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2025-08-13 07:45

優秀なクリエイターになる人の10個の特徴

ゲーム業界を目指すさまざまな学生を指導してきて
クリエイターとして成長していける人の特徴が
ある程度わかってきた。
それらを10個の特徴としてまとめてみる。

https://mclover.hateblo.jp/entry/20180108/1515373200

サマリー

このエピソードでは、優れたクリエイターに求められる10の特徴について考察しています。コミュニケーション能力や時間管理の重要性、内面的な成長に関わる要素を詳しく掘り下げています。また、成功に必要な普遍的な資質についても言及しています。

クリエイターの基本的な特徴
今回は、共有いただいたブログ記事、「優秀なクリエイターになる人の10個の特徴」を一緒に深く見ていきたいと思います。
これ、ゲーム業界を目指す学生さんたちを、たくさん指導されてきた方の視点から書かれているんですね?
そうですね。かなり実践的な内容だなと感じました。
この挙げられている10個の特徴を通して、優れたクリエイターに必要な質、その確信に迫れたらなと。
早速ですけど、中身を紐解いていきましょうか。
はい、お願いします。
まず最初の2つですね。
自分の考えを分かりやすく説明できることと、相手の話を素早く理解できる。
これ、基本的なコミュニケーション能力かなとは思うんですが、なぜこれがクリエイターにとって特に重要になるんでしょうか?
ここで多分強調されているのは、単なるおしゃべりが上手いとかそういうことじゃなくて、チームで何かを作る上での意見交換とか問題解決、これの効率に直結するってことなんだと思うんですね。
効率ですか?
意図が1回で伝わらないとか、あるいは指示をなかなか理解してもらえないとなると、具体的な手戻りとか仕様の誤解みたいなものが生まれちゃって、それがプロジェクトの致命的な遅延につながる可能性もあるわけです。
はいはいはい。
記事の筆者の方も何度も同じ説明をさせるようでは見切られてしまうと、結構厳しい言葉で書いてますよね。
見切られるか。厳しいですけど、チーム作業だと現実的な問題なのかもしれないですね。
頭の回転の速さとも言い換えられてましたね。
なるほど。そして7番目の、相手に関わらず自分の意見をうまく表現できると、8番目の他人の意見を客観的に聞くことができる。これも関連が深そうですね。
まさにそうですね。これもコミュニケーションの重要な側面で、立場とかそういうのを恐れずに言うべきことはちゃんと言うと。
でも感情的になるのはダメで、まず相手の意見を一旦受け止めて吟味する。
このバランス感覚が非常に重要だと記事にもありましたけど、言うべきところではきちんと意見を表現できなければいけない。だからといって感情的になるようではダメだと。
さらに常に自分の意見の方が正しいって考えると、世界が一気に狭くなるっていう一文もなるほどなと思いましたね。
確かに。自分の意見を持つことと他者の意見を受け入れるそのバランス。
それが建設的な議論につながるし、視野が狭くなるのを防ぐ鍵になるということなんでしょうね。
コミュニケーションがうまくいくと、個人の仕事の進め方にもやっぱり良い影響が出そうですが。
そうですね。
次の3番目の作業が早いと4番目の時間が守れる。これも支出として挙げられていますね。
ええ。これもまあ基本的なことのように思えるんですけど、クリエイティブな作業ってやっぱりひらめきだけじゃなくて地道な計画と実行の繰り返しなので。
はい。
作業が遅いと記事でも指摘されているように、せっかく改善点をアドバイスしてもその対応に何日もかかってたら結局完成できないと。
ああ、なるほど。
これって単に遅れるっていうだけじゃなくて、改善のサイクル自体がもう回らなくなっちゃうんですよね。
そうか、そういうことか。
で、時間を守れないっていうのはもうチーム全体の信頼に関わってきますし、その時間に見込めたはずの利益が全部失われるとまで書かれていて。
うわあ、それはシビアですね。
ええ。信頼のまさに根幹に関わる問題だっていう非常に重い指摘だと思います。
これはプロとしては当然求められる部分ということですよね。耳が痛い人もいるかもしれませんが。
作業の効率と信頼
そうかもしれませんね。
さて、ここからはさらに内面的な個人の成長に関わる質に入っていきますね。
5番、向上心がある。
6番、周りに流されない。
9番、自分で解決する力がある。
そして10番、視野が広い。
これらはどうつながっているんでしょうか。
これらはですね、クリエイターが持続的に成長していくためのエンジンみたいなものと言えるかもしれないですね。
エンジンですか。
向上心は現状に満足しないで技術とか知識とか常に学び続ける意欲ですよね。
周りに流されないっていう自主性。これは環境のせいにしないで自分でちゃんと努力を続けられる力。
記事では自主性が低いと成長が遅れるみたいなことも書かれてましたね。
なるほど。
そして自分で解決する力。
これは特に今情報がすぐ手に入る時代だからこそ、まず人に聞くんじゃなくて自分で調べて考えて何とかしようとする能力。
確かに。まず自分でやってみるというのは大事ですよね。
最後の視野の広さ。自分の専門とか自分の考えだけに凝り固まらないでいろいろな視点を取り入れる柔軟性。
これがまた新しい発想とか問題解決につながっていく。
なるほどな。自分で解決しようともがくからこそ本当に困った時に人の意見を聞いたり広い視野が役立ったりする。そういうことなんですかね。
まさにおっしゃる通りだと思います。
記事の最後の方にも自分の殻に閉じこもらないで他人と適切な距離感で関わることの重要性みたいなことが示唆されていました。
ふむふむ。
だからこれらの内面的な要素っていうのは決して一人で黙々とっていうだけじゃなくてむしろ他者との関わりの中で磨かれていく部分も大きいのかもしれないですね。
孤立じゃなくて関わりの中でですか?
内面的な成長と普遍的な資質
えー、それでこの記事全体を通して見えてくるのはやっぱり優れたクリエイターっていうのは単に才能があるとかスキルがあるとかだけじゃなくてチームの中でちゃんと機能して、
なおかつ自分でこう自立的に学び成長し続ける、いわば総合的な人間力みたいなものが求められているってことなのかな。
総合的な人間力。
はい。黙々と努力する力と他者と建設的に関わる力、その両方が不可欠だんだなと感じましたね。
この力と集団の中での振る舞い、その両方が大事ということですね。
そういうことだと思います。
いやー深いですね。あなたご自身はこれらの特徴を読んでみて、特にこれは確かにと感じた点とかご自身の経験と重なるような部分ってありましたか?
そうですね。やはりコミュニケーションの部分と、あと自分で解決する力、この辺りは日々の仕事でも常に意識するところではありますね。
それと最後に一つちょっと考えてみたいなと思ったことがあって。
何でしょう。
この記事ってクリエイターに焦点を当ててますけど、ここで挙げられているような明確に伝える力とか信頼性、学び続ける意欲、自分で考える力、広い視野みたいな要素って、
これもしかしたら別にクリエイティブな分野に限らず、どんな分野であれ何かを成し遂げようと知る人にとっては、普遍的に通じるなんていうか、成功法則みたいなものなのかもしれないな。
なるほど。クリエイターに限らず、普遍的な資質なんじゃないかと。
そのあたりあなたはどう思われますか?ちょっと考えてみるのも面白いかもしれないですね。
確かにそうかもしれませんね。非常に資産に富むお話でした。今回の探究はここまでとしましょう。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
07:45

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