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第164波⚡実は推理小説以外にも叙述トリックがあった!(ゲスト:ネギトロール)
2026-10-11 42:18

第164波⚡実は推理小説以外にも叙述トリックがあった!(ゲスト:ネギトロール)

叙述トリックは推理小説だけのものだと思ってませんか?古畑にも、くりぃむナントカにも、漫才のネタにも潜んでるんです。身の回りの叙述トリックを探してみませんか?

踏み台人でムカキナーのネギトロールが来てくれました。アルティメットありがとう

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ネギ肉/テレビ・ジャンプ・推理小説/夕木春央先生ありがとうございます/『方舟』『十戒』『楽園』/バラバラ大作戦よりも/藤井健太郎好きなら読め/ホワイダニットとハウダニット/まだ読んでない人が悪い/はやみねかおる/青い鳥文庫/夢水清志郎シリーズ/忌野清志郎っぽいと思ってた/朝井リョウ/パスワードシリーズ/東野圭吾/湊かなえ/高校入試おもろすぎ/CMにバカリズム/青い春/結末まで楽しませてもらったんだからいいじゃない/考察文化のはしり/毎回いいところで終わる/熱海の捜査官/ツインピークス/SPEC/ケイゾクの方が面白い/伊坂幸太郎/ラッシュライフ/円居挽/白井智之/デビュー作「人間の顔は食べづらい」から読んでます/エログロ注意/三津田信三/大学院で叙述トリックの研究/卒業しそびれた/黄金の羊毛亭/小説以外で叙述トリックは可能なのか?/漫画・ドラマの十角館ならではのトリック/イニシエーションラブ/乾くるみ/ハサミ男/映画は流行らず/殺戮に至る病/最悪のオチ/葉桜の季節に君を想うということ/だから何?/米澤穂信/クドリャフカの順番/小市民/夏の終わり方/今村昌弘/密室通信/野宮有と森バジル/殺し屋の営業術/探偵小石は恋しない/芦沢央/周木律/倉知淳/荻原浩/フィニッシングストローク大好き/麻耶雄嵩/さよなら神様/因果が逆転/犯人は〇〇だよ/「翼ある闇」「夏と冬の奏鳴曲」よくわからない問題/貴族探偵の「こうもり」/早坂吝/◯◯◯◯◯◯◯◯殺人事件/映像化不可能/タイトル当てました/ミステリお笑い/映画が1番の趣味/向日葵の咲かない夏/ほんタメ/ヨビノリたくみ/ミステリ以外の叙述トリック/水曜日のダウンタウン/原田和実/ここにタイトルを入力/古畑任三郎/倒叙かつ叙述/唐沢寿明・クイズ王/アルコ&ピース「忍者」/スーパーマラドーナ「エレベーター」/芸能界ビンカン選手権/実は国生さゆりもいた!/テレビ史に残る伝説の叙述

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サマリー

ゲストのネギトロールが、幼少期に青い鳥文庫のはやみねかおるやテレビドラマを通じてミステリーに惹かれた経緯を語る。夕木春央の『方舟』『十戒』『楽園』、伊坂幸太郎、米澤穂信、白井智之らの作品について、どんでん返しや人間ドラマと一体化したミステリーの魅力を紹介する。大学院で叙述トリックを研究しており、小説以外では漫画やドラマの媒体特性によって、作者の手癖やテレビの暗黙の了解がトリックを成立させると説明する。さらに『古畑任三郎』のクイズ王回、アルコ&ピースやスーパーマラドーナの漫才、くりぃむナントカのビンカン選手権を例に、テレビやお笑いにも叙述トリックがあると論じる。映画を年間111本ほど観る話や、ホラー小説にも関心があることにも触れ、研究を続ける意欲を示して締めくくられる。

ゲストのミステリー遍歴と『方舟』
はい、今日も始まりました。 電波惹句ということで、ゲストが来てくれています。
自己紹介をお願いします。
岡野陽一の肉の塊を置きの皆さん、こんばんは。 ここからはネギトロールです。
ネギトロールと申します。よろしくお願いします。
肉じゃないんですね。
確かにネギ肉かもしれない。
ネギ肉。
ネギ肉ただおいしいだけやけど。
すき焼き的な感じでいただける。
タンかもしれないですね。
ネギ塩で意外と包んで焼いた方がいい。
ネギ乗ってる方は焼かなくてもいい。 食べれるよということで。
ありがとうございます。 自己紹介も用意してもらって。
ネギトロールさん、前回は結構自分が好きな 南川の話をしてしまった気がするので。
ありがとうございます。 最近のお笑いの話をさせていただきました。
ということで、今回はネギトロールさんの パーソナル的なところじゃないですけど。
ちっちゃい頃からどういうものに触れてきたかを 聞きたいなと思いまして。
それこそ小学生の時はテレビ番組も好きだったんですけど。
テレビとジャンプと推理小説を読んでまして。
推理小説は結構好きだっていうことなんで 話せればなと思って。
それこそ結城春夫の実家居の前は。
箱舟。
箱舟がめちゃくちゃ面白くて。
自分結構ミステリー通ってきたんですけど。
中でも箱舟トップクラスに好きで。
ミステリーのトリック自体はシンプルやけど。
それはそれで面白いし。
からのとんでもないサプライズ。
大サプライズ。
これたまらんなと思ってて。
めっちゃ好きだったんですね。
で、実家居読もうと思ったんですけど。
誰か別の人のレビューかなんかで。
なんか箱舟ほどのサプライズがなかったな みたいなの見たんで。
読めてなかったんですよ。
嘘つけ。
ネギトロールさんが実家居の話してて。
やっぱ実家居面白そうやなと思ってみたら。
めちゃくちゃ面白くて。
まんまとその後楽園まで読んじゃった。
最高の三部作。
最高の三部作。
ゆうけはるお先生。
ゆうけはるお先生ありがとうございます。
マジでお笑い流行ってないけど。
ミステリーも流行ってないんで。
ミステリー流行ってないですね。
読んでください。
面白いです。全然。
全然面白い。
バラバラ大作戦とかみんな見てないんで。
バラバラ大作戦とかよりは面白い。
全然。マジで。
面白いんで見てください。
おもろすぎますよねミステリー。
全然。
スイダーぐらい面白いと思いますよ。
箱舟とかは特に。
てかほんまに
藤井健太郎のギミック的なところが好きになったら絶対読んだほうがいいですよね。
本当に。
むしろ藤井健太郎が
ミステリーの技術を
テレビに導入してるってのが目当たらしいんですけど
じゃあミステリーもみんなに読もうよってめっちゃ思います。
藤井健太郎はミステリーと
リアルっていうか
ドキュメント。
ドキュメントが絡んでるから
ミステリー具合は
ガチミステリーに比べたら絶対落ちちゃいますもんね。
そうですね。
でもそれを本当にガチでミステリーを
ガチでやってるってのがもちろん藤井健太郎。
ミステリー純度上げたら
小説にはすごいのがいっぱいあるよって思いますよね。
いや本当にそうです。
その中の一番が箱舟です完全に。
箱舟からの楽園。
箱舟読んだら
もう10回も読まなきゃいけないし
10回読んだら
楽園まで最後まで
一緒に手繋いでいこうよって話なんで
これは太鼓盤押せますよね。
箱舟はマジで
読まない人何してるのって話なんで本当に
読んでください絶対面白いです。
めっちゃおもろい。
しかも箱舟って
ミステリーそんな読んでない人にもおすすめできますよね。
面白い。
映画とかできますし
あれは
確かに映画映えしますね。
映画映えするし
映画になっちゃう前に読んじゃいなよって思います。
本当に面白いんだから。
本当に。
ワクワクしますしね。
始まりもなんか
山行ったら
謎の地下施設みたいなのがあって
テロで使われたもんなんじゃないかみたいな
その中入ったら
閉じ込められて
出られなくなって
水傘上がってきて
やばいこれ死ぬってなって
あれ一人生贄に捧げれば
われわれ生きれるぞっていう
その中で誰が死ぬねんっていう話
の嫌さ
そこに渡りに船で
殺人起きてるじゃん。
じゃあ殺人鬼をやらせるしかないねん
みたいな話になっていくって
設定からストーリーの
流れるようなスムーズさと
美しさに
本当に踊らされてください皆さん。
ミステリティトリックの
解明の後に
人間ドラマが爆発するっていうね
ちゃんと話の中でも
これワイダニットじゃなくて
ハウダニットなんだっていう
ワイダニットっていうのは
なぜとか動機はなんでこの人がやったんだ
っていうミステリー
ジャンルですよね
ハウダニットっていうのは
どのようにこの人がやったんだっていうので
この探偵役が
しつこくしつこく
いやこれはハウダニットの話だからっていうのを
小説の中で言っていくんですよ
だからこそお前は負けたんだっていう
気持ちをさ
見読んで
今言っちゃったけどちょっと
読んで本当におもろいんで
今まで読んでない人が悪い
今のネタバレだと感じるなら
まあ確かにね
てか別にこれを聞いたとって
全然面白いですもんね
全然
全然面白いから
悪いですけど電波ジャック止めて読んでください
確かに
確かに
電波ジャックはまずはこぶね
そこから読んでいく
本当に一番面白いのがはこぶね
ね
なんで
青い鳥文庫とテレビドラマの原体験
きっかけはありますかミステリーにハマったきっかけ
ミステリーはもう完全に早見寝香るですね
青い鳥文庫で
小学生の時は本当に
ゲームとかは何時間みたいな
あったんですけど
本はいくらでも
いい話しちゃったんで
家に兄がいたんです
兄の読んでた青い鳥文庫を
読んで早見寝香る
早見寝香るってミステリーなんや
ミステリーです
夢水清代シリーズっていうのがありまして
あの
中学受験
中学校
小学校の時に勉強して中学受けてるような
子供たちは
多分結構読んでる率高いっすね
青い鳥文庫
青い鳥文庫の中で
早見寝香るっていうのがエース的な
存在なんで
アサイリョーとかもそれこそ
通ってるんじゃないかみたいな
通ってる
子供を本好きにさせる天才みたいなこと
確かアトロックで
アフターシックスジャンクションで言ってて
ほんとそうって思ったんですけど
あほんまや
ジムナイルミステリーを主に書くって書いてる
そううがきさんとかも言ってたかな
とにかくあれですね
一番最初に子供が読んで
本好きになったのはだいたい
早見寝香るなんじゃないかな
うーん
早見寝香る
テレビ好きの人に言うと
トリックの
スピンオフとかも書いて
小説版みたいなのも書いてます
今wikipedia見てて書いてた
とかも面白い
若い時の山田と植田が
実は出会ったみたいな
なんかもあったりするっていう
早見寝香る先生は
子供の時に読んでたらみんな大好き
全然通ってなかったな青い鳥文庫
青い鳥文庫早見寝香ると
あとパスワードシリーズって
アンゴートケみたいな
先生が確かになくなっちゃった
そうなんや
その二大巨頭が
みんな大好き
青い鳥文庫が
現体験って感じなんですね
子供が本当に読みやすくて
家にある推理小説とかも
家にあったんすね
見せてやりましたね
文化資本がある
読んでて
本のしかない本がめっちゃある家だったんで
そっから
東の敬語とか
小学生の時よく読んでたっすね
あとは
港カナエとか
小学生で港カナエ読むのかよって思ってた
思いながら当時も
思いながら読んでて
そうですね
テレビっ子だったら
高校入試って見てましたドラマ
見てました見てました
あれめっちゃおもろくなかったっすか
あれめっちゃおもろかったっすよね
親がテレビ見てた
ドラマ好きですよ
親と一緒に名作ドラマとかは
大体見てますね
ドラマはめっちゃいのかって
CMでバカリズムが出てくるで
おなじみの
懐かしい出てた
あの枠のCMは
毎回バカリズムが出てくる
めっちゃ懐かしい
その雰囲気も含めて楽しかったです
うわー懐かしい
今ここ最近で一番刺さる
あるあるかもしれない
バカリズムが毎回
寸劇みたいな
そのCMの雰囲気と
ドラマの雰囲気がめっちゃマッチしてて
すごい面白いいいドラマだったんですよね
高校入試バックナンバーの
青い春ね
あれめっちゃよかった
結末は
結末まで楽しませてもらったんだから
いいじゃない
本当にそう
考察して
楽しかったのがいいじゃないと思う
考察の結構走りじゃないけど
ですよね
俺も結構めっちゃ好きすぎて
ネットで情報追っちゃってたんですよ
面白いのに
ネタバレしますけど
誰かが
長澤まさげ美が配る髪の毛って
2枚髪の毛じゃない
入試テストの
2枚になってないみたいの
って言ってるやつがおって
いやそんなんさすがに見せろと思ったら
それ正解でどんだけ見てるやつがおんねんと思って
見るぐらい
結構みんな
あれハマってましたよね
しかも前は前は
ここで終わるのみたいな
続きを見せてくれみたいなところで
終わるんですよね
めっちゃバックナンバーの入りとかも
気持ちいい入りで
あとあのオープニングの
どーんどーんどーん
なんか机がぶわーって
飛んでくるやつ
あれもすごい雰囲気上げてくれるんですよね
いいっすね
高校入試は確かにおもろかったな
あれめっちゃおもろかった
ミステリードラマでは結構上位かもな
ね
それこそトリックとかそこら辺も
トリックもねもちろんね
あと
あれは熱海の捜査官見てました?
熱海の捜査官見てましたもちろん
熱海の捜査官見てましたもちろん
熱海の捜査官の話
熱海の捜査官から
ツインピークスありました
ツインピークス長すぎて見れてない
ツインピークスは
見てめっちゃいいです
見た方がいいですよねさすがに
熱海の捜査官好きだったら
熱海の捜査官は
時効警察がみんな大好きですよね
まず時効警察あっての
ただ時効警察を
望んで熱海の捜査官見ると
全然違うので
山崎健人とか
出てました出てました
今見ると思ってる
すごい豪華なんですよね
メインの2人以外も
熱海の捜査官は
おだぎりでしょかっこいい系のおだぎり
渋い方のね
いいドラマ
あと
おもろいですよねテレ朝の
深夜ドラマって
あの時間帯のやつおもろかったな
時効警察
マットゴリゴリ見せてるんじゃないけど
スペックとか
継続も大好きです
継続いってないですか
いったほうがいい
継続の方が
面白い
面白いです
継続の方が面白いです
継続かっこいい
マジでかっこいい
主人公中谷美希と
渡部敦郎
渡部敦郎がいいんですよ
お前何やってるの
違うよ
こういう喋り方で
こんな喋り方でかっこいい人は渡部敦郎しかいないんで
めっちゃいいっすね継続は
横浜で
平成テレビ振り返るみたいな
会いましたね
なんかはいはいはい
知らんフォロワーの方と行って
見たんですけどめっちゃドラマやっぱ
おもろいの多いなと思ってあと坂本優次とか
坂本優次ねカルテッドね
カルテッド最高の離婚
最高の離婚
最高すぎる
それこそ
乃木役子
一番好きだし
ドラマは基本
リーガルハイとかリーガルハイも大好きっすね
ミステリー系でいうと
そうですねドラマも
めっちゃ見てますね
ちょっとじゃあ
話してます戻して
好きなミステリー作家と作品
ミステリーの話ですけど
ミステリー一番好きな
小説とかってありますベストって
いくつかというかまず
現体験的なベストが
居坂幸太郎のラッシュライフなんですよ
なるほど
あれでズキューンってなって
ミステリーおもろすぎってなっていろいろ漁ってて
で
中学ぐらいの時に出会った
これちょっと有名じゃないかもしれないんですけど
まどいバンっていう人の
マルタマチルボワル
すごい
あれがめちゃくちゃ好きで
こんな要素もりもりで
しかもキャラも面白くて
ストーリーも面白くてっていうのがあるんや
っていうのに感銘を受けて
って感じっすね
いいっすね
まどい先生そうね
最近のミステリー作家
結構ちゃんと
ライトノベル通ってきて
キャラ立ちみたいの覚えてる人が
多いイメージがあって
やっと有名どころで言ってヨネザワホノブとか
大好き
あと白井智之
今一番天才じゃないですか
いやもう白井智之激アツっすよね
もうだって出る
エレファントヘッドね
出す本出す本賞を取って
イケニエ
ハラワタも好きっす
あと
最近の一番新しいやつ
小っちゃいやつ
本を読むのが超早い人の
頭ん中ってどうなってんの殺人事件
めちゃめちゃおもろい
口の中を見れば
全部わかる殺人事件
小冊子ついてきて
それね見れてないっすよ
おまけでありますよね
嬉しい
あと
白井智之と
君は化物僕は怪物
読んでねーな
あれ読んだほうがいいですよ
短編集ですね
読みます
これあれか
朝の匂いが
そうそうそうそう
白井智之は
初めてデビュー作から追ってる
かもしれない
人間の顔は食べづらいが出てて
めっちゃおもろそうと思って読んで
くっそおもろくて
これは追わないといけないと思って
その後の東京結合人間と
お休み人数迷走見て
この人全部おもろいやん
ってなってついていこうと思いました
一個言っとくとグロ
大丈夫かどうかっていうのは
結構重要
だから今盛り上がって
誰にでもおすすめできます
みたいなの言ってて
でもあれはいけますね
めん探偵の腹綿
生贄かごめん
生贄もいけるか腹綿はやばいか
腹綿はちょいちょい
なんか変な鬼とかいう概念が出てきて
やばい奴やらされる
生贄が一番勧めやすい
生贄は誰が読んでもおもしろいじゃないですかね
本当にいわゆる多重解決の
お手本
お手本というかもうなんかすごい
すごい境地みたいなね
多重解決とはっていうので
これ読んじゃったら
多分これ読めば一発で分かるんですけど
逆にこれ以外の多重解決読めなくなる
そうだから多重解決の中でも
結構特殊やと思いますけどね
あれが成立する
成立しないですもんね
叙述トリックの研究と媒体差
なんか多重解決って
それで言うと三田真造とかも好きです
三田真造ね
登場原野シリーズ
ホラーも好きで
小説も好きで
そう今ね
読んだ本メモってる
メモを3回してて
これ好きだったなみたいな
女術系がやっぱ
大学院で女術トリックの
研究してて
えーおもろ
何の院なんですか文学部とかですか
なんかよく分かんないです
自分でもあんま分かんない
そこで
研究してるんですけど
おもろ
その話めっちゃ聞きたい
ちょっと恥ずかしい話
卒業できずに就職しちゃって
卒業してないんですね
そのしそびれて
今に至ってる状態なんで
早く修了しなきゃいけないんですけど
今も通ってるってことですか
通ってるというかもう通う系は
全部終わっててあと最後論文出すだけ
出すだけなんですけど
それ書いたら
卒業ってことになるんですか
書いて認められたら卒業です
卒業というか修了です
じゃあまだ大学とかではないってことで
中ブラリンって感じですか
中ブラリンですね 休学状態で
普通に会社行って学費貯めてるっていう感じです
なるほどね
学費貯めつつ論文書いてっていう
へえ
学部で卒業できたかったら
就職できたかも怪しいんですけど
学部は出てるしね
みたいな感じに良く言われて
入れてくれたんで
会社が思ってた以上にブラックだったので
働きながら
余裕でしょうと思ってたのが
あんまり進んでないんで結構今焦ってます
えってかそれ
完成したら普通に読ませて欲しいですよ
みんな読ませて欲しいと言ってくれてるんで
ミステリー好きは見たいですよ
ってか女術トリックの分類で言うと
黄金の妖魔帝っていう
サイトがあるんですよ
この人の
ミステリー書評めちゃくちゃ面白くて
その人が
女術トリックの分類みたいなことしてるんですよ
そうなんです
ちゃんとしたことで言うと
ちゃんと自分の
研究について話すと
既存のミステリー小説の
女術トリックっていう分類で
ちゃんと研究すると
先行事例が
ありすぎて立ち打ちできないんで
むしろ
小説はあんまり
対象にしてない
小説以外で女術ってことが
可能なのかっていう研究も
可能なんですけどどうやって成立するのか
みたいな研究してまして
女術トリックを
映画化とかもありますもんね
はい映画化すると
回転うまくいってないよねとか
ドラマの実画感はどうやって成立してるのか
みたいな話とか
あとはドラマの前に
漫画があって
めっちゃ実画感とか
特に面白くて
漫画っていうのはやっぱ
作者の手癖があるから成立してるんですよね
漫画版の実画感っていうのは
おもろえこの人やったら
これってこういうことだなって勝手に
こっちが補完してるのを
使ってるみたいな
実画感のトリック
分かる人に伝わる言い方すると
漫画版を
足立光が
実画感の冊子に書いてたらめっちゃ
完成度より高くなったっていう
実画感読んでます?
実画感のネタは分かってますけど
足立光があんまり分かってない
足立光って顔が全部同じなんですよね
なるほどね
絵柄が一緒なんで
なので足立光が
実画感が出てたらめっちゃ漫画も
完成度高くなったみたいなトリックの
中にあったりして
結構あとフル版の
ドラマ版を見たら
そっちはもう気づかないっしょ
みたいな感じで結構シラフでやってて
それもそうだったんですけど
確かに気づかないかもって思って
シラフという本当に結構
そのまんまやっちゃってバレないでしょ
みたいなスタンス取ってて面白くて
それで言うと
イニシエーションラブとかも
イニシエーションラブもそうですね
イヌイクルミも好きです
あの人そういうのしか書いてない
変なものばっかり書いてる
ハサミ男の
映画は
映画あるんですか
しかも確か安倍博史
確か
なんで有名じゃないかっていうと
あれは映画は
トリックが変わってきてるっていう
そうなんや
ハサミ男ってガチ勢多いっすもんね
ハサミ男ガチファン多いっすよね
そうですね
自分もハサミ男がジョジョツ系だと一番好き
あれねすごいことやってますよね
それこそあとは
あのひろゆきが
よくオススメしがちで有名な
殺戮に至る病
あーあびこたけまる
最悪のオッチ
最悪のオッチ
ふざけんなよな
カマヒたちの夜だから
こっち読んで
めっちゃ嫌な気分になる人多いだろうなみたいな
やつなんですけど
殺戮に至る病ね
本当にこれグロいし全然読まなくて
大丈夫ですそのおもろいけどね
そうですねあとジョジョツでいうと
葉桜とかですよね
そうですね葉桜の季節
あんまでも
好きになれなかったですね葉桜
いやなんかだまされましたけど
まあ確かにだから何ではある
そうだから何ってなっちゃって
だったらあの
密接殺人ゲーム王と言っちゃったの
の方が好きだったなって思いました
なるほど歌の称号ね
歌の称号は
あとはそうですね
米澤ほのぶとかもめっちゃ好きだし
俺米澤ほのぶの黒屋服が
めちゃくちゃ好きで
俺やっぱ本格ガチガチミステリーよりも
ドラマと一体化してるミステリーが好きなんですよ
ああはいはいはい
だからいさか極端なこと言うと
殺人とかも来なくていいし
なんか伏線回収
気持ちいいってなりたい人なんで
なるほど
米澤ほのぶそれすごいじゃないですかミステリーとしてめちゃくちゃ面白いのに
物語としても面白い
はいはいわかりますわかります
そんなんずるいやんみたいな
まあ米澤ほのぶは一番いいですよね
自分は小市民めっちゃ好きで
小市民小市民いいですね
夏の終わり方が
夏ね
夏終わったと思って夏で終わった瞬間も
良すぎて最高と思って
夏の終わり
おさないさんいいですよね
あと儚い羊たちの宿縁
はいはいはいたものいすずがやばいですよね
あれね
あとあれで言うと
好きなので言うと
魔眼の箱の殺人とか
ああ今村まさひろ
死神葬か死神葬
めっちゃ好きですね
あれ死神葬しか読めてないな
特殊設定ミステリーの
走ると
人気になり始めた
はずなんですけど
今村まさひろも
急に大型新人みたいな感じで
出てきましたよ
死神葬がバカ売れしてましたもんね
魔眼の箱の殺人もめっちゃおもろいです
ああそうなんや
狂人帝も面白かったです
見ないとダメですね今村まさひろ
魔眼の箱は結構好きでした
そうなんや
あと最近の人で言うと
これもポッドキャストやってる
二人の
ミステリー作家でどっちも面白くて
密執通信
っていうポッドキャストやってる人なんですけど
一人が
のみやゆうっていう人で殺し屋の営業術
っていう
これ面白かったんですよね
めっちゃ面出しになってて
読もうかなって悩んでた
あっ森バジルじゃないですか
そうそう森バジル
探偵小石 探偵小石めっちゃ面白かったっすよね
めっちゃ面白いし新作出るんですよね
そうそう探偵小石も
戻らないやったかな
森バジル先生もね天才
この二人が
ポッドキャストやってるのなんかいいなって
二人とも面白いから
どんでん返しと麻耶雄嵩作品
あとは
あの
足澤洋
足澤洋いいですよね
大好きで
タイトルとか面白いですね
火のないところに煙はとか汚れた手をそこで拭かないとか
あと
眼球堂の殺人
っていう
周期率
眼球堂ってめっちゃ変な建築物
の中で殺人事件起きて
みたいなやつで
あとそうっすよ
魔法の殺意とか
読んだし
あっそう星フリ酸素の
魔法の殺人っていうのがめっちゃ好きで
女術だと
誰でしたっけ
倉坂喜一郎とかでしたっけ
クラチジュン
クラチジュンや
ジュンのやつと
あと噂もめっちゃ好きっすね
噂ね
なんでこんな通じない
小木原ひろしですね噂良かったよな
噂はマジで
最後の
四文字かな
あの四文字痺れますね
最後ヤバかった
四文字言っちゃいけないから一行
最後の一行痺れますね
やっぱフィニッシングストローク熱いですよね
熱いっすね
美しいなって思いますよね
多分好み言ってますよね
めちゃくちゃ
パズル的にどうこうっていうよりも
世界を
反転させてくれみたいなところがありますよね
そうかもしれない
最後に
どんでん返しとかあるとやっぱ
嬉しいですね
どんでん返しが一番嬉しいですよね
そうですね
一番好きなやつが
叙述とも違うんですけど
マリアユタカの
さよなら神様
あれはいいですね
チョコレートのやつ
めっちゃおもろいっすよね
さよなら神様は本当に
面白くてミステリーが
ある
通常のミステリーと
因果関係が逆転してるんですよね
通常のミステリーっていうのは
いろんなこの要素があるから
この人は犯人じゃない
この要素があるからこの人は犯人じゃないって言って
消去法で
全ての条件を
考えていくと
犯人になりうる人は
この人だっていうのが
通常の探偵なんですけど
因果逆転でこの要素はあるけど
でもこうしたらいけるから
じゃあこの人が犯人の可能性消えてないよね
この要素もあるけど
でもこうしたらいけちゃうから
この人が犯人の可能性消えないねって言って
めっちゃ細い線が残ってて
それって良くない本当のミステリーの
作り方が良くないとされるんですけど
この人は神様が最初に
犯人を言うんですよね
神様っていうのがいて
この犯人はこの人だよ
って言って
みんな
なんか
なんか
父親だったりするんですよ
仲間うちの
いやそんなわけないからって言って
少年探偵団みたいなのが
見ていくんですよ事件を
あれあれみたいな
でもこれこうなってる神様
違うよさすがに
いやこうできちゃうよねみたいな
こうなってるでしょ
あれなんか
細いけど一本だけ線残ってるみたいな
この線がどうしても消えないのみたいな
で本当に犯人っていうのが
その短編で
でも動機がどうとか全く関係ないんですよね
もうそんな動機とか
動機とかも聞かないで
一応あるけど
そんなんじゃないし
神様が犯人って言ってるんで
因果がそうでしかないんですよね
でその神様への
最後の反撃?
反撃なんすかあれは
反撃なんすかみたいなのが
一番おもろい
これね残念でした
なんか最後の
なんか
ハートの絵文字みたいな
本で読む気持ち悪い
って
ハートの絵文字みたいのは
文明で最後出てくるんですけど
あのシーンの
意味わかんなさ気持ち悪さ
なにそれ
みたいなそれでいいのみたいな
それ反撃なのみたいな
めっちゃおもしろい
因果が逆転してる
めっちゃおもしろい
さよなら神様が
個人的に
マヤユタカってそれ以外もいける人ですか
マヤユタカちょっと読めてなくて
マヤユタカ問題ね
俺一応
翼ある闇も
メルカトル
夏と冬も読んだんすけど
意味わからんすぎて
あれなんか
芸術作品みたいになってますよね
なってますね
でも好きな人めっちゃ好きですよね
マヤユタカは本当に
劇薬でマヤユタカ以外
いけないみたいな
許さないみたいな
人はいるんでとりあえず神様
ゲームさよなら神様
だけ読んでもらったら
神様ゲームねなぜか自動文庫で出てるやつ
ほぼ同じ話なんですけど
なんか2個出てるんですよ
あと
あとあの
俺貴族探偵のコウモリとかめっちゃ好きですね
マヤユタカ貴族探偵は読みやすいっすね
ドラマにもなってますし
アイヴァくん
マヤユタカそれこそ
コウモリの叙述をどうするかみたいなのが
当時ミステリー界隈ですっごい盛り上がってて
貴族探偵は
すごいミステリーオタクの間でも
これすげーってなってましたね
マヤユタカそうですね
ミステリークラスターでも
結構評判高いのだけ見てて
確かにちょっと気になるんで
ドラマ見てみますありがとうございます
知らん
コウモリやばいっすよね
ちょっとメモっときます
そうねマヤユタカは
そう天才ですね
天才すぎてね
天才なんですけど性格が
多分めっちゃ悪いんだなと思います
あ
そうだ俺忘れてた
〇〇〇〇〇殺人事件
早坂矢部坂ね
早坂先生もね
結構面白いのいっぱい出してますよね
神キラ一シリーズ
あのね変なエロというか
変なやつ
エロっていうか下ネタっていうか何なのか
〇〇〇〇は
ふざけすぎてるやつね
あとなんか単純にまあ
トリックめっちゃバカふざけてるとか
叙述バカふざけて
こんな人送ったような叙述に
俺ら騙されてたのかと思うんですけど
なんかちゃんと
結構構造的にも面白くて
〇〇〇〇〇〇〇
って我々言ってんのが
タイトル当てっていう
結構類読みない小説の構造
これもね当時すごい話題になってましたよね
叙述宣言みたいのがあって
作者からの
お前らはトリックなんかこれ当てらんねえから
それはかわい
当てらんないのかわいそうだから
タイトル当てだけさせてやるよみたいな
タイトルの
〇〇〇〇っていうは〇が8個あるんですけど
その中にはことわざが入るよ
じゃあねって言って
始まるんですけど
ムカつくじゃないですかこんな
こんな感じの言われ方するんで
本当に
叙述で100騙されますと
めっちゃムカつく騙され方
するんですよみんな
ふざけんなよみたいな本当に
マジでふざけてるんですけど
いやでもこれ
騙されるしあと映像化できないなみたいな
絶対無理
これ映像出したらすごいですよね
映像化できないよな
確かに
タイトルは当てれる
当てれるかな
俺当てました
タイトルは当てれますね正直
タイトル当てた上でもムカつきましたね
当てたところでって悪いけど
タイトルはギリ当てれると思う
そうなんや
俺は
呼んでて笑っちゃいました
笑っちゃいますよ
あれお笑いかもしれないですね
ミステリーお笑い
ミステリーお笑いかも
ミステリーにしかできないお笑い
笑ったものだったら呼んで
そこらへんですね
映画・ホラーとミステリー以外の叙述
ミステリーの話長くなっちゃいましたけど
素晴らしいです
ありがとうございますこんなにミステリーの話したのは
確かにというか
やっぱ有名作って伝わるもんですね
大体知ってました
大体有名作だけ
読もうと思ってて
小説読んでる時間もあんま取れないんで
そうですよね時間食っちゃいますもんね
趣味が本当に広いんで
この後また話したいんですけど
ぜひぜひ他はどういうのあるんですか
趣味で言うと
映画
めっちゃ見てまして
いいっすね
映画が多分一番趣味
そうなんやミステリーじゃないんや
すいません
映画を本当の
そこらへんの映画アカウントよりは
見てて
年間で今
今年今9月の
9月末時点だと
今ですね新作だけで
100
111本ぐらい
いつからその生活
続けてるんですか
これは
降参ですね
じゃあ映画は次
もう一回撮らせてもらうことにしましょうか
もう2本目終わりっすかね
そうっすね
めっちゃ盛り上がっちゃいますねやばいな
じゃあもうちょっとだけ
ミステリーの話したくて
あれとかはどうですか
名前どう忘れてたな
ひまわりの
魚いなつ
あのすいませんちょっと詰んでます
詰んでます
読まなきゃ読まなきゃと思ってて
あれも結構
序述といえばみたいな
youtubeのほんため
っていうチャンネルが好きで
よびのりたくみ
が出てて
ミステリーの話を
よびのりたくみはめっちゃミステリー好きで
そのyoutubeで絶対に
その恒例みたいな感じで
登場するのが
ひまわりの魚いなつで
このチャンネル見てる以上
読めよみたいな感じの
読んでなくて
本当に恥ずかしい
めっちゃ序述って聞いてるんで
読まなきゃなと
めっちゃ序述
すいませんって
つんどくもめちゃめちゃ多くて
確かにねミステリーも出るの早すぎますよね
早いっす
どんだけ出るの
ホラーも好きなんですよ
ホラー小説
ホラー小説とミステリー小説の間みたいなの
結構好きで
じゃあ満ちた心臓とかもドンピシャっすよね
なんで両方読まなきゃいけない
大変なんですよ
今ホラーの
ちょっともう
話したい内容がいっぱい
ホラー小説の話もしたいし
そのミステリー小説以外で
序述ありますよみたいな
話もしたくて
じゃあ最後ミステリー以外の序述
ちょろっと話してもらって終わりにしましょうか
そうですね
小説以外の序述だと
それこそ自分が研究で
入れてるのは
スイラウとかはいろいろあるんですけど
スイラウの中でも
吹き替えとかは
モノマネ芸人がやってるとか
っていうのはもちろん
テレビでしかできないやつですし
見てる人たちも
中の
落とし穴サバイバルみたいのの
動画が実は
吹き替えになってるっていう
そういうのもテレビでしかできないやつですし
確かにね
そう結構テレビでしかできない
序述トリックとかをやってくれるのは
スイラウがめっちゃやってくれてる
結局やっぱ藤井健太郎最強
ということになっちゃいますよね
藤井健太郎がなんでめっちゃ信者なんですけど
はいはいはい
じゃあちょっと序述でいうと
藤井テレビの
多分原田
和泉さんなんですけど
ここにタイトルを入力とかも
上手ですよね
まさにちょうどバイキング
バイキング小峠の半分
トリックなのか
古畑任三郎に仕込まれたテレビの叙述
確かにね
あと
そっちの話
ここにタイトルの話もしたら
全然長くなっちゃう
逃走中のね
古畑
古畑忍者風呂の
クイズ王の回もめっちゃ
序述トリックで
へえ古畑って当序でかつ
序述なんですか
当序なんですけど序述の要素があるのが
一個あって
要素的に序述って感じなんですけど
古畑の
クイズ王唐沢敏明が
クイズ王をやるっていう回がありまして
唐沢敏明が
あるもんで正解するんですよ
でもそれは
正解できたってことは
そこのあなたが犯人になる
みたいな仕掛けになってて
どういうことかっていうと
唐沢敏明が殺した
部屋にあった新聞に
載ってる情報を問題にしだしてるんですよ
そこまでは
唐沢敏明は自分のところで
新聞同じの撮ってるから
それで読んだんだって言うんですけど
それがなんか読み日新聞みたいな
架空の新聞で
みんなドラマ見てるから
ドラマ出し架空の新聞なんだろうなって
思い込むんですけど
それがテレビ局で
起こった事件だから
テレビ局の小道具として
使う
架空の新聞だったんだよって
古畑世界の中でも
架空の新聞だったっていうのが
トリックになって決め手になって
唐沢敏明が
それに正解できてしまったって
偽の新聞の情報を
正解してしまったっていうので
犯人みたいな決め手になるところがあって
それはまずテレビっていう
テレビのテレビドラマっていう
コードテレビドラマって暗黙の
了解があって架空の
新聞名
使いがちみたいなのをみんながあるあるとして
共有してるから起こせた
序述だと思って
それ意外と小説とかでも
難しいんじゃないかなみたいな
変になんかで
小説だと新聞名を
まで
記述しちゃったらちょっと怪しいんじゃないですか
ミステリー小説ファンとかは
テレビだと書かないで
映すだけでいけるんで
そのテレビの序述の
強さみたいなのをそこで思って
あれは結構
今までのテレビドラマ
っていうのを序述に使った中では
一番すごいなと思った
やつですね
漫才とバラエティの叙述トリック
それでちょっとこれも脱線しちゃいますけど
コントとかでもありますよね
マンザイとかコントは特に多いんですよ
序述は
そうそうそう
コントやからこうやってるんやろうな
が本当の人としてやってました
みたいなですね
なんかコント
それこそRPの忍者
はいはいはい
やってくださいって
お前本気で言ってんのかって
確かにあれも
序述と言ってた
あと
スーマラのエレベーターとか序述で有名ですね
どんなんでしたっけ
田中の方が
エレベーターの中でこんなことがあってみたいな
お前誰
お前じゃなかったんかねみたいな
演じてたのが自分として
田中として演じてる人だと思ったら
全然違う人を演じて
ここら辺に田中いたみたいな
後ろ隅っこの方に田中いたみたいな
確か序述で漫才
見てもらうと分かると思うんですけど
そういうのがずらしとして使いがちですね
あともう一個だけ
バラエティで
クリームなんたら
クリームなんたらじゃないわ
最初の頃だから
ビンカン選手権
の頃の
ビンカン選手権で
実は国小さよりもいた
あったあった
クリームなんとかの
ビンカン選手権で実は国小さよりもいた
っていう敏感ポイントがあって
みんなどういうことどういうこと
ってなってるんですけどテレビの
視聴者のどういうことと
演者のどういうことが全く違うんですよ
真逆か
演者たち
千田とか上田とか
そこら辺のクイズに
敏感ポイント探してるメンバーは
自分たちの中に国小さよりも
同じメンバーとしていると思ってるんですよ
テレビ視聴者はカメラに
ずっと国小さよりが映ってないんですよ
演者で国小さよりがいるの
気づけないんですよ
実は国小さよりがいた
っていうのが二重の敏感になってて
演者にとっては国小さよりが
カメラに映ってなかったんだっていう
驚きだしこっちとしては
国小さよりいたの?みたいな
驚きになっててそこが
二重構造になってるの
水曜日のダウンタイム的に言うと
1の世界でも2の世界でも
驚きが生じたってことですね
別の真逆の方向から
すごいことしてますねテレビ
国小さよりが実は国小さよりも
いたは結構テレビシーンに
残る叙述トリックだった
はずですねあれは
おもろ
序述の話も色々聞きたいんですけど
序述トリックの研究はこういう感じで
集めて
なんでこれが成立してるか
みたいな話をしていくみたいな感じでやってます
ちょっとまだまだ聞きたいですけれども
この回は
これで終わりにしようと思います
ありがとうございました
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42:18

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