1. DOJO15分'(Dash)
  2. クリハラ

180試合目 マスキングテープの話

自由とルールの境界って、いったいどこに貼られてるんだろう?──新年2回目のDOJO15分のトークテーマは「マスキングテープ」。本来は塗装で“塗らない場所”を守るための道具なのに、若者はキャラ柄を集めて可愛いメモにしたり、紙袋ラッピングの封に使ったり、もはや“マスクしてない”方向へ暴走。さらにiPodシャッフルを塗装してドヤった話、スノボ板を塗り替えたらエッジまで塗って止まらず転がり落ちた話、車の穴を銀の養生テープで誤魔化して元カミさんに白い目で見られた話まで飛び火。最後は「お口にマスキングテープ貼ってください」で締めようとしたら、今度は“気づかれないダジャレ”論争が始まって闇だけ残る…な15分!

179試合目 新幹線の話

哲学的に言えば「抱負って続くの?」から始まる新年回。感情表現を諦めてベースに逃げるむらさき。楽しいけど手強い瞑想に挑むシュウ。水分を信仰するクリハラ。トークテーマは「新幹線の話」。記憶喪失大会から、合格と失恋が同時着弾する兄の人生エピソード、修学旅行即告白の高速恋愛まで脱線暴走。成長vs老化、努力vs偶然が交錯し、最後はダジャレが無音で消える?…な新年最初の15分!!

178試合目 アフタートーク41

今回のエピソードで出てくる番組は⬇️から聴けます。Podcast Lab. Fukuoka #79 【DOJO15分'(Dash)】「聴いたらあなたもボドゲがやりたくなる」の巻!https://open.spotify.com/episode/6fHQvc2FHwUQSEv1XycBlR?si=BaRoyLaqRCi2QmJMmt3pnQ自由 vs ルールのゆるい乾杯で始まる2025年最後のDOJO酒を抜いてコーヒーで乾杯する男、腎臓不安と瞑想の話が出たと思ったら、もう一人が突然“海の苦しみ”=尿管結石らしき地獄を告白。下痢→脱水→腰の奥が灼熱→使命感で運転→電柱に突っ込みたい痛み→AIに聞いたら「尿管結石っぽい」→水1L一気でスーッと消えて何か出た(宝石みたいに黒光り、即捨て)というオチ。痛み観察なんて無理だと悟りつつ、後半は架空映画タイトルで語るゲームに突入。「スゴロク フレッシュ」は青春80年代日本の夢。「嘘 ストロング」は難しすぎて中身ゼロなのに、「気づかれない大御所」という謎ワードにむらさきが窒息するほどツボる。結局みんな“ふわっと”しか語れない自分に凹みつつ、rooomの告知して「よいお年を」で締め…なアフタートーク41!!

177試合目 自動化の話

「12月4回目のDOJO15分」なのに、まずは名乗りの“間”問題でぐだぐだ。シュウの「シュウです」がナチュラルすぎて逆に面食らい、真似したら全員ぎこちなくて即解散…自由 vs ルールの小競り合いでスタート。テーマは「自動化」なのに、具体例はヒゲ剃り(寝てる間に抜けろ)くらいで、すぐ瞑想へワープ。瞑想=自動化で取り逃がした“体の感覚”を取り戻す作業、過去未来に飛ぶ意識を今へ戻す修行、うまくいかないのが面白い…と語るシュウに、むらさきは「味わうまで行けず飲み込んで次へ行っちゃう」自分を自白。さらにクリハラは「人との距離感調整を毎回手動でやってて疲れる、恋愛も自動で次へ行けたら…でも大事な何かを捨てる」と葛藤。結局、自動化は快感だけど“煩わしさ”が肉になって人生の味わいになる、というオチに着地しつつ、タイマーすら忘れて最後に「そこ自動化しろ!」でセルフツッコミ。クリスマスイブに仏教っぽい話をしてしまい、次回アフタートークで「地の淵から蘇ったブランニュー栗原」のヤバい出会い予告だけ残して終了…な15分!!

176試合目 写真の話

※むらさきが音源のアップロードの順番をミスって内容が前後してます。※本来ならこの回が12月の最初のエピソードでした。「12月のDOJO15分」開幕、名乗りの“ため”問題でいきなり内輪の作法バトル。クリハラは「声が上ずるから口に溜める」へ謎の進化。むらさきは「それ言うとカットできない」と編集者ムーブ。シュウは相変わらず瞑想しか興味がなくて師走にすら“心穏やか最優先”という技術 vs 恥の超マイペース宣言。ガムトークのお題は「写真」——なのにまず話題は“シュウの画角がポートレートっぽい”というPodcastで一番伝わらない映像評論に突入。そこから「最近撮った最後の写真」が、むらさきは家電量販店で撮ったダイソン加湿機(今死んだらそれが遺影枠)、クリハラはワークマンのタグ(上下1500円の安さに脳が焼けた)、シュウは毎朝の日の出(文章を上げるために仕方なく撮るルーティン)と、3人の生活観が露出する。さらに“定点観測タイムラプスや寝癖パラパラ漫画”に憧れるも「絶対忘れる自信」で全員うなずき、写真は残らず記憶だけ残るサムウェイ回を思い出してしみじみ。締めはシュウの実用知——旅先Wi-Fiパスワードを写真→文字コピペ(OCR)で爆速入力できると気づき、むらさきがOCRの正式名称に挑んで撃沈。高機能カメラを使い切れないまま「目は2つだしな」で雑に悟り、カットするかも詐欺のまま“DOJOらしいぶつ切り”で終わる…な15分!! 

175試合目 三国志の話

自由 vs ルールみたいな空気のまま始まったDOJO15分。今回は「クリスマスの思い出」…のはずが、イルミ嫌いのトラウマ(親父のイルミ合戦)と、ばあちゃんが買ってくれた聖闘士星矢のゴールドクロス(しかも欲しい星座じゃない)で情緒が爆発。そこから「三国志って魏・呉・蜀?」で時系列迷子→横山光輝60巻読んだのに誰も覚えてない問題→犬の三国志(ワンワン三国志)→声優の声で脳内時空が歪む(ピッコロがギャル化、ルパンがダーティハリー化)まで暴走。結局好きキャラは呂布と孟獲と孔明で、話は締まらない。な15分!!

174試合目 ファイナルの話

「終わり」って誰が決めるんだろう。FFは本当に“最後の幻想”だったのか、ファイファン派とFF派の記憶がぶつかり合い、ドラクエの貧乏レベリングとギルの緩さが人生設計まで侵食する。脱衣マージャンと麻雀恐怖イメージまで飛び火して、ファイナルとフィナーレとFinの違いを語りながら、終わらせたいのに終わらないシリーズ物と中二病な必殺技ネーミングにニヤニヤする回…どこまでが幻想でどこからが現実か迷子になるな、15分!

173試合目【お知らせ】rooom開設しました

新しいPodcastのサービス「rooom」に当番組が参加することになりました!rooomでおじ3達が何をしたいのかを話しています。果たして、実現するのか?? 乞うご期待!!rooomhttps://rooom.listen.style1■ rooomについてrooomは、日本のポッドキャスターのために設計されたサブスクリプション型メンバーシップサービスです。番組の雰囲気を知るリスナーが自然に集まり、「番組を続けてほしい」という気持ちが循環する―そんな“部屋(ルーム)”のような安心空間を提供します。ポッドキャスターは、限定コンテンツの配信やコミュニティ運営、支援受付などを、技術的な知識なしで一括して実現できます。

172試合目 アフタートーク40

※ トークの中で出てくる「ラボトーク」のエピソードのリンクです【裏話リターン天使】最終回:クリハラ / 池ちゃん / ソフィhttps://open.spotify.com/episode/6k48fCxiG1BCgkTydpVsjW?si=SA0UsvVRSj6HMtHXawFUmA 食器一枚で家族の文化とか愛とか、どこまで語れるんだろう――そんな問いをつまみにクラフトビールで乾杯しつつ、100均茶碗と祖母のうつわ、自由すぎる義実家と食育不安、優しい世界で笑いたい気持ちとダークなノリのあいだを揺れながら、合宿の裏録音で露出した“別人格クリハラ”問題と収録ミスにもやもやしつつ、それでも異文化家族っておもろいよなで終わるな、アフタートーク!

171試合目 食器の話

季節の感覚すらあいまいなまま、毛布と半袖の温度差からゆるりと始まり、テーマはまさかの“食器のぬるぬる問題”。しかし3人はただの家事トークでは終わらず、「洗えてないのは信頼の問題なのか?」「見た目の汚れは料理の世界観を壊すのか?」「人はどこまで“気にする”生き物なのか?」そんな問いへと脱線し続ける。飲食店のグラス一つで態度が変わったり、店員の対応ひとつで味の印象が激変したり、“食べ物を口にする”という行為が実はどれだけ心の問題と結びついているのかが、ゆるい笑いの中にじわりと浮き上がる。途中、コス○コでの“ミニ事件”や中世の毒殺論まで飛び出し、潔癖と鈍感、許しと不信の境界がゆらぐ。結局、皿のぬるぬるよりも、人の気持ちのデコボコの方がよほど扱いが難しいのかもしれない。そんな哲学とも愚痴とも雑談ともつかない対話が、今日もするりと過ぎていく——な、15分!