1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #153 KGR2025マーシャル・スイ..
2026-01-27 1:25:09

#153 KGR2025マーシャル・スイーパー座談会 トラブル対応『虎の穴』後編

【KGR2025裏話】極寒難関トレランレースを支える黒子たちのリアル『マーシャル&スイーパー』密着31時間 後編です!
・「えっ?キロ5で峠を逆走爆走?」 深夜のトレイルで目撃された驚きの光景とは?
・通信途絶の危機!繋がらぬ無線、必死の指笛、現場ならではのトラブル密着31時間
・「そんな手があったとは!」地図アプリオールチェックを掻い潜ってロストする『裏ワザ』
統括の岩崎さんと現場スタッフが語る、トラブル対応の「虎の巻」 。レースに出る人も、支える人も必聴の「安全に楽しむためのヒント」が詰まっています。これを聞けば、次のKGRがもっと面白くなること間違いなし!

#トレイルランニング #トレラン #KGR #マーシャル #スイーパー
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サマリー

2025年のトラブル対応に関する座談会では、マーシャル・スイーパーの運営状況や運営中のトラブルについて語り合います。スタート地点で発生するトラブルやファーストエイドキットの行方不明など、さまざまな問題に対処する経験が共有されます。このエピソードでは、マーシャルによるトラブル対応の実例を通じて、山岳レースにおける選手のサポートやエスケープルートの重要性が述べられます。また、参加したメンバーの経験や判断についても詳しく触れられます。 第153回のエピソードでは、マーシャル・スイーパー業務におけるトラブル対応が議論されます。特に、嵐山での経験やエスケープルートの重要性が強調され、参加者の体力や状況に応じた対応が紹介されます。このエピソードでは、KGR2025のマーシャル・スイーパーが直面したトラブル対応について語られ、選手の逆走や夜間の通信問題を通じて、マーシャルの役割や必要性について考察されます。 また、マーシャル・スイーパーとしての役割やトラブル対応についての実体験が語られ、特に2023年と2024年のレース中のGPSの使い方やロストの対応、逆走のエピソードに焦点が当てられます。KGR2025のマーシャル・スイーパー座談会では、トラブル対応や選手の進化について述べられ、特に装備チェックの改善や選手の能力向上が強調されます。さらに、今後の大会運営やトレイルランのリテラシー向上についても議論されます。 KGRの黒子と東勝がトラブル対応のノウハウを共有し、トレイルランニングの楽しさを振り返りながら、参加者全員でイベントの盛り上げを目指します。

スタートのトラブル
では、実際に現場編ということで、この2025年の実際に起きたことを振り返りながら、
もう少し深掘りができたらなと思っています。
前日のところ、GTというカテゴリーがあって、簡単に説明すると、
200キロGT、グランドツアーなのかTってわからないけど、
トラバース?わからないな。
グレートトラバース。
グレートトラバースか。
京都グレートトラバースかな。200キロの部門がありまして、
それは前日に出発するんですよね、夕方6時。
そこで実はスタートはしていて、他のカテゴリーのうち、
100枚は160キロ、130キロ、80キロは朝スタートするわけですよね。
70キロっていうのが新設されたのと、30キロも確か新設されたんですよね。
70キロはその日のうちの夜の10時ぐらいに確かスタートで、
30キロは最終日2日目の朝スタートでしたっけね。
ちょっとちゃんと覚えてなくて申し訳ないですけど。
そんな感じで、スタートの時間がちょっと違うっていうところなんですよね。
岩崎さんの場合は、メインは多分、手だれが走ってるGTっていうのはそこまで、
人数も少ないから見るとこないと思うので、
大量に選手が出発する100マイル、130キロ、80キロぐらいからかなと思うんですけど、
スタートのところとかどうでした?
トラブルとかなかったですか?
そうですね。特になかったですね。
すごいですね。
あれだけ大規模な大会だから、息吹きつけ忘れたとか、
そういうのがあってもおかしくないかなと思ったんですけど。
症はありましたけど、
仕方ないですよ、それはね。
本当に限られた数でしたから、体制には影響はあまりなかったです。
なかったですか、なるほど。
あとはスタート地点、4人でスタートしたマーシャルスイーパーの部分ですかね。
ファーストエイドキットの行方
そこはどうですか?
集合時間までのところでトラブルはなかったですか?
トラブルというか、今回トランシーバーの台数が、
当初各スイーパーに1台ずつお願いをしてたんですけど、
数が1人1台いなくて、それをどう割り振ろうかというところは、
突然ちょっとバタバタが少しだけありました。
ありましたね。
そうなんですよ。夜間にトランシーバー1台だったんですよね。
僕らね、後で言おうかなと思ったんですけど。
どうなったんだっていうのは確かにありましたけど、
うまく回ったんで大丈夫でしたけどね。
どうですか、河津さんと北村さんの方は、スタート前のところは特にトラブルなかったですか?
マーシャルに配られるファーストエイドキットが行方不明です。
そうなんだ。
ファーストエイドキットね。
なるほど。
全員じゃなくて1個か2個はあったんですかね?
結局無くスタート?
いや、ゼロですね。
いいですね。いいですね。
これはちょっと次にお反省ですね。
トランシーバーとファーストエイドキットね。
こんなんがないとね、全部うまくいきましたって言ったら、
このポッドキャストの意味があんまりないよね。
龍王岳での経験
なるほど。
うちはね、嵐山に着いたときはすでに2つともありましたよ。
キットがね。
あったけどうまく最初のスタートの時に伝達できなかったみたいなところがあったりするから。
まあ難しいですけどね。あんだけ大規模なイベントですからね。
でもスタートしてからしばらくはそうですね。
山の中であんまり電波がないとか、
エスケープルートがきついっていうところも多くはないので、
そういう意味では良かったのかもしれないですけどね。
ちなみにどこかでゲットできたとかあったんですか?
いや、ずっとないまんま。
なるほど。良かったですね、何もなくてね。
ファーストエイドは選手も持ってるし、
僕らも持ってるから、
そうですね。
そういう意味ではどうですか?
マーシャルの皆さん、
自分の分以外に余分に持ってったみたいなのはあったりします?
そうですね。ファーストエイドも自分と他人の分くらいは持ってたんで、
僕は逆に余分に持たされなくて良かったぐらいに持ってました。
なるほど。
うちも、うちもっていうか僕もだから、
一応自分の分と予備のサバイバルブランケットと、
一応こう、忍ばせていってはいましたけど、
まあ大丈夫かな、みたいなところは確かにありましたけどね。
いいですね。じゃあスタートしましょう、早速ね。
100マイルも130キロも。
実際に3カテゴリーあったけれども、
マーシャルがスタートしたタイミングって
80キロの後ですか?130キロの後ですか?
それとも4人で、
2-2で分かれてたから2チームあるとしたら、
チームによって違ったんですか?そこら辺はどうだったんでしょう?
2-2で分かれてて、
で、吉田さんと渡辺さんはサイコビで。
なるほど。じゃあもう多分80キロのスタートぐらいで。
そうですね。
で、僕と北村君は手頃なところでスタートしてっていう。
あーそうですか。
ちなみにお二人はどのタイミングでスタートしたんですか?
覚えてますか?
130キロぐらいかな。
なるほど。
実際にたぶん130キロぐらいが
ケツのタイミングになる可能性高いですもんね。
サンコー橋だとしても。
なるほど。
130キロがウェーブスタートで、
8時20分、8時半、8時40分の
3グループに分かれてスタートだったんですけど、
そこの第2ウェーブか第3ウェーブの後ろから
ついてってもらったような感じだったのかなと思います。
はいはいはい。なるほどね。
まあ確かにマーシャル業務的にはそれぐらいが
ボリュームゾーンの中ではいいかなということですよね。
80キロの速い人とかもすぐ追いつくでしょうし、
全体を見る場合、しかも4人体制で考えたら
ちょうどいい塩梅でしょうね。
なるほど。
じゃあ実際スタートされて最初のほう、
サンコー橋、江戸ぐらいまでのところで、
何か出来事あったら教えてほしいなと思うんですけど、
何かありました?
ぶっちゃけ大きなトラブルは
あまり記憶はしてないかなっていうところですね。
サンコー橋は。
そのタイミングでも結構リタイヤーの人も
多かったと思うんですけど、
そこら辺も特に問題なかったですか?
そうですね。僕らは関門で動いてたんで、
ただ無線に通して自分の後ろの状況は
大体は掴めてたんで、
そこら辺はやりやすいなと思いましたね。
無線ってどうでした?ずっと繋がってました?
そうですね。バッテリーが切れるまでは
繋がってましたね。
バッテリー切れた。
切れましたね。
どのタイミングで切れたんですか?
あれはサンコー橋の江戸過ぎてから。
サンコー橋の。
結構長くは持ったけど、
やっぱり嵐山まではきつかったなって感じかな。
そうですね。
予備のバッテリーとかは特になかったんですか?
予備のバッテリーは一応持たせていただいてたので、
そちらにすぐ交換して復帰しました。
じゃあ、そういう意味では計画に入った
バッテリーゲイってことですよね?
そうですね。
それは良かったんじゃないですかね。
2人で1台って感じですかね?
ですね。はい。
吉田さん、渡辺さんでしたっけ?
はい。
の方も1台。
そうですね。
なるほどね。
トラブルとしては、
最高位の方のグループの方ではちょっと意見がありまして。
ぜひぜひ教えてください。
はい。
えっとですね。
はい。
えっと、
まず最初に、
えっと、
ちょっと待ってください。
いいですよ。
はい。
トラブルですからね。
なんかもう適当なこと言ったら、
あかんからね。
まあそうですね。
言葉もしっかりと選んでもらわないといけないかもしれませんので。
はい。
丁寧にいきましょう。
はい。
いいですね。
ちなみに夜の場は結構トラブルがあったよ。
いっぱいあって。
まあ、そういう意外で見るとありましたよね。
ありました。
まあ、でかいのではないんですけどね。
どうしようみたいなこと結構あった。
結構あった。
うん。
そうそうそう。
そうですね。
あの、まあ、
龍王岳のところですね。
ああ、龍王ですね。
はい。
あの、
非常にちょっと遅れた選手が、
ああ。
あの、何名か出てきまして、
ええ、ええ、ええ。
で、その最後尾に、
はい。
あの、いたりついていただいて、
はい。
で、その対象をしているうちに、
その前の選手はまた進んでいくじゃないですか。
ああ、そうですよね。
一番最後尾で、
まあ、それよりも早いけど、
っていう人ですよね。
そうですね。
ちょっと遅れてはいる。
はい。
最初に、
一番、
静原の辺で、
はい。
最後尾の方が、
まあ、リタイアされたんですけれども、
はい。
その対象が終わってから、
うん。
今度はその前に追いつくっていう、
ああ。
ことになった時に、
ちょっと、まあ少し距離が空いてた。
なるほど。
はい。
で、前の方がもう龍王だけ、
はい。
おお、過ぎるぐらいまで行ってたので、
はい。
そこからまあ追いかけると、
うん。
まあ結局、
まあ二ノ瀬とかも下段する、
ああ。
地点ぐらいまで行っちゃうんじゃないかっていうことで、
うんうんうん。
山に入らずに、
ああ。
あの、下の車道をずっと、
はい。
まあ、巻き回りする感じで、
うん。
移動してもらってたんですけれど、
はい。
はい。
で、その方が、
あの、
ちょっと二ノ瀬の辺で、
はい。
あの、少しロストされて、
おお。
なるほど。はい。
で、
あの、最初まあその人についてもらおうかなと思ったんですけど、
はい。
あの、まあロストした人を見つけてもらって、
はい。そうですよね。
はい。
で、その人がまあ自分でまあ復帰して柳峠峠の方に行ってくれたので、
ああ、はいはい。
はい。
で、そしたらあの、
まあ追っかけても、
うん。
あの、まあ向こう、向かい山ぐらいで、
はい。
あの、追いつく感じぐらいかなと思ったので、
うん。
はい。
で、それだったら、
まあ山口橋までそれほどの距離もない、
そうですね。まあ夜泣きまで行ければね、はい。
はい。
それで、
あの、まあ追っかけて、
はい。
ついてもらうか、
山口橋で待機してもらって何かあった時に、
ああ、逆走してね、復帰に行く。
逆走して動いてもらおうかっていうところで、
はい。
で、あの、
まあ渡邊さんと吉田さんの組ですけど、
はい。
あの、山口橋の方に行きますみたいな感じで、
うーん、はいはい。
まあ行かれて、
はい。
はい。
トラブル対応の現場
で、もう行きかけてたんで、
はい。
まあちょっと逆走して戻るのもまあまあちょっと遠回りやなと思って、
うーん、そうですね、はい。
で、山口橋に待機という形に、
まあしてもらったんですけど、
はい。
はい。
あの、すごいちょっと失速して、
あの、なかなか、
ああ、なんか山口橋に来なかったと。
はいはいはい。
はい、そうです。
で、これだったら、
うん。
まあ、あの、ちょっと遠回りですけど追いかけてもらった方が結構、
まあこれ結論ですけど、
はいはいはい。
良かったなということがちょっとありましたね。
ああ、まあでもその方も、
まあゆっくりですけれども何とか山口橋まではたどり着いたということですよね。
そうですね。
確かにまあマーシャル来たら頑張ろうっていうのはね、
みんな同じ共通ですよねそれはね。
やべ、みたいなね。
そうですね。
そういう意味では確かに追いかけるっていうのもね、
一つの手あったかもしれないですよね。
まあやっぱりでもマーシャルからすると手間というかね、
時間も労力もかかる選択ですからね。
そうですね。
ね、難しいですよね。
ええ。
ああ、なるほどね、はい。
まああそこら辺の山域はそこまでね、
なんかこう危ないっていうところもそこまで多くないから、
うん、あの京都ね、あの一周トレイルのまさにね、
あのルート上なんで。
そうですね。
うんうん、まだないかと。
まあそんなに危ないところもないし。
そうですね。
ええ、でやっぱりこう、
ね、余計にあんまり走ってもらうっていうのも、
なるべく避けたいっていう思いもあって。
なるほど。
ただまあここはスタッフの人とも後で話してたんですけど、
反省会というか。
ええ。
これはまあやっぱり行った方が良かったねっていう。
ああ。
意見は一致しました。
うんうん、そうですね。
ちゃんと動いてれば本当にあの、
まあ追いつくのにやっぱりちょっと時間がかかるかなと。
まあ前は動いてましたが。
はい、そうですよね。
たぶんまあ同じスピードだったらね、
あの追いつかないというかね、
もう本当に山高橋ぐらいでやっと捕まえれるかもしれへんって言ったら、
ね、山入った意味なくなっちゃうかもしれんっていうのも、
まあ一つあると思うんでね。
うーん、難しいですね。
はい、まあ今回のケースではもう全然進まなくなっちゃいました。
ああ、なるほどね。
はい。
そうであれば追いかけた方が良かったかなっていうことですね。
そうですね。
うーん。
そうですね、あのそこの動きは僕らもその、
無線でどうなってるんだろうなっていうふうに2人で話してて、
はいはい。
遅くなってる選手が本当に動けなくなってしまっているのか、
はい。
まあもしくはもうレース諦めて動けるんだけれども、
うん。
もうゆっくり行こうみたいな感じで、
はいはい。
ノロノロ運転になってるのか、
うーん。
まあどっちなのかなみたいなのを話してて、
ええ。
ただその、いずれにしてもその選手が3号橋着くのが遅くなってしまうと、
その3号橋エイドの撤収みたいなのも遅れていくじゃないですか、
うーん。
なのでマーシャルの選手が来ることでその選手がまあ早く進んでいくのであれば、
うーんうーん。
まあやっぱりそういった場合にはこうマーシャルとはもう選手を追っかけて、
そうですね。
まあ早く3号橋のエイドに降ろすっていう動きをした方が、
うーんうーん。
まあ3号橋エイドのこう後片付けだとか、
はい。
まあそういった部分もうまくいくのかなっていうふうに思いますし、
うーんうーん。
あとはそのレース統括している人たちの安心感みたいなものですね。
うーんうーん。
まあそうですね。
測ったんかなみたいな、そんなふうには思いましたね。
なるほどね。
うーん。
その時はですね、ちゃんと確実に動いてたんですよ。
そうか。難しいな。
ある程度の速度で。
はい。
で、ちゃんと動けてるっていう認識があったんですね。
はいはいはい。
やらない人がいる。
その通りやらないですよ。
はい。
うーん。
まあね、逆。
おっしゃる通りですね。
逆走して捕まえるいう方向でも、まあいけんこともなかったから、
まあそういう判断はね、現場現場で。
まあ一つの反省っちゃ反省かもしれないですね。
そうですね。
オンルートは基本かもしれないですね、もしかするとね。
まあマーシャルの人も力ある人ばっかり、基本的には来てくれてるから。
うん。
まあ、ですよ。
あの、無理難題も多分聞いてくれますよ。
そうそう。
まあそこは信頼してますから。
いや、いなくなったら本当にもうね、
そうですね。
まっすぐにお任せしますんで。
そうですね。
はい。
いうことでした。
選手とのコミュニケーション
はい。
どうでしょう。
三甲橋以降、逆に最高尾に、最高尾というか、
スイッパーに近いような動きをし始めたお二人、
何かトラブルがあったかどうかっていうのは。
そうですね。
まあ三甲橋自体には、
関門時間6時の5分遅れぐらいで着きまして、
はい。
まあ、しばらくしてから最高尾を追いかけるような形で、
はい。
そうですね。
で、そうですね。
まずはじめに追いついたのが、
まあお二人いまして、
はい。
よくよく見ましたら、マイラーズのメンバーでして。
あ、よくよく見ました。
なるほど。
そのうちの一人が超強いランナーさんやったので、
おお。
これはもう任せしてもいけるでしょうというところは判断して、
先に行かせていただいたんですけど。
はい。
そうですね。
こちらも把握してましたそれは。
はい。
じゃあ大丈夫でしょうっていうね。
大丈夫でしょうっていう。
なるほど。
まあその時はだから、
まあ僕も同じ判断をちょっとしたことがあるんですけど、
じゃあもう先に行く感じですか。
じゃあ頑張ってくださいねって感じで。
そうですね。
はい。本部には連絡しまして、
はいはい。
もらいます。
ちょっと先に行きますっていうところで、
うん。
行かせていただいて。
なるほど。
うんうん。
その次。
はい。
はい。が一応興味峠っていうあたりで、
はい。
あのランナーさんを捕まえまして、
やっぱりちょっと様子を見てみてですね。
はい。
ちょっとあんまり食べれていないのと、
足の方も痛いっていう形でしたので。
なるほど。
はい。
でその辺はやっぱりこのまま山に向かわせてもっていうところで、
ただ遠方から来られている方でしたんで、
はい。
ちょっと道路の方も不安ないところだったので、
はい。
このままロードでちょっと街中まで降りてもらおうっていう判断で、
川内さんと一致して、
はい。
そういう案内をさせてもらいました。
はい。
なるほどね。
興味からやったら、
そうですね。
そうですね。近郊地のあたりで、
そうですね。
はい。降りられるので。
まあ近郊まで出れば、
そこら辺はもうバスもいろいろ出てるし大丈夫だろうっていうことだと、
時間帯的にも8時とかそれぐらいですかね。
そうです。
もうちょっと早い。
もうちょっと早い時間帯でした。
であれば全く問題ないでしょっていうことで。
そのランナーさんも分かりましたっていうか、
ちゃんと指示に従って下段されたんですかね。
まずそうですね。
意思を確認してからっていうところですね。
はい。
なるほど。
向こうから声かけたことはないですよね。
やっぱりこちらからどうでしょうって感じで声かけた感じですかね。
まず様子を行ってからっていう形ですかね。
なるほどね。
うんうん。
そうですか。
じゃあそこはうまくエスコートされたっていうことで、
その続きでもうちょっと先に進められたときなんかありました?
そうですね。
その次はトレイルに入りまして、
沢の池でしたかね。
あの池のところ辺りにランナーさんも捕まえまして、
同じく様子の方を見つつ話とかしまして、
ちょっとやっぱり足を痛めてる方もいらっしゃったので、
そうかそうか。
はい。
沢の池を越えますと次高尾の方へ降りていくっていう形でしたので、
もうその場でちょっと2人でバス停が高尾にありますので、
バスの時間とかを調べて、
もうちょっとバスで街中の方へ出られた方はっていう形で話して、
その辺もやっぱりその場で判断してこう。
なるほどね。調べたりとかしてね。
そうですね。
やっぱりどこで追いついてどんな様子かっていうのを
その都度判断するような形になってましたね。
確かにね、ちょっと山のど真ん中で追いつくよりは、
うまくね、街じゃないですけど、
次のエスケープポイントの手前ぐらいで追いつけるように
調整するっていうのは結構ポイントかもしれないですよね。
北山の方はそういう意味では結構エスケープルートも多いから、
そういう戦略というかできたのかもしれないなと思いましたね。
スウィープ業務の進行
その高尾の選手を越えてからはどんな感じでした?
越えてからはやっぱり高尾から川沿いのトレーニングに入っていくんですけども、
そうですね。
この辺りの選手の方々になりますと、
あまりエスケープしても交通時間がないしっていうのも
確かにあそこはね。
できますので、ちょっとそれぞれ確認しながら、
行けそうな方はそのままオンルートで行っていただいて、
ショートカットするとしたらトレイルをショートカットして
峠層で嵐山に向かっていただくみたいな形で、
それぞれ意思を確認しながら
行為してくださいという形で提案していった形ですね。
なるほど。重傷じゃないですけどちょっとヤバそうな人は
その時はいなかった感じですかね?
そうですね。幸いいらっしゃらなかったですね。
進んでいる時間帯考えても、
何かおくずれしている人は多分そこら辺では出会わないですよね。
そうですか。
その間ってどんな感じだったんですか?お二人で。
ちなみにどんな感じの会話じゃないですけど、
雰囲気で走ってあったんかなみたいなちょっと気になるんですけど、
どんな感じだったんですか?
めっちゃ真面目にスウィープ業務頑張るんだみたいな感じでやってたんですか?
もともと川内さんとそれこそ思想とか長距離の練習とかしてたので。
仲良しですよね。いろいろ話を見ていると。
SNSとかで見ていますと。
トラブルのないマーシャル業務
そうですね。めちゃくちゃ上手が合うっていうか。
何か通じ合っている感がありますので。
そうですか。
じゃあベストペアでしたね。
そうですね。その辺はかなり安心してやれてましたね。
長かったでしょ。でも何時間ぐらい?8時スタートか8時半ぐらいから。
8時半おくった後から結局、
何時間だ?14時間ぐらいですね。
それは。
からし山に着いたのが22時、10時ぐらい。
22時着いてたっけ?もうちょっと早かった。
そうですね。23時。
そうなん?
11時ぐらいでした。
じゃあ、僕らがスタートするよりも後になったんだね。
そうですね。
なるほど。
ようそっから逆走したな、それ。
ちょっと後で話しますけど。
でも14時間ぐらいかけてということで、
結構夜遅くまで大変やったと思うんですけど。
お二人は大丈夫だったんですか?
体力的なこととか、ダメージ的なこと。
そこら辺は特に問題なかったですか?
そうですね。60キロの山勢ぐらいですかね。累積標高が。
そうですね。ペース的にも、
川津さんもそこら辺は大丈夫でした?
そうですね。
普段のレースでゆっくりのペースで進みましたし、
途中でトラブルとかがあったら、全力で走るとか追っかけるとか。
そうですよね。
そこに行って、
途中でトラブルとかがあったら、
全力で走るとか追っかけるとか。
そういったこともなかったんで、
比較的ゆっくりなペースで進むことができたんで、
体力的には今回は大丈夫でしたね。
そうですか。なるほど。
前半、全体投手もそうですけど、
前半は特に大きなトラブルもなくできたというところで言うと、
いい感じのマーシャルスウィープ業務ができたんじゃないかなって思いますね。
そうですね。でもこれがトラブルとかがあったりとかしたら、
それこそずっとインターバル走をやるような感じで。
そうですよね。
あります。
なるほど。分かりました。ありがとうございます。
エスケープルートの重要性
どうでしたか?マーシャル業務全体投手について。
これからやりたいという人に対してのアドバイスがあれば教えて欲しいんですけど。
全体でまた後で聞きますけどね。
やっぱりルートは熟知しておいた方がいいなっていうのがかなり多い。
そうですね。
さっき言った、エスケープとか、
エスケープとか、
エスケープとか、
エスケープとか、
そうですよね。
さっき言った、エスケープルートの、
ションジの対応、聞いてると素晴らしいなと思ったんで。
そこら辺の知識は必要かなって思いますね。
でもそんなこと絶対やっとかなあかんないと言ったら、
マーシャルのハードルが上がっちゃうんですけど。
できるに越したことはないですか?山崎さん。
ない。
そうですね。
普段から使ってるコースだと自然に、
エスケープルートなんかも自分自身使うときに考えたりするので、
そこはやっぱり大きいっていうか、いいと思いますね。
そうですよね。
必須要件ですか?
いや、必須までは行かないですね。
なるほどね。
これは知らなくても、こういったことを歩いたほうが無難は無難ですけど、
どこからどこに抜けられるのかっていうのを把握しておけば、
そうですね。
行ったとなったら突き沿って降りるっていうことで対応できると思います。
なるほど。
トランシーバーが通じれば、逆に本部からルートの指定とか、
アドバイスができるっていうのもあるかもしれませんしね。
なので、ビビりすぎずマーシャルやりたいと思う人は応募していただけたらと思いますよ。
現場での困難な状況
本当に。
でも知っておくべきかなっていうところは僕も同意でございます。
じゃあここからはですね、夜の10時から嵐山スタートの、
特に淀川ぐらいまでですかね、夜明けぐらいで起きたところを喋っていこうかなと思いますので、
質問というか何かあったら是非打っていただけたらと思っています。
よろしくお願いします。
はい。
僕はですね、この区間を2人ですね、山本さん、通称ゴリさんと2人でやりました。
初めてお会いしたんですけど、
もともと僕の親友と言いますか、長居の板垣渚くんっていう人がいましてですね、
彼のハリとかをやってますし、一緒にトレイルとかレースも行くような方だったんで、
事前に板垣くんから。
そうなんですね。
新級師さんなんですか。
そうなんですよ、ハリ。ハリだけじゃなくて、理学療法かな。
個人ぐらいのレベルの病院にもお勤めで、かつ別の時間で個人の新級とか整体っていうところのこともやってらっしゃる方なんですよ。
かなり体のことも知ってて、僕結構走ってる間というか、マーシャル業務してる間に色々アドバイスをいただきました。
腰痛いんですけど、どうしたらいいですかとか言って。
そう、こんならこういうストレッチあるよみたいな感じで、
なんか喋りながら、業務しながらアドバイスももらえるっていうね、結構いい時間を過ごさせていただきましたね。
そうなんですよ。
私、後日ですけど、実は思想の時に公開してるんですよ、偶然に。
思想中にですか。
一応、皆さんには全員に会えたらっていう。
そうですか、素晴らしいですね。
さすがやな。
いやいやいや、確かにね、全員認識がないと結構大きい違いがありますもんね。
そうですか、素晴らしい。
早崎さんがやっぱり一番準備してますね。
統括、一番大変やね、やっぱ。
そんな感じで走ってて、共通の知り合いも多かったですし、
基本的にはすごくずっとわきあいあいと話しながら行ってたんで、
しんどいとかつらいとかは何もなかったんですけど、
あと今年のKJRの特徴で、夜も7度か8度平地であって、
山でも氷点下を下回るようなことなかったんですよ。
だから過ごしやすかったっていうのが、マーシャルやる側でも結構よかったかなと思いますね。
ただ、走ってる人側からすると想定外に暑かったのかわからないですけれども、
結構苦しんでる方も多かった印象で、
食べられてないんですみたいなのも結構夜の方で何人かいたり。
でも一番症状として多かったのは疲労ですね。
もう疲れたという人が多かったですね。
もう動けないんです。足が動かないんです。売り切れました。
っていう人が次々とリタイアされてた感じですかね。
特にやっぱり嵐山以降ってちょっと細いですよね。
人、あんまり、登山の方も少ないから。
だからロストが結構頻発しました。うちの場合は。
で、100マイルの選手はもう、
えっとあそこ何て言うんでしたっけ。松尾林道でしたっけ。
あの方に行っちゃうんで、そっちはもう行かなかったんですけどね。
手当てはしなかったんですけど、
そこで、マーシャルとしてはあまり良くないかもしれないですけど、
右往左往してる人がいて、
どっち行ったらいいんだろうわからないっていう人が3人くらいおったんですよ。
2人かな、いて。
で、2人でゴリさんと目を渡させて、
行動は示せないんですけど、自由に行ったり、
行動は示せないんですけど、じーっと、
ライトをですね、進行方向に照らして、
言わないですよ、言わないんですけど、
じゃあちょっとそんな感じかな、みたいな感じでそっちの方に、
こっちにルートあったんだ、みたいな感じでね、
言いながらちょっと行ってもらったりとかして。
林道の、あそこはねやっぱロストポイントなんですよね。
前後でちょっとやりとりさせてもらいましたよね。
そうですね。
結構本当にね、行く人いるしどうしましょう、みたいなのがあって。
基本的には声かけて、こっちですよって言わないんですけど、
5メーターくらい離れて見守ってくださいっていう、
そこのところは一応ルールとしては守りましたね。
でも逆になんていうんですかね、
最高尾の人も気づくのか、あれ、来ないな、みたいな。
マーシャルさっきまでずっとついてきたのに来ないな、
みたいなのが多分気づくんでしょうね。
どこでしたっけ、靴掛山とか過ぎてちょっと登っていくときに、
林道が続くところと脇の山に入っていくところの、
ほぼ並行して行っている道があるんですよ。
林道は下行くんですよね。
実際のルートは尾根に登っていくんですよね。
そこでね、僕も昔ロストしたことがあって、
ここロストポイントだなと思ったらやっぱり最高尾の人もロストして、
そのときに僕らが取った行動はやっぱり5メーターっていう話なんで、
後ろでずっと分岐のところでもあってたんですよね。
ほなもう気づいて戻ってくれはって、
うまくいったんですけど、
多分ついてこえへんからおかしいな、みたいなところも、
もしかしたらヒントにはなってたかもしれないな、
思いながらやりました。
だからやっぱりロストが頻発したっていうのがヨイルの特徴ですかね。
そうですね、あそこ130と160がルートが違いますからね。
そうそう、それもありますよね、オーバーラップして。
あとはですね、結局そのルートも分かれるけどまた一緒になる、
みたいなところもあったりするのが2、3箇所あるんですよ。
で、一見間違った方に行っちゃったな、みたいなときもあって正規ルートは違って。
でもどっちなんでしょう、みたいな感じのときは、
ゴリさんとめくり返せして、じゃあ僕ちょっと戦車を追いますと。
で、ゴリさんは正規ルートに行きましょうって感じで分かれて、
で下行って合流してどうでした、みたいな。
ここで合流せへんかったら先行ったんだね、みたいな感じでやったりとかして、
ルートごとに変な方に行かないようには気をつけながらやりましたかね。
で、もしかしたらまだ来てないかも、みたいな感じのときは一旦ですね、
無線で入れて、戻りますって言って戻って確認したりとかもしました。
予想してたら130がケツだったんですけど、160の選手がですね、ケツに変わると、
もうちょっと待ったら160の選手も来るんで待ってくださいっていうようなこともあって、
複数のですね、やっぱりカテゴリーがオーバーアップする場所なんで、
そういう算域なんで、そこの辺の難しさもちょっとありましたかね。
そこは私もずっと見ていまして、
基本130についていただいている選手の中では、
170の選手の中では、
私もずっと見ていまして、
基本130についていただいているんですけど、
160の最後の人が間もなく来るっていう状況があったんで、
そこはね、待っていただいていましたよね。
でもあのとき、ちょうどロストした人がどんなルート通ったんだろうみたいなのを、
2人で確認し合ってたところだったんで、
ぐるぐる逆に回ってて、
どうする?じゃあ多分この感じでいったらっていうか、
いぶきが動き始めてね、
しばらくそこら辺がネットもつながりにくくて、
トランシーバーも結局あれ結構電波に依存するじゃないですか。
トランシーバーもうまくつながらなくて、
結構現場での行動を現場の2人で考えてやってたところがあったんですよね。
で、先に電波の通じるところまで移動するのにも、
逆走のトラブル
その問題箇所から少し離れなあかんかったりとかして、
あ、電波入ったんでここで応答しましょうみたいな。
そういうのが結構あって、
4キロか、4キロは行ってないかな。
3キロぐらいはその3域を行ったり来たりした感じがしますね。
でもゴリさんが指笛がめっちゃうまくて、
シューってやるから遠く離れてても、
あ、ゴリさん近くの奥から大丈夫やなみたいな感じで、
ネットもつながらないしトランシーバーも1台しかないから、
1人1人の夜中の行動になるけど、
あの口笛のおかげで安心感ある活動ができましたね。
ゴリさんすごいなと思って、めっちゃ遠くまで聞こえるんでね、指笛って。
そんなことしながらやってて。
100マイルの選手がもうそろそろ来るでっていうのも、
ゲーム感覚じゃないけどここから戻って、
57分やなみたいな。再開するのはね。
今から多分あと10分後みたいな感じで、
2人で戻りながらやったりとかして、
そこらへんは結構楽しく、
できたかなっていう風に思いますね。
僕もゲームじゃないけどそういう風にやったりとかして。
結局58分で出会ったんでゴリさんのやつはね。
でも1分過ぎましたねとか言いながらやってて。
でも130の選手と160の選手はやっぱり大きく違うのは総力ですね。
160の選手は最後に会ったんですけど、
総力は違うんで結局、すぐ引っかかるんですよね。
違うんで結局すぐ130の選手を追い抜く形になりましたね。
なのでその時は160の選手を待ってたんですけれども、
症状としては足が痛いから走れない。
ゆっくり行くわって言ってるんですけど、
むっちゃ早かったですね。歩くのが。
トントンと元気にやって、
話しかけるのもあれですけど出てるレースとかすごい人だったんで、
ちょっと会話をしたんですけど、とても元気でしたね。
肩から見ても。本人はやられたって言ってましたけど。
160の選手も130の選手もその後大ロストされてたみたいで、
僕が追いついたらまた160の選手が前から合流してきてみたいな感じで、
結局亀岡に着いた時は130のケツの人と160の人と、
みんなでパックみたいな感じで行く子たちにはなりましたね。
そこの最後のところは良かったんですけど、
途中ですね、朝の4時か5時ぐらいの時に、
亀岡1校かな、亀岡1校出て、
山を1個か2個ぐらい囲えたところで、
次の関門がやばい人に出会ったんですよね。
その人、僕らのことを見えてるんですよ。
ちょっと振り返ったら僕らおるんでね。
見えてるんですけど、急に山の途中で峠に出るじゃないですか。
トレイルと峠がぶつかるとこってあるじゃないですか。
峠を本来行くべき方向じゃなくて逆走し始めたんですよ。
逆走、これロストかなって思ったんですけど、
でも明らかに普通に行ったらそのままトレイルからストレートに
ロードの方に行くはずなんですよ。
90度以上右折する形で曲がっていったんですよ、その人がね。
120度ぐらいか。完全に逆走なんですよ。
何が起こったのかな、みたいな感じで。
しかも僕らのこと見えてるんですよ。
ライトでチラッとこっちを見たりとかして。
不思議だなと思ったらその人ね、爆走し始めて
グワーッと下り始めたんですよ、そのロードを。
で、僕とゴーリーさんが逆走して、
まあ、でもちょっとこのスピードはまずいかなと思って
ゴーリーさんが追いかけますっていう話になったんですよね。
で、バーッと走っていって、その時に無線を連絡したんですけど
夜間なのか、なかなか本部と連絡がつかず
どうしよう、みたいな感じになって、
で、結局、おそらく夜間になって
おそらく夜の回り方になってって、
がつかずどうしようみたいな感じ になって結局しばらく行って何
分くらい待ったかな10分15分くらい ゴリさんが諦めに戻ってきたんですよ
ちょっとねキロ後ぐらいで行った から追いつかんかったってなって
めっちゃすごいスピードで逆走 して行ってあかんかったって言って
ネットあるとこ行こうって言って ネットあるところ行ったんですよ
ねそんならもう行きのルートを 完全に戻ってると峠も終わって
元のトレイルにも入って町のほう にも行ってそっからどうも亀岡
のほうに降りてるってことが分 かってたんですよねそれが分から
へんかったときは間違ってるか もしれへんし何か起きてるか分
からへんからどうしようみたいな 感じで言っててそのときにちょっと
岩崎さんともつながってこの選手 と動きおかしいですどうしましょう
みたいな話で岩崎さんにも見て もらって結論としては諦めてロスト
しても山降りてるんでしょっていう 話になったんですよね
その後連絡がついてもう降ります みたいな確信ハーフというか決意
を持った下山だったんですね
でも本当にスタッフがスタッフと 認識されてるんだったら一声かけて
から恥ずかしいですよね
びっくりしましたね多分僕らが マーシャルだってことも一回声
かけてるんで分かってるはずなんで もうやめますわって一言言うて
くれたらそのままいけたのに結局 そこで30分もロストはしてないですけ
どね僕まだ明るくなってないところ で一人ぽつんと15分間待ってたん
で寂しかったしいいですけど一言 言うてくれたらなみたいな感じ
マーシャルの役割と問題
で思いましたね皆さん怖くない ですからマーシャルはとって
こうなんて思わへんしちゃんと 言えばやめられますんでマーシャル
に声かけたら無理やり走らされる と思わず行けますよとか言う人
もおるんですけど怖くないので やめるときは一声こけていただけ
たらなっていうふうに思いました っていうことですね
その後はポンポン山とかに向か っていく中で思ったのは明らか
にもうリタイア戦からもう漏れてる というか関門に全く間に合わない
選手が何人も出てき始めてですね その人をどうするかって話があり
ましたよね僕自体はですね実は 人見さんがさっき出るんですけど
その後の淀川以降もちょっとマーシャル 業務をしてたということがあって
先に追いつかないといけないな っていうのがあってですねどうしよう
っていう話になってましたでその 時にちょっと問題にはなってない
ですけど結局ディスコードがあって よかったんですけどトランシー
は一個問題はありましたねこれが 二つあればそうそう全く問題なかったん
ですけどやっぱり二台で誰が持つ って話になった時にゴールまで
行くから結局僕が持つことには なったんですがあの時二台あれば
多分もうちょっと早く僕が追って 山本さんがスウィーパーをする
みたいなのが判断できたかなと しばらく15分ぐらいは一番ケツ
の選手についてたんであそこの ところをね15分かな20分30分近く
かなそこでもうちょっと早かったら もう少し僕がマーシャルっていう
ふうに役割分担できたかなっていう ところはあるので来年ちょっと
行かせればなと思ってますねやっぱり そのポンポン山も難しいですよね
登ってあっちの山崎の方に抜ける 方が一番結局は早くて一応ロード
の道もあるんですけどそこでね スウィーパーとしてはどのルート
が正解かなっていうのはちょっと 難しい山域ではありますよねあそこ
ね遠いですよねどこに行くにも 遠くて戻るも遠いし進むも遠い
しエスケープもそんなに距離変わ らんしまだ結局行ってもらった
感じの方がいいのかなとは思います けれどもはいで電波もちょっと
通りにくい山域なんでまあやっぱり 嵐山から山崎のルート結構全体
的に難易度高めかなっていうふう に思いますね分岐も多いですし
分岐も多くてさっき言ったように 西山古道の話もそうですけどあの
慣れてる人でもねロストしちゃう ような嵐山域っていうところも
結構きつかったかなと思います ね時間帯もねありますよね結局
夜ですもんね朝の8時10時どのタイミング だったかな8時ぐらいが確か関門
だったのかな あの淀川江戸は9時ですね関門が
9時ですよねまあだから9時にたどり つける人ってまあ元気ですけど
まあそうじゃない人ってねまあその 手前ぐらいからずっとおるんで
まあポンポン山ぐらいは明るくな ってるかもしれないけどうんまあ
ちょっとそこら辺が難しかった なっていうところですか
そうですねまあ亀岡の関門があの
8時3時3時そうですよねはいちょうど 深夜そうですよね2名からあのスタート
するような感じでそうそうそう ちょっと早く行った人もあそこの
ルートってローソン2軒あったり とかしてあと森の案内でもまあ
比較的居心地いいじゃないですか あそこでね長居する人が結構お
って計画通り行かへんっていう かねそうそうそう生きようよと
亀岡出ても何個かそのあるちょっと あの心温まるスポットでゆっくり
しちゃう人がおったりとかして 心折れるポイントが結構あったり
するんですよね だからあの逆走事件で15分か20分
がロストしたって言ったじゃない ですかロストしたって言ったじゃない
ですかでさっき追いつこうって 言ってもね森の案内所から全然
動いてないですよその前の人が この人らゆっくりしてんなみたいな
で結局すぐ追いついちゃってで その人らはもう最初からもうその
時にもうリタイア決めてたみたいな 感じのスピードだったんでまあ
そういうなんていうか罠も多い ルートだったんで面白かったな
っていうのが正直なところでね その分もゴリさんとは人生設計
人生観まで含めてですねたくさん トークできたんでそれはそれで
よかったかなっていうふうに思います 与党側以降はどうでしょうね与党
側ではねちょっとトラブルって いうことじゃないですけどトランシーバー
のね充電が与党側エイドの人が 切れてたっていうのがありました
ねんで結局僕の持ってた予備を 渡してなんとかなったんですけど
多分与党側エイドって電波も通 じるしなんとかなるでしょって
なるけど一番スピーディーに更新 できるのってトランシーバーじゃない
ですかそこら辺があったらつまり 各エイドに充電とかがもうちょっと
補充されてたらもっとよかった かなと思いますねマーシャルの
人とかにも使わってなかったら 手渡しできる予備の予備みたいな
感じにもなるかなと思うから来年 以降そういう意味ではもう少し数
は余裕あったほうがうまく回る かなと僕は思いました
関門の経過と課題
そうですね本当は全員に引き渡って いればかつ予備バッテリー一個
持てば全区間いけるプランでは あったんですけどちょっとそこ
がうまく今回はちょっと長かった 点があったんでそこは次回今年
の時には改善しましょうそうしましょう 僕からは以上ですあとは結局ヨーロ
ガイドについたのが11時とかだ ったんですよ10時に1回ついたん
ですけどセブンイレブンあるんですよ 手前のあそこら辺でチームメイト
のくもりさんとかリタイアした 人とかが結構いてその人の話
とかを聞いてたらあっという間に 時間が経ってしまって着いたら
11時ぐらいで関門から2時間ぐらい あったじゃないですかだから結局
そこから頑張ってまいたんですけど 完璧に決意に追いついたのはゴール
の手前ぐらいでしたねひとみさん に追いついたのは長良公園ですよ
そこまでは基本的な一人旅だった っていうこともあるんでちょっと
マーシャルとしてどこまで機能 したのかわからないですけれども
そういう感じで進みました普通に だからトレイルランをやった感じ
かもしれないですねでもあれですよ ね30キロの先週問題が一個だけ
あって70キロの奥のほうに行っちゃう 地図を入れてしまっててロスト
してしまったと中島大輔さんっていう 人だったと思いますけど名前まで
覚えてますわ知り合いも中島大輔 さんって人がいるんで覚えちゃったん
ですけどその時にちょうど僕が 最後の山なんですかね高鳥山じゃなくて
音場の前って何でしたっけ大高山 高鳥山なんかそこら辺の山
高塚山高塚山ですわ高塚山の上り に差し掛かったタイミングで隣の
ほうに農園に行ってしまってる みたいな感じだったんですね大
輔の寺のところ近くまで行ってた みたいな話で牛尾観音に登る高
塚山に登るところとは違うところ にいるからどうしましょうみたいな
感じで山崎さんから相談を受け ましてちょっと待機させてもらった
んですよねだから遅れたけどそういう ところでマーシャルとしてちょっと
役割があったかもしれへんっていう ところは良かったかなっていう
ふうに思いますね結局は降りて すぐに本部の方にリタイアの連絡
を入れられたんでしょうかねなので 僕が出動することはなかったんですけ
どもそういう意味ではやっぱり どこにおってもというか仕事はある
なっていうふうには思いました ねこんだけたくさんのカテゴリー
とコースと人が走ってるんで丸々 その計画通りそのケツにつくこと
だけがマーシャルとかスイーパー じゃないなっていうのはちょっと
今回の複数のカテゴリーがある レースならではやなっていうふう
に思いましたねそういう意味では 難しいですけど遊撃手じゃない
ですけどねその正規のスイーパー 以外に例えば織戸公園でエイド
されてた人とかがずっと織戸公園 におるのはあれですけど織戸公園
におる人の中で例えば台湾とすごい 近いじゃないですかだからそういう
ところに行けるような遊撃手みたい なのがおればより安全なのかもし
れんなとは思いましたちょっと 難しいかもしれないですけどね
全員というかいろんな人にパッと 発信できるみたいなものもトレンス
トランス場以外であってももしか したら役に立つんかなと思うん
で何か方法があればなってちょっと 思ったのがそのときでしたね
あとは最後まで走っていって結局 はいろんなカテゴリーのリタイア
っていうか最後まではいけない ですけれども一応最後まで行きたい
っていう人をずっと後ろから行って その人たちに声かけて元気で
元気づけられたっていうのは良かった かなと思います以上で私のマーシャル
逆走のエピソード
のフォーカスを終わりたいと思います ありがとうございますどうでしょう
ね何かお気づきの点とか何かありました よ違和感のところね僕らのところ
で岩崎さんとかが見ててとかその 質問もあるんですけどそのタイミング
で北村のさっちゃんが逆走で応援 してたんですよね夜間にねどこ
スタートしたの結局大山崎ですね 大山崎スタートでそうですねすごい
なあ飛んで亀岡まで行ったってこと そうですね25キロ亀岡まで行った
僕ら人間やでほんまにすごい なんか自分の中ではそう考えたら
じゃあそれがベストやなってなって なったですけど
そうだよ そうですね
充電ないし業務終わったし渚公園 行っても特に仕事ないなあっていう
ところで そうだね
最高日追いかけてもなかなか追い つかんし面白くないなあっていう
逆走を大山崎からしたらよくね っていう
すごいねそれはそれ聞いて川尻 さんもやろうって思わなかった
んですか
いや本当はですね一緒にやろう っていう話をしたんですけれども
なるほど
僕のほうがちょっと休養ができて ですね
そうか残念な
北村君を置き去りにして
置き去りにしてねなるほどいやあ でも一人であの夜ねなんか前から
苦しい誰やってなってさっちゃん やみたいなあれでもさっきまで
マーシャルしてなかったみたいな っていうね驚きもあってですね
いやそうですよ皆さんでもこんな 化け物系の体力がないとマーシャル
できないとは思わないようにして くださいね
彼は好きにねその後の多分懇親会 も含めて参加する予定だったから
暇やなあいうことで参加してた っていうことででもどうでした
そのやっぱり元気になりました 元気っていうかその声かけたら
みんなこうちょっと喜んでたり しました
いやそこがですねあの思ってた 反応あんまり来なくてね
ほうほうほうありがとうございます みたいな感じじゃなくて
そうなんですよねこれがノンワーキング レースの難しさなんですけども
実際には戸惑われまくりまして
来るはずないよねだってレース そんな時間でね逆走する人が
ルートを間違えて逆走している ランナーと見事に誤解されました
あーこっちじゃいますよってね
そうなんですよね
あー間違ってますよとなるほど
間違ってますよ
そうやんな確かにね逆走してます よみたいな
はいはい
まあ深夜の3時に逆走演する人 いないですよね
いないよねおっとびっくりする わほんまに
なるほどねはいはいはいそういう わけでなるほど
でもやっぱインパクトは残せ たというかねあとどうですか実際
に逆走演して自分自身になって もプラスとか何かありました
そうですね実際トップランたち も見れたし知り合いのラントン
さんにもほぼ会えたかなっていう ところなんで
自分にとってもよかったかなって 応援できてよかったかなって思って
ますね
それはよかったですその走って てもうリタイアするよみたいな
友達とかもやっぱいましたその 人にはどういうふうな声をかけ
GPSの重要性
たんかなとちょっと気になって
そうですねやっぱり一応やられてる 方多かったので
はいもう多いですよね
そうですねちょっとかける言葉 というか頑張ってとしか言えなかった
んですけども
うんうん
多分その暑いっていうのもあった かもしれないですけどねあのやっぱ
冬場のレース特有で口が冷たい 冷気が入るから水分ミネラルとか
ね補給がやっぱおろそかになり やすいのとで意外と気温も高く
って知らないうちにやっぱ汗とか でね今回の場合はミネラルとか
そこらへんが出てしまったとか まあいろいろ要因は人によって
あると思うんですけどちょっと リタイアというか日を崩してる
人が多かった印象ですねはい
そうですね
難しいレースやったんやろうな と思いますね今回ははいということで
ございましたさあというわけで 逆走編してる話も終わりました
けれどもどうでしょうね全体的に 今年を総括というか振り返って
何か思い当たることとかありますか じゃあこれは岩崎さんから聞きましょう
かね
そうですねはいこの3年間のちょっと 流れトラブル歴みたいなのをちょっと
見るとですね2023年のときのトラブル はルートからロストをしてなかなか
復帰できなかったっていうその方 が
なるほど
いうことがまずありました参考 橋の手前なんですよ
それ2023でしたっけ
2023年ですね
それ僕確かに田口さんから聞いた ことありますわ全然動かへんかった
なんか違うとこ行っちゃったんで したっけ
そうですね分岐を右に行くところ を左に行ってしまってもし確信
がなければ自分でgps時計かスマホ で違えば戻るっていう判断ができる
と思うんですけどそれをしなかった されなかったのか
どんどん行っちゃった
なるほど
道じゃないところを登ったり下ったり っていう状況になってこれはちょっと
やばいなと道がないとこですから 足場がすごく滑ったり吸収なところ
危ないのでそこはスイーパーの人 にその方と接触するように追っかけ
てもらってっていうのがありました
北山は僕も結構山道なき道という か行くんですけど昔は使ってたん
だろうなみたいなちょうど半端な トレイルが残ってたりとかも結構
してややこしいんですよね一回 入っちゃうとひょっとすると迷い
やすいかもしれないしその方ちょっと gpsの使い方が慣れてなかったのか
自分の位置を確認しないっていうこと が起きちゃうと反遭難みたいな感じ
になっちゃうかもしれない
そうなんですよね
そうですよねそれをなるとスイーパー もかなり苦労されたんちゃうかな
と思いますね当時の
そうですね幸い怪我がなく合流 できてリタイアされたんですけど
gpsの地図アプリがちゃんと使える っていうことがやはりノーマーキング
レースではみんなたしなみとして 知っておいてもらいたいなと思い
ました
そうですよね当日例えば入れて いきなり試すとかじゃなくて事前
にちゃんと使えることはやって いただきたいなと思いますんで
道でロストすることはあったとして もミスコースに気づいた時点ですぐ
まず戻るっていう山の基本的な ことですねそれが3年前翌年の2024
ですね今度はポンポン山ですこれは 前回されてたメンバーの方はちょっと
聞いてみるかなと思うんですけど このときは結局gpsの地図アプリ
をその中でダウンロードしてなか ったんです
いぶきを見てたっていう人ですよ ね
そうですよ
話聞きました連絡がついたんですけど ずっと常に動きのおかしい人まず
ウォッチしてこの人完全にロスト してるなとか判断がついた時は
もう全員に電話してるんですよ ホームから
2023も2024ももう20人弱ぐらいもう 十何人も全員電話してるんです
連絡がつくかつかないかっていう のがあるんですけどその方は最初
つかなくてその後ついてちゃんと 今地図アプリ見れてますかって
尋ねたら見れてます?とその方は 言ってたんだけど実際はいぶきの
概要を見てただけなんですよ話が ちょっとおかしいなーってちょっと
やりとりが矛盾が出てその相手 の言葉を信じるとその矛盾点が
解消しないっていう謎の状態が 起きてて
いぶきで見たら自分の軌跡はわかる けどルートがわかるわけじゃない
じゃないですか
そうですしかもその表示の遅れ 落があるのでリアルタイムの場所
じゃないですからね
そうですよね
はいそれで全然まともに進んでない 状態になってその時はレスキュー
スタッフというか大会のレスキュー スタッフが下院場に急行して落ち
あって回収したっていうことが あるんですよ
なるほどそうですよねだからさっき 言った遊撃手じゃないですけど
もう何かあった時に出動する部隊 がちゃんとスタッフとしていて
その人が出動する事態になった ってことですね
はい
やっぱりそこらへん最初に使い方 とかそもそもの仕組みっていう
のをねやっぱり理解するっていう ところがやっぱり大事だと思います
その経験を踏まえて2025年の時の 装備チェックではちゃんと本当に
トラブルと対応
アプリがGPXのデータが登録されている のかっていうのを全員確認する
ようにしてもらったんです
そういうことで迎えた2025年だったん ですけど今度はまたさらに裏を
突くような
裏を突くなるほどなんかその仕組み だったりとか抜け穴を突かれた
感じですねどんな感じですか
そうですねその時はさっきのあれ ですよ自分のカテゴリー出場している
カテゴリーと違うカテゴリーの GPXのデータを時計とスマホに入れて
いて本来その種目で行くべきルート ではなく違うルートに入ってた
というちゃんとGPXのデータはインストール されたんですけれどそもそもの
データが違ったという
なるほど先ほどの件ですね30キロ のはいそれはなかなか思いつかない
ですね
そうですね入れてはるしねなかなか 上手ですね
上手でしたねいや来年というか今年 は一体どんなもさが現れるのか
わかりませんけれども一個一個の 過去の蓄積をやって一つ一つ対策
していくしかないでしょうね
そうですね参加者でも去年で650 ぐらいでしたっけ
そうですか2023とかの時は500人 行くかどうかみたいな話だった
からかなり枠が増えてますよね
そうですねその方の装備チェック の負担も装備チェックも前は全部
アイテムをチェックしてたんです けど2023は装備チェックも私やって
たんですけどでも2025はチェック 対象を絞って確実に対象物に関
しては減らさないようにっていうこと をされてたみたいだったんですね
人数も増えましたから
そうですねだから今年はどうする のか実際わかりませんけど地獄
にあったデータが入ってたかどうか っていうそれは開発防止をする
ためにはそれがちょっと必要になって くるのかなやるやらないは別として
分かりましたありがとうございます
選手の力量向上
河合さん抜けるかもしれないですけど
はいすいません
どうでしたかその振り返りとして は
そうですねもう第1回からKGR参加 させてもらってるんですけれども
全然選手の力量っていうんですか ね
力量
力量が上がってる気がしますね そういうルールに対する理解っていう
のも上がってると思いますしあとは ルートファインディングっていう
んですかこれは多分ウォッチとか そういう機器類の発展っていう
のもあるかなと思うんですけれども そういうルート見つけるのも年々
上手になってるかなっていうそれは 思います
なるほどどうやろでもそれでいう と機器をちゃんと使えるような
バックグラウンドをないと失敗 しちゃうこともあるかもしれない
から今回みたいなねそこら辺は こちら側でなるべくソロはできる
ようにはするけどなかなか間違わ れると困るんで注意してほしい
なっていうところでしょうかね
そうですね
ほんとレアケースですけどね先 ほど申し上げたのは
はい分かりました
全体的にロストは減ってますね
そうですよね大ロストみたいな のは今回もなかったですもんね
そうですもうほとんど通検だけ ですね
そうですよねなるほど
それまではもっとあったんですよ 電話かけなくちゃいけない人が
たくさんいたんです
なるほどね今年はそんなに電話 してないですね
もう劇的に減りましたね
それは事前の声掛けとかボイシー でいろいろと田口さんからも発信
したりとかそういうのが多分 抗争してるところはあるのかな
っていうふうには思いますね
そうですね
回数を重ねるというのも大事です しねはいすいません
あと田口さんがちょっとおっしゃ ってたことが一つありまして
どうぞどうぞ
はい緊急連絡先ということで田口 さんの大会当日の電話番号がナンバー
カードに多分かなり
はいありましたよね
はいなので何か困った人が田口 さんのとこに電話かけるとその
対応が結構ちょっと手を取られた ということを言われていました
ので
今年は電話を本部の方で受ける ようにできないかっていうことを
ちょっと検討されるみたいな
そうですねもうKGR用の携帯電話 をもう用意してもらうのが一番
かもしれないですねなんかねもしくは トレフェスのレースイベント
用みたいな感じね田口さん個人の スマホですもんねあれってだって
多分
ですかね
ですよねそれは大変やわなるほど 確かにあんまりねその何でもかん
でもまあ緊急やからねかけない とあかんのかもしんけど何でも
かんでも119番する人と同じような 感じで電話かけるのも大変かもし
れんなとは思いますけどもはい 田口さんももうずっと忙しそう
でしたもんね
そうですね
うんそうそうそういうこともあります のではいまあちょっとそこも一
つの次の一手になるかもしれない ポイントでしょうかはいじゃあ
どうでしょうかねさっちゃんなんか この業務で何か思い当たること
とかありますか
そうですねまあ業務上はそこまで トラブルなかったんですけど逆
走してるときとかにやっぱりその 時間帯的にもしんどくなってくる
方がいらっしゃるっていうところ ってやっぱりちょっとリタイア
したいですって僕に対して言って くる人もいたりして
あーなるほどね逆走してる人に 対してね
そうですよねでもここ山やしな みたいな
そうそう
そうなんですよね
多分さっちゃんが逆走したところ って言うとほんまにリタイアする
場所がなくて行くしかないところ なんですよね
そうなんですよねだからその参加者 の手引きにも書かれてるんですけ
どもトレイルランっていう自然 の中で行われる競技だよっていう
ところは
はい
みんなわかってるんですけどやっぱり もうちょっと僕も含めて意識した
方がいいよなっていう下手したら なんか起こるよっていう場所で
やってるっていうので基本的に 尻切れを取りないとあかんのだよ
なっていう
そうそうそう
そうなんですよねそこをより意識 できるようにこの大会自体がそこを
意識できるように広めていってる ところもあるんかなっていうの
そうですね
リテラシーが上がっていってるん かなっていうのがあるのでそこは
ちょっと思ってますね
なるほどね多分その全体として はきっと上がっていってるんだろう
っていうのはさっき川瀬さんも おっしゃった通りだなと思うん
でそこはいい傾向ですけどもでも そうは言ってもやっぱり人間どの
タイミングでどうなるかわからない のでそこが本当に都合の悪い産域
のときもきっと起きてしまうでしょう からそれでも大丈夫っていうところ
をちゃんと一人一人が意識して もらえたらなっていうのは思います
大会の明るい未来
はいレースは全身で楽しむためには まずは安全からいうことで参加者
の方とかこれからちょっとやって みたいなと思う方は意識いただけ
たらなというふうに思ってます さあということで今回KGR全体の
振り返りをさせていただきました かなり次のマーシャルをされる
方とか運営される岩崎さんのお弟子 さんになる方にも響く内容になったん
じゃないかなと思っております なんかこれから別にKGRっていう
一つのカテゴリーじゃなくても いいかもしれないんですけど大会
を運営する裏側というかスタッフ 側の気持ちとしてこれから大会
がどうなっていったらいいなっていう ようなそういう夢というか展望
とかがもしあれば教えてほしい なと思っています岩崎さんなんか
ありますか
大会自身も年々新しい試みがされて よく充実してもともといい大会
なんですけど熟成されてよくなっている ので本当このままみんなに大きな
トラブルなくみんなに愛される ますますいい大会になればいい
なというふうにシンプルに思います
私もKGRはファンかもしれないですね 一つね僕はいい大会だなって本当に
胸張って他の人に勧められるところ もあるので今年何が起こるかわから
へんというワクワク感も含めて 本当にいい大会だなと思ってこれから
も続けていただけたらなと思っています じゃあ北村さん何か期待するところ
とか未来を想像するところで何か ありますか
そうですねトレイルフェストの大会 っていうのもいろんな全国にいろいろ
できてきているっていうところで 時期的に年末っていうところいろんな
全国からいろんな人がきはって っていうところで年末ちょっと
みんな一緒にダイエットしよう ぜみたいなノリカロリー消費しよう
ぜみたいなノリですのでよりKGR 自体が全国的に広まって名前が
知れていったらよりトレイルランナー さんの成長自体もなるし大会
自体も成長していくっていうのを 期待していますね
そうですねお正月爆食いするために 出とこうぜみたいなねポジション
だったり京都観光に行こうよっていう のでもいいしあとはそうですね
やっぱり確かに全国的に知名度 がもっとあってもいいなっていう
ふうに思いますこの前ね僕ポッド キャストのクリスマスにあるイベント
の一個に出場したときにサカデミ 衣装っていってあるポッドキャスター
の方がやってるやつの中に100キロ とか100マイルをやってるイベント
に出場した人の上位の選手のポイント で決めていくんだっていうのが
あって全国いろんな大会あった のにKGRだけですね入ってなかった
んですよ第一問でしょかったのは 原因は一つで集計が2025年の1月
からスタートしたんですよねで 放送が12月の20日ぐらいだったん
ですよ
なるほどじゃあそれは入らない んですか
入らなかったんで来年からは12月 末やからちょっと仲間に入れて
あげてと思ってサカデミ衣装するん やったらもう1月に入って去年の
やつ全部入れてってちょっと思 ったりとかしてたんですけどこれ
KGRが知名度抜群だったらきっと そんなポカもなくできたと思う
からもっとやっぱりバンとKGR 盛り上げていきたいなってちょっと
思ったんでちょっと思いました スタッチャーの意見に僕も同意
していますありがとうございます 僕からはいろんなカテゴリー
あるって言いましたよね僕130と 160キロは一応完走したんですよ
ねなのでそういうところも楽しめる ところがあるっていうことなん
で僕もスタッフ側で今回は参加 しましたけれどもちょっと上の
カテゴリーもやっていきたいな と今年のやつ見てるとだいぶ
きついなと思って完走されてる 人も結構ね強い人がギリギリ
完走かよみたいなねことを見てる とこの人よりも速く走ってる自信
ないから完走できひんなみたいな ちょっとビビリもあるけどでも
逆に言うとチャレンジャブルの ところも入ってるいう面白さが
KJRにはあるのでそういう魅力も ぜひ発信できたらなつまり選手
として出れたらなというふうには 思ってますっていうところでした
どうでしょうか振り返るとして はとても良かったんじゃない
トラブル対応の振り返り
でしょうかねちょっと河地さんが 抜けてしまいましたけれども最後
に聞きたかったんですがでもいろいろ と話も聞いてとても良かったです
ありがとうございました3人ともあと河地 さんありがとうございましたということで
ということで今回はKJRの黒子の マーシャルとそれから東勝のトラブル
対応虎の巻ということで振り返らせて いただきましたこの放送が裏側
のトレイルランニングの楽しみ みたいなそういうところをつながって
スタッフとしても参加したいな みたいな気持ちにつながったら
いいなというふうに思っております もちろん選手としてレースに出る
きっかけになってもいいなと思 ってますんで皆さんでぜひKJRを
盛り上げていきましょう以上でございます なんかどうでしょうかね感想は特に
ないですかね大丈夫ですかねない 方向に今質問してしまったねない
でしょあなたたちっていういやいや そういうわけじゃないですけれども
本当にエアブンをしておくまで ありがとうございましたではこれで
終わりたいと思います聞いて いただきましてありがとうございました
しんばでしたじゃあねバイバイ お疲れ様でーすバイバイ
01:25:09

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