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  2. #083 国語科教員の勧める読書術
2026-02-23 21:46

#083 国語科教員の勧める読書術

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第83回配信!

今回は「国語科教員の勧める読書術」というテーマで、自分自身の読書の方法についてお話ししました。
探究発表会の運営でぐったりしている週末だからこそ、読書の習慣について改めて考えてみます。

・おすすめされた本は迷わず買い、大量の積読を抱えておく
・ジャンルや目的に合わせて「読み方の深さ」を使い分ける
・頭の中に知的な見取り図=Googleマップを作る
・読書メモの未来——AIと音声入力が変えるもの
・アウトプットの「相手意識」が読書の質を劇的に変える

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サマリー

本エピソードでは、国語科教員であるパーソナリティが、自身の読書術について語ります。探求発表会の運営で疲弊した週末だからこそ、読書の習慣の重要性を再認識。おすすめされた本は迷わず購入し、大量の積読を抱えること、ジャンルや目的に応じて読み方を変えること、頭の中に「知的な見取り図」=Googleマップを作成すること、AIと音声入力が変える読書メモの未来、そしてアウトプットの「相手意識」が読書の質を向上させることなどを紹介しています。

探求発表会と疲労、そして読書への思い
デジタル時代の国語教育を語ろうにようこそ、パーソナリティーのKasaharaです。 この番組では、Google for Education認定トレーナーと認定コーチの資格を持つ、私Kasaharaが教育にまつわる様々な話を配信していきます。
先週は勤務校の探求発表会が2日間にわたって行われました。 地元の市民会館の大きなホールを借りて開催したんですが、こういう成果発表を大きなホールでやることについては批判の声もあるかもしれません。
確かに生徒のプレゼンを聞くだけならば、学校のホールでやるのでもいいんじゃないかと、わざわざ市民会館を借りるほどのことなのかと、実際、校内でもそういう批判はされてこのイベントは立ち上げ始まってますからね。
でも以前にボーイシーでもお話しした通り、大きなホールで誰かの前に立つということ、舞台そのものの持つ力にこそ意味があるんだなぁと自分は感じています。
あの空間に立つだけで緊張もするし、自分の声がどう届いているのかを矢大なく意識するようになるんです。
教室の延長では絶対に得られない経験があのステージにはあるんですよね。
壇上に立った瞬間に生徒の表情がガラッと変わるのを毎年見ているので、これは自分の中では確信に近い感覚です。
さすがに2日間1000人規模のイベントの行事の運営をすると、本当にエネルギー使い果たしますね。
土日になっても頭が全然働かないぐらいぐったりと今疲れている状況です。
そんなわけで、今日のポッドキャストでは、こういうふうに疲れている時にこそ心がけたい読書の話をしてみたいと思います。
疲れていると本を読む気力ってなくなるんですけど、こういう時こそ日頃の読書の習慣が生きてくるなというのを感じています。
今回は自分自身の読書の方法について紹介していきます。
読書術の根幹:積読のすすめ
さてここからが本題です。
まず自分の読書の方法で一番大事にしていることを紹介しようと思います。
一言で言うと、おすすめされた本は迷わず買って手元につんどくを増やしておくということですね。
読書の量を増やしたいのであれば、常に大量のつんどくを抱えておくべきだと自分は考えていますし、
授業で生徒に本をたくさん読みたいんですと相談されたら、まずはたくさん本を手元に置いておきなさいという話をよくしています。
なぜかというと、次に何かを読もうかなと迷っている時間って実はものすごく読書の勢いを削ぐんですね。
本屋に行ったりネットレビューを見たりしているとそれだけで時間が過ぎてしまって、結局読まないままで終わるということが起こるわけです。
まあ本屋に行く時間に関しては、そこでたまたま出会う本というのはあるものなので、そこまで無駄にはならないとは思いますが、
ネットのレビューで検索して何を読もうかなと考えているのはなかなか生産性ない感じがします。
だから読書の習慣を身につけるには、とにかく身の回りにたくさん本を置いておくことが大切なんです。
ちなみに自分は本を買いすぎていて、本棚が家に5つくらいあるんですが、それに全然収まりきってないですね。
机の上はもちろん床にまで本が溢れている状態です。文字通りの積読ですね。
でもそこまで本が積まれているからこそ疲れている時であっても、さっと手に本を取って何でも本を読み始めることができるわけです。
冒頭で探究発表会の後でぐったりしているみたいな話をしましたが、
こういう時に何かを読みたいけど何から読もうかなと考え始めたらもう読めないんですよ。
でも目の前に積まれている本の中からパッと一冊適当に取り上げたら、もうそこから読者はスタートできるんです。
その環境を作っておくことが結局一番読書をしたいという時には影響力あるかなって思ってます。
本を読みたいのであればまずは本を物理的に近くに置くこと。これが自分の読書術の根っこにある考え方ですね。
もちろんこのような読書スタイルは大人になってからできるようになったことです。
大学生、大学院生の頃はお金が本当になかったのでこんな贅沢な方法はできませんでしたね。
ただ当時は図書館で本を週に10とか20とか借りられたかな。
なので借りられるだけ借りて身近に置いておき、隙間時間にひたすらに読むということはずっとしてきました。
大学だと空きコマがあると2時間とか3時間とか丸々空くじゃないですか。
そういう時間に何冊も手に取るってことをしてたわけです。
まあ家が本であふれかえって足の踏み場がなくなるような自分の家のような状況は極端だとしても、
移動の時に1,2冊本をカバンの中に入れておくといったような読書のための環境づくりはやはり必要かなって思いますね。
今であればKindleを1台持っておけば何十冊も本を持ち歩いているのと同じなので便利だと思います。
ちなみにスマホのKindleや電子書籍アプリだと他の通知などに集中力を持って行かれがちになってしまうため、
まあ自分はあんまり好きじゃないかなっていう感じはします。
Kindleで漫画読むんだったらいいんですけどね。
文字を読むのであればやっぱり電子ペーパーのKindleの方がおすすめかなっていう感じです。
ジャンルと目的に合わせた読み方の使い分け
次に大事にしているのは、ジャンルや目的に合わせて読み方の深さや読み方を使い分けるということですね。
全部の本を同じように読もうとすると、いくらあっても時間が足りないですし苦行になりやすいんですね。
まず小説や文学作品は一番時間のかかるジャンルだと思った方がいいです。
文学的な文章はどんなテクニックを使っても早く読むことは基本的に難しいですよね。
その意味だと共通テストだと入手問題だと文章の量一番多いのが文学作品なので、
なかなか入手と文学作品ってやっぱり相性悪いなっていう気はしますね。
そもそも文学作品は早く読んで楽しむものではなくて、
自分のペースで時間をかけて表現を味わったり、想像を膨らませたりして楽しむものですから、
身体的にリラックスできる環境でまとまった時間を確保して読むのが理想なんだろうなって思います。
忙しい時に真っ先に読めなくなるのは間違いなくこういう文学作品ですね。
自分も最近は仕事が忙しくてよほど好きな作家でないと文学作品をあまり読めてないという自覚はあります。
ただ話題になっているというだけで最新のベストセラーを読むような気力は自分に今のところない感じですね。
芥川賞だとか言われてもなかなか読んでないですね。
必要になったら読むんですけどね。
古典的な名著と呼ばれるような文豪の作品、例えば夏目漱石だとか谷崎淳一郎だとかに関しては、
実はオーディブルで相当数の作品が出ていることがあります。
そのため最近はそういった作品をオーディブルで聞いて楽しむことが多いですね。
なので文学作品に関しては結構時間だとかやり方工夫しないと読むことが難しいな、
自分の中にインプットするのが難しいななんてことは考えています。
一方で新書や教養書のように授業や研究のために読むような知識系の本に関しては、
もう少し効率的に読むことを意識しています。
まあこれもよく言われますが、まず始めにと目次から読み始めますね。
これよく言われる割に意外とやってない人多いんですが、
目次をじっくりと眺めるとここの部分は知ってるなとかここは全然予想つかないなというような分類ができるんですよね。
すでに知っている知識と知らない知識を仕分けて、
どこに時間を重点的にかければいいかというそういう検討がつくわけです。
自分の専門分野、例えば国語教育の本であれば前提知識となる導入の部分はさらっと流すことできますし、
その本独自のオリジナリティのある部分だけを精力するようにすれば、
まあその本を読んだことになるかなって思ってます。
逆に全然知らない分野、例えば自分なんかであればフランス文学全然知らないので、
そういうような本であれば前提知識となる部分をしっかりと確認して、
本の中で翻論と離れていくような主要末節の議論の部分に関しては一度で理解しようとしないで流しちゃいますね。
まずはその本が一番言いたいことをつかんで、
細かい議論は必要になったときに改めてじっくりと読み直すみたいな読み方をしています。
知的な見取り図(Googleマップ)の作成
生徒からもよく質問されるんですけど、
年間にどのぐらい本読むんですか?ってやっぱり国語の教員なのでよく聞かれますが、
まあ数えてないですよね。
読書において冊数を競うこと自体にはあまり意味があるとは思っていません。
ただとはいえ、ある程度まとまった冊数に目を通さないと、
あるテーマについて論じられている話題の全体像、
まあ自分はこれ見取図なんて言い方してますけど、
この見取図みたいなものがなかなか得られないんですね。
特に新書だとか学術書みたいな本を読むときには、
一冊で完結するっていうのは結構難しいですね。
体系的に勉強するためには何冊か目を通すことが絶対に必要となります。
だから読みの深さという面では課題は残るんですけど、
まずは全体の見取図を作るために、
一冊にこだわりすぎず手早く読んでいくことが重要だろうというふうに思っています。
本は本との繋がりで何か見えてくるものっていっぱいありますからね。
極端なことを言えば、仕事が忙しいのであれば本を買うのではなく、
大きな本屋さんに行って自分に必要そうなジャンルの本を手に取って、
立ち読みで何冊か確認して、
なるほど今はこういうキーワードが切り口で並んでるんだなと確認するだけでも、
読書としては効果があると思っています。
熊本大学のトマノ一徳先生は、
ボイシーやチクマプリマー神書の御著書で、
頭の中にGoogleマップを作るといった例えで論じられていますが、
自分もまさにそういう感覚ですね。
あるテーマに関する知的な見取り図ができると理解が早くなりますし、
実際に何かの事象に社会の中で出会った時にも、
あ、これはあの話に関連するなと問題を問題として適切に捉えられるようになると思っています。
この感覚って本を読み続けていないとなかなか得られないものなんですよね。
だから自分の授業の立て付けって、
基本的には教科書の文章はシラバスで学校のルールとして決まっているので、
それを軸にしつつ、
それに関連する大量の資料を読んでもらうっていう授業をやりがちなんですね。
大量に資料を読んでいく中で、
その教科書の中で話題になっている事柄について、
生徒自身の頭の中に見取り図ができて、
その見取り図に基づいて、
今の社会の中で何が起こっているかを自分で見つけて問いを立てていくって、
そういうことを大切にしています。
まあちょっと話がずれましたね。話を読書に戻していきましょう。
読書メモの未来:AIと音声入力の活用
読んだ後の話についてもよく聞かれるので、
ここで話しておこうかなというふうに思います。
読んだ後に読書ノートや読書記録の取り方が気になる人っていっぱいいるんですね。
読書とアウトプットの関係って、やっぱりどうしたらいいか迷う人って多いんですよ。
たくさん本を読みました。
じゃあその後にどうすれば効率が良いの?みたいなそういう話ですね。
正直に言ってしまうと、読書の記録の取り方についてはいろいろと難しさを感じているところですね。
もちろん学術論文を書くために論文を読んで整理するみたいなスキルは自分の中にいくつかありますよ。
でもそれを普段の日常の読書でやると疲れちゃうんですよ。
だから全然その論文を読むときとは違う読書の方法というのは、
いろいろと試してみて失敗してやり直してっていうのが正直な今の自分の状況ですね。
まず大前提として、自分自身の好みとして紙の本に直接書き込みをしたくないタイプなんですよ。
本を汚すのが嫌なんです。
ただ記憶に定着させるという点で考えるならば別にノートを用意するよりも、
一冊の読んでいる本の中にあらゆる情報を書き込んで集約しておいた方が後から再利用しやすいのも事実なんです。
記憶にも残りやすいんですよ。
例えば自分のコメントを書いた場所に付箋を貼っておけば、
後で読み返すときにはその付箋の場所を開くだけで、
ああ確かに前に読んだときこんなこと考えたわみたいな形で内容確認ができるショートカットが可能になるんです。
自分は本を汚したくないので実際にはそういう読み方ほとんどしないですね。
やってて気持ち悪くなってくるんで自分に合わないなっていう感じがしています。
代わりに今自分が行っているのは、本の該当の箇所を写真に撮ってノーションにメモをするとか、
あるいはビブログというiPhoneのアプリあるんですが、
それを使って本文をOCRで読み取って文字起こしされたものにコメントをつけて残すみたいなそんな方法ですね。
ただこの方法だと見直しをしたりするには、
デジタルデータの方がやっぱり紙で見るときよりはやりづらいな、
動作が重くて快適に見直せるっていう感じではないなっていうところは何となく感じているところです。
ただとはいえ、今後はGoogleドキュメントだとかデジタルデータに内容を書き込めておいて、
それをソースとしてノートブックLMを使えば、情報の検索や編集が劇的に早くなるはずなんです。
AIによって読書メモのあり方というのは絶対に変わってくるだろうなという予感があります。
多分、アンチグラビティを使えば写真を撮ってコメントをつけて、
そしてその入力に対してAIがいい感じにまとめるみたいなアプリってすぐできそうですね。
自分でもやってみます。リスナーのあなたももしやれそうだったら試してみてください。
さて話を元に戻すと、むしろ音声入力の精度が上がっていることを考えると、
読書をしながら感じたことをつぶやいて録音しておくことも、
読書メモとしては効果的になってくる可能性もありますよね。
最近、自分はJames ParkのSpeaklyというような音声入力ソフトを使ってますが、
読書をしながら思いついたことをSpeaklyでどんどんGoogleドキュメントに書き出していくみたいなことは、
効率がいいかもしれないです。
読書メモと気構えせずに、本に書いてあることや気になったことを
そのまま読み上げておくっていうだけでも十分に効果がありそうな気がします。
まあこのあたりはテクノロジーの発達で今大きく変わっているところなので、
今後どうなるか研究してみたいところですね。
どんな変化がありますかね。
アウトプットの「相手意識」が読書の効果を最大化する
例えば読んだ本について、1分くらい印象に残ったことを必ずボイスメモで録音しておく。
で、一回一回は内容が薄いことしか言えてないなーなんてことを思っても、
それが10冊分くらい溜まった段階でノートブックALMに放り込んで分析させると、
結構意外な発見だとか大きな効果が出るんじゃないかなってことを予想しています。
さて、そうやっていろいろと工夫しながらインプットした読書でありますが、
結局一番読書の効果を実感できるのは、やっぱり誰かから頼まれたアウトプットを行うときなんです。
そこでどれだけインプットした内容をアウトプットに生かせるかが試されるんですね。
目的意識もなく100冊1000冊と読んでも、まあそれだけだとそんなに意味ないですよね。
それよりも誰かに届けなければいけないという意識が重要になるわけです。
教員であればわかりやすく、授業で生徒に言葉を届けなければいけないという相手意識があるので、
読書と授業研究って結びつきやすいじゃないですか。
そういう意識があるときに読む1冊2冊というのは強烈に深く読むことできますよね。
アウトプットの場面をしっかり持っておくということ、
これがやっぱり読書のモチベーションを高めて集中して読むためには非常に重要なことなんだろうなってことを思います。
その意味だと、普段の国語の授業で文章を読む、教科書の文章を読むということはどうやって設定したらいいのかなっていうのはいつも迷いますね。
読書でアウトプットまで考えていろいろな工夫をして読むというようなモチベーションが上がるということに対して、
相手意識を見つけるのが難しい教科書の文章、どういう関係で考えていけばいいか、
自分も今後考えていく宿題だなぁなんてことを思っています。
今回の配信はいかがだったでしょうか。
一年を振り返り、読書習慣の大切さを再確認
今回の配信が2026年2月の最後の配信になりますね。
勤務校では3月1日が卒業式で、その後の週明けからはすぐに学年末講座が始まっていく時期になりました。
あっという間に1年が過ぎていきますね。本当に早いです。
去年は高校3年生を担任していたので3月1日は卒業式でしたし、
翌3月2日には生成AI関係のイベントに登壇していたなぁなんて思い出がよみがえります。
あれからもう1年経つのかと思うと、なかなか自分の成長が感じられない年齢になってきてるなぁなんてことを感じます。
でも日常的に本を積み上げているからこそ、登壇や発表の機会に自分の中から言葉が出てくるんだろうと思うんです。
読んだ本が直接何かの役に立っているかと言われると、まあそんな単純な話ではないんですが、
読み続けてきた習慣そのものがいざという時に自分を支えてくれている、そういう感覚があるんです。
今回の本編でもお話しした通り、読書って結局誰かに何かを届けるためのインプットなんだと思います。
このポッドキャストだってリスナーのあなたに何かしら伝えたいことがあるから話してるんです。
こういうアウトプットの場があるからこそ、読書にも自然と力が入るわけですね。
やっぱり文章を読み、本を読むという習慣は日々大切にしていきたいですね。
3月下旬に入ったら少し落ち着くので本を読めるかなーなんてことを思っています。
本日のポッドキャストの裏話は私のボイシーで朝6時半に配信しています。
ボイシーでは毎日の教育実践の話やちょっとした雑談もしていますので、ぜひそちらもお聞きください。
ここまでお聞きくださりありがとうございました。
今回の配信を聞いて何か参考になったことがあれば、いいねを押してもらえると番組作成の励みになります。
またアウトプットの一環として、ぜひお気軽にコメント欄やSNSでハッシュタグデジコクとつけてコメントをよろしくお願いします。
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この番組は毎週月曜日に1回配信されます。
次回の配信もお楽しみに。
ではまた。
21:46

コメント

Plaud Noteなどで録音しながら読んで終わったらまるごとまとめるのも結構効果があるなーと感じています

Kasahara Satoru
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