1. DOJO15分'(Dash)
  2. クリハラ

210試合目 加湿器の話

猛暑の余韻が肌にまとわりつく中、話題はなぜか真冬の「加湿器」へ。自らの天パを模した手作りフェルトで空間を潤そうとする、ささやかな抵抗。一方で、潤いを求めすぎるあまり部屋を水浸しにし、かえって己の首を絞める過剰な加湿の罠。最適解を求めて湿度をコントロールしようとあがく人間の姿は、どこか滑稽で哀愁を帯びている。だが、どれほど環境を完璧に管理しようとも、私たちの日常はふとした瞬間に足元から崩れ去る。安物買いの銭失いを論じていたはずが、身分や信用を証明するすべてを財布ごと紛失してしまうというどうしようもない矛盾。ズボンのポケットに合わせて歪んでいく財布のように、人もまた、無意識のうちに環境や習慣の形に歪められていくのだろうか。空気を潤す前に、まずは己の持ち物を、そして自らの輪郭をきちんと手元に収めるべきではないのか。コントロールできない湿度と忘却の果てに、ユニクロのポーチへの切実な祈りが交差する・・・な15分!

209試合目 アフタートーク46【後編】

諸事情により中断した、208試合目 アフタートーク46【前編】の続きです。 

208試合目 アフタートーク46【前半】

久しぶりのアフタートーク回は、お酒を片手に近況報告からスタート。旅を終えたシュウの生活やSNSの話題から、クリハラがアメリカから来日した親戚との再会を振り返ります。家族の歴史や国境を越えたつながり、そして「We are family」という言葉に込めた思いが語られる。後半は、外国語でのコミュニケーションやAI翻訳の使い方についてトーク。完璧な翻訳よりも、自分の言葉で気持ちを伝えようとする姿勢の大切さや、ハグや握手といったスキンシップが持つ意味の話題。いつもの雑談の中にも、人とのつながりやコミュニケーションについて改めて考えさせられるアフタートークな約40分!

207試合目 エクササイズの話

「エクササイズ」をテーマに、3人が運動にまつわる思い出や苦手意識、最近取り組んでいるトレーニングについて語ります。エアロビクスやHIIT、踏み台昇降運動など、それぞれの運動経験をきっかけに、血液型と運動の相性や占いの話へと脱線。さらに『ドラゴンボール』や『聖闘士星矢』、『キャッツ・アイ』など懐かしのアニメ談義も飛び出し、いつものように話題が自由に広がっていきます。長距離走への苦手意識や、10km完走で得た達成感など、運動に対する三者三様の価値観が垣間見える15分!

206試合目 ビール工場の話

株式会社コテンの品川皓亮さんをゲストにお迎えした回【後編】 ※下部にゲストの関連リンク集があります※〜概要〜今回のテーマは「ビール工場の話」。ビール工場というお題から始まったものの、話は「人に何を贈るか」というプレゼントの悩みへ。ビールとの出会いが、人とのつながりを少しだけ気楽にしてくれたという品川さんのエピソードが印象的。その後は、ラガーやエール、クラフトビールなど、それぞれの好みや飲み方を語り合いながら、ビール談義に花が咲く。そして終盤には話題が一転。品川さんの著書をきっかけに、「資本主義とどう付き合うか」「物事を細かく分けて捉えることで生きやすくなる」という考え方へと発展。ビールから始まった雑談が、人との関係、本づくり、そして現代を心地よく生きるヒントへ。雑談だからこそたどり着けた、思いがけない着地点を楽しめる・・・な15分! 番組で紹介した品川さんの書籍やポッドキャスト番組リンクです。書籍:資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体 番組:日本一たのしい哲学ラジオ

205試合目 インフルエンザの話

株式会社コテンの品川皓亮さんをゲストにお迎えした回【前編】 ※下部に今回のエピソードの関連リンク集があります※〜概要〜インフルエンザの話のはずが、なぜか健康論、年末年始の寝込み、夢分析まで飛び出す大脱線。ゲストは病気をきっかけに人生を見直した話を語り、クリハラは夢で毎回冒険し、シュウは母を想って号泣。テーマはインフルなのに最後は「夢って何を処理してるの?」へ。雑談とは脱線ではなく、思考がつながる旅なのかもしれない…な15分! 番組で紹介した品川さんの書籍やポッドキャスト番組リンクです。書籍:資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体 番組:日本一たのしい哲学ラジオ品川さんがゲストで出演された、ポキャラボメンバーのかわむーさんの番組「好奇心のたまり場」のエピソードリンク#27 #28 

204試合目 「雑ポ・デー参加」言っておきたいこと

今回は「雑談系ポッドキャストの日vol.6」に参加したエピソードです。=============================================「兄弟って本当に変わるのか?思想って誰のものなのか?そしてプロポーズに必要なのは場所なのか気持ちなのか?」そんな問いから始まり、雑談企画なのに人生観が次々飛び出す回。疎遠だと思っていた弟との関係改善、"思想が強い"と言われる理由を巡る哲学トーク、最後はまさかの駐車場プロポーズ実話で全員ほっこり。ロマンは演出か、それとも心か。結局、雑談が一番深いのかもしれない…な15分!

203試合目 クローンの話

「もし自分のクローンがいたら仲良くできるのか?」という素朴な疑問から始まったはずが、気づけばアインシュタイン大量生産計画、人権問題、遺伝子組み換え食品、リヴァイ兵長AI、競走馬ビジネスまで話が及ぶおじ3。クローンは赤ちゃんから育つのか?今の姿で出てくるのか?という根本的な疑問にぶつかり、人間の欲望と倫理の難しさが次々と露呈。便利さvs危険性、夢の技術vs人類の邪悪さ。その果てにたどり着いた結論は「慎重な議論が必要」だったはずなのに、最後はポイポイカプセルと人類補完計画の話へ。クローンより人間の方がややこしいなぁという感じの15分。

202試合目 日曜日、朝の話

日曜日の朝とは何なのか。家庭菜園とメダカの世話を終えて人生を得した気分になる話から始まったはずが、なぜかボサノバ再現大会へ発展。ブラジルなのかフランスなのか、スタバなのか桑田佳祐なのか分からないまま「イパネマの娘」にたどり着く。その後は祖父宅の日曜限定パン、戦隊ヒーロー、サザエさん症候群を経由し、最終的には工業高校のクセ強すぎる先生列伝へ。日曜日の朝を語ろうとしていたのに、気付けば「来世ではこの学校に行きたい!」に辿り着くよくわからない15分。

201試合目 スポーツの話

スポーツの定義とは何なのか。息が上がればスポーツなのか、練習すればスポーツなのか、それとも大会があればスポーツなのか。バスケ嫌い論から始まり、ボブスレー、eスポーツ、モータースポーツ、ジャグリング、竹細工、早歩きへと話は迷走。芸と運動の境界線を探した結果、「本人がスポーツと思えばスポーツかもしれない」という謎の結論に着地したような、していないような回。201回目にふさわしいのかも不明なまま、世界は認識次第なのかを問い続ける15分!