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スピーカー 1
だから組織開発のところはやりたいから、そこは組織開発の人たちと一緒にいろんなJTCの人事の方たちとずっと議論してるよ。継続議論になってて。
スピーカー 2
なんかさ、そのブランドと組織の部分をつなぐみたいな、それを一体で考えるみたいな、
ヨコちゃんがいつも言ってること。その本を書いた方がいいんじゃないの?
スピーカー 1
あ、本?そこ?そこね。
なんか、そっちの方が読み手が分かりやすいかもね。
スピーカー 2
確かにヨコちゃんが書く意義があるじゃん。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんかさ、組織関係はそればっかり研究してる人がいるわけじゃん。
スピーカー 1
いる。
スピーカー 2
だから、何書いてもある程度どっかで議論されてることだったり、あとはなぜヨコちゃんが言う?みたいな感じはあるわけじゃん。
スピーカー 1
そうなの。
スピーカー 2
それを何十年研究してきた人とかさ、それ専門のコンサルの人とかより。
でもなんか、ブランドをやってきましたっていうところはヨコちゃんのバックグラウンドとしてあって、
そういう人が、いや、ブランドはそんな上辺のことだけじゃなくて、組織から人なんだみたいなところを、
じゃあそれをうまく接続する組織の在り方、どんなことから始めればいいのかみたいなのは、まさにヨコちゃんがやれるところだから。
それはすごいいいんじゃないの?元レクサスブランドマネージャーが語る、なんとかみたいな。
スピーカー 1
強い組織。
スピーカー 2
強い組織。
ブランドを生かす組織とかさ、ブランドは人みたいな、なんかわかんないけど。
そういうなんかさ、それだったら、ほんとなんかその、ほら組織系とかダイバーシティ本は売れないっていう話をさ、私たち散々言われてきたじゃん。
組織系じゃなくてダイバーシティ本ね。
ダイバーシティ本は売れないっていうことを散々言われ。
言われました。
そんなんじゃ本になりませんよ、みたいに言われちゃったから。
スピーカー 1
言われちゃった。
その辺の話、確かにでもそれはあるね。
なんかね、諦めずにいろんな方たちと継続して話すんだけど、やっぱり本当にみんな口を揃えてダイバーシティ本売れないっていう。
本当そうなんだよね。
スピーカー 2
そうなんじゃない?
スピーカー 1
そうなんだと思う。
なんかそれに対して意義を、それ以外の話をする人が一人もいないから、本当にそうなんだと思うんだよね。
で、あとはやっぱり、もともとの私の集論の話とか組織論の方だから、
やっぱりユコちゃんがまさに言ってくれたみたいに、なぜ私が組織の話をするのかっていうところも、
クレディビリティというか信用性が弱まっちゃうわけっていうのがあるから。
そうね、そこかもね。
で、それを今ゼロからブランドを作ってるのをやってて、
でもまだほら、チームが小さいから、特に一緒にブランドを作り上げるところから入ってる人たちのチームなので、
それこそ言語とかも含めて共通してるけど、
これがどんどん人が増えていった時に、たぶん熱量とか変わるじゃない?
それでも維持していくっていうか、ブランドとして。
維持していく、あるいは発展させていくみたいなところを、どう仕組みとして作るのかみたいなのも面白いなと思うんだよね。
いいじゃん、いいじゃん。
スピーカー 2
でもまあ、すごい必然性が増してていいと思う。
それも実際の経験がさらに後付け、補強していくっていうかね。
何か語るにもね、抽象的な話じゃなくて、具体的なところで話せるとよりいいよね。
スピーカー 1
ケースがね、欲しいしね。
あとは、組織開発の方の仕事で、人事の人とかと話をしている時に、
やっぱりインナーブランディングというか、
例えば、新しい人事制度を作りましたと。
じゃあその新しい人事制度を社員の人に伝える時に、何も考えなかったら、
何も考えなかったらってことはないな。
でも、新しい制度概要みたいなのを作り、目的を話し、
各組織に落としていって、みたいなプロセスを経るわけじゃん。
当然その制度を作った目的っていうのはあって、そこの書類には書いてあるんだけど、
その書類に書いてる文字だけだと、やっぱりどうしても伝わりきれない会社の思いみたいなのが本当はあるんだよね。
それぐらいの薄さでも、ちゃんと社員が会社と自分をある程度一体に思って動いたらいいんだけれども、
例えば本社とか人事は、本当に現場は分かってないよね、みたいな。
こっちいろいろやってるのに、また新しいことを打ち出してきて、
何なのこれ、みたいな感じに気持ちが離れることみたいなのはしょっちゅう起こるわけよ。
一つ相談として持ってたのは、きちんとその制度に乗っけた思いっていうのを、
まず社員の人たちにも理解をしてほしいし、
それをチャンスと思ってうまく使ってほしい。
そんな風に生きるような制度にしたつもりだし、それを理解してほしいみたいな話があったときに、
でもそれもコミュニケーションだと思うわけ、社員に対しての。
だから、なんか会社が違うぞと、今回本気だなとか、すごい本気で変わろうとしてるんだなみたいなところを、
ちゃんと肌感として実感するみたいなことの設計が必要だし、
その届けるコンテンツとか、届ける手法っていうのがやっぱり必要になってくるっていうか、
みたいな話をしてて、
ひど野横張さんが服の話をしてたじゃない?
服をスーツじゃなくてとか、ラジオ体操をやめるとか、
たかがそれとか、何でもかんでも変えればいいと思うんじゃないんだよみたいな声もありつつ、
そういうこともやったって言ったときに、
わかりやすいところで会社が変わろうとしてるっていうメッセージをキャッチするって結構大きかったりするんだよね。
社員の気持ちにとっても。
例えばそういうのを設計として考えて、
例えば何年プランみたいな感じで計画を作るとかっていうような議論をしたりしてた。
なるほどね。
1日2日でできるものでもないし、
昔はもっと単純だったっていうか、
もうちょっと素直に社員が下りてきたもの、本社から出されたものに、
素直に従って動いてたかもしれないけど、
やっぱりそんなに単純じゃなくなってるっていうか、
だから外のコミュニケーションだけじゃなくて、
やっぱり中の方もすごく作らないと、
一つの強い組織としてパフォーマンスが出せなくなってるっていうか、
気持ちが離れていっちゃうっていうか、
結構いろんなところで起きてるんじゃないかなって感じがする、話を聞いてると。
なるほどね。
スピーカー 2
いや、書けるね、本はね。
スピーカー 1
書けるかな?
まあ、AIに書いてもらえばまず。
そうね、叩きはね。
スピーカー 2
こんなことを話したいわ、書きたいわって言ったら、
いい感じでまずはちょっと整えてくれるんじゃない?
スピーカー 1
で、それを出発点にして、
スピーカー 2
叩きにして、後は自分でリライトしていくっていう。
スピーカー 1
そうそう、そういうのもあるんじゃない?
なんかさ、全然AI使うんだけど、
何だろうね、ないよりははるかに良いんだけど、
やっぱり感染の代わりにはならないんだよね。
スピーカー 2
まあね、でも最近、
昨日脚本会議をやったって言ったらさ、
そのギブマイのね、4時間やって、
全部オンラインでやってたから、
で、AIのノートテイカーが議事録上げてくるやつとかさ、
スピーカー 1
余計な話とかもいっぱいしてると思うのに、
スピーカー 2
すごいんだよね。
スピーカー 1
ちゃんと予定をね。
スピーカー 2
予定を。で、何がネクストアクションなのかとか、
ちゃんとニュアンスもあっちゃこっちゃ話してるはずなのに、
ちゃんと予定がちゃんと入ってて、
何が大事なことなのかって、
ちゃんと取捨選択されてる感じで議事録ができてて、
すごいなって改めて思ったんだけど、
あと最近さ、音声でさ、
何かの説明のポッドキャスト番組みたいなものを、
ジェミニが作ってくれるっていう、
有料版だったらそういうのもあるんだけど、
男性と女性が会話してて、
何かを説明するための話なんだけど、
片方がこうなんですよね。
え、それってこうじゃないんですか?
掛け合いになって、
とかっていうものがもうできてるっていうのを聞かせてもらって、
こんなことできちゃうの?みたいな。
スピーカー 1
それ普通に面白いの?
スピーカー 2
面白いかって言ったら、
面白くはないかもしれないけど、
分かりやすい。
スピーカー 1
普通な自然な感じで。
スピーカー 2
確かに完全な人間かって言われると、
やや生成された音声だっていう感覚はゼロではないけど、
でも何も知らなかったら、
こういう喋り方の人たちなのかな?みたいな感じで、
男性と女性が何らかのテーマに対して、
パーポみたいなの読ませると、
スピーカー 1
その内容を元にした、
スピーカー 2
それを一般の人が分かるように構成して、