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スピーカー 1
学校説明会とかもさ、だいたい4年生以上対象だから、
うちはまだ対象じゃないんだけど、でもホームページとか見てても結構すぐ埋まっちゃうよね。
つながらないみたいな、みんな待ち構えてやるんだろうなと思うんだけど、
説明会とか聞けなかったらどうするんだろうと思って。
説明会も聞かずに受験できるもんだろうか、何なんだろうかみたいな、
偏差値とかね、そんなんだけで分かんないような気がするんだけど、
みんなとりあえず何らかの方法で説明会って潜り込む方法があるのかなとか。
スピーカー 2
本当に人気のところとかは、何月何日何時から申し込み開始みたいなときのところでスタンバって申し込まないと、
すぐ埋まっちゃうんだよね。
スピーカー 1
みたいだね。
自信ないわ、ちゃんと説明会に予約取るところから競争が始まっているのかみたいな。
スピーカー 2
そうなんだよ、情報戦っていうか。
スピーカー 1
そうだよね。
塾とかがさ、もちろん全部の学校じゃないけど、そこそこメジャーなというか、
PRをしているような学校なのかもしれないけど、塾が企画する説明会みたいなのもあるよね。
内容が一般的な学校主催の公式のものとどれくらいかぶってるのか分からないけど、
そういうのでもいいのかなと思ったり。
スピーカー 2
何かしら、たぶん2つ目的があって、
1つは親が理解するっていうのと、説明の仕方?
学校側の人が出てきて、何をどう説明するかみたいなところに結構考え方とか興奮みたいなのが現れるから、
そういうのと自分の家庭とか子どもが会うかどうかみたいなところのマッチングを見るっていうのと、
あともう1つは子どもがその場に行って、何となく感覚的にここ楽しそうみたいに行ってみたいって思うかどうか。
スピーカー 1
それ大事だよね。子どものモチベーションにもなるしね、ここ行きたいって思えばね。
でも校舎って別に理屈じゃないっていうか、本当にお化け屋敷のクオリティが高かった人がすごく優しくしてもらったとか、
スピーカー 2
結構そういうちょっとしたことだったりもするけど、でもね、本人の気持ちにつながるから。
スピーカー 1
前、高藤さんが出てくれたときにね、子どもの受験する中学を見つけるために、
めっちゃ企業研究のように会社研究をしたって言ってたじゃん、でなんか校門まで見に行くみたいなさ。
でもなんかそんな話も聞いたことあって、学校説明会はやっぱりいいこと言うし、
生徒の顔はあんまり見られないから、なんか普段に校門の前でどんな子たちが校門に入っていくかを見るっていう。
言うよね。通報されそうだけどね。
でもなんかその雰囲気が結構大事みたいな。確かにそういうのを朝からいくのかみたいな。
でも子どもを連れてくるのもさ、あまりにも親的に、ここはさすがにとかさ、
あるいはめちゃめちゃいい学校かもしれないけど、相当実力に乖離があるぞみたいなところを見に行って、
ここ行きたいとかなってもとかあるじゃない?って思うと、ある程度親がなんかスクリーニングして、
候補を見せに行くとかっていう方が多分いいんだろうなっていう気は。
最初のスクリーニングで親的には、ここもいいな、ここもいいなみたいな状態にしておくのが、
スピーカー 2
それは子どもに先駆けて、自分がやんなきゃいけないのかなって思うんですよ。
スピーカー 1
よこちゃんやった?
スピーカー 2
スクリーニング?
スピーカー 1
スクリーニングっていうか、中受したじゃん。
スピーカー 2
お兄ちゃんがね。
スピーカー 1
お兄ちゃんのときは、学校選びみたいなのの当たりをつけたりとか。
スピーカー 2
でも結構、塾の先生に頼ったっていうか、ちょっと感じが悪いけれども、
そもそも関東出身じゃないから、やっぱりちょっとよくわからないわけよ。
で、有名なところしか知らないわけよ。ぶっちゃけて言うと。
だからすごい、いわゆる偏差値高いところの学校の名前だとか、
なんとなく評判だとか、そういう情報が入ってくるけど、
知らないところに関して、全くわからないから。
そもそも、自分の子の実力とか傾向とかを考えたときに、
それで中学受験をするってなったときに、受けられる学校ってどのへんがあるんですか?
みたいな、そういう聞き方でいくつか出してもらって、
で、そこからかな。で、それを調べていってみたいな。
最初のファーストリストみたいなのを塾に出してもらった。
で、その塾は、めっちゃ個別塾に通ってて、
もともと中学受験するかどうかも決めてなかったから、
算数を見てくれてた先生は、めっちゃデジタル頭で、
小5ぐらいのときに相談したときに、
中中は無理だと思いますって明確に言ってほしいって言って、
で、高校受験の方が向いてると思いますと。
スピーカー 1
そうもそうも、違う違う。
スピーカー 2
でなんかね、ほら行って、結構生徒が案内してくれる学校とかもあるんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、そうすると、もちろんそういうとこに出てくる生徒だから、
しっかりしてるのよ。
スピーカー 1
それはそうだろうな。出して恥ずかしくない子を出すよね。
スピーカー 2
そう、すごいしっかりしてるのよ。
で、なんかそういう子たちが案内してくれたりして、
息子がね、息子が参加して、学生に案内してもらって、中学生に。
最後、質問ありませんか?ってこと聞かれたときに、
スピーカー 1
うちの息子は、学校にあるカフェテリアのラーメンはありますか?
スピーカー 2
ラーメンはありますか?だったか、ラーメンは何系ですか?だったか。
スピーカー 1
大事だろうね。
スピーカー 2
大事。豚骨なのか醤油なのか。
スピーカー 1
大事だね。
スピーカー 2
みたいな質問をしてて、
夫が連れて行ってたんだけど、大受けしてくれる。
スピーカー 1
大事だね。
スピーカー 2
とかね。
スピーカー 1
学校選び、なんか楽しみなような、でもなんか色々行かなきゃって、
なんかちょっとドキドキする。
いろんな意味で、中受、中受界隈に。
中受界隈に足を踏み入れる感じに近づいてきたことによってドキドキする。
スピーカー 2
なんかさ、すごいスケジューリングが重要な感じがするよね。
スピーカー 1
そうだよね。
なんか色々、いつどのタイミングで何をやっとかなきゃみたいなのが過ぎちゃうとさ、
もううちそれやってなかったとかさ、忘れてたとかさ、
そういう後で焦ってバタバタする、学校見学とかもそうだと思うんだけど、
前にやっときゃよかったみたいな、こんな時間ないと思わなかったとか、
こういう状況になると思わなかったとか、
そういうのがありそうで、トラップにはまらないようにしたいと。
でももうついに一塾の申し込みをしたんですよ。
スピーカー 2
しましたか。
スピーカー 1
はい、しました。
スピーカー 2
もう一つ一つに。
スピーカー 1
一つに。
そう、入塾時期は2月で予約っていう感じで、
9月以降に受ける模試の成績で、そこの公開テストみたいなのが入塾テストになってて、
それを受けて入塾できるかどうかとか、入塾時のクラスみたいなのを一応それで出るから、
それを受けたら今申し込めば2月から予約できますよみたいな感じで、
もっと早く入ってもいいんだけど、ちょっと2月まではいいだろうと、準備をしようと。
いきなり宿題に追われるとか、心の準備ができてないんで、
ちょっと2月にするってことで、徐々に気持ちを高めていこうかなっていう感じなんだけど、
どうやって選んだの?
家から通える、歩いて通えるところって、
でも本当にそれで、ある程度、中々のそこそこしっかりというか、
緩いっていうよりは、ちゃんとフォローしてくれる感じのところの方が、
フォローっていうかね、うちの子すごいね、キャラクター的に競争とか好きだもんね。
ノリがちょっとこう、男子なのよ、すごく。
テンションを高めてやる感じのタイプだから、
多分だけど、おっとりみたいなのよりは、
なんか友達もいて、ライバルもいてみたいな方がテンションが上がるタイプ。
あと先生もそういうノリで乗せてくれて、
なんならちょっと厳しめに言われても、
緩くやるよりは、そっちの方がやるタイプかなっていうのがあって、
そういうスタイルのところがいいかなっていうので、
いくつか話が聞きにくい、体験は結局一個だけなんだけど、
話だけいくつか家から近いところ聞いて、
あと冬季講習とか、春季講習向けとか2回ぐらい受けてみて、
本人がわりと楽しげにやってるんで、