ウイスキーへの愛
DOJO15分''Dash' DOJO15分''Dash'
1月3回目のDOJO15分です。 シュウです。
紫です。 クリアルです。
よろしくお願いしまーす。 よろしくお願いしまーす。
さてさて1月の半ばですね。 そうですねぇ。
どんどん想像難しくなるな。
まあまあいつものように、3ヶ月経つと、ああもう3ヶ月経っちゃったねーって言って、朝が終わる頃に、ああもうそろそろ今年終わりだねって言う1年ですよ、きっと。
毎年早くなるってやつですね、どんどんね。
ああ。 じゃあ行きますか。
行きましょうか。 そうですね。
じゃあガムトーク引いていきまーす。 はーい。
ウイスキーの話。 出てなかったんだ。
いやウイスキー好きですよ僕は。 僕も好きですねー。
僕も嫌いではなくなっていたけど、お酒軽くやめちゃってるからなー。 そうですねー。
僕は、 シュウさんも飲む?ごめんなさいどうぞ。
シュウさんウイスキーあんま飲んでるイメージがない。 うんうん、本来自分では積極的に飲まなかったんですけど、1回もらっちゃったんですよね。
ジャック・ダニエル? 一番好き。
ポッドキャスト仲間の塚沼さんという方がグラスっていう曲を作られた時に、その曲を作るきっかけみたいなのにちょっと僕が絡んでたんですよね。
で、律儀になんかそのきっかけがあったおかげですみたいに言って、そのグラスっていう曲にちなんでジャック・ダニエルを送ってきてくれたんですけど、
ウイスキーのあんま飲まねーって思いながら、
まあちょっと得意じゃないからなるべく薄めて飲もうかなみたいにして、だいぶ割って飲んだりしてたけど美味しくなくて、
で、あんま美味しくないんですよねーっていう話をオフ会かなんかでしたら、金曜日のたけび会のりょうさんが逆にちびーっとだけその気で、気でというかストレートで、
ストレートね。
飲んだ方が味があって美味しく感じるからその分チェイサーをいっぱい飲めばいいですよみたいに言われて、
その方式にして、あ、それだと確かにうまく感じるって言ってしばらく、それがあくまでは飲ませてもらってましたね。
ウイスキーの香り
なるほど。
実際めちゃめちゃ楽しめました。
そうっすよね、なんかバーボンで雑味がすごいじゃないですか。
雑味。
ウイスキーもいろんな種類があって僕も全然詳しくないけど、なんかこうクリアなのとか、
いろいろあるけど、僕はもうあの本当雑味を感じるんですよね、ジャック・ダニエルが一番。
ほんと、今しゅうさんが言った通り、基本的にストレートかロックぐらいで、
クイッて飲んだら、こう喉からなんか熱くなるじゃないですか、一瞬。
あれが好き。
で、それをクイッて飲んだとき、後にイチゴチョコレートをかじるのが好きなんですよ。
なるほど。
ちょっとわかる。
確かに。なんか甘いものって食べますもんね、あれね。
食べますね。
旅行とか。
うん、そうか。
ウイスキーは、ピート臭というか、あのウイスキー独特のあの香り。
ピート臭って言うんですね。
ピート臭って言うんですけど、あれが僕結構苦手なんですよ。
苦手というか、一番僕がそれを感じるのはラフロイグっていうウイスキーなんですけど、
それはもう僕からしたら、もういかじっけんしつみたいな感じなんですよ。
もう完成とるでしょ。
うん。
結構いろいろ飲んでって、好きなウイスキーっていうのを探すのが、ウイスキーも好きになってきて。
で、一番好きなのがグレンリベットっていうのが一番好きなんですけど、
それもね、本当にもうめちゃくちゃ飲みやすい。
飲みやすい。
どこのですか?
えーと、スコットランドウイスキーだよな、あれな。だと思います。
スコットランド?だよな。
はい。好きで、大体それ飲みますね。
どんどん飲みます?ストレート?ロック?
あ、そうそう、ロックですね。
僕もロック。
で、チェイサーもらって、ちびちび飲む。
バーボンの魅力
まあけど初めは、やっぱりジゲン大好きに憧れてますから、こっちは。
こっちは?
バーに行って、ウイスキー、バーボンくれと。
で、ガッと飲んで行くっていうのを見て、初めてのバーではそれしましたけど、
あんな渋い顔はできないですよね、やっぱ。
ウワーってなってるから。
ウワーってね。
本当に。
ジゲンはそういうのがあるんだ。
ジゲンはだいたい、なんでしたっけ、銘柄忘れちゃったんですけど、バーボンですよね。
いつも。
銘柄も決まってるんですね?
決まってますよ。
思い出せる気がしてないな。
はい。
で、決闘の前は必ずそれを飲んで、
開く扉ね。
両扉。
あれっていうのに憧れたもんですね。
そうか。
渋さの象徴的なお酒ですよね。ウイスキーってなんか。
確かに。
しかも、あれで酔っ払いまくるのダセーなみたいな感じじゃないですか?
ウイスキー飲まれるっていう。
なるほど。
酔っちゃうけど、飲んでたら。
酔っ払ってあれでヘペレ系になるとか、なる感じのイメージじゃないですよね。
そうですね。
今、これも出てこなくなっちゃった。
相談割なんて言うんでしたっけ。
ハイボール?
ハイボールはハイボールでいいんですけど、ちょっといい、もらった酒を
ロックストレートいちびちび飲むっての、いいですよね。
特に量を飲むのが若い頃はステータス的なところはあったんですけどね。
変わってきましたね、やっぱ。
おしっこ行きたくなっちゃうしね。量飲みよったらもうこっちだ。
致命的ですね。おしっこ近い人なんで。
チェイサーいっぱい飲んでいきたくなっちゃうんですけどね、結局。
薄めることは、水分補給は必要なんですけど。
チェイサーって別に水っていう決まってないみたいですよね。
みたいですね。
アルコールじゃなければいいってこと?
いやいや、アルコールでもいい。今飲んでるものより薄いものっていう意味がいらしいですよ。
そうなんだ。
アルコールじゃないものって思ってた。
飲み物だったらいいってことか。
でも、いろんなもの飲んだらいよいよ酔っ払っちゃうじゃないですか。
そうですよね。
だから結局水だよなって思ってるんですけど。
水か麦茶が欲しい。
ちょっとスティックされ気味に言った。
マスター、麦茶、チェイサーです。
いろんなお酒あるけど、
バーボンも飲みますか?
僕ももうだから、ジャック・ダニエルが一番好きだからバーボンが一番好きですね。
どっち側でしたっけ?何回か聞いたかもしれないけど。
バーボンと何かあるんですか?
いろいろあるんですけど、バーボンって初めに熟成樽を焼く、焦がすんですよね。
作り方どうやったかな?
樽を焦がす?
樽を焦がすと、樽の焦がしの風味がバーボンの風味。
へぇー。
内側を焦がすってこと?
そうそう。
内側?
そうですね。
ジャック・ダニエルあるんですけど。
ジャック・ダニエルの空き瓶?
空き瓶ですね。
でも英語だからわかんない。
そんなボケ方ある?
ワイルドターキーっていうバーボンがあるんですよ。
ワイルドターキーっていう。
ありますね。
七面鳥が絵が描いてある。
一年間で一番売った?二番目に本数出したっていうバーがあって。
そこで記念の式典じゃないけど、イベントを製造元がやったんですよね。
そこは8人、10人掛けぐらいのカウンターの店なんですけど。
そこでやるんだって思って。
僕は友達なんで呼ばれて行って。
メンツを見るとそんなに別に興味はないみたいな人たちだったんですよ。
バーボンに?
バーボンに。
で、そこにめちゃくちゃこだわり抜いた感じで説明をする製造元の方がいて。
なんかすごい空気になったんですよ。
僕そういう空気感じちゃうと、もう本当にどうにかしたくなっちゃうんで。
ノリノリで質問とかしたんですよ。
この焼き方だと5番ローストは?みたいな。
とりあえず言ったんですよ。
5番の焼いたタルト、8番のタルト、11番のタルトが違いましてみたいな。
思いっきり想像膨らまして。
じゃあこの5番ローストはこの香りがどうのこうの?みたいなことを頑張って言ったんですよ。
そしたら最終的に最後に抽選会があって。
一番聞いたらちょっといいウイスキーをもらえるっていうんで。
スーパーデキレース的に僕もらいましたね。
ほぼ僕しかコメントしないからその代。
あいつにやりたいっていうね。
それが僕今目の前にあるんで。
あるんですか?
多分お酒に係る人はみんな常識なんでしょうけど、
ウイスキーの保存と特徴
お酒ってどれだけ安いお酒でも寝かせれば寝かせるだけ美味しくなるらしい。
そうなんですね。
だから1本数百円のお酒とかそういうのも置いておけば置いておくほど美味しくなる。丸くなって。
でも開封しない方がいいとかないですか?
開封しない方がいいとか。
開封しても、しっぱなしはダメですけど、ペンが締まってれば大丈夫。
締まってたよ。
寝かせるってこういうことじゃないですよね。
ポッドキャスト伝わらない。
瓶を横にしてますね今ね。
瓶を横にね。違う違う違う。
蓋開いてたらどうなるんですか?
蓋開いてたら酸化しちゃうんじゃないですか?
とかアルコール飛んでっちゃうんですよね。
あとゴキブリとか虫が入りそう。
でも確かに、うちのじいちゃんも結構お酒集めるの好きでしたけど、ナポレオン?ブランデーありましたけど、
もうそれこそ20年30年中途半端な、本当にチビチビ飲んでたんでしょうね。
そうなんですよ。
そうなんだ。
なんか次3人で会うときは、そういうバーとかで1杯だけを3人でカウンターで飲んで話すとかも。
なるほど。
僕はその手前で1時間瞑想する時間を頂かないといけなくなるんですけど。
それは3人でしょ。
だし、バーのカウンター、セッタとサムエで入れるかな?
大丈夫です。
もうあれなんだ。
オーセンティックなバーばかりじゃないから大丈夫です。
お前らアワモリとかの方が合うんじゃない?って言われそう。
確かに。
いやでも、ゴエモンはバーでも2本沈めますから。
ゴエモン?
そうなんだ。
次元がバーもん頼むなら、ゴエモンは椿正宗の厚缶1本。
あー、そっかそっか。
懐が深いな。
大丈夫です。
お酒ついでに、焼酎が一番と言わず好きですか?
僕は焼酎ですね。
イモ焼酎ですね。
僕飲む機会は少ないけど、一番好きなのは、さっきから何回も言ってますけど、ジャック・ダニエルが好きなんで。
いつも飲みたいとは思わないですけど、ちょっといいときに買うのは、僕にとってはいいやつなんで。
価格が4,000円くらいかな、今。
しゅうさん、イモが好きなのは香りというか、癖が好きなんですか?
そういう環境で育っちゃったからって感じですね。
おじいちゃんがずっとそれ飲んでたからみたいな、正月とかも。
なるほどね。
そういう感じですね。
香りが立つから、特に焼酎のお湯割りとかね、あれが苦手な人は苦手って言いますもんね。
イモの焼酎臭いってね。
そうですね。
僕も飲みますけど、慣れてしまえばなんちゅう変わらんって感じですね。
僕何好きかな。
ジン?
ジン?
あーでもあれだな。好きなくせに出てこないの本当ダメですよね。
あの、ほら、ジャック・スパロウとラムのミシリアス、あ、ラムだ。
ラム酒?
ラム好きですね、僕。
甘ーくて。
なるほど。
甘ーくて。
甘いんだ。
なんか味が再現できるほど飲み分けてないんですよね。
味の違いがあるぐらい。
いやーもう本当、もうそれしか飲まないに尽きるなと思います、僕は本当に。
もう酔っ払っちゃうし、いろんなもん飲んじゃうと。
本当っすね。
僕は友達が経営してるバーに行きますけど、友達のカクテルを一度も飲んだことないです。
はい、15分でーす。
いやー、飲んでくださいよ、それは。
それはそうなんですね。
一応、人気の宇都宮市はカクテルの街っていうのもあってもちょっと有名で、
そうなんですね。
カクテルのタイトルを取ってる人が結構いるんですけど、
ここで修行してやっとミスを出した友達のカクテルを一度も飲んだことない。
うーん。
もうそういうフリと、あれなんですか、やりとり?飲まねーよって。
いや、そういうわけじゃないですけど、なんかまだそこに至らないというか。
いやー、それも分かるなー。カクテルは分かんない、本当に。
綺麗にこう、お酒もそうですけど、カットされた氷で飲むとなんか気分上がりますよね。
いやー、そうですね。
いやー、やったことないなー、カットされた氷。
削ってくれるっていうか、目の前でガッガッガッガッって。
削ったり、ピックで。
うーん。やったことない。
まだそこに至らないというか、この人生で至る気がしない。
今回は?今回はいかない?
この人生で至る気がしないよ、もはやリンネを。
リンネか、次か。
いや、だってもう、お酒、まじで一旦と言いながら、たぶんもうこの人生飲まない気がするんですよね。
でも、しゅうさん、この人生で悟り開いたらリンネ転生してこないから、今回で最後の可能性があるもんな。
いやいや、悟りは開かないとは思いますけどね。
へー、そうなんだ。面白い。
まあまあまあ、でもね、強制的に飲むものでもないからね、お酒はね。
そうですね。
だったらもう、カットされた氷で麦茶飲みましょう。
雰囲気は出ますか?
雰囲気は出る。
雰囲気ね。
でも、たぶん美味しく感じると思いますよ。
なんか、それって子供があの、タバコ吸えないけどチョコレートのタバコのやつ食べてるみたいなレベルのことじゃないですか、それって。
そうそうそうそう。
なるほど。
この年になってそういうのをすると、ちょっとお茶目だなーみたいな感じで見られるんじゃないですか、逆に。
まあまあ。
雰囲気だけでも味わおうとしてるところが。
それ楽しいっすよね、実際ね。
楽しい楽しい。
お酒飲めなくてもね、今ノンアルコールカクテルで飲み会とかね、する人とかも多いみたいですからね。
バーの雰囲気が好きとか。
ノンアルコールカクテルってのもあるんだ。
ノンアルコールカクテルで、特にフルーツとかふんだんに使ってたりして、それはそれでもいかない。
飲み物として美味しいっていう文化がだいぶ出てるみたいなんで、そっちで楽しむのもありですよね、全然。
ありですね。
まあそっちできます。
じゃあ、181試合目はウイスキーの話はこんなところでいいかな。
カクテルとノンアルコール文化
はい。
はい。
ではありがとうございました。ごちそうさまでした。
ありがとうございました。