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2026-01-24 26:24

#121-3 YOU MOVE YOU!あなたの夢を叶えるのはだれ?【VAN LIFE! ゲスト:旅するコーチ 愛波理恵子さん】

▼番組のnote:
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▼内容:
10年後のリストラ/コーチングを仕事に/それでもまだVAN LIFEは始まらない/この夢は相手の夢じゃない/最後の心理的ブロック/コーチがいたからできたこと/YOU MOVE YOU/名前を付けること/物語はやがて収斂していく/どこでも行ける、どこでも働ける自由

▼出演:
ゲスト
愛波理恵子さん(旅するコーチ)
YOU MOVE YOU

MC
田中優子(映画プロデューサー、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


▼関連エピソード:
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#75-1 実家はサンバが聴こえるシェアハウス!石山アンジュは「シェア」の申し子
#85-1 「お手本」に向けて走ってきた。その花はまだ咲き場所を知らない

サマリー

このエピソードでは、愛波理恵子さんがコーチング業に転身した経緯やフリーランスとしてのキャリアについてお話しします。また、彼女はバンライフへの憧れや不安を克服し、夢を実現するまでの音楽的なプロセスについても紹介します。旅行コーチの愛波理恵子さんは、自身の会社名「コーディア」や「ゆこっと」の由来を説明し、バンライフによって得られる自由や新しい出会いの喜びを共有します。

コーチングへの移行
スピーカー 2
コーチになりたい。でも代理店に戻りました。
スピーカー 1
そこから代理店を辞めて、コーチとしても専業でやっていくという状態に、フリーランスになったってことですよね。
そうですね。
スピーカー 2
コーチだけってわけではないの?
スピーカー 1
いや、そこにはトランジッションがあって、代理店に戻ったけど、コーチング業をやりたい。
だけど、まだやったこともないし、資格もないから、だんだん広告代理店の量を減らしていって、上がっていくみたいな、X軸みたいなところをイメージしてたんですけど、
そんな時に、代理店からリストラがあったんですよね。最初は、え?みたいな。
すごいショックだったし、怒りっていうか、そういうのもあったけど、でもその頃、私コーチング受け始めてて、代理店ではないっていう気持ちはあったし、
コーチングに行きたいっていうものを持っていたけど、良きタイミングで移ろうみたいな。だから、ある意味、押し出されたことで、じゃあコーチングにやろうっていう感じで、その学びの方に注力ができて。
ただ、それだけでは、最初500円をいただくのも怖いぐらいだから、1000円でお願いしますとか、そういう形で生計を立てられる形ではなかったけど、その時に周りに声をかけてみたら、もともと一緒に働いてた人が仕事をくれる。
それはマーケティングの仕事だったりとか、うちの会社でちょっとコーチング的なことやってみるとか、そういうちょこちょことした依頼をいただきながら、それでも私就職しようと思ってたんですよね。別にフリーランスになるちょうどいなかったので。
ただ、仕事を見つけるとしたら、自分がやりたいことがだいぶ分かってきたので、スポーツブランドの中で人を育成する仕事をしたいっていうことが分かっていて、なのでスポーツブランドを受けまくって、ただマーケティングとか栄養だったら雇えるけど、人材育成ってやったこともないのに、なかなか雇ってくれなくて。
そう、そんなことをしているうちにだんだんコーチングの方の依頼も来たりとか、企業に搬送をするっていう機会をいただいたりして、なんか知らないうちにフリーランスになってたっていう感じ。
バンライフへの憧れ
スピーカー 2
今はもうコーチング専門なんですか?
スピーカー 1
そうですね、コーチングと、でも一番大きいのは企業さんの課題に向き合っていく、個人コーチングもやりますし、チームのコーチングとか、あとダイバーシティの研修とかワークショップもやるし、なんかそういう依頼、チームに合わせた依頼で、かつ自分のバックグラウンドを活かせる。
例えば、レクサスの時とかでも、いろんな人種がいるチームをマネージするっていうところの課題を抱いている企業も多いので、そういうところにサポートするみたいなところが自分の特性かなと思います。
スピーカー 2
今は完全に一人でやってるんですか?それとも仲間がいるんですか?
スピーカー 1
そうですね、今まで最初は結構一人でやってたんですけど、パートナーシップを組んで、二人でやるっていうことが多くて、今はいろんな人と組んでやってるけど、会社としては立ち上げてないです。
結構企業研修やられてますよね?
企業、やっぱりバイリンガルであるとか、グローバルの経験がある。日本人と外国人がいるチームみたいなところでは活かされるので、そういう依頼が来る。
その外資で日本のチームとか、日本の会社で海外みたいな、そういうところの間にのニーズで依頼されることが多いですね。
スピーカー 2
そこから、でもフリーランスになったけど、まだバンライフは始まってないんでしょ?
スピーカー 1
そうだった、そうだった。
スピーカー 2
バンライフまでは何年?そこから何年あるの?
スピーカー 1
でも6年くらいかかってるんじゃないですか?
頭の片隅に、だってブラジルで見て、ノマド見て、ちょっと憧れがあり、ずっとあったはあったんですよね。
それで、それをどう表現してたかっていうと、今までのパートナーと旅とか、機会があるたびにキャンピングカー借りようよとか、車の上にテントつけるやつやろうよとかって言って、そういう形でちょこちょこトライはしてたんですよ。
それはいつもパートナーと一緒にやっている状況だったり、自分が運転席にはあんま乗ってなかった。自分のやりたいことだけど、一緒にやっていたので。
ただ、私の夢をいくら語ってもその人の夢ではなかったので、
あ、そうだね、次車買える時にキャンピングカーにしようよみたいな。でも、あ、そうだねみたいな感じで、あんまり実現に向けて動き出したって感じではなかったですね。
スピーカー 2
それ、ブラジル行く時の同じ方ですか?
スピーカー 1
違います。
スピーカー 2
じゃあ、その時その時で違うパートナーだけど、どっちかと自分がやりたいことを提案して、乗ってくれる時もあるし、乗ってくれない時もあるしみたいな、そういう関係性がこれまでのパートナーとは多かった。
スピーカー 1
本当に振り返ってみると、みんなに自分の夢を押し付けてきたなって思った。
ね、キャンピングカーみたいな。
みんなある程度乗ってくれて、休みの時にはそういうアウトドアで、そうだねキャンピングカーいいねみたいな感じになるんだけど、
じゃあ買うのかって言ったら、自分が買うっていう感じもそこまで思ってなかったし、その人が買い替える時に買いにしてくれたらいいなみたいな感じだった。ちょっと足利き本願な感じで、押し付けてきました。
それは、でもどこでそのモードって変わってくるんですか?
そうですね、いつかそんな生活がしたい、キャンピングカー欲しいな、マンライフしたいなって思っていて、それで去年かな?
去年、今よくワークショップとか投稿とかでやってる本当の仕事ワークショップっていうのをやってるんですけど、それって自分の本当にやりたいお仕事にしていくっていうようなもので、
その中で自分が本当にやりたいことは何なのかなって思った時にやっぱりどうしてもバンが出てくるので、
じゃあやろうと思って調べたりキャンピングカーショー行くけど、なぜ自分が買わないのかっていうそこのところをコーチをつけてやっていった時に、やっぱり一人でやるのが怖い。
だってマンライフってカップルでやるんでしょ?みたいなロール夫婦の像だったりとか、YouTubeとかでやっているカップルでやってる人みたいなイメージがどっかにあったし、
自分一人がドライバーシートに乗ってやるっていうところは、自分が一人っていう風に見られたくないとか、自分の寂しいっていう気持ちをすごい刺激してしまうんじゃないかっていうところの恐れもあって、
だからいつも誰かを探していたっていう感じがあったんですけど、そこにコーチと一緒に向き合って、私これ怖いんだ。やりたいのに怖くて今までいろんな人にその夢を託してきたけど、
でもこれは私の夢だよねって思った時にスイッチが入ったっていうか、別に一人でやれないことないよね。
で、これ一人でやるっていうことを公に出すのが怖かったんですよね。
そっちが怖かったってこと?
スピーカー 2
それは何?一人だと思われたくない?
スピーカー 1
一人って思われるっていうところにもすごく自分の内的なエッジというかがあって、
スピーカー 2
寂しい人なんじゃないかって思われたくない?
スピーカー 1
旅とかしてても一人って思われたくないみたいな。どっかに靴入れですとか誰かに会ってますみたいな気持ちはあるけど、
一人でいるっていうことに対して自分の心理的なブロックみたいなのがあって、
でもなんでそんなに一人屋なのかなみたいなところとかも向き合って、
確かにそうやって思われるのあんま好きじゃないけど、でも一人でできることって超いっぱいあるし、
何名の旅だって一人中心にやりながらいろんな人が乗っかってきたっていう体験もあるので、
それはただの自分の思い込みであって、一人でやったらもっともっと面白いんじゃないかとか、
それを初めて外に出してみたらいろんな人が情報をくれたりとか、
全然一人でやってるよとかそういう声もあって、
そこで女性で一人でバンをやってるみたいなコミュニティとかもあったんですよね。
そういう人たちに出会って結構安心したっていうか、
そうなんだみんな一人でやってるんだみたいな。
男の人に頼らなくてもできるよねみたいな。
むしろ女性だからこそできるバンライフってあるよねっていうところにだいぶ夢と希望を持って、
そしてこのバンがポンって来たんですよ。
探し始めたら2、3ヶ月くらいでこのバンが家に来たの。
自己発見とコミュニティ
スピーカー 1
そうなんかね、早かった気がする。
めっちゃ早かったの。
シートをこう見てて、進めますっていうか、実際に行動に移しますって言ってから、
あれあれって感じだった気がしますね。
あっという間に2ヶ月くらいで来た。
だから自分がそこのバリアを壊して外に出してみる。
そうしたらあっという間に進むもんだなっていうふうにその時に体験で思って、
そうバンが来てこれですっていうふうに思った後に、
お金どうしようかなみたいな感じで実現していくためにはいろんなステップがあるけど、
本当に一番大切なのは自分がその恐れを乗り越えて、
やりたいことっていうことにきちんとコミットしていくっていうことだったのでね、
そこからもうあっという間に、
納車まででも2、3ヶ月くらいでちょっとお金の区別とかいろいろして、
去年の10月に来て。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
今は正直2人でこの場に乗るとかって想像できないみたいな。
なんかもう自分の城だし、自分の最高の相棒だから、
ここにパートナーが乗ってるといろいろ調整しなくて大変だなみたいな。
なのでやってみてわかったっていうところもすごくあるし、
結構みんなもそういう心理的なブロック、
勝手に自分が思いこっていることとか本当は怖いこととかあるんだろうなと思って、
そういう話を人とコーチングの中でしていくっていうところもすごい好きだし。
スピーカー 2
なるほどね。
アドラシンギ学的な話だよね。
課題の認識が、やれないって言ってるけど、
それはもっと全然違うところにブロックがあるっていう、
スピーカー 1
それを自ら、コーチも利用しながら向き合って見つけたってことですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもそれを、コーチをつけて一緒に探しに行くっていうのが全く理恵子さんらしいなっていう感じがする。
やっぱり一人のパターンって、一人じゃ抜け出せないことも多いと思うので、
自分で勝手に理由作っちゃうっていうか、
でもそうだよねみたいな感じで、同じことをずっと繰り返しているので、
そういう時にコーチと話して、
コーチがこっちはどう?こっちはどうなの?本当にこんな怖いのあるんじゃない?って言ってくれるっていうのはハッとしますね。
なるほどね。
コーチにお金を払ってやってもらうんですけど、
あそこでコーチにお金を払わずに自分だけで何とか頑張っていったら、
今ここにいるのかって言ったら、
いたかもしれないけど、それは1年後とかもっともっと長い時間かけてやってたんだろうなって思うから、
得られるヘルプはいくらでも使おうっていうか。
それがコーチもあるし、プログラムに参加する、ワークショップに参加してみるとか、
なんかそういういろんな形があるかなと思うので、
なるべくみんなが忘れている自分のやりたいとか好きを再発見して、
そこを少しでもいいから押し進めて、
これ趣味だからとか定年したらやろうではなくて、
今からやっていくっていうところを本当に応援したいなっていう風に思って、
そういうようなワークショップをやってます。
りこさんのホームページ、会社名なのかな?
You Move Youってね。
あなたを動かすのはあなた自身とか、
You Move Youっていうのを掲げていて、
でもそれってバンライフの前からですよね。
そうだね。
ずっと変わらないっていうか、
変わらない。
そこがどんどんシャープになっているだけで、変わってない感じがすごくする。
そうだね。ありがとう。
本当にね、あれはコーチングをやり始めた時に、
高校の同級生で名前を付けますみたいなサービスを立ち上げた人がいて、
その人とちょっと喋ったら、
りえこはアクティブだし動きがある。
他のコーチとして自分のオリジナリティを出すとしたら、
アクティブとかアクティブとかそういう言葉があった方がいいんじゃない?みたいなアドバイスをもらって、
確かにそうだな。
常にスポーツをやったり体をやったり、自分がどっかに行くっていうところを考えていった時にね、
やっぱり動くことで分かるみたいなところを持ちたいなって思って、
そこはその時に名刺とかを作って、
今7,8年経った今で、
ああいいブランド名だなってすごい思うし、
どんどんどんどんそれが自分のやってることに馴染んできている。
自分の方向性って一つ見つけ始めると、
おっしゃったようにだんだんやればやろうと研ぎ澄まされてきて、
最初はたぶん有無有無ちゃんと説明できなかったと思うんだけど、
今はいろんなケースを使って説明できるし、
それが個人の人に対してだったり、チームに対しても有無有だよっていうふうにも言える。
会社名の由来
スピーカー 1
私が今ここで番でやってるっていうことも、
自分が自分を動かしていっているからこそ、
今幸せな人生が増えてきているって自分の中でね、
ということを伝えていけるようなブランド名だと思っているので、
名前を付けるっていうのはそれがだんだん自分の方向性になるっていう意味ですごく大切だなって。
最近はね、ブランドを立ち上げた。
うん、会社ね。
なんていう名前だったっけ?
あっちの会社?
そっちの会社ね。
まだ立ち上げたばっかりだから非常に馴染みがあるんだけど、
コーディアっていう名前にして、
コがココロ、ラテン語のココロで、
ディアがラテン語のタイワナ。
なのでココロで私は対話したいっていう。
お互いに。
っていうのでそれを会社名にしたんだけど、
でも確かにやっぱりなんかこう、
それが出てきた時に、結構名前悩んだんだけど、
それが出てきた時に、あ、もうこれだと思って。
何をやるにしても自分が一番大事にしていることっていうか、
自分自身もそうだし、相手の本質っていうか、
のところで会話したい、対話したいっていうのがすごくあるから、
そう多分変わらないなと思って。
でもやっぱり名前を付けるとどんどん、なんていうのかな、
輪郭を帯びるというか、概念が。
でそれがこうしっかり強固になっていくっていう感じはあるかも。
今自分がそうじゃないとしても、私はこういう風になるんですとか、
社会を作っていくんですっていう表現だと思うので、
ほんと大切だなって思う。
ゆう子さんは野望とか企業名みたいなのは?
スピーカー 2
私ね、ゆこっとなんです。
これはもう全然こういう思いとかから来てるんじゃなくて、
私が初めてインターネットを始める時に、大学時代にね、
友人がすごいパソコンオタクっぽい高校同級生でいるんだけれども、
その人が、私何にも分かんないから、
メールアドレスとかもその人が取ってくれた。
ネイルアドレスだったかな?
その人が何かに登録してくれたんだけど、
その時にその人が付けた私のIDがゆこっとだったのね。
それで私のハンドルネーム的な感じになって、
昔やってたブログとかもゆこっとのままずっと行ったから、
自分が会社作った時にゆこっとにした。
ゆう子なんでね。
それで。
それだけなんですよ。
でもね、そこも全然迷わなかったね。
スピーカー 1
もう馴染んでたのね、ゆこっとがね。
スピーカー 2
馴染んでたのかな。
私はだからあんまりこうしたいんだはなくて、
ただ私がやりたいことをやるっていうための箱でしかないから、
私自身のサービスラインナップとかも何もないし、
別に法人は作ったんですけど、
今は映画作ったり、
ポッドキャストやってる。
ポッドキャストは別にビジネスじゃないけど、
何かに繋がるか繋がらないか分からない。
ただ私のやりたいこと。
やりたいことをただただやりたい。
だから私しかいないんで、そこには。
私以外の要素は特にないから。
だからもう自分の名前をつける会社名。
だから別に田中ゆう子事務所でもよかったんだけど、
田中ゆう子事務所もなぁと思ってゆうことにしたっていう。
バンライフの魅力
スピーカー 1
ゆう子ちゃんっぽいと思うと、
ゆう子ちゃんが私がやりたいことをやりますっていう、
そこの意思が込められてるよね。
スピーカー 2
そうそう。私がやりたいだけなんで。
スピーカー 1
なんからしさが入ってる感じがする。
響きっていうか、
軽いって言ったらあれだけど、
軽やかな感じとか。
スピーカー 2
それは私が考えた言葉じゃないんだけど、
友達が勝手に私のIDを言うことにしたっていうだけなんだけど。
スピーカー 1
その人に言った?
今会社名になってるよね。
スピーカー 2
言ったかな?どうだろう?言ってないかな?
スピーカー 1
確かにああいうメールのやつとかってさ、
その時選ぶけどさ、それから結構何年も使ったりとかさ。
スピーカー 2
そうそうそうしちゃうよね。
スピーカー 1
あるよね。
メールアドレスはそうだけど、その時のパスワード。
パスワード変えると忘れちゃうから、
ずっと大学時代のその時付き合ってた人の名前をいろいろ文字ったやつになってて、
今でも未練があるのか全然ないんだけど、
ただもうあの人だらけぐらいだけど、
その要素が入っているパスワードを使い続けてた。
スピーカー 2
なるほどね。
面白い。
そこに修練していくっていうお話だったね。
今日の話がバンライフに繋がる話。
バンの話は最後の最後まで出てこないんだけどさ、
だけどそこに繋がっていくんだなっていう。
確かに。
今が本当に楽しそうで。
またどこか旅をしてまた何かに出会うかもしれないしね。
スピーカー 1
確かに最初はバンライフをしたいっていうところで、
これが一つの目的だったんだけど、
でもバンライフを始めたらこれが目的じゃなかったんだなって思って、
いつでも気軽に誰にでも会いに行けるっていうところがあるので、
全国がすごい近くなって、
昨日も宮城に行ってたとか、
誰かが何かを会いに行くことがあったりとか、
イベントがあったらひょいって福井まで行くとか、
そういう動きの仕方が自分には手に入って、
旅好きの私としてはすごくムーブしていくっていう範囲が一気に増えたし、
それが会いに行きたいっていう人とか、
人の家を見たいみたいなところもあるし、
今届いてないところにコーチングとかワークショップを届けていくっていうところにも、
今繋がってきたっていうのはすごい嬉しいことなので、
このバンの中でワークショップとかコーチングをやることはもちろんできるし、
地方の中にいろんなものが入ってるんだけど、
どこに行ってもワークショップできるっていう環境が整っている。
すごい。確かに全然コーチングセッションでできるできる。
しかも落ち着いて。
でもそれのためにバンであるっていうのも一つあって、
飛行機と自転車を持つときにすごいネックになったのは、
コーチングをやるときにカフェだとうるさいし、
チェックアウトの時間があると、
早いチェックインさせてくださいとかそういうもので、
行ってみないと環境がわからないっていうところがリスキーすぎて、
コーチングとかワークショップをやる自分にしてみると、
そこが結構ストレスだったんですよね。
だけどいつでもここにセッションができる会議室があるっていうふうに思うと、
どこで泊まってもできるから楽ちんでね。
なるほどね。
そう。
でも本当にカナダでさえフットワークのカフェ、
結構さらに動ける最強の場所。
別に1日あれば日本どこでも行けるから、
運転大変だなと思ったらフェリーに乗っちゃってるから最近。
もうひょいって九州とかにも行けるし、
そこには泊まれる場所も、
コーチングとかワークショップできる空間もすべてついて、
道具もついてくるから、
本当に可能性がめちゃめちゃ広がったっていう感じ。
やってよかった。
バンライフ。
新しい体験の提供
スピーカー 1
どうですか?
スピーカー 2
本当、なかなか自分がこれを真似できるとは思わないけど、
でも時々乗ってみたい場合がある。
確かに。
特別な隠れ家感があるよね。
スピーカー 1
1年間は誰かに貸すのはやめようと思ったんだけど、
今後バンライフに興味あるとか、
少しだけやってみたいなっていう人に、
トライアルで貸していったらいいんじゃないかなって思っていて、
私もずっと乗ってるわけではないから、
そういう人たちが試しでやるサービスというか、
それも来年はやっていこうかなと思っていて。
面白い。ニーズありそう。
絶対あるよね。
実際にやってみないとわからないことってね。
スピーカー 2
そうだよね。いきなりやるのなかなかドキドキだしね。
スピーカー 1
どれくらい寝られるんだろうとか、
家族で行った時にどれくらい狭いんだろうとかっていろいろ思うから、
今は人のバンを借りれるサービスがあって、
カーステイというとこで一般の人たちが貸し出してるのね。
そういうので私もハイエースのめっちゃ大きいやつとか、
めっちゃちっちゃいNボックスとかいろいろやって、
してたお試し、確かに。
少しはわかってきたんだよね。
これだとちっちゃすぎるとか、この大きいので運転できるかなとか、
そういう経験は積んでいたけど、
試してみないとわかんないよね。
とっても楽しい時間。
こっちもめちゃめちゃ喋りすぎちゃった。
スピーカー 2
2人がお話が上手、質問力がすごいあるから。
居心地の良い時間でした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
26:24

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