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2026-02-22 25:59

5/023 セミナー「マーケ会社はデザインをこうやって設計する デザイン・WEB制作最新トレンド会議」

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久しぶりのリアルセミナーです。

静岡市中心部のビル ペガサートの7階にある静岡市 コ・クリエーションスペース(コクリ)に初めて行きました。


https://coc-shizuoka.jp/


もとは「静岡市産業交流センター B-nest(ビネスト)」の一室ですが、市の委託を受けて活動しているようです。


https://www.b-nest.jp/


サマリー

今回のエピソードでは、語り手が静岡市で開催された「マーケ会社はデザインをこうやって設計する」というセミナーに参加した体験を語ります。セミナー会場のユニークな内装や、チケット販売サイトPTXでの予約、LINEと顔認証による受付システムに驚いた様子が描かれます。講師はマーケティング会社シンカーのグラフィックデザイナー久保田氏で、デザインのトレンドとして「見た目重視」から「信頼性」へ、そして「独自性」から「共感」へと変化していると解説。特に、AIセミナーやYouTubeサムネイルのデザインパターンを「共感」と呼び、それに沿って制作することの重要性を説きました。また、ビジネス戦略における「メタを探す」という考え方についても触れ、競合分析や顧客像の特定を通じて、効果的なマーケティング戦略を構築する手法が紹介されました。

季節の挨拶とセミナー参加の導入
はい、2月19日、木曜日です。 ながらキャストを始めます。
今日は、24世紀でいうところの、雨水ですね。 今月の頭、節分の翌日、2月の4日かな、5日かな。
立春でしたけど、2月の後半、 雨水ということになりました。
雨水が抜かるので、植物とかが芽吹いてくる時期だそうです。
そして、7月12日でいうところの、
土脈が沸き起こるみたいな、
ちょっとごめんなさい、後半適当ですけど。 土がやっぱり、
なんか、潤って、
やっぱり、草木みたいなものが芽吹いてくる、みたいな、
意味だったかなと思います。 今朝、トイレで見たんだけどなぁ。
土脈、潤い、起こるだ。
そんな感じの季節になって、
晴れてきましたが、昨日、実は暖かい日だったんですが、 今日は、少し冷えています。
最高気温は11度、 ということですね。
まだまだ、暖かくなったり、 寒くなったり、って感じで、
繰り返している感じですけどね。
ただ、本当の寒さには、 ならないのかもしれないですね。
このあたりは、 俺の希望的観測も、
入ってますけどね。 今日も元気にやっていこうと思います。
ながらキャストスタートです。 この番組は、自分大好きな62歳、
わたくしささゆきの声のブログ、 声の日記です。
通勤途中に、歩きながら収録してますので、 息が、はぁはぁあがったり、
周りの雑音、騒音、 風切り音などが入ったりしますが、
何卒ご容赦ください。 今日も富士山、
とっても綺麗でした。 やっぱり、はぁはぁ言ってます。
昨日、
夕方、 一つセミナーを受講してきたので、
その話をしようかなと思います。
セミナー会場「コクリ」のユニークな空間
いつも私、
静岡市の街中、
ペガサートっていうビルがありまして、 そこの4階、5階に、
三池町図書館っていうのがあって、 そこにしょっちゅう行ってるんですけど、
その上に、6階、7階が、 静岡市がやっている、
ビジネス拠点、 ビジネス支援拠点というべきか、
ビネストっていう、 施設があって、
そこでね、よくセミナーを、 やってるんですね。
オンラインもあるし、オフラインもあって、 僕も、
よく行くようにして、
色々勉強させてもらっている、 ありがたい施設なんですが、
今回はね、そこの、7階の方の、
一つの会議室が、 別の団体に、
委託されたらしくて、 ビネストの中の一角に、
コクリっていうね、 団体が、
今入ってるんですね。 僕も全然知らなかったんですけどね、
最近知って、
コ、ポツ、
クリエーションスペースかな? コクリっていうところで、
昨日のイベントはね、 そのコクリが主催して、
その場所で、 やったのでね、
行ってまいりました。 そんなわけで初めてコクリっていうね、
ところのイベントに参加したんですけど、
まずね、予約が、
PTXっていう、 チケット販売サイトっていうのが、
最初の軽い驚きね。 だいたいビネストの場合は、
フォームがあって、 フォームにいろいろ記入して、
送れば、メールが返ってくる、 みたいな感じだったんですけど、
このコクリさんは、 そのPTX上に、
このイベントが告知されていて、
PTXで予約をする。 無料なんですけどもね、
そういう仕組みで驚きました。
初めてなんですよね、PTX使うの。 だから一応その画面を開いて、
会場に行ったんです。
そしたらね、それを、 読んでとかっていう話じゃなくて、
この会場の入ったところに、 端末があって、
そこでやることが2つほどありました。
まず最初にLINEで、 このコクリさんの友達になるのかな?
なって、
さらに、なんか顔の登録。
これをすると次からはコクリさんのイベントは、 顔認証で入れるらしいんですけどね。
だから顔の登録もしてっていうので、
LINEの登録とその顔の登録で、 メールが来て、それを認証してみたいな
ことで、 結構そこの入り口で、
いろいろすったもんだして、 ようやく入れました。
そこの空間、入った時にも思ったんですけども、 いわゆる会議室っぽくなくしてて、
これなんでしょうね。
こんなことは言わない方が多いな。
とにかくね、ちょっとアウトドアチックな テーブルとか椅子なんですね。
テーブルをチラッと後から座ってから見たら、 スノーピークって書いてあったんで、
そういうアウトドア用のテーブルでしょうね。 木製、木質感のある。
椅子もさ、折り畳みの椅子があるじゃんね。
ディレクターチェアっていうのか、 そういうアウトドアで座るような、
パイプが足のところがXみたいになってて、 布が張ってあってみたいな、
これもキャンプ用だと思うんだけど、 キャンプ用の椅子がテーブルに3つ4つ配置されていて、
しかもテーブルの置き方も割と規則的っていうよりは、
ゆったりとランダムに、 緩やかに置いてあるみたいな感じで、
肩苦しくないような雰囲気をすごく出してて、
居心地の良いリラックス空間的な雰囲気になっていました。
普段は会議室って感じで、 長机に3人掛けの長机の両サイド2人掛けみたいな感じの、
白い長机と椅子みたいな感じに慣れてたので、
ちょっと違和感はあったんですが、 面白いなと思いました。
だからだいぶね、
そういった通常の感じとは違う雰囲気っていうのは、 非常に面白く思いましたね。
セミナー「マーケ会社はデザインをこうやって設計する」の内容
はい、帰りです。
昨日のその参加したセミナー、タイトルが、
マーケ会社はデザインをこうやって設計する。
サブタイトルが、 デザインポツウェブ製作最新トレンド会議。
ということでやったセミナーになります。
先ほど言ったコクリというところで、 開催されたイベントでしたけどね。
タイトル通り、マーケ会社なんですね。
あの講師の方が。
シンカーっていう名前の、 静岡でマーケ会社をやってる方で、
グラフィックデザイナーですね。 肩書きとしては。
最初にアバウトっていうページが出てきて、 久保田さんっていう方で、
名前の下にグラフィックデザイナー。
その下にAIいられですね。
それからPS、フォトショップ、LR、 これライトルームかな。
そういったものの使い手っていうことでしょうね。
すごいですね。スキルはグラフィックデザイナー。
デザイン講師ということで、 どこかで先生をやってるようです。
生徒さんもこの日来てたんですよね。
この人のどんなお話だったかっていうのを、 ザラッとお話ししていくとですね。
トレンドの話では、かつてはアドビのいられ、 フォトショップを使ってれば良かったんですが、
今はCanvaとかFigma、あとはこれなんだっけ。
そういった新しいツールが増えてきたよと。
それから昔、2020年頃は見た目が重視されていたけど、
今は信頼性が重要となってますね。
前はなんかオシャレっていうのが良かったんですが、
今はそうでもなく信頼性が、 中身とデザインがマッチしていること。
だからただオシャレだったら良いってわけでもなく、 中身が伴わなきゃいけないなんて話が。
逆に外面だけ良いとマイナスになるなんて話。
それから独自性デザインのオリジナリティが かつては価値があったけど、今は共感って言ってましたね。
ちょっとこの言葉はね、 共感っていう言葉ではない。
ちょっと言葉の使い方が若干違和感があるんですけども。
かつてはこんなの初めて見た、 すごいっていうのがもてはやされたけど、
今はこれ、よく見るやつ、私これ好きっていう、 見たことあるものの方がユーザーは動くっていうことなんですね。
これを共感って言うのはちょっと違うと思うんですが、 この方はこれを共感と呼んでました。
だから気をてらったりするんじゃなくて、 むしろその型、フォーマットみたいなものに沿って行った方が行動を促しやすい。
そんな話が面白かったですね。
その後クイズをやっていくんですけども、
ここで言いたいのは、
例えばYouTubeのサムネ的なデザインとか、 あるいはAIセミナーっぽいデザインとか、
そういったものっていうのがある程度 我々が共有しているっていうところなんですね。
例えばこのAIセミナーであれば、
青バッグに男性が腕組んでいる写真が3分の1ぐらいあって、
あとはダミーテキストって書いてあるんですけど、
割と重要なのはこの青いバッグのところに、
カクカクとした直線と、その直線と直線の交点に白い丸が打ってあって、
なんかよくわかんないけど、ネットワーク的な感じを感じさせるみたいなもの。
こういったのがバッグにあることによってそれっぽい感じになる。
なので、かつての独自性重視よりも、こういうパターン枠にはまっていく。
このパターン枠っていうのをこの先生は共感って呼んでたんですけどね。
これに乗っかって行った方がいいよっていう話で、
この後色の話もしていきましたね。
デザインのトレンドと「共感」の具体例
いろんな有名なロゴデザインを見せながら、
色で共感を生むみたいな話もされました。
ここからいよいよマーケの話なんですが、
ここでもね、典型的なインスタのリールっぽい感じとか、
あるいはスマホの中に男性の上半身映ってて、
臨床帯でダミーテキストって書いてあるんだけど、
これがどんな内容のものかっていうことをまた聞いてくるんですけど。
このクイズ以降はテーブルでみんなで話し合いましょうみたいな、
話し合うっていうよりは感想を言い合うみたいな感じでやってたんですけど、
このイケメン男性の写真は、僕含めて3人いたんですけど、
例えば男性コスメとかね、あるいは男性の髪型に注目した、
僕なんかも男性の美容室かなとかですね、
あるいはアパレルかな、ファッションかなみたいな話をしましたけどね。
その後ピボットっていうね、ビジネス系のYouTubeチャンネルのサムネイルをバーッと並べて、
共通すぎてなんかの話もしました。
またこの人の言葉で、さっきの共感にも似てるんですが、
この人独自の言葉でメタを探す。
僕らよく聞くのは、メタって視点を上げてって、
抽象化されたものみたいなイメージで使うことが多いんですけど、
この人はメタゲームっていうジャンルがあるらしくて、
そこから来てて、要は王道、メタを張るとかメタルっていうらしいんですけど、
最強の有利なやり方で勝負していって、
要は有利に進めるっていうのをメタを張るっていうらしいんですけどね。
この人もそのメタを探すっていうことを、今回一つの話の軸に据えていましたね。
メタを探してそれを自分もやるっていうことで、
いろんな競合の分析、自社の分析から始まって、
競合分析、顧客分析、3C分析っていうらしいんですけどね。
こういった中でお客さんの顧客像みたいなものをイメージしていくということで、
例えばマクドナルドがストリートバーガーズっていうキャンペーンを張って、
その時はストリートファイターみたいなイメージのポスターを作ってるんですね。
これはマクドナルド側、広告会社が、こういうマクドナルドを食べる人たちは、
ゲームをやったり、eスポーツしてるようなイメージだから、
じゃあこういう顧客像に対して受けるのは、
こういう戦っているキャラみたいなのが絵にダーンと出てくるんですけどね。
そういったものを使った展開にしていくみたいな感じで、
顧客像を考えて、そこに合うような形でマーケティングをするっていうような話が出てきました。
はい、そんなわけで今日は、
質疑応答とデザイン戦略の考察
昨日受けたセミナー、デザイン設計に関するトレンドのセミナーの話をしてきました。
基本的には今言ったような内容で、
顧客像をある程度掴む。
でもそれも結局、
例えばウェブというよりは、
例えばYouTubeのサムネイルで、
僕も終わった後、実は質問したんですが、
そのピボットのサムネイルって、
上の方に2行ぐらい文字がババンとあって、
あと下の方に1行あって、
喋る人の顔写真。
結構ネオンカラーを多用しているんですね。
黄色とか、黄緑色もあったかな。
そういう刺激的な色を使ってみたいなのを、
先生が言うところの共感。
こういうものが視聴者に受け入れられているんだっていうのを、
ある程度調査して分析していく。
もちろん視聴者像みたいなものが見えてくれば、
そこを狙っていくっていうことになるんですけども、
僕としてはですね、
ある意味それって、
TTP、徹底的にパクルに近いんですけども、
それやればやるほど、
見てきてしまって、
逆に埋もれていくんじゃないかなっていうふうに、
本当に素朴な疑問なんですけどね。
という話をしたんですが、
これがちょっと上手く伝わらなくて、
さっきのメタの話か、
オフメタって言ったかな。
つまり逆張りっていう話をされましたね。
だから、他がこうで、
その環境の中で目立つ方法を考える。
それはYouTubeのサムネの話っていうよりは、
看板みたいな話をしてましたけどね。
もう一度ちょっと私そこが上手く伝わらなかったんで、
さっきのピボットの例なんかがそうなんですけど、
ということで、
もしこれと近いYouTubeのサムネイルを出していくとして、
どこを逆に変えるんでしょうかみたいな話を。
で、もう一回質問し直したところ、
やっぱりその蛍光色みたいなところを、
逆に色味をちょっと変えていくとか、
そういう大きくはずらさないんだけど、
でもちょっと変えられるみたいなテクニックっていう話をしてくれましたね。
実はこれ他の方も再度その質問を拾ってくれて、
色以外でも他にあるんですか?みたいな質問も出ていましたけどね。
ただ、今回のこの話の中では、
今のトレンドみたいなものをしっかり掴んで、
その人が言うメタ、
俺から言わせると王道っていうのかな。
あの、なんていうか、型ですよね、型。
そこの業種、商品、顧客像とか、
感情みたいな色んな型を盗んで、
それを取り入れつつも、
ちょっとだけニュアンスを変えていくみたいな感じだなっていう風にね、
僕は理解しました。
これはね、僕もYouTubeのサムネっていうのを常に悩んでいるんですけども、
やっぱりね、他のYouTubeのアドバイスしてる人なんかも、
サムネに関してそういう話を、
割と似てる話でもありましたね。
ほんまは、やっぱり、
よく見られているそのジャンルで、
そういうサムネイルっていうのを分析して取り入れる。
これは自分なりの型を作るって話でしたけどね、
YouTubeチャンネルの場合は。
その型をベースに変えていくっていうね、
その動画をごとに変えていくっていう話をしてたんで、
ちょっとね、私もそこのところは参考になりました。
というところでね、今日はおしまいです。
エンディング
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
25:59

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