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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 がんちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな人の好きな人に触れていく番組です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
だんだんと暖かくなってまいりました。
はい、北極、午後2時でございます。
なんで北極なんだよ。つまらないギャグだな、まったく。
良かったね。
近況報告で言いますと、がんちゃんと私がそれぞれ順番にコロナになり、がんちゃんは花粉症の影響なのか何なのかで、ちょっと頭痛が続く毎日ですね。
早く治しましょう、それは。
私は第2の自分が、私は寿司職人なんでございますが、寿司職人としてケータリングに、出張寿司に行ってきました。
それだけでも一本撮れるぐらいの内容でしょ。
確かに。それ次回やるか。
だってめちゃくちゃいい回でしょ。
本当にいい回だったよ。なんてこんな、2時間だったんだけど、全部で準備も含めて。3時間ぐらいいたかな。
もうね、10年分ぐらいの幸せを得た。
寿司ってやばい。
人をつなげる、幸せにする、握る人も、握られる人も。
ハッピーって感じ。
人の心も握ってきたと。
やば、寒い。震えたわ、今。
こぼれたわ、めっちゃ一気に。
はい、ということで、今日のテーマは何ですか。
今日は、万物に命が宿るという考え方について。
万物に命が宿る、万物って何?
万物、これが、今日の話の中で出る話でいうと、自分の中の人格、いろんな人格一つ一つにも命が宿っている。
考えると、めっちゃ愛おしくなる。自分のことが愛おしくなるっていうこととか、なんだろうな、そういう。
自分一つ一つ?
自分の中の、前にサブパーソナリティの話をこのラジオでもしたと思うんだけど、
それを、より最近深まったというか、考え方がより深まって、
その中で、そのサブパーソナリティちゃん達をより好きになる考え方として、
一人一人にちゃんと命が宿っているっていう風に考えると、めっちゃより。
一人一人?
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一人一人、サブパーソナリティちゃん、一人一人にっていうことね。
っていう考えとか、宿るっていう言葉を使っているのが、私が、ガンちゃんもだけど、
日本の精神性として、八百万のものに神が宿っているっていう、精神性の話ってちょこちょことしてると思うんだけど、
それの発展形って感じ。そこから来てる。
なるほどね。
っていうところですね。
それは、仕事においても、いろんなものに、一つ一つに命が宿っている。
命っていうとちょっと重いかもしれないから、木が宿っているとか、
そういう風に考えると、いろいろと見えてくる世界が違ってくるんじゃないかみたいなところまで、
なんかね、ひらめきそうになってるから、それを段階で放出したくて、持ってきました。
じゃあ今日の題名は、かべちゃんのスピリチュアルニューモンということで。
スピリチュアルっぽいか、確かに。スピリチュアルなのかな?
いや、別に。
どうなんだろう。
今適当に思い過ぎであれってだけだけど。
私もよくわかんない、この命が宿っているっていう考え方がスピリチュアルなのか宗教なのか、何なのかよくわかっていない。
まあでも大前提、目に見えないもの、人間が認知できないものはあるっていうことは多分正しいことで、
それがどうあるかみたいなのは、まあ信じるか信じないかの世界に入ってくる。
あなた次第という感じだね。
だけど、どう捉えるかは自分の自由だから、そこを深掘っていくのは面白いんじゃない?
そうね。いろんな正解がある中で、自分の解釈としてこういうふうに捉えて、すごい良くなったというか。
ちなみになんでそういうことを考え始めたの?きっかけとしては。
まず一番、ちょっと待ってね整理するわ。いろいろあるんだけど。
すごい直近で言うと、今コーチングを受けています。
コーチングを受けていて、ぜひ皆さん一人一人にも受けてほしいんですけど、キャリアに悩んでいるでもいいし、今人生に悩んでいるでもなんでも。
仕事のこと、プライベートのこと、自分の中にある気づきを得られるっていう意味で、コーチとの対話を通して、自分をよく自己理解が深まるみたいな感じので、すごくいいんですけど。
それの中で私の中にある、いろんな人格があるんですけど、それをコーチに深掘ってもらった時に出てきた、直近で出てきた子たちがいて、その子たちが結構自分の中で厄介だった。厄介というか扱いが分かってなかった子たちだったんだけど、
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その子たちが、 その子たちっていうのはサブパーソナリティってこと? サブパーソナリティです。その子たちが自分のことを今まで妨害してるとか、足引っ張っている風に排除しないといけないものと思ったんだけど、そうじゃなくて、自分の一部としてちゃんと宿ってくれてるっていう表現がなんだろうな。
そう感じたんだね。 宿ってるんだよね。宿ってるの。っていうところから、ただそこにあるみたいな、認めるみたいな。
その自分の中にあるもうたくさんの自分、一人一人にもちゃんと意思があって命があって、仲良くするものみたいな。意思があってそこにあるものっていう風に捉えるとすごい。 なるほどね。
全然まとまってない中喋ってんだけどさ。 いや、わかるよ。でもサブパーソナリティたくさんあって、こういう自分もいるよねみたいな表裏一体の自分っていう感じじゃなくて、それぞれが生き物であるっていう感じでしょ?
そう。生き物もいろんな形してて、言っちゃうんだけど、厄介だった2名の名前。1人目、どうでもいいちゃん。この子はですね、16歳ぐらいの制服を着た女の子で、時々、それぐらい人というか物としてどんなイメージですか?みたいな会話をするの。
顔?泣いてる。顔泣いてて、なんかメンヘラっぽい感じ。 メンヘラっぽい感じ。黒髪ロングみたいな。 髪の毛はね、一つにしまってんの。で、なぜかイメージが湧くの。 へえ、そこまで湧くんだ。すごいね。
え、がんじちちゃんもさ、コーチング、今も受けてる? うん、受けてるよ。 ヤンヤンえ、そういう会話する?あんましない?人によって違うのか? いや、まあ、するけど、たぶん俺そんなイメージが膨らむ方なの。もっと抽象概念で話すとか。 はいはい。でも、ほんと人によるコーチのスタイルにもよるし、相性とかにもよるんだろうね。話してるテーマとか。 すごいね。そんな具体にいくんだ。
私にとってはそれがすごい。なぜかわかんないけど、イメージが、あ、そんな感じです、みたいになるのよ。あ、います、います、みたいな。その子います、みたいな。 へえ。で、どのみーちゃん?
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どうでもいいちゃんが、えっとね、あの時にはもう自分を乗っ取るぐらい、ブワーってなんかもう広がるんだけど、今はね、心臓の端っこに1.5センチぐらいでピトってくっついてんだよ。っていう感覚なの。へえ。え?全身にかけ回るときは何?でかくなるの? でかくなるの?なんかブワーって。
たくさん出てくるの?それとも… たくさん出てくるの。あの、その子がめっちゃでかくなるの。 体の中で? 体の中ででかくなって。 破裂しちゃうじゃん。 破裂しそうなぐらいになるときが。だけど今はなんかもう1.5センチぐらいで、でもね、なんか、あの… 樋口張りついてるの? 張りついてるんだけど、今すごいかわいいの。それが。かわいいなと思ってる。
で、その子は人間の形をしてるんだけど、もう1人が人じゃなくて、結構概念的な感じでいるんだけど、私の中で。ビーナス。仮名称でビーナスがいます。私の。 どうでもいいちゃんとビーナス。 ビーナス。あ、あとサブパーソナリティあと5。先発メンバー5人ぐらいいるんだけど。
あ、動物とかいろいろいるんだけど、ビーナスは人じゃなくて、それこそなんか神的な感じ。なんか無形な感じで、なんか掴めない感じ。人の形をしてない。 なんかマリアの壁画みたいな感じ。 マリアの壁画までいかない。もうなんか人じゃないから。
ビーナスって言うと人になっちゃうか。名前は考えるわ。ビーナスかっこかり。なんとなくなんか光ってる。で、なんか私の周りにまとわりついてる感じ。まとわりついてて。 私ビーナスじゃん。
まとわりついてる感じ。このビーナス様の特徴としては、美への追求とか、アーティスト性というか作家性みたいなところへの追求。
そういうところへのこだわりが、合理性とか効率性とかを超えた美しさに繋がっていくみたいな考えをお持ちの方が宿ってくださってる。薄っすらコーティングされてる感じ。自分の一部でより、肌に塗りたくられる感じ。
塗りたくられるってあんまりいいじゃん。 塗れる感じ。美容成分がすごい入った。今日は多めに塗っとこうかしらみたいな。ビーナス成分多く塗っとこうかしらみたいな。今日は薄めでいいかしらみたいな。そんなイメージなの。
すごいテンション高く話してるんだけど、本当そういう感覚だから楽しくて喋っちゃってるんだけど。宿り方も人として宿る場合と、高豪しい感じで宿る感じといろいろあって、めっちゃ面白いんだよ。
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他はちょっとまだ恥ずかしくて言えないんですが、その二人が妨害してたと思ってたんだけど、これまで引っ張ってるみたいな。でも、どうでもいいちゃんとビーナスさんとお話をしていくにつれて、こういう点で私を守ろうとしてたんだみたいな。
どっちも女性なんだけど、彼女なりに、ビーナスも女って感じ。男気もあるけど、それぞれ使命感を持って理由を持ってまとわりついてるっていう、宿ってるっていう感覚がすごいあって、それがわかったのがすごいでかかった。
はい以上じゃなくて、宿ってるものとしても受け入れるみたいな。愛するものみたいな感じのイメージです。 すごいね。それをゴーチングの中で見つけたっての? そう。すっごいすっきりした。
ビーナスとの折り合いがついたのがすごい大きかったんだけど、次のキャリアーある程度決まったんだけど、それに対して名残惜しいってめっちゃ言ってきてたのよ。ビーナスが。名残惜しいよって。やめてよみたいな。
名残惜しい。 名残惜しい。それはある程度、自分の今後の軸がデザイナーというより、まずはロジック軸で課題を解決していくみたいな方に軸足を置いた。
ってなった時に、今までデザイン的な美みたいなところに軸を置いてスキルアップしていくみたいなところもやってきてはいたんだけど、そこからウェイトを少なくすることに対して名残惜しいってめっちゃ言ってきてたみたいな感じ。
美大に行きたかったんだよねとか、もっとミリタイマーで追求しようよっていうところを、その美があることに対して価値提供できてたことってたくさんあるよねみたいなことを言ってきてたんだけど、それも今後は両立はする。両立は絶対できるっていうことを言って、
でも自分の本質的に得意なこととか喜ばれることで、ロジックで組み立てるみたいなところも整理するみたいなところも結構できるんじゃないかなってお客さんの反応とか見て思ったから、名残惜しい気持ちはわかるけど、ちょっと出現頻度を低くしてくれないって言った。
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長くなっちゃった。
- それではい、わかりましたって感じなの?
わかりました、だけど、でも成分だから、一応ね、一緒に歩んでいくの。
私大丈夫?こんなヤバい話してない?
- いつもよりヤバくない?大丈夫?
いつもよりヤバくない?
- いつもヤバいから大丈夫?
いつもヤバいから大丈夫?
いや、なんかこの感覚があるのよ。
そう。
- そうか。面白いね。
逆にさっきのもう一人のさ、どうでもいいちゃんは?
どうでもいいちゃんは、私がわーって進むときに、進むパーソナリティもあるんだけど、わーって進むときに自分が傷つかないようにめっちゃ引っ張ってきて、どうでもいい自分をめっちゃ演じさせようとしてくる感じの。
- どうでもいい自分。
もう人生どうでもいい。もうなんでもいいよ。みたいな。
- 仕事進める上で?
仕事とか時々なんかも、人生全部もうどうでもいい。みたいなっていうパーソナリティが。
- デカくなってくるときもある。
デカくなってくるときもあって、今は違うからちょっと安心してって。
でも私のこと心配してくれるのはすごいわかるから、とりあえず心臓にしがみつくんじゃなくて、心臓の上のところにちょこっと乗せておいてあげるから、とりあえずそこにいてって。
でもいつも見守ってくれてありがとうね、みたいな。心配してくれて、使命感持ってくれてありがとうねって言って、なだめてここに乗せてる。
今すごいかわいい。退屈割りしてる。
- 退屈割りしてるまで思ってるの?やば。
- やばいなこれ。こいつ何言ってんだってマジで思われる。
- あと5,6人いるでしょ?
- 5,6人いる。動物もいる。
- 動物もいるの?猪でしょ?
- あ、そう中二病のイノシシがいる。
- 当たってんじゃん。
- なんで?え?え?私初めて言ったっけ?イノシシがいる。うそ?なんで当てたの?やばくない?
なんでアマタいる動物の中でイノシシ当てるの?
- いやわかるだろ。
- 中二病のイノシシ。男の子なんだけど。時速30キロで走ってるつもり。
- 走ってるつもり?
- 走ってるつもり。走れると思ってるの。
- でも走れてないんだ。
- あー走れてない。
- あと時々走れてる時もある。
- 好きな言葉はちょっと積もるし。
- でしょうね。
- で、直感でガーって言って、ポジティブで。
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- 何でも俺、俺もう、the world is mineって感じ。
- それは何?どういう感じで存在してるの?
- どういう感じで?
- 窓割りついてるとか、心臓の上にいるとかで言うと。
- あーそこまではね、あんまりイメージはできないんだけど、結構同一化してる時もあるかも。
- 脅威合体してる?
- 脅威合体してる。もう私の頭から耳がピョーンて出るみたいな。
- あーなるほどね。面白いじゃん。
- 感じ。なんか楽しくなってきちゃったからもうちょっと紹介していい?他に。
- 恥ずかしいとか言ってたよ。
- なんか楽しくなってきちゃった。
- ブラック企業の社長もいるの。私の中に。
- 結構冷徹な感じで、もうめっちゃ実力主義で、口癖は早く行動しろや。
- ある程度実力もある感じの。
- もう論理的に早くやれなみたいな。そんなのまだまだダメだよみたいな。何満足したいの?みたいな感じでめっちゃこぶしてくれる感じ。
- ちょっと厳しめなんだけど、時にはバーって行動した時はすごい強い味方になってくれて、応援してくれる感じ。
- 髪型はちょっとだけロングでヒゲ生えてて、37歳くらい。
- すごいな。めっちゃイメージあるやん。すごいな。
- それはどういるか?
- 肺の中にいるの?
- あーそれはね、よくわかんない。なんか後ろに、後ろにいる感じかな?
- 嫌そうじゃん。
- ちょっとびくってするみたいな。なんか常にいるみたいな。後ろにいる感じな気がする。
- すごいね。
- で、時々、どうでもいいちゃんとビーナスと、まだ3匹くらいいるんだけど、3人くらいいるんだけど、このサブパーソナリティちゃんたちが時々喧嘩をし始めるんだよ。
- 特にどうでもいいちゃんとブラック企業の社長なんてもう最悪だよね。相性が。
- ちょっと上手くね、指揮者になってあげないといけない。この子たちの。みたいな感覚。
- すごいじゃん。
- だからまあ、それぞれが言いたかったことはそれぞれが理由を持って自分の中にいるから、なんかそれがちゃんと排除するべきものじゃなくて、ちゃんと命があるものとして、自分の中に宿っているものとして受け入れてあげると、受け入れて対話をしてあげると、すごく生きやすくなるよみたいな。
- 生きやすくなる。理解が進むよみたいな。
- はいはい。
- この考え方ってめちゃめちゃなんか日本的な感じなのかなと思ったりするっていうね。
- なるほどね。確かにね。むしろ日本的もそうだし、なんかすごいね、サブパーソナリティをその生き物として扱うのと、あと面白いなと思ったのはそれが大小に大きくなったり小さくなったりするみたいな。
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- あ、そうそうそうそう。
- それがなんかなんだろうな、セルフマネジメントにもつながるなっていう、識者っていう発想もそうだけど、なんかセルフマネジメントっていうとさ、自分を立してとかさ、そういう目標を持ってとかさ、なんかやりたいこととみたいなこととかを考えなきゃいけないけど、今の話は自分のパーソナリティを6つに分類してみて、それに命を吹き込んでみようみたいな。
- それを楽しく無理なくちゃんと稼働させようみたいな。
- そうそうそう。
- 発想になるともうちょっと楽しくセルフマネジメントみたいなことができそうだよねって思って。
- そうね。
- そういう意味でなんかすごいなんだろうな。
- マジセルフマネジメントだと思う。
- そういう発想の方が響く人は多いなって思ったよ。
- そうね。で、代償になるっていうのもすごい大事だと思ってて、本当にこれも日本的だなって思うのがさ、日本のアニメとかでも妖怪というか得体の知れないものが時には形を変えて大きくなったり小さくなったりみたいな描写って結構あると思うのよ。
- 一番最近で言うと鬼滅の刃の根塚も大きくなったり小さくなったりするじゃん。みたいな話とか、あとジブリで言ったらさ、いろいろあるけどポニョもさ、人になったり、ちっちゃいよくわかんないハリウッジみたいになったりみたいなっていうところがすごく形を変えて命がいろいろと巡ってるみたいな。
- もうちょっと言語化しないといけないけど、これは。みたいな美しさをすごい感じる。- なるほどね。面白いね。
- これがなんか自分だけしかいないみたいな、自分と神みたいな、一対一みたいになると結構一神教的な考え方になると思うけど、それだと神は絶対のものっていうイメージになるから、その考え方ではない気はしているね。
- 面白いね。
- 神について最近深掘っています。楽しい。
- なるほどね。面白いね。
- それの考え方をセルフマネジメントとして人生においても仕事においても取り入れるとすごくわかりやすくなる、生きやすくなるよねっていうね。
- ドイツを育てるかとか、新しいやつを育てるとか運命とかもあり得るもんね。それが成長なのかもしれないし。
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- 種類を増やすのは成長なんだろうね、単純に。
- それでちょっと違うかもって思ったのが、自分で増やすというより、自然と現れてる感じ。
- 増やすっていうのは、増える環境に行くっていうのもそうでしょ。
- あー、なるほどね。
- わかんないけどね。どういう風な環境で増えるかわかんないけど。
- まあまあ確かにね、いろいろ新しい経験したら新しい子が生まれるかもね。それはそうね。
- そう。子作りしないと子供生まれないっていう話じゃん。
- おー、なるほど。なるほどねー。
- まあまあ、そういう発想にも、まあでも自然と湧き出てくるに近いと思うけどね。
- こういうのがあったらいいなみたいなのが生まれるきっかけなのかもしれないね。
- なんか必要、自分にとって願ったら出てくるものみたいな。必要。
- そんな感じかもね。
- 自分を守るために神が生まれるみたいなイメージ。
- なんかあれみたいな。泉から湧き出てくる。あなたの落としたのは?みたいな感じでフーって出てくるイメージ。
- 銀の斧?銀の斧?
- そんな感じかも。
- 確かに。そんな感じかも。いいね。
- っていうことで、今日は、なんて言ったっけ?タイトル。
- 忘れちゃった。宿るよって。いろんなところにいろんなものが宿るよって。いい話でした。
- なんか、いろんなところにいてよりはパーソナリティがあって、それに命があるよって話だよね。
- うん。
- 俺もっとあれだと思ってた。デザインの中にも自分の命が吹き込まれて、それが生きてるよっていうことなのかと思ってた。
- あ、本当はね、その話まで行きたかったんだけど、パーソナリティの話で楽しくなっちゃって。
- 楽しくなっちゃったの?
- これはもう、次回にしましょう。
- うん。OK。
- デザインにも宿るよって話したいです。
- はい。
- ありがとうございました。