1. ゼロからの体験ツアーガイドラジオ
  2. #137_AIを「相談相手」にしよ..
#137_AIを「相談相手」にしよう|ツアーガイドのAI活用術と自己診断のヒケツ
2026-07-31 26:56

#137_AIを「相談相手」にしよう|ツアーガイドのAI活用術と自己診断のヒケツ

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

このエピソードでは、ツアーガイドがAI(Claude Code)をどのように活用しているかを紹介します。レビュー返信、写真選定、ホームページ作成、SEO対策などの具体例を挙げながら、AIには指示ではなく「相談」をすること、そして「育てる」意識で接することが重要だと解説します。

=

・AIがツアーガイドのレビュー返信文作成を自動化

・AIが大量のツアー写真から「良いもの」を選定し、ウェブページ作成

・AIにホームページを5分で作成してもらい、SEO対策も実施

・AIへの「指示」ではなく「相談」が活用を深める鍵

・AIに自己分析をしてもらい、自分に合った活用法を提案してもらう

・AIシステムは「育てる」感覚で接するのが長く使うコツ

==

当番組がYoutubeでも聴けるようになりました。登録・高評価よろしくお願いします!

https://www.youtube.com/@taiken_radio

==

「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_6nkUURUWmmVwnq3C9cuWSRWio_oa3GY-H6zn0lTL4Rf3g/viewform?usp=sf_link

===

「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

https://www.airbnb.jp/experiences/386416

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「ツアーガイドがAI使ってみた?」です。
よろしくお願いします。
お願いします。
暑くなってきた7月14日。
今日ね、昨日ちょうどマレーシアから帰ってきたところです。
おー、マレーシアですか。
マレーシア暑かったですか?
暑かったけど、日本も同じだね。
今日なんか今8時に撮ってるけど、朝8時から暑いからもう、
こないだ中国行った時もそうだけど、大して変わらないね。
日本もマレーシアもヨーロッパも。
日本ももう東南アジアの熱帯ウリン気候になっちゃいましたね。
やっぱね、帰ってきたから思うのは日本の衛星レベルが高い、綺麗。
そうなんですか。
マレーシアって僕行ったことないんですよ。
イメージはすごい都会で綺麗な街だっていうイメージがあったんですけど。
それでもね、道とか放送されてなかったりとかも。
トイレだよね。
やっぱりそうですか。
でもどうでした?
マレーシアの食事は楽しめました?
食事は美味しいものは、そもそもマレー系、インド系、中国系って大きく分けて3種類の民族があるから、
それぞれのグルメを楽しめるんですよね。
マレー系だとナシゴレン、ナシデマク、ミーゴレンなんじゃらかんじゃらそうですよね。
そうしたものを食べましたね、いろいろ。
じゃあ結構いろいろと、観光もあるんですか?マレーシアって。
うん、観光もそうですね、いろんなところもありました。
特にモスクって言うんですかね。
でっかい寺院みたいな、そういうところがあって見ごたえがありましたね。
いいですね、一回ちょっとマレーシアまで行ったことないので、行ってみて楽しそうですね。
それする際に今回のテーマにもつながりますが、AIとかも使ってみたんですよね。
僕らが最近ハマってるクロードコードですよね。
そうなんですね、使ってみたんですか、例えば。
ツアーする際に、7月の1日から5日まで行くから、プラン組んでとか情報まとめてっていう感じのこと。
ある程度決まっていることを入れたら、逆にあとこことここと、この日程はやることはまだ決まっていなさそうなんで、こういうことをしましょうかみたいなことをね、
やらしてくれて、逆に事前にこれを持っていきましょうとか注意事項ですね、みたいなもので。
03:03
僕の場合はスプレッドシートにいろいろバババババーっと予定表とかまとめてくれて。
あらなー、素晴らしいですね。
たぶんね、こういうのって旅の計画って楽しいけど大変じゃないですか。
そうそう、めんどくさいことが多いですよね。
調べる時間ね、それもわからない土地なんで、なんかいいとこあってもそこから次のところまでの移動距離を測ったりとかね。
なんかそういうのがあるんですけど、AIちゃんに聞くとなんかそういうのも考えて結構提案してくれますもんね。
うんうんうん、いいですよ。
いいです、すごくね、AIは役立つなと思いましたという肩なしから今回のAIのテーマになりますけれども、どうです?
使ってますか?AIは。
いやー、使いまくりですよね。
使いまくりですか。今回ちょっとマレーシア行けるとなかなかね、お腹で使えてなかったんですが、この数日間でもだいぶいろいろアップデートがあったんですかね。
そうですね、なんかいろんな、まあAIって言ってもいろいろあると思うんですけど、その相談できる、相談方とあともう代わりに働いてくれるっていうエージェント方ってありますけど、
今ね、このエージェント方っていうのが今年に入って熱いですけど、なんかもうね、いろんなところが新しいものいろいろ出して、どれから訂正でいいかわからないぐらいになってますよね。
そうですね、なので今回この僕らツアーガイドっていう立場から考えたときにどういうことができるのか、実際僕らどういうものを作って便利にさせてもらってるのかっていう話ができればいいなと思うんですけれども、
なんかありますかね、よしさん、ツアーガイドやってて、これ作ってこれめっちゃ便利だって。
いろいろ使わせてもらってるんですけど、例えばですよね。
はい。
まああのゲストさんがレビューってくるじゃないですか。
レビューきますね。
それに関して返信文を書くんですよね。
はいはいはい。
ありがとうみたいにね。
それをまたグループチャットにありがとうねって書くことで、他のゲストさんもあの人がレビュー書いてたんだ、じゃあ私も書かないとみたいな感じで、
そのレビューを即すみたいなことで、レビュー書いてくれたらありがとうっていう一言を書くっていう作業をね、毎回やってるんですけど、これが意外となかなか手間がかかるというか。
はい。
レビューが来るたびにそれに対する返信文を書き、そこでちょっと悩み書いて、
それをそこで、例えばIRBNBだったらそこのチャットルームを開き、そこにコピペして送信ボタンを押すと。
めんどくさいよね、そこまでやるっていうのは。
06:01
これがね、毎回ね、ちょっとした作業の時にこれが入ってくるんで、これが重なると結構大変なんですよ。
っていうのを、今どうしてるかっていうと、クロードコードちゃんが作ってくれたのがですね、まずレビューが来ます。
そうするとですね、クロードコード君がですね、レビューが来たっていうのを察知するんですね。
これはGメールにレビュー、Airbnbだったらレビュー誰々書いてくれましたよっていうレビュー本文とかあるんですけど、そこにクロードコード君が読みに行ってくれて、
こういうレビュー書いてくれましたよ、誰々がみたいなのをスプレッドシートに書いてくれてですね、そこに返信文もクロードコード君が書いてくれるんですね。
これに対しての適切な返信文を書いてくれる。
それもですね、その返信文の書き方が今までの僕の書き方を真似て作って書いてくれちゃうんですよ。
そこなんだよね。その内容が頑張って書いてくれてるんだけど、AIっぽさバリバリ出てると、結局これは使えないなと思って自分で手直ししちゃうんで。
それを考えるとなかなかそういうのってできなかったんだけど、今まではね。
でも今言ってくれたような内容だと、別にもう全然手入れせずにそのままゴーっていけるぐらいのクオリティのものが毎回出てくるっていうことですよね。
すごいですよね。で、それだけじゃなくてですね。
で、それができましたってなったら、僕の方にですね、LINEで通知してくれるんです。
おお、こういうレビューが来てこれを返信を考えましたよっていう通知ですか。
そこのLINEのところの返信文書きましたよっていうところに、そのスプレッドシートのURLが書いてあって。
はいはいはい。
僕がですね、じゃあそのLINEを見て、そのリンクを押してですね。
そこにこの返信文これでいいですかとかっていうチェックボックスがあるんですよ。
はい。
そのチェックボックスにピョンってこう押すとですね。
そうすると今度ですね、クロードコード君が今度Airbnbのそのグループチャットのページを立ち上げてくれて。
はい。で、そこに返信文を貼り付けてくれるんですね。
おお、なるほどなるほど。返信を勝手に書いてくれると。
僕はそこで最後の一つのボタン、送信ボタンですね。
これは僕が押すように今設定はしてるんですけど、もうそれだけですね。
なので僕がやることって実際はですね、返信文の内容をチェックして、あと送信ボタンを押すと。
それだけ。
いうだけになりましたね。
これがですね、意外とこれができたことで、毎回のちょっとしたこの仕事のストレスがですね、ちょっとずつ減っていくことができて、もう大助かりしてますね。
09:02
レビューってね、なかなかいつでも返せるっていうメンタルじゃない、なんか今めんどくさいからまた明日にしようとかで、たまにたまってやらないまま置いてっちゃうっていうことがありがちです。
週間後になんか1週間分まとめて書くとかね、そうしたらちょっとゲストさんの熱が冷めててみたいなのもあるじゃないですか。
そうなんですよ。
どうですか、ゆうきさんもものすごいなんかいろいろとされてて。
いかがですけど、どんなん使ってるんですか。
いろんなものを作りすぎてちょっとごちゃごちゃになってて、今もどれを話そうかなっていう。
僕はよしさんもそうですよ、そうだと思うんですけども、写真をツアー中にやっぱりたくさん撮りますよね。
はいはいはい。
撮るんですけども、やっぱり素の写真っていうのは量が多すぎてね、毎回100枚200枚とかになっちゃったりするわけですよね。
それを全部送っちゃうと、向こうに撮ってもね、正直多すぎて少し困るだし。
僕もこれ全部俯瞰してるんですよ、グーグルフォトアルバムを使って。
やりすぎるとその容量圧迫しちゃってね、どんどん上限近づいてきちゃうので、なんとかしないといけないなと思ったんです。
なので撮った写真を、作ったグーグルフォトアルバムのリンクをこのAIに投げたら、その中から良いものを選定する。
ここでいう良いものっていうのは、例えば写真の中にその人の顔が中心に映っているか、
あとはその笑っている方とか、他の写真と被ってない方とかみたいな、そういったものをもろもろを吟味して、
上位の数十枚の写真だけを選定する。
その選定された写真を個別に出したリンクというか、ちょっとウェブサイトっぽく見えるページが出てくるようにしたんですよね。
そこに行くと良い写真と良い動画だけが見れるっていう、そういったサービスを作ってみました。
クロードコードがそんな写真を選定してくれたりするわけないじゃないですか。
そう、あるんですよ。すごいですよね。
そこまでできるんですよね。
この写真を選ぶのって、本当これね、僕もやってたんですけど、昔。
またこれもね、毎朝やるっていうの結構大変なんですよね。
そう、そうなの。
実際見ると結構目が、目をつぶってたりとかね。
あるからそういうのを覗いたりしたら、なんかそれだけもう10分とか過ぎてるんですけど、
それがもうなくなってAI君が選んでくれるんですね。
これはやってきたら僕はね、もう気にせず写真を撮りまくるだけでOKだよっていう状態になったんでね、これは助かりましたね。
12:01
それで言うと僕、すごいなというか、ツアーガイドとして個人でやっていくのにもすごいありがたいなと思ったのは、
ホームページをクロードコード君に作ってもらったんですよ。
このホームページがね、びっくりするぐらいにハイクオリティなんですよね。
この前も見せてくれましたけれども、
日本ローカルエクスペリエンス.コムですね。
このホームページって、僕8年ぐらい前にツアーガイドを始めた時に、
自分で作ったことがあるんですね。
それがWixっていうやつで、
言ったら、パワーポイントを使うみたいな要領で、
ここにどんな写真を持ってきたりとか、どんな動画を持ってきて、
どういう文章を入れてみたいなのをやるっていうのがあって、
それでもすごくすごいなと思って、
簡単だなと思ってやってたんですよ。
やっぱりそれでもちょっとした専門知識とか、ちょっと慣れが必要だったりとかして、
作るのに3日、4日とかかかってたんですけど、
今回ですね、クロードコードの方に作ってって言ったら、
一番初めのベーシック、それだけもかなりいいやつだったんですけど、
5分でできちゃいましたね。
今までやってたことが馬鹿馬鹿しく思えてきちゃうぐらい早いよね。
そうなんですよね。
それも素晴らしいのが、今回Wixで作った時、
僕SEOとかGoogleとかでサーチされた時に、
上の表に表示されるための方法みたいなのとかも、
Wixの中にSEOのやり方みたいなのあったんですよ。
もうわけわからなくて諦めてたんですよ。
今回ホームページ作ってもらった時に、
クロードコードにSEOとか、あとはAIになるべくサーチされて、
それこそさっき結城さんがマレーシア行った時に、
旅の予定を立てた時にAI使って色々と紹介してもらいましたみたいな、
おっしゃってましたけど、
そこで僕のツアーが表示されるような対策を作ってくださいって言ったら、
それ色々と聞かれてたんですけど、
それも専門用語じゃなくて、
こういう風にしたいんですか?みたいな感じで聞かれて、
そうですみたいな感じで言ったら、
まずSEOの方、本当にJapan Local ExperienceとかJapanExperienceとかやったら、
今までWixで使ってたやつは全然上に表示されなかったんですけど、
もう今ほとんど一番上に表示されるようになってるんですよね。
すごいね。
それだけで違うんだ。そこの相談をするとだいぶ効いてくるんですね。
15:02
そうなんですよ。そういう対策もしてくれて。
それでAIの方にもリーチしたいんですって言ったら、
僕のホームページに1個ページがあるんですけど、
よくある質問かな?
これ英語にやってもらえますか?英語。
英語にやってもらうと、上の選択肢にトラベルチップスってあるじゃないですか。
これやってもらうと、今僕記事を書いてるんですよ。
これね、AIとかにリーチ、気づいてもらうためには、
こういう記事とかをいっぱい書いてるっていうのが結構大事なポイントらしいんですよ。
これね、3日前にプライベートツアーやったんですけど、
オーストラリアのゲストさんの方が、お父さんがAI担当らしくて、
クロードコードすごいよね、とかいろいろ話をしてたんですよ。
そうしたら、僕もホームページ作ったんだよね、とか言ったら、
それだったらね、AIにこれからリーチしてもらうためには、
とにかくいろんな記事を書いた方がいいよって、
同じことを言ってくれて、
これはですね、今ここに記事あるじゃないですか。
これね、どんな記事を書くかとか内容とかって、
全部もうこのクロードコードが定期的に作ってくるんですよ。
素晴らしい、もう今までの蓄積があるからね。
そうそう、それで僕がその文章を見て問題なければ、
それやるし、ここはこういうふうにしてとかって言ったら、
それをパッて直してくれて、それをここに定期的に作ってくれて、
徐々に徐々にこれが増えていくっていうようなことも提案してくれると。
いいね、そこまでできたらいいですね。
なんか今までの話を聞いてると本当にできることたくさんあると思うんですけど、
僕ら含めてね、聞いてる人たちもそうだと思うんですけど、
じゃあもう何、どこから始めたらいいのかというか、
使い方ですよね、そのベーシックな考え方。
どうしてもね、これやってあれやってってね、
そこで終わっちゃうと思うんですけど、
何、どうしたらいいですかね。
僕思うのはですね、いろんな方とね、
ちょっといろいろと活用事例を紹介しようみたいなことをやってるんですけど、
結構初めの方にね、皆さん思ってるのが、
とにかく指示を出さないとダメだと。
なんかそれこそ、システムを自分の頭で考えて、
これをここに取りに行って、これでこうしてこうして、
こういうシステムを作ってくださいっていう風に言わないとダメだと思い込んでると思うんですけど、
じゃなくてですね、一番いいのは相談をする。
相談ですか。
18:00
例えば今、どういう感じで相談してるとかあります?
例えば僕は、一番初めに話したレビューのやつなんですけど、
レビューのやつは、毎朝レビューとか毎回レビューゲストから来た時に、
それを自分で返信文を考えて書いて、
それをそのAirbnbのチャットの所に開いて、
こういう風にやってますと言う。
それがめんどくさいんです。
なるべく僕のマニュアルの作業、手を動く作業を減らして、
シンプルにできるようなシステムって作れませんか?
って聞いただけなんですよね。
こういうシステムを作ってくださいじゃなくて、
困ってるんでどうしたらいいですかっていう相談ですね。
そうなんです。そうしたら本当に思うんですけど、
もうクロードコードの方がITに関しては、
僕たちより頭が格段に良すぎるので。
ITだけじゃないと思うけど、そうですね。
だからもうね、こうしましょうかって、
絶対自分たちは思いつかないようなとか知らないようなことを、
もう勝手に聞いてきてくれるんですよね。
始まりないですね。
それを、じゃあ僕たちはもうそれに対しての、
あとはもう言われたことを逆に、
クロードコードが言われたことを従っていくみたいな。
ここを開いて、この数字をここに貼り付けてくださいとかね。
そういうことをすれば、
自然とシステムが出来上がっちゃってるっていうね。
もう相談をすればいいわけですね。指示じゃなくてね。
そうですね。あともう一つ思うのは、
自動化ツールって思っても、
とにかく自動化しないとダメだみたいな、
逆にちょっと脅迫関連ぐらいに思い込んじゃう人もいるんですけど、
結構ね、全てを自動化しなくても、
今までやってる自分の作業のちょっと、
例えば半分とかね、でも自動化できればいいと思うので、
あんまり自動化自動化ってやると、
なかなか100%自動化するっていうのも、
やっぱりまだまだ難しいところがあると思うので、
そこはあまり考えずにやるのと、
あとはこういうタスクを作った時って結構、
たまにね、暴走したりとか、動かなかったりするんですよ。
そう、ちょくちょくバグは起こりますね。
だからなんか、自動化システムを作ったとしても、
なんかその1回だけじゃなくて、
なんかそのシステムを育てていくみたいな、
暖かい気持ちで見守ってあげると、
21:03
結構一生懸命働いてくれますよね。
一発で100点出すっていうんじゃなくてね、
徐々に徐々に修正かけていくっていうのがね、
いいものを作るコツですね。
井口さんはどう思います?
今のような初めてこれから、
AIちょっと使ってみようかなと思う人たちに対して。
まず最近、黙々かい作業会をしてる中で、
やった人たちの中で面白いなって思ったのが、
まずAIに自分のことをよく知ってもらうと、
よく知ってもらうっていうのは、
よしさんが言っていたような、
僕はこういう作業をしてるんで、
こうこうこうですって、
作業の棚下ろしももちろんそうなんですけども、
そもそもそこの前段階の分の自分のタイプですよね。
その性格だったり、こういう、
どういう個性があって、
長所短所があってっていう、
そういうものを知ってもらった上で、
じゃあ、あなたは私のこういうところをカバーしてくださいっていう。
これ人によってそのAIが刺さる人、刺さらない人。
さらに言うと、このAIの作ったこのツールは、
よしさんには刺さるけど、
僕はそれ聞いてもピンとこないみたいな、
結構そういう相性ってあると思っていて。
そこをうまく成長、最適化させるためにも、
まずはその自己診断ですよね。
それは色々あると思うんですよ。
例えばMBTIみたいなものもあるかもしれないし、
マインドテストみたいなものもあるかもしれないし、
そういうことをした上で、
自分のその特徴を知ってもらった上で、
それに適したやり方とかあるんですね。
あると思うんですよ。
僕の場合は、アイディアたくさん思いつくけど、
それがもうめっちゃかしてしまって、
まとまりがないのと、
やったことを後で忘れてしまうから、
とにかくもうその積み残しのタクシーがすごく多いんですよ。
で、僕の場の中でこれやってよかったなって思うのは、
どんなタスクでもそうなんですけども、
基本的にそのチャット形式のやり方をしていて、
僕のクロードコードを使うときは。
ただどれもすごく並行して進めていくから、
定期的に僕がそのプロジェクトって何だっけとか、
もう忘れるんですよね。
だから自分の現在地を教えてくれるというか、
今これって何のプロジェクト?
今何やってて、次何やってて、
やり残したことが何で?
みたいなことを定期的に教えてくれるような、
そのリマインダーを入れていて。
人によってはこんなにいらないって人もいるんですけど、
僕みたいなタイプの人って、
これがあるとないと大分変わってくるんですよ。
なるほど、これはなんか僕にも刺さりますね。
これは僕も同じような、
アイデアがブワーって浮かんで、
とにかく打ち込んでやってると、
もうタスクが知らんうちに10個くらい並行してるとかね。
そうそう、そうなんですよ。
ある時に、そうやってちょっとずつね、
たまにこう何だったっけって、
24:00
本当忘れちゃいますもんね。
マジで?
あれこれ何の話だっけ?みたいなところもありますもんね。
話しすぎちゃってね。
でもその自分のことを知ってもらうっていうのは確かに、
自分のことを知ってもらうって、
AIのどっかに書き込む、
そういうところがあったりするんですか?
これも相談ベースですよね。
僕AIの付き合い方わかんないんだけど、
そもそもに僕がどういうタイプの人間か知りたいとかわかってないから、
それをテストしてもらって、
その上でAI今後の付き合い方とか最適化していきたいから、
どうしたらいいかなみたいな相談をすると、
じゃあまずこれ受けてみましょうとかね。
あるいは役さんが今まで受けたテストで、
こういう診断を受けたことありますか?とか、
例えば僕ADHD気味だから、
そこも加味してくれるような考え方とかね、
できるといいですねとか、
それも本当相談ですよね。
さっき言った指示を出すじゃなくて。
おお、素晴らしい。
そこもまたそれなんですね。
AIの方もちょっと診断してくれたりするようなこともあったりするんですね。
いくらでもできます、そういうものは。
だからベースの考え方として何をしてもらうか、
何をお願いするかっていうところの前に、
じゃあ自分がどういうタイプの人間なのかっていうのが、
自分もAIも知ってもらう、
自分自身知るっていうのが一つ大事なのかなって思いますね。
いやー素晴らしい。
僕も早速この後ちょっとAIに僕のことを診断してもらうようにします。
その上で刺さるような提案の仕方をしてもらうっていう。
いやー。
続きはあれですね、僕らの新しく始めた姉妹番組、タイトル何でしたっけ?
素人AIラジオ。
こちらもね、まだ4話5話ぐらいですが、
アシ先生と一緒にやってるんでね。
ぜひ聴いていただきたい。
思わぬところ視点からいろいろと教えてもらって、
ちょっとAIの世界が広がりますよね。
まずはでも本当使ってみるっていうのが大事。
僕もヨシさんもアシさんも言ってることなんでね、ぜひ触れてみましょう。
ぜひ楽しんでみましょう。
はい、というところで今週、
ツアーガイド、AI使ってみたっていう回でした。
ありがとうございます。
お送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も、
未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
PodcastやSpotify、YouTubeでもお聞きの方は、
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、
ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
26:56

コメント

スクロール