多分当時ももちろんいい回だなと思ってたんですけど、これはあともう一個後でも話すかもしれないですけど、僕が名古屋に行ったんですよつい最近。
で、そこでそのマルウェイガレリアっていうですね、とこに行ったんですよ。で、マルウェイガレリアっていうとこに行って、普通にご飯食べて、別に帰ってきて、その後決策戦何にしようかみたいな話してて、で、マルウェイ百貨店みたいなのが一緒じゃんみたいになって調べたら、マルウェイ百貨店の跡地にマルウェイガレリアっていう別の建物ができてたんですよ。
これでさよならしてもうなくなってしまった百貨店だけれども、今はまた新たな形で別のものがスタートしてるわけなんですよね。
そうそうそう。
差分がどうなるのか。
そういうこともあって、じゃあなんかそういえばマルウェイ百貨店のこの回はどうだったのかということで、ちょっと長くなりましたけど、そんなような理由も含めて、このね私の愛した百貨店という、そもそも百貨店も閉まり続けてるっていう今もありますし、そういったものをね見ていこうと思って取り上げたわけですよ。
まあただね、やっぱもう百貨店の回だからなのかその、もうマダムが出るは出るわ。
もちろんそれはそうですよ。
マダムがすごい量のマダム。
名古屋のマダムがね、名古屋のマダム。
すごいもう初めて会ったのに、マルウェイのお客さんってみんなそうよねって言ってみんな一人で来てるお母さんってそのねマダムたちがみんな仲良くなってるっていうね。すごいでした。
思い出がね共通してますからねこのマルウェイに通ったっていうね。
ねもうこれもういきなり中の話、最後の話言っちゃいますけど、マルウェイがね6月30日に閉まるんですよね。
はいはい。
でその7月1日にその閉まった後ですよ。翌日も店の前にもマダム来ちゃうんですよね。どうすればいいのか調べてね。
あの気持ちでもわかるなあ。
あれなんかすごいねいいね。
ただ終わった日じゃなくて終わった次の日ね行っちゃうんだよなああいうのって。
そうわかります。
僕はあれですね中野サンプラザが閉業したとき。
ああはいはいはい。
翌日にやっぱ行きましたもんね。わあ本当に閉まったんだ。
やっぱ確認作業ですよね。
そうそうそうそう多分ね確認なんですよあの人たちも本当に。改めてねああ閉まったんだっていう。
そうなんですよ。
それはわかってるけどねそれは。
そうそうそうそれはね閉まってわかってますよそれはね。そうなんですよ。
今回って全部そういうマジレスが意味なくなっていく図式多くなかったですかそういうマジレス。
翌日に来ちゃうマダムたちにネットとかニュースでもあれだけ出てるんだから閉まってるもんは閉まってますよみたいなマジレスとか。
他もやっぱいろいろあるじゃないですかなんかこう25年連続売上げ現象でなくなることになりましたみたいなことも。
それはもう時代の転換なんで仕方ないです。
働いてるねこの後もたくさん喋っていくと思うんですけど働いている人たちに対してもなんかそんな最後までやるよりも早めに転職した方がいいですよみたいなこととか。
なんかもうそういうマジレスいやわかってんだってそんなことみたいなとこはかなりありませんでした。
いやこれ百貨店っていう存在がそういう存在なのだと思うんですよ正直。もう今の時代においては。
現代のね百貨店って。だって正直今ある百貨店とかってなんかやっぱ言ったら結構会員制のビジネスみたいなことで、
あとインバーやっぱもう結構もう僕らがこう知ってるようなあの百貨店のイメージとはやっぱ全然違うところでもう利益出してるじゃないか。
そうそうそう基本もうそれかあとはもうユニクロとなんか電気屋が半分以上閉めてるかみたいな感じですよね。
まあそもそもね。それは老舗百貨店というよりは今の言葉で言うと百貨店だけど新しいやつしか入ってないと。
商業ビルっていう言い方なのか。
まあ複合ビルとかですね。
ああ複合商業施設みたいな話ですよねだから。ともう百貨店はやっぱり全然違っていて、いわゆるの百貨店みたいな。
三越とかですよね。ああいうところっていうところはもう本当に三越とかそういう伊勢丹とかなんかその本当にトップ中のトップしか残ってなくて、
でそのトップ中のトップのところもやってることって言えばやっぱさっき言ったようなと全然違う。
なんかね当時とは違う形になっているので、まさや丸江とかはやっぱりその地域に目指してっていうところでやってきたけど、
もうやっぱり百貨店っていうねその業態自体がやっぱりもうニーズとしてはかなりねずれてきている。
それが非常に面白いなと思ったのがそのマダムが帰ってきたけど、実はなんかその途中売上減少でてこ入れのためになんかギャル路線に走って紹介されるじゃないですか。
あれいいですよね。そのギャル路線に走ってもダメだったってそれはなんか違うだろうみたいな。
ギャル路線っていうのがやっぱでもその名古屋城と言われるじゃないですか。
途中でも出てきますしね。
まだ2018年だからまだ2000年代とか10年代って本当に名古屋城はいたと思うんですよ。
でもそのなんか本当にいたとはいえそういう名古屋城のギャル路線を取るかこのマダムの路線を取るかでいろいろ悩んだ挙句やっぱり多分どっちにも振り切れなくて、
結果なんかどっちの客も失ってしまったみたいな多分おそらくですけどなんかそういう悲しい状況があると思っていて。
そういう右往左往も含めてなんか百花亭の厳しさ。
昭和から来てるのがやっぱ平成で生き抜けなかった。そして令和ではもう完全にいなくなってるって感じしますよ。
そうね。だからその冒頭それこそ50年間通い続けてるマダムがやっぱその何がここがいいんですかみたいな話をしていると気楽に来れるのがいいみたいなこと言うじゃないですか。
そういうマダムは何をするのかっていうとバチカから始まり8階の美術品売り場に行き特に何を買うでもなくうろうろして帰るっていう感じなわけじゃないですか。
気楽に来れることがいいっていうことはもちろん地方地域に住むそのエリアに住んでいる人たちにとってはいいんだけれども商売的な目線で来るとさっき本田さん言ったみたいにどっちつかずになっちゃうっていう危険があるわけですよね。
結局ハイブランドがあるわけではなくてまあ見に来る人ももちろんなんかあれですよその滝の絵とかが2000万とかそういうのはあるんですけどそういう話ではなく。
僕も昔地元百貨店とかの屋上のああいうの見てこれ誰が買うねんと思ってましたから。
ああいうスペースとかもそのいわゆる百貨店フォーマットに乗っ取ってやってるわけですよね。
でもなんかそれがそのなんていうんだろうなやっぱり個々その気楽に来れることがいいんだよねみたいなことで言うとじゃあ突き詰めていくと別に若い人と今すごくユニクロとかGUとかそっちの方が別に気楽じゃんみたいなことに多分今時代的に言うともう完全に切り替わっちゃってる。
そのマダムの比較で言うと御服屋みたいなものとかと比べるとそりゃ気楽に来れるのがいいかもしれなかったかみたいな。
そんなさすがにあのマダムの人たちも御服屋には通ってないと思うんですけど。
いやいやでもなんていうの商店街のさ服屋さんとかさそういう風のよりもなんかちょっとこじゃれていて。
仕立て屋さんみたいなとこ行くようなってことですよね。
ツルシって言いますからね今の。全然今言わない言い方ですけどツルシのお店ってことですよね。
そういうなんかでもだからこそ中途半端な立ち位置になっちゃったんだなっていうのはやっぱ25年連続で売上減少って迫力ありすぎの数字でしょって思うわけですよ。
だからやっぱもう本当にバブルで終わってるはずだったっていうものですよ。
上手くねそのそれから変身を遂げれたというか業態としていろいろ変えることができた可能性があったのかもしれないけれどもやっぱりただ自分もこうああいう当時の客家店とか別にもうマルエだけじゃなくて見ててもうちょっと時代が違うもんなって思っちゃいますよね。
そうそれはだってもうそのでもギリギリそのなんか百貨店とかわかる世代じゃないですか我々って。
いやまあね子供ちっちゃい時はやっぱ百貨店行くっていうのがなんかちょっと特別な体験というね。
そうなんか親に連れられてなんかおもちゃコーナーが充実してるとかそういう屋上遊園地かどうかあれだけどゲームコーナーがちょっとした。
ありましたありました。
あるゲーセンじゃなくてちょっとあるみたいなねそういうのとかそういうのはやっぱギリギリわかる世代っていうかあったなっていうのは思い出しましたね見てて。
それがあるのと同時に大人になった今大人目線で考えた時になんか買うもんがねえっていうたまに僕地元帰ってそのそれこそ屋上遊園地があって僕の地元今でもやっていくんですけど。
やっぱ1ミリも大人になった今買うものがなくてただただその屋上遊園地に行って自分の子供の頃思い出してなんか10円でクレーンゲームやったりして満足してるんですよ。
それノスタルジー消費じゃないですか。
そうただのノスタルジーただの子供時代の良き思い出をクレーンゲームで思い出すだけでその全くその百貨店の考えるその子供も大人になってここで買い物をしてとかじゃないんですよ。
大人になってもここで買い物しねえそれは多分この〇aでも絶対正直起きてるとは思っていてそれ考えると本当にねどんどんどんなんか自分もここで〇aが閉まった後に僕もあの世に行っちゃうかもしれませんみたいに言ってた境の番長みたいにどんどんお客さんマダムたちも含めてやっぱり色々お客さんというのは減る一方になるよな。
そうそうそうでも愛されてたっていうのがやっぱり今回の回じゃないですか。
最後の3日間はねもう人がたくさん入ってくるわけですよ。
なんかもうねその最後本当に昔の賑わいが戻ってきたみたいなねナレーションとかも入りますけどすごい人なわけですよ。
すごいけどさやっぱさっき言った僕が言った境の番長なんてさ本当ここはもう大好きですからみたいに言っててお店に突入してなんかこれこれだって言うからバーゲンセールとかで最後買うやつでチェックしてたのがあったのかなと思って寄ってったら売り場じゃなくてそこの下にある代理席があんもないととかが紛れ込んでる代理席でこれが新聞で紹介されてて珍しいんですよみたいな。
はあこれですかって言って写真撮って帰っていくだけなんで収支手ぶらで番長はこんな時代のとか言いながら最後のバーゲンセールすら1ミリも買わずに帰っていくっていうこれが全てを象徴しているという。
百貨店って結構民業っぽくないっていうか公園とかそういう公共的な何かだと思っていた可能性が高いんですよねみんな。
いや多分そうだと思う。
そういういろんなフロアを巡ってお散歩するっていうことが結局この百貨店が用いる価値でありそうなってくると買い物よりもお散歩になるからどっちかっていうとそういう民間っていうよりは公園とか街とかそういう公の匂いがする場所みたいな捉え方をしてるんじゃないかなと。
百貨店ってだって言ったら日本でも戦前からありますから。
歴史が長いんですよ。
そうそうそう。なんか会社がやってるみたいなイメージを多分あんまり持ってないんだと思う百貨店に対して。
そうそうそう。
やっぱり百貨店ってできた当時は確信だったと思うんですよね。
一つ一つの個人商店みたいなものが一つの建物の中に集まってここで全てが揃いますっていうこと自体がものすごく画期というか確信だった。
そもそも百貨店ってフランスから来てるんですけどいわゆる産業が開花した頃の都市労働者っていうものが生まれた結果都市労働者の休みの日のレジャーとして中間層の購買力っていうのは高まると同時に百貨店は生まれて
それは全く日本でも同じですよね。文明開花以降の明治以降の都市労働者っていうのができたときにやっぱりその人たちの娯楽として始まったのが百貨店。
その一瞬脱線する話ですけどフランスの話で言うとラサマリテーヌじゃないですか。百貨店の話で。
あそこが一回閉まって改装されるのに閉まったときに改装をやったのは日本人の建築家なんですよね。内装をやったのが。それやったときも結局彼らが何したかっていうと公園というかいわゆる日本の百貨店みたいなめちゃめちゃ歩いて楽しいみたいなところを彼らとして目指して逆にフランスの百貨店をそういうふうにリニューアルしたんですよ。
そういう百貨店体験みたいなものが実はそういうフランスも日本も共通しているというか百貨店ってそういう散歩をするものというかいろんなものと出会うものみたいなことは多分世界共通体験なのかなっていうのが。
全く共通してますよ。この話つなげようと思ってたんですけどまさしくフランスから百貨店が生まれていて本当に100年以上前の作家がエミル・ゾラっていう作家がボヌール・デダム百貨店っていう百貨店を舞台にした小説を書いてるんですよね。そこで繰り広げられてるのって今現代の人が見てもほぼ一緒なんですよ。百貨店で行われる人情みたいな。
今回のさよなら百貨店と全く同じでそのうちの一つが百貨店の従業員の人生なの。つまりボヌール・デダム百貨店って一番のメインどころの登場人物っていうのがお客ではなく従業員で紳士服売り場の人、それから婦人服売り場、デパチカみたいなものはないですけどレストランのコック。
いわゆるその百貨店の中に一つの社会っていうのができていてそこの従業員同士の男性も女性もいろんな世代の人がいるからそこの人間関係とか恋愛ものとかそういうのがこの200年以上前の小説で繰り広げられるんですけどそれがもう今回のでも全く一緒だったじゃないですかもう熱血営業課長吉田課長を中心に
いかに百貨店というものを愛した社員というか従業員たちがいろいろな場所で働いていていろいろな人たちがいておそらくいろんな人間関係とかの波があったんだろうなあっていうのを思わせるさまざまな従業員って出てきて今回の回もそれが結構言ったらメインぐらいに据えられてるじゃないですか
だからそれがもうボヌルデダム百貨店と全く一緒だと思ってだからもうこんなに国と時代を超えて百貨店っていうものが持つものって変わらないんだなっていうのはめちゃめちゃ今回も
いや本当ね従業員たちの人生ですよね今回吉田課長もそうですしあと婦人副店長の加藤さんね
いいのに支えられてるんですよねやっぱ
本当ですよでも本当あのなんかピアガーデンのシーンが切なすぎて僕はもう営業本部でのピアガーデンのシーンがラスト3日間頑張るぞって言ってね結局その吉田課長はみんなを誘ったわけですよ
結局吉田課長はもう子会社に行くとでもそれでトラックの運転手をやると
すごいっすね百貨店の企画店とかやってる営業課長ですよ会社愛と家族を守るってこの2つで考えた結果子会社でのトラックドライバー結構ねきますよね
そうでしかもその残り他の3人はまだ決まってないみたいなね
もう辞めるというかねもう
そのまま残りだってもうね3日なわけですからあれなかなかそのなんか厳しい現実ですよね
これも本当に冒頭言ったもうマジレスとかじゃないんですよ本当に多分ナレーションでもあったけどもちろんその
閉まってしまうということに先駆けて早期退職ってやってるわけで早期退職してねある程度お金が出るとか早めに早期退職してしまって
転職活動しようとかそういうことを考える方が普通じゃないですかみたいな経済合理的にみたいなマジレスするのは簡単なんだけど
やっぱ彼らの顔を見てるとそういうことじゃないんですよねやっぱり最後までこの百貨店とやっぱり共に行くということを
やっぱり一旦心にねすごく決めた覚悟を決めた人たち
多分もちろん途中でね辞めてた方ってたくさんいらっしゃると思うんですけど別にその選択が間違ってるとか全然思わないんですけど
もう残った彼らだからもうやっぱ目つきというか覚悟が違うんですよねここに出てくる従業員たちがこれによって支えられていたとも言えるし
まあこれでもその24年連続売上げ減少っていうのはもう止められたろうなっていう
そういうことの積み重ねでやっぱ最後のそのね吉田課長の掛け声が響いてくるわけじゃないですか
最後最終日ですね
あれってまじでなんかある意味ゾスの対局ですよね
いやーもう丸栄発信行くぞーってやつ
みんなもう本気であーっていう本気の顔だったじゃないですか
あれいいっすよね一致団結してるなんかやっぱ戦いに行く武士の目をみんなしてましたよね
しかもラストサムライの方の武士でしょ
もう負け戦って分かってるけど出陣みたいなそっちの方のサムライですもんね
すごいですよねやっぱそういうなんていうのかなさっき公共みたいな話したし
民間がやってると多分ユーザーは思っていないみたいな話しましたけど
こういう人たちにより多分支えられてきたものっていうことなんでしょうね
経済合理性とかっていうことよりもそういうここが好きとか
愛者精神とかこの場所を守っていきたいとか
そういう思いによって成り立ってたんだろうなっていうのは
ここの行くぞっていう掛け声とかこの最後の一日を見るとやっぱつくづく思いますよね
それを思えば思うほど何が正解だったんだろうというか
百貨店みたいなものが終わりゆくっていうことは仕方ないことだと
公共じゃなくてとはいえねやっぱり利益を出していかないと会社って存続しないよとか
経済だって上向かないんだからその通り
でもやっぱりこの最後完結してる人たちの熱量とか見ると
なんていうかそれだけで片付けてしまって
何かこれをもう少し前向きな組み替えていくことで非常にそこも含めて
あと味が一見よく感じるんですけどどんどんもやもや
さよならが響いてくるんですよ
失ったものはでかかったと思います
百貨店が結局今どうなってきているかっていう話で言うと
そうですよまさに今どうなってますか
この場所はマルウェイガレリアっていうですね
もっと言うとこのマルウェイがなくなったタイミングで
この一帯が再開発をかけられる予定だったんですけど
結局コロナだったりとかその他いろんな多分知見者事情とかもあって
しばらくはまだ一帯開発がかけられないという状況になり
一応その土地の一時利用暫定利用みたいな形で今建物が建ってるっていうのが今ここなんですよね
ガレリアも最終形態ではないんですか
一応そういうつもりではないとは思う
ただ暫定10年とかそういうレベルだと思いますけどね多分
このマルウェイガレリアは全く違う名前になろうとしてたんですけど
地元の人からマルウェイっていう名前を残してほしいっていう思いを受けて
マルウェイっていうのが残って謎のイタリア語のガレリアっていうのはついてるっていう
暫定の話すぎるな
そうなんですよ
ガレリア
で今中に入ってるのは無印とかあといろいろ入ってるんですけど
あと清浄石井家とかが入ってるんですけど
スシロウとかねそういうのが入ってるんですけど
一つも名古屋由来の会社入ってなかったですね
2階中3階にグルナビーがプロデュースしたフードホールっていうか
フードコートみたいなやつがあって
でそのグルナビーのフードホールみたいなとこがすごいにぎわってるんですよ
若い人がめちゃくちゃいるんですよ
どういう系のフード
結構いろんな国の料理が占めていて
いろんな国っていうのは日本も含めてで
ヤンニョムチキンが食べられる韓国の系のお店もあるし
あとはひつまぶしが
僕はこの間出たときはひつまぶしを食べる店がどこも空いてなくて
そこしか空いてないからそこで食べて帰ったっていう話なんですけど
ひつまぶしを食べたりとか
人気ですからねひつまぶしはね
あとラム肉とか不思議なお店もあったりとか
ブラジル系かな
あと中国の本場中華料理みたいなお店もあったりとか
そういう結構いろんな国のものが食べられるみたいな
ちょっとコンセプトになってて
韓国系だったりとか
あとシンプルに焼肉があったりとか
結構楽しい感じにはなって
若い人これは
若い人って言っても本当にたぶん10代後半とか20代前半くらいまでですけど
まさにこのマルウェイ百貨店がやろうとしていたギャル路線みたいなことが
たぶんそこで繰り広げられてるわけですよフードホールでは
若者路線
縦替え後の若者路線で
そういうのをやっぱ見て
確かにそのマルウェイ百貨店の時は絶対にいなかった層が
ここにはいるなっていうのは思うわけですよ
それは無印とかも含めてねやっぱ店舗見て思うし
でもなんかそれがじゃあなんかこういう
なんていうのかな
マルウェイガリリアが良い悪いとかではなく
こういう業態のお店が別にここ以外には存在し得ないかって言われると
別にいろんなどこでもできるようなことを
なんか不動産的に価値があるからこの場所でやってるんだなっていうことにやっぱり
どうしてもなっちゃうなと思っていて
マルウェイ発信行くぞみたいな感じはちょっともう残ってないんだなっていう
悲しみがやっぱり今回
見返すというより思うっていう感じなんですよね
だからマルウェイガリリアで例えば10年働いていた人が
景気が悪くなってそこをクビになったから
どうしても働かせてほしいで警備員でもっかいやるとかっていうのは絶対ないはずなんですよ
それは
そういう人いたじゃないですかマルウェイでは
マルウェイ百貨店では
でもそういうところの愛着がなんか
テナントベースになってるっていうのもあると思うんですけど
入れ替え可能な箱になっちゃってるっていうことなんですよねテナントベースの
商業施設って
結局百貨店も今じゃあ他の百貨店がどういう動きになってるかっていうと