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#133-1 生産性を上げるオフィス、QOLを上げるインテリア【両利きのビジネスアスリート ゲスト:ソーシャルインテリア 事業連携室長 望月雅志さん】
2026-05-06 36:12

#133-1 生産性を上げるオフィス、QOLを上げるインテリア【両利きのビジネスアスリート ゲスト:ソーシャルインテリア 事業連携室長 望月雅志さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
総合商社というビジネスと仕事/インテリアを使って世の中をよくする/家具が与えるQOLへの影響/ショールームがオフィスである効用/現代アーティストのための販売プラットフォーム/シンギュラリティ後も残るもの/家具のサブスク/リモートワーク時代のオフィストレンド/来たくなるオフィス/商社マンは最強のビジネスアスリート?

▼出演:
ゲスト
望月雅志さん(ソーシャルインテリア 事業連携室長)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)


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サマリー

本エピソードでは、ソーシャルインテリアの事業連携推進室長である望月雅志氏をゲストに迎え、インテリアを通じて社会をより良くする事業や、オフィス・インテリアがQOL(生活の質)に与える影響について深掘りします。望月氏は総合商社である住友商事出身で、テレビ通販のショップチャンネルでの経験を経て、現在はインテリア業界で活躍しています。インテリアが、食やアパレルと比較して日本ではまだ発展途上である現状に触れ、家具がQOLに与える影響の大きさを強調します。同社のオフィスはショールームと一体化しており、70社以上の協賛企業の家具が実際に使用され、そのフィードバックが事業に活かされています。また、現代アートの販売プラットフォーム事業への出資経験から、アートとインテリアの融合や、家具のサブスクリプションモデルについても解説。リモートワーク時代のオフィストレンドとして、音の問題やフリーアドレスの課題、そして「来たくなるオフィス」の重要性について、具体的な事例を交えながら語られます。商社マンのキャリアパスの柔軟性や、シンギュラリティ後も残るものとしての「アート」への着目など、多岐にわたるテーマが展開されました。

ゲスト紹介とソーシャルインテリアの事業概要
スピーカー 2
今日はですね、ここは青山一丁目なんですけれども、 すごく素敵なオフィス。
めちゃめちゃ素敵なとこにいます。
ちょっとね、オフィスとは思えない、どこかホテルのラウンジ感。
スピーカー 1
ラウンジ感ありますね。
ラウンジ感ある、そういう場所に来ております。
スピーカー 1
本日のゲストはですね、望月雅志さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
望月さんは、このソーシャルインテリアという会社なんですけど、
そちらで今、経営企画?
スピーカー 1
事業連携推進室という名前です。経営企画的なとこです。
スピーカー 2
経営企画的な、なんか事業開発とか、いろんな会社とコラボしながらやるとか。
スピーカー 1
そうですね。横断とか親近とか、プロジェクト系をやってるっていう感じですね。
スピーカー 2
っていう、そこで、出張してらっしゃるという感じですね。
そんな望月さんなんですが、
もともと私はですね、ショップチャンネルという会社に、
テレビ通販の会社に勤めてた時期がありまして、
そこが住友障子が出資をしていて、というか子会社だったんですよね。
その住友障子の社員さんといいますか、
親会社の担当者っていう感じで、もともと知り合って、
かなり前ですけど、私がショップチャンネルにいたのが、いつだろう?
スピーカー 1
2010年とかそのぐらいじゃない?
2010年までは行かないけど。
2016年とか。
スピーカー 2
2011年に地震があった時に、ショップチャンネルのオフィスにいた。
スピーカー 1
確かにね、あの時ね。
スピーカー 2
その年に確か転職したんで、5年半ぐらいいたんで、
2006年ぐらいから5年ぐらい、5、6年いたっていう感じなんで、
その頃の、でも多分結構後の方ですよね。
後の方だと。
スピーカー 1
2006年からね、8年からですね、ショップチャンネル。
2008年から。
スピーカー 2
そうなんですね。じゃあ後半の方ですね。
スピーカー 1
そうですね。いわゆる配信って、テレビの枠を取る担当みたいなのをやってましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
覚えてるよ。
なんとなく、住所が資本に入って、なんかいろいろ体制うんちゃらみたいな。
最初、もともと入ってたんだけど。
スピーカー 1
それが強化されて。
スピーカー 2
100%になった。
まあいろいろね、行ったり来たりして。
スピーカー 1
今は?
今はね、半分じゃない?
45%が正解みたいな。
45%足す200%みたいな。
スピーカー 2
そうそう。KDDIがね、結構入ってた時期とか。
まあ今も入ってると思うんだけど。
結構、親会社がいろいろ変わる。
もともと住所が外資と一緒に作った会社だったから。
私がショップチャンネルに入った時は、社長が日本人とアメリカ人、2人ともいるみたいな。
スピーカー 1
向こうの人がいたよね。
そうそう。
CBCとかの人がいたんだよね。
スピーカー 2
まあ持月さんだけじゃないんですけど、やっぱり住所の方がかなり、
ショップチャンネルに社長だったり、マネジメントのところに結構いたり。
私も当時、経営企画にいたんだけど、住所の方が私の上司みたいな感じで。
私初めて、商社の方と一緒に働くって初めてだったんで。
割とショップチャンネルに商社から出向している方がたくさんいたんだけど、
不思議なその存在だなって、仕事だなって思ってたんですよ。
確かに確かに。
出資先の全然違う会社に行って、普通の社員として働いている。
若い人とかは割とそういう、バイヤーさんやってる人もいたし、
マーケットやってる人もいたし。
スピーカー 1
制作もいましたよね。
スピーカー 2
そうそう。番組の制作やってるとか。
スピーカー 1
夜中やる人もいたし。
そういう人が商社に就職したのに、バイヤーやってるとか、テレビ番組作ってるとかって、
スピーカー 2
ちょっと入社した時は想像しないじゃないですか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
自分がそんな仕事をするなんて。
でも、自分の会社が出資したところだと、そこに行くっていうのが、
商社ってこんな仕事をやるんだ、みたいに。
なんとなくイメージとして、海外と貿易する仕事みたいな、
すごく一面的な。
スピーカー 1
そういう部署もありましたね。
スピーカー 2
でも、そういう従来的なイメージしかなかったから。
当時の総務省って部門採用とかですか?
スピーカー 1
いや、ないですね。
だから全社採用なんてどこに行くか分からない。
最近でこそあるみたいだけど、
本当どこに行くかは運次第みたいなのがあったので。
僕ももともと入社した時はアパレル部門で、
それこそ貿易やってたし。
スピーカー 2
アパレルだったんですね。
スピーカー 1
ショップチャンネルは割と川下というか小売りなので、
割と商社の中でも珍しいというか、っていう部門でしたよね。
バイヤーはまだあるけど、
それこそ番組制作をやるっていうのはかなりレアケースだと思うんですね。
確かに。
スピーカー 2
ショップチャンネルはファッションの番組とかも多かったので、
それでアパレル系の方っていうのも、
スピーカー 1
もともとそういう方いらっしゃるんですよね。
スピーカー 2
部門が、
住所の中で最初はファッション系の部門の中の子会社だったんですけど、
途中から小売りになったんですよね。
スピーカー 1
最初はブランド系だったから、
スピーカー 2
その後小売りになって、
スピーカー 1
あとメディアに行ったり来たりして、
放送系と商品、物売りをしているので、
両方ある中でそこのミックスみたいな感じでしたね。
スピーカー 2
そうそう、そんな感じでだったんですよ。
でも、千月さんは今のソーシャルインテリアの会社にも、
隅友障子の出向って感じで、
もうどれくらいになるんですか?
スピーカー 1
1年半くらいだったかな。
スピーカー 2
なるほど。
ここもそういう、
それは分かるんですけど、
障者って一つ部門があって、
小売りだったら小売りっていうものの中で、
割とキャリアを作っていくみたいなイメージなのかな?
スピーカー 1
今でこそ、
やっぱり部門から出ることは珍しい。
昔よりは増えているけど、
全体の2割いないという感じのイメージですかね。
スピーカー 2
千月さんはこのソーシャルインテリアは?
スピーカー 1
僕がショップターニャーやっていると一緒。
スピーカー 2
一緒なんだ。
じゃあずっと部門は変わらず。
スピーカー 1
一回変わったというか、
もともといた部門はなくなったので、
そういう意味ではずっと一緒のところにいるという感じですね。
人にもよりますけど。
スピーカー 2
くくりとしては何なんですか?
スピーカー 1
くくりとしてはここは、
メディア。
メディア?
コンテンツ、コマースみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
結構大きな。
大きいね。
スピーカー 1
Jコムが隣にいるし、
ケーブルテレビがあるし、
それで一個のユニットになっていて、
そのユニット自体と同じところには、
CSKもあるし、
あと通信系もあるし、
そういう、いわゆる少し革紐というのかに近いところが、
一応いっぺんになっている。
ライフスタイルはまた中派部門なんですけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
という感じです。
スピーカー 2
このソーシャルインテリアの事業というのは、
簡単に言うとどういうことをやっている会社?
スピーカー 1
簡単に言うと、ソーシャルインテリアなので、
社会的インテリアというのがあるんですけど、
インテリアを使って世の中を良くするということを
事業としていて、
お客様は個人の方もいらっしゃれば、
企業の移転みたいなものもあれば、
あとは、いわゆるインテリアを売っていらっしゃる、
スピーカー 1
そういう内装事業者とか設計事業者様も
お客様になるということで、
そういう仕事ですね。
インテリアでソーシャルって付くのが珍しいなと思うんですけど、
インテリアがQOLに与える影響とオフィスデザインの重要性
スピーカー 1
どういう側面がソーシャルを会社と表しているのか?
そういう意味では、
日本で言うと生活に関わるものが
衣食・住って言われるじゃないですか。
衣って言うとアパレル、
スピーカー 1
食って言うと食べ物、フードなんですけど、
住って言うと建物とインテリアになるのかなと思うんですけど、
今言った中で、
スピーカー 1
食って日本ってかなり進んでいるって言うのがですね、
多分、人口あたりなのか、
対面性あたりのミシュランが一番多いのかな、
ミシュランが良いか悪いかというところとして、
割と世界の中でも日本の食って言うと
かなり存在感がある。
あとアパレルって言うと、
日本のアパレルって言うとユニクロであったり
無印良品って言うのは、
割とユニバーサルになってきているし、
ブランドのところでも、
コムネギアさんがあったりだとか、
いわゆる世界的なアパレルがあるときもありますと。
建築って言うところも、
日本の建築家は結構多くて、
それこそ安藤さんとか段下さんとか、
世界的な建築家っていっぱいいらっしゃるんだけど、
こういうことがインテリアってなると、
急にシュッとなるんですよね。
だからインテリア、日本で言う
世界的なインテリアブランドみたいなのとか、
インテリアデザイナーみたいな人っていうのは、
あんまりまだ出てなくて。
日本も不動産で言うと、
ビルとか建物とかっていうのは、
ものすごく立派に建てられるんだけど、
その中にどういう体操とか家具を入れるかっていうのは、
分断しちゃってるんですよね。
ビルは立派に建てて、
その中に入る企業の人が内装を決めるみたいになるので、
スピーカー 2
統一性が少し、完全に断絶されてしまってるっていう話がある。
スピーカー 1
一方で、家でもオフィスでも、
一番接する時間が長いのってインテリアなんですよね。
今も椅子座っていただいてますけど、
マスプロダクションの椅子に。
体に一番近いのここであって、
この立派なポーラービル。
どれだけ立派でも、
中に入っている椅子が居心地悪かったら、
あんまりQOLは上がらなかったりするんですよね。
家でも一緒のことなので。
だからアパレルって、
四六時中着てるけれども、
毎日着せ替えるじゃないですか。
家具って毎日は変わんないですよね。
そう考えると、
家具のQOLに与える影響っていうのは、
大きいのではないだろうかという意味で、
家具を使って世の中を良くするっていう意味でのソーシャルっていう風に、
僕は解釈してます。
はい、はい、はい。
スピーカー 2
でもすごいよくわかります。
スピーカー 1
なんかね、建物、
スピーカー 2
いくらすっごい立派な建物で立派なロビーでも、
スピーカー 1
そこで暮らしたり、
そこでずっといるわけじゃない。
いや、そうなんですよ。
スピーカー 2
一番長く時間過ごすところが、
スピーカー 1
どれだけ心地いいか。
めちゃめちゃ重要ですよね。
リビングの椅子だったりだとか、
ソファーだったりとか、
あとベッドもそうですよね。
かなり重要ですし、
目に入ってくるもの、体に触るものっていうのは、
やっぱり内装だったりするんですよ。
そうすると、
極論調湿効果みたいなのを入れると、
割と直接的に空気にも影響しますし、
音だったり光の具合っていうのは、
かなり大事だったりしますよね。
スピーカー 2
なるほどね。
お客さんって、さっきいろいろ個人からも、
スピーカー 1
法人もいろいろいらっしゃるってことだったんですけど、
スピーカー 2
割合的には法人が多いですか?
スピーカー 1
法人が多いですね。
割合としては8割ぐらいは法人だと思います。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあ、新しいオフィスに移転するとか、
開くっていったときに、
もう最初の何回の、
もうどういう段階でご相談があるんですか?
スピーカー 1
移転したいっていうところから、
ご相談がある場合もあれば、
移転したいっていう方っていうのは、
不動産周回の方に、
ご相談最後とかがいるので、
そこからお話が来ることもあれば。
あるいは、前にやったところは、
また次どうするかお願いします、
みたいなこともあれば。
スピーカー 2
でも、空間のコンセプト作りのところから、
ドータルでプロデュース。
スピーカー 1
企業で言うと、やっぱり経営にどういうふうに
効くかっていうのは、先ほど言ったとおり、
採用にかなり効いたりしますし、
働いている人の、
その会社のどういう働き方を
あれにするかによって、
オフィスの作り方に全然変わってくるんですよね。
なので、それによって、
あとその対外的にどう見られたいかみたいなのって
オフィスで大きく影響するので、
それに応じて、
本当にオーダーメイドというか、
この経営理念からどういうことを実現したいか
っていうのをお伺いした上で、
提案するっていう。
当然場所がありますので、
その場所で最適なものっていうのを
ご提案するっていうことをしているのが、
一番今のところ大きいですかね。
今ね、オフィスで私たちこれ収録をしていて、
音声なので、
スピーカー 2
言葉で説明をすると、
スピーカー 1
ショールームとオフィスが一緒なんですよね。
ショールームの中で、
働いているというのが実際の。
それもめちゃめちゃユニークですよね。
ユニークですよね。
インテリアの企業ってどちらかというと、
割とレガシーな企業なんですけど、
ここはまだ創業10年で、
社長が創業3社目の
原町さんという方がやられて、
スタートアップとしてやっている中で、
安住社も出資しているという形なんですけど、
考え方が非常に柔軟というか、
新しい部分があるので、
ここにある70社ぐらいが
全部協賛をしてくれていて、
そこの家具を
ここでも売れるし、
売っているし、売っている家具で
働いているというのが今の現状です。
スピーカー 2
なるほどね。
でもすごい理にかなっているなと思ったのは、
実際に
スピーカー 1
使っていく中で、
すごい心地よさだったり、
逆に使いにくさだったりとか、
スピーカー 2
そういうのって
見えてくるものってあるじゃないですか。
スピーカー 1
例えば、スタッフの方が
スピーカー 2
個人で自分の家に
スピーカー 1
設置するって
難しいというか無理じゃないですか。
数が限らない。
という中で、
個人がリアルに体験するって
なかなか難しいから、
スピーカー 2
働くという環境の中で、
お客さんにも見てもらえるし、
スピーカー 1
スタッフの方も実際に自分たちが使いながら、
スピーカー 2
生々しくフィードバックしたり、
お客さんにも話せるっていう、
ものすごい理にかなっている
スピーカー 1
システム、環境ですよね。
そうですね。
かつ、いろんなブランドが
一堂に会して体験できるっていうのは、
スピーカー 2
多分他にないと思うし、
そうですね。
スピーカー 1
それこそ隆起メーカーさんとか
家具メーカーさんに行くと立派なショールームがあるんですけれども、
基本その会社のものしか置いていないので、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
TPOに応じて、
こういう時はこのブランドがいいとか、
あるいはこのアイテムはここが、
こういう目的だったらいいですよね、
みたいなのがあるっていうのを、
ある意味多層的に体感いただける
っていう意味ではいいのかなと思いますし、
あと僕ら自身がここで働いている
っていうのをおっしゃるように、
説得力があるというか。
スピーカー 2
そうですね、確かにね。
ソーシャルインテリアの事業モデルとDXへの取り組み
スピーカー 2
あとなんか面白いなと思ったのが、
スピーカー 1
今70社くらいと知られましたけど、
スピーカー 2
でもなんか、
調和してるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
結構インテリアのお店とかって、
特にレガシー系とかだと、
コーナーがあって、
トーン別のコーナーがあって、
自分の好みの
トーンのエリアに
行くみたいな、
そんな見せ方が多いなって
気がするんですけど、
別にこちらのショールームってそういう風に
分かれてるわけではなくて、
確かにそれぞれ多少
トーンは違うと思うんですけど、
でも全体調和されてて、
それは選定基準っていうか、
スピーカー 1
何かあるんですかね。
うちのMDとデザイナーっていうのが、
何をどこにどうやって置くっていうのは、
一応コントロールしてるってのがあるんですけど、
肩のコーディネートって、
僕もまだ1年半くらいなので、
素人なんですけど、
面白いなと思うのは、
自分の部屋を
想像していただければ分かると思うんですけど、
全部一つのブランナーで統一することって
ないじゃないですか。
服もそうですよね。
時に今日は全身なんとかですみたいな時も
あるかもしれないけど、
組み合わせますよね。
そうした方が楽しいからだし、
オケーションだとかに応じて、
そうなるものなんですよね。
やっぱりブランドと
ミックスするのが自然であって、
でもかたや
ほとんどの、
特に大きい会社の
オフィスっていうのは、
重機メーカーさんの
お弁当みたいなものってかなり
多いんですよね。
スピーカー 2
なので、
スピーカー 1
効率的なのかもしれないけど、
本当に経営効率を
上げるという目的に対して、
最適化というか、そうではないと
思っていて、
私どもはメーカーではないので、
総合代理店みたいな形なので、
そこを提供できるっていうのが
大きいかなと思うと。
そういうことをやるところだけだと、
スピーカー 1
何社か有名なところが
先輩の会社がいっぱいいるんですけれども、
スピーカー 1
うちはそれだけではなくて、
ものすごく手間がかかるんですね。
重機、ここだと70社いるので、
スピーカー 1
70社に対して
全部注文しなければいけないんですけれども、
スピーカー 1
この注文というのは、
うちは電子化をして、
いわゆるシステムを作ることによって、
ワンストップでできますよというサービスを、
自社でも使っていて、
それを他社様向けにも
提供しているので、
いわゆる少し昔流行った
業界DXっていうのを
インテリア産業でやっている会社で、
そのフロントのサービスとして、
オフィス向けがあったり、
個人向けがあったり、
っていうのをやっているっていうのが
ポイントなので、
そこがもう少しインフラ寄りのことを
しようとしているというのが、
うちの会社だと思いますね。
スピーカー 2
さっき、創業は
スピーカー 1
10年前です。
スピーカー 2
10年前くらいに、
それは独立した会社として
できて、
スピーカー 1
創業者がいらっしゃって
スピーカー 2
そこに住所が
スピーカー 1
いっぱいVCも入っていて、
CVCも入っていて、
うちが割とレイターで
スピーカー 2
入っているという形ですね。
そうなんですね。
社内にいらっしゃるスタッフの方は、
どういうお仕事の方が
比率としては多いんですか?
スピーカー 1
そういう意味では、オフィス向けの
売上としては一番多いので、
人数としてはそこが一番多いかもしれないですね。
設計をしたり、デザインをしたり、
あと工程管理みたいな、
プロジェクトマネジメントみたいなのが
必要になってくるので、
そこをしている人がいたりだとか、
現代アートプラットフォーム事業と家具事業への展開
スピーカー 1
あとは本当に家具を選定する
インテリアコーディネーターの方とか、
あるいは設計をするデザイナーの方だとか、
あとはそれらをまとめる
受注管理みたいなものっていうのが
オフィス的に必要になってくるので
あともう一個大きいのは、
それを共通してやるシステムというのが
うちは開発部がエンジニアリング自社で
やっているので、
コーディングは外なんですけれども、
いわゆるそれをどうやったら
効率的に回すのかというのが
そこがある意味心臓部かもしれないですね。
スピーカー 2
餅木さんがここにいらっしゃったので、
この前にというか、
アートの事業に、
これは元々、
この前にいらっしゃった事業というのは、
スピーカー 1
そうですね、現代アートの
プラットフォームに
墨床から、これは一般投資ですけど、
出資をしていて、
それがどういう事業かというと、
わかりやすく言うと、
現代アーティストのYouTuberみたいな、
YouTubeみたいなプラットフォームで、
現代アートっていうのも
非常に実に
アナログな産業で、
現代アーティストが飯を食っていこうと思うと、
いわゆるコマーシャルギャラリーと言われる
ギャラリーに所属して絵を
ギャラリーで売ってもらうという
のぐらいしか今まではなかったんですね。
そうすると結局、
ギャラリーに所属できるアーティストって全体の
本当に1%いるかいないか
みたいな感じの中で、
ある意味ちょっと芸能界と似ていて、
芸能事務所に所属しないと
テレビに出られないみたいな話になってしまっているのを、
アートスティッカーは
実力あるアーティストであれば
誰でもここで販売できますよ
というプラットフォームを作ったんですね。
そこでアートのECもやります。
そうするといっぱい
そこで売りたいという
実力のある若手たちが集まってくるので、
応募書もいるんですけれども、
その人たちのアート作品というのを
それこそオフィス向けに入れたりだとか、
商業施設向けに入れたりだとか、
ホテルに入れたりだとか、
あるいは個人のアート好きの方に入れたりとか
ということをやるというのを
全てワンストップでやっていて、
そしたらギャラリーも
持ち始めましたという
そういうアートの
プラットフォーマーの事業というのを
墨床から出資してやっていて、
それはコロナのちょっと前に
社内企業制度というのがあって、
そこで墨床で社内企業をやろうというように
もう一人のパートナーとやったときに、
せっかく社内企業でやるんだったら
墨床じゃやらなさそうなことをやろうと
言って、あともう一個
当時からシンギュラリティというのは
ずっと言われていたので、
スピーカー 1
シンギュラリティ後も残るものは何だろう
という話の中で、スポーツと
アートと
文学みたいなのが残ったのかな
という話の中で一番
言語性がなく
時間耐久性が
高いものでアートという風に
決まって、アートで
何かやろうといろいろやって、
結局社内企業としては
決勝で負けたんだけれども、
何か辞めるのも
なんだよねって話で、当時僕が
収支担当だったので、スタートアップへの
収支担当だったので、チェーンミュージアム
というところに出資をして、事業家を
目指してやろうというのが
それが2019年から
スピーカー 2
元々原型は
出資先であったわけですか?
スピーカー 1
そうですね。なので
いわゆる社内企業をやるときに
それと僕らがやりたいようなことを
既にやっているスタートアップがそこだった
チェーンミュージアムだったので
そこにいろいろ相談をして
いろいろ情報だとか、あるいは
作品の画像みたいなのを
お借りしていたんですよね。そこで仲良くなって
終わった後に資金調達をしている
というので、ちょうどコロナがまったくなく
2020年から2020年に
出資をするという形で
始めたというのが、もう6年前か
やっていて
スピーカー 2
そういう展開の仕方って
ちょっと分からないけど
結構やっぱり商社の
柔軟性というか
そうですね。もしも
一般で
例えばメーカーとかだと
それは出資するのは別の部署
なんで、みたいな感じに
なりがちなんじゃないかな
っていう気がする。新規事業の
社内コンテストでいろいろ
やっていくんだけど
そこがじゃあ、ここに出資しちゃおう
って言っても
同じ担当者では
そこまではちょっと社内で横の壁が
あることが多いかなって
スピーカー 1
うちもまあそうではある
そこをなんとか上手くやったみたいな感じだった
なるほどですね
スピーカー 2
へー
スピーカー 1
で、そのアートをやっていて
アートと家具って基本同じところに入るので
オフィスだったり
お家だったり消去室だったり
ホテルだったりそういうところに入るので
より、いわゆるタムと言われる
市場規模っていうのを
広げるっていうことの一つとして
じゃあ家具も始めましょうかって
ここに出資したっていうのは
スピーカー 2
そこから流れてくるというか
アートからのインテリアなんですね
スピーカー 1
今ちょうどこの目の前のアート
そのチェーンミュージアムから
スピーカー 2
持ってきているアートなので
スピーカー 1
そこを組み合わせてやっている
スピーカー 2
っていう感じなんですよね
リモートワーク時代のオフィストレンドと課題解決
スピーカー 2
ちゃんとアートスティッカーって
スピーカー 1
アートスティッカーの
運営はチェーンミュージアムなので
スピーカー 2
へー
これも売ってるんですかここで
スピーカー 1
売ってるものもあるし
これは一応だから月に10万円払うと
良さげな絵っていうのが
輝けられますよっていう
アートのサブスコアをチェーンミュージアムはしていて
それもある意味
宣伝を兼ねてという感じですよね
スピーカー 2
家具も
スピーカー 1
購入と
スピーカー 2
サブスコアと両方ありますか
スピーカー 1
両方あります
サブスコアといっても
毎月買えるという話ではないんですけれども
所有権がこちらにあって
大概24ヶ月で
契約期間を
払い切るみたいな形で
ある意味カップ販売に近いものなんですけれども
メンテナンスがこちらに入っているので
配置したくないお客様であるとか
あるいは
一月あたりのキャッシュフローという中で
買うと一括で
お支払いになることもあるんですけれども
分割して
倉額は少し大きくなるんですけれども
月々のキャッシュフローは良くなるということで
ご利用されるお客様と両方いらっしゃいますね
なるほどね
スピーカー 2
確かにそうすると
サブスクよりは
スピーカー 1
ローン的な感じに近い
リースに近いですね
なるほど
リースにメンテナンスがついています
そういう感じだと思いますね
スピーカー 2
オフィスを作る時の
最近の
トレンドだったりとか
こういうことを重視されるお客様が多いとか
ありますかね
スピーカー 1
セキュリティって昔から言われてますけど
結構あるというところと
最近はリモートであったりだとか
ハイブリッドみたいのが多いので
音の問題は結構言われますよね
スピーカー 2
なるほどね
電話
スピーカー 1
昔オフィスって電話だったけど
電話してる人いなくなったじゃないですか
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
基本静かなオフィスが多い中で
ここでもそうですけど
ウェブ会議を入っていると
ウェブ会議の音が気になる
あるいはウェブ会議に他の人の声が入る
みたいな問題があるので
先ほどのウェブブースみたいなものは
人気があったりとか
こっちは音楽なんですけど
向こうはサウンドマスキングという
ちょっと自然音が
ベースで流れてるんですよね
そうすると
人の声が気にならないというか
ノイズキャンセルが
自然にちょっと上がるような状態になって
マイクも拾いづらくなるみたいなことが
音の問題は結構言われますね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
会議室が足りないっていうのは
どこも持っていることなので
それをどういう風に解決するかというのは
工夫次第であるし
あとフリーアドレスって
ここの数年流行ってるんですけど
フリーアドレスにしたものを固定化している問題とか
あるいはフリーアドレスにしたけど
使われないところがあるとか
あとマグネットスペースに
誰もいない問題とか
そういうのはよくあったりしますよね
それは個別にメソッドがあるので
一応そうしたら解決する
ノウハウは持っている
そうなんですか
会議室足りない問題
スピーカー 2
会議室をそれだけ作っちゃうと
普段の座る場所がなくなるし
スピーカー 1
足りなくなるので
たぶん2つ側面があって
そもそも会議室を使わなくても
いいような場所っていうのを増やす
ちょっとした打ち合わせができるような場所を増やす
あるいは会議室も
キャパあるじゃないですか
10人の会議室を2人で使っているところに置いたとか
それって
ある意味
自分が
カレンダー上には登録されているんだけれども
それを交代してもらうのは
なかなか難しいとか
というのをウェブ上で
最適化するみたいなシステムがあったりして
これはうちのシステムを言えば
提供されている会社さんのやつを紹介するとか
というので
最大化するみたいなことが
できたりしますよね
スピーカー 2
物というか
スピーカー 1
を納品するだけじゃなくて
その後にできる
スピーカー 2
使うまでということですね
会議室予約するときに
何時から何人とかってやったら
ここが空いてるよって
勝手にやってくれればいいのに
一個一個空きを確認して
みたいな
やらなきゃいけなかったりする
スピーカー 1
うちはグーグルワークプレイス使って
グーグルは一応空きスペースは出してくれて
何人ってやるとそれにアウトが出てるんですけど
スピーカー 2
2人でも8人で予約できちゃって
スピーカー 1
2人で8人と
スピーカー 2
もったいない
スピーカー 1
4人使いたい人が
2人しかないからだめだって
コンバードすれば両方使えるけど
システム上はできない
うまくやるみたいなシステムも
あったり
そういうの結構あったりします
スピーカー 2
実際使い始めて
仕事始めたら
ストレスだったり
するので
重要じゃないですか
素敵な見た目だけじゃなくて
スピーカー 1
なので
確かに居心地いいということが
使いやすい
あるいは
業務効率が
良くなるというか
スピーカー 2
確かにね
「来たくなるオフィス」の実現と多様な働き方
スピーカー 2
リモートワークが
すごく増えて
出社しないケースも
増えてるんだけど
逆に出社回帰とか
いうことも最近
言われてますよね
オフィスに行かないのが
当たり前になっちゃった人からすると
なんで出社しなきゃいけないの
みたいな感じになるけど
ちょっと来たくなるオフィスっていうか
家よりも
より効率的に
集中できるとか
リラックスできるとか
そういうオフィスだったらね
大事だよね
本当そう思います
スピーカー 1
メリハリが必要だ
こっちどちらかというとリラックスゾーン
向こうは集中ゾーン
本来フリーアドレスって
ABW
目的に応じて
場所を使い分ける
1日も何度も
行くっていうのが
理想のフリーアドレスと言われていて
なかなかそうはなってない
朝ドカッと荷物を置いたら
そのままみたいな
荷物を置かせないみたいなやつで
ロッカーを個別に用意するとか
要は
コンセントも1回挿すと抜けないので
さっき言った
PCにそのまま付属できるような
持ち運びできるようなものにすることによって
要は陣取らせない
陣取らなくて住むようにする
っていうのも結構大事だったりしますよね
例えばですけど
大事ですよね
そこにロッカーがなかったら絶対
鞄を
置きますよね
そういう問題もあります
人の荷物があったら
そこは使えないじゃないですか
そうですね
スピーカー 2
人間を修正的に
馴染む場所みたいなのが
スピーカー 1
できるとそこに戻っていくので
ホテルとかで
スピーカー 2
リゾートでとかで
プールサイドのデッキチェア
だいたい決まるんですよ
連泊してると
スピーカー 1
どこに行くか
1日目に行った場所に
スピーカー 2
2日目もなんとなく
そこに行きたくなるし
スピーカー 1
周りを見ると
昨日いた人で同じ人は
だいたい同じ場所にいるんです
なんとなく
スピーカー 2
私の場所みたいなのを
決めちゃう
仕組みで
そうさせないというか
そうしなくてもストレスじゃないみたいな
スピーカー 1
こういう時はここに行こうみたいな感じになってると
より有効活用ができるようになる
そう思います
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
でも確かにそこまで考えて
スピーカー 2
オフィスを
スピーカー 1
レイアウトとか
なかなか会社の中の人は
スピーカー 2
できないですよね
スピーカー 1
そうですね
できないし
他社事例ってどれだけ知ってるかって言われると
なかなかそうでもなかったりするので
うちは2000社ぐらいやってるのかな
その中から
こうしたほうがいいですよ
っていうのを一応ご提案はできるかな
スピーカー 2
そうですよね
多くの会社にとっては
オフィスを移転するなんて
何年かに1回
何年かに1回もないぐらい
総務の担当者みたいな人が
毎回
どうしたらいいのか
大変ですよね
本当に
その中で
こうしたいみたいな要望って
スピーカー 1
さっきの話もちょっとありましたけど
例えばこう
スピーカー 2
最近はフリーアドレスのほうが多いとか
スピーカー 1
あるんですか
事業者様によりますよね
フリーアドレスから逆に
固定席に回帰するような
気配も
あったりはしますし
ミックスみたいなのも
多いですよね
フリーアドレスのゾーンと
固定の取り方がある
っていうのも結構よく聞きますね
スピーカー 2
結構前ですけど
国用さんが見に行ったときに
フリーアドレスなんだけど
偉い人がどこにいるかが
分からないと困るっていうので
偉い人
ここにいますっていうのが
分かるようになってるとか
スピーカー 1
朝来るとき貼っていくみたいな
スピーカー 2
あとなんかね
くじ引きみたいなのがあって
ここの席に座ってくださいみたいなのが
出社すると
決まって混ざるようにしてるとか
国用もね
オフィスのデザインを
スピーカー 1
やってるから
スピーカー 2
なんで彼らの
オフィスの作り方に
工夫されてて
なるほどって教えていただいたんだけど
面白いね
スピーカー 1
各弊社も完全フリーアドレスだったんだけど
そうすると
誰がどこにいるか分からない問題があったので
エリア別にしましょう
スピーカー 2
みたいな感じで
スピーカー 1
変えてみたりしてますね
スピーカー 2
そうなんですね
社内実験的で面白いですね
スピーカー 1
そうですね
色々なことをやりながら
スタッフめちゃめちゃ若いですよね
平均は
35
いってないんじゃないかなと思いますね
スタートアップだ
っていうのもあると思いますね
でもすごい
スピーカー 1
採用
入りたいっていう人が
多く来そうな
そうです採用過剰
今年新卒と
スピーカー 2
始めておりました
新卒も採用してるんだ
そっかそっか
スピーカー 1
社員何名くらいいましたか
100人ちょっとくらい
スピーカー 2
リモートとのハイブリッドなんですか
スピーカー 1
一応
週にリモートしてもいいよ
みたいな感じ
スピーカー 1
曜日によって
今日月曜日
普通ぐらいですかね
スピーカー 2
なるほどね
一本目は
商社マンのキャリアとビジネスアスリート
スピーカー 2
ここまでにしたいと思うんですけど
私結構
消費者の働き方っていうかね
キャリアの作り方
すごく
全然私学生の時にはそんなに知らなかった
あんまり
そこにアンテナが立ってなかったんですけど
実際に社会人になってみると
消費者の出身者の方って
すごいビジネス
アスリート感があるっていうか
すごく
一人で
大きい会社の社員なのに
一人で結構いろんなことやれちゃう
フットワークの軽さとか
ビジネスそのものを
自分で作り上げていくみたいなものを
やれる
スキルが身につく
そういうお仕事だなっていう風に
思っていて
餅月さんはね
私たちのポッドキャストのゲストとしては
珍しい
新卒からずっと
一つの会社にいる人
なので
消費者のキャリアとか
消費者でずっと働いて来られた中で
いろんな経験されてきたと思うので
お話しできる範囲で
やってみたいなと思っています
36:12

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