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#133-2 ずっとおもしろいがつづく!”商売”をつくる仕事【両利きのビジネスアスリート ゲスト:ソーシャルインテリア事業連携室長 望月雅志さん】
2026-05-09 32:44

#133-2 ずっとおもしろいがつづく!”商売”をつくる仕事【両利きのビジネスアスリート ゲスト:ソーシャルインテリア事業連携室長 望月雅志さん】

▼番組のnote:
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▼内容:
一番自由度が高そうだから商社/浮利を追わない/新人でも自己決定権の大きい仕事/おもしろいことしかやらないからずっとおもしろい/正反対⁈スタートアップと大企業/出向元と出向先との翻訳者/いろんな視点を持つようにしたい/タイでテレビ通販会社を立ち上げる経験/自分で起業したいとか思わないですか?

▼出演:
ゲスト
望月雅志さん(ソーシャルインテリア 事業連携室長)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


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感想

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00:11
スピーカー 2
望月雅志さんをお招きしての、というか、オフィスに私たちがお邪魔しての2本目でございます。
ソーシャルインテリアさんのオフィスでお話を伺っておりまして、前回はどんな事業をやってらっしゃるのか、みたいなお話を聞いてきたんですけれども、望月さんは住友障子に新卒で入社されて、
アパレルからショップチャンネルというテレビ通販関係のところとかを見ていて、アート行って今インテリアみたいな感じで、色々なお仕事を、社会人歴25?
スピーカー 1
5?
スピーカー 2
7年、そうですよ。私99年以上、一生一生、私は99年以上なので、そうですよ、27年にわたり一つの会社なんだけど、それが障子の面白いところで、一つの会社なんだけど、色んな会社というか、色んな事業に関わってくるっていうのが面白いなというふうに思うんですけど、
もともと望月さんは、何がしたくて入ったんですか?
スピーカー 1
それは、なぜ障子に入ったかというと、一番捉われてないと思ったんですよ。メーカーだと商品に捉われるじゃないですか。金融だとお金しか使わないじゃないですか。コンサルだと実務もしないじゃないですか。
みたいな話の中で、商社っていうのは、ハイブリッドというか、一番自由度が高そうな感じをしたんですよ。っていうのが結構あったかなって。
あと、僕留年してるんで、3月24日、4年生の3月24日に留年してることに気づきました。
スピーカー 2
単位が足りなかったの?
スピーカー 1
1単位足りなかった。びっくりした。当時、ほとんど終わってた3月24日には。残ってるのが、商社ぐらいしかなかったっていうのがあるんですけど。
4年生で内定が決まっていて、別のところに入る予定だったのが、3月24日に卒業できてないということが分かり。
スピーカー 2
じゃあ、そこは、さよならして。
それも商社だったんですか?
スピーカー 1
それは商社じゃないです。周りに商社があるんですけど、なりに困ったなと思って。
もう一回就活する。
もう一回就活する。
スピーカー 2
はがきですよ。
当時ね、はがきでした。
スピーカー 1
一冊もらい、見るとほとんど終わってるわけですよね。商社と何かだけ残ったんですよ。
03:02
スピーカー 1
それを出し、受けていきっていう中で、その前の年でも早々に切り上げてたので、受けたことがなかった。
受けてる時には、これ面白そうだなと思うし、何だったら同期のやつが商社に内定もらったやついっぱいいたから、聞いてみたところ、これはなかなか面白そうだぞって思った。
なるほどね。でもさ、就活ってさ、終わる頃にさ、いろいろ見えてくる感じが私はあったので、始めた時はよくわかんないじゃん。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。だから就活2回やってます。
スピーカー 2
いやでも、むしろいい感じじゃないね。2回目の方が解像度上がってるし、自分の自己PRも完成してるし。
そうなんだ。
スピーカー 1
で、そこで思ったのは、本当に自由度が高いなと思いました。
あれも潰しが効くとも、潰しが効かないんですよ。
自分としてはそうだと思うんですけど、ゼネラリストになりがちなので、最近はやっぱりスペシャリストっていうのはあるんですけど、自由度の高さに惹かれましたね。
そうだと思いますね。
スピーカー 2
でも入社してからの配属とかって、完全シャッフル、本人の希望とかってどれくらい?
スピーカー 1
一応、希望は第3期分まで出せるんですね。どこになるかは本当に運次第だみたいなことを言われて。
僕は留年した理由が東京に残りたかったからみたいな感じがあったんですけど、いきなり大阪配属になるっていう決めになりました。
スピーカー 2
最初は大阪だったんですね。
スピーカー 1
最初は大阪でした。
でも一応、いわゆる資源系のどこからから鉄鉱石を大量に仕入れてきて、どこかに納めるみたいなのは、あんまり裸がないなと思ったので、
いわゆる消費者向けのビジネスをやりたいっていう希望を出していて、移植優で出したのかなっていうのは一応かなったっていうような感じですけど。
スピーカー 2
なんとなく消費者の人って海外に行けるとか、海外のビジネスやりたいとかっていう人が多いのかなとか、あんまりそういう感じはなかった。
ビジネスをいろいろやってみたい。
スピーカー 1
いわゆる手触り感のあるというか、目に見えるものを扱いたかったですね。
スピーカー 2
BTVのかなり小部というよりは通信に近い。
スピーカー 1
川島の方ですね。通信の方がいいっていう。
スピーカー 2
そういう面でいうと、結構墨床はそういう領域は割と早くから総合省舎の中でも力を入れてる。
スピーカー 1
一番後発というか、財閥解体が終わった後に一番墨床と面白くて、墨友グループって不利を負わないっていう、浮く利益を負わないっていう社税があって、
商業っていうのは不利であると。貿易みたいなもの、あるいは為替みたいなのが不利であるというので禁止してたんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
いわゆる昔からある会社の中では後発で、始めた時にはほとんど利益が取られていて、
そういう意味では川島に行かざるを得なかったみたいなことがよく言われます。
06:03
スピーカー 1
今はそうでもなくなってますけど。
スピーカー 2
でも自分たちで事業を作っていくんだっていうのが、もともと割とある会社だってことですね。
賞者の特に大手って本当に昔からある。誰しも名前が聞いたことあるみたいな。
私は外からのイメージしかないので、でも実際に中にいる人から見て、
スピーカー 1
賞者もキャラというか、強みっていうのは、たとえば墨床とか三井さん、三菱さん。
性格面白い人がありますよね。
スピーカー 2
ありますよね。また偏見もある気がするんですけど。
スピーカー 1
ある気がしますね。
スピーカー 2
私たちが入社ぐらいの当時と今とで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
する賞ってどういうポジションっていうか、どういうポジション賞者なんですか?
スピーカー 1
なんかね、候補人格としてはめちゃめちゃ真面目なんですよ。
スピーカー 2
真面目。
スピーカー 1
真面目で、慎重。
スピーカー 2
あと、面白みがない。あんまり意外性があるかもしれない。
スピーカー 1
みたいな、そういう候補人格だと思うんです。
少なくとも僕がいる30年弱。
世間からもそう言われることが多いんですけど、
一番特徴的なのは、中にいる人が面白いっていうのがあると思いますね。
割と変わった人が多いんですよ。
だから、候補人格と中にいる人間でいうと、
スピーカー 2
構成要因。
スピーカー 1
人間と構成させるのがちょっと違う感じがして、
その感じが面白いと思います。
スピーカー 2
私のイメージは結構ギラギラしてるっていうか、
割とガツガツしてるイメージだったんですけど。
スピーカー 1
ガツガツと、比較的な問題じゃないですか。
ガツガツと言うと真ん中ぐらい当たる。
スピーカー 2
なるほど。
大阪系?
スピーカー 1
大阪系です。
スピーカー 2
元々創業は富山から京都が住みとも系なんですけど、
スピーカー 1
ただ大阪がやっぱり地場ですよね。
スピーカー 2
だからちょっと関西人が多かったイメージ。
西日本の人が。
スピーカー 1
1000社員の6割ぐらいが関西に何かしらのルーツというか、
出身がそうだとか、学校がそうだとか、親がそうだとかっていう人が多い。
社内教養語は関西弁ですよね。
スピーカー 2
教養語ね。
なるほど、なるほど。
そこで、希望を出してアパレル系に。
一色中という中では希望が通った。
スピーカー 2
希望が通ったアパレルでしたよね。
でも大阪だった。
大阪だった。
スピーカー 2
最初にされたのはどういうことされたんですか。
スピーカー 1
最初にされたのは、いわゆるOEMといわれるブランドによる工業だから、
なのでアパレルブランドみたいなところが作りたいという服を
中国なり台湾なりベトナムなりで製造して貿易をして納めるというのが
09:06
スピーカー 1
一番最初の仕事でしたね。
スピーカー 2
なるほど。やってみてどうでした。
スピーカー 1
すごく面白かったです。
スピーカー 2
自分が携わったものっていうのは店頭に出るわけで、
スピーカー 1
非常に手触り感があるというか、知っているものじゃないですか。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
最初は夫人服だったんですけど、それが伝統に出ていく。
展示会とかも目に見えてものがあるし、
店に行けば自分が携わったものが見えるっていうのは面白かったですよね。
アパレルの業界っていうのはすごく面白くて、
単価がすごく安いんですよね。
商社にするとなんですけど、鉄は何トン何百万円みたいな感じで作って、
ボタンとかだと1円を切ったりするんですよね。
0.5円みたいなのがあったりして。
なので、一人のカバレッジが多くて、
企画するところから納品するところまで、
割と一人の担当が全部やるんですよ。
スピーカー 2
なので、結構自己決定感があって面白かったですね。
なるほどね。確かに。
確かにね。一人の人が扱っている金額が結構大きい感じがしますよね。
全部扱わないと扱われないというか。
スピーカー 1
ある意味、材料が多いみたいな。
当然決済権限はあるんだけど、
携わるところっていうのが長い。
長い。長流が長い。
取引先とかも自分で開拓できるわけですよね。
販売先とかも。
だから、やりたいことを自分がやりたいと言うと、
なんとなくできるような環境があって。
生産地なんてそれこそ自分が選べるわけですよ。
ここ出張したいなと思ってそこで工場を探してきて、
エミリーとかってこともあるし。
スピーカー 2
本当にでも、かなり単独で動くことが多いんですか?
スピーカー 1
そうですよね。だから一応先輩みたいなのもいるんだけど、
僕は先輩、最初入社してから半年くらいで海外駐在になっちゃったので、
一人でやってました。
スピーカー 2
そうなんだ。
チームで何人かでやるっていうよりは、結構自分で決めていける?
自分で決めた後、外部の人を使っていくということですよね。
そういうところでやっぱり大企業の中にいても、
すごく放り出される、鍛えられる感じがすごくしますね。
スピーカー 1
特に当時だから、もうすでにその部署自体が事業会社になっていたので、
そういう意味ではそういうことがより早くできていたのかもしれません。
スピーカー 2
なるほどね。
なんかすごい細かい話ですけど、
私はメーカー出身なので、
決済みたいなのがあって、
例えば半年で高先輩がいらっしゃらなくなって、
入社1年とか2年目とかで、
でもそれはある程度の金額の中だったら、
12:02
スピーカー 2
もう好きにやっていいということなのか?
スピーカー 1
いや、全部決済権はないって、
全部申請をして承認される必要はあるんだけれども、
自分がやりたいと思って申請したところに一応リーズニングがあれば、
そんなにノーとは言われない環境ですよね。
だから、何かこれやれって。
僕の部署はですよ。
何かこれを絶対やりなさいというものなくはないんだけれども、
それ以外にあれとそれもやりたいんだけどっていうと、
あまりわりとできる環境。
スピーカー 2
なるほどね。
その仕組みって結構面白いなと思って、
それも本当に会社のカルチャーだと思うんですけど、
やることがとにかくたくさんあって、
やりたいことを入れる余地がないぐらい、
まずやらないといけないことがいっぱいみたいな部署もあったりとか。
スピーカー 1
部署によるかもしれないですね。
例えばそれこそ昔からあるレガシー的なところだと、
大きいゲイ。
資材メーカーから大きい企業に入れるとかっていうと、
もう多分何のあれもないから、
それこそ本当にやることがいっぱいある中でっていうのだけど、
アパレルはわりと緩きというか、
部署とはだいぶ違うと思うんですよ。
ただその大きいところっていうのは、
本当にねばならないみたいなところがめちゃめちゃ鍛えられるみたいなのがあるんですよね。
要するに差がないわけだから。
どれだけ正確に効率よくできるかみたいなことが鍛えられる。
そういう感じだと思うんです。
部署とはだいぶ違うかもしれない。
スピーカー 2
鍛えられる能力が違うなっていうか、
あと何が自分が好きかとか、
スピーカー 1
向いてるかみたいなのにもよるのかなと思います。
スピーカー 2
決済とかもめちゃめちゃ厳しいところがあるので、
決済を通すのに何回も何回も打ち返されて。
確かにね。
スピーカー 1
当時、日誌みたいなのがあって。
スピーカー 2
日誌。
スピーカー 1
今日は何をやりましたみたいな日誌に一行開けなきゃいけないんですね。
開けたところに赤ペンで指導員と言われる人がやっていくっていうのが伝統的にあって。
僕の指導員は非常に緩い方だったのでそんなことはなかったんですが、
今でもあるのかなと。
そういうのがある。面白いですよね。
最近だってもうそれが書いてたりするんでしょうけど。
スピーカー 2
確かに。
なるほど。
でもそれは何か、
瑞穂さんの中で面白さプラス鍛えられたみたいなのって何か。
スピーカー 1
鍛えられたのかな。
割とずっと面白いっていう感覚でやってると思うんですね。
何かその、それがいいか悪いかですとして、
割と自己決定感が自分のエネルギーに直結するので、
15:04
スピーカー 1
嫌なことは言われてもやらないタイプのサラリーパーソナル。
割と自分が部下だったら嫌だなって思います。
スピーカー 2
そうなんですか。
自分が面白いなって思ったことをやるっていう。
スピーカー 1
だいぶ会話もそろそろ気づいて諦めてる。
スピーカー 2
それは最初ナンパれるから、今に至るまで結構。
スピーカー 1
割とずっとそうじゃないですかね。
ほぼほぼ割とその部署での新しいことみたいなのをずっとやってるので。
ショップチャンネルだけかな、すでにあるものっていうのは。
それも途中タイに行ったらもう全部ゼロ行っちゃったので。
みたいなことをずっとやってらせてもらってるし、
逆に言うとこいつはそうしないとやんねえなって思われてる説はありますよね。
割とよく見られてるなって感覚ありますよね。
今さら言うなって。
スピーカー 2
上手いところに配置を。
でもそれは一応、最終的にはその決定権は上にあっても、
やりたいとか希望ずっと言われてるわけですよね。
スピーカー 1
希望とか言ったことないです、僕は。
たまたまそうなってるだけで。
社内企業制は、出資する新規事業みたいなのをやりたくてやるわけじゃないけど、
新規事業のいいところっていうのは、一番好きなところに出資できるんですよ。
言うと怒られるけど。
一番最初に先端、僕なので。
僕が持っていかないところを上がっていかないといけないですよね。
つまんないところを上げなければいいんだけど。
スピーカー 2
自分が興味がある、やりたいなって思うところを。
スピーカー 1
なので、そういう意味では、
どんな仕事でもそうかと言われるとそんな気もするんだが、
そういうところにいさせてもらってるんでしょうね。
そうだと思います、きっと。
スピーカー 1
さっき言ったレガシーのところでも、
ギチギチで決まったところできっちりやるみたいなのっていうのは、
僕にやらせると破綻するっていうのは多分みんな知ってると思うんですよ。
じゃあ、お互いに。
スピーカー 1
お互いに、適当に。
スピーカー 2
新規事業って言ったときに、出資っていうところからスタートする。
種みたいなものは見つけてきて出資する。
そのスタイルは結構今はすごく、
新規事業の始め方としては一般的になってきた感じがするんですけど、
ショップチャンネルって、わりとノウハウは持ち寄ってだけど、
スピーカー 1
JVでしたからね、あれはね。
スピーカー 2
あれはゼロから作ってるじゃないですか。
ああいうスタイルっていうのは隅町の中では…
18:00
スピーカー 1
でもあれじゃないですか、出資というよりJVの方がやっぱり多いんじゃないですか。
もともとノウハウを持っている者同士がお金を出し合って始めましょうっていう経験が多くて、
スピーカー 2
スタートアップって言うて、ここ15年ぐらい発信じゃないですか。
スピーカー 1
スタートアップと消費者ってネイチャーが合わないですよね、どうか。
訳がないんですよ。
スピーカー 2
そう感じます。
スピーカー 1
ペガシーのギチギチのところで、住戸を頂戴でスケールを求めるっていうところ。
スケールを求めるとか一緒かもしれないけど、
JVにどんどんやっていくっていうところっていうのは合わない。
スピーカー 2
消費者に限らず、大企業とスタートアップが合わない。
スピーカー 1
合わないので、うまくいかないんですよ。
スピーカー 2
そうか。
町月さんでもそのように感じる。
スピーカー 1
思います。めちゃめちゃ思います。
スピーカー 2
それ結構聞きたかったんです。
こうやってスタートアップだったり、いろんな組織に行っているわけだから、
それぞれのカルチャーがあるはずで、消費者なんてまさに日本の大企業。
メカとか金融とはまた違うかもしれないけど、
スピーカー 1
でも大企業ですね。
スピーカー 2
そのギャップとして特にどういうことを感じるのかとか、
そこにどうやって自分は、その中でどう立ち振る舞っていくのかみたいなのって。
スピーカー 1
本当に大企業がスタートアップに投資をして成功した例って、
KDDIの空コムぐらいしかないんですよ。まだないんじゃないかな。
スピーカー 2
あんまり。
効かないんですね。
スピーカー 1
あとはスタンダードアローンで上場した大きくなって。
いわゆるアメリカとかではバイアウトが主流じゃないですか。
出口っていうとガーハムに代わりにみたいな感じですけど、
日本は全然そうなんです。そこが全然違くて。
逆に言うとそこが機械損失ですよね。
それはやっぱりその文化の違いなんですよね。
だからその間にハブがいるんでしょうね。
などでCVCみたいなことができるんだけど、
CVCって別に授業やる気ないんですよ。
スピーカー 2
まあね。はいはいはい。
スピーカー 1
だから本当はスタートアップの一番大きい受け算にならなきゃいけないのは
受注先だったりだとかビジネスをいっぱい持っている大企業なわけで、
そこにお互いの潰すように潰すように動くじゃないですか。
お互い。
だからそこがちゃんと間にハブがあって、
そこをうまく回すといい感じになるんだろうなっていう。
GRはうまくいってるように見えますよね。
はいはいはい。
スピーカー 2
実際にね、のちぃさんみたいに
その出資先に実際に自分は出向してやってる。
それは結構個人としては面白い仕事ができると思うんですけど、
会社からの期待って、例えばその何ていうのかな。
何年でね。
リターンを出すのであって、
アクセレートしてその会社を大きくして、
会社にファイナンシャルなリターンをもたらすんだよって言って、
出資するケースもあるだろうし、
あるいは一事業として、
21:00
スピーカー 2
自分たちの事業として大きくしてねっていう。
スピーカー 1
あるいはカピタルゲインなのか。
そうそう。
スピーカー 2
それによってまた、
とにかく自分たちのカルチャーとは別にして、
その事業を大きくすればいいって話になったら、
別にカルチャー的なマージも必要ないし、
その会社にとって、その事業にとって一番適切なやり方でいいよってなると思うんだけれども、
自分たちの会社の組織の一つのグループの事業として、
連結として育てるんだみたいな話になると、
これはまたカルチャー的にも、
いやいやちょっとちょっとそんな勝手にやってられたら困るようになるじゃないですか。
それってだいぶスタイルが違うなと思うんだけれども。
スピーカー 1
まだその意味では一般投資のうちっていうのはまだ、
一般投資とは結局どこまでいってもキャピタルゲインなんですよ。
キャピタルゲインっていうのは物世界なので。
持ち分であれ連結した瞬間に、
スピーカー 2
いわゆるグループ会社とかが出される。
スピーカー 1
そうするとそこの管理要項が適応されるわけですよね。
それっていうのはなかなか相づらいですね。
スピーカー 2
そこの板挟みになったりするのかなと思って。
スピーカー 1
板挟みになるのは普通ですよね。
ただ僕のところは幸いここ数年ずっとそういうことをやっている部署なので、
まだ理解があるっていうことの中でやらせていただいているっていうのは
多分感謝ですよね本当にね。
スピーカー 2
どういうふうにアジャストというかしていくんですか?
スピーカー 1
だからその間に立つ人たち、出資する管理部みたいな。
僕はそこにいたんですけど、
いわゆる大きい企業が大きい企業として求めるっていうことを側を見せつつ、
でも実際こうですよねっていうことで、嘘つくわけではないんだけど、
うまく翻訳してあげる必要がありますよね。
スピーカー 2
それぞれにね。
スピーカー 1
お互いに。どっちかだけじゃないから。
その機能がちゃんと持てるかっていうのは割と大きいところで、
うちの部は多分結構それはちゃんとする機能が、
いる人がずっとやってるから、僕の上司にしてもメンバーにしてもそうだし、
っていうのがあるんじゃないかなと思いますけど、
なんといえばなんとかなく僕はやらせてもらえているという感じだと思いますけど。
まだうまくいくかどうかわからないですけど。
これからなんですけど。
スピーカー 2
私はそういうところは割と俗人的というか、
なんかその情勢のところって、結局理解じゃないですか。
もちろんできるできないとか、スピード感とかタイムラインとかあるにしても、
やっぱりわからないから噛み合わないとか、
っていうことが多い中で。
スピーカー 1
多いと思いますね。
24:00
スピーカー 2
多いですよね、きっと。
でもそれを自分たちが信じて、お互いに信じて良しと思ってやってきていることがあるときに。
スピーカー 1
第2次世界大戦と一緒ですね。
スピーカー 2
見てる視点が違うっていうか。
スピーカー 1
お互い正しいんですよ。
スピーカー 2
間違ってないから逆に難しい中で、
聞こうって、この人がこう言っているんだったら、
ああ、はいはい、そういうことねって。
スピーカー 1
それも大事かもしれないですね。
スピーカー 2
聞けるみたいなのは結構俗人的で。
スピーカー 1
かもしれないですね。
スピーカー 2
感じもすごくして。
スピーカー 1
俗人的な感じをするし、
そういう意味では、ちゃんとこれを上手くやらないとね。
スピーカー 2
でも、上手そう。
そう、上手そう。
そういうのがとても上手そうです。
スピーカー 1
そうですね。
そうなるといいですね。
今はだから、住所側にいる人がその役割を担ってくれてるんですけど、
翻訳者ですね。
スピーカー 2
なるほどね。
そうかそうか。
確かにね。
本部側にいた時も出向で来てる人と、
本部側っていうか、住所側、親会社。
そこは、この境目は私はプロパーだったから、
ちょっとこの関係性っていうのは分かるような分からないような感じだったんだけど、
やっぱ、なんですかね。
スピーカー 1
ややそういうことで非対関係になりやすい。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
JVですらそうなので、スタートアップだともう余裕ですよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
そこは面白いところですね。
スピーカー 2
それを敵対関係にしない、何か意識されてることってあるんですか?
今回のソーシャルインテリアだけじゃなくて、過去も何回かそういう形で、
いろんな防止で場所を変わっていく中で。
スピーカー 1
なるべく先入観を持たないようにすることかな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
やっぱり人ってその育った環境によってどうしても色眼鏡をかけるから、
いいとか悪いとかじゃなくて誰でもみんな。
それを多様な価値観で物事を、
いろんな角度から物を見るようなことをある意味したいなって思ってる気がする。
それは仕事だけじゃなくて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
一面から見たら円筒なんて横から見たら四角だし、下から見たら丸じゃないですか。
それって本当によく起こることなので。
それを、僕にはこう見えてるんだけど、そうじゃない可能性はあるなっていうことを常に意識できないので、
意識できないので視点をいっぱい持とうっていうふうに思います。
難しいですよね。なかなかね。
スピーカー 2
でも絶対フィルターがかかるものっていう。
スピーカー 1
かかるか。かかるか。
フィルターがない人がいないんですよね。
27:02
スピーカー 1
逆に言うといろんな種類のフィルターを持つようにするっていう感じかな。
っていうふうになってきたのかな、多分。
スピーカー 2
減って。
減って。
でもなんか、一社?一社キャリアなけれども、すごい動きがある。
飽きないですよね。
いろいろやるからね。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。
スピーカー 2
タイに行ってらっしゃったじゃないですか。何年いらっしゃったんですか?
スピーカー 1
5年いましたね。
スピーカー 2
5年いたんですね。すごい楽しそうでしたよね。
スピーカー 1
楽しかった。
スピーカー 2
なんかショップチャンネルのね、タイ。あれはスミショーが直接やってたんですよね。
ショップチャンネルじゃなくて。
スピーカー 1
スミショーがタイの2社と組んで、3,3,4ぐらいでやってたっていう。
スピーカー 2
タイでテレビ通販の会社を日本でやってるのと同じようなものを作るっていうことだったんだけど。
で、なんかショップチャンネルから結構たくさん、
タイでやるぞーっていうので、結構古株のね、ショップチャンネルでもかなりベテランな感じの方々がいて、
すごい大人たちがワイワイ楽しくタイで会社作るぞーみたいでやってて。
すっごい楽しそうだった。
スピーカー 1
タイの経験っていうのはすごく僕の中では大きくて、さっきのフィルターの話でいうと、
それこそ、勝者の人なんていうのは、金太郎雨と言ってはなんだけれども、
ある程度やっぱり粒が良い意味でも悪い意味でも揃っちゃってるんですよね。
だから、ある意味、これを言えば通じるっていう世界観の中で、
知らず知らずずっといるから、それが当たり前だと思うわけじゃないですか。
その場合からそうですよね。ある意味、学校時代からそうかもしれなくて。
だから、タイに行くとそれが全く通用しないですよね。
雨降ると会社来ないですよね。
スピーカー 2
来ない。
日本人だって、日清に翌日どうやって会社に行こうかって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
だから、そこだけで雨ですよ。
あれ、どうしたの?雨降ってるんで。
スピーカー 2
理由がよくわからないですね。
タイなんてちょいちょい降りますけどね。
ちょいちょいどころかね。
毎日降るけどね。
スピーカー 1
今、すごい思ったのが、コロナの時期にほぼほぼリモートになった時に、
出社しなきゃいけない時があって、
その時、雨降ってたんですよ。
今日は行きたくないなって思った瞬間に、
はーっと思って。
スピーカー 2
これかーって思って。
彼らはこういう自然的な感覚で働いてたんだなっていうのを、
スピーカー 1
数年越しに気づいて。
スピーカー 2
数年越しに気づいた。
スピーカー 1
それほど人ってフィルターがあるんですよね。
っていうのは、そう思いましたね、それは。
異文化だとかそういうところで、役割も全然違うし、
正直苦しいこともいっぱいあったんだけど、
30:00
スピーカー 1
そのギャップを僕のフィルターを増やすという面では、
すごいいい経験になったと思うんですね。
スピーカー 2
今、1年半くらいですよね、こちら。
期間とかあったりするんですか?
スピーカー 1
特にないですね。
決まってる方が、うまくいけば長いかもしれないし、
そういう感じですよね。
スピーカー 2
決めるのは僕じゃなくて、一応会社に認識があるはずなので。
長者の人って、みんな定年近くまで、
ずっと同じような感じで、割と授業にどっぷり入ってやる人が多いんですか?
スピーカー 1
うーん、どうかな。
スピーカー 2
人による?
スピーカー 1
人によるんじゃないかなと思いますけどね。
ただ、チャンスはいかにもあるのかな、みたいな感覚はあるので、
若い人は最近辞めることも多いけど、
受けた気持ちも分かりますけどね。
部署もいっぱいあるしね。
いろいろ移動してないならやめますって、
大体移動させてもらえるはずだし。
スピーカー 2
そっかそっか。
こうやって自分で事業を作り出す経験みたいなのをやってると、
自分で起業したいとか、そういう方向に行く人も?
スピーカー 1
副業も数年前からできるようになってやってるんだけど、
でもやっぱり思うのは、
サラリーパーソンが向いてるんだろうなって思いますよね。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
それこそ社長なんかに社名創業だけど、
なんかね、人雇うの怖いですね、やっぱり。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
そんな作業は終えませんっていう感覚がちょっとある。
だから別に事業アイディアとかもあるし、
割と個人事業主じゃない?副業をやっていて、
要は自分のお金を取るっていう時に、
結構それをすごく大きく感じましたね。
サービスに値段をつけるってすごい怖かったな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
今でもちょっと怖いかな。
実際この事業の何かで値段交渉するのと違う質感がある。
スピーカー 2
なるほどね。
分かる気がします。
なんか自分の剥き出した存在さのものを出してる感じがあって、
スピーカー 1
っていうのはちょっと質感違うかなって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そういう意味では個人事業やって良かったなって思うんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
3本目で松月さん、個人事業のしばなしを聞きたいなと、
思っております。
スピーカー 1
はい。
32:44

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