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2026-10-25 1:14:13

176/Google Meetのすごいデザイン

今回は「Google Meetのすごいデザイン」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


日常的に使うGoogle Meetの優れたUI/UXデザインを深掘り!ユーザーの不安を先回りして解消する細やかな気遣いやメッセージングの工夫など、デザイナー目線で感動したプロのデザインについて語り合います。


番組のキーワード

Google Meet, UIUXデザイン, UXライティング

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サマリー

梅本と神田が、Google Meetの細やかなUXデザインについて語ります。会議中にGeminiへ質問できる機能に「自分だけ」と表示されることで、他の参加者に内容が共有される不安を先回りして解消している点を取り上げます。参加者の背景雑音を止めるマイクオフ、特定の相手の映像を見続けられるピン留めも、会議中の言いづらさや反応確認のニーズに応える機能として紹介されます。さらに、参加者の立場や会議中の状況を細かく分解し、主要な体験を損なわずに必要な機能だけを置くGoogle Meetの設計品質を評価します。後半では、「自分だけ」という表現が情報共有されすぎた環境で生まれた表示なのではないかという雑談や、ヤマテ通りの呼び方をめぐるたとえ話も交わされます。

Google Meetの気遣いを分析する
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本と、 その仲間たちがデザインについて、
雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。 神田さん、よろしくお願いします。
はい、神田です。よろしくお願いします。
まずは、お詫びからですね。
先週は、1週間分ですね、配信をできなくて、
もし楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、 申し訳ありませんでした。
理由は本当に忘れてただけ。
珍しいですね。
そうですね。本当に言い訳でちょっとバタバタしてて、
大体いつも2週分ぐらいは収録して、 そのルーティンを回しているわけなんですけども、
それがちゃんと回っていると思ってたら、あれ?月曜が来てる。
気づきました。
シルバーウィークがあったじゃないですか。
あれも連休で稼働されてる方とかすごく少なかったと思うんですけども、
ああいうときとか、お正月とかお休み期間になってたら、 ちょっと良かったのかもしれないですけど。
本当ですね。
シルバーウィークはお休みにして、その分配信をずらしておけば、
何がいいかって話なんですけどね。
継続が大事ですもんね。
継続しかしてない、取り柄のない会社なのに。
そんなことないです。めちゃくちゃ悲劇するじゃないですか。
もうすぐ20年やってるだけ。
20年ですよ。そんなことないですよ。
どうですか。本当に申し訳なかった。聞いてくださった方に申し訳なかったんですけども。
自分としてもルーティンが崩れると気持ち悪いですね。
そうですか。
決めてやるってやってたやつがずれてしまうのが一番良くないな。
なるほど。
すいません。そんなこんなでいろいろと話してしまいましたけども、 今日もやっていきましょう。
今日のテーマは何でしょうか。
「自分だけ」で守られるGeminiの会話
今日のテーマはGoogle Meetのすごいデザインというテーマで話したいと思います。
なんでこのテーマにしたんですか。
仕事で会議ツール、オンラインミーティングツールいろいろ使うことあると思うんですけども。
Google Meetが自分は一番多いし、味気が使ってるんで一番多いと思うんですけども。
あとはZoomとかWaveXとか使うんですけども、結構シンプルなプロダクトじゃないですか。
いろんな画面があるわけでもないですし、単純に会話、つないで会議を行って、
その過程でちょっといろいろあるけれども、終わったら終了するっていう、そういうプロダクトの中で。
これもやっぱり比較したからわかるんですけども、Google Meetのプロダクトの気遣いのデザインというか、
かゆいところに手が届くデザインみたいなのはめっちゃすごいなと思ったんで、これを話したいなと思いました。
ありがとうございます。
なんかこうめっちゃすごいっていうことですけども、具体的にどこがすごいって思ってらっしゃるんですか。
いくつか今日はピックアップしてきたんですけども、1個目が自分だけっていうものですね。
ぼけ?
ぼけじゃないです。
ぼけじゃないんですけど、自分だけっていうメッセージがあるっていうやつなんですけども、
使ってる方ならわかるかもしれないんですけども、最近Meetの左下にですね、ジェミニの機能がついたんですよ。
知ってますか、これ。
いや、今言われて気づきました。
マジですか。そうなんですね。多分最近ついたと思うんですよ、おそらく。
もう目見えてないかもしれない。自分だけでめっちゃ書いてるやん。
そうなんですよ。このジェミニに会議中質問できるっていうことなんですけども、その横に自分だけっていうライティングがあるんですね。
これがですね、どういう時に使うかっていうと、例えばこの会議参加してるけれども、お客さんがさっき言ってたことを忘れてしまいましたとか、
正直全然聞いてませんでしたとか、寝てましたとか、
寝てました?
あるかもしれないじゃないですか。
怒りが吹く人。
家庭ですよ、家庭。
すみません、冗談ですね。
そういう時にこのジェミニに聞くことができるっていうことなんですけども、
これをアクティブにフォーカスした時にですね、ジェミニに質問するところに自分だけって書いてくれてるんですよ。
何かというと、ここに相手の人とか参加してる他の方にはなかなか言えないことを、
ジェミニにちょっと要約してとか、さっき何言ってたか教えてみたいなのをこっそり聞きたいっていうニーズがあるっていうわけなんで、
チャットと同じように他の人にも伝わってしまうんじゃないかっていう恐れがあるじゃないですか。
あります、はい。
それを先回りして、最初から自分だけって書いておいてくれてるっていう、その気遣いがすげえなと思いました。
私今、神田さんがしゃべってるときにちゃんとやりましたよ。
やりました。
やりました。
神田さん何言ってるのって書いておきました。
言ってくれましたか。
でもミートのデザインの評価と新機能の紹介とか言ってますね。
そうなんですよ。
便利ですね。
そうなんですよ。
なんで、ジェミニが最近いろんなところに登場してくるんで、
クロームのブラウザでもようやくすぐしてもらえるとかもありますし。
それがミートにもついてきた。
でもミートのほうには、あなただけがこのジェミニと会話できるんですよ。
これは2人の会話なんですよみたいなふうに、ちゃんと言ってくれてるっていうのはすごいなと思ったっていうのが一つ目です。
確かに。
これがUXライティングとなるかもしれないですけども、
その人がいる状況と本音とかインサイトといいますかね。
ニーズみたいなことを言葉にしたら自分だけっていうのがいい言葉だったんでしょうね。
そうですね。ちょっと余談なんですけども、最近この自分だけとかあなただけみたいなっていうのが結構流行ってるというか。
ちょこちょこ見るような気がするんですよ。
そうか。
例えばStruckとかでも、これはあなただけに表示されていますみたいなのがあるじゃないですか。
Googleドライブ共有したときとかね。
そうそう。
このチャンネルには誰々さんが参加していませんが、招待しますかみたいな。
そういうときにあなただけに表示していますみたいな。
あります。
最近そういうのはすごい一流プロダクト界隈で結構流行ってるのかなってちょっと思ってまして。
やってるかもしれないね。
あなただけに伝えるっていう、そういうパーソナライズというかUXライティングというか。
いいな、自分もやってみたいなと思ってました。
やってください。
もう一言で終わりですよね。
そうですね。本当にもやらせてください。
むずいよね。やってみたいよね。
しかも役立つっていうのはすごいですね。
そうなんですよってそれを気にしてたんですよみたいな。
そういうふうに言いたくなりますね。
ここで話し広げても意味ないんですけども、自分納豆結構好きなんです。
納豆。
納豆のフタを開けたらフィルムが上に付いてるじゃないですか。
付いてます。
そのフィルムを取るときって上からピッてやってピューってやるとビーンって伸びるからちょっとやりづらいなっていうので端で穴を開けるの知ってますか。
知らないですが。
発泡スチロールのところに穴を開けるんですか。
穴を開けて端で穴を開けるじゃないですか。
で、それをそのフィルムをその穴から通すんですよ。
で向こう側からピーって引っ張ると、豆は付いてこないというか。
糸も汚い感じにならないというか。
っていうのを見てやってみたことがあって、そっからずっとそれやってるんですけど、それぐらいのレベルですよね。
余談挟んで。
どこで広げとんねんみたいな。
その方向に広げて、それぐらいすごいと。
そう。気づかない。絶対自分じゃ気づかないけども、誰かに教えてもらったらこれめっちゃすごいじゃん。
なるほど。
いやそうなんですよ。まさに。
それを教えてくれたら嬉しいなみたいな、そんな気持ちになりますよね。
そうですよね。
その説明うまくできてなかったですけども、そういうことがいい。
他にすごいポイントはありますか?
会議の雑音を止める参加者マイクオフ
さっきのがちょっと一つ目なんですけども、次二つ目は参加者のマイク画面オフボタンです。
触りながらやってますね。参加者のマイク。
これ二人で今話してるんでどうなんですかね。
もしかしたらできないかもしれないんですけども、複数人で会議参加してるときにですね、
オンラインミーティングしてたときにたまにあるシーンなんですけども、
お客さんが喋っている声を聞きたいんですけれども、別の参加者の背景がガヤガヤしてて、
そっちの人の声を拾っちゃって、肝心のお客さんの話してることがガヤガヤ声とぶつかって聞こえづらくなるみたいなシーンがあるんですよ。
そういうときにですね、その人に喋ってない別の方がマイクをオンにしてるんで、
他のオフィスの雑音みたいなのを拾ってしまってるんですけども、
それをこのミート上の画面、その人のサムネのところにホバーするとマイクオフっていうのができるんですよ。
それを勝手にやっちゃうんですけども、本来であればその人が気づいてマイクオフすればいいんですけども、
ガヤガヤしてるその本人はもうその音が相手の方に届いてるって気づかないじゃないですか。
お客さんが喋ってるときに、何々さんマイクオフしてくださいみたいなのも話さえ切っちゃうんで言いづらいと。
そのときにちょっと申し訳ないけどもマイクオフしちゃおうみたいな感じでピッてやったら音声切れるんですよ。
なんでそれで会話がしやすくなるっていうのがあるんですけども、これめっちゃすごいなと思ってまして、
ミートにはあるんですよ、それが。
自分何回か今までやったことあるんですけども、
これなんでちょっと話の流れとか遮らずにみんなが聞こえやすい状態にできる。
画面をオフみたいなのもできるんですけども、
そういう機能があるっていうのは全然知らなかったんですけども、
まさにさっき言ってたようなシーンになったときに聞きづらいな何とかできないかなと思って、
ホバーしたらマイクアイコンが出てて、これ消せるやん。
やったらすごいスムーズにいったっていうのがあったんで、
これも本当そういう状況を先回りしてデザイナーが気づいてそこにその機能を乗っけたっていうことだと思うんで、
すごいデザインすごいところに気づいてるなっていうふうに思ったことです。
納豆ショー。
納豆並みですかこれも。
納豆ショーですこれもすごいですね。
そうなんですよ。こんなシーンって今の結構複雑じゃないですか。
解説するのもちょっと難しいなと思う。
そういう状況にあるっていうのが、それをちゃんと気づいてるっていうところがすごい。
なんかね、あの人だけちょっと背景うるさいなみたいなときに、
同僚だとちょっと切ってもらってもいいですかみたいなの言えると思うんですけど、
お客さんだとやっぱりちょっと言いづらいもんね。
そうです。
分かるな。よく気づいたね、これもね。
相手の反応を見続ける画面のピン留め
3つ目ですかね。
3つ目が画面のピン止めです。
これはこれも複数人、5人とかで会議参加してるときとか、
もっと多いときだったら7,8人とか参加してる会議とかもあったりすると思うんですけども、
どこのどの会議ツールでも大体同じだと思うんですけども、
参加者が話してるときって一覧でサムネイルが出てきてるんですけれども、
そこに入りきらない人とかも出てくるじゃないですか。
Google Meetの場合は話してる人が一番上に出てくるUIになってますと。
なんですけれども、プラス画面を固定することができるんですね。
この状況だったら自分は梅本さんのこの画面っていうのをピン止めして、
他の人が喋ってたとしても梅本さんの映像が途切れないようにできるっていうものなんですけども、
これもすごいなと思ってまして、これ結構前からあるんで、
もう結構普通になってるかもしれないんですけども、
固定表示したいんですよ。
なぜしたいかというと、
喋ってるときに表情を見れるだけじゃあんまり足りなくて、
自分がプレゼンしてるときとか何か提案してるときとかに、
お客さんどんな表情をしてるのかなとか、どんな反応してるのかなとかみたいじゃないですか。
そのときに消えちゃうと困るんで、ピン止め機能っていうのはよく使うんですけれども、
ほぼWebExとかにはないんですね。
これもちょっと慣れ切っちゃってるし、使ってる人も多いと思うんですけども、
改めて見るとこれもめっちゃ便利な機能、デザインになってるなというふうに思ってます。
私はあんまり使ったことないんですけど、今までに出てる機能。
でもURLっていうのは多分ユースケースとか思いついてなかっただけで、
確かにお客さんとか特定の人に向けて大体喋ってるときって、
その人を固定しておけばちゃんと聞こえてるかなと。
そういうふうに使うんやね。
でも確かにそれで言うと、自分がそういうふうに思っているだけで、
他の方がどんな使い方をしてるのかとかは一切知ったことはないんで。
それはあるかもしれないですね。
この人をずっと見ときたいみたいな。
絶対やめてくださいね。
俺に言われても。
今聞いてくださってる方に言うんですよ。
絶対ストーキングでピン留めとか使っちゃダメですよ。
ピン留めダメですよ。
こういうシーンに気づくインサイトを気づく人っていうのは、
AIではなかなか難しいかもしれないね。
そうなんですよ。
まさにAIでは標準UIみたいなのをすごい作ってくれると思うんですけども、
こういうところにちゃんと気づいて実装できるみたいなのは、
やっぱりなかなかまだまだすごいクリエイターの人の仕事やなというふうに思いますね。
状況を先回りするGoogle Meetの設計品質
今気づくっていう話もありましたけど、他にも気づきっていう点ではどういうものがありましたか。
今まで具体的な例を挙げたんですけれども、
このMeetのすごさっていうのは、会議ツールって結構シンプルだと思うんですけども、
登場人物は会議のファシリテーションをしてる人とか、それを聞いている人とか、
とりあえず参加されている人とか、いろんな立場の人がいますと。
かつ、しゃべっているときとか、聞いているとき、
あとはちょっと内職してるときとか、意見を言いたいときとか、
そういういろんな人がいろんな状況で会議に参加しているっていうところをちゃんと分解して整理して、
この人はこういう時にこんなことを思っているんだから、
この機能を実装しようとか、こういうところにボタンを置いとこうとか、
そういうデザインをされていると思うんですけども、
その精度だったりとか、その精度とかそれに対してのデザインとかっていうのが、
めちゃくちゃ品質が高いのがGoogle Meetだなというふうに感じてます。
めちゃ褒めがいいですね。
ちょっと褒めすぎてしまいましたかね。
いいと思います。
収録が終わったらね、褒めることがなくなりますから。
そんなことないですよ。
こんなところもできるデザイナーになるっていうのはすごいなとなりたいなと。
ユーザーの気持ちとか本当にこういうとこ困るんだよね。
そうそうそういうところが欲しかったみたいなのが気づいて、
でも主要な体験というか使いにくくならないように機能を絞れてるっていうのがやっぱりすごいんだろうね。
かなり多機能ですよね。
Googleのプロダクトがすごいと思うんですけども、
今日はそこらへんのすごさ分析みたいなのをちょっとしてみたっていうところです。
ということで皆さんもプロダクト、当たり前のように使っているプロダクトあると思いますけども、
UXデザイン観点で、この辺がやっぱりこのプロダクトのすごいところだなと。
デザイナー、もしくはクリエイターのこういう気づきがいいよなみたいなのがあったらぜひ教えてください。
お待ちしております。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集空気、お疲れ様でした。
お疲れ様です。
「自分だけ」という表示をめぐる雑談
自分だけってこれ最近ですよね、Meetの。
多分ここ1ヶ月とかかなんですかね。
なんか最近気づきました。
JMEにあるやんっていうのが。
ありますよね。こういう文言があるのは大共有時代というか。
そう。
すべての情報が共有されてるという環境がありすぎてて。
そういうことか。
これが自分だけのメモなのか。
言わんとわからんかもしれない。考えたらわかるでしょうけど。
あれですね。旧ヤマテみたいな話ですね。全然違うか。
ヤマテ通りと旧ヤマテを比較したってこと?
ヤマテ通りがあって、新しくできたから新ヤマテなんじゃないかと思ったけれども、
逆に旧ヤマテって言うんやみたいな。
今まで自分だけに書くみたいな話だったはずなのに、
大共有時代になったんで、逆に自分だけって書いてるみたいなことですね。
ほんまや。めっちゃいい例えやった、今聞いたら。
伝わりました。
ヤマテ通りから新ヤマテじゃなんでないのかって話よね。
そうです。
ほんまや。
なんでかは知らないですけど。
ほんまや。なんかスーフで結婚したらね、
文字が変わるというか、旧なんとかって言う話ね。
ああ、旧…一緒なんかな?
全然違かった。
ちょっと難かったです。
難いっすね。えー、でもすごい。そうやん。
確かに、自分だけっていうのは逆転してる感じがちょっとしましたね。
旧ヤマテの例えが秀逸すぎて、びっくりしてました。
ヤマテ通り新ヤマテ通りやろ。
今までのヤマテ通りが旧に書いたら、半ばのつけ替えとか絶対しんどいじゃないですか。
そうです。他にもあんのかわかんないですけど。
どういう理屈なんだろうね。
確かに。
ちょっと調べとこう。
知ってる方がいたら教えて頂きたいですね。
知ってる方がいれば、ぜひこういう理由ですよとお便りお待ちしてます。
何でももらおうと。
はい、何でももらいたい。
では、ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社アジケ代表の梅本とその仲間たちがデザインについて
雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は神田さんです。神田さんよろしくお願いします。
まずはお詫びからですね。
先週は1週間分ですね、配信をできなくて、
もし楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。
その理由は本当に忘れてただけ。
そうですね、本当に言い訳でちょっとバタバタしてて、
だいたいいつも2週分ぐらいは収録して、
そのルーティンを回しているわけなんですけども、
それがちゃんと回っていると思ってたら、
あれ?月曜を越えてくると気づきました。
いや本当ですね。
ちょっとシルバーウィークはお休みにして、その分配信をずらしておけば、
何がいいのかわからないです。
継続しかしていない、堀江のない会社なのに、
もうすぐ20年やってるだけ。
やってるだけ。
どうですか。本当に申し訳なかった。
聞いてくださっている方に申し訳なかったんですけども、
自分としてもルーティンが崩れると気持ち悪いですね。
決めてやるってやってたやつが、
ずれてしまうのが一番良くないな。
すみません、そんなこんなで、
いろいろと話してしまいましたけども、
今日もやっていきましょう。
今日のテーマは何でしょうか。
はい。
なんでこのテーマにしたんですか。
なんかこうめっちゃすごいっていうことですけども、
具体的にどこがすごいって思ってらっしゃるんですか。
ボケ?
あ、ボケじゃない。
お、はい。
いや、今言われて気づきました。
もう目見えてないかもしれない。
自分だけでめっちゃ書いてるやん。
うーん。
寝てました?
怒りが吹き出すと。
中手です。
すみません、冗談です。
あります、はい。
私、今パンダさんが喋ってるとき、ちゃんとやりましたよ。
使いました。
はい。
パンダさん何言ってるのって書いておきました。
あ、でもミートのデザインの評価とか、
新機能の紹介とか言ってますね。
これ便利ですね。
確かに。
これがUXライティングとなるかもしれないですけども、
その人がいる状況と本音とかインサイトといいますかね、
ニーズみたいなことを言葉にしたら自分だけっていうのが
いい言葉だったんでしょうね。
え、そうなの?
そっか。
Googleドライブ共有したときとかね、URL。
なるほど。
あります、あります。
やってるかもしれないね、やっぱね。
やってください。
そうですね。
本当にやってください。
むずいよね。
やってみたいよね、やっぱりね。
わかります。
なんかここで話し広げても意味ないんですけども、
自分は納豆結構好きなんです。
納豆の蓋開けたらフィルム上についてるじゃないですか。
そのフィルムを取るときってこう、
上からピッて持ってピューってやるとビーンって伸びるから
ちょっとやりづらいなーっていうので
端で穴開けるの知ってますか?
よくない?
うん。
穴開けて、端で穴開けるじゃないですか。
で、それを、そのフィルムをその穴から通すんですよ。
で、向こう側からピーって引っ張ると、
なんすかね、こう、
豆はついてこないというか。
いつも、ほっ、ならないというか。
っていうのを見てやってみたことがあって、
そっからずっとそれやってるんですけど、
それぐらいのレベルですよね。
すげー。どこで広げとんねんみたいな。
そう。
気づかない。絶対自分じゃ気づかないけども、
誰かに教えてもらったらこれめっちゃすごいじゃんみたいな話です。
ね。そうですよね。
ちょっとその説明うまくできてなかったですけども、
そういうことが言いたい。
はい。他にすごいポイントはありますか?
おお。
触りながらやってますね。参加者のファイル。
あの3分できんの?
ファイル。ファイル。うんうん。
ほうほう。えー。うん。うんうん。
そうね。そうですね。確かに。
なるほど。うんうん。納豆ショー。
納豆ショーです。これもすごいですね。
そうね。そうね。
うーん。うーん。なんかね、
あの人だけちょっと背景うるさいなーみたいなときにね、
それが同僚だとね、ちょっと来てもらってもいいですか?
みたいな言えるとは思うんですけど、
お客さんだとやっぱりちょっと言いづらいもんね。
いやーわかるな。よく気づいたね。これもね。確かに。
はい。そしたら3つ目ですかね。はい。
そうですね。
おおなんだ。確かにな。
私はあんまり使ったことないんですけど、今まで出てる機能。
でも言われてみるとそれ多分ユースケースとか思いついてなかっただけで、
確かにお客さんとかね、こう特定の人に向けて大体喋ってるときって
その人固定しておけたよね。ちゃんと聞こえてるかなと。
うーん。そういう風に使うんやね。うーん。
確かにね。なんかストーカーとか。
絶対やめてくださいね。
今聞いてくださってる方にいいんですよ。
絶対ストーキングで銀の目とか使っちゃダメですよ。
そっかそっか。やっぱりあれだよね。
こういうシーンに気づくインサイトを気づく人っていうのは
AIではなかなか難しいかもしれないね。
今気づくっていう話もありましたけど、
他にも気づきっていう点ではどういうものがありますか。
うーん。ペタボメがいいですね。
いいと思います。
もうね、収録が終わったらね、
詰めることはなくなりますから。
でもね、ユーザーの気持ちとか本当にこういうとこ困るんだよね。
そうそうそういうところが欲しかったみたいな気づいて、
でもこう主要な体験というか使いにくくならないように
機能を絞れてるっていうのがやっぱりすごいんだろうね。
そうだよね。
ということでですね、皆さんもですね、
プロダクト、当たり前のように使っているプロダクトあると思いますけども、
UXデザイン観点で、
この辺がやっぱりこのプロダクトのすごいところなんだ。
デザイナー、もしくはクリエイターの気づきがいいよなみたいなのがあったら、
ぜひ教えてください。
お待ちしております。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
編集空気、お疲れ様でした。
自分だけって最近ですよね、これ。
Meetの。
あれですよね、こういう文言があるのは、
大共有時代というか、
すべての情報が共有されてるという環境になりすぎてて、
これが自分だけのメモなのかもわからん。
言わんとわからんかもしれない。考えたらわかるでしょうけど。
どういうこと?
ヤマテ通りと今日ヤマテを比較したってこと?
うん。
ほんまや。
めっちゃいい例えやった、今聞いたら。
ヤマテ通りから新ヤマテじゃなんでないのかっていう話やね。
ほんまや。
なんか夫婦で結婚したらね、
用事が変わるというか、旧なんとかっていう話?
全然ちゃうかった。
むずいっすね。
でもすごい。そうやん。
絶対に、
旧ヤマテの例えが秀逸すぎて、
びっくりしてました。
ヤマテ通り、新ヤマテ通りやろ。
今までのヤマテ通りが旧に変えたら、
看板の付け替えとか絶対しんどいじゃないですか。
ほんまやね。
どういう理屈なんだろうね。
むずい。ちょっと調べとこ。
知ってる方がいればぜひ、
こういう理由ですよ。
何でももらおう。
はい。
ありがとうございました。
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