シンバの近況とサングラス探しのリベンジ
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
いや、放送を聞いてトレランおもろいやんけど、思っていただけるように。
今日は結構ね、あのね、トレランって奥深、奥深っていうか、
DEEPって思ってくれるようなね、多分ね、回になるんちゃうかなと思ってますんで、はい、楽しみにしていてください。
僕の近況としてはですね、先週6月なんですけど、ちなみに今撮っての7月1日の水曜日でして、先週の土曜日、6月27日にですね、
靴着の方の検座会で、形で言うとCになってるから、Cループって言われてる場所がありましてですね、靴着の。そこを行ってきましたよ。
僕がですね、前回僕が報告させてもらったサングラス落とした場所でして、
いやーもうリベンジして何とかそのサングラスもゲットしなあかんなということで、やってきました。
まあでもね、本当は26日の金曜日にスタートして、日中帰ってきてみたいな感じにしたら一番いいのかなと思ったんだけどね。
ご存知の通りダブル台風が関西にも関東にもちょうど来てたのがその時期だったんで、
少し時間を変えて27日の早朝スタートっていう形に変更して、逆に明るいからサングラス見つけやすいんじゃんと思って、
で、ひとみさんっていう人と2人でですね、4つの命令、一生懸命探したんですけども、
はい、無事に見つかりませんでしたということでした。
そんなものですよね。
ということで、もうね、今後夏場のトレイルにサングラスはやっぱ必須かなと思うから、
まあ、コソッとポチッとしようかなと思っております。
大きな声では言えませんけれども、コソッとね、ポチッとして、
おら、サングラスなんかはうまくしないよ、みたいな感じでね。
この放送は家族が聞けばちょっとバレちゃいますけど、いい感じでいこうかなと思ってます。
ということでね、かなりね、滋賀のディープなところをぐるっと回った大市街地もようやくですね、
乾燥、関東、東波というかしまして、
先週の日曜日にはですね、乾燥車で打ち上げとかもして、
まあ、ひと段落つきまして、そのね、大市街地の全体の振り返りみたいなのもね、
どっかでやるか、なんかしゃべりたいなと思ってるんですけれども、
そんなね、ディープな一周ラウンドをした裏でですね、
表と言った方がいいか、表番組でさらにディープなというか、
まさにディープなというか、大会を走ってきたこの男に今回も来ていただきましたよ。
というわけで、さっそく呼んでみましょう。
番長こと吉田さんです。どうぞ。
ディープジャパンウルトラ100 準優勝者、番長登場
はい、番長です。よろしくお願いします。
どうも番長、来ていただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー、いいですね。皆さんはね、わかんないですけど、
ちょうどね、その大会のシャツをピチッと着てまして、いいですね。
おしゃれ。
おしゃれ。おー。
なかなかね、いいシャツですよ。薄手で走る時に着れそうな。
なんかそうっすよね。首元もすごいピチッとしてる感じで。
そうですね。本当にいい感じの。
ね。
今回は質がいいですよ。
かっこいいな。わかりやすく真っ黒に大事大会の名前とかが真っ白で書かれてて。
2026フィニッシャー。
フィニッシャーということで、そのフィニッシャーになった大会のお名前、教えていただいてよろしいですか。
えーとですね、ディープジャパンウルトラ100。
ということでございました。
ということで今年も去年に引き続き、これ2年連続で挑まれましたね。
ディープジャパンについて聞いてもらいたいなと思いますのでよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ディープジャパンウルトラ100のカテゴリーと番長のレース戦略
ディープはね、もともと上沼80って半分の大会とね、今回の160キロって2つのイメージだったんだけど、
今年はもう少し増えたんでしょうかね。もともとあったから。
30キロ。でも30キロは去年もあったと思う。
そうなんだ。去年から増えたんだね。
30、80、106キロ?
そうそう。
だと思いますね。
はい。ということでSUMON30っていうのかな。
うん。
っていう3カテゴリーがあるのがこのディープジャパンウルトラで。
はい。
はいはいはい。
山田さんとか、TOMOさんとか食べてる30キロね。
そうですね。TOMOさんとか30キロ。
うーん。なるほど。面白いね。そういうのがあったり、
あとは80キロで言うと、
クローカーさんとか。
クローカー、テルノブさんね。
坂井亮次さんとか、北村さんね。
小前さんとか、そういうメンバーが出てらっしゃって。
女の子でフィエール・ドハナさんも出てられたんですね。
うん。
というようなものになりますが、
番長が出たのは先ほど言ったとおり160キロですよね。
そうですね。
番長、大会でちょっと短めのレースに出たことってあるんですか。
昔はよく出てましたよ。
そうなんだ。
短いのからずっと行って。
最近は地元のレース、青鳩トレイルとか。
ああ、そっかそっか。
そういうのは30キロとか走りますけど、
メイン的なレースはあんまりも、
8キロ以下はあんまりやらないですね。
だからその一つの大会で一番長いのあったら、
もうそれに出ちゃうって感じなんですね。
カテゴリーの中で一番長いの行かないとっていう。
やっぱそうですよね。
番長本当にロング強いし、
そして今回さらにそれを改めて感じた、
そんな結果になってまして。
番長さ、去年のちなみに結果ってご存知ですか。
分かりますよ。去年もですね。
順位としては7位。
7位で。
31時間27分58秒。
31時間ね。
ありがとう。
今ちょうど娘がサルのビスケットを持ってきてくれましたね。
こんなん何本あってもいいですからね。
ありがとうございます。
というわけでバイバイ。
いうことは去年は7位で31時間っていうことですから、
今年はもう少し早く走りたいなっていうところで来たということですよね。
去年、例えばどこかで潰れちゃったとかあったんですか。
そうですね。去年は前半、中盤までは調子良くて、
自分の思い通りのレース展開をやれてたんですけど、
一番最後の大竹っていうのをまた線アップするところがあって、
その線アップしてまた線ダウンするところでバテてしまいまして、
ダラダラと。
そこに行くまで6位でいたのに自分がダラダラしちゃったんで、
抜かれちゃって7位フィニッシュだったんですけど、
それがちょっと心残りというか発展点があって、
そこをちゃんとやれてればもっといい感じでいけるのかなと思ったんで、
今年はそこまで垂れないように行くという目標で臨みましたね。
なるほど。お疲れ様でございました。
その結果ですね。まずタイムを教えてもらってもよろしいですか?
タイムはですね、今年は29時間46分33秒。
30時間を大幅に切りましてですね。
15分ぐらいから切って、結果何位だったでしょう?
結果は総合で2位になりました。
準優勝おめでとうございます。
ありがとうございました。
総合メダルということでございまして。
良かったですね。
そうですね。自分の思い通りの展開でレースは進めたのかなとは思います。
素晴らしいということでございまして、
29時間46分33秒の準優勝ワンチャーに、
ディープな話を今回聞こうかなと思いますのでよろしくお願いしますね。
はい。
レース前のトレーニングと調整
どうでしょうかね。リベンジもあったから今回は結構気合も入ってたと思うんで、
事前準備とかもどうですか?いつもとちょっとさらに変えてとかありました?
いつもと一緒っていうのはまた例のごとく1週間前から、
お酒を飲まないカフェインを抜くっていうのはルーティンとしてやりました。
あとは思想ができるような環境であれば思想行くんですけど、
新潟なんで。
ちょっと遠いですもんね。
思想行くっていうことはちょっと難しいので、
地元の丹沢の山で累積を積むような練習を中心にやってたという感じですね。
仮想大岳みたいな感じの。
そうですね。1週間前の日曜日はボラトンっていって、
大蔵からヒノキボラマルっていう山をピストンしてくるのがあるんですよ。
ボラトンね。
昼がたきはヒルトンとかって言うんだけど。
そうなんや。ヒルトン。なんかちょっと高級な感じするね。
ヒルピストンでヒルトンで、ボラピストンなんでボラトンって言うんですけど、
それが40キロ以上で4,000メーター近くの標高を取れるんで。
すごいですね。
それをちょっと刺激例でやったりして。
なるほど。ボラトンをね。1週間前って言った?今。
1週間前。本当は2週間前になるけど。
それがある意味刺激例になるんだね。
ちょっと我慢できなくて1週間前にやっちゃったんですけど。
今ちょっと見てる。あった、ボラトン。あ、ここか。
お前はね3,759。結構取れますね。
そう。これいいコースなんですよ。ピストンで帰ってくる。
うんうんうん。
へー。
パンサーミラマはほら、まずポークだから、
東野岳って1,200アップ。
そうですよね。はい。
だからもう仮想ディープには最適で。
ほんまやほんまや。
スクロールド登るのがあるんで、パンサーミラマはやっぱり事前に準備として。
はいはいはい。
やっとこうかなっていう感じですね。
なるほどね。ヒルトンよりもさらに奥まで行きましたってことですよね。
そう。ヒルトンは結構楽勝なんだけど、ボラまで行くと結構なかなかハードな。
ヒノキボラ丸って言うんですか?
そう。ヒノキボラ丸って言う1,600メートルの山があるんですけど。
1,601メートルって書いてる。
おー。なかなか。でも山荘が一応上にあるんだよね。
青畑山荘っていう。一応寄ってはないけど。
はいはいはい。なるほどー。え、面白いですね。
いい感じの練習になりますよ、頃は。
いや、そうでしょうこれ。
じゃあ一回ヒルで降りて、降りると言ってもジグザグでしょうけど。
いや、ヒルから結構降りるとまた。
降りるんだ。
降りて、薄畑ってのに登ってまた降りて、またヒノキボラにガンって登ったけど。
結構ヒノキボラだけで結構登りますね。
登る登る。だからすごい登りの練習には最適なんですよ。
はいはいはい。なるほど。200メートルぐらいアップするんだ。一気にね。
もっと登るイメージだけどね。
えっとね、一番下1270メートルで、おっと1600メートルだから、230メートルぐらいかな。
それぐらいのアップですね。
まあヒル行って下って、それだけでも結構薄畑が1460メートルって書いてるね。
で、さらにそれをまた戻るわけですから、また下って。
そうですね。
で、また薄畑、ヒル畑と。で、そっからしばらく稜線やけど、遠野岳までもジグザグジグザグして。
そうです。
で、遠野岳からはガッと下るっていう感じですよね。
そうですね。遠野岳からはもうバカオネオッカって感じですね。
面白いですね。でもこれ確かにめちゃくちゃ仮想、なんていうんかな、ディープジャパンにかなりいいなと思いましたね。
ずっと登り続けるっていうディープジャパンの練習には最適かなと思って。
そうですよね。登り続ける、下り続けるっていう感じのね。
そうですね。
はい。というような練習をまず1週間前に。
なんかこれ、みんな聞くと、正直とはずれたところでやってある人が結構多いなと思うんですよね。
でもそれがやっぱ強みにはなってるから、やっぱ効果あるんでしょうね。
どうでしょうね。個人差が、1週間前はあんまりやっちゃいけないとかって言われますけど。
たまに抑えるんだとか聞くんだけど。
僕はこの1週間前に、日曜日にこれをやったあと、この連鎖もあれば情報もしないで、ちょっと休むっていう。
それがあるんで。
そうか。そういうメリハリで、もしかしたら上手く持っていけるところもあるんかもしれないですね。
調整ってほんまに人それぞれやなと思って、面白いなと思ってね。
人それぞれですよね。
そうですね。でも分かりやすいのが睡眠とか、ノンアルコール、ノンカフェインっていうところは確実に変わりそうですよね。
これは絶対やった方がいいですね。
どうですか?睡眠はやっぱり今回もしっかりとヤクルト1000を飲んで。
ヤクルト1000も飲んで、スコア100までなかったけど、98ぐらいまで。
すごいな。
ボディバッテリーはもちろん100。
ずっと100。
ずっと100。
寝起きはずっと100。
かっこいいな。結構外の仕事でしょ?結構疲れたりするじゃないですか。
疲れますけど。
でもその分回復してってことですよね。
やっぱり睡眠ってすごいなって。
正直な話、僕ね、最近あんまりうまく寝れなくて。
しょうもない話もありますよ。ブラジル戦見るために早く寝ようと思ったけど。
それも大事じゃない。
結局起きられへんかったみたいな話もあるんですけど。
でもやっぱり番長に知ってほしいんですけど、寝れへんかったら酒を飲むんですよ。
酒飲んだら寝れるんですけど。
それは普段の自分もそうですよ。
平日は酒飲んで寝れますよ、もちろん。
なるほどね。
レース前だけ。
今は例えばジョグして帰ってきて、お酒飲んで寝るような感じですか?
もちろんですね。平日はこんな感じで。
仕事は変わらんですね、僕とね。
そうですね。仕事は忙しくて遅くなったらジョグはしないけど。
早く帰れたらジョグして、お酒飲んで寝るって感じなんでね。
そっかそっか。
レース前にしっかり寝れるっていうのもなかなか僕うまくいかなくってね。
多分カフェイン抜いてもあんま変わらないんでしょうね、僕の場合ね。
普通にスコアでうまいこと言ったことはあんまりなくってね。
そこがね、まだちょっと弱いところやなと思いますね。
自分はね、多分単純なんだろうね、体の作りが。
えー?
ほんま?
結果がすぐ出ちゃってさ、なんかもう。
はいはいはい。
ボディバッテリー100パーンっていったりとかさ。
そうですよね。
馬鹿なんだろう、体の中が多分。
何言ってんねん。素直、素直で。
素直なんだよね、素直なんだよね。
あーなるほどねー。
ディープジャパンウルトラ100の会場入りとスタート前の準備
なんか僕の話しますけど、先週水曜日ですわ、ちょうど。
火曜日か水曜日ぐらいに、なんか疲れてた、溜まってたもんが、一気に解放された感じがしたんですよ。
23日火曜日ですよ、6月23日。
特に何もないんですけど。
その日になんか、すーごいおしっこめいきたくなって。
ドボドボドボってもんちゃくちゃ出て。
うん。
ほんでずーっとレースとか大市街地で疲れてたんだけど、なんか急にデトックスできて。
へー。
そっからはちょっとマシですね。
なんか溜まってたものが全部出ちゃったのかもね。
そっからは比較的点数も戻りましたけど、それも全然ダメでしたよ。
そうなんだ。
だからなんかあるんかなーとか思いながら。
大市街地を終えた気分的にもリセットされてよかったんじゃないの?
そうかもしんないですね。
その時は93までボルティーバッテリー戻りましたね。
90で出ればね。
90代。
いいんじゃないか。
100はなかなかないから。
でもどうでしょうね。レース前にしっかりと対策できたっていうのはやっぱりすごい強いところかなと思いますよ。
そうですね。疲れを持っていかないっていうのが大事なんで。
移動とかどうしました?やっぱりちょっと遠いじゃないですか。
移動はもう車ですよ。自分の運転で。
運転でね。はいはいはい。
前日受付なんで。
木曜日。
25日木曜日。
はい。
お昼ちょっと前ぐらいに家出て。
はい。
4時か4時半ぐらいに新潟に行ったのかな。
あ、そっかそっか。
ゆっくりと新潟の町を楽しんで。雨でしたっけ。
いや、前日は雨降ってなかったかな。
そうなんですね。
新潟の町を楽しもう。町なんかないから。山の奥なんで。
町ないの?ディープジャパンはディープな感じの。
受付のところもどういなかなんで。
そうなのだ。
楽しむ町なんかなんにもないよ。コンビニだってめっちゃ遠いし。
それもそこまで知らんかった。羽田行ったことないからね。
中田君のインスタだと駐車場がすでにディープって書いてあって。
駐車場がさ、もう沼。
沼なんだ。
自分はハイエースの四駆なんで、四駆だから全然行っちゃったんだけど、
普通の車は結構ハマってたよ。スタッフの方押してたりしてたし。
マジこんな状態?
スタート前の駐車の段階からもディープだった。
さすがディープジャパンっすね。
ディープはスタート前から始まってんねと思って。
不敬なと。ヌカヌカも深いと。駐車場のヌカヌカも深いと。
駐車場もディープ。
その会場で受付してからはもうお宿に行って。
そうですね。去年もお世話になった民宿うらしんさんがあって、
うらしんさんはお米が美味しくて、自分のところで田んぼ持ってて星光を作ってるらしいんですけど、
食べ放題だし、炊き方が絶妙で、米だけ食っててもいいぐらい。
いいですね。新潟の米もあるし、
やっぱりああいうところって炊き具合がね、米そのものの美味しさもあるけど。
餃子なんで、当然餃子なんですけど、お米が美味しくて。
最高ですよね。
前日はそんな感じで民宿泊まって、ゆっくりして。
元気を養って。
次の日、スタートがお昼スタートなんでしたっけ?
そう、11時ですね。
11時スタートなんですよね。
ゆっくりなんですよ。
朝ゆっくりですよね。
朝は何時ぐらいに起きたっけな。7時ぐらいに起きたのかな、確か。
かなり健康的な感じですよね。
そうですね。宿で朝食を食べて。
会場で車に行ったら10分か15分経ってたんで、
確か10時ぐらいまで。
結構ギリギリまでね。
宿でテーピングしたりとか用意して、
10時ぐらいに宿出て、
10時10分とか15分ぐらいに会場に着いたっていう感じですね。
後日の朝は。
なるほど。かなり慣れてるわけじゃないけどね。
やっぱり2回目のディープジャパンで。
そうですね。
そこでスタート前に、やっぱりみんなと会うじゃないですか。
そうですよね。
会場でおーみたいな感じで。
その辺のことだったらさ、すげえ重大なこと忘れてて。
何でしょう。
これはね、本当にやばかったんですけど。
なんとね、当日の朝受け取らなければならない。
イブキ。
あーイブキね。
受け取るの忘れてまして。
ほら、ほんま。
忘れてスタートラインに立ってたんですよ。
で、自分142番だったんだけど、スタッフの方が来てくれて、
イブキ忘れてませんかって言われて、
おー忘れちゃったーって。
慌ててイブキを受け取りに行ったときに、
142番の僕のしか一個だけ残ってたっていう。
よかったっすね。
140に取りこねよって思ってたんでしょうね。
そうでしょうね。
だからあれでお声掛けいただいたスタッフの方、本当に大感謝ですよ。
いやー、なんか抜けますよね。
100マイルじゃないけど、レースでケアしなあかんこと多すぎるじゃないですか。
そうなんですよ。
当日の朝もやることいっぱいあって、
もちろん朝イブキ受け取らなきゃなっていうのは頭にあったんだけど、
会場着いて友達とかに会うと、
おーみたいになっちゃって、
忘れてしまって、大変なことになってしまう寸前でしたけど。
ちょうどね、娘が次の宅用を持ってきてもらってくれましたね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ、ありがとうございます。
こんなナンバーでもいいですからね。
またよろしくお願いします。
じゃあねー、閉めといてね。
いっぱいあるからね。
バイバイ。
じゃあねー。
なかなか離れてくれないけど。
ほんまに全部が100%用意できたことなんてなかなかないかもしれないけど、クレースで。
そうですね、だいたい何かしら忘れたりとか。
何か忘れますよね、1個2個ね。
やっちまったっていうのは。
でも今回良かったですね、それがイブキしかも事前に回収できてね。
そうですね、スタッフの方に本当に感謝的に声をかけてもらって。
ということで、無事にスタートライン立てまして。
そうですね、11時前にスタートラインにギリギリ立てて。
レース序盤:ロードから最初の登りへ
どんな感じでした、スタートしてからは。
スタートのときは細目です。
降ってたけど。
ザザ振りではなかった?
そうですね、だからレインは着ず。
レインを着てる方ももちろんいるけど、自分はいいやっていう感じぐらいの雨。
なるほどね。
ピープって最初ちょっと、でもいきなり山はいきなり山なんでしたっけ?
最初はやっぱりもちろんロード。
一番最初はね。
何キロか、何キロって結構ロードだったかな、5キロくらいロードだったのかな。
そんなにあるんだ。
ほぼほぼ峠層っていうか上りのロード。
グーっといく感じで。
展開としては、やっぱり竹村直太君と中谷龍太さんが、
2人で消えてったっていう。
そうですよね。
確かに最初はちょっとロードですね。
畑というか田んぼとかの周りをずっと。
そうだね。畑とか田んぼとか、ちょっと里山みたいなところ。
河原沿いを行って。
河原河は河沿いっていうかね。
ほぼほぼロードか林道か。
ちょっとトレイル入るけど、大体林道みたいなとこ、
1時間ぐらい走ったら、次の第一エイドがある感じなんですけど。
なるほどね。
10キロぐらいかな、次のエイドまで。
なるほど。今、いぶきを再生してるんですけど、
おもしろいですね、これ。
番長がグワーって今動き始めてます。
最初に行くところが、やっぱ前岳ってところですか?
前岳?
前岳じゃないのかな。前岳っていう名前があるのかな。
結構高いえたこ。
まずは山西海岸っていう第一エイドがあるんで。
10キロ先に。
CP値あったあった、これね。
CP値ですね。山西海岸が大体10キロ先になるんで、
そこまではほぼほぼロード、ちょっとトレイルぐらいな感じで。
そうですね。
スタートして10キロなんで、
そんなに補給しないですけどね。
ここから浅草だけっていうのを1500メーター。
そっかそっか、なるほどね。
それに登るんで、ここですっかり水は満タンにして、
ここからまた山西海岸っていうのに
CP値が戻ってくるのに26キロあるんで。
おお。
最初はどうも峠層みたいな感じ?
山西海岸まで。
この浅草岳っていうところですかね。
あそこに行くまでの。
行くまでも峠層。
ロードの峠層を2、3キロしてからトレイルに入って、
ガツンと登っていく感じ。
なるほど。
ディープジャパンの1個目のセーブアップをここで。
山の名前はその1個手前やから前だけっていうところに行くみたいですね。
そうなんですね。
浅草岳には行かないで、浅草岳のちょっと手前までだから。
浅草岳の手前の1568メーターの前だけ。
そんなもんですね。
ここら辺では順位的には?
7位か8位かな。
そうですね。
CPGの段階だと7位ですね。
山行って帰ってきたところで8位だったってことですけど、
ここはそんなに焦ることなく行く感じでしょうかね。
ここは7位、8位は別に。
選手がまだ近くにいるからあんまり関係ないですね。
レース中盤:ハーブ公園から大岳、そして夜間セクションへ
戻ってきて、しっかり補給して、次のパーブ公園に向かうんですけど。
ここで何食べたっけな。
豚汁飲んで、おにぎり食べて、水を満タンにして出たっていう感じかな。
そんなに長くはしてないから。
じゃあそのままずっと行かれて、戻ってきて、次の山に行くわけですね。
ハーブ公園まではそんな山はないかな。
そうなんだ。
ロードとトレイル。
細かなところをジグザグする感じですよね。
そうですね。15キロぐらいかな。
そこもそんなにめちゃくちゃ大変なところもなく。
そうですね。ハーブ公園までは大変なことはないです。
ハーブ公園ってCP3ですね。
ここからがまたガーッと登るんか。
ハーブ公園から次大竹っていうまた1600メートルぐらいの山のほう、1500メートルぐらいか。
登って、CP5の塩谷川っていうのに行くんですけど、ここが長くて。
どれぐらいあるんですか。
20何キロ?24キロぐらいあったのかな。
ですんでこのハーブ公園の補給が結構大事で。
ハーブ公園でちゃんと補給して水も入れて行かないと、
大竹がガツンと登ってガツンと下るっていうのがなかなか難しいので。
なるほど。これってCPって書いてるんだけど、
これはたったタイムを測るだけなのかな。
いや、エイドです。ハーブ公園エイド。
ハーブ公園はね。
二ノ口登山道入り口みたいな。
ないです。
これはチェックポイントみたいな。
チェックポイントだけ。大竹もチェックポイントだけ。
大竹オウロって書いてるのもチェックポイントだけね。
塩谷川っていうところがエイド。
CP以降塩谷川はエイド。
エイド。これ4時間20分ぐらいないってことね。
ないですね。登りがすごいんで。
なかなかディープっすね。
そうですね。ここは本当にこのハーブ公園の補給がすごく大事で。
補給は何を取ったんですか?
ここは豚汁に、おにぎりみたいなご飯を打ち込んで食べました。
米も取って。
米がね。やっぱり米どころですからおいしそうですよね。
あとどのエイドでも共通なんだけど、
コーダーのジェルが。
コーダーがあるなんやね。
コーダーのジェルが1人2個までいただける。どのエイドでも。
だからエイドとかで自分のジェル飲まなくても、コーダーのジェル置いてあるんで。
カロリーはジェルでガーッといけるみたいな。
それが嬉しかったですね。
どうですか?コーダーのジェルって結構合います?
自分あんまり気にしないから、何でも合う。
ただ前半はカフェインが入ってないやつを中心に。
なるほど、シルバーのほうね。
黒いやつ入ってるじゃん。
黒いやつ入ってるね。
だからそれは気をつけて、カフェインが入ってないやつを中心に食べてました。
そうっすか。
僕が昔、リュータレンがスポンサーやった時があって、結構食べたんだけどなかなか慣れなくて。
コーダーのコーラ味って知ってます?
あんまりわかんない。
あったかもしれないですけどね。
これが最初は絶対おいしいと思っとったのに、だんだんダメになってきてですね。
コーダー苦手意識が結構強くて。
レモンライム、ワイルドベリー、コーラっていう三つがあって。
なんとなくコーラでしょとか勝手に飲んでたんやけど、それがなかなかうまいこといかんくてね。
特に気にせず。
全然気にせず取ってた。
自分はあんまり好き嫌いがあんまない。
普段の食事から。
僕もないんですよ。ないけどなかなか難かったな。
世の中に出回ってる食べ物の中で、これクソまずいなっていうのはなかなかないね。
なんでも食べれちゃう。
本当ですか。
幸せなほとんどなんだろうけど。
育ちがいいんじゃない?
育ちが悪いからじゃない。
なんでもおいしいんで。
いやいやいや。
そんな幸せなことかもしれんけど素敵なことじゃないですか。
なんでも食べれちゃうんで、うまいもまずいもないしね。
与えられた環境で生きていく。
与えられた環境で生きていく。
ゴキブリになるところなんで大丈夫です。
いや何を言うてんの。
ということで、こうだったかを撮りながらお米もちゃんと食べて、約5時間の山を行きまして。
そうですね。この大竹という。
そうですよね。この大竹は帰りも通るわけですよね。
そうですね。ただこのハーブ公園から暗くなるんですよ。
だからハーブ公園でヘッドライトとウエストライトを装着して、
ここからナイトセクションだよっていう感じで、
しっかり夜の装備をして出たって感じですね。
なるほど。順位が10番で、時刻は5時58分、約6時ですよね。
そうですね。まだちょっと暖めぐらいな感じで。
そこから約6キロ先に二ノ倶登山道飯口っていうチェックポイントがあって。
そうですね。そこまではずっと登りの峠層。
峠層なんだね。
ずっと登りですね。
そこでは8番になってますわ。
そうですね。
タイムは計んないけど、ここから大崖の往路に向かうわけですけれども。
どうでした?夜間にもなりながらね。
そうですね。ここから二ノ倶登山道から暗くなって、
ヘッドライトつけるような環境の中で大崖を登っていくんですけど、
まあまあ大崖長いと。
長いですね、これ。
長いですよ。もうずっと登り。ずっと登り。
これ長いな。
きつそう。
いやーきついですね。だんだんだんだんシャドーが増してって。
ディープですよ。
もう空気も変わって気温も変わって。
なるほどね。
距離自体はだいたい5、6キロなんですよね。
5、6キロぐらいなのかな。まあそのままでしょうね、登りで。
そう、でもずっとこのシャドーきついね。
57、58キロから62.5、4.5キロ、5キロ。
5キロぐらいをひたすらすごいシャドーで登っていくっていうことで。
ちょっと標準がわかんないんだけど、450メーターぐらいから。
1500メーターぐらいまで行くって最初。
1430メーターぐらいまで行くと思うんだよね。
これが大崖、1430メーターまで行くっていうことで、
本当にぴったり1000メーターアップぐらいですね。
あーなるほど。
今、登りますよね。
登ったとしたら下りじゃないですか。
次は塩ダレがメイドまでずっと下りなんですけど、
いやいやこの下りがそんなに気持ちいい下りではなくてですね。
見たいですけどね。
上の方は岩がすごくて走れるようなところじゃないし、
下の方は無数の塗装があって。
そう言うてましたね。
真っ暗なんで。
絵ってつけてるけど、完全に見えるわけじゃないから。
そうですよね。
この塗装の繰り返しもなかなかきつくて、
何度もすっこけましたよ。
本当?
濡れてる雨なんで滑るから結構な感じで。
かなり標高が700メーターを下回ったぐらいからは、
ずっとこの水色の線を渡ったり沿っていったり、
交わったりとかそんな感じのルートなんで塗装がすごい簡単。
塗装は何回やったか分かんないぐらい。
数回のレベルじゃない。
そうですね。これすごいですよ。
これが本物だったらすごい数のね。
後半はダムじゃないけど、石止めのところとかまで来て、
そうするとあんまり塗装がないんかと思ったら、
まだちょっとあるんですね。
ありますね。
ロードに出るまでずっと塗装。
ちょっと支流みたいなところにまた入って、
そこでも塗装が何回かあって。
この塩谷川の営業行くまでにかなり濡れたんじゃないですか。
びしょ濡れですよ。
雨が降ってるから体はびしょ濡れなんだけど、
靴もびしょ濡れだし。
雨の強さとかも気になってたんですけど。
雨はね、強くはないですね。
ずっと降ってるけど、ずっとしとしと降ってる感じですね。
だからこの週末は台風、関東地方台風だったじゃないですか。
そうでしたね。
だから新潟は台風の影響っていうのはたぶんそんなになかったのかなと。
ただ普通に雨が降ってたっていう。
そういう感じですか。
イメージですね。
長振りではなかったけど、しとしとと長く。
そうですね。普通に雨が降ってましたっていう感じです。
なるほど。
この塩谷川の営業で、夜の10時17分に入ってまして。
そうですね。もう真っ暗な中。夜に入って。
ここは塩谷川江戸って地元のおばちゃんがやってくださってる、非常に温かい江戸なんですよ。
いいですね。
ここはね、ディープジャパンの江戸の中でもたぶん皆さん口揃えて言うと思うんですけど、本当に温かい江戸で。
去年も言うてありましたね。
そう、去年も言ったでしょ。ここは本当にすごくオアシスですね。
なんかちまきかなんかがあるんでしたっけ。
そう、今年もありましたよ。
こしひかりのおにぎり、ちまき、あとは豚汁。
いいですね。本当に地元の方のおもてなしみたいなメニューが続いて。
座って豚汁飲みながらちまき食べて。
夜間セクションの過酷さ:大岳の登りと下り、そしてヒル
なるほどね。どうですか。ここら辺まででずっと順位的には7位だったんですけど、
夜間のパートとか、誰かと一緒に行ったとか、バチバチしたとかそういうのはなかったですか。
ありません。
青葉公園から僕たちの登りっていうのは、優勝した上田太郎選手と一緒だったんですよ。
そうなったんですね。
上田太郎選手と一緒に登ってて、途中で佐口さんも加わって、
3人パックになって大崖に登ってたんですけど、
大崖の下りになったら、僕は下りがそんなに得意じゃないもんですから、
佐口さんと太郎ちゃんがバーッと下ってて、
自分だけ取り残されて。
ついていけなくて。
だから下りが入ってる気は一人ぼっち。
大崖の山頂まではパックでみんなでワイワイ。
山頂までは3人でいたんだけど。
どんなこと話すんですか。
いろんなこと話しましたよ。
太郎ちゃんは去年も一緒に。
そうですよね。
いろいろ話し合ったよね。薬師マナーの話とか。
いろいろ話しまして。
いいですね。
なるほど。
だからシュードニーガマンは自分しかいなかったですね。
一人だけ。
分かりました。いいですね。そういうコミュニケーションも取りながら。
次はヤギが花舞いに行くか。
ヤギが花舞いですね。
ヤギが花舞いに行くんですけど、
ここら辺から夜は更けていきますけど、かなり低山になってくるから。
そうですね。シュードニーガマンからヤギが花舞いは、
がっつり登る山はないですね。
ロードと里山の繰り返し。
ここら辺から奴らが出てくるんでしょうかね。
ここはまだ出ません。
そうなんだ。このヤギが花舞いから出るの?
ヤギが花舞いから先なんで。
そうね。このループなんや。
シュードニーガマンからヤギが花舞いは奴は出ないですね。
奴は出ないんだね。
塗装があって、そこはカガリーの人がいてくれて滑りますよって。
すごい急なとこを下って塗装するとこがあって。
そうなんだね。
滑りますよって言われてロープを結びてたんだけど、
分かりましたって言ったら思いっきり滑って。
全身ビッション塗れになって川で。
パーンってなって。
ジャン!みたいな感じ?
漫画のように川に落ちて。
大体ロードですね。
そうそう、大体ロードね。
大体ロードですね。
塗装もどこかなって感じ正直。
川は何回も渡ってんだけど。
これか。ここやな多分。
ちっちゃい川なんだけど。
ちっちゃい川なんだけど。
確かに谷になっとるとこあるわ。
これやこれや。
そもそも雨でビッション塗りだからさ、
別にどうでもいいんだけど。
バシャーってもう。
こんなこげるの?ってくらい川で。
いいですね、ディープ。
ディープだった。
なるほど。
でもそこからまた登ったらずっとロードですね。
そうですね。
アップダウンを繰り返して。
気分的にはずっとアップだったけどね。
あ、そう。
川が立ち上がってるかもしれないですね。
それでヤギが花舞い、
ドロップバックとかある大きめの映像なんですけど、
ここでまたちょっと、
去年厚木から友達の夫妻が来てくれてたっていう話をしたでしょ?
その中山さんっていう中山夫婦なんですけど、
まさか今年もいてくれて、
全然知らされてなくて。
なんじゃそりゃすごいっすね。
普通に「おはようございます。」って言ってたらさ、
また番長って言われて、
えーっと、今年もいいの?つって。
ありがたいですね。
ありがたいですよ。こんな夜中ですよ。
1時とかなんじゃないかな、時間。
そんな時間で。
1時2分ですよ。
1時でしょ。
夫婦でいてくれて。
えー、ほんと。
いや嬉しかったっすね。やっぱ知ってる顔見るのは元気出るんで。
これはびっくり。
次の日の朝も焼きが花舞いに帰ってくるじゃないですか。
はい。
その時もいらっしゃったんですか?
それがね、いたんですよ。
いたの!?
去年もいてくれたんだけど、
そうっすよね。
今年もいてくれて。
なんて優しい。
山中夫さん?
中山。
中山さんが間違ったね。
中山直ちゃんと奥さんが増美ちゃんですね。
本当に素敵なご夫婦に応援されて。
そうなんですよ。もう嬉しくて。
ここも順位変動ないですけど、どうでしたここまで。
順位変動ないけど、ここで佐口さんに追いついたんですよ。
あ、そうだったんですね。
自分が入った時に佐口さんがドロップバックをちょうど閉まって出るよっていうタイミングで。
なるほど。
1位の植田太郎ちゃんはいなかったけど、
佐口さんに追いついて、そこからしばらくロードが続くんだけど、
ロードで佐口さんと話しながらロードに行って、
すぐトレイルに入るんですけど、
トレイルに入ったところで自分が佐口さんを抜いて、
そこからはずっと佐口さんが自分の後ろにいたんで、
佐口さんが逃げるっていう展開になりましたね。
なるほどね。
じゃあすごいですね、佐口さん。
順位だけ見てるとすでに勝ったのはわかってるんですけど、
あの佐口さんにね。
次の愛都川原、姫さゆり森林公園まで行くんだけど、
八木川浜へ行くから、ここの姫さゆり次のビジターセンターまでがめちゃくちゃヒルゾーンで。
みたいですね。
なんていうの、墓間越山?
墓間越山、はい。
標高500メーター以下の低山ですから、野生動物もいっぱいおるやろうし。
地名でシカクマっていう場所があるんですよ。
シカクマの隣を行くわけですよ。
ちょうど姫さゆり森林公園の東側がシカクマっていう地名なんですよね。
っていうぐらい、多分野生動物が豊富やから、
そいつらを生き血を吸うやつらもいっぱいおるわけでございまして。
日は雨なんで。
元気いっぱいでしょ。
雨なんでもう、みなさんにとってはもう。
そうっすよね。
絶好の環境だから。
ほんとそうなんすよね。
ということで今年もね、たくさんいましたよ。
たくさんいましたか。
たくさんいましたね。
ただね、自分は去年ちゃんと昼に疲れて。
あ、ほんと。
その勉強があるんで。
あーなるほど。
なんと今年は、ヤギが花舞いからスプレーを持ってったんですよ。
おー。
昼の。
昼用系のね。
昼のスプレーを。
昼のスプレーというか、蚊とか。
蚊とかにもつく、プシューって蚊に入ってるスプレー。
わかります?
昼のシュッシュッシュッってやつじゃなくて。
ガスでビューっていくやつね。
ガスで出る、ちょっと大きいけど、
あれのほうがいいやと思って。
あーなるほど。
プシューってかけたほうが普通全体に。
使い勝手がいいですよね、早いし。
ヤギが花舞いからあれをセットして、スタートして。
すごい。
昼がついてくるじゃん。
でも1匹2匹は許そうと。
なるほど。
5匹くらいついたらやってると思って。
溜めてね。
靴見てて、ついてきたついてきた、よし行くぞって言って、
プシューってさ、スプレーぶっかけたら、
やつらがコロンコロンって死んでいくわけですよ。
爽快ですね。
フフフと思って。
この作戦完璧だなと思って。
そんな感じでヒメサイリの森林公園に着いたら、
ボラの方が、あれ全然昼ついてませんねって言ってくれて。
だからボラ的にはいっぱい取る気満々やったんでしょうね。
ボラは昼を取ってくれるんですけど、
自分が行ったときに昼ついてないから、
日本でついてないの?みたいな。
僕はこういうことで。
もっと早くに言ってくれたら、
俺今回靴着で結構大変やってるから。
そうなんだ。
僕が持ってる中で一番分厚い靴下履いていったんだけど、
その靴下の中の中まで履いてて。
そう。
自分はこれで完璧だと思ったんだけど、
これちょっと話しとんじゃうんだけど、
ゴール後お風呂入るのに靴下履いたら中に居た。
すげーっすよね、あいつね。
やっぱり居た。
そうなんだ。
こんだけ完璧に対策したはずなのに。
やっぱおるんすよね。
おっぱい中には入ってるよね、どうしても。
針みたいに尖って。
だって考えてみてくださいよ。
鹿の毛皮を、あの針のような鹿の毛皮を塗って塗って、
皮膚までたどり着く奴らですから。
それは普通の日本の繊維の靴下だと、
どんだけ分厚くても突き抜けてくるもん。
ダメだろうね。
ダメなんだと思う。
奴らも生きるためには必死だからさ。
一回だって血吸ったら4,5年生きよるらしい。
そう言うじゃん。
そりゃ必死ですよね。
ご馳走が来たと思ったら。
俺吸ったら5年生きれると思ったらそれは行きますわね。
死を覚悟してね。
でもいいですね、そのシュッシュッってやつ。
僕は昼下がりのジョニーとかって、
なんかこうシュポシュポしてたら詰まってきて、
出なくなったりとかして、
結局蓋開けて原液ぶっかけたりとかするのがオチなんですよね。
めんどくさいんですよね、あれね。
しかもあんま効かへんし。
シュッシュタイプは自分も何度も使ってて、
そういう思いがあるから、
これ精米がディートってのが入ってればさ、
ディートありますね。
やつら死ぬんで。
だからスプレーの方がブワーってかかるから。
そうですね。
それが去年の勉強ですね。
だからそれが昼に対しての心配事がちょっとなくなったっていうのが、
ここの区間でも結構走りに集中できたっていうのもあったのだと思います。
結構精神的なものがありますよね、
昼がおるかおらへんかって考えながら。
どうかね、ずっと足についてるとやっぱ嫌だから、気持ち悪いから。
それは良かったですね。
レース終盤:姫さゆり森林公園からビジターセンター、そしてクマ肉
僕なんかもう一歩一歩歩いて下見てとかそんな感じ?
今回の大市街地の旅はね。
相当頑張って撮ったけどね。
手とかで撮ってもさ、
そうね。
取り気ないし手についちゃってるとか気持ち悪いし。
確かにすぐに忘れへんねんけどね。
分かってんねんけど、ピンってやっても絶対に指にビジューってつくじゃないですか。
それをまたピンってやったらまた反対側にビジューってついて。
意外と撮れないんだね、それ。
そうそうそうそう。
そんなんでね、姫さゆりが良くて。
姫さゆりから次のCP8のビジターセンターっていうのが、
そこの区間も全然昼が出るから。
はい、そうですよね。
ビジターセンターは結構動画が回ってて。
ここでも昼にみんな撮って。
そうそうそう、昼を撮ってるシーンがね。
SNSでも共有されてらっしゃいますけど。
なんならこっから、この区間が一番つくかな、でも。
姫さゆりからビジターセンターの方が多いかなっていうぐらい。
やっぱそうなんだね。
ここだって川沿いずっと行くじゃないですか、後半。
そうそうそう、びしょびしょしてんの。
水がすごくて、川もあるし。
小大津川って読むんかな、小さい大津川って書いてね。
でっかい川も渡りますけど、鴨川は。
これは橋で渡りますからね。
こっからビジターセンターの間に夜明けが。
夜明けて朝が来て。
案的には、まず聞きたいのが、
姫さゆり森林公園までで、
7位から4位に順位は上がってるんですけど、
これはどういった内容か覚えてますか?
3人抜いてんだね、これ。
そうですよね、この順位が正しければそうな感じなんだけど。
多分あれなんかな、
エイドタイムとかもあるんかもしれないですけどね。
これはインなのかアウトなのか分かんないけど。
これはビジターセンター、間違ったすいません。
ヤギが花は多分インで、姫さゆりもインやから、
アウトの時間がないんじゃないですか。
みんなインなんだね。
だから7位から4位にあったのも、
エイドで抜いたのか、途中で抜いたのかが分からへんなと思って。
姫さゆりでは、
6位に入った外国の方がいるんですよ。
名前読めないんだけど、香港人なんだけど。
香港の外国の方が、姫さゆりで座ってて。
コウジャソン?
そう、コウジャソン。
昼にめっちゃビビってて。
あーそうなんや。怖いな。
昼はやっぱり香港にはいないのか知らんけど、
なんかちょっと昼に怯んでて。
その隙に自分が抜いて行っちゃったんだけど。
なるほどね。
あとはね、この4位に入った吉田秀明さん。
あのファクターを抜いた記憶はないんだけど、
たぶんロストしちゃったのか。
あーそうですか。
そういう感じで順位が上がってったのかもしれないです。
なるほどね。
ダブル吉田さんじゃないですか。
そう。吉田さんはね、スタートからしばらくはお話ししながら。
あ、ほんとですか。
そうそうそう。行ったんですけど。
抜いた記憶ないのに後ろにいるから、たぶんロストしちゃったんでしょうね。
そっかそっか。
ちょっと詳しくはわかりませんが。
タイム的にもね、結構1時間以内のところに。
ゴールタイムの話ですけどね。
だからどっかですれ違ったりとか、
順位変動があったかなと思ってお伺いしました。
なるほど。
この時点でですね、4位になるわけですけれども。
ビジューターセンターも同じく4位かな。
はいはい。
コントローラー側に抜かれたり、順位変動はないですね。
誰とも会ってないっていうか。
そうですね。3位でしたね。
ビジューターセンターで3位になってるから。
さっき言ってた、海外の方を抜いたのか。
吉田さんは。
多分そうでしょうね。海外の人抜いてなったのかな。
そんな感じしますね。
道中は誰ともすれ違ってないような気がするんだよな。
はいはい。
そしてそこでまたヒル。
どうでした?この時もやっぱりシューの効果で。
そうですよね。自分で退治してきたんで、
ビジューターセンターでも同じように。
ビジューターセンターで3位だったんだけど、
1位と2位の方は2,30匹ついてましたよって言われて。
あ、そう。2,30匹ってすごいな。
2,30匹ついてましたよって。
自分は1匹もついてなかったから。
太郎ちゃんがいっぱいついてたってこと?
太郎ちゃんにいっぱいついて、自分は。
普通ね、後続の選手の方が、
一発目の刺激で起きて元気になって疲れるイメージがあったんやけど、違うんだね。
そうですね。
太郎ちゃんともう一人は高橋和幸さん。
高橋さんが1位だったね。
あ、そうだったんですね。
高橋さんは最後やめられちゃったんですかね。
やめてますね。
2回目のヤギが花舞でやめてます。
潰れちゃってましたね。ずっと1位だったんだけど。
なるほどね。ちょっと体調が悪かったのか、
全力で行ってあったのかってことですね。
ほんでこのヤギが花舞で順位がさらに上がって2位になったと。
2回目のね。
ビジネスセンターの話をちょっとしてもいいですか。
もちろんもちろん。
ビジネスセンターつくじゃないですか。
今はもちろん僕しかいないんですよ。
ここってジビエ汁っていう、おにぎりジビエ汁って出るんですよ。
ジビエ汁飲みますかって言って、いただきますって言って、
ジビエなんだろうなと思ったら、
クマだって言われて。
すごっ。
クマ肉?
今日はクマ肉ですって言われて。
クマなんだ。
でも別にクマって言われなければ分かんないっすね。
別に普通に肉なんで。
そうなんですか。野生身なかったですか?
ないっすね。臭みもないし、固くもないし。
上手に調理されてるんですね。
上手なら美味しかったんで。
本当?
クマ肉は久しぶりというか初めて食べたんですか?
あんまり知らないですか?
多分初めて食べたんじゃないかな。
そんな感じですよね。
自分の記憶にはないですね。
鹿が食ってるし、スイジも食うし。
ね、よくあるけど。
多分初めて食ってる。
汁、味噌汁が入ってるから。
そんなに生で焼肉で食ってるわけじゃないんで。
鹿の味は分かんないですけど。
特にクマだから臭いとか固いとかはなかったっすね。
本当ですか。いいですね。
そんな感じでビジターセンターで授業して。
昼も着いてないから結構すぐ出たんですよ。
今度ビジターセンターからまた焼肉花舞に戻るんだけど。
ここがさ、この区間がめちゃくちゃきついの。
難所:ビジターセンターからヤギが花舞いへの激坂
あ、そうなんだ。
ここも遠いっすよね。
ここなんなら、ここがディープ。
あ、そうなんや。
ここがディープ。
これどこら辺から走って登るんだろう。
150メーターくらいから。
確かに結構登るんだね。
結構最初めっちゃめっちゃ登る。
この時点で300メーターアップか。
300メーター結構アップすんな。
最終的に600メーターまで上がるから。
630メーターぐらいまで上がるんだ。
500メーターぐらいね。ジグザグジグザグしながら上がるんだ。
おー。
でかい山がね、3つあるから、
登高線が長いじゃないですか。
だからここら辺も結構ジグザグすごいなと思ったんだけど、
目立たない。
目立たないアップがさ、無数に隠れてるのね。
なるほどね。
8から9が相当きついんだ。
きつい。ここ登りきつくて、
登りもきついし、
移動のところも、
そんな綺麗な登山道じゃなくて、
マジでロープが張ってあって、
滑ったら落ちちゃいますよみたいな。
あ、そう。ここね。
木が生い茂ってて、しゃがまなければ進めないところとか、
そういうところがずっと続くの。
だって稜線じゃないところ結構多いですよ。
稜線から無理やり川沿い下ってとか。
走れる区間ではない、ここは。
最初の登りも結構これ、登山道じゃない感じですよね。
無理やり登らせてる感じしますもんね。
なんかね、思念を与えられた区間っていうのかな。
本当に。
やってみるよみたいな。
これ面白いな。しばらく稜線行って、そこから無理やり谷に下ろして、
川沿い行った後、稜線に無理やりカムバックさせられ、
なんていうの?泡焼くしっていうところですかね。
やってみなきゃ分かんないと思う。
この区間は多分折れた人いっぱいいると思う。
ヤギが花舞いでやめちゃった人とか結構多いと思う。
このぐらい折られるような区間。
ここも下りもまあまあきついね。
途中からアスファルト来てる音が鳴るけど、
ここは確かにきつそうですね。
僕もね、だいたい東高線とか地形図見たらどんなところか分かるようになってきたんですけど、
ここは嫌な道の通らし方してるなと思いますね。
ここはね、なかなか挑戦的なウィープだよっていうところ。
聞いてる皆さんが来年チャレンジするとすれば、
この区間は気をつけたほうがいいですね。
ピザセンターCP8からヤギが花舞いの2回目CP9。
距離としては12キロぐらいですけれども。
12キロぐらいしかないんだけど。
いやいやいや。
しかもこの時120キロ超えてて、一番100マイルでもきつくなってくるところで。
番長は朝1時ですけれども、
皆さんお昼とか夕方とかになるんかもしれないですね。
そうですね。
暑い時間にここを通過するかもしれないんで。
暑い時間かもしれないし。
番長はヤギが花舞いを朝9時に到着。
だいたい2時間40分で回されたんですね。
だいぶきついところ。
どうでしたか。
ヤギが花舞いに行くところに、
レース終盤の攻防:佐口さんとのデッドヒート
ヤギが花舞いに着く前にロードが結構長くて。
山を見てロードが2、3キロぐらいあったのかな。
これで見てやると3キロぐらいあるのかな。
山の足になっちゃってたからこのロードがまたきつくて。
そうやな。
ロードもタンタンタンタンと走って。
この区間でうんこしたくなって。
左側にちょうどエイドの手前に良さそうな公衆便所があって。
本当はエイドでしようかなと思ったんだけど、
エイドは仮設トイレだったのが行きに分かってたんで、
こっちのほうがいいやと思って。
途中のトイレに寄って。
軽量化して。
軽量化してからまたロード走るんだけど、
軽量化したからちょっとロードが速くなって。
ヤギが花舞いに向かって行ったら、
先ほど話した中山夫妻がまたいてくれて。
優しいね、本当に。
動画も写真も撮ってくれて。
ありがたいですよ。
そうっすよね。
めっちゃ進んでる。
ヤギが花舞いで再充電をしまして。
ここでまた汁、豚汁かな?
いのし汁か。
あとおにぎり。
あとバナナとかそういうものを取って。
ここから次のCP14って決定っていうところは、
意外と近いんですよ。
6キロぐらいで吸いちゃう?
距離的には6.2キロで、
しかもロード区間って感じですね。
全部ロード。
登りなんだけどね。
そっか、登り区間でだいたい50分ぐらいかな。
これは去年も話してるから分かってて、
全部ロードだって。
しかも登りだっていうのは。
ただここからもう暑くなってきてて。
時間がもう10時とかですね。
ここのロードが暑くて暑くて。
大変でしたよ。
そうですか。
肌トラブルとかはなかったですか?
汗かいてきたら結構あるじゃないですか。
別にそれはないんですけど、
トラブルといえば、
ずっと濡れてたから足の裏が。
そっちのほうが危ない。
そっちのほうがビッション濡れなんで、
足の裏がふやけちゃってて。
それはずっと痛かったですね。
どっかすすれてた感じですか?
指輪、小指輪、右も左もすすれて。
痛い。
あと側底も痛いから。
何なら着地のために痛いは痛いんですよ。
まあ、激痛ではないけど。
気になります。
痛みを耐えながら走るような感じはずっとありましたね。
足の裏のケアって何かやりました?特別に。
もちろんスタート前はいつもプロテクトで、
前日の夜と当日の朝と塗り込むんですけど、
言ってもやっぱりね。
そりゃね。
レース中はさすがにずっと乾かす時間はなかったんで。
ずっと濡れたまま行くから。
結構人によっては靴下変えちゃう人とかも結構いるんですけど、
そうしたらインソールも全部変えないといけないじゃないですか。
シューズ。
そうですね。シューズ変えるレベル出てるね。
本当にやろうと思ったらね。
それをやれれば多少はいいんでしょうけど。
まあまあ別に。
そうですよね。
そういうのもなくいって。
このチーピジューを寄っていけて、
ずっと長いロードの登りを登って登って、
やっとたどり着いたところは、
ここね、スープパスタ。
パスタ?
ちゃんとしたお店のシェフのオーナーさんが出してくれてる。
本当においしいスープパスタが食べれまして。
お店のレベルですね。
お店のレベルなの。
温かいのと冷たいのがあるのね。
どっちですかって聞かれるの。
熱かったんだけど、パスタだからとりあえず熱いの食べようと思って。
じゃあ温かいのくださいって言って。
温かいの食べて。
いいですね。
でも温かいのおいしいんだよ全然。
おいしいけど食べて、
冷たいのも食べたいなと思って。
ずっと熱かったのにね。
すいません冷たいのおかわりとかもらえますか?
いいですよって言って。
2杯食べて。
心よく2杯目もいただいて。
ここでスープパスタ補給して。
次は2度目の塩谷川に戻るわけですよ。
ここもほぼほぼロード。
ずっと登りなんだけど。
ロード走って最後トレイル入って塩谷川なんだけど。
ちゃんと補給しておかなきゃいけないんで。
ちょっとだけデイリーちゃんと補給をして。
えらい。
スープパスタっていう感じなんですけど。
なるほどね。
ただただ熱かったですねここ。
そうですねここね。
ずーっと登りなんで。
冬を過ぎても。
そう。
この後もずっと道ですねロードで。
そうですね。
これも水の木峠っていうところ。
ずっと峠道を登って。
微妙な登りですねこれほんとね。
走れちゃう登りなんだよね。
走れるっていうね。
傾斜的に歩いちゃダメな傾斜だからさ。
やっぱり2位で行ってるからさ。
そうですよね。
歩くわけにはいかないから。
おっしゃる通りでね。
ずーっと走るわけよ。
これ潮谷川までもずっとロードかこれ。
ずっとじゃないよ。
最後はトレイルトレイル。
ここはトレイルな確かに。
行きに来た道を戻る感じのトレイルなんだよね。
そうですね。
ここでもこんだけかって感じですね。
なるほど。
トレイルちょこっとなんだけどさ。
ちょこっとですよね。
ちょこっとなんだけど
行きにみんな走ってきてるじゃん。
だからこのトレイルがぐっちゃぐちゃなの。
そういうこと。なるほど。
雨降ってだれてるから
いやいやいや滑る。
1キロぐらいか2キロぐらいしかないですよね。
ちょっとしたトレイルがぐっちゃぐちゃなのよ。
なるほど。そういうところもディープなんだ。
なるほどね。
同じ道でもやっぱり乾いた路面と最初から濡れて
柔らかい路面とでだいぶ変わってきますからね。
下りのところとかもずるっずるでさ。
こけなかったですか?大丈夫でした?
いやいやいや。こけまくりですよ。
もう止まんないもんだって。もうすんごいんだから。
結構な仕事で降りてますもんね。
このカバー取りのところとかはね。
結構な下りで。
泥じゃないからさ。
もうこけてこけて泥だらけで。
そんな感じですよ。
なるほどね。
それで時間的には11時45分お昼のタイミングで
ふくろの塩谷川に着きまして。
おかえり?
そう。帰ってきたよーって。
ここでも温かい地元のおばあちゃま方。
いいですよね。
どん汁飲みだーとか。
一枚一枚って言われて。
食べて食べて。
あとちょっと頑張ってねって言われて。
温かくサポートいただき、お腹いっぱいになって出ましたね。
本当ですか。
ここからはね、行きで登った大竹の登り返しになるわけですからね。
ここからは大竹の登りって、こっちから大竹の登りはすごくきついんだけど。
でも精神的には、大竹登ったらもう下って終われちゃうっていうのがあるんで。
ちょっと気が楽。
距離はね、まだゴールまで26、27キロあるんだけど。
あのでっかい大竹をガーン登ってガーンと取れば、終わるっていうのがあるんで。
2回目の塩谷川に着いたときは、ちょっと気が楽。
本当ですか。
確かにそうですね。
ほとんど下りですよね。
一箇所ポツッと登るとこあるけど、ほぼほぼ下りですよね。
ここでしっかり復帰をして出たんですけど。
どうでした。
いやいや、暑い。
暑いんだ。
すんごい暑くて。
時間、12時、一番暑いときだね。
14時から大竹の登山口までロードの峠層また。
ちょっとわかんないけど、3キロぐらいはロードだったのかな。
ずっと登り、それも。
そうなんだ。
そう登って暑いと思って、途中で湧き水みたいなのが出てるんで。
ここで頭から水浴びて、体もびしょ濡れにして、暑さ対策をしながら登ってったって感じですね。
暑いとここ登りは結構大変ですね。
いやー大変なんだけどさ、ここがだれられなくて。
去年ここでだれたって。
まさにね、言うてますね。
ここでだれて水浴を落としちゃったっていうのも、自分の頭の中であって、
それもあるし、後ろに涼三沢口さんが追いかけてきてるのも、
なんかうっすらわかってたんですよ。
あーそうなんやね。
情報がついてないと。
だから自分がここでだれたら抜かれちゃうなっていうのがあって。
ここだけの登りも、もうだれられないんで。
結構必死に登りましたね、ここも。
はいはいはい。早いわ。
大変だったよ、ここは。
ほんとですねー。
もう後ろからの圧がすごくてさ。
あーなるほどねー。
でも必死に登るわけですよ。
30分差ぐらいはあったんかな?
30分差ぐらいあったんだけど、結構攻められてたんだ、確か途中は。
あーそっか。
結局ゴールは40分ぐらい差す意味でゴールしてたけど、
途中多分ね、結構攻められちゃってて、
さくしさんは多分まだ攻撃の手を緩めてなくてさ。
なるほどね。あれば行こうっていう感じだったんですね。
自分もそれ分かってたんで、逃げなきゃ逃げなきゃっていうのもあって。
あとは大竹から長い下りがあるじゃん。
そうですね、ここね。
で、自分はさっきも言ったように下りがあんまり得意じゃないので、
なるほどなるほど。
さくしさんの下りを見てるんで、
あの人下り早いなーっていうのが自分の頭の中であって。
はいはいはい。
貯金つける感じか。
そうです。ギリギリ行ったら大竹の下りで刺さるなと思ったんで。
そういうのもあって、上りもちょっとプッシュプッシュ。
あーそう。
で、大竹が上って下るじゃないですか。
それも、自分下りはそんなにほんとは飛ばさないんですけど、
もうめっちゃ飛ばしましたね。
さすがっすね。
でも、この下りは80キロの選手とかも下り切ってて、
もう荒らされてる感じなんですよ。
あーそっかそっか。
もうツルッツルで。
だからもう怖いんだけど、
負けたくない自信で、もう下りましたね。
あ、これ佐口さん。
佐口さん大竹の上りで14分差まで来てますね。
あ、そんぐらいまで来てる。
逆に下りを、
バウンチョウが50分ぐらいで行ってるんですよ。
大竹の上りから二口まで。
49分で行ってる。
まあ約50分。
佐口さん、53分。
でもまあ4分差でしょ。
53分。
でも20分差に広がってるわけだから。
22分差に広がってるわけだから。
下りでバウンチョウのほうが。
まあ早かったと思うんだね。
だって超必死だったもん。
だから俺がいつもの感じで、下ってたら絶対に迂回されてるよね。
塩谷川から佐口さん相当もうプッシュしてますね。
多分塩谷川でマイトのタイム差を聞いたんだと思う。
聞いて。
聞いて、まだ行けますよ。
何分差でしょって言ったら俺プッシュしたんだと思う。
ここでガーッと詰めたんですね。
うわ、これすごい面白いですね。
応援とゴールへのラストスパート
佐口さんめちゃくちゃこれ。
自分は佐口さんを姫さゆりの手前で上りで抜いてきてるから。
なるほどね。
だから佐口さん上りはちょっとバテてるのかなっていう頭がちょっとあったんだけど。
でも大竹の上りでここまで詰められたっていうのは上りまだまだ残してたよね。
そうですね。
こういう上りがもしかしたら得意なのかもしれない。
大袈裟的なやつよりもね。
ただその後の先ですよね。
ここもちょっとドラマがありまして。
僕が頑張って双口と山口まで苦手な下りを爆走しましたと。
双口と山口に着いたときに、なんと。
イッシーも知ってると思うけど大山で僕がやってる北樋口さんって。
そうやね。もちろん存じ上げてございます。
ここにさ、なんと北樋口さんがいてくれた。
ほんと。
番長来ちゃったよとかって言われて。
とんでもないね、それね。
ここ新潟ですよみたいな。
えー。
我慢できないで来ちゃったみたいな感じで言われて。
かっこいいね。いいですね。
頑張れ頑張れって言ってもらったんだけど。
自分は後ろにすぐ来てるから来てるんですって。
もう止まることもできなくて。
もうそのまま北樋口さんに挨拶だけしてバーって行ったんだけど。
そこに北樋口さんじゃなくて中山夫妻もいてくれました。
あーほんとですか。
移動してね。
移動してまたいてくれた。3人いてくれたってことですね。
だけど自分はもう止まることもできないんで。
あーそうですよね。
もう北樋口からゴールまでほぼほぼ下りのロードなんですよ。
まあ若干登るけども。
もう下りなんか足の裏痛いのにさ。
もう佐口さんのせいでザーも安いから。
おかげでね。
おかげさまですけども。ゴールゴール言ったけどね。
タイムがすごく良くってですね。
佐口さん1時間4分かかってるんですね。64分。
番長は…
46?
57?
50…
53分。
53分か。
はい。
53分ですわ。
早いしね。
だってすげー飛ばしてた。だって残りも全部飛ばしてたもん。
だからそこでかなり差が出てましたね。
10分差がついたんですよ。
最後のところで。
この距離だって10キロか。
10キロないんですよ。9キロとか。
で10分ですから。
1キロ1分以上早いです。
めっちゃ走った。
めっちゃ走ったですね。これ広島の時とどっちが走りました?
こっちの方が走ったかもしれない。
あーほんと。
すげー。
こっちはほんとに…
ここで抜かれたら自分カッコ悪いなと思ったし、
何としてでも準優勝したいっていうのがあって。
清水佐口さんはもちろん強いのも知ってるから、
あの人が本気出したら負けちゃうなって思ったんで、
自分も絶対負けられないと思って。
もうそれだけで必死でしたね。
あーそうですか。
これはでもいいタイムですよ。すごいな。
ゴール後どっぷりもん。
キロ5分ちょいですよ。
160キロ走った後。
いやーきつかったよ、ほんとに。
立派ですわ。後半に強い番長なのはわかってても、
やっぱり最後30時間を切って、
怖い怖い佐口さんを振り切って、
そうっすね。
いけたっていうのはやっぱすごいと思いますよね。
自分もそうなんだけど、
二口と三口に北瀬祐一さんと中山副さんがいてくれたっていうのも、
自分の中ではすごい力になって。
あーそうですよね。
それで番長頑張れ、いけいけって言ってもらって。
そんなこと言われたらさ、行くしかないじゃん。
行くしかないですね。
だって俺のために神奈川からわざわざ来てくれてんのよ。
それはすごいですよ、ほんとに。
ほんとに、そんな感謝ないよね。
いやーそうですよね。
最後まで必死になったけど走り切れて、
なんとか無事に2位でフィニッシュすることができました。
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
ゴール後の達成感と表彰式
どうでしたか、ゴールしたとき。
ちゃんと結果もついてきたし。
率直にやっぱりちょっと、
どんな気持ちになったのかなって聞きたいんですけど。
やっと終わったなって。
なるほどね。
やっと終わったって。
安心っていうかね。
ゴール会場が見えたときの、あの嬉しさ。
2位出したのもあったんで、
ゴール2キロぐらい前から、
ランニングカメラマンがずっと横張りついてて、
ずっと撮られてたんですね。
ゴールまで2キロぐらいずっと下りなんだけど、
全然ゴール会場見えなくて、
長いと思って。
ゴールどこよみたいな感じで、
カメラマンに話してて、長すぎるかみたいな。
あとちょっとですよみたいな言われて。
そんなドラマもあって。
なるほどね。
確かに結構ね、Uに曲がったりUに曲がったり。
ぐれぐれぐれぐれ曲がった。
ゴール会場見えないのよ。
ゴール会場が見えたとき、嬉しかったね。
ほんまですか。
見えたって言ってもさ、結構上の方から見えるから、
まだまだ距離があるんだけど。
ハーブ公園からさらにだいぶ離れますよね。
行き場ハーブ公園Aの方があったんですけど、
入ればAじゃないんで。
そこまで通過するんだけど、
ハーブ公園の手前がすっげー上りで。
ここね。
峠そうなんだけどさ、そこも全走りしたもん。
すごいじゃないですか。
ゴール後に松永さんからインタビュー受けたときに、
言ったのも、後ろから来るから、
ハーブ公園の上り全走りしましたよって言ったら、
本当?って言って。
あれ走ったろ?みたいな感じで言われて。
そうですよね。
ここの峠結構きついですよ、だって。
あのシャドウ、俺普段絶対走んないもん。
本当?
50メートルアップぐらいしてますよ、だって。
結構なシャドウだよ。
西伊豆トレイルでみんなが調子乗って、
あんな感じの上りがずっと続いてますね。
あのシャドウのイメージね、この感じすごい。
川沿いから50メートルアップしてるんだよね。
あの川からさ、距離はたぶんそんなないんじゃないかな。
1キロとかなんだろうけども、
いやもうここ走るのかよっていうぐらいの。
これは確かに結構なシャドウやね。
いやでもこれ俺走んなかったら追いつかれた。
後ろが走ってきたらもう、と思って。
いやでもその後の下りもだって長いよこれ。
そう、登った後にさ、下りもさ、
ネクネクネクネしてね。
あと下りだけだと思ったけど、
下りも下りで長い長い。
足いろいろ痛いし。
お疲れさんでした。
罰ゲームがいるっていう感じだよね。
そうですよね。
まあでも無事にゴールされて、
ほっとしたということでございまして準優勝。
本当にお疲れ様でございました。
そのゴールにも北樋口さんはいてくれて。
本当ですか。
中山夫妻はちょっと自治官の方で来れなかったんですけど、
北樋口さんはいてくれて、
すごい祝福していただいて。
嬉しいですよね。
嬉しいですね。
そうなんや。
そうなんですよ。
お話しました?北樋口さんと。
もちろん、もちろん。
すげえ喜んでくれて。
いいね、編集して。
NSNSでも上がってましたね。
そうですね。
自分がちょっと、
TJRの方に行けなかったんで。
そっか、なるほどね。
それも北樋口さんがすごく気にしてくださってて。
たぶんそうですよね。
受け込むところはあると思うし。
ただ今回こうやって準優勝という結果を乗せたんで、
北樋口さんも喜んでもらえてて。
本当に仕上がっていたんだと思いますよ。
素晴らしい結果でした。
ありがとうございます。
お疲れ様でございました。
ということで、ディープの世界を準優勝して、
ヒル1匹靴下に隠し持ちながらですけど。
1匹じゃないよ。何匹だっけな。
そんなに1匹?
レースの振り返りと今後の展望
3匹くらい入ってた。
めっちゃおるじゃないですか。
死んでるのが入ってたから。
生きてんの持ったの?
生きてんの持った。
生きてんの持って。
噛まれてた?
噛まれててピーンってやったら血が出てきたから。
なるほど、カプッとしたんですね。
そう、死んでるのが吸いき入ってて。
ヒルヤバいね、あいつらの生命力。
そうなんですよね。僕も1匹おって、2か所ぐらい痛いってなって、
走ってる途中にもう上から、おるやろってわかったんで、
潰しにかかってますよ。
潰しても潰れないよね。
僕は多分とどめはさせたと思います。
本当?
はい。
分野も要してるからなかなか死んでくんないね。
死んでくんない、死んでくんない。
死んでくんないけど、もういてこましまくったんで、僕の自分の足を。
なるほど。
脱いだら死んでました。
でも2か所しっかりやられてましたね。
そうですか。
とても立派な大きさになってましたね。
吸われたね。
やられた。
しばらくめちゃくちゃ腫れて大変だったです。
今週やっとちょっとマシになったんですけど。
というわけでございまして、その後の表彰式の様子とか、
トップ選手の太郎ちゃんとか、
太郎さんとか佐口さんとかね、もう一人の吉田さんとかと会話されましたか?
もちろんです。
もちろんみんな表彰式に立った人たちとはみんな、その後もみんなで剣道をたたいあって。
本当ですか。
何位まで表彰だったんですか?
10位までですね。
10位まで?
10位までだから、すごい優しいですよね、10位まで。
そうですね。
じゃあ、香港からいらっしゃった方とも。
もちろん、6位に入ってまして。
いいですよね。
日本語はね、多少わかる。
本当ですか。
すごい若い子で、子供みたいな顔してて。
よう来ましたね、本当に。
すごい早かったねーって言って、たたいて。
で、ちょっと片言の感じで話をして。
今日はまた、今日は泊まって明日帰るみたいな話をしてましたけど。
本当ですか。
来年もまた来るの?って言ったら、もう来ないって。
昼、昼嫌だから来ないって。
昼だね、怖いですよね、初めてやったらね。
じゃあ桜田さんとか野間謙さんとかとも。
もちろん。話をしたり、写真撮ったり。
あと1位のやっぱ太郎ちゃんが。
自分は優勝はできなかったんですけど。
太郎ちゃんが優勝してくれたのがすごい嬉しくて。
なるほど。
桜田さん、29時間起きて。
28時間59分57秒で。
自分と46分差ですね。
はい、そうですよね。
タイムも素晴らしいじゃないですか。
すごいですね。
やっぱ実力もあるし。
すごい爽やかな。
そうですか。
イケメンで爽やかで。
だから別にバチバチするっていうのはなくて。
太郎ちゃんが優勝したんだなって言ったら、自分は正直嬉しいし。
なるほど。
だから本当に嬉しいですね。
太郎ちゃん優勝って言って本当に抱き合って喜んだんで、2人で来て。
ヤクシマの観光協会にいて、ガイドされていらっしゃいますね。
そう、自分でガイドの会社立ち上げてやってるんですよ。
プロキックボクサーやったらしいですね。
どれも聞かなかった。
本当ですか。
元プロキックボクサーの経歴を持ってる、ヤクシマ在住の植田太郎さん。
その話はね、聞かなかった。
本当ですか。
蹴っ飛ばされたら骨折れちゃうね。
やべえな。
豊田市らしいですね。
そうそう、愛知だって言った。
21歳までプロボクサーやったらしいですよ。
そうなんだ。
すげえな。
強いわけだ。
すごいですよ、本当にね。
でもね、すごい素直で性格も良くて、いい男ですよ。
いいですね。
僕もヤクシマ行くときは植田太郎さんにフォローしてもらおうかな。
自分もヤクシマ行きたいなってずっと思ってて。
僕も行きたい。
ソラミドとか行ったかな、会社。
ヤクシマネイチャーガイド、ソラミド。
ソラミドでしょ。
ガイドの方はトレイルランナーとしてもってことやから、せっかくやったらね、
ただ単にヤクシマさんをトレッキングで行くだけじゃなくてね、
トレイルランも一緒にさせてもらったらいいかもしれないですね。
話を聞いたけど、いろいろあるって。
トレランももちろんできるし、きついのもあるし緩いのもあるから。
本当ですか。
そうそう。いろんなパターンで組めるって言ってたんですよね。
分かりました。
家族連れとかさ。
いいですね。
普段やらない人とかと一緒に来てもちゃんとできるかなっていう感じでした。
じゃあちょっと今度つなげていただきましてですね。
めっちゃいいじゃん。
一緒に行けたら一番ベストですけど。
そうじゃなくてもよかったらお友達にさせていただけたらなと。
よろしくお願いいたします。
今は羽田からは鹿児島経由でしかヤクシマが行けないらしいんですけど、
来年からヤクシマに直行ができるって。
本当ですか。
ヤクシマの空港今広くしてるんだって。
いいですね。関西からも飛ぶかな。
関西のほうがありそうな気がするんだけど。
近いからね、関西から。
需要があるのかどうかでしょうけど、
そんなにバンバンヤクシマに行く人がそんなにいるかは微妙だけどさ。
そうですね。
一応そんな感じで、機会があればたこやちゃんの空港をみなさん活用してあげてください。
思いますね。
ありがとうございました。
番長の強さと今後の可能性
後半はあれですけれども。
どうでしょうね。
番長が去年の7位からジャンプアップして2位になって、
何が大きく変わったって自分自身では思ってらっしゃいますか。
自分はですね、まず一番変わったっていうのは、
去年の後半潰れたっていうのが、やっぱり自分の中でちょっと悔しくて。
走り切れればもっと絶対行けるって思ってて。
ですので、今年は絶対後半まで潰れないような走りをするというので臨んだんで。
そっか。
それは今年はもうできたかなと思います。
そうだと思いますね。
それは満足ですね。
いいですね。
あとはどうでしょうね。
補給とかは特に去年と変えたとかはないですね。
そっかそっか。
じゃあ事前に忘れ戻りに行くぞっていう意識そのものがやっぱり一番大きかったんじゃないかなって。
そうですね。
それは去年の自分を超えてやろうぞっていうのもあったんで。
なるほど。
去年の7位っていう順位も別に悪い順位ではないと思うんですけど、
後半落として7位になっちゃった。
なるほどね。
いつもの番長ってやったら逆のパターン。
そうですね。上げていきたいっていうのは。
なるほどね。得意のね。
今回は上げて上げてって自分の理想の展開できたから。
よかったですね。
レースとしては満足してます。
よくわかりました。ありがとうございました。
僕から見てもその番長がやっぱり仕上がって。
直接広島でも見たし、今までの過去の近々の戦績も見せていただくと、
どんどん僕は強くなってきてるような気もするなと思ってて。
特にやっぱりロングに強くなってきてるというか、
長距離体制がさらに輪をかけて磨かれてるような気もするんで。
何が言いたいかっていうと、まだまだ番長早くなるんじゃないかっていう風に。
そうかな。
僕は思ってます。
年齢も今年で僕は50歳を迎えまして。
なるほど。大台ですね。
伸び盛りではないのかもしれないけど。
いやいやいや。
他の要素で補えるところを補いながら、まだまだ年代別とかではなく統合の方で入りたいなとは思ってます。
本当にこういうより険しい、厳しい、そういうコースで強さを発揮するので、
単純総力だけじゃない、総合力的なところで、
番長かなり戦ってこれからも強くなれるんじゃないかなという風に僕は思ってるので。
いやー、またね、ディープジャパンもディープですけれども、
それ以外にもたくさんあるディープなレースにチャレンジいただいて、
小市の自分を常に行進していただけるようなギラギラ番長をこれからも見せていただければと思います。
ありがとうございます。
お見せしますので、頑張ってください。お願いします。
ありがとうございました。
ディープジャパンウルトラ100の学びとロード練習の重要性
ということでございまして、ディープの話。
非常に勉強になりましたね。ありがとうございます。
来年出る方の少しでも参考になれば。
そりゃそうですよ、本当にね。
このCP8から9のね、考えがやっぱり一番ディープだっていう話もね。
ここがディープですね。
そうですよね。
意外とロードの峠層がたくさんあってとかね。
そうですね、タイムをやっぱり意識する方。
めちゃめちゃ峠層をやって登った方がいいと思います。
なるほど。
峠層の数とかいうか種類というか、ボリュームを増やしてね。
めっちゃ走るロードあるんで。
峠層ね、僕もね、峠層ね。
このままならウルトラで十分ポリだからね。
峠層ってさ、やらなきゃいけないんだけどさ、
やるのってきついからさ、結構腰が重いじゃん。
きつい、きつい。追い込めますしね。
山行った方がいいなってなっちゃうんだけど。
まあね、山はメリハリつくけど峠層ってずっと同じやから。
そうですね。
心にも来るんですよね、足にもね。
やっぱりやるないのは違うからね。
やっぱりやっといた方がいいと思いますね。
やっといた方がいいですね。
僕は別に峠層やってるわけではないんですけど。
それはすごいんだよな、トレミとかでしょ?
トレミはやりますよ、雨の日とかはトレミでずっと走りますけど、
好きでか嫌いかって言ったら嫌いですね。
速いとか得意とか別で、別に好きじゃないってことね。
好きではないですね。
後ろから追われたり前を追うために頑張って走ってると。
そうですね。
だから誰かからケツ引っ叩かれて後ろから来てるぞとか言ったら
強いタイプだと思います。
いいですね。
番長に追われるってめっちゃ怖いからね。
というわけでございまして、今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今後のレース予定
次は何かレース決まってますか?
次はですね、大きいので言うと、9月上州穂高、130キロぐらいのやつですかね。
長いやつ。
それが9月にあって、10月はレイクビュアです。
なんと当選しましたよ。
いやー、ウェルカム。
3年ぶりだか4年ぶりだかのリベンジになります。
大変なことになったので今年はね。
ちなみに私も出ますんでね。
久々に西井と一緒に走りますね、レイクビュアは。
自分も仕上げていくのでいい勝負しましょう。
久しぶりにそうなんですよね。
前後に、後にはあるんですけど、前にきついレースとかがないので。
選手は5日前にあったんでね。
5日前に海外でやったやつがあったんで。
そうだよね。
言い訳もクソも途中でほんまに眠くなって倒れてもうたから。
ブルガリアだっけ?
ブルガリアに帰ってすぐ5日後に出て、家族から見放され。
排水の陣で、レイクビュアで初めてリタイアしちゃくなったっていうね。
今年は市街地でも予習してるし。
そうだね、コースもかぶるもんね。
総力を上げたい時期だとかぶるんで。
腕試し、力試しにちょうど僕もいいかなと思ってるんで。
仕上がってたらバチバチやりましょうか。
仕上げてトップへ狙いましょうよ。
結構見ました?選手層熱いっすよ。
熱いっすよ今回。
フルしてる。
ありがとうございました。それも楽しみにしたいと思っておりますので。
あとは年末もしよかったらって話があるんですけど。
田んば。
京都?
田んば200ですよね。
田んばじゃないよ、京都。
ごめんなさい、京都。KGRね。
KGRね。
でもその前に、11月に沖縄一周サバイバルラン。
沖沢ってやつなんですけど。
沖縄一周する大会があって。
もう一回言ってもらっていいですか?
沖縄一周サバイバルラン。
沖沢で調べたらいいのかな。
沖沢で調べればいいのかな。
沖縄本島一周マラソン。
クレイジー&サバイバルマラソンin沖縄。
11月の20から23日。
そんなもんだったと思う。
面白いね。これいつ?
初めて?初めてではないのか。
毎年あんのかな。
毎年ありますよ。自分は初めてだけど。
お前は400キロ。
うん。430キロかな。
なかなか人気があって出れなくて。
一般は40人ぐらいしか出れなくてさ。
そうなんや。
なんとかクリック合戦でゲットして。
ほんとすか。面白い。
沖縄本島一周とかさ、夢あるじゃん。
ちゃんと平戸岬も行くじゃないですか。
僕行きましたよ。車です。
地っこのほうまでぐるぐる行くのよ。
舐めるように行くんだ。
はやー。はやはやはや。へー。
いいじゃないですか。いいじゃないですか。
ちょっとこれね、感想してみたいなと思って。
そうですね。
いいですね。
楽しみにしてます。本なら。
結構そこそこ関門というか、72時間。
72時間。
72時間だから、あんまりだらだらできないよね。
いやいや、ほんとですよ。
もちろん3日間だから眠気もくんだろうし。
感想自体も結構厳しいんでしょうけど、自分はなんとか頑張って感想はしておきたい。
マジで沖縄一周じゃない?
結構一周でしょ。
へー。
結構海岸線舐めるよね。
ほんであれは、なんてこれ宮城島って言うんですか?
あ、そうそう。離島のほうまでちょっと行ったりとかさ。
離島も2回、2個とも行くし。
てことはこれ郡島も行くんや。
あ、郡島も行くんだ。
郡島も行く。
すげー楽しそうじゃん。
郡島も行って、平戸岬も端っこまで行って。
ここら辺よく走ったんですよ、沖縄行った時。
2年前だっけ?
2年前、そうそうそうそう。
一緒のタイミングで行ってね。結局会えなかったけどっていう。
これすごいよ。
これ見たら2時に出たくなったでしょ。
いや、こういうの好きやね。
これこそジャーニーなんだよ。
ジャーニー系好き。でもまあロードやからな。
まあまあロードだけどね。でも夢あるじゃん。
いや、いいです。これ面白いですね。
これすごいな。これすげーな。これ面白いな。
これ面白いな。まじでぐるりやん。
すげー。
さすが番長は心得てますな。
僕のことはだいたいわかってますな。
これを11月にやって、12月はKGRの。
今日から申し込みだもんね。
そうですね。僕も申し込みましたよ。
本当?
明日申し込みますよ。
あ、本当ですか。
一応、ニヤッケ、ジフ行こうかなと。
そうですよね。番長の選席だったら全く問題ないと思うので。
いや、でも10人だからね。どうなるんだろうね。
うーん。
連続で長い距離ってないんですか。
でもあれがあるじゃないですか。宿題とかがあるじゃないですか。
ああいうのも書いたほうがいいかもしれないです。
作本はいろいろできることは書いてますけども。
ですよね。
僕は言っておきますよ。
うちのボスの田口さんに。
関東タンバからすげえ奴が来るから、ぜひ一緒に走らせてくれって言って。
出回ししといて、田口さん。
こいつヤバいから走らせろって。
僕も出れるかわからないからね。
一応頑張って作文はしたけど。
ということでございますんで、そこでまた。
秋と冬は一緒のレースが続くということでございますので、またぜひぜひ当日よろしくお願いいたします。
楽しみにしてますよ。
ということで今日は吉田さんに話を聞きました。
エピソードの締めくくり
また楽しみなレースいっぱいあるんで、定期的に来てもらいたいなと思っております。
あとはやっぱりレギュラーメンバーはね、何もなくても遊びに来てもらえたら一番面白いなと思ってるんですけど。
それもまた考えておきますんで、ぜひね。
レース以外でも比較したら、ぜひちょっとお声掛けさせてもらいますんでよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
今日はこんな感じで、ディープジャパンのね、準優勝の部分の話と。
今回かなりね、去年にも輪をかけて丁寧にディープジャパンの解説いただいたんで。
たぶんディープジャパンを目指す方にもすごくプラスになる話があるんじゃないかなと思いますんで。
そうですからね、もうちょっと詳しく話せればよかったんですけど。
そうですか。
記憶の中では。
いやいや、でもだいぶ詳しかったですよ今回。
本当ですか。よかった。
だってね、前半の話少なめで、本番の話1時間ちょい言ってますからね。
とても有益な話ができてよかったでございます。
ありがとうございます。
というわけで、ゲストの吉田さん、番長に来ていただきました。
ディープの話盛り上がったので、皆さん是非是非ね、これからも注目して聞いていただけたらと思います。
では終わりたいと思います。しんばでした。
じゃあね、バイバイ。
バイバイ。
はい。