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2025-08-26 05:50

作品の完成度より個数を優先する方が実力が上がる

どんな創作物にも言えることだが、
質の高いものが作れないからとチャレンジしない人より
不出来なものでもどんどん生み出して
他人に目に触れさせる人の方が遥かに成長が早く、
実際にクオリティも上がっていく。

https://mclover.hateblo.jp/entry/20220609/1654775246

サマリー

この記事では、不完全な作品を積極的に制作することが学びにつながるという観点から、クリエイターとしての成長が考察されています。経験値の重要性やフィードバックを受け入れることが、質を向上させるために不可欠であると強調されています。

不完全さを恐れない学び
こんにちは。今回はですね、えっと、プチメタ3.0っていうブログに載っていた、不完全な作品でもどんどん作る方が学びが進むという、まあちょっと刺激的なタイトルの記事について深く見ていきたいと思います。
いやー、質が低いからなーってこう作るのをためらうより、いや下手でもいいから出しちゃえっていう人の方が成長が早いんだと。これ結構逆説的にも聞こえるんですけど、どうなんですかね。
早速この考えの革新に迫っていきましょうか。この記事がですね、成長のポイントとして挙げているのが大きく2つですね。
一つは作ること自体の経験値。で、もう一つが他の人からのフィールドガッグ。まずその経験値の方なんですけど、これ単に数をこなせばOKってわけでもないような気もするんですが。
あーそうですね。確かに、ただ闇雲にというのはちょっと非効率かもしれないですね。でもこの記事が言いたいのは、多分頭で考えてるだけじゃ得られない、実際に手を動かしてみて初めてこう掴める感覚とか、体で覚える知恵みたいな、その蓄積が大事だってことでしょうね。
クリエイターにとって物を作るときの経験値が一番大きいというのは、まさにその実践ならではのマガビの深さということだと思います。自転車の乗り方みたいなもんですよね。本だけじゃなかなか。
なるほどなるほど。実践して体で覚えると。で、もう一つのそのフィードバックですね。これも自分の感覚を修正する貴重な機会って書いてありますけど、まあ時には耳が痛い意見もあるわけじゃないですか。それどう受け止めたらいいんですかね。成長に繋げるには。
そこすごく大事なところですね。あのフィードバックっていうのは、まあ自分じゃ見えない部分を映してくれる鏡のようなものだと思うんですよ。
例えば自分ではこれわかりやすいだろうと思って書いたんだけど、他の人から見たら、いや専門用語ばっかりでって言われちゃうとか。
あーありますねそういうの。そういうズレをちゃんと認識して修正していく。そうすることで独りよがりじゃなくてちゃんと伝わるものに近づいていけると。
もちろん全部を鵜呑みにする必要はないんですけど、でも客観的な視点に触れること自体が自分の感覚を研ぎ澄ます良いトレーニングになるんですよね。
なるほど。自分の感覚を疑うというか相対化するきっかけになるわけですね。
この記事結構言葉がストレートですよね。プライドを捨ててがむしゃらに作り、恥をしのんで人目に触れさせてこそ一流のクリエイターになると。
まあ言うのは簡単ですけど、この恥をしのるねって心理的なハードル相当高いなって感じますけど。
おっしゃる通りですね。抵抗感はまあ大きいと思います。でもこの記事の根っこにある考え方って、多分完璧を目指すあまり、結局何も生み出せなくなっちゃうっていう、いわゆる完璧主義の罠からどう抜け出すかってことなんじゃないでしょうか。
完璧主義の罠。
ええ。不完全なものを見せる恥とか恐れ。それももちろんあるんですけど、それよりも行動しないことによる停滞。こっちの方が長い目で見るとクリエイターとしての成長を邪魔しちゃうんじゃないかと。
特に何かを始めたばかりの段階では、完成度を気にするよりもまずやってみる。で、反応をもらってそこから学ぶ。このサイクルを回す方が結果的には早く質も高められる可能性がある。そういう視点ですよね。
行動しないことのリスクですか。言われてみれば確かにそうかもしれないですね。でもちょっと気になるのは、その記事にあるみたいにフレキュラなものを出し続けることで逆に変な癖がついちゃったりとか、あるいはこの人はこのレベルの人なんだなみたいなレッテルを張られちゃう心配ってないんですかね。
それはあのすごく重要なポイントだと思います。おそらくこの記事の本当の意味っていうのは単に未熟なものをどんどん出せってことじゃなくて、不完全だってわかっててもそこから学ぶために公開してフィードバックをもらって次に繋げるっていう建設的なサイクルの話だと思うんですよ。
ああ、なるほど。出すこと自体が目的じゃない。そうなんです。つまり出す、フィードバックもらう、改善するこのプロセスがセットになってる。そうじゃないとただの自己満足で終わっちゃうかもしれないからね。量が質に変わるにはやっぱりその振り返りと修正が不可欠ですよね。
なるほど。出すのはゴールじゃなくてあくまで学びのプロセスの一部として捉えると。ということは今日の話から見えてくるのは、その完成度にこだわりすぎちゃってなかなか行動に移せないなら、一旦そのこだわりは横に置いておいて不完全さを恐れないでまずやってみる。人に見せてみるっていうその勇気。それが結果的に成長のアクセルになるかもしれないということですかね。
作品のプロセスの価値
まさにそういうことだと思います。不完全さっていうのは完成に向かう途中の段階であって恥ずかしいものじゃなくて、むしろ学びのチャンスなんだと。そういう発想の転換が大事なんですね。そして最後にですね、この記事を読んでちょっと考えてみてほしいことがあるんです。
今回は作る側の成長に焦点を当てましたけど、視点を変えてみて受け取る側、つまりリスナーの皆さんとかそういう受け手側として不完全な作品とか、あるいは作ってる途中のプロセスに触れること。これにどんな価値とか意味があると思いますか。
完成品だけがすべてじゃない。そのプロセスを共有することで生まれる何か新しい関係性とか価値もあるかもしれない。ちょっとそんなことも考えてみると面白いかもしれないですね。
深い問いですね。なるほど。今回もありがとうございました。
05:50

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