京都グレートラウンドの概要
この放送は、アシャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろやんけと思っていただける番組を目指して頑張っていきますよ。
さあ、いうことでですね、今回はですね、ちょっと前の話になるんですけど、
2025年の年末に行われた京都グレートラウンド。
ちょっとそのテーマにしたゲストの方にも複数参加いただきましたけれども、
今回はね、ランナー目線から少し視点を変えましてですね、
僕がやった裏話みたいなところをやりたいと思っております。
京都グレートラウンドで、私はですね、マーシャル・スイーパーっていうボランティアの一つの業務をさせていただきまして、
KGRってノンマーキングでコースの表示がなくて、
それをですね、選手とそれから本部のやり取りでうまくやっていく必要があるんですよね。
これでいろいろは結構、長いし泥臭いし大変やったということで、
そういうのをどういうふうなもんだったかっていうのを残すのもいいかなっていうことで考えました。
僕一人で喋ってもいまいちなので、今回はですね、
ゲストの方、なんとなんとの3人、私を含めて4人でトークをしようということで考えてございます。
早速ですね、このKGRに参加された3人の裏方の方をお呼びしたいと思います。
まずお一人目は、全体のマーシャルスイーパーの統括をしていただきました岩崎さんです。どうぞ。
はい、こんばんは、こんにちは。
おはようございますもあるかもしれないですね。
岩崎です。よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。
それからお二人目が、サカアンバサダーということもされている河地さん。
はい、こんばんは。神戸市サカアンバサダーの河地つもりです。
今年シャモニーに行きます。よろしくお願いします。
すごいですね。ついにシャモニーに憧れるシャモニーに行くということで楽しんできてくださいね。
今回は初めまして、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
それからですね、もううちのチームの本当にエースとして、いろんな大会に出まくって上位をそうなめにしていますですね。
北村さんことさつきさん、北村さんことさつきさんってどこだよね。北村さつきさんことさっちゃん。よろしくお願いします。
こんばんは、北村です。
北村さんよろしくお願いいたします。
この4人で話をしていきたいと思っております。
先ほど紹介した岩崎さんが、このマーシャルとスイーパー、我々がいろいろな支持系統をする党活動をされていました。
川地さんとさっちゃんは、スタートから嵐山までのスイーパー、スイーパーじゃなくてマーシャルスイーパー。
私とですね、あと他何人かいたんですけれども、が嵐山以降でスイープ業務、マーシャル業務をやってたというような夫人でございます。
今日のトークのイメージで言うとですね、KGR 2025の裏の実況みたいな感じですかね。
ノーマーキングの大会を支えた、まさに黒子というか、黒子たちの何時間や、31時間くらいかな。もっと言ってますかね、岩崎さん。
そうですね、基本的には31時間。
130キロとか100マイルの制限時間が31時間ですけれども。
そうですね。
言うようなところで、いろいろなことがありましたので、トラブル対応、虎の巻というようなトーク内容でやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
じゃあ、このKGRを語るには、やっぱり岩崎さんが一番経験されていらっしゃると思うので、どうでしょうね、このKGR、京都グレートラウンドって一体どんなレース、どんな特徴があるかっていうのをちょっとご紹介いただくことってできますでしょうか。
そうですね、実はスタッフは3年連続やってるんですけど、肝心のレースを走ったことがなくてですね。
なるほどね、スタッフ側では。
本当は走りたいっていう気持ちも。
なるほど、本当は走りたいですね。
見てると、みんなが大変な思いをしながらも、フィニッシュした時の達成感とかを見ると、いいなと。
なるほど。
年末の1年の締めくくりの。
そうですよね、集大成的なところがありますよね、あの大会は。
年末、観光地の京都をぐるりと。
そうですよ。
学習できる贅沢なコースですね。
そうですね、コース設定も先ほど岩崎さんに言っていただいた通り、京都の比叡山とか、倉馬とか清滝みたいないいところもあるし、嵐山に降りてくるということで、観光地も巡りながら。
普段足を伸ばさないような亀岡だったりとか、ぽんぽん山とか山崎辺りを通ってですね、最後また東山ですよね。
本当に東西南北、南は与度川の河川敷になっちゃいますけど、京都の山をぐるっとすべて回ることができるっていう、かなり贅沢な旅覧ができる、いいコースであるっていうのが一つの特徴でしょうかね。
そうですね。
他にも何かあるんじゃないですかね、特徴としては。
そうですね、他のお二方も。
そうですね、じゃあ河地さん、KGRでどんな特徴がある大会だと思います。
KGRはですね、僕は第1回と第2回は130キロで出場してて。
選手としてですね。
はい。で、第3回目からはマーシャルやったり、選手の取りっていうのを。
なるほど。
どっちから参加してるんで、毎年この時期参加してるんですけれども、すっかり年末の風物詩みたいな感じになりますので。
関西のトレールランナーからすると、毎年年末にある風物詩っていう形の特徴もあるかもしれないですね。
そうですね、もう第1回に出た時は、本当に寒くてしんどくって。
もうこんなに二度と出るかって思ったのと、こんなに出る人他にいるんかなって思ったんですけれども。
はいはい。
でも1回やってみると、またやってみたいなって思いますし、
他の人もなんか1回来たらまた行きたくなるみたいなところで。
そうですね、なんかツール目的なところありますよね。
そうですね、なんか本当にリピーターが多くて、またリピーターが新しい参加者連れてくるみたいな。
もうそんな感じで、毎年毎年大会として大きく成長していってるなっていう、そんな風に見てますね。
第1回はね、まだ県在だったトレイルフェストの京都の店舗のところ。
確かそこがスタートゴールだったんじゃないですかね。
そうですね、出待ちじゃなくてその頃ってまた店があって、
その近くの河川敷を確かスタートして、またその河川敷に帰ってくるっていうのはそんなコースでしたね。
途中というか、その翌年から今のスタートゴールで一緒の渚公園に変更して、
最初は近くの大津の市民会館みたいなところがスタートだったのに、年を重ねるごとにどんどんと業態を拡大している感じで、
アーケードも骨組みになったりとかですね。
ついには美和子ホテルがスタートのセレモニーになったり受付になったりとか、
そういう年々ですね、主催者たぐしさんの狙いかわからないですけども、
大きく大きくなっているような一つの特徴かなと思いますね。
毎年進化していっているので、来年はまたどんな新しい展開があるのかなっていう楽しみもありますよね。
そういうところがあります。
参加のカテゴリーの距離とかも増えてきているし、豪華になってきているし、そういうような特徴があるのがKGRかなと。
他にはどうですかね、北村さっちゃん。
僕は2023年に130キロを選手として参加させてもらって、
その時が130キロが最長、自分にとって最長距離。
初めて100キロ越えというか130キロぐらいまで焼くっていうチャレンジの場だったわけですね。
チャレンジの場でしたね。
めっちゃ苦しみながら、Aどれめっちゃ美味しいなとか言ってカレーとか言ってたんですけど。
神岡のカレーとかね。
また河内さんと一緒に思想を言ったりして、130キロを謎に分割していくとか言うの。
結構頑張ったな。思想するのも大変だったでしょ。
そうですね。初め一発目に100キロ思想とかやって。
思想で100キロ。
思想で100キロ、もう本番やんみたいに。
もう完全オーバーナイトだよね、それね。
そうですね。
思想で大津から大山崎だったかな。
じゃあ嵐山とか神岡でやめたんじゃなくて山崎まで行ったんだ。
そうなんですよ。
2回目になぜか神岡に戻るっていう。
戻って神岡スタート。
すげーオーバーラップしてぽんぽん山2回登ったんだ。
そうですね。
ぽんぽん山からの下りが道がちょっと分かりにくいですよね。
そうですね。西山古道、名前は素敵なんですけど。
西山古道結構好きなんですよ。
いいですよね。本当に古き良きだし。
西山古道は2回やった方がいいかなと思って。
あれ僕も100マイル出た時に中野さんっていうよく知った方に引っ張ってもらったんですけど、
僕毎回間違って、西山君こっちはねって訂正されながら降りてきたイメージがあって、
結構ロストポイントですよね、西山古道はね。
確かに確かに。僕もコースは何回も走ってるんですけど、
何回目かで道ロストしたことがありますね。
そうですか。だから1回うまくいってんのに2回目3回目のタイミングで間違っちゃったりするっていうね。
油断をして。
ねーわかりますわ。
さすが岩崎さんです。本当にスタッフの鏡ですね。
チームとしてね、レースか選手として出なくても、ちゃんと事前に思想されてコースのことを下見して、
それから投下としているという感じなんですね。
そうなんですよね。確かに思想するっていうのは結構ポイントになるのもよくわかるのがさっき言った通り、
ロストしやすい、つまりマーキングがないという非常に特殊なレースなんですよ。
ノンマーキングレースで130キロですよ。
これ多分日本国内で100キロ超でノンマーキングって初めてだったんじゃないかな。
ちょっとわからないですけどね、調べてないから。
その後TGTとかも。
TGRの大規模なレースではそんなに効かないですよね。
そうですよね。
100マイルもできたり200キロもできたりとか、本当にそれも全てノンマーキングで運営するということで、
結構チャレンジャブルな、スタッフ側からしてもチャレンジャブルな、選手としてはもっと大変ですけどね。
200キロはすごい別世界ですよね。
ですよね、本当にね。
冒険というかアドベンチャーというかね、レースとはちょっと違うオデッセイというか。
別の名前を付けないとカテゴリーとして成立しないような感じがしますよね。
今でいうと東京のTGTとかでですね、多分田口さんのやってることにインスパイアされたのか、
同じようなノンマーキングのレースとかもありますけれども、先駆けとなったのはそういう意味ではKGRかなというふうには思います。
というような年々大きくなって成長していくという特徴と、たくさんのカテゴリーがあるということと、
トラブル対応の方法
何よりもノンマーキングというところに特徴がある京都グレートラウンドなので、年々ですね。
スタッフ側もきっと大変なんちゃうかなと。逆を返すとですね。
三ヶ所はね、増えてますね。
三ヶ所も規模もデカいのあるわ。ノンマーキングであるわ。
見ないといけないカテゴリーも増えるわということで、スタッフ側の進化が必要だということもありますので、
ここでね、ちょっと2026年のタイミングで一回ですね、音声でですね、せめてこのマーシャル業務はどんなもんだったのっていうね、振り返りをちょっとしてですね、
しっかりと構成というか、次のスタッフの方たちに残していくバイブルとしてですね、ちょっと今回の場を作っていきたいなというふうにも思っておりますので、
今回参加された皆さん、ぜひぜひご協力よろしくお願いいたしますね。
はい、ということでございます。
さあ、全体としてはやっぱりちょっと岩崎さんに聞きたいんですけど、どういう管理の方法でランナーをですね、見てらっしゃるかっていうのをちょっと伺ってもよろしいですか。
はい。
この大会の特徴でもあるんですけど、
息吹で称するGPSの位置情報を把握できる発信機を全選手が持ってレースを走るというところが一つ大きな特徴です。
そのおかげで、このレース、冬の寒い極寒で、もしかしたら雪が積もるような、
そうですよね。
夜の山をノンマーキングで、思想もしたことがない遠方の選手もいますから、
そうですね。
その方が、ロストもそうなんですけど、
ロストの先に、例えばちょっと危ないところへ踏み入れてしまって、転落とか、事故、怪我に繋がらないかっていうところが一番心配されるところですので、
レース中は、息吹の位置情報を全選手、常時ウォッチをしながら、全員無事ゴールすることを祈り願いつつ、
私は本部のスタートフィニッシュ地点のテントサイトのところにいて、見ております。
なるほど。
はい、どうぞ。
トレイルランとか、アウトドアのGPSのトラッキングができる、息吹と組んでレースをやっているというところが一つで、
息吹デバイスの特性
結構、息吹のデバイスのいろいろなところに、やや言い方がレースだとちょっと依存するところがあるわけですよね。
なので、息吹の特性をしっかりと我々も把握してやる必要がありますよということなんですよね。
そこのところの、いろいろな特性みたいなところもきっとありますので、そこも今日は深掘りしていきたいなと思っています。
どうですかね、統括で見ているところで言うと、2023年、2024年って過去のレースがあって、去年の2025っていう形で来てますけれども、
過去の2023年、2024年って言うと、どんな息吹だけじゃなくても運営している上でトラブルがあったかみたいな、ちょっと共有していただくことってできます?
そうですね。幸い、3C5ですね。年々トラブルの度合いが軽減されてきている参加者が増えているんですけど、
これすごいですね。
そうですね。そこはいい兆候であるということが一つと、息吹は本当に素晴らしいというか、若干数分ごとに位置情報を発信するタイムラグは存在するんですけど、
その数分間の前の位置は常に打ってくれているので、そこはすごくありがたいです。
ただし、若干やはり技術的な、これは不可否だと思うんですけど、ズレが生じるっていうところ。
それから、複数の基地局のデータからポイントを絞っていると言いますか。
なるほど。
なので、例えば3つのうち2つしか別の情報が得られないと、ズレになったりするんですよね。
トラブルの軽減
そのズレが、あくまで一時的なものであれば、すぐ正常な位置にまた復帰するので心配ないんですけど、
本当にロストしてしまって、違う道に行ってしまう選手もいますので、そのまま見極めをつけるっていうのが一つポイントだと思います。
じゃあ、この人のやつはエラーなのか、ほんまにロストしているのか、どっちやねんというところは結構あったりするわけですよね。
そうですね。私が担当させてもらった3年前は、その見極めの仕方がまだ私自身分からなかったんですよ、よく。
なるほど。
で、結構もう、あれこれほんまかいなっていうような。連発して。ライブちょっと手を取られるというか。
そうか。
っていう場面多かったんですけど、自分自身もイブキを使って、自分自身が通ったルートに対してどういうイブキが軌跡を描いていくかっていう、逆の立場ですね。
僕自身から別のイブキを使ったイベントで、選手として使って、自分が走ったルートとそれに対するイブキの軌跡を見ることで、こういうふうに表示されていくんだとかっていう特性がちょっと分かったので、それが一つ大きかったかなと思います。
なるほど。
やっぱり実際にどういう軌跡があるかっていうのがわからないとちょっと戸惑いますよね。
明らかなバグってやっぱあるので、それを見極められないと、全員に確認しないとわかんないみたいな感じになりますよね。
たぶん2023は、そういう意味ではマーシャルの人にいっぱい連絡取ってどうなってんねんっていう、なんかドタバタがもしかしたんじゃないですかね。そうでもないですか。
そうですね。マーシャルに本当に依頼するっていうのは、何ステップか先なんですね。
実際には、マーシャルの方っていうのは現場で足場が悪かったり危機感があったりする中で、前に行ったり後ろに行ったりってすごい身体的な負担がすごく大きいので、
行ってもらうときは、ちょっとこれも完全におかしいなっていうふうに判断できたときだけなんですけど。
まず最初は流れとしては、画面上でルートを外れている軌跡をまず見つけたとします。
はい、見つけたとします。
それがエラーなのかそうでないかをまず見極めをするために、1点だけピーンって跳ねるようなのはたまにあるので、そこはまず気にしません。
それが2点、3点と続くときに正規なルートに沿って進んでいる場合は、これはエラーがずれが連続して表示されているだけと考えて、それは問題ないって判断できるんですけど。
それが違う方向に進んでいったときは、まずこれはちょっとロストしたいなと。
あと1点、2点、違う方向に行ってるけれども、またキュッと復帰するときがあるんですよね。
それもエラーかなと。
なるほど、1点じゃなくて、ちょっと数点あるけど、また戻るときがあるんですね。
そうですね。去年だいぶその辺が見極められるようになって、なので皆さんに現場でマーシャル活動してもらっている方々には、エラーは本当に少なかったんじゃないかなと思います。
例年に比べて。
どうでしたか。川内さん、北村さんが担当された時間帯って、ロストの情報とか息吹から来て、それが指令みたいな感じになったシーンってありましたか。
大ロストみたいな形はなかったかなというふうに記憶してるんですけども、少なくとも僕らが担当してるところでは。
実は夜の部も近くに来ましたよっていう情報はあったんですけど、ロストしてるんで追ってくださいは、最後の1個あったね、30キロの選手が70キロの方に行っちゃったときか。
それはでも逆に言うと、イブキがちゃんと追えてたから、ロストだという形で指令が正しく動いたパターンですよね。
そうですね。
だから今回はイブキの乱れによってマーシャルが右を過ごすっていうシーンはなかったんじゃないですか、もしかして。
そうですね。
すごいですね、イブキ。
イブキ自身もなんか良くなって、精度が上がってるように。
本当ですか。
2023年、2024ときて、2025はちょっと精度上がってきてんちゃうかと。
そうですか、なるほど。
イブキを、エラーを、イブキがそんなに大丈夫じゃないから諦めてるとかそういうわけじゃなくて、ちゃんと精度が上がってるってことですね。
そうですね。
事前準備の重要性
そうか。
改良されてるんじゃないかと。
さすが。
素晴らしいですね、近藤さん。
良かったです。
イブキは上手くいってるということでございまして。
お二人、イブキ見ながらとかはなかったんですか、現地というか。
ネットで、ネットが流行るところでイブキを見ながらとか。
そういう動き方は河地さんも北村さんもしてなかったですか。
そうですね。
一応参考橋、第2エイドの参考橋から最高尾を追いかけるような形で進んでいったんですけども、その時にはやはりその選手の位置がどの辺かなっていうところでペースを調整しながらいきましたね。
じゃあそのマーシャルする側もちゃんとイブキのデータをですね、参考にしながらできたっていうことですよね。
ですね。
そういう意味ではそのノンマーキングとはいえ、全選手にイブキの端末を渡して運営するっていうのは、もちろん安全上もそうですけど、我々スタッフ側の運営上もとても助かりますね。
そうですね。
本当は選手が応援している人がどこにいるのかっていうのがわからないことが一つの大きな目的だと思うんですけど、でも我々スタッフにとっても非常にありがたい仕組みだと思います。
なるほど。
ここら辺は他の大会でも採用されていることが多いのも含めると結構信頼度が高いシステムかなって僕も思いますね。
こそこそ裏話ではないですけど、イブキってやっぱりエラーがあって、やっぱり起きるのは起きるので、そこの見極めが一つなのと、僕がレイクビュアに10月に出たときは、すごいエラーがあったらしいんですよ、僕の端末で。
あの時は比叡山に登ろうとしてたんですけど、京都の本当に亀岡ぐらいまでブーって移動して、その後美輪湖に戻って美輪湖の中まで突っ込んで、そんなことないやろみたいな奇跡があって。
哲学みたいな。
もう行ったり来たりして、その後電話がかかってきたんですよ。
だから僕は羽生さん登っているときに電話がかかってきて、現場から、レイクビュアの10月から来て、西山さん今どちらにいらっしゃいますかって言って、今羽生さん登ってますって言ったら、はいわかりましたってその一言だけだったんですけど。
そういうなんていうか、いぶき側というかそれを運営する側もエラーかどうかみたいなね。
分かれば連絡すればいいっていう意味でもやっぱりスタッフ側としてもすごく大事だし、バグでもなんか直接連絡すればいいしみたいな感じがあるから、やっぱりシステムとしてはいいのかなというか、持っておくべきだなというふうな感じがしますよね。
確かに去年のレースでも奇跡がおかしい人ってだいたいずっとおかしいんですよ。
あーなんかいぶきのあるかな、そういうのがあるんかな。
そうですね、ユニット特有の何かあるのかもしれないですし、一つ言われるのが端末の置き場所がなるべく上部。
上の方に。
ザックの一番上に置くといいっていうふうに聞きますね。
なるほど、なるほど。
まあ閉射物が少ないし、一番衛生にも比較的近いというか、上の方がやっぱりいいんですね。
そうですね、もう一つ言われたのが水、例えばソフトフラスクのところの中に入れたりすると水が電波を吸収するのかして、正しく情報が届きにくいというふうに。
あーそうですか。
水から話すっていうこともポイントみたいな。
えーなるほど、それ言うとソフトフラスクの隣に僕つけてたから、あんま良くなかったかもしれないね。
そうですね、それは良くないパターンですね。
いぶきの弱点をつきにいってしまってたかもしれないですね、僕はね。
そうですね。
そうか、今後ちょっと気をつけないといけないな、分かりました。
だいたいベストタイプだと肩とかにマジックテープでつけたりするんですけど、それぐらい距離が多少離れてればいいんでしょうけど、それが接近してると。
なるほどね、ちょっと落ちてきたりとかして。
あーそうか、気をつけないと。
選手の皆さんもつける場所と定期的にズレがないか確認するっていうのはね、今後意識いただいたらと思いますよ。
はい。
さあ、なんかそのどうでしょう。
事前準備とかってよさきさんとかマーシャルのお二人もされたりとかしたんですか?
うん。
特に。
はい。
じゃあ、私から言いましょうか。
はい、お願いします。
事前準備は最初の頃と具体的に2023年4年5年と合わせて重ねるごとにちょっと変わってきたことがあります。
ぜひぜひ教えてほしいです。
最初はよくわからなかったので、例えば転落とか滑落とかした人、基本的には我々じゃなくて警察とか消防の対象になるのかもしれないですけど、
現場の応急対応用に自ら行くことを想定して、ヘルメットとかクライミングロープとか、ハーネスとか、そういう盗犯道具を。
おお、すごいな、さすが。
はい。
岩崎さんはね、皆さんご存知かわからないですけども、ひまわり屋とかのロングレースとかをたくさん行ってたりとかして、山にもレースにもとても慣れてらっしゃってですね。
多分そういう知識もふんだにあるから、何か起きたときのための対処みたいなのを結構準備されてたんですね。
そうですね。もちろんそういうの使うことがあっちゃいけないんですけど、万が一のときにそういうのがなくて、対応が遅れるとまずいなっていうのがあったんですけど、
それは、そこまで必要となる場面はほとんどないっていうことが、回を重ねるごとにわかってきて。
2回目はその備品をちょっと絞って、昨年に関しては持っていかなかったです。
何かが起きることになると、基本的にはやっぱり警察消防の出場になると思いますしね。
そうですね。コースでそこまで本当に必要になるケースってあまり少ない。
そうだと思いますね。やっぱり線を引いているところ自体も、もちろんカツラフしたら結構長くっていうところも一部あるんですけど、そういうレイアウトをタグしたらちゃんと引いていらっしゃるっていうのもありますよね。
その代わりですね、1回目にやや不足感を感じたのが寒さ対策です。
寒さ対策。
体を動かしていれば、まだ熱を作るので、ちゃんと着れば寒さを感じにくいと思うんですけど、
そうですよね。
ずっとテントの中でビアコの前にして座っているとですね。
もう不吉さらしいですもんね、あそこね。
そうですね。風がやばくて、まず風が来ないように周囲を慣れていく、覆うという。
なるほど。幕を作るというかね。
そうですね。
なおかつ、菊池さんがストークを用意してくれてましたので、
そうですか。
そこで暖を取りながら、服をしっかり着て、夜、深夜未明を過ぎて、夜明けまでずっとここ一人で。
そうなんだ。大変。
ゴールしてからというか、スタート地点に戻ってから岩崎さんがおったところを見てると、
むっちゃシンプルな長い椅子と、長机と椅子がポンと置いてあるだけな感じがしたから、
岩崎さん大丈夫だったのかなってちょっと心配にしてたんですよね。
そうですね。パソコンがパーンとあるだけで。
そうそうそうそう。
もっとガッチリ囲った部屋みたいになってるのかなと思ってたら、
ほんまにすごいシンプルな感じだったから。
なるほど。それは自ら経験されたので、今回は防寒対策をしっかりしたということでしょうかね。
動かないって大変ですよね、逆にね。
そうなんです。
事前準備と役割分担
アナウンシャル3人が結構動くんで、ある意味では自分で発熱できるけど、岩崎さんできませんもんね。
そうですね。そこから動けないので、自爆霊みたいなもんですよね。
もう渚公園の自爆霊岩崎さんみたいな感じね。
そうか、確かに。
レースが始まってしまうと、選手はもちろんなんですけど、各スタッフもそれぞれの持ち場にみんな行ってしまいますから、
そうですよね。
手荷物預かり、預けられた荷物もすべてスタート地点にあるので、そこから目を離すわけにもいかないので、荷物を見つつ画面を見つつみたいな感じで。
結構監督責任を重ためですね、岩崎さん。
いや、そうなんですよ。
これさすがに田口さんが話すわけやな。
岩崎さんもね、選手として出たいんですけどって言ってなんかちょっと言ってたんですけど。
いろんな人から無理無理無理無理って言われてましたもんね。
私以外でもできると思うんですけど。
いや、それはどうでしょう。
どうでしょうと僕は思っています。
多分ね、どっかのタイミングではきっと交代できる仕組みを作らないといけないですからね。
ある意味、この場で岩崎さんにノウハウを全部言ってもらって、誰でもできる顔をするっていうのもありかもしれないですね。
私自身は現場に行かないので、やはりコースを一通り自分の頭の中に入れておくっていうことも絶対必要で。
あそこら辺でロストしたいなとか、どういうふうにどのルートを通って対象者を接触してほしいっていうことも考えないといけない。
なるほど。
指示するためには、やっぱり道は地図だけじゃなくて実際に知ってないとあかんっていう意味では、
事前準備として思想をしたりとかして、頭にルートを叩き込む必要があるっていうのは確かに事前準備必要ですよね。
そうですね。
なるほど。ありがとうございます。
他にもたぶん、いぶきの特性を知ったりとか、裏方特有のシステム理解みたいなところもきっと岩崎さんされてらっしゃるかなと思うので、そういうのは結構大変かなと思います。
じゃあ、マーシャルのお二人ですね、川内さんと北村さんはどうでした?何か事前に準備したこととかありますか?
先に北村さんに聞きましょうか。
じゃあ北村さん、さっちゃん何かある?
そうですね。やっぱり救命講習は受けるのは受けてましたね。
すごい。
川内さん自身も救命講習を教える側なので、よくよく教わったりとか。
岩崎さんと同じくコースを分かってないとあかんっていうところで、ライブ練習とかにもあのコースは行くところなので、何かトラブルが起こったときにランナーさんをどのように誘導するかとかいうのは頭に入れながらっていうところはやってましたね。
なるほど。
ナッセン、どうぞどうぞ。
いやいやいや、思想じゃないけど、マーシャルも一回走る走らないから大きいと思うのでね。
今回はちょっと呼んでないですけれども、ひとみさんとかは毎回同じところをマーシャルで担当していただいてるんですよね。
たぶん3年くらいって言ってたかな。
だからそういう同じところを担当することでっていうのもあると思うけど、ルートだったりエスケープとかプラスアルファの道とかアクセスとか、そこら辺もやっぱりある程度マーシャルには求められるかなっていうのはありますよね。
はい。
ごめんなさい途中で切っちゃいましたけど、他に何かあります?
そうですね、あとは無線のやり取りとかはやっぱりあれが必要っていうところで、マニュアルはだいぶ読み込んでましたね。
やり取りがやっぱり、それこそこちら北村です、本部の矢先さんどうぞって言って。
はいはいはい。やりますもんね。
そうですね。終わったらちゃんと以上ですって言って。
そうですね。
そこはかなり意識してましたね。
なるほど。河地さんどうですか?
そうですね、事前に想定したのが、当日のマーシャルの動き方というか役割分担ですね。
今回のマーシャル4-2スタートしたのは、4人スタートしたと思うんですよ。
そうですね、4人でしたね。
僕と北村さんと後、西田さんと渡辺さんでしたっけね。
西田さん、渡辺さん。
僕と北村さんは荒瀬庵まで行くっていう。
ちょっとロングですよね、長い。
吉田さんと渡辺さんは三甲橋で終了っていう役割だったと思うんですけども、
そろそろそうなってくると、最後尾に後ろを見るのが、吉田さんと渡辺さんで、
僕と北村君は三甲橋の関門から最高尾に着くような形で行くのかなみたいな、そんな想定をしてまして、
実際にそういう風にもなったんですけれども、
僕と北村君はおそらく三甲橋までは、関門ランナーっていうんですかね、
関門時間に合わせる形で行くのかなみたいな想定はしてましたんで、
なので三甲橋までは、関門時間にできるだけニエリな形で動こうみたいなペースは考えてました。
なるほど、いわゆるスイーピングじゃなくてマーシャル的に、本当にギリギリのところの人を見てっていう感じですね、三甲橋までは。
そうですね、三甲橋に遅く着いちゃうと、関門でギリギリスタートした人に追いつくのに時間かかっちゃいますし、
一方でそれでも早かったりすると、他のランナーさんが焦らしちゃったりする可能性もあるので、
マーシャル来た!みたいなね。
なので本当に関門タイムにニエリな形でその道中進もうみたいなところは意識してましたね。
なるほど。
あと三甲橋から先ですね、僕と北村さん2人でっていうところなんですけれども、
おそらく僕ここでペースダウンしてくる人が結構出てくるんじゃないかなっていうふうに予想してたんですね。
夜にもなりますね。
そうですね、時間帯もね。
心配したのが、ここで亀岡に、じゃあ嵐山か、
亀岡に行くのがものすごく遅くなってしまって、亀岡に行く手段がなくなってしまうとか、
あるいはもう途中で動けなくなってしまうみたいな、
そういった人が多く出てしまうとちょっとそれがリスクになるかななんて思ってたんで。
そうですよね。
なので三甲橋から先で調子大きく落としてしまった人ですね。
それで、もうおそらく関門っていうのが間に合わないけれども、どうしたらいいだろうみたいな人を、
DNF前提で途中で下山させるとか、あるいは途中でバスとかショートカットとか、
そういうのはする場合にどういった手段でどう案内するか、
あるいはその見極めのポイントはどうしようかみたいなところはイメージしました。
なるほどね。
じゃあ結構事前に時間帯、終電だったり終バスだったりとか、
あと下ろすときのルートとかは下調べをしてあったんですかね。
普段の練習でも自分でショートカットとかしたりはするんで、
おおそこ自分が知ってる道を案内するっていうところではあったんですけども、
やっぱり遠方から来てる方とかも結構いらっしゃるんで、
そうですよね。
そういった方には普通に本人が諦めますっていうことであればレクチャーするみたいな。
なるほど。
そうか、確かに。
さっきさっちゃんが言ったみたいにトランシーバーとかも含めて、
事前にマニュアルっていうほどじゃないかもしれないですけれども、
こういうふうな動きをしてくださいっていう、
マニュアルであってるかな、そういうの事前に配られてやるんですけど、
それをしっかりと熟知するっていうことと、
ルート、普段から走り慣れてるっていうところもあるかもしれないですけれども、
ルートのエスケープとかそこら辺も含めて、
ある程度頭が入れとくっていう事前準備が必要なのかなっていうふうには思いますよね。
やっぱなんやかんや言うて、レースって何が起こるかわからないですし、
人もたくさんいるんでね、
いろんな行動する人がいると思うので、
全部は無理でも考えられる、想定される動きみたいなのは、
事前シミュレーションしておくっていうのがやっぱ大事なのかなっていうふうに思いましたね。
ではですね、事前準備はそういう形ですけど、
この後は実際に2025の運営がどうだったかっていう話をするんですが、
選手の感情
その前にですね、なぜ、
岩崎さんはもしかしたらもう決まってるからって言われるかもしれないですけど、
なぜこのスタッフ業務を選んだのか、
ちょっとそれをきっかけに教えてほしいなと思います。
やっぱり結構体力も使ったりするしね、
時間の拘束も長いし、年末の忙しい時じゃないですか。
なんでやったの?っていうところをちょっと聞きたいと思っています。
じゃあまずですね、岩崎さん。
岩崎さんはどうしてこの業務を3年間もされてらっしゃるんでしょう。
はい。
まず、このKGRの大会を主催されている田口さん、トレーニストの田口さんと、
マイラーズというチームにもちょっと関わってまして、
KGRという大会は、マイラーズのメンバー全員で作り上げるというんですか、
選手としても出場したり、コートスタッフとして入ったり、
っていう位置づけもあるということもあって、
その3年前に田口さんからちょっとお声掛けをいただいて始めたっていうのが出口です。
なるほど。
正直最初何をしたらいいのかっていうところからでしたけど。
なるほどね。
そうですね。
でもこれは本当にいろんなレースだったりとか熟知している全体を見れる人じゃないと、
なかなか務まらなかったと思うんですよね。
だから岩崎さんしか逆におらへんかったんちゃうかなっていうふうに思ったりするんですよね。
そうかそうか、なるほど。
やっぱり田口さんとは出会いのところからちょっと前聞きましたけれども、
長いお付き合いをされていらっしゃるし、深いお付き合いもされていらっしゃるっていうこともあるし、
イベントを良くするっていう意識がすごく田口さん強いじゃないですか。
それはやっぱりちょっと手助けしたいなっていうかいうこともあるし、
KGRは本当に集大成じゃないですけどね。
一発目と言いますか、締めと言いますか、
そんな感じで結構特別な大会でもあるかなとは思うから、
そういう意味でもやっぱり携わるっていうところは、
モチベーションにもなるんかなっていうふうにも思いますよね。
じゃあ川尻さんはどういう経緯で。
僕は第1回と第2回は選手として出てたんですよ。
第1回、第2回出てたときに、僕もレースはいろいろ出るんですけれども、
あんまり関門に追われてっていうことはそんなにないんですね。
ただKGR出てたときに、与田川の河川敷でちょっと眠気覚ましというか、
暇つぶしにちょっと息吹をですね、わーっと眺めてみたら、
自分の後ろにずらーっと選手がいるんですよね。
それ見たときにちょっとゾーッとした部分があったんですけれども、
一方で自分の後ろにいる関門ギリギリの選手、
こういった人たちってどんな風景なんだろうなみたいな。
興味ありまして、その次はマーシャルでっていうことで携わらせてもらったんですね。
じゃあKGRきっかけでKGRのマーシャルしたいってことだったんですね。
そうですね。やっぱりマーシャルで参加してみると、
自分が選手で出てるときとは違うゾーン、速さの選手たちと関わることになるんで、
特に関門間に合うか間に合わないかの人たちと多く関わることになりますね。
こういった選手たちの焦燥感であるとか、焦り、歓喜とか絶望とか、
いろんな選手の感情が見えるんですよね。
こういったのは自分がランナーだとそういったゾーンで走ることってあんまないんで、
マーシャルで関わるからこそ見れる光景っていうか、
そういうのが結構面白いなっていうふうには思ったりします。
なるほど。
じゃあそのきっかけとしては自分が選手で、
与党川江戸で見たイブキの列といいますか、
マーシャルの経験
それがきっかけでちょっとやってみたいなと思ったってことですか。
自分以外の選手はどういったふうにこのレースが見えているんだろうとか、
どういう体験をしているんだろうとか、そういうときはありましたね。
まあそうですよね。
確かに自分と違ういろんな選手がいる中で、
なかなか実際のレースで一人一人に感想を聞くことはできないし、
感想を聞かなくても見ることはできないですからね。
自分のことでいっぱいいっぱいだから。
そういうのをちょっと見たいなという気持ちも確かにわからなくはないかなと思います。
ありがとうございます。
さっちゃんはどんなきっかけで今回は選んだんでしょうかね。
そうですね。僕もマイラーズ関連、
田口さんのチームのマイラーズに所属しているっていうところで、
実は2025年、去年の石部隊100で初めてマーシャルをやらせていただいて、
やっぱり田口さんと同じく最高位の方の選手の動きっていうのを見たりして、
ああこういう形で進んであるんやなっていうのは見ていて、
かなり学びになるところもあったりして、
マーシャル業務の経験
マーシャル自体初めて行ったときも実はめちゃくちゃ緊張っていうか、
何かあったらどう自分対処できるんかしらと思いつつ、
その緊張感は常にありつつ、めちゃくちゃやっぱり濃い経験になったっていうのが思いましたので、
今年のKGRは自分のスケジュール的にも、
レースのスケジュールですね。的にもマーシャルでっていう形で選んで、
2度目っていうところで前回のできなかったところとかを反省しつつ、
ちょっと活かせるところがあればと思って参加させていただきました。
なるほど。じゃあ1回石部隊で経験して、もっとこうしたいみたいなところもあるし、
自分のレーススケジュールとも考えるとマーシャル業務がいいんじゃないかっていうきっかけで選ばれたっていうことですかね。
そうですね。
わかりました。僕も同じようなところはありますけれども、
どっちか言ったらさっちゃんに近くて、東海ペニンシュラのプレ大会で100マイルの4月バージョンかな、
去年の4月、それで初めて、初めてっていうかトレイルフェストでは初めてマーシャルをそこでして、
やっぱりこの最後のランナーさんが思っている、考えていることっていうのに触れてですね、
本人たちもすごく悔しいんですよね。
だけど何かちょっとした声がけでもうちょっと頑張ろうみたいなきっかけがあったりとかして、
それを見て頑張っている姿にやっぱりちょっと熱いものを感じるじゃないですか。
それはすごくあったのと、さっちゃんはどういうポイントで反省点があったのかは忘れているけど、
僕の場合は結構、今だから言うけど、手助けになるようなことを結構したところがあるから、
そこはあかんなみたいな、プロ意識もあるから次はそういうことをせんようにしようとか、
いろいろこういうふうにしたいなみたいなのはあって、KGRをマーシャルしようということで今回やりましたね。
だから3人ともですね、結構普段の走っているところとは違う、いろいろな人の、
直接的な手助けはできないかもしれないですけれどもですね、
景色を一緒に見て同じような気持ちを体験してっていうところが一つあったのかなというふうに思いますよね。
スウィーパーの役割
なのでですね、ちょっとマーシャルを考えている方も、
マーシャルって一言言いますけども、さっき言ったみたいな関門ファイターにつく、いわゆるさっき言ったマーシャルっていうポジションと、
関門はダメかもしれないけれども安全に皆さんを山から町に誘導するっていうスウィーパーって2つあるんですよね。
それを正直その時にならないとわからないと言いますか、
2マンセルとかさっき言った4人とかでやる時に誰がその担当するかっていうのは正直その場の流れみたいなところもあるんですけど、
いずれを担当するとしてもですね、多分普段レースでしか見たことがない景色とは違う景色が見れるっていう意味では結構お勧めですよね。
ぜひいろんな景色を見たい方にはマーシャルスウィーパーっていうのを一回やってみてもらうのもいいんちゃうかなというふうに思います。
次のステップっていう意味でもいいのかなというふうに僕は思うので、
ぜひ聞いてる人でやりたいなっていう人はやってほしいなというふうに思いますね。
トーカツをやりたいなっていう人もぜひ言ってくれたらと思いますけどね。
その時は岩崎先生にしっかりと教え込まれて、次期トーカツ候補をいっぱい育てていただいて、岩崎さんにKGRを走ってもらおうというのも一つかもしれないですね。
なぜならまだ1回も選手としてKGRを走ったことないですからね、岩崎さんはね。
そうですね。
走りたいですよね。
やっぱりまだプレイヤーでありたいというか、ランナーでありたい気持ちはあるので。
そうですよね。
スタッフももちろんいくつかこれまでさせてもらってて、それなりにやりがいはあるんですけど、KGRはみんなのフィニッシュを見てるとやっぱり暑いものというか楽しそうですね。
そうですよね、KGRね。僕2回やってどっちもゴールはやっぱり良かったっていう感じでゴールできたんで。
ぜひね、それは岩崎さんにも経験していただきたいです。
岩崎さんはGTですかね。
それよりもステップをできればしたいですね。
すいませんね。
いいえ。
冗談ですよ。