190. HITL
2026-10-28 13:47

190. HITL

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サマリー

レシートや商品バーコードのデータ収集を起点に、小売りの既得権益とデータベース構築の難しさを話します。イオンの端末付きカート、Amazon Go、ユニクロの会計体験を例に、店員や利用者を含むHuman in the loopの仕組みを考えます。さらに、来場者が天文学の画像分類やアノテーションを担うシティズンサイエンス、中国の無人コンビニ、ローソンのKDDI・データブリックスを使った需要予測と値引きにも話が広がります。後半はポッドキャストやYouTubeの検索流入、更新と収益化のモチベーション、次回扱うローカルAIとクラウドAIの話題に移ります。

商品データベースと小売りの既得権益
なんか、ぺいぺいがさ、レシート集めてるときあったじゃん、大学生のとき。
ありましたね。レシート集めて、アップロードしたら、なんか、お小遣い稼ぎるみたいな、そういうサービスが、当時ありましたね。
あった。え、やってたでしょ。
あ、やってましたね。
そう。俺、記憶あるよ。研究室で、あ、またレシートあげたの。
そう。え、多分あれは何のサービスだったかも、今思い出せないですけど、ぺいぺいじゃなかったっけ?
どうだったかな。そういうので、情報収集してたんですよね、きっとね、その企業側が。
いや、なんか、今、ジャンコードのその紐付けのやつさ、普通になんか、買った商品のバーコードの写真と商品名送ってくれたら、1円あげるよっていうプラットフォーム作ったら、そのデータベース一瞬で出来上がり
そうだなと思って。
確かに。
そういう新規事業の方が良かったじゃない。既得権益。
何かしらでバッセられそうじゃないですか。結構グレーというか。
どうなんだろう。でも、あのレシートも同じようなもんだよね。
だって、ジャンコード自体はさ、パッと見なんか、ネットのウェブページでも13桁のコード入れたらジャンコード作りますとかすぐ出てきたからさ。
ああ、なるほどね。
多分、いけんだろうなみたいな。って思ったら、商品と、ジャンコードはもうあれじゃん、線の太さで決まるさ、QRコードの横バージョンみたいなもんじゃん。
そういうデータベースって、そんな既得権益があって言ってさ、海外とかだったらさ、それがオープンソースとかになりそうじゃん。
なりそうですね。
誰でも使えるようにしようよみたいな。小売り舐めんなみたいな。
それができればいいですけど、小売りの既得権益すごいっていうところもマジマジと実感したんで、3年くらい前に。
結局そこのハードルの高さが、なかなか新規事業が拡大しながらの一つの理由でもあったんで。
無人店舗とHuman in the loop
確かにね。QRコードとかにあるんだろうな。うまくねじ込んだらさ、時代変えれるかもよ。QRコードは誰でも使っていいわけだから。
そうですね。
10年後?30年後の商品の裏にはQRコードが貼られている世界を作るみたいな。
いやもういらないんじゃない?それで言うとQRコードとか、だって中国とかスーパーはQRコードとかじゃないじゃないですか。
もう人間の行動全てで全部の商品がね、何を取ったかとか見える化されているんで。
確かに。
そうだな。それで言うとあれだったな、今日イオンのスーパー行ったら、カゴにカゴじゃないや、カートに端末つけて、
はいはい。
カゴに入れるタイミングでQRコードピってやるから会計の列全くできないみたいな。
ありますね今ね。増えてきてますよね。
めっちゃ体験良かったけど、そういえばAmazon Goっていうのがあったね。
それですよ。
忘れてたわ。
忘れてたわ。
まだそこまでは日本は行ってないけど。
Amazon Goめっちゃすごかったもんな、やってみたとき。
アメリカは普通にもうあるんだっけ?
あった。今はまだ今は流行ってるのかは分かんないけど。
もう無人販売なんですよね。
そうそうそうそう。
まあコンビニぐらいの大きさだったから全然できそうだったけど、イオンぐらいの大きさだったらどうなんだろうね。
そうですね確かにね。
ユニクロぐらいの体験で十分だけどな。
しかもユニクロの格を置くだけでっていうのもすごい話ですよね。
あれでしょ。あれ体験すごすぎるでしょ。
だってなんか絶対誤作動してないことを最後Human in the loopで確認するわけじゃん。
何点勝ったかみたいにチェックされますもんね。
そうそうそう。
あれHuman in the loopか確かに言われてみるとそうだな。
あれHuman in the loopで最後。しかもそれを逆にやらせるっていう。確かに。
イオンは店員さんがちょっと見てたもん。
まあそれもHuman in the loopだけどな。
そう。けど店員さんが必要っていうのすら省いてるのは素晴らしいHuman in the loop。
シティズンサイエンスとアノテーション
なんかシティズンサイエンスって言って民間人に天文学の研究やらせてる人たちのアイデアを思い出したわ。
シティズンサイエンス。ありましたね確かに。
あの公楽園にあった天球とかさ。
あそこ東大の研究手伝わされるんだよね。
そうですね。あの化石とか掘ったりとかしますよね確か。
そうそうそう。なんか火星の写真見て云々みたいなやるやつとかさ。
はい。
分類するやつ。
そうだそうだ。
あれだから来場者はお金払ってエンターテイメントとしてアノテーション作業をやらされるわけじゃん。
そうですね。
そう。あれに近いものがあるよね。
あれアイデアとして最強すぎるじゃんマジで。
確かに。
ただ単純作業ですからね。
そう。
研究室で学生がやらされることをエンタメに消化するっていうさ。
我々のフレアの研修室も全然できましたね。
円を置くみたいな作業をエンタメにして。
いやそうよ。
バックグラウンドの部分と本当にその星の部分というか。
うん。
で見つけてくれた人には論文の写真に名前が載りますみたいな。
はいはい。
って言ってホームページに置いて。
はい。
やってもらって最後スクリーニングだけ人がやるっていう。
本当に100件あったら1個あるかないかみたいな話なんだから。
そう。あれがあれだよな。
本当にアホみたいに円を置く作業ずっとやってました。
単純作業。
本当だよ。
大学院2年間ずっとあればっかりだったんだから。
中国の無人コンビニとローソンのデータ活用
俺なんかやっぱ今のAIの知識の元研究をしたいってすごい思うよね。
確かに。
すげえ色々できる気するもんと思って。
あの時代だから良かったもんありますよ。
今の大学生大変じゃないですかきっと。
やれること多いし。
確かにね。
ねえ。
年々入ってくる新卒優秀すぎますもん。
あーまあ確かに。
中国からインターン生来てて、
さっきのスーパーの話じゃないですけど、
中国のコンビニはアマゾンGOみたいな形で、
よりアリーババとかWechatPayの結びつきというか連携がすごくて、
店入ってすぐ何もスマホかざさずとも商品取って出ると、
そのWechatPayとかそのアリーペイかにチャリンって引き落としがされるっていう、
そういう体系になってるって言ってましたね彼らは。
はいはいはいはい。
アマゾンGOもだからアマゾンの登録してるクレジットカード、
アカウントとの認証が顔でされて、
はいはい。
だった気がする。
あーじゃあもうまさに一緒だ。
そう入口でQRみたいなのやったかな確か。
そうなんだ。
そうだから会計はクレジットカード、登録してるクレジットカードから引かれるみたいな。
でもね彼はローソンが一番好きって言ってました中国のローソン。
中国のローソン?
そう、ちゃんと中国でファミマもローソンもセブンも日本のコンビニ全部あるんですけど、
結局中国でも日本のコンビニが一番いいっていう、リップサービスかもしんないですけど言ってましたね。
でローソンなんだ。
ローソンがいいって。
ローソンか。コンビニローソン、一時期はセブン一択だったと思ってたんだけどな。
そうですねセブンはまあ強いですけどね。
でもローソン、ローソンすごいですよね。
自分も好きっすよ。
KDDIとちゃんと連携してすごいテキーなお店になってきてるなっていうのをすごい実感するし、
ローソンの割引とか最近すごいですよね。
時間ごとに割引がんがん張ってて、半額とかも普通にあるし。
えー面白かった。KDDIとやってんだ。
そう、だからローソンの事例、これ結構話は長くなるかもしれないな。
いやローソン、ローソンのデータ活用すごいって話が1年、2年くらい前に言われてて、
ホットキャストでちょっとしたよね。
したかもしれない、確かに。
そう。
KDDIだったっけ、その時話した。
そうかな。
そう、データブリック使って、
そうそう、それそれそれ。
大量のデータを本当に1時間おきにどれくらい売れるかみたいな需要予測を全商品にしていて、
それに需要の変動に応じて値引きしたりとか、
商品の量とか発注量を全てコントロールしているっていうのがローソンで。
ローソンデータブリックスって調べたら4件目にこの番組が出てきます。
本当ですか。
素晴らしい。話してますね。
話してる。引っかかった嬉しさがあるわ。
確かに。
っていうのを知ってからローソンを好きになったっていうのもありますね、自分は。
なるほどね。
まあ、コンビニの話はいいんですけど。
知ってたわ。
わあ、すご。SEO強。
確かに。
俺ら。
幅広いっすね、コンビニから。
リッスンで引っかかってるわ。リッスンすごいね。
ポッドキャストのSEOと動画更新
リッスン結構いろんなSEO強いんじゃない、実は。
日本に最適化されてるんですね、やっぱり。
確かに。
ローソンだからそうかもしれない。
そうなんだよね。
それはそうかも。俺がカタカナでローソンスペースデータブリックスって打ったからかもしれないし。
めっちゃ日本。
英語で打たなかったデータブリックスをカタカナで打ったらあんまりいないっすよ。
だからかもしれない。
でもYouTubeが上から5件目に出ますね、我々の。
うん、でしょ。
ポッドキャスト配信してるのが一番SEO、文字のメディア作るよりいいかもしれない。
確かに。
本当だ、もうYouTubeの動画とかも流れるんだ。
Googleの検索ページで。
そうなんだよね。中で持ってんだろうね、きっと文字のデータを。
そういうことですね。
ポッドキャスト続けておく意味はあるね。
確かに。
実はすごいメディアになってる可能性あるっすよ。
今までみたいな、GAみたいなので見つけられないけど。
ポッドキャストが。
うん。
まあ喋り続けることはいいことっすね、じゃあ。
本当だよ。一番やっぱ文字数が多いからね。
いやちょっとショート動画頑張ろう。事前に。
ね、これの直前に見せたけど。
ああ、そうだ。はい。
ちょっとあれでフォロワー数増やすわ。
YouTubeのページもちょっとちゃんとしてこう。
最近サボってるからな。
更新してる?
なんかこの間更新止まってるように見えてた?
更新止まってる気がする。
あ、そうだよね。
そう。
あ、もう3ヶ月経ってます。69日前だわ。
やばいやばい。すいません。上げときます。
そう69日前のクモン式のを上げてて、クモンはいいぞってコメントが来てる。
やばいやばい。
ここから動画を撮って編集するのが多分一番俺が早いなと思って撮りに行ったら、
あ、更新されてないって気づいたんだよ。
バレた。
次回予告とローカルAI・クラウドAI
やばいやばい。
収益化しないとやっぱね、上げるモチベーションが湧かないから、
ちょっとお互いモチベーション上げに行くために俺はショート動画を頑張るわ、じゃあ。
わかりました。今まで通りちゃんと上げておきますわ。
そっから動画撮るわ。
はい、わかりました。
じゃあそんな感じがね、終わりましょうか。
次回は、予告するとまた何話すか忘れちゃうってなるんだけど、
今日もう1本撮ろうかって話をしてたのが、
AI使うのがローカルなのかクラウドなのか問題ね。
AI使うのがローカルなのかクラウドなのか問題はもう1個喋りたいのがあったな。
最近クラウドでというかウェブで使えるAIのOSSのサービスというかがあったりして、
すごい便利っていうのも最近使って感じたんでその話もしよう。
そうね。
それでそんな話をするか、もうちょっと激アツな話が出てきたらまたそっちの話をしよう。
OKです。じゃあまた次回。
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ではまた。バイバイ。
13:47

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