話へ。立場が変われば景色も変わる。自然vs人間じゃなく、自分の体調vs世界だったというオチ。 秋は無敵説、でも短命。常夏に住みたい欲、でも雪景色も少し憧れる。差があるから比較できる、日本の四季は祝福か修行か。 ラストはファミコン風BGMに魂を持っていかれ、『カエルのために鐘は鳴る』だのスザク面だの、街を走る音の正体を追うままエンディング。季節vs体質、温度vs感情、自然vs自分。結局いちばん揺れているのは人間のほうだったな!な15分。

187試合目 鹿の話

今回から生放送っぽく全編ノンストップ収録!!「早生まれって、何で?」から始まる3月のDOJO1月に年は変わるのに、学年は4月始まり。1〜3月生まれは本当に早いのか、それとも制度に翻弄された存在か。真ん中生まれも遅生まれもいないのに、なぜ“早生まれ”だけが名指しされるのかという違和感。ガムトークは「鹿」。美味い鹿肉、干せば最強ジャーキー説。修学旅行の厳島神社、しゃもじの手紙、自分宛ての自分。立派な角はインテリアか、虫の住処か。森は虫害で枯れ、熊は冬眠せず、鹿もきっと困っている。自然vs人間、共存か侵食か。さらに話は睡眠へ。寝すぎると疲れる?起きないと死ぬ?若さvs老い、生存本能vs現実逃避。不眠すら命のブレーキかもしれないという哲学的迷走。終盤はファミコンBGM、ツーコン、星野源の細かすぎる演出に歓喜。ゲームボーイかエンディングか問題も浮上。年度vs暦、自然vs都市、覚醒vs冬眠。結局みんな制度と本能の狭間で揺れている。鹿から始まり人生に着地した感じな15分!

186試合目 最近読んだ本の話

哲学的に問う。本って何だ?閉じていれば本か?縦スクロールは本か?電子は魂を宿すのか?2月は短い、うるう年かどうかも曖昧、冬のオリンピックはどこだっけと地図も揺らぐ中、話題はスイス移住計画から謎ワード「ビンタツンぬくい」キャラ化構想へ暴走。売上次第でヒマラヤ経由アルプスな野望。なぜそうなる。そして本題「最近読んだ本」。漫画三連発。音楽が“頭の中で流れる”はずの『スーパースターを歌って』、ロックスターに憧れつつ夜はスイートになれない『島耕作』、恋愛フラグをへし折る『ロマンティックキラー』。縦読みvs横読み、漫画vs実写、ヨガと言わないヨガ本問題まで拡張。自由に読むか、キャンペーンに縛られるか。ロマンと現実、スターと社畜、紙とスクロール。結局みんな漫画だったな2月最終回!! な15分。

185試合目 今いる場所の話

バレンタイン明けの配信回。昔の「誰かにあげる日」から「チョコを楽しむ日」へと変わった空気を軽くなぞりつつ、今回のトークテーマは「今いる場所の話」。クリハラの四畳半ライフから話はスタート。広い・多い・高性能が正義だと思ってきた価値観が、狭い部屋で反転。小さい暖房、小さいテレビ、手の届く距離感。結果、コストも手間も最小化され、“足る”を知った豊かさへ。気づけば「どの星から来たのか」論争に発展し、M78星雲だのアルタイルだの、スピリチュアルお話会体験談まで飛び火。振られたら「地球です」と答えるシュウの冷静さが光る。むらさきは実家暮らしの最適化を語る。都会への憧れはあったが、一人暮らしはせず、長年の環境に身体も時間感覚もフィット。繁華街は“日常”ではなく“特別”だからこそちょうどいい。選択肢が多すぎる都会は、もしかすると疲れる。人は住む場所に最適化される、という静かな洞察。移住の話、北海道、ゴールデンカムイ、沖縄、ハワイ、南国願望へと広がりつつ、結局みんな今の場所をそれなりに気に入っている。宇宙から来た設定もウルトラマンも回収しきらないまま、「最適化」と「適応」を笑いに包んで15分。四畳半も実家も地球も、今いる場所がちょうどいいかもしれない回。だけど、「シュワッチ!」ではキレイに締めきれないままな15分!

184試合目 おにぎりの具の話

「そのおにぎり、誰が握った?」という問いから、衛生でも善悪でもない“けがれ”の正体を探る回。親しい人・知らない人・ちょっと知ってる人、その距離感で揺れるウェルカム度。髪の毛、ゴミ箱、陰陽師、湿り気の哲学へと話は逸脱し、気づけば具の話は後半に追いやられる。梅干しは結界、ツナマヨは誘惑、温めは正義。結論は出ないが距離だけ測られる。「誰が握った!?」な15分

183試合目 Tシャツの話

「服は身体を守るのか、心を守るのか?」という哲学的な問い。激寒でオイルヒーターが効かないし、スクワットしながら収録したという謎の過去話も披露。Tシャツは本当にT字なのか、YシャツはYなのか、西と東の呼び名問題を経て、ついに親父由来の謎の言葉「ビンタツンヌクイ」が爆誕!それからは話題の中心は「ビンタツンヌクイ」腹巻き=究極のビンタツンヌクイ説、タートルネック前後2分の1戦争、子どもの頃の“ツンヌけない可愛さ”まで話は拡散。衣服文化と身体感覚と記憶が絡み合い、なぜかグッズ化の未来だけが見える回だった15分! 

182試合目 林の話

時間の感覚が歪む年始トークから始まり、Zoomアフタートークの扱い方やAIアートワークの正体を整理したのち、ようやく「林」の話へ。森との違い、子どもの頃のクワガタ採集、自然に強い“狩人”的大人たちの記憶、そして林で発掘された謎の音声テープが人生を少し曲げた話まで。林はただの木の集合体じゃなく、記憶と偶然が重なる場所だった…な15分!

180試合目 マスキングテープの話

自由とルールの境界って、いったいどこに貼られてるんだろう?──新年2回目のDOJO15分のトークテーマは「マスキングテープ」。本来は塗装で“塗らない場所”を守るための道具なのに、若者はキャラ柄を集めて可愛いメモにしたり、紙袋ラッピングの封に使ったり、もはや“マスクしてない”方向へ暴走。さらにiPodシャッフルを塗装してドヤった話、スノボ板を塗り替えたらエッジまで塗って止まらず転がり落ちた話、車の穴を銀の養生テープで誤魔化して元カミさんに白い目で見られた話まで飛び火。最後は「お口にマスキングテープ貼ってください」で締めようとしたら、今度は“気づかれないダジャレ”論争が始まって闇だけ残る…な15分!

179試合目 新幹線の話

哲学的に言えば「抱負って続くの?」から始まる新年回。感情表現を諦めてベースに逃げるむらさき。楽しいけど手強い瞑想に挑むシュウ。水分を信仰するクリハラ。トークテーマは「新幹線の話」。記憶喪失大会から、合格と失恋が同時着弾する兄の人生エピソード、修学旅行即告白の高速恋愛まで脱線暴走。成長vs老化、努力vs偶然が交錯し、最後はダジャレが無音で消える?…な新年最初の15分!!