やっぱ勝ちたかったですよね。2連覇したかった。
ディープジャパンは連覇まだいないんで、来年は連覇前田君しかできなくなっちゃいましたから。
僕はスタート前の時にもお話しさせていただきましたけど、初回から全部出させていただいてて。
ずっと出てるってことね。
去年優勝して今年も優勝できたら最高だなと思ったんですけど。
ちょっと厳しかったですね。
そうですか。先ほど。
実力多分今の自分の実力、今回100%出せたとは言えないですけど、100%出せてても多分今回の前田君の記録には届かなかった気がします。
そうですか。
僕のコンディションっていうか、練習不足なので、それも含めて。
コンディション自体は去年よりいいっていう話はしてたんですけど、やっぱ26時間ギリを目標タイムとしては設定してたんですけど、やっぱりちょっと今の力では届かなかっただろうなとは思いますね。
序盤にみんなちょっと牽制しあってスタートして、前田さんさっきいらっしゃったんですけど、中谷さんからロード早いんだからもっと前に行った方がいいんじゃないみたいなことを中谷さんに言われてっていう話もちょっと聞いたんですけど、その辺の駆け引きみたいなのあったんですか?
駆け引きっていうか、単純にこのコースはすごいメリハリがめちゃくちゃはっきりしてて、基本ロードか山なんですよ。
なるほど。
なので、走りやすいトレイルとかはほとんどなくて、基本むっちゃ過酷な山か、林道とかロードで繋がれたコースかっていうんで、そのままロードとか林道が基本的には軽いアップダウンがある感じのコースっていうのが結構特徴で、前田くんの実績からするとやっぱり富士入賞今年で比叡山50マイル優勝っていうとこもあって、
かなり僕は多分勝つなら彼かなと思ってたんですよ、もともと。僕は一応ターゲットというか、多分そういう勝負になるだろうなとは実は思っていて、やっぱり抜けましたね、途中でね。
すごい峠層とか練習をきっちりしてるのを知ってるので、このコースはハマればかなり強いだろうなっていうのは思っていて、僕が勝ってるとしたらやっぱり後半の山パートで縮められればなと思ってたんですけど、それが予想以上に前半から空いちゃって、だいぶ空いたので、それが結構これ縮められるかなっていうのはちょっと思ってましたね。
中谷さんは前田さんとの距離っていうのはずっと確認してた?
はい、ずっと意識してましたね。
それはどうやって確認したの?
一応聞いてましたよ、突く人突く人、エイドとかでトップ何分前に出ましたかみたいな話をずっと聞いて、僕は途中まで3番手を走ってたんですけど、なので2番手の選手は多分後半うまくハマれば捕まえられるのは間違いないかなと最初は思ってたんですけど、
どうしてもそのトップの離れ方がちょっと異常だったんで、かなり抜けてるから巻き返せるかなどうかなみたいなのは結構あって、でも僕が結構もうロード前半のハーブ回りに着いた時とかも割としんどかったんですよね。
このペースで行って結構しんどいのにだいぶ差をつけられてるから、結構この後もロード多いの知ってるしどうかなーみたいなのはちょっと思ってましたね。
結果的に見るとロードだけじゃなくてトータル的に結構強かったっていうのが結論なんですけど。
じゃあ中谷さんが優勝するプランとしてもまずは一旦ロードの多い前半で前田さんとか前に行って後半のその山が険しいところでかわすっていうような展開を描いてスタートされたっていう。
ちょっと余力が僕はある状態で、それなりの距離、要は20分ぐらいが僕の中の許容範囲だったんですけど、30分差いきなりCPに着いたときに言われて、30分って結構やなーって。
CP3か何だっけ、ハーブ園か。
50キロで30分離れたってことね。
ハーブ園で51キロ地点。
51キロか。
51キロ地点で30分の差があったってこと。
そうですね、それで結構。だから最初、CP1、CP2のどこだったっけ。
浅草岳?
浅草岳登って。
山西海岸。
山西海岸。
山西海岸。戻ってきたときは結構距離的にもちょっとあるけど、まだここは前半、まだまだいけるかなと思ったけど、この後で一気に開いたんで、それちょっと結構厳しい展開やなーとは思いましたね。
単純に僕のロードの走力が全然ないというか、戻ってないというか、練習ができてない状態のまま来てるんで、それは一つ、今回すごいしんどい展開だったなーとは思いましたね。
その練習量っていうのは、やっぱりタンバの準備とかそういう。
そうですね。去年も実は全く一緒で、タンバの準備があるからあまり走れてないんですよね。
だけど思想回だけで練習を積んで、行動の長い行動時間をやってたから、それが去年は割とうまくはまったって感じだったんですけど、今回は結構それよりも練習量多かったので、思想回の数が多かったんで、いけるかなーと思ったんですけど、去年よりあまりうまくいかなかったっていう感じでしたね。
タンバはロードがあんまりないから、ロードの練習にはならないんですよね。
ロードの練習がなかなかできない。
山の練習にはならない。
ロードの練習めちゃできますよ。できるんですけど、河川敷とかめちゃくちゃあるんで、いくらでも走れるんですけど、大会前だと思想回とかやるとやっぱり山が多くなるし、僕もどうしても山が好きだから、そっちの練習。
今年はメインレースがトルデジアンなんで、最初から山を中心にとはもともと思っていて、その中でもちろん街に降りたらロードもあるし、ある程度はやらないといけないっていうので、ディープジャパンはすごく良い練習というかタイミングのレースだなとは思っていて、なので今回走って一応完走して、次には繋がったかなとは思ってるんですけど、結果的に一番はほど遠かったっていう感じでしたね。
じゃあ中谷さんの中では気持ちとして優勝っていうのを意識してっていうのが、割と帰ってきて、ハーブ園ぐらいからちょっと崩れ始めたみたいなところが。
そうですね。もちろん狙ってはいるんですけど、ワントラブル前がない限りは、やっぱり25分とか以上空くと、どのレースでもそうなんですけど、割と射程距離ではなくなると思うんですよね。
何か相手がよっぽど崩れてくるとかじゃないと、こちらの力でっていうのは結構多分難しいと思っていて、その辺は前半型後半型っていうのもあるんですけど、やっぱりちょっと余力を残して後半勝負と思ってても、その距離が20分以内ぐらいで収まっているとかなり勝算はあると思うんですけど、
それ以上空くとちょっと正直難しいのかなとは僕も思っていて。
去年の優勝の展開っていうのもそういう感じだったんですか?
去年はトモさん、今回30キロ出てると思うんですけど、トモさんとずっと前半一緒だったんですよ。トモさんも前半からガンガン行くっていうよりは、マネジメント結構上手なんで、割と前半抑えて入るっていう感じで、
この国都市の最初の建成してる感じが、結構CP3ぐらいまで、ハーブ海岸ぐらいまでずっと建成してるような感じで、ほとんどもう近差でいるような感じで、そのハーブ海岸の手前から抜けて大崎のところ上がったら、でもトモさん追いついてきてみたいな感じで結構均衡してて、
そのプレッシャーとかそういうのもあって、ちょっと僕が前にいるっていうのもあって、気持ち的に追いつかれたくないって頑張って逃げるみたいな展開だったので、それがなんとか持ちこたえた一つの展開的には要因だったのかなと思うんですよね、去年は。
今年はちょっと追いかける展開で結構差が空いていくっていう結構しんどい状態で、でも追いかける方が気持ち的には楽なんですけど、ちょっと距離があまりにもどんどん空いていくのがすごいストレスだったって感じはありますよね。
中谷さん的にはどっちが好きとかあるんですか?去年はね、トモさんよりちょっと前ぐらいをずっと行って、結局逃げ切ったっていう。
やっぱり100マイルは僕は結構後ろから最近はずっと行ってるんですよね。割と抑え目、前半特に最初の30分ぐらいすごく抑えて入るっていうのを意識してるんですけど、
だいたい30キロ地点ぐらいでトップに立てると一番。
結構じゃあ序盤。
3、40キロぐらいで余力残して後ろから行ったけど、前に割と追いついて、そっからトップに立って逃げるっていうのが、結構レイクベアのレコード出した時とかもだいたいそんな感じで。
確かに。
その展開が一番好きですね。
鈴鹿の途中でね、途中でトップに立ってそのままグングン行ったって感じでしたもんね。
じゃあ割と最後の最後にガーッと抜いていくっていうよりは、言っても序盤の方で抑えて入りながらもトップに立っちゃうっていう感じぐらいがハマリパターン?
ハマリパターンかなと思います。前半からガンガン行くとだいたい上手くいかないパターンが多くて、100マイルの場合は今までの。
30キロでもまだまだ先が長いと思うんですけど、とにかく最初の入りの何か。
そうですね。最初はゆっくりで、その4分の1区間ぐらいまででちょっと先頭に追いつけたら嬉しいっていうか、一番自分的にはそっから逃げる展開が一番好きかもしれないですね。
やっぱり先頭走ってる時の方が力が出るとかそういうのあるんですか?差はあるんですか?
追いかける方が確かに楽っていう人多いんですけど、前に行って逃げる、しんどいんですよ。追いかけられるのもすごくしんどいんですけど、離れたらちょっと嬉しいんですよね。
前に行ってて、後ろ見ながら離れたなって思うと。
ラップとかでタイム、息吹とかだと結構それ確認できるから、僕結構見ちゃうんですけど、ちょっと離れたなーとかっていうのが結構モチベーションになったりとかはしますね。
で、もう。
そんなところからヒルがいるの?
いますよ。
あのー。
めっちゃいます、めっちゃいます。
もうちょっとね、後ろがひどいっていう話してた。
まあまあ、今まで来た人の話だと、最初は2回目のEUラテの手前。
はい、それはひどすぎる。
と、ビジターセンターの手前にいるっていうのは聞いてた。
だけど、この姫さゆりの手前にいるっていうのは聞いてない。
います。
初めて聞いた。
そこもいるんだ。
います。いや、あのー、天気のいいときはあんまりいないんですけど、すごい湿地帯みたいなところなんで、
あのー、そもそも多分、葉っぱとかについたりとかだったら、繁殖、その、いるのはいると思うんですよ。
でもそんな数は多い区間ではないです。
けど今回は雨で仕上がって。
あ、ちょっと。
あ、宮さん。
えーっと、これはツボイ選手が、女子トップのツボイ選手が深口登山口に降りてきたという映像ですね。
女子トップのツボイ選手。
これでもあれじゃないですか、結構前ですか。
あ、今なんですか。ライブ中継ですね、ペーサーの。
ペーサーの方と一緒に。
そう、ペーサーつけれるのね、今回知らなかった。
知らなかった。
来年はつけようかな。
だいぶ基本的な言葉。ゴールしてからするっていう。
いやいやいや、あの、ゴールする前に、なんか陽子を読んでて、ペーサーをつけれたんやーっていうのは後から知って。
前は違ったんですか?
もともとはペーサーつけるのなくて、多分今年からですね。
今年からなんですか。
ペーサーつけられてる方かなり少ないですもんね。
少ないですね。
ディープジャパンって奥地っていうのもあって、サポートをつける人もすごい少ないんですよ。
確かに確かに。
僕もサポート、このレースはつけてなくて、いつも。
あ、でも1回目2回目はちょっとつけて、1回目か、ここはつけたんですけど。
1回目2回目だ、つけたけど。
なくてもいけるかなーっていう感じのレースではありますね。
確かに男子選手で上位でつけてる方もいったことないですね。
ないですね。
はい。
つぼみさんはサポートの方もいたし、ペーサーさんもいるんで結構。
手厚い。
手厚いね。
にほさん多分このきつい100マイルって多分今回初で、結構構えてたと思うんで。
で、熊川の時もペーサーつけてたんですよ。
あ、そうですか。
熊川で一生だったんですけど。
で、多分ついてくれる人がいるから今回見つけたんだと思うんですけど。
まあペーサーあるとやっぱすごい楽ですよね。
このコースだと精神的にも。
それは思いました。
ねえ、そうかもしれないですね。
どうですか、様子を見てすごい寒い様子。
いや、彼女はもう抜群に、抜群にキレてるから大丈夫でしょ。
動きもめっちゃいいじゃないですか。
元気そうですよね。
なんか足取りとかもね、あんまり疲れを見せていない感じ。
ニコニコしてますからね。
いつもですよね。
早いなあ。
ペーサーを後ろに走ってもらいたい。
早いですね、ラストなんでね。
ペーサーがちょっと早い。
いつもね、熊川の時もペーサーちぎってましたからね。
ペーサーちぎってペーサーがやめるっていう。
本当ですか?
はい。
ゴールできなかった?
途中で迷惑になるからやめるって言って。
早いんですよ、本当に。
本当に早い。多分フルも2時間50分くらいやっちゃいました。
そんなに早いんですか。
サブスリーは確実にしてますね。
そうですか。
受付の時に中谷さんに聞いたら、
女子はもう坪井選手が優勝候補なんじゃないかっていう話で、
もう本当に中谷さんの言うとおりだという感じです。
絶対勝つと思ってました。
どうですか?
もう実力がすごい。
どういう方なんですか?
もともとトライアスリートなんですよ。
ずっとトライアスロのこともやってて、
そこにロードもあるじゃないですか。
ロードのスピードレートが結構、
だからスピードがもともと絶対かなり高い選手で、
トレーナーも多分結構やりだしたのが2、3年じゃないですかね。
で、やっぱ出るレース出るレースいきなり全部優勝とかに行ったという感じで。
そうですね。
100マイルレースが3回目?
なんと富士…
富士が初めてですか?
熊川で、今回リープジャパンで、
まだ一度も100マイルレースで動けなくなったことがないと言ってて、
そろそろ来るんじゃないかって怖いですっていうのが事前のインタビューだったんですけど、
全然なってなさそう。
もうゴールしちゃいますね。
いやでもこのコース行けたらだいぶすごいですね。
本当に。
そうですね。
正直僕めっちゃ言ったんですけど、
タンバよりコースは危ないですからね。
タンバは危ない箇所が少ないんですよ。
きついです。
本当ですか?
少ないです。
どういうこと?
タンバは切れてるところはそんなにないんですね。
ないないない。
傾斜はきれいだけど…
滑り落ちるところはいっぱいありますけど、
リープはマジで骨を折れる可能性とか、
え、どう危ないんですか?
穴が開いてるところとかいっぱいありますし、
ガレガレの下りとかもあるんで。
ガレガレのところもめちゃくちゃあるし、
あと高い山が多いんで、
滑って落ちていったら、滑落したらもうすごいところまで落ちていくみたいな、
その大きな山独特の感じとかもたくさんあるんで、
これは僕松永さんよくやるなと思います。
ここでレースするのは?
ここでレース…
僕ちょっとする勇気ないっすね。
そうですか。
タンバやってる中谷さんが?
僕レイクビアの鈴角間も結構、
僕だったらよくやるかなとか思うぐらいなんですけど、
なんかちょっと意外に…
ほんとですよ。
運営するっていうのは、死ぬのは怖いんで。
タンバは落ちて死ぬ系がないって感じですかね。
森林の中というか森の中ですもんね。
そういう意味では確かに森がなくても、
岩場というか落ち知れる感じのところがあるんで。
レイクビアも野生オレンのところめっちゃあるから、
滑落したらそこまで行っちゃうんじゃないかみたいな、
鈴鹿峠の…
確かにね。
それをトラバースするように行ってたり、
鉄頭道も鉄頭道があるんですけど、鉄頭道を行くところが多いんですよ。
でも鉄頭道だけど湿地帯だから、
この鉄頭の階段もぐじゅぐじゅで崩れててもう見えないみたいな感じになってて、
それを下っていくみたいな。
こうなってるんですけど、
そのままカーブで向こう側に落ちるみたいな。
そういうところがいっぱいあります。
なんかやっぱりよくわからんな。
行ってみないとわかんない。
ここがやっぱりディープな。
ディープ、ディープ。
だから一回目のイーユーラテなんて本当に大した山ないんですよ。
ここまでは?
このC、どこだ?
ここかな?
CP6?
これとか全然ないんですよ。
だけどめっちゃ時間かかるんですよ。
そこも鉄頭っていうか純四路みたいなところはすごい住みにくいって聞いたんですけど。
そうですそうです。
松永さんも多分あえてなんですけど、
この区間とかこの姫さゆりの手前とか、
草がいっぱいのところだけマーキング少なくしてるし。
わざと?
なんで?
それがディープの象徴というか、
アドベンチャーじゃないけど、
自分で地図も見て、
このコースをたどれたどれみたいなのを、
多分入れてるんだと僕は感じてるんですけど、
マーキングが明らかに少ないんですよ。
その区間で。
ディープ感の演出。
しかも夜ですよ、通るのね。
ほとんどの選手が。
これは面白いですよね。
面白いですか?
結局まとめると面白いなんですね。
面白い。
中谷さん的に。
面白いと思います。
思想力だけでもダメで、
ただ山岳要素が強いだけでもダメで。
確かにちょっと違いますね。
でも最低限そういういろんな能力がないと、
多分完走はできないと思いますね。
山の能力が試される部分と、
このロードとか走れる部分がミックスされてるのが、
カオスな状態というか、
このレースのすごいところだと思います。
ロードが80キロくらい。
この標高図を見てもほぼ平らなところがないから、
ずっと峠層みたいな。
ずっと峠層。
上りか下りか。
結構ね、下りは走れるロードとかだと、
すごい緩やかにずっと下っているところが多いんですけど、
上りは結構急なところが多いですね。
最後の最後まで上らせられるんですよ。
むちゃくちゃしんどいですよね、最後。
だから10キロで60分で計算してたら、
最後だいたい時間切れないっていう。
例えば僕も今回30時間ギリギリ切れるかなっていうタイミングだったんですけど、
これギリギリやなみたいな。
キロ6で多分進めへんなっていう感じなんですよ。
最後の最後まで上らす。
上り返しが多分、
これめっちゃきついんですよ、この上り返し。
ここの上りの区間、僕キロ10分かかっちゃいましたね。
歩きに近いぐらい。
そう。
ロード。
だからね、いろいろしつこいっていうかね。
しつこいな。
そんな感じです。
だから総合力がすごくいるレースだとは思います。
ただやっぱりその山のこの感じはどこにもないと思います。
どこにもない。
これはすごい面白い。
唯一無二感ある。
唯一無二ですね。
唯一無二。
近藤さんに出てほしいですね。
面白いっていうことですね。
面白い面白い。
どこにもないのは、さっき言った感じですか?
大体特徴としては。
そうですね。
ちょっとさっきもお話してたんですけど、
この核心部はどこなのかって言われたら、
このイーユラテイからイーユラテイのループなんですよ。
30キロループですけどね。
30キロループ。
やっぱりそこなんですね。
ここはむちゃくちゃ時間かかりますよ。
むちゃくちゃかかりますね。
やっぱりそこが核心部。
30キロですけど10時間で行けるんかなっていうぐらいかかるんちゃうかな。
10時間ぐらいで行けるのか。
結構でも本当にきつくて。
だいぶ進まないってことですよね。
だいぶ進まないです。
何がそんなに。
全部きつい。
ここの区間は特に。
すごい斜度も急で。
ここは結構きついと思います。
これも標高図で見ると低いからどうしても軽視されがちなんですけど、
ここはでも結構登ってますよね。
かなりきついこの区間は。
一番はやっぱりビジターセンターからイーユラテイ。
ここはね、最高です。
最高?
ここを経験せずしてディーブジャパンを語っちゃダメっていうぐらい、
ここは行ってほしい。
タンバよりこの区間だけは険しいと思う。
そうですか。
1キロで600mアップぐらいするんじゃないですか。
1キロで600mアップ?
すごい傾斜です。
ずっと傾斜がきつくて、500アップぐらいかなっていう区間があって、
これすごいなみたいな。
そして足元にやつがいっぱいいるんでしょ?
ここは少ないですよ。
あれ?そうなの?
ここは少ない。
ビジターセンターからイーユラテは少ないです。
それまで。
でもイーユラテでめっちゃ付いてた。
だからみんなそのまま来てるんですよ。
取るのがあれだからそのまま来てたり、
振ってるけどまだ生きてるたり、中にめっちゃゴロゴロ、
ジョニーとかを塗ってるけど、そのままだから連れて来て、
イーユラテでみんな靴をひっくり返すっていう状態だと思います。
そういうことなんだ。
じゃあその手前で付いてるんだ。
手前です。
ビジターセンターの手前、姫左右からビジターセンターの間にいるってこと?
姫左右にビジターセンターは泡がたけの手前まで登っちゃうんで、
ここはもう昼の方向、一番多いですここは。
ここはもう多分絶対全員20匹くらい行かれるんじゃないですか。
その手前のイーユラテから姫左右ですよね。
もういる。
いるんですね。
この辺にいるんだな。
この辺にいます。
だんだんわかってきました。解像度が上がってきた。
そんなに勉強してどうするんだっていう。
昼ってみんな嫌じゃないんですかね。
嫌でしょうか。
中谷さんは?
めっちゃ嫌です。
そんなに嫌ですか?
僕東海自然保存の時から昼はめちゃくちゃ嫌になりました。
もう進まないですよ、昼撮ってたらね。
そうでしょうね。