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スピーカー 2
【両利きのビジネスアスリート ゲスト 望月雅志】さんをお招きしての3本目です。
あの前回チラッと出たんですけど、個人事業主をやっていると。副業。いつから?
スピーカー 1
23年かな?
スピーカー 2
2023年。だから3年前ぐらい。
どういうことをやってらっしゃるんですか?
スピーカー 1
ある程度言うと、経営者向けのコーチング・コンサル・カウンセリングみたいなことをやってるんですけれども、
元々、さっきアートの授業を一緒にやってるやつと、年末の振り返りをしたときに、
グッド&モアみたいなのをやるじゃないですか。
そのグッド&モアの話をしたときに、何があるかなって言ったときに、
もっと人の話を聞いてくださいって言われたんですよ。
20個ぐらいしたの、女の子が。
ああ、そうかと思って。確かになというより、そうかなと思って。
人の話を聞くっていうのが違うんです。
翌年のレソリューションしたのが、22年かなんかでレソリューションして。
よく経営長とか、コーチング研修とかあるじゃないですか。
管理職研修とか。ああいうので、知識としては知っていました。
スピーカー 2
っていうのを中で、イエールっていうサービス、分かります?
スピーカー 1
イエールのサービスをうちがたまたま受けたんですよ。会社として。
僕はそこに知ってたのね、その会社のことを。
アプライして、そのときに聞くって何なんだろうって言うんで、
いろいろリススはまだ出てなかったかな。
いろんな聞く系の本を読む中で、イエールのことが気になってて、
たまたまうちがサービスを受けますって言って、
受けたときに30分くらい、12回とかやるのかな。
その人が、僕のことを聞いてくれる人がすごく上手に話を聞いてくれるんで、
なんでそんなにうまく聞けるんですかって言ったら、
スピーカー 1
コーチングを習ってるんですっていうのを聞いて、
じゃあちょっとやってみようかなと思って、
コーチングを自費で、教室とかスクールみたいなところに通って受けてみて、
初めて体系的に人の話を聞くっていうことを、
一応座学と実践とやったところ、
今まで人の話を聞いたことがないってことに気づいたんですよ。
本当の意味で。
だから本当に聞くって結構実は難しくて、
要は聞いてるときって、
本当にこれが勝者だからとなんかわからないけれども、
スピーカー 1
問題解決思考がすごく強いんですよね。
なんか聞いた瞬間にやっぱり、
それってどうやったら解決できるんだろうとか、
どういうふうに対処したらいいんだろうとか、
場合によってどうやってアドバイスしたらいいんだろうっていうことを、
ほぼほぼフルオートで考えたんですよ。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
それってある意味、
社会人、ビジネスパーソンとしては割と必要な議論だし、
ずっとそれで多分生きてきたんだなっていうことに、
当時だからもう41とかかな、
初めて自覚したんですよ。
人の話聞いてないわと思って。
で、聞くって面白いなと思って。
よく言うんですけど、
なんか初めて左手があったことに気づいて、
あれって腕あったみたいな。
ずっと右手だけで生きてきたけど、
左手あったと思って、
あんまり使ったことない左手をヘロヘロ使い始めてみると、
割と面白いというか、奥が深いというか、
楽しいさがあって。
割と聞くということに関して非常に興味を持って、
コーチングも一応実践しないとうまくならないと思ったので、
お金も取らなきゃいけないと思ったので、
コーヒーいっぱい飲めばちょっとやらせてよみたいなので、
いろんな人にやっていく中で、
割とそれは面白いなと思って。
で、23年から会社が副業解禁になってたんですね。
スピーカー 1
それこそ、もう隣の商社が代々的にそれをやって、
すごいですねって言われて、
同時にうちはやってたんですけど、
すごくロッキーだったので誰も気づかなかった。
そういうことはちょっとあるんですけどね。
それでコーチングをやりますと、
会社にもアプライをして、
そうすると生成制度とお金が追い入っていただけるので、
コーチングをやるときに誰に対してサービスをするかって、
当然あらゆる事業ってあるじゃないですか。
一々で基本やるので、
やっぱり影響力を上げるためには、
やっぱり聞く人が影響力のある人のほうがいいんだろうと思ったので、
経営者向けっていうので始めたっていうのが経緯としてはあるという感じですね。