スピーカー 2
今日はですね、ここは青山一丁目なんですけれども、 すごく素敵なオフィス。
めちゃめちゃ素敵なとこにいます。
ちょっとね、オフィスとは思えない、どこかホテルのラウンジ感。
スピーカー 1
ラウンジ感ありますね。
ラウンジ感ある、そういう場所に来ております。
スピーカー 1
本日のゲストはですね、望月雅志さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
望月さんは、このソーシャルインテリアという会社なんですけど、
そちらで今、経営企画?
スピーカー 1
事業連携推進室という名前です。経営企画的なとこです。
スピーカー 2
経営企画的な、なんか事業開発とか、いろんな会社とコラボしながらやるとか。
スピーカー 1
そうですね。横断とか親近とか、プロジェクト系をやってるっていう感じですね。
スピーカー 2
っていう、そこで、出張してらっしゃるという感じですね。
そんな望月さんなんですが、
もともと私はですね、ショップチャンネルという会社に、
テレビ通販の会社に勤めてた時期がありまして、
そこが住友障子が出資をしていて、というか子会社だったんですよね。
その住友障子の社員さんといいますか、
親会社の担当者っていう感じで、もともと知り合って、
かなり前ですけど、私がショップチャンネルにいたのが、いつだろう?
スピーカー 1
2010年とかそのぐらいじゃない?
2010年までは行かないけど。
2016年とか。
スピーカー 2
2011年に地震があった時に、ショップチャンネルのオフィスにいた。
スピーカー 1
確かにね、あの時ね。
スピーカー 2
その年に確か転職したんで、5年半ぐらいいたんで、
2006年ぐらいから5年ぐらい、5、6年いたっていう感じなんで、
その頃の、でも多分結構後の方ですよね。
後の方だと。
スピーカー 1
2006年からね、8年からですね、ショップチャンネル。
2008年から。
スピーカー 2
そうなんですね。じゃあ後半の方ですね。
スピーカー 1
そうですね。いわゆる配信って、テレビの枠を取る担当みたいなのをやってましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
覚えてるよ。
なんとなく、住所が資本に入って、なんかいろいろ体制うんちゃらみたいな。
最初、もともと入ってたんだけど。
スピーカー 1
それが強化されて。
スピーカー 2
100%になった。
まあいろいろね、行ったり来たりして。
スピーカー 1
今は?
今はね、半分じゃない?
45%が正解みたいな。
45%足す200%みたいな。
スピーカー 2
そうそう。KDDIがね、結構入ってた時期とか。
まあ今も入ってると思うんだけど。
結構、親会社がいろいろ変わる。
もともと住所が外資と一緒に作った会社だったから。
私がショップチャンネルに入った時は、社長が日本人とアメリカ人、2人ともいるみたいな。
スピーカー 1
向こうの人がいたよね。
そうそう。
CBCとかの人がいたんだよね。
スピーカー 2
まあ持月さんだけじゃないんですけど、やっぱり住所の方がかなり、
ショップチャンネルに社長だったり、マネジメントのところに結構いたり。
私も当時、経営企画にいたんだけど、住所の方が私の上司みたいな感じで。
私初めて、商社の方と一緒に働くって初めてだったんで。
割とショップチャンネルに商社から出向している方がたくさんいたんだけど、
不思議なその存在だなって、仕事だなって思ってたんですよ。
確かに確かに。
出資先の全然違う会社に行って、普通の社員として働いている。
若い人とかは割とそういう、バイヤーさんやってる人もいたし、
マーケットやってる人もいたし。
スピーカー 1
制作もいましたよね。
スピーカー 2
そうそう。番組の制作やってるとか。
スピーカー 1
夜中やる人もいたし。
そういう人が商社に就職したのに、バイヤーやってるとか、テレビ番組作ってるとかって、
スピーカー 2
ちょっと入社した時は想像しないじゃないですか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
自分がそんな仕事をするなんて。
でも、自分の会社が出資したところだと、そこに行くっていうのが、
商社ってこんな仕事をやるんだ、みたいに。
なんとなくイメージとして、海外と貿易する仕事みたいな、
すごく一面的な。
スピーカー 1
そういう部署もありましたね。
スピーカー 2
でも、そういう従来的なイメージしかなかったから。
当時の総務省って部門採用とかですか?
スピーカー 1
いや、ないですね。
だから全社採用なんてどこに行くか分からない。
最近でこそあるみたいだけど、
本当どこに行くかは運次第みたいなのがあったので。
僕ももともと入社した時はアパレル部門で、
それこそ貿易やってたし。
スピーカー 2
アパレルだったんですね。
スピーカー 1
ショップチャンネルは割と川下というか小売りなので、
割と商社の中でも珍しいというか、っていう部門でしたよね。
バイヤーはまだあるけど、
それこそ番組制作をやるっていうのはかなりレアケースだと思うんですね。
確かに。
スピーカー 2
ショップチャンネルはファッションの番組とかも多かったので、
それでアパレル系の方っていうのも、
スピーカー 1
もともとそういう方いらっしゃるんですよね。
スピーカー 2
部門が、
住所の中で最初はファッション系の部門の中の子会社だったんですけど、
途中から小売りになったんですよね。
スピーカー 1
最初はブランド系だったから、
スピーカー 2
その後小売りになって、
スピーカー 1
あとメディアに行ったり来たりして、
放送系と商品、物売りをしているので、
両方ある中でそこのミックスみたいな感じでしたね。
スピーカー 2
そうそう、そんな感じでだったんですよ。
でも、千月さんは今のソーシャルインテリアの会社にも、
隅友障子の出向って感じで、
もうどれくらいになるんですか?
スピーカー 1
1年半くらいだったかな。
スピーカー 2
なるほど。
ここもそういう、
それは分かるんですけど、
障者って一つ部門があって、
小売りだったら小売りっていうものの中で、
割とキャリアを作っていくみたいなイメージなのかな?
スピーカー 1
今でこそ、
やっぱり部門から出ることは珍しい。
昔よりは増えているけど、
全体の2割いないという感じのイメージですかね。
スピーカー 2
千月さんはこのソーシャルインテリアは?
スピーカー 1
僕がショップターニャーやっていると一緒。
スピーカー 2
一緒なんだ。
じゃあずっと部門は変わらず。
スピーカー 1
一回変わったというか、
もともといた部門はなくなったので、
そういう意味ではずっと一緒のところにいるという感じですね。
人にもよりますけど。
スピーカー 2
くくりとしては何なんですか?
スピーカー 1
くくりとしてはここは、
メディア。
メディア?
コンテンツ、コマースみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
結構大きな。
大きいね。
スピーカー 1
Jコムが隣にいるし、
ケーブルテレビがあるし、
それで一個のユニットになっていて、
そのユニット自体と同じところには、
CSKもあるし、
あと通信系もあるし、
そういう、いわゆる少し革紐というのかに近いところが、
一応いっぺんになっている。
ライフスタイルはまた中派部門なんですけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
という感じです。
スピーカー 2
このソーシャルインテリアの事業というのは、
簡単に言うとどういうことをやっている会社?
スピーカー 1
簡単に言うと、ソーシャルインテリアなので、
社会的インテリアというのがあるんですけど、
インテリアを使って世の中を良くするということを
事業としていて、
お客様は個人の方もいらっしゃれば、
企業の移転みたいなものもあれば、
あとは、いわゆるインテリアを売っていらっしゃる、
スピーカー 1
そういう内装事業者とか設計事業者様も
お客様になるということで、
そういう仕事ですね。
インテリアでソーシャルって付くのが珍しいなと思うんですけど、