1. Dialogue cafe
  2. #119-1 田中が2025年にチャレ..
2026-01-03 36:42

#119-1 田中が2025年にチャレンジしたこと【2026年始の雑談回】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
2026年ですってよ/去年の抱負が叶ってる!/文部科学省アントレプレナーシップ推進大使/全国の小中高生に起業家精神を伝える/子どもの可能性は無限大/本物の俳優が演じてくれる脚本ワークショップ/脚本の難しさと面白さ/どこに向かっていくのやら/フィードバック・イズ・ザ・ギフト/やりたいからやるでしかない

▼出演:
MC
田中優子(映画プロデューサー、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
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#113-2 映画づくりは無限城⁈クラファンどうぞ応援してね
#118 今年もいっぱいしゃべれてありがたきしあわせ!豪華ゲストとの対話を振り返る

サマリー

このエピソードでは、田中さんが2025年にアントレプレーナーシップ推進大使として活動を始めたことや、文部科学省の取り組みについて話しています。また、教育やキャリアの選択肢に関する意義についても考えています。田中さんは2025年に映画製作への挑戦について語り、脚本を書く経験から得た学びを深掘りします。このエピソードには、映画の創作過程やプロデューサーと脚本家の役割についての考察が含まれています。田中さんは2025年に向けての創作活動やワークショップに参加した経験についても話しています。フィードバックを受けながらの創作過程や、映画や舞台制作への興味が中心テーマとなっています。

2026年の始まりと未来への考察
スピーカー 1
ダイアログカフェ。筋書きのない対話から、新しいアイディアと自分自身に出会う場所。この番組は様々なテーマで楽しみながらお届けします。
スピーカー 2
今年も明けまして、リアルは明けてないんだけど、配信は2026年の1本目になります。
すごいね、2026年ですよ。2030年が見えてくるよね、なんか。
スピーカー 1
ほんとだね、すぐ先ですね。
なんかの時に、意外と近いなと思った。
この間、指導要領が変わりますみたいな、高校生の数学の指導要領が、
もう私たちの時とすでに変わってるからよくわかんないけど、数Aとか数Bとか言うんでしょ?
そういうのの境がなくなって、単位制じゃないけど、単元ごとにどれを取るかみたいな、
そういう指導要領になるんだ、みたいなのを何かの記事で読んで、
いつからなんだろうって思ったら、2032年とかって書いてあったのね。
2032年だとだいぶ先だなって思ったんだけど、
あれって、うちの息子が高1になるのは2032年だなって。
だからうちの息子に関係ないかなって思ったわけよ。
スピーカー 2
先のことだね。
スピーカー 1
すごい先のことだから関係ないかなって。
うちの子が高校生になる時はもうこうなるんだって気づいた時に、
わりとすぐだなっていう感じがして、2032年は6、7年先ぐらいだってすぐだって思ったんだよね。
スピーカー 2
あっという間よ。
スピーカー 1
21世紀もだから4分の1以上過ぎたってことだよね。
そうですよ。
すごい。
スピーカー 2
早いね。
スピーカー 1
早い。
スピーカー 2
本当にさ、何だっけ、何でしょ?年齢を重ねるたびに1年が早く感じるのは、
忘れちゃったらどういう説明するか。
6歳の子は6分の1で考えて、
私たちとかだとそれこそ48分の1とか50分の1って考えるから早く感じるんだよね。
スピーカー 1
加速度的な感じでだんだんスピードが上がってくるっていう体感速度がね。
そういう話だよね。
だからあっちゅう間に1年終わっちゃうんですよ。
2025年、もう終わったの?っていう感じ。
スピーカー 2
早かった。
スピーカー 1
前回さ、ポッドキャスト振り返ったじゃん。
あれもあったね、あれもあったねって。
だからこんなにいっぱいやったんだなって思うんだけど、
100本ぐらいやってるわけじゃん。
なのに体感としては本当に一瞬で、今回は2025年を振り返る。
プライベートというか。
ポッドキャスト以外のところをね。
振り返りたいなと思うんですけど。
アントレプレーナーシップ推進大使の活動
スピーカー 1
よこちゃんはね、やっぱり家が大きいよね。
そうね、仕事と言っていいのか、仕事の変化としては、
確かに2025年の初めには全く想像もしてなかった。
新しい。
スピーカー 2
そうなのよ。年末にね、いろいろなんか話をして、
年末か年下か。
で、よこちゃんはとにかくクリエイティブな方をやりたいと言ってた。
クリエイティブなことをやりたくて、
無償でも、ADでもいいからやりたいって話をしてたの。
スピーカー 1
そう、そしたら、やってるっていう。
すごくない?
すごいよ、確かに。
お正月か年末かどっちかに話したよね。
今年の抱負的な感じでね。
そうだわ。
やってるわ。
やってるよ。
奏ってる。
すごくない?
スピーカー 2
すごいね。
やっぱり言葉にしてみるもんだね。
ほんとだね。
スピーカー 1
名詞をね、特に映画に関する名詞は用意せずに、
普段の名詞で名詞交換するじゃん。
でも結構映画関係のところで、
いろんな方にお会いしたから、
名詞交換するんだけど、
でも私の普段使ってる名詞って、
全然映画と関係ないから、
説明がちょっとややこしいというか、
普段はこういうことやってまして、
みたいな感じで説明しなきゃいけないから、
ちょっと作り直したっていうか、
映画のプロデューサーとしてのタイトルを入れたっていうのと、
あと、2025年にアントレプレーナーシップ推進大使っていうのに、
文部科学省から一応そういうのを拝命しまして、
それも文科省のロゴ使っていいというので、
それもみんなにせっかくなったんだから入れとけって言って、
入れたんだよね。
それをこの間さ、
昨日初めて名詞交換をして、
その新しい名詞で。
そしたらさ、やっぱりさ、
映画の話とアントレプレーナーシップ文科省の話を話題に、
これって何ですか?みたいなので話題になるから、
入れた効果が最初から出てるわって思って。
それは映画関係で知り合った方ではなくて、
全然ビジネス系のところで名詞交換した方だから、
こんなこともやってるんですみたいな話ができたんだけど、
そうなんですよ。私のタイトルが増えたわけですよ。
スピーカー 2
アントレプレーナーシップのやつは何か活動してるの?
スピーカー 1
まだ何もしてなくて、
あれ何をやるかっていうと、文科省なんでね。
要はアントレプレーナーシップを子どもたちに育もうっていう取り組みで、
出前授業を大使に選ばれた人が、
学校からのリクエストに応じて、
学校に行って出前授業をするっていう、
そういうプログラムなんだよね。
大使になってる人がスタートアップ関係の人、
企業家が多いかなって、
レジェンド級の人も名前としてはね、
例えばナンバトムコさんとかさ、
そういうクラスの方もラインナップにあるんだけど、
そんな人さ、なかなかさ、声かかったからっていけないじゃん。
スケジュールもね。
そうそう、スケジュールも日当1万円ぐらいでさ、
1万5千円だったかな。
それぐらいしかもらえないんだけどさ、
それでさ、地方まで行ってとかできないじゃない。
だから多分大御所じゃ埋まらないっていうので、
多分人数を結構増やして、
だから割とちっちゃめの、
本当に若い方も含めて、
企業家の方とか、
あとそういうスタートアップで、
経営に関わってた人とか、
あと投資家とか、
そういうNPO系の社会企業家系の人とかもいるかな。
そういう人たちが大使に名前をつらめてる感じなんだよね。
ちょうどこのアントレプレナーシップ推進大使の
仕組みの話とか、
なんで国がこういうことやってるのかとかは、
1月に私たち予定してるゲストの方が、
まだこれから収録だけど、
そのまさにプログラムを運営してらっしゃる方に
お話を聞くっていう予定があるので、
そこで詳しく。
私もね、そこまで、
教育とキャリアの選択肢
スピーカー 1
たまたま知り合いの方から、
田中さんこういうのはあるんだけど、
やりませんかって声をかけてもらって、
よくわかんないけど、
なんか文化賞とか博がつきそうだから、
よくわかんないけどやりますやりますって言って、
OKって言って、
後からこういうことだったんだって、
後から知って、
でもね、子供たちにアントレプレナーシップ、
私企業家でもないのに何話すんだろうとちょっと思ったんだけど、
別にそれはマインドの話らしくて、
別に企業家のノウハウを教えるとかっていうよりは、
何もないところから新しいものを生み出すとか、
アレンジするとか、
あるいはキャリアの選択肢みたいなので、
東京にいればまだ出会うことがあると思うんだけど、
地方の小学生とか中学生なんていないじゃん、周りに。
スピーカー 1
そういう人たちからしてみたら、
やっぱりリアルにいるんだっていう、
そういう人たちに怖くないよっていうか、
楽しいよっていうのをやっぱり伝える。
それこそさ、地方で自分たちの公務員になるのがいいんだよとか、
いい大学行って、なんとか電力に就職するのがいい、
JRなんとかに就職するのがいいんだよみたいな、
親も地方に住むからね。
そういう価値観でね、地方で親もそれで生きてるし、
その子どもにも知らないものは親も伝えられないから、
そういうちょっと従来的なと言うかね、
脈々と続くものの中にはまりやすい地方の子たちとかにも
チャレンジする気持ちとかを持ってもらいたいみたいな、
そういうことなんじゃないかなと思うんだけど、
全ての子たちがさ、それに費用化になるわけじゃないんだけど、
スピーカー 2
なる必要がないしね。
スピーカー 1
だからその中で、そこで刺激を受ける子が少しでもいてくれたらっていう、
スピーカー 2
そういう趣旨らしくて、すごいいい取り組みだよね。
スピーカー 1
だから子どもたちと話をできるっていうのは、
私もすごい意義があるなと思って、
何話すかは完全自由演技で、
これでやってくださいとかが何もないから、
それぞれの方が自分でいいと話をしてくださいみたいな、
具体的に声がかかったらちょっと考えようかなって思ってるんだけど、
学校側がリクエストしないと、それないらしくて、
学校の先生が、一応文科省的には各学校にこういう仕組みがあるよっていうのは
連絡はしてるらしいんだけど、
結構先生側がこういう授業をやってほしいってリクエストして
初めて成立するから、
もちろん保護者側がね、
先生とかにこういうのあるらしいですよとか言うと、
機会が作れるかもしれないんだけど、
強制でもなんでもないから、
先生の意識次第らしい。
面白いね。
スピーカー 2
そういう情報をキャッチしに行けるかどうかっていうところも
差がすごく出そうよね。
やっぱり先生たちもすごく忙しいから、
スピーカー 1
そういうのをやろうと思うかどうかっていうのがプラスでね、
スピーカー 2
それもね、差がありそうだけど、
なるほどね。
面白いね。
うちなんか夫婦でできる気がする。
分かんないけど、企業家じゃないけど、
そのキャリアみたいな話でいくとさ、
うちの夫の働き方みたいなのもユニークっちゃユニークだし、
しかも地域に結構関係するから、
スピーカー 1
特に地方とかの人たちは面白い気がするし、
スピーカー 2
確かにね。
子供とかと話してて、やっぱりレクサスとかさ、
分かりやすいんだよね。
とかね、車みたいなのとかって、
分かりやすい仕事から、
仕事って何みたいなのとか、
こんな仕事があるんだみたいなさ、
アントレプレナーシップというよりはキャリア教育みたいな感じなのかもしれないけど、
とかっていうのもあるし、
でもなんかさ、子供たちは、
いろんな選択肢があることをとにかく知ってほしいよね。
そうそうそうそう。
なんかね、振り返りから聞くけどさ、
今ほらまさに、うちのお兄ちゃんが降参で大学受験じゃない?
だって別に大学どこでもいいと思ってるし、
なんなら行かなくてもいいくらいな感じで思ってるけど、
そしたら、それこそ昨日の夜話してたけど、
やっぱり同級生には自待以上じゃないとダメです。
で、親から言われてるっていう人もいるんだって。
だから、そうなんだって。
別にね、なんか何やりたいかのほうが大事じゃない?って。
だって、行ってもつまんなかったら、
スピーカー 1
結構しんどいと思うよって。
そうなんだよね。
正直もう、今ね、ただ万全とね、
大学に行ったところで。
スピーカー 2
じゃない?
スピーカー 1
そうなんだよね。
なんかさ、じゃあ行って、
かなり30年前とかだったら、
大企業に就職するためには、
これぐらいの大学出てなきゃねとか、
あったかもしれないけど、
大企業に就職することが正解なのかっていうのも、
よくわかんない時代じゃん?と。
稼ぐとか、お金を稼ぐとかってことだけ考えたら、
別に、大企業行ったら一定の安定はあるかもしれないけど、
じゃあより稼げるかっていうと、
別に自分でビジネスをね、
仮に飲食店でも何でもいいですよ。
才覚がある方なら、別に学歴関係なく、
稼ぐ人はたくさんいるわけだし、
大企業に就職したところでね、
今どきね、もうリストラもあるし。
スピーカー 2
ずっとその後、何かあるというわけでもないから、
もちろん就職を考えた時に、
特に最初の就職の選択肢が広がるっていうのは、
たぶん今でもあると思うんだよね。
それは事実としてあると思うけど、
でもさ、それだけでしかないっていうか。
だから、最初のチケットがないからって、
人生すごい難しくなるからって、
子供の可能性と夢
スピーカー 1
そういうわけでもないから、
スピーカー 2
そんなに絶対超えないといけない、
バーみたいな感じに言わなくてもいいんじゃないかなとかね、
スピーカー 1
思っちゃったりして。
そこまでね、親も、
せっかく大学行くならそれぐらいやってよ、
ぐらいの軽い感じなのかもしれないし、
知らんけど、そうじゃないから絶対来せないみたいな。
分かんないけどね。
でも受け止める側の子供はプレッシャーになるってことだよね。
そうじゃないとダメなんだ、みたいな。
絶対ここじゃなきゃ、みたいな。
スピーカー 2
それも子供によると、受け止め方も子供によると思うけれども、
子供によっては親が思ってる以上に、
結構深刻とかシリアスに受け止めてる子もいる。
言葉は気をつけないと。
スピーカー 1
結構聞いてるんだなとか、
スピーカー 2
受けてるんだなとか思うよね。
映画にさ、息子ちゃんはさ、
そういうのに興味を持ち始めたりはしないの?
お母さんがさ、今年1年、
どうだろうね。
スピーカー 1
どうだろう。
作り手側としては映画出たいって言ってる。
あなたの役があるかしらって感じなんだけど、
映画出たいよーって言って、出れるの?何の役?とか。
どうだろう?小学生出てくるかな?みたいな。
エキストラみたいなので。
それぐらいしか言ってないけどね。
どうだろうね。でも多分私が映画とか関わってると、
少なくとも私が子供の頃に映画を作るなんて、
想像もできないし、
自分には遠慮多いものだと思ってたけど、
お母さん作れるなら、自分だってやろうと思ったらやれるんじゃないか?
っていう風には絶対ハードルは下がると思うんだよね。
それは大学だってさ、同じやん。
親とか身近な人にどこどこ大学出てると、
自分も行けるんじゃないか?って。
実際に行けるかどうかは別にして、
やれる気がするみたいな。
あの人がやれるなら自分もやれるんじゃないか?みたいな。
スピーカー 2
それは何でもそうだよね。
テレビの向こうの話とか雲の上の話じゃなくて、
スピーカー 1
もうちょっと近い話になるよね。
企業だってそうじゃん。お母さんお父さんが企業家だったら、
企業団体みたいに思うんじゃなくて、
そういう選択肢もあるよねって思えるっていうのは。
だからまあ、
今の段階で子供がどう思ってるか分からないけど、
今は何でもできると思ってるんじゃない?
多分別に制約、
こんなの無理みたいな制約は、
そんなに感じてないんじゃないかな?
まだって思う。
映画製作への挑戦
スピーカー 1
オリンピックに出るのは、
陸上でオリンピックに出るのは難しいぐらいは感じてると思うけど、
でも分かんない。
卓球なら行けると思ってるかもしれない。
スピーカー 2
やったこともないけど。
スピーカー 1
やったことないゆえにね。
でもほら、陸上とかはさ、
そのまま身体能力出ちゃうからさ、
さすがに学校で走るの一番じゃない子は、
そういうのは多分もう分かってると思うけど、
でもやったことがないことに関しては、
逆にちょっとやったものは、
サッカーとかは、
最初のやり始めた時はサッカー選手とか言ってたけど、
俺も別にサッカー選手はなる気ないからとか言ってるから。
だからもう分かってる。
そこに関してはね。
別に本気で目指したら絶対になれないとも限らないかなとか思うけど、
本当に本気で頑張る気がないみたいなんで、サッカーに関しては。
もう彼の中ではサッカーはリクリエーションになってるんで。
なるほどね。
でも宇宙飛行士になる可能性はまだあると思ってるらしいし、
外交官になる可能性もあると思ってるみたいだし、
いいんじゃない?
頑張って勉強してみたいな感じかな。
スピーカー 2
ゆう子ちゃん他には?
今年じゃない?2025年。
スピーカー 1
私は映画のことを初めて見て、
今はやっぱりプロデューサーというか、
ビジネス的な部分での関わりから、
まずそこが自分は多少親和性があるからやってるわけなんだけど、
もうちょっとクリエイティブよりのことを身近で見るようになって、
それこそ私も何か自分でもやれるんじゃないかって思って、
やっぱり自分もやりたいなって思って、
自分もやりたいなって思って、
自分もやりたいなって思って、
今年も何か自分でもやれるんじゃないかとか、
やってみたいなっていう気持ちが結構生まれたというか、
結構生まれたというか、
高まった感じがあって、
この間、その作品の、
今のギブリーマイライフっていう映画の脚本家の方が主催してる、
今のギブリーマイライフっていう映画の脚本家の方が主催してる、
脚本のワークショップっていうのに参加してみたんだよね。
脚本のワークショップっていうのに参加してみたんだよね。
3回でレクチャー受けて、
自分で脚本を書いて10分くらいのお芝居を書いて、
自分で脚本を書いて10分くらいのお芝居を書いて、
最後の4回目に役者さんが演じてくれるっていうやつをやったんだけど、
最後の4回目に役者さんが演じてくれるっていうやつをやったんだけど、
すごい面白くて。
初めて脚本を書いたんだけど、
難しかったんだけど、
難しかったんだけど、
一番難しかったのは、
10分でオチをつけるような大罪というかストーリーを作るっていうのが
10分でオチをつけるような大罪というかストーリーを作るっていうのが
私は一番難しくて、
そもそも出来上がったらどんな風になるのかが、
脚本になってるものと実際に演じた時にどうなるのかっていうイメージが
脚本になってるものと実際に演じた時にどうなるのかっていうイメージが
湧くような湧かないようなっていう感じで どこまで描けばどう表現されるのか
それを実際4回目に演じてもらって こういう風になるんだって
自分がイメージしてたものと同じ部分もあるし やっぱ違う部分というか
ここは私の描き方の問題なのか それとも演出?
楽本で伝えられることの限界みたいなものがあって
それを演出の部分は本当にぶっつけ本番だったのね
その役者さんも台本見ながら ちょっとだけレクチャーをして
ここは動線とかさ ここはこういう風に動いてほしいとか
鼓動部ここでこういう風に これを合図にしてほしいとか
そういうのは説明したんだけど こういう風に演じてほしいっていうところまで
レクチャーする時間が私はできなくて
実際に演じてもらった時に 役者さんが脚本から受け取ったイメージで
演じてくれたんだけど 私的にはここはもうちょっと
溜めてほしかったなとか トーンはもうちょっと
思い詰めた感じで話してほしかったなとかいうのが
割と軽い感じで進んでいったりすると
ここは脚本からは確かにそこが伝わらなかったんだな
それは脚本の工夫がもっとできるはずだったんだろうか
どうなんだろうかとか 実際に演じてもらって
そのギャップを感じて そうするとリアルにやるときは
それをフィードバックを受けて もう一回脚本を書き直したりとか
あと話し合ったりとかして 実際の作品にはしていくんだろうけれども
脚本というものはただ書いて終わりじゃなくて
実際に演じてもらう作品になるプロセスの中の一つの要素っていうか
土台になる部分ではあるんだけど
それはやってみて初めてわかったし
スピーカー 2
脚本家と監督の違いって 例えば表現とか
いわゆる脚本と書きっていうか ニュアンスとか空気みたいなのって
素人からすると監督が指示をしているような感じがあったんだけど
脚本の学びと成長
スピーカー 2
そこは細かいニュアンスまで脚本に書く人もいれば
書かない人もいて監督の采配に任せる人もいるみたいな
そんな感じだと思う
スピーカー 1
脚本と監督のタッグっていうのは絶対相性があるよね
あるあるあると思う
だから同じ人が結構セットでやるケースもあるし
やり始めると脚本やってたら演出もやりたくなったり
演出やってる人は脚本書きたくなったり
でも脚本ってやっぱり見てて独特のスキルが必要だなと
プロットを考えるっていうのも一つそうだし
あと作品にもよる今回しかもね
実際に演技をしてもらうって舞台じゃない10分とはいえ
舞台として表現するっていうものと
映像作品になるものでは脚本も実際に映画で上がってるものと
見ると全然違うわけ
演劇だとシーンの数をそんなにパパパパって変えられないじゃない
ある程度長いシーンを10分の作品だったら
せいぜい3個ぐらいしかできないし
そんなに小道具も何でもかんでも用意できるわけでもないから
限られた要素の中でどう表現するのかとか
あとやっぱり題材の選び方とかも
私は結構自分の好みの問題として
リアリティを追求したいって思っちゃうわけよ
セリフだったりとか関係性だったり起きることも
でもやっぱり舞台として表現するときには
若干ちょっとデフォルメされたものとか
少しちょっと非現実的なものとか
ちょっと笑いの要素とか
そういうものが入ってるものの方がメリハリが出て
舞台としてはやっぱり面白いんじゃないかな
今回そのワークショップ
8人がそれに参加して
8種類の脚本で作品で
全部10分ずつずっとやっていって
他の人の作品も見てて
すごく面白いものもあったわけよ
初めて脚本を書く人が多いんだけど
ただプロの別の形の作家さんなんだけど
脚本初めてみたいな人とか
ゲームのシナリオライターなんだけど
舞台の脚本初めてっていう人とかもいたから
セミプロっぽい人もいたんだけど
ゲームのシナリオを本業でやってて
初めて舞台の脚本をやったっていう彼女とかは
すごくよく
ちょっとファンタジックな
アンドロイドと人間のコミュニケーションみたいな話だったんだけど
設定もそうだし
舞台の使い方がすごく上手で
階層と現実を
それがシームレスに描かれてるわけ
セリフでちょっとした表現で
これは階層だよとか
日記を読むみたいな
そういうシーンが入って
脚本だけ見ると
もしかしたらどっちがどっちみたいな
結構ややこしい脚本かもしれないんだけど
役者さんが演じると
すごいその仕掛けが面白かった
役者さんは上手かったんだと思うけど
面白いなって思ったわけ
でもこういうのこそが
舞台として映える脚本なんだなっていうのを
自分で見てて思って
私が描こうとしたものは
リアリティを追求すると
そこまですごいドラマティックなことが
10分の中で起こすって難しかったりとか
舞台の使い方とかも
日常的なものを描こうとするから
あんまり見せ場みたいなものを作るのが
実際自分には難しいなって思ったんだよね
だからこれがまた舞台が違って
ドラマですとか映画ですってなると
また違うのかなと思うんだけど
やっぱりその辺の
何がアウトプットとして表現されるのかによって
脚本の作り方とか工夫の仕方
あるいはデフォルメの具合みたいなものも
違うんだろうなっていうのを
スピーカー 2
やってみてすごく感じた
スピーカー 1
そういうのを学べばまた描きたくなるというか
自分が描いたものも
もう一回描き直したいとか
あと今度やるんだったら
こういうのにしてみたいなとか
逆にもっと映像寄りの脚本だったら
自分の持ち味をもっと活かせるもので
やれるんじゃないかとか
結構そういうことを思わされるところがあって
より自分のモチベーションが上がったんだけどね
すごいね
スピーカー 2
どこに向かっていくんだろうね
スピーカー 1
どこへ向かっていくんだろうね
だから私今
学校を探してる脚本
脚本を描きたいかっていうと
脚本は初めて今回出会って
脚本面白いなって思ったから
創作活動の現状
スピーカー 1
脚本も一つだし脚本だけじゃなくて
創作っていうものを
あと一番良かったなって思ったのは
ワークショップに参加してみて
フィードバックをもらえること
自分が描いたものに対して
ここはいいけど
ここはこういう部分が足りないとか
こういう要素をこうしたほうがいいんじゃないかとか
そういうフィードバックをもらって
自分が考えてまたアウトプットして
っていうことによって
ブラッシュアップさせていくっていうのが
これがやっぱりただ自分が趣味で
描いて満足するっていうのでは
得られないものじゃない?
スピーカー 2
フィードバック
ギフトですね
しかもこの歳になると
スピーカー 1
余計ギフトですね
しかもただ賞賛っていうかね
だからそれこそAIとかに
投げたりとかするわけ
私が文章を書いた時とかに
もうちょっと自分としては
何か改善したいなとか
何かあらわないかとかっていうことを知りたくて
AIとかにさ
これ批評してくれとかって投げるんだけど
スピーカー 2
AIって基本褒めるじゃん
スピーカー 1
最初にね
そう褒めるじゃん
だからなんかね
どこまでが
ちょっと批評的に
批判的に見てほしいとかって言って
AIもお願いするんだけど
そしたらさ
細かい点とかを言ってきたりとかして
スピーカー 2
そう
でもなんかわかる
私もAIに
まずなんかその
毎回褒めるのいらないから
それがいらないっていうのと
あととりあえず
何かフィードバックしないといけない
みたいな感じで
細かいことを無理くり言ってくるのも
いらないから
この観点でいいと思うんだったら
いいし
この観点で
いいと思うところがあるんだったら
それを提案すればいいから
なんかその
とりあえずアクションすることがいいみたいな
いうのをちょっとやめてくれて
本当だよね
スピーカー 1
同じフィードバックをして
わかるわかる
だからAIじゃやっぱり足りない
やっぱり
なんか
フィードバックを
もらいたいなっていう
それはすごいワークショップよかったから
だから学校に行って
フィードバックをもらえる環境に
行って
その方が書くモチベーションとしても
いいなって
どこを目指してるのか
スピーカー 2
よくわかんないんだけど
スピーカー 1
いいんじゃない楽しければ
スピーカー 2
だって書きたいって思うわけでしょ
そうなんだよね
作品を
撮りたいっていうか
映画監督っていうか
撮りたいっていうのと
またなんかちょっと違うじゃない
ユクちゃんの中ではどっちかというと
スピーカー 1
書きたいな
撮りたいは
これは逆に身近で見れば見るほど
大変すぎて
無理
無理っていうか
美味しいとこ撮りできない
私のやりたいことだけを
やるわけにいかない
撮るっていうのは
すごくいろんなことを
細かいことをやらなきゃいけないし
それこそスタッフを
自分で集めてきたりとか
自分の意図を伝えて
撮影する人
小道具
ロケ場所を見つけて
衣装を用意して
役者さんに説明してみたいな
私がやりたいこともあるけど
やりたくないこともあるから
そういうことも
含めないと
演出っていうか
撮影できないんだよね
監督っていうのはまさに
演出家って言ったら演出って感じだけど
監督っていうのは
やっぱり現場監督なんだよね
全部を
仕切らなきゃいけない
っていうのは
ちょっとね
そこまでじゃないんだよな
っていう
そこは私のやりたい
ちょっと重い部分もあるな
もうちょっとクイックに
自分の
イマジネーションを
形に落として
生きたいっていう気持ちの方が
あるかな
今のとこね
撮るとかね
それまで大変よ
やりたいでやれるもんじゃない
自分で完全に
自分で撮影して
カメラ持って撮影して
自分で編集して
全部完結できるようなものだったら
ドキュメンタリー映画とかさ
そういうのだったらできるかもしれないけど
そういうものがもし作りたいなら
でも劇映画って本当大変
だからさ
ギャラ払うのだって
お金集めてこなきゃいけない
そういう
ことが
ちょっと無理
大変すぎて
スピーカー 2
一人では絶対できない
スピーカー 1
他のことができなくなっちゃう
私にはね
そっちじゃないっていうか
いろいろやりたいから
だから
でも脚本は
やってみて
面白いなって思ったんで
また描いてみたいし
それこそ
お芝居を役者さんに演じてもらう
っていうのがすごい面白かったから
そのワークショップは
定期的に
やってらっしゃる
その脚本家の方が
だから
また参加するのもいいと思うし
でも本当に即興で
その役者さんもやるから
もうちょっと
みんなもうちょっと稽古とかもつけて
映画と舞台制作への思い
スピーカー 1
ちゃんと舞台で
いろいろ衣装とかも用意して
効果音とかね
効果音の入れ方とかも結構大事だなと思ったんだけど
でもスマホとかでさ
自分で流すとかしかできないのね
それでやろうと思ったら
だからそういうのも
ちゃんとやる
照明もちゃんとやるみたいなのを
みんなでちょっとお金を出して
舞台を借りて
やるとかっていうのもあるね
スピーカー 2
みたいな話とかをしてて
スピーカー 1
オムニバスで
楽しそうだね
スピーカー 2
楽しそうでしょ
スピーカー 1
部活みたい
部活だね
でもなんか
映画もそうだし
作り要素強いのかもしれないけど
文化祭のりの
結構延長線上にある感じはするね
本当に
ガチ商業作品で
大手の
スポンサーがついて
制作会社とかがやってるようなものを除けば
結構やっぱり
舞台にしても映画にしても
自分作りたい人たちが
こんなものを作りたい人たちが
持ち寄って
作っていく
劇団とかだって
やりますって言ったらやれちゃうわけじゃん
私今日からもう
劇団作ります
そういう世界なんだなっていうのを
やりたい人たちがやってるんだな
っていうのを改めて
感じて
いいじゃんって
スピーカー 2
思うもいいよね
あとはさ
そこにその人たちが
自分たちが
持続的にさ
それを続けられる
ような
マネタイズの仕組みを
得意な人が
周りでちゃんとやれば
いいんじゃない?
自分たちでやるか周りでやるか
そこがさ難しいから
結構持続しない人とか
やっぱりやめちゃう人とか
スピーカー 1
いるわけじゃん
そうだね
スピーカー 2
そうなのよ
楽しいね
楽しそう
スピーカー 1
えーよーこちゃんは
スピーカー 2
楽しい?
36:42

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