今回は年末に生徒にかける言葉について、10年以上の教員経験から考えていることをお話ししました。
冬休み前、最後の授業で生徒に何を伝えますか?
説教くさくならず、でも心に残る話をするためのポイントを解説しています。
・年末に「自分の話」をする効果
・具体的に話すべき三つのこと
・一斉授業でしか伝えられない熱量
言葉を届ける仕事である教員として、年末くらいは丁寧に言葉を選んで生徒に届けたいものですよね。
Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」
161 年末の授業の締め方
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サマリー
年末の授業で生徒にかける言葉について考察し、個人の経験や視点を通じて伝えることの重要性が説かれています。また、失敗談や来年の目標を共有することで生徒の心理的安全性が高まり、より良い教育の実践が目指されます。年末に生徒にかける言葉の重要性とその準備過程が、教員自身の振り返りや成長につながることが語られています。授業者が自分の言葉で生徒に真剣に伝えることで、より良い授業へと導かれるでしょう。
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