オープニングと「誰が握ったか」問題
クリハラ
DOJO15分''Dash'
DOJO15分''Dash'
むらさき
2月2回目のDOJO15分です。よろしくお願いします。
クリハラ
お願いします。
シュウ(坂元修一)
中です。
むらさき
紫でーす。
クリハラ
フライング栗原です。
むらさき
はい。
シュウ(坂元修一)
そんなのあったっけ?
むらさき
僕は早速、よろしくお願いしますって言っちゃったからね。
クリハラ
あっ、そっち?
シュウ(坂元修一)
それ?
クリハラ
いや、まあまあ。
むらさき
まあまあまあまあ。
まだ慣れてないっていう。
シュウ(坂元修一)
そうですね。バランス取っていきましょう。
むらさき
184回目にして、まだ慣れてない。
才能ないんじゃないかっていう。
クリハラ
いやいやいや。
シュウ(坂元修一)
逆にありますよ。
こんなに慣れてるのに、ツッコミどころを作ってくれるっていうね。
しかも無意識に。
むらさき
やっぱ才能ないな、それは。
いやいやいや。
まあよかですよ。
じゃあいきますよ。
クリハラ
はいはい。
むらさき
おにぎりの具の話。
シュウ(坂元修一)
うーん、なるほどな。
クリハラ
なんか話したような気もするけど。
おお。
いや、なんか、なんかの話で、
人のおにぎり食べられる人と食べられない人いますよね、みたいな話をした気がするな。
このおにぎり。
何の話でその話したか忘れたけど。
シュウ(坂元修一)
タイマー大丈夫ですか?
クリハラ
一手か。
むらさき
そうね、タイマー押しておきます。
シュウ(坂元修一)
ごめんなさいね。
クリハラ
慣れてなかった。
むらさき
慣れてなかった。
顔が見える状態と顔が見えない状態で、
おにぎりっていうものは同じはずなのに、
なんていうかな、違うよねって感覚が。
見えない人の方が食べれる、逆に。
クリハラ
そうですね。
むらさき
今はね、昔はなんとも思わなかったんだけど、
なんか今、例えば隣のおばちゃんが手で握ってきただろうなおにぎり、
ちょっと食べれない感じが少しあるみたいな。
クリハラ
どっかの話しましたっけね。
むらさき
微妙に知らない人っていうのが一番なんか難しいですよね、距離感。
クリハラ
コンビニおにぎりを昔買ってた頃は、
毎回これ誰が握ってんだろうなって思ってましたもんね。
ちょっとね。
シュウ(坂元修一)
そうか。
ちょっと意外っすね。
別に。どうぞ。
温度、気温の話して。
気にしないで。
僕と栗原さんはあんまりそれが気にならないというか、気にしてないみたいな。
クリハラ
全く気にしない。
シュウ(坂元修一)
っていう延長でいくと、おにぎり誰が握るとか、
そういう概念がないとかいう世界に僕は生きてたんですけど、
クリハラ
栗原さんもそっちかなと思ってました。
あれにより、気温もさすがに、
いきなり家を出るときに大雨降ってたら、
栗原さん話しますよ、僕も。サフランの僕も。
シュウ(坂元修一)
土砂降りだったのね。
クリハラ
土砂降りって大人のようにパッと見て、
いやー、なんか何かが増えてそうだなとか、
なんかこれは見た目的にあれだなみたいなものがあるとちょっと
シュウ(坂元修一)
大丈夫かなと思っちゃうというだけです。
むらさき
関係性だなと思いますね、そういうところも。
近ければ近いほど大丈夫だし。
親が握る、子供が握る、仲がいい人と一緒に握るとかは大丈夫なんですけど、おにぎり。
クリハラ
全然大丈夫です。
むらさき
どこで握られたか、誰が握ったかわからない工場で作られてるおにぎりも大丈夫なんですけど、
クリハラ
大丈夫です。
むらさき
微妙に顔見知りとか。
クリハラ
っていうのが、中途半端なのがやっぱり気持ち悪いのと一緒だと思うんですよね。
シュウ(坂元修一)
衛生じゃないですよね。
クリハラ
だから衛生面も入らしたらキリがなくなっていくのかな。
僕は衛生面、衛生、衛生面かな?
まあまあ見てくれだから衛生面も入りますよ。
シュウ(坂元修一)
見てくれ?
クリハラ
だからその、えっとね、めちゃめちゃ機械的に握られた三角のものに
海苔別添えだったら全然食べれます。
あのビニールにくるまってるじかまき海苔、じかまきおにぎり
3時間ぐらい経ちましたみたいなのがあったら、ああって思います。
むらさき
海苔が違うな。
クリハラ
例えば僕はその、海苔がくっついてるっていうか、
ご秘技にしてるお仕事の方のとこに、
ああちょっと今日ケンタッキー買ってきたんですよ。つって食べます。
じゃあ俺の弁当代わりにやるよ。つっておにぎりもらった時に、
いや、いらないけど、
まあでもこれでは断れないなと思って食べます。
むらさき
ウェルカムじゃない感じがある。
シュウ(坂元修一)
いや、やっぱポイントが分からないな。
むらさき
なんか、
どういうところだ。
えっと、自分らの髪の毛とかあるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
はいはい。
むらさき
今生えてるから別に汚いとかなんも思わんけど、
これをなんかまあ例えばゴソッと抜けて多少ね、抜けて枕についてるとか、
部屋の片隅で集まってたら明らかに自分の毛なのになんかちょっと汚くないですか。
シュウ(坂元修一)
うーん、衛生面だったら分かる。
むらさき
衛生面もそうなんですけど、自分から離れて、
もともと自分だったもの、近かったものがちょっと距離が離れてる状態っていうのがなんか一番僕なんか気持ち悪いとか感じて、
これがまあ自分の髪だけどもう捨ててゴミ箱にいるとか、
ちゃんともう捨てるっていうのが決められて、
ゴミ箱にあると汚さをあんまり逆に感じなくなるんですよ。
汚さとかその気持ち悪さ。
なんかあるべきところじゃないところに髪の毛だったらあるのが気持ち悪いとかを感じる。
おにぎりも親しい人が握ってくれてるか、全然知らない人が握ってくれた方が分かりやすいけど、
ちょっと知ってるんだと、そのちょっと知ってる度合いは人によって違うと思うけど、
僕はちょっと、おーってなる。
ウェルカムじゃなくなってくるって感じ。
クリハラ
ウェルカムじゃなくて、カム。カムぐらい。
むらさき
ありがとう、食べるわーぐらい。
シュウ(坂元修一)
やっぱむずいな。むずいな。
言ってる意味合いは論理?論理?意味は分かりました。
論理じゃないですもんね。
むらさき
村崎さんの話めちゃくちゃ分かる。なんかそのけがれの感じだと。
そうですそうです。けがれの感じですね。
クリハラ
けがれの概念。
けがれ。汚れじゃなくてけがれ。
あなたのおにぎりけがれてるとは言ってないですよ。
言ってない。
言ってないんだけど、けがれの概念で。
ゴミ箱の話も僕めちゃめちゃ分かる。
ゴミ箱はもう正義だから。そういうものを。
シュウ(坂元修一)
正義なんだ。
クリハラ
なんていうの。恩明寺がえいやーってやってくれたところだから。
むらさき
だからそこにあれば別に大丈夫なんですよ。
シュウ(坂元修一)
恩明寺がえいやーってやってないけどね、ゴミ箱。
クリハラ
やってないんだけど。
いやいや、つまりはそういうこと。
あそこがもう大丈夫なんです。安全地帯なの。
むらさき
決まってるって決められてそこにいるよっていうのが決まってるってことですよね。
クリハラ
だってお風呂で自分の髪が指にまとわれてたらいやーってなるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
まあまあそれはそうですね。
クリハラ
そうそうそう。です。だから俺めちゃくちゃ分かった。
そのおにぎり。それは衛生じゃないけど、衛生。
結局は衛生が関連の取り方だと思うんですよ。
そうそう。だから、別に本当に嫌なんじゃないんですよ。
おそらくどこかしかの手紙から出たその人のものが。
だって手繋いだだけでいろんな情報が交換されるぐらいだから。
おにぎり握った日にはまあまあその人のおにぎりになる。
ドラクエでいう誰々のおにぎりになる。
ドラクエにないけど、それがものすごくしんなりした感じで
3、4時間後に置かれたものを手放された時に、そうかーってなる。
むらさき
それはあれですよね。たぶんちょっとウェットな状態苦手でしょ。全体的に。
クリハラ
おにぎりの場合はだよ。
むらさき
さっきも外は雨だった場合って言ったから濡れたくない人なのかなーって。
クリハラ
ちなみにこれ唐揚げだったら僕全然大丈夫なぐらい上がりますよ。
シュウ(坂元修一)
唐揚げは手を使ってないからってこと?
クリハラ
まあそうですね。プロテクトあるしいっぱいいろいろ。
むらさき
高温で揚げられてるしね。
クリハラ
衣とか。
シュウ(坂元修一)
なるほど。むずいなー。
クリハラ
全然関係ない人は僕のこと殺そうってあんま思わないじゃないですか。
俺のこと知らないし。
だけど、地域の人は僕のこと憎んでる人いるかもしれないから。
むらさき
えー。
クリハラ
すげーわざと遠ざけようとしてることを話してるけど。
そういう感じもあるかもしれない。
むらさき
あとめちゃめちゃ近しい人だったらもうしょうがねーなっていう逆の諦めみたいな。
笑い話でぐらいするっすかーって思ってくれたね。
おにぎりの具材とコンビニの温めサービス
シュウ(坂元修一)
この難しい話で俺が少数派なのかって思いながら聞いてるんですけど。
むらさき
いやでもね、それで言ったらですね。今回おにぎりの具の話なんですよ。
クリハラ
具の話だよね。
むらさき
なんもしてねー。具の話。
シュウ(坂元修一)
具のバリエーションの話一切してなかったね。
クリハラ
これはね、ちょっとアフターに回して具の話しましょう。
むらさき
具の話をアフターに回すんじゃなくてここでする?
あと5分でする?
シュウ(坂元修一)
アフターに回すやつ1個僕ちょっとあるんで、それ覚えておいてください。
なんか言いたがってたって。
むらさき
具ね。
具。
もう梅干しだな。
シュウ(坂元修一)
おーまじですか。
むらさき
ちょっと繋がるけど、味が好きってのもあるけど、消毒作用、抗菌作用。
クリハラ
抜け出てない。
シュウ(坂元修一)
抜け出てないさっきの話。
クリハラ
抜け出てないし、俺はそれはないな。
本当に?
僕はさっきあれだけ衛生的とこは言いながら腐ってそうなご飯というかご弁当を割と食べるから。
むらさき
腐ってそうなのダメだったんだけど。
シュウ(坂元修一)
いやーまあねーでも僕も食べちゃうなーギリギリまで。本当ダメだったら吐き出すけど。
クリハラ
この3人のグラデーションすごいですね。
シュウ(坂元修一)
本当ですよね。
クリハラ
おんみょうのこの青と黄色とそのもう一色くらいがこうなった感じが。
むらさき
3色?
シュウ(坂元修一)
おんみょうって青と黄色なの?
クリハラ
いやーごめんなさい。今僕韓国の国旗みたいなの頭の中で見つかってたから。
シュウ(坂元修一)
そういうこと。
クリハラ
韓国じゃねーよ。あのーよくあるなんていうんだっけ。まあいいや。
ちなみに僕は梅干しプラス海藻です。
むらさき
え?海苔?
クリハラ
梅わかめとか梅昆布。
むらさき
あー梅昆布とか。
シュウ(坂元修一)
プラスって一緒に入ってるってこと?
クリハラ
一緒に入る。混ぜる。
シュウ(坂元修一)
あ、えーそんなのあるんだ。
クリハラ
はいはいはい。
シュウ(坂元修一)
最高っす。
むらさき
梅干しとか?
シュウ(坂元修一)
ちょっと差あるんだよなー。
梅かー。
僕普通にツナマヨになっちゃうんすよねー。つまんない答えだけど。
クリハラ
あーわかるなー。
むらさき
わかるけどねーほんとねー。
クリハラ
いやーわかるよ。
最近シーチキン高いから。
むらさき
あ、そうなんすね。
シュウ(坂元修一)
あ、そうなんすね。
クリハラ
えー。
あら。
シーチキンツナ缶。まあそうツナ缶ね。
だから確かにシーチキンマヨ食べたーいって思って最近シーチキンマヨ買ったからめちゃめちゃわかるもん。
シュウ(坂元修一)
うーん。やっぱついついねー。
あーまあねー。
それになっちゃうなー。
クリハラ
えー。
むらさき
でもそうか。でも並んでて買うのはやっぱ梅干しと鮭。
おー。
クリハラ
コンビニで梅干しは買ったことねーよなー。
むらさき
あーほんとですかー。
クリハラ
自分でないかなー。
あ、でもあのカリカリ梅とわかめみたいなのは買います。
あー。
買いますね。
むらさき
えー。
砕いてあってご飯に混ぜ込んである混ぜご飯のやつですね。
クリハラ
あーはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
あーなるほどね。
あれもうまいっすよね。あれはうまい。
クリハラ
うん。
またまああのー僕が好きなだけじゃないからきっとみんな好きなんだと思いますけどセブンイレブンのあのソーセージの下にマヨネーズが。
あーわかるー。
あれは好きですよ。
シュウ(坂元修一)
あーはっはっは。ソーセージ?あれ?違くない?
クリハラ
丸いソーセージの下に。
シュウ(坂元修一)
丸いね。うんうんうん。
むらさき
あれはおにぎりなのかっていうちょっと疑問もありますね。
クリハラ
でもあれはうまいなー。
シュウ(坂元修一)
うまいんだけどー。
クリハラ
うまいんだけどー。
全国のすべてのコンビニに連れて電子レンジをセリフにしてほしいんですよ。
あーチンがね。
あれ冷たいとほんとイラッとするんですよ。
むらさき
イラッとみたいねー。
クリハラ
こっちはね待つんだよ。
何分だって待つから、あったかくしてくれって言うのに、いや暑くなっちゃいますよーって。
いや暑くていいんですからー。
うんうんうんうん。
シュウ(坂元修一)
え、まだセルフじゃないとこあるんですか?
クリハラ
いやローソン以外はセルフじゃないですよね。
シュウ(坂元修一)
あー僕がローソンに入りまくるからか。
むらさき
僕の近所はまだ全然セルフないですね。
シュウ(坂元修一)
あ、マジですか。
むらさき
ファミマもローソンもセブンも。
都会の方に行ったらセルフが出てくるけど、僕とかそんな都会じゃないからっていうのもあるかも。
シュウ(坂元修一)
ローソンをめちゃくちゃ悲喜にしてるからか。失礼しました。
クリハラ
ローソンもでも全天府じゃないと思う。
シュウ(坂元修一)
えー。宮崎でも結構、あれですよね、宮崎だからと思って、それも1,2年前ですけど、
温めを頼んだら、あそこにあります?って言われちゃって、わーって、もうダメなんだって思った記憶があった。
クリハラ
基本的にね、おにぎりだけで全部自分で温めさせてほしい。
シュウ(坂元修一)
あー。
クリハラ
グッツグツがいいんですよね、僕。
シュウ(坂元修一)
グッツグツが。
むらさき
グッツグツがいいんです。
シュウ(坂元修一)
うんうんうん。
いやでもあれはうまいなー確かに。
むらさき
うまいけど、でも具じゃねーなー。
シュウ(坂元修一)
具じゃないか。
クリハラ
あーそっか、外にだな。
シュウ(坂元修一)
外に巻いてね。
むらさき
そう、もうご飯が食うみたいな感じ。
クリハラ
確かになー。
むらさき
まあでもね、確かにあれは本当に美味しいし、それで言うとなんかあの、ラーメンの、ラーメンじゃない、えっとごめんなさい、ラーメンに乗ってくるような煮卵みたいなのが。
あーあるなー。
あれもなんか妙に食べたくなる時がある。
シュウ(坂元修一)
あれもうまいなー。
久しぶりに食べてないなー。
たまには食べたいな、そういうのも。
むらさき
味がね、全体的に。
うんうん。
クリハラ
あーでもやっぱ、それで言うと昆布、梅干しだけでもいいし、昆布だけでもいいし、梅干し、昆布、葉唐辛子みたいな、まあそういうのはいいですねー。
シュウ(坂元修一)
うんうん。
むらさき
なんだ具の話、盛り上がんねーなあんまり。
クリハラ
いやまあ、それはじゃあほら。
シュウ(坂元修一)
さっきまでの方が盛り上がってましたね、確かにね。
クリハラ
うん。
シュウ(坂元修一)
僕分かんなかったけど。
クリハラ
いやいやいや、しゅんさんも分かると思うんだよなー。
シュウ(坂元修一)
分かるのかな。
まとめと今後の展望
むらさき
はい、15分ですねー。
はいはい。
シュウ(坂元修一)
まあまあ、具の話もしたしおにぎりの話もでもちゃんとしたから。
クリハラ
あれは前半ちゃんとした話だったのかな。
なんかこの話をしちゃうと、
シュウ(坂元修一)
あの、私はあなたがどれくらいの距離かしらって思ってる人が僕におにぎりをくれなくなるんだなーって思う寂しさを感じます。
クリハラ
おにぎりは欲しい。
あー。
うん。
そう、なんか僕との100センチメートルを測るみたいなそういうのはちょっと、そこは怖がらずくれたら嬉しいです。
シュウ(坂元修一)
僕も誰からでもウェルカムです。
もう最初から分かってないんで。
むらさき
そうかー。
梅干しが嬉しいです。
シュウ(坂元修一)
具の話に戻してくれましたね。
クリハラ
梅干しでコーティングされたら何でも大丈夫ってことじゃん。
むらさき
基本的に梅干しはかなり信用してます。信頼度高い食品です。
クリハラ
オンニョイズのARな感じですね、梅干しは。
むらさき
そうですね、梅干しと先週の話で言ったけどTシャツインしたら結構大丈夫ですね。お腹守られてる感じ。
クリハラ
なるほどね。
うちのことも。
シュウ(坂元修一)
面白い。
むらさき
まあじゃあそんな感じでいいですかね。
184試合目、おにぎり国の話でした。ありがとうございました。
シュウ(坂元修一)
ありがとうございました。