1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#231 VOLCANO72遂に完全完走!元鞘で快挙の塚田さん石曽根さんペア前編
2026-08-18 1:27:14

#231 VOLCANO72遂に完全完走!元鞘で快挙の塚田さん石曽根さんペア前編


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感想

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00:04
はい、舞堂シンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけと思っていただける放送を目指してるんですけど、 いやー、ルートラハイキング系もね、おもろいやんけと思っていただけるように、今回は
7月にあった、某イベントの振り返り第2回ということで進めたいと思います。
某イベントというのはね、僕の大好きなボルケーの72というイベントになってまして、
前回はマットと同中、たまに一緒に行ってた広瀬さんと安原さんのペアですね、はい、にお話を伺いまして、今回はですね、いやいや、今回はですね、ちょっともうぜひということで直接メッセージをさせていただきまして、
はい、ヒアリングさせていただくことも敵いました。はい、完全乾燥者ですよね。 完全踏破のお二人に来ていただきますよ。
というわけで、どうでしょうね、お二人とも、もう準備は大丈夫ですか?
あれですね、紹介が重たいですね。
何よりそんな軽い方がいいですか?
あいそうな感じじゃないかなと思ってるんですけど。
いや、だって今回のね、あのボルケーノのSNSでも、もうあのね、感動のみたいな感じで取り上げられてましてもね。
あれはなんかすごくやっぱり一ノ瀬さんがうまいです。
タミさんも書いてましたけど、何ですか、あの文章が非常に、何ですかね、一ノ瀬さんが書いたんだろうなっていう。
違ったらあれ恥ずかしいですけどな、そういう。
いや、あれはすごく。
思いを感じる、書き方をしていただいて。
何て書いてあったかな、4年の何たらみたいな感じかな。4年間の思いが結実みたいな感じだったかな。
まあ、そうですね。そんな感じで書き方をしてくれてましたね。
涙なしには、みたいなね。
いい感じに書き方してくれてましたね。
あとで僕見つけたら、それもちょっと紹介させてもらいますけども。
というようなことで、涙涙のゴールをされた。
ひたすら重い側で紹介しましょうかね。
いやいや。
お任せいたします。
あでつけは。
あでつけは、なるほど。
それとはまた別の観点で言いますか、やっぱりレースを完全に踏破するっていうのがですね、相当なやっぱり難易度をクリアしないといけないし、
例えばね、てんさん、あらかわさんもそうかな。
結構トレーラー、トレーラーじゃないけどね。
03:00
もしかしたら走られたペアとは違って、
多分おそらくお二人はあくまでもウルトラハイキングに徹した上で、
踏破されてるんじゃないかなっていうのもあってですね。
まあその睡眠だったりとかそういう戦略的なところも多分、
他のチームとも違うんじゃないかっていうのもあってちょっと聞きたいなと思って、
引っ張りましたね。すいませんね。だいぶ引っ張りまして。
はい。
紹介しちゃいたいと思います。
はい、では2人に登場していただきましょう。
塚田さん、石曽根さんペアです。どうぞ。
どっちから?
塚田さんから。
塚田です。
よろしくお願いします、塚田さん。
初めまして、今回のポッドキャストでは心よくご出演いただきましてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
どうですかね。
今、妙高の方にいらっしゃるということで、何か別の用事が、山の用事があったんですか?
そうですね。
この土日で、我らがマンデー連続、月曜日によみうりランドをぐるぐる走ってるメンバーの夏合宿があったので。
おー、なんと。
じゃあその夏合宿帰りにわざわざ来ていただいたってことですかね。
そうです。
帰りにもなってないぐらいですね。まだ現地にいるので。
えらいタイミングで、申し訳ございません。
インガタクラボとしてします。
あ、そうですか。
これがある意味ね、その合宿の休みになってですね、安全に帰られるように聞き取っておりますので、よろしくお願いいたします。
千円や料金で安く帰れますので、ありがたいです。
すごいプラスに捉えていただいてありがとうございます。
そしたら、そういう形で進めさせていただいて、もう一方は石曽根さんになります。どうぞ。
石曽根です。よろしくお願いします。
山にいないんですけど、今家にいるんですけど。
あ、そうですか。
すみません、なんか面白くなくて。
いえいえ、大丈夫ですよ。
石曽根さんはこの1月からはどうでした?特に問題なかったですか?
1月から。
7月、ボルケーの終えられてから8月と1ヶ月間は健康に過ごされました?
そうですね。もしかしたら終わった後はみんな斬後足になったりとか足が痛いとかそういうのがあってたと思うんで、
一ノ瀬さんが思い出の痛みみたいなメッセージがありましたけれども、それは存分に味わって、
今はようやく普通に走れるようになってきたかなというか、終わってから2週間ぐらいは後遺症じゃなくて力入んないなみたいな感じがありましたけど、
06:09
ようやく治って普通な感じになってきました。
なるほど。
僕はボルケーの前ぐらいから調子悪かったんですけど、ずっと今もよくわからない感じの、真剣に走れない感じというか。
西山さん、練習しすぎですね。
いや、そんなことないよ。全然そんなことない。
平日もおとわ山ですか?
そうそう。大津と京都のちょうど間にあるおとわ山というところがあって。
それの練習会を。
KJRの最後登る山ですか?
そうですね。おっしゃる通り。KJRで一番最後に登るところですね。
思い出の。
思い出の。
エクスタガサはどっちですか?130ですか?160?どっちが出張ったんですか?
200ですね。
200ね。
GTってやつですね。
GTです。
あれの最後のわけわからんシャドウの。
そうですね。荒川さんが出た年に僕も出ました。
そうですか。荒川純がいて。
今年はちょっと僕もそれに出ようかなと思ってまして。
いいですよ。大津に勝てることを祈っております。
そうですか。
厳しいコンディションで。
厳しいコンディションでね。なるほど。
最後のわけわからんシャドウで登るのがおとわ山ですね。
そこの練習会をやってまして。
そうですね。
というところで。
そっかそっか。
塚田さんKGRの200にも出ていらっしゃるってことですから。
完走されちゃったんですよね。
そうですね。
動画の締めをいただいておりますので。
なるほど。そこはちゃんと把握されていなくて。
大変失礼いたしましたけど。
なるほど。そうですか。
だからすごい人ですね。CTも完走されてるってことは。
スピードも相当ありますね。
去年マイル出て。
マイルはダメだったんですか。
そうですか。
よろ川でとぼとぼ帰りました。
そうですか。
確かにマイルの方がもしかしたら制限時間きついのかもしれないですね。
そうですね。ちょっときついですね。
でもそうか。
今年の年末はもしかしたらまたお会いできるんですかね。
09:03
いやもうしばらくいいかな。
そうか。なるほどね。
今年行かないですね。ボラとかも行かずに行かないですね。
今年はちょっと雪山に遊びに行こうかな。
そうですね。
それはそれで楽しそうですね。
なるほど。
そういえば塚田さんはいったいどんな方かっていうのを
あんまり私自身も大変失礼ながら存じ上げられないので
この機にですね。
最初にちょっと塚田さんがどんな乱力をお持ちなのかっていうのを
聞きたいんですけども。よろしいでしょうか。
はい。
最初に走り始めたきっかけ。
走るとか山に入ったきっかけっていうとどうなんでしょう。
どれくらい前からやられてるんですか。
山だけでいうと
そうですね。家族で登山とかも含めたら
小学校の頃から
親父に連れられていろんな山を歩いてました。
お住まいの場所が山にかなり馴染みがあるところなんですか。
そうですね。北海道だったんですよ。
山しかなかったので遊び場といえば山みたいな。
そうなんですね。
小中学校までやたら遠かった。3キロぐらいあったんで。
山を。
普段からちょっと遠いところで足腰が自然と鍛わるような環境で
過ごされたっていう感じでしょうかね。
あったのかもしれないですね。今思えばですけど。
そうなんだ。
本格的にこういう競技性のあるものに足を踏み入れたのはどれぐらいのタイミングなんでしょう。
2018年に一番最初トレードランニングレースに出ました。
なるほど。約8年前ぐらいですかね。
そうですね。30キロぐらいのレースでした。
それほどきつかった。
やっぱり山は歩くもんだっていうところから頑張って走ってみてどうでした。一発目のトレードランは。
いやでも感想できたんで素直に嬉しかったですね。
達成感ありますよね。
達成感はありました。
その日の夜に次のレースのインタビューをしてました。
12:02
ちょっとハマるきっかけになってますね。
そうですね。
これで見てるとですね、僕が見てるのが42キロ以上のレースの結果を今見てまして
短いレースは見れないんですけど
2018年、塚田さんは白馬の50キロのレースに出られてて。
それが50キロぐらいミドルの最初のレースですね。
あとは千葉のコートツーコート。
あー出ました。
これすごいね。いきなり50キロ来て70キロ来てってことで。
なかなか一気にロングに振りましたね。
そうですね。これはあれですね。
当時UTMB今の富士。
それに出たかったんですよ。
10万ポイント強そうですね。
必要だっていうので一番最短でポイントをゲットできる方法を考えて。
当時のC2Cが4ポイントレースだったんですよ。
結構なポイントだったんですね。
もらえたんですよ。
なんでそれに出て、あとは上州穂高。
翌年の上州穂高に出てみたいな感じでもう一気に。
2年後には出ようみたいな。そんな計画があった気がします。
でも2021年はコロナ亡くなったんか。
亡くなりました。その翌年も亡くなりました。
そういうこと。
Tシャツ3カ月2枚持ってます。
リベンジ出場は結局してない?
してないです。
その後に他の100マイルレースって色々あるんだみたいな。
100マイルより長い距離のものもあるんだみたいな。色々知っちゃって。
なるほど。
富士は何度も思想に行って飽きちゃったんですよね。
思想の段階でね。
もう行ったみたいな。
2019年以降、トピックスでお伝えしますと。
先ほど言ったポイントを取りに行った上州穂高スカイビューですね。
140キロに出場されていて。
それ以外もあるじゃないですか。
コーシュアルプスのオートルートチャレンジとか。
あとはスガダイラーの50キロですね。
15:06
2020年はコロナでスパーンと抜けちゃってて。
2021年も残念ながら亡くなってしまったけれども。
コウミに出たような記憶があります。
そうなんですよ。
2021年、先ほど言った。
他のOSJコウミ100にチャレンジされて。
見事完走されてますね。
そうですね。2年越しに完走できました。
そうですか。
1回目はうまくいかなかったっていう。
そうです。
ピラゴイオで燃え尽きました。
そうだったんですね。
正直コウミは富士よりずっと難易度高いですからね。
そうですね。
よくそこでチャレンジしようというところになったと思うんですけど。
その時に他にも100マイルよりも長いのがあるんだっていう話もありましたけども。
小江戸・大江戸の200キロにも出られてますね。
なるほど。
関門ギリギリ15分前ぐらいの完走だったような記憶があります。
36時間なんですか?
それぐらい。
コロナで関門が短くなった。
途中の関門か何かがちょっと変わったんですよ。
ずっと関門に追っかけられて大変だったなみたいな。
そしてギリギリかもしれないですけど35時間49分でゴール。
無事ゴールされてましたね。
そうです。
そしてですよ。
これは是非ちょっと塚田さんから聞きたいんですけど。
ちょっと変わった、この当時日本ではほとんど知られなかったあるレースに出てありますよね。
あー。
バックヤードですか?
そうですね。バックヤードウルトラ。
高尾大会に出ました。
2021年にラストサムライスタンディングバックヤードウルトラ東京。
なんと4位とってらっしゃいますね。
そうですね。
リザルト言っちゃっていいですか?
はい。
39時間ということで距離で言うと240キロですね。
241.416キロということでございまして。
止まりましたね。
すごいですね。
雨がすごく降ってきて。
そうですか。雨の再開だったんですね。
そうです。
18:00
すごいですね。一気にロング側に花開いたっていう感じですね。
やっぱりもうスピードがないんですよね、自分は。
そうですか。
短いレースで楽しく走ろうとかって辛いだけになっちゃうんで。
そうか。
長い方がマイペースでいけていいかなみたいな。
なるほどね。
この年は吉田さんが優勝して藤田さん、藤川秀樹さん、塚田さん、高橋健吾さん、辻本哲也さんということで。
結構そうそう、すごい有名な人も何人もいて、その中での4位はすごいですよね。
もう周り見ると有名人しかいなかったんで、すいませんみたいなこんなんが起こっちゃって申し訳ないみたいな感じです。
ここから富士にも出ずに、2022年の話をすると3位の国100キロ?他にも出てるかもしれないです。
その前、市街地に出ました。
2022?
2022の5月市街地に出てます。
なるほど。
一回にして最後の大会なのかわかんないけど。
そうなんですよ。市がラウンドトレイルとしてはもう唯一。
残り140キロぐらいまで行ったんですけど、橋の裏に穴開いちゃって。
大変ですね。
もうドクターストップみたいな形で。
そうだったんですね。
もう感染症の危険性があるんでダメです。
そうか。残り350キロぐらいは行ってたってことですよね。
320キロだったかな。
切り通し分岐っていうところの先かどこかで、もうダメですって連絡して林道をとぼとぼ降りて、感染されたって感じですね。
どうですか。
あ、行った。国境までは行ったんだ。
そうですね。
さらにもうちょっと先までは行ってたってことですよね。
そうですね。
高島トレイルに入って、10キロ20キロぐらいのところで降りて行ったような記憶があります。
21:08
そうですか。あとちょっとといったらあれですけどね。
そっからはまたCのループもあるし。
ちょっときつかった。
見ました。見ましたよ。なるほど。
そうですか。確かにこれは国境は越えてるんだね。
三国山の手前か。
そうですね。三国山ってありましたね。
ありました。そうですね。
もうつらいですね。ここでね。ロードで降りてはりますね。
そうです。
すみません。ちょっと見えてない石曽根さんはよくわからないかもしれないですけど。
だいたい話はタミさんが聞いてるんで。
聞いてます。
ゾレさんにはこの話はもう100回ぐらい。
もう穴が開いたっていう。
それから足の裏にキズパワーパッドみたいなの貼ってますもんね。
おーなるほど。
そうです。水膨れができるととりあえずキズパワーパッドを貼ってみたいな。
いろいろ経験しました。
なるほど。すごい。
ロングといえば足裏のケアっていうイメージがあるけど。
それをかなり早い段階で気づかれたのが2022年で。
2022年ってバックヤードウルトラのワールドチームチャンピオンシップも出てるんですか?
そうです。上野村で開催されたサテラシクト大会というやつに参加させていただきまして。
すげー。
楽しかったです。サテラシクト大会。
7位321キロということでこのとき前回の結果を上回るレースを見返されて。
200マイルまでは頑張りました。
すごい200マイルですよ。48周とか48だねちょうど。
そうです。
すごい。これはすごいな。
ちょうどそのとき安倍晋也さんとか一緒に出た。
そうですね。安倍ちゃんとずっと一緒だったんですけどね。
そうですか。
このときは渋沢さん、吉田さんの2トップで。
24:05
もう次元が違いました。
何日間も続いてるなっていうのを覚えてますねこれね。
もう平日入っちゃってんだよみたいなね。
分かってないです。
はい。というところでちょっとそこからは少し話しとると。
2023年はですね。2022年また他にもバックヤード出てますけど。
1ヶ月後に出てる。
1ヶ月やんかっていうね。
そこでも240キロ超えてますが。
2023年は結構たくさん100マイルとか出てますね。
100キロ。
3個100マイルで出てるんですね。
じゃあ塚田さんあれですよ。
2023年の西の国は私も出ました。
そうだったんですね。
一緒に走ってますね。
タイムがほぼ一緒ですね。
僕も32時間20何分だったんですけど。
塚田さん31分ってことでもうほぼほぼ一緒のタイムでございました。
水風呂とかもしかすると一緒だったかもしれないですね。
そうなんですよ。
もしかしたらそういう可能性が。
塚田さんの方が早くて。
塚田さんが32時間31分で私が32時間49分ということで。
ということでほぼほぼ同じところに実は近くに。
こういうのって結構昔出てたけどその時は知らなかったみたいなのが結構あったりするんですけど。
まさにそのうちの一つでして。
暑い時でしたよねこの時はね。
暑かったですね。
特に日中暑かったですね。
ですよね。本当に勘弁してくれって感じでしたか。
それ以外にも熊川リヴァイバルの100マイルとかレイクビューは100ですね。
出ていらっしゃって。
そうですね。
あとはマレーシアの海外のレースも出てたりとか。
そうですね。
それはトルデジアの優先エントリー権をもらいたくて。
ここトルデジアのちょうどあれだったんですね。
そうですね。
どうでした?取れました?
取れました。年齢別で入賞できて。
あと総合でも3位だったかな。
まあまあ良かったんでもらいました。
すごいですね。
ただ失敗して出れなかったっていう。
27:01
どうだったんですか。何を失敗したんですか。
優先なんでほっといてもいいのかなと思ったら
ロジックなんかを振り込まないと一般エントリーに切り替えられてしまうらしいんですね。
おお。
気づいた時にはもう一般エントリーにされてまして。
心折れましてもういいやと思って認めました。
伝えないなあ。なるほどね。
じゃあ2024年はその心を埋めるべく。
なんですかね。
夏場は。夏場でも何も出てないな。
インドネシアのレース出てますね。
インドネシアはい。マントラ116。
マントラサミット。
これ男子総合4位じゃないですか。
頑張りました。
ここら辺から上位優勝が目立ってきてまして。
東京100も2位。
これは牧野さんが1位です。
すごい。牧野さんの次が塚田さんということで。
京都グレートラウンドもGTにいきなり出て、総合3位ということで。
それは2回目なんです実は。
じゃあ2023年に1回チャレンジされてるんですね。
そうです。2023年が第1回大会だった。
カテゴリーができた最初の年だった。
出てみようかと思って出て、最後の関門もクリアしたんですよ。
おりと公園。
おりと公園。ギリギリでもクリアできて。
高塚山?
高塚山ね、最初の登り。
最後3発あるんですよね。高塚山となんとか峠山。
高塚山を登ってる途中で意識が朦朧として。
もう体温調整とかできなくなってきた。
寒いんだか暑いんだかわからない。
これはダメだと思って。
高塚山の分岐からゴールまで歩いて帰りますって連絡入れて。
結局ゴールまで何時間かな。結構時間かけて歩いて帰る。
歩いて帰るというか歩いて向かって。
今感覚は戻ればよかったなと思うんですけど。
30:04
降りたら第5の町でそこから電車乗ったりバス乗ったりしたら帰れたのに。
自分の中でゴールまでは自分の足でどうしても行きたいっていう思いが強くて。
今はもうキッとやった。
確かにすごい。
高塚山からは両線沿いに一応は行けるのは行けるんですけど。
かなりの距離と。
やばい階段を登らされたりとか。
なんかAI大変だったんですよ。
なるほど。
降りたらもう夕方ぐらいになってて。
本当ですか。
降り塔を越えたらちょっと安全なイメージがあったんですが。
やっぱり心身ともに限界であればきつかったんですね。
眠気もやばかったですね。
食べるものが補給がなくなっちゃってたんで。
なるほど。
補給を食いつなぎながらのんびりのんびり歩いていくみたいな。
そうですか。なるほどね。
ということが2023年に対して2024年でリベンジをされて。
完走時代が3人なんですよね。
そうですね。毎年3人ぐらい。
去年はちょっと多かった感じですけど。
そうですね。去年は結構目立ったんですけど。
毎年かなり厳しいので、最強の井口さんがいて。
井口さん強いですね。
井口さんはすごいですよ。
ベルさんとか井口さんとかはちょっと別次元の人間だと思ってるんで。
そうですね。
ついこの間立山で井口さんにお会いしました。
そうですか。
以前のカメラマンさんやられて。
なるほどね。
お久しぶりです。
北の一番最初で。僕もTJのカメラマンしてたんですけど。
そうなんですね。
そうそう。僕もあれ。だから真ん中の方か。
井口さんは最初の方でされてらっしゃいましたから。
確かに立山の方ですね。
御敷ヶ原の手前というか立山寄りぐらい。
浄土平と御敷ヶ原の間ぐらいだったかな。
大北アルプスとかやってらっしゃったかな。
ちょっとそこはわかんないですけどね。
ついでにやるみたいな話きてましたね。
井口さん。
井口さんこの前水曜の大戸羽山の練習会に来てくださいよって言って。
車庫おじれで言ったら行くよとか言ってくれたから。
今度来てもらわないといけないですね。
すごいですね。練習量が半端ない。
33:01
多分すごいと思います。
2025年は同じくネパールなのかな。
ネパール、カトマンズですね。
この3月、ちょうど1年前の3月にカトマンズの100マイルのレースに出てて
男子12位ということと
TGTですね。
200キロですね。
200キロで男子総合4位というような結果。
というところまでは情報がいただいてございます。
もし漏れとかこんなレースも実は出たことあるんだよっていうのがあれば教えてください。
2024年はいい年だったんですよ。
なるほど。
2025年の秋ぐらいから不調が始まりまして。
本当ですか。
FTR100マイル早々にリタイヤ。
そうだったんですね。
KGR60キロもリタイヤ。
今年に入ってインドネシアでやっていた、5月にやっていたリンジャに100マイル。
リンジャにね。
友さんとかとみんなで行きまして。
もうそもそもに潰れまして。
関門アウトに80キロぐらい関門に引っかかってしまいました。
そうなんですか。ちょっと体調が戻ってない感じなんですね。
なんでしょうね。いろいろダメでした。
ダメでしたか。なるほど。
ここ最近は思った結果が出てない中ではありますけれどもですね。
今回の石曽根さんとペアになって出られたVOLCAN72では、しっかりと完全倒破されていらっしゃるじゃないですか。
石曽根さんの力を借りないとこのスタンプは脱出できないのではないか説。
なるほど。石曽根さんサポート力。
人の力を借りて何とか完走したいみたいな感じです。
石曽根さんどうでした。近年思った結果が出てないというのは見ていてどうでしたか。
36:06
近年のタミさんの調子っていうのはもちろんあると思うんですけど。
今回のVOLCANOで言えばタミさんが調子が悪かったからこそ同じペースで進めたかなというのを個人的には思っていて。
タミさんが僕の力を借りてみたいなことをいい感じに持ち上げてくれたんですけど。
ペッコーチャーのタミさんだったらついていけなかったなというふうに思うので。
そんな何か持ち上げていただいて恐縮ですという感じですね。
なんとそんな首相な。そんなことないじゃないですか。やっぱり石曽根さんは本当に謙遜されはるけど早いじゃないですか。そもそも。
今タミさんの大会歴があったじゃないですか。順位がどうこうとか。
そうでしたね。ちょっと紹介させていただきましたけど。
皆さんどう思ったかってところがあるのかなと思うんですけど。
基本的に入賞とかこういうすごい快感に出ましたみたいなのって僕もあんまりないので。
100マイル出ましたとかそういうのはあるんですけど。
なんですかね。皆さん当たり前のように出られていると思うんですよ。この界隈でいうと。
確かにそうですね。
そういうとこで最近のタミさんは凛ジャニとかに出られてたりとか。
さらっとKGRの200とかもあれもそもそも出るだけで結構大変な大会だと思うんですけど。
そうですね。
そういうのにさらっと出てさらっと感想してるっていう実績とかがある中で。
自慢できるもんないので。
そういう意味ではあんまり。
タイプとしては同じというか僕もスピードないので長いほうがなんとなくいいんだろうなって気はしてはいるものの。
やっぱりタミさんとかは300キロとかいろいろ出てると思うんですけど。
そうはいえそっちに振り切れてるか長いほうに振り切れてるかっていうとそんな感じでもないかなって自分では思ってるので。
謙遜してるというかみんなすごいなって思って僕は眺めてるという感じです。
そんなこと言ってますけどですね。
石曽根さんは2025年の東海ペニシアのジャイアントドエルでは男子で8位に入られてるじゃないですか。
そうなんですよ。
でも人数そんなに出てないので見かけ上そうなるって言ったら思います。
見かけ上本当ですか。
そういうご喧騒もされてらっしゃいますけど。
確かに長い実績のあるレースっていうところで言うと塚田さんの方が多く出られてらっしゃるかなというのは確かに思いますけれどもですね。
39:10
僕からすると山、浴っていうところは石曽根さんもすごいなっていうふうに僕は思ってたので。
去年のウォルケーノのヒアリングさせていただいた中でもやっぱり石曽根さんのその計画だったりとか、いろいろな調整力とかそこら辺はやっぱりすごいなと思ってましたので。
今年はある意味優勝もくそもないんですけどこのウォルケーノ72は。
でもそのお二人はきっと上位に食い込むだろうなというような前予想をしましたよ僕は。
その通りになりますということでございまして。
そうですね。その予測はだいぶ攻めたよ予測を。
どういうことですか。全然そんなことないですよ。
去年の実績も含めて考えたら当然の予想ですよ。
今まさにTJR盛り上がってると思う。
盛り上がってますね。
こういうところで名前を見る方々もいらっしゃれば。さっき言ってた名前ありましたけど。
陽平さんとかね。
そうですね。荒川さんとか天三ペアとか。
有名人ばっかりある頃だったんでその予想はなかなか攻めてるなと思って。
分かりました。そんなことはないんですけど。
その中でもしっかりと感想されたというところを、本人の声からどんな感じで進められたのかぜひ聞きたいなと思ってます。
一ノ瀬さんからは今晩公式公開用のリザルト表が出るって書いてあったから。
それが今のタイムで出たらそれ見ながらでもいいなと思ってるんですけど。
一旦お二人にいただいたデータをスマホで僕は映しながら。
もしあれだったら共有しましょうか。画面で。大丈夫ですよね。
どこか話してるっていうのがパッと分かった方がいいかなと思うので。
分かりました。少しだけ時間がありますけども。
それをこっちのパソコンの方で用意しながら話をしたいなと思います。
ちなみにお二人のボルケーの歴と言いますか。
今年あるじゃないですか。またと言いますか。
2回目のペアになりますよね。
歴史と言いますか。教えてもらいたいなと思うんですけど。
42:05
どんな感じだったんですかね。第1回目ぐらいから。
歴史としては第1回の大会が9組から参加してるチームがあると思うんですけど。
本当は10組なんですけど1組出なかったんで9組出てるんですけど。
第1回大会の時に内野瀬さんと知り合いだったのでこういう大会があるんだっていうのを教えてもらって。
その時まだ全然情報が公開されてなかったんですかね。
日本に出てない時に声をかけてもらって。面白そうだなと思って。
2人で出なきゃいけないというのがあったので。
中田さんに声をかけさせてもらって一緒にこうなるんですけど出ませんかと言ったところが一番最初。
なるほど。その1回目の時はどういう結果だったんですかね。
その時はショートカット1完走っていうルールで。今というか今年とはちょっと違うんですけど。
制限時間内に関門に到達できないとショートカットルートへ回りなさいっていうのは今年と一緒だと思ってます。
今年はそれで原点方式だったんですかね。何時何分にどこを出ないと。
ここだと60点原点ですよとか100点原点ですよとかって原点方式だと思うんですけど。
1回目はショートカットをしたかしてないかっていうカウントだったんで。
いくつショートカットしたかっていうカウントだったんですよね。
ショートカット1完走とショートカット2かな。2完走しかあったと思うんですけど。
そういう括りでショートカット1完走っていうやつですね。
1個だけしかやってない。そういう意味で最初から結構すごくうまくいったってことですよね。
あれはうまくいったんですかね。どうなんですかって。
完全完走の人も結構いたんですか。
2組ですね。10位とかないですけど、10位つけるなら僕ら3位だったはずなんですよ。
すごいじゃないですか。最初からやっぱり。
ショートカット1完走っていうのが1組だったのかな。それ以外2完走は多かったと思うんですよね。
そういう意味では頑張ったほうがいいかなと思いました。
そうですね。頑張ったほうがいい。
なるほど。
1回目はいろいろあったんですけど、僕が怪我したっていうのが。
西あずまのどっかの木道のところで滑って石に落ちて。
45:03
たぶんですけど、ろっこつにひび入ってた感じだと思うんですよね。
大丈夫?
ロードが全く走れなくて痛くて。
そうですか。
タミさんにすみません、歩かしてくださいって言って。
20キロぐらいあるロードを全部歩き倒したりしてたんで。
うまくいったかっていうとどうだったかっていうのはありますけど、結果としては頑張ったほうなんじゃないかなっていう感じにはなったという感じですね。
なるほどね。
そこから、最初からある意味結構いい結果になってるのかなと思うんですけど、完全完走じゃない1回目をしまして。
これ見えてます?
はい、見えてます。
準備が今できましたよっていうところですけど、その後お二人はどんな感じで出られたんですか?
とりあえず去年は違うペアでお互い出てるんですよね。
タミさんにも声をかけてもらって、去年一緒に出ようかっていう話をしてはいたんですけど、ちょっと僕が文字文字してたらその間に別の方がタミさんを誘ったっていうのがあって。
なるほど、文字文字タイムでね。
そうですね、2日ぐらい文字文字してたら他の方にも声がかかったっていうのがあって。
じゃあそういう感じになってるなら全然大丈夫ですというか。
その頃っていうか今もそうですけど、タミさんすごい早いので、足引っ張るんじゃないかなっていう気持ちが僕にはあって。
だったら確実に完走できる方と一緒に出てもらったほうがいいかなっていうのがあったので。
僕は他の方を誘いして出てたんですけど、去年はお互い完走できなかったっていう。
なるほど。
その時に周りの方に結構言われたんですよね。なんで塚田さんと出なかったんですかって僕は結構言われて。
そうなんですね。
はい、そうですよねみたいな。
間違い。
今年はお互い絶対完走しようって話で、今年は元サイヤーじゃないですけど、1回のサイヤーが出たって感じですね。
なるほどね。
わかりました。やっぱりある意味あれなんですかね。やっぱり一発目でかなりいいところまでいって。
次一緒のペアでいけばもういけんじゃないっていうところもあったけど、文字文字したりとかいろいろあって。
別のペアでも出て。やっぱりそう簡単にはいかないというところで、お二人ともだから完全完走がなかなかできていない状態だったと。
48:05
第1回目が4年前になるんですかね。
3年前ですかね。
3年前かな。
23年ですね。
3年前ということで、3年前からチャレンジはされていたけど、今年満を持して元サイヤーのカップルで出てチャレンジされたということでございまして。
じゃあちょっと中身聞いていきましょうか。
ある程度計画が多分あったと思うんですけど、どれを見たらいいのかな。
もうリザルトのガーミン見たほうがわかりやすいのかな。
こっち側は文字のやつですけど、各チェックポイントとかの結果を時間に書いているような感じですかね。それともこれ計画になってるんですか。
計画ですね。
これが計画なんだ。結構細かく見ましたね。
タミさんが作ってくださったやつなんで。
タミさんこれどんな感じで作ったのか教えてもらっていいですか。
これPodcast見てる方はわからないと思うんですけど、拠点と日付と時間が記されています。
ゴール予想時間は一応71時間37分でゴール時点っていうような感じの書き方をしてますね。
これどういうふうな計算とかされたんですか。
基本的には山レコで引いていくんですけど、コースタイム、CTをどれくらいにするかなっていうので。
全体を一気に作ってしまうと、各区間ごとのコースタイムの誤差みたいなのがどちどち大きくなってきてしまって、計算問題みたいなことになってくるので。
その辺は礒根さんとこの区間、この区間みたいな感じでコワクにして、2人で意見を出し合って。
過去の経験も踏まえて、ここはこっちから持った方がいいんじゃないかとか、ここはこれぐらいかかるよねとか。
そういうのをつなぎ合わせていって、最後にガッチャンコして、全部のコースを一つにまとめて、あとは微調整してって感じですね。
51:01
なるほど、分かりました。ただ単に山レコ0.7とかしただけでは現れないものが結構あったりするし。
そうですね。
第一回目の経験上、コースタイム0.7で引くと必ず合わなくなってくるというか、0.7では進めないところの方が多い。福島の人どんだけ賢客なんだ説みたいなのが。
本当そうですよね、0.7では。北アルプスとかよりももっときつい感じがしますもんね。
そうですね。足元が悪すぎて。
そうですよね。
足元もそうですけど頭の頭病も悪すぎて。
おっしゃる通りで、本当に。
全然0.8とかじゃ進めない。結果はもう普通に1とかになってる場所も多いんで。
そうですよね。
そういうところを結構細かく区間ごとに分けて計算したつもりです。
なるほど。ありがとうございます。
実際に通られたルートが、表示がうまいこといけなくてラップのやつでなさる形になりますけども、このやつになってます。今見えてますか?
僕は見えてます。
本当はこの赤のラインがずっと続いていくはずなんですけど、うまくできなかった。地図より初期設定の方が分かりやすいかな。
こっちにしましょうか。
これで見ていくと、工夫したところを教えてほしいなと思いますね。最初は労働で生き晴れたんですね。僕は林道で繋いだんですけど。
僕は牧場側ですかね。
そうですね。僕は牧場側で行きまして。
最初はそっちのルートも考えたんですけど、広い道で分岐も少ない。あと高低差が見た感じそっちのほうが少なかったんで。
おっしゃる通りで。
ただ暑いかなと思ってました。
暑かったです。
暑かったですよね。
そこは僕も高低差パターンを考えたんですけど、暑かったんで、こっちで行こうっていうので僕は行きまして。皆さんはロードで進まれたっていうところですが、10キロまでは正直そこまで差がなかったかなと思います。
54:10
お酒行ってこの後のところの工夫っていうのはどうでしょうかね。このオグニグマっていうもんですかね。ここの出現はグルッとループをされたんですね。ピストンではなくてね。
そうですね。時計回りに回りました。
作戦でいうと初日はとにかく抑えること。
なるほど。
ペースを極力抑えて疲労を貯めないように。暗くなって涼しくなってきて徐々にペースを上げれたらいいねみたいなイメージの立ち合わせをした記憶があります。
ただ実際はイチゾネさんが結構飛ばすんで、後ろから早いぞって言って100回ぐらい言いました。
100回ぐらい言われましたね。
イチゾネさん100回ぐらい言われるぐらい早かったんじゃん。
サミさんが早いっていう頭が僕にはずっとあって迷惑をかけちゃいけないと。なので早く行かなくちゃって思って。
思いのほか気を使っていただいて、行かなくていいよって言っていただいて、すごい助かりました。
気を使ってたの?
気を使ってもいいじゃん。
あのペースで行ったら確実に潰れるペースだったの。
気を使って言ってたわけじゃなくて、本当に早いから言ってたわけですね。
はい。だってどんどん前のチームに次行こうって呼びついていってほしくて、もう疲れちゃいます。
そうやったんや。
馬屋さんの登りも結構いいペースでガシガシ登っていくんで、それ登山ベースのペースじゃないですかみたいなペースだった。
その時は僕はあんまり諸々事情があって山連をできてなかったんですね。
はい。山入ってないって言って入りましたね。
そうですね。久々ってわけじゃないんですけど、山に入れちゃって嬉しかったんですよね。
57:01
久しぶりの山でテンション上がっちゃった。
竹風さんのグループとかに追いついたりとか、途中登ったら高島さんたちが熱中症で倒れてたりとかして、ようやく調子乗ってんだなって僕はってことに気づきました。
なるほど。それまでは自分の調子もわからへんし、久しぶりの山や時間角がわからんくて、早いのか遅いのかもわからんかったって感じだったんですね。
そうですね。そんな感じ。
でも周り実力者の人がいっぱい出てきたってなって、ちょっと冷静になったと。
そうですね。やべえなって。
小国で回ったのは、高低差がなかったんで、ロードと一緒の考え方でそっちのほうがいいだろうっていう時点でそっち回りました。
ちょっとね、猫間を2回通らなあかんのはきついと思ったんで、僕もね。
ちょっと距離は伸びるけど、小国沼を通るっていうところは一緒の戦略でしたね。
で、どうですかね。万代赤沼ぐらいまでは特に問題なしって感じですかね。
いやいや、問題ありですよ。
なんと、何があったんでしょう。
いつの間にかのペースが早い。
同じ話ですね。
いやいやいや。
ここはじゃあ話を進めて。
でも僕は僕で、万代さんの手前で、調子の立つ結果はあれですけど、水が一回なくなるっていうのがあって、
30分いすぎかな。20分ぐらいかな。とりあえず水なくて。
万代さんの一番手前で水汲めるってのは分かってて。
そうですね。
水がいっちゃえばっていうのがあったんで。
一応事なきを得たは事なきを得たんですけど。
なるほど。
あとあれですよ、後ろの大問題発生したじゃないですか。
大問題。
ポールぶっ壊れる事件。
ポールはテンパってましたね。
え、なになになに。ポール潰れたの?
ポールはそうですね。僕は何ですかね。
可変式っていうのは長さ変えられる系で、ああいうのってロックピンで止まってるんですよね。
ロックピンの部分がバカになってるっていうか、直前に使った時は大丈夫だったんですけど、
このレースで使った時に配信10分ぐらいでロックが効かなくなっちゃって。
じゃあ止まらなくなったってこと?
自分の使いたい長さでは使えなくていいって感じですね。
短い状態なら使えるんですけど。
めっちゃ短い。片方だけめっちゃ短い。
1:00:00
片方だけで10センチぐらい短いみたいな状態になって。
それは大問題でしょ。
僕はその時に完全完走は今回ないかもなって心が。
でもその状態でバンダイさんを登ってたんで、
僕の感覚は登りはどうでもいいかなって思ったんですけど、
これ下りはやべえなっていうのは思ってました。
確かに完全完走がっていうのはあんま考えないようにしてましたけど、
余計ドキドキしてました。
ただやさえ練習があんまできてないっていうふうに思ってたので、
下りで特に短い側だったら支えるっていう意味では
結構ボールの使い方が難しくなって、
前もものダメージをカバーしきれへん可能性が出てくると思うから、
後半になればなるほどロックピンの不調っていうのが
効いてくる可能性はあるんちゃうかと。
そうですね。そういう恐怖はありましたよね。
ただその時点でコンビニに寄って直そうっていう話は既にしてて、
なるほど。
どうやって直せばいいかもだいたい話して、
挟んだりとか巻いてみたいな話をしてたんで、
とりあえずそれやってから直んなかったらまた考えようみたいな感じでした。
なるほど。
じゃあそこの赤沼とかここら辺は結構下りも長いけど、
前半は前半やからそこで慌てることなく進むことはできたかなという感じですかね。
そうですね。この辺はもう何度も何度もって大げさですけど、
2回通ってるんですかね。2回目か。
2回目ですね。1回目通った。
なんとなく感覚的に分かってるんで。
なるほど。五四鬼沼とかここら辺は熊問題があってロードになりましたけれども、
いざコンビニに、コンビニがここかな。コンビニに着きまして。
五四鬼沼の手前で荒川さんチームに追いついて、
ちょっとまたどねさんのテンションが上がり始めたんで、
またロードも走り出そうという感じだったんで、ゆっくりいきましょう。
あれそうでしたっけ。
中曽根さんが実はすごいんじゃない。
暫定2位の上みたいなすごい嬉しそうな感じ。
1:03:06
暫定2位って嬉しかったんですけど、早すぎるなって思っていて、
せいぜい8番とか10番とかそんなもんだろうなって思ってたので、
思ったより前にいたので、確かに早いなって思いました。
だいぶ先の話ですけどね、スキー場の下りでお会いしたときって、
たぶん1番だったんじゃないかな、そのときって。
スキー場の下り。新高い温泉に降りるところ。
そうそうそうそう。
あんときだから、岡田さん、石曽根さんペアしか見てないもんだって。
たぶんそのとき確かに1位ですね。
1位だからすごいなと思って、完全完走やんってずっと思っとったよ。
だから調子良かったのか、もともとの実力だったのかなって思ったけどね。
どうだったんですかね、あんまりベースに関してはあんまり。
あ、本当?すごい。
たぶん西大点のピークで原地用動物さんペアをパスしたんですよ。
断定1位になった感じですかね。
そうですよね。なるほど。
第一友人を出たときはたぶん3位とかなんですよね。
そうなんですか。
で、デコダイラのスキー場を西大点に登る前に荒川さんたちに追いついたんですね。
休んでた間に同地洋さんたちの学グループが前に行って、
そこで要するに大体3チームが団子になってて、西大点のところで1位になったんですよ、僕らは。
登りが強いですね、なんか話聞いてると本当に。
いやもうね、伊津野さんがね、すごいペースで登るんですよ。
違うんですよ、寒いんですよ。
あ、そう。身体を温めるためにね。
寒いから。
僕がちょうどいい感じで快適だなと思ってても、伊津野さんは寒い寒い。
なんかインスタで書いてましたけど、西大点登った時に僕は寒くて。
時間帯的にはそうかもしれないけど。
夜だったんで早く行きたかったんですね。でも寒美さんはちょうどよかったみたいな。
僕なんか鳥肌立ってたんで、止まる止まるだけだと思ってたんですけど。
1:06:01
それぐらいの体感温度に違いが。
すごい不思議な現象やな。
本当寒狩りなんですか?
本当なんか、僕誰と言ってもピークにいると僕だけ寒いって言ってますみたいな感じなんで。
別に脱水とかになってるわけじゃないんですけど、単純に弱いんだと思うんですよね、寒さに。
寒さにね、敏感なんだ。
暑い方は大丈夫なんですか?
どうなんですかね、好きなわけじゃないですけど。
でも熱中症っぽくは今回なんなかったので。
すごいな。
僕は熱いの大の苦手です。
そうですか、どっちも。
温度に対して極端なチーム。
ほんまやね。
でも初日の暑さでもだいぶやられてました。
やられますよね、僕も同じく暑さには弱いんで。
もうほんまにやられてましたね、僕はね。
ちょっと体調も良くなかったんですけど。
そしたらこの時点でトップ争いをずっとしてて、
西大展の段階でトップに。
ちょっと先の話になっちゃいましたけど。
ちなみにあれです。
あれは食べてないです、ステーキは食べてないです。
じゃあそのまま行ったんですね、チェックアウトして。
すごいな、ステーキ食べない、かっこいいな。
セブンで補給してそのままそこでの補給だけで行ったってことですかね。
そうですね、あとボールを直して。
ボールはエイドレ直したんだ。
道具だけ買ってエイドレ直して。
ステーキ食べないっていうのは事前に決めてて。
去年の感覚からして、食べてる時間はないっていう。
ゆっくり食べて2、30分やっちゃうと結構。
今回もゴールタイムが71時間半とかなので。
そんな余裕はないんだろうなっていうのは僕の感覚的にはあったので。
なるべくゆっくりしちゃいそうなところは元も結構しないっていう感じ。
なかなか広範な選択をされてますね。
無駄を省く感じの選択をされてますね。
なんか睡眠もだいぶ削るっていう風に聞きましたね。
睡眠も削りました。
あと睡眠をどこで取るかも全部事前に決めておいたので。
ただ実際にはそこでは取らないパターンの方が今回は多かったですね。
1:09:06
これ例えば色ついてますけど、なんかこう睡眠の色みたいなのがあるんですか?
特にない?
これは何だったかな?
黄色はとりあえずコースタイムに色つけてるんですけど、
注意すべきポイントって感じですね。
一つは休憩です。
例えばゴンドラ山頂駅だと4時9分にゴンドラ山頂駅に着いて、
4時39分に出るよってことになってるんで。
ここで睡眠を取るなりなんなりしましょうっていうような感じですね。
そういうことか。
湯本駅が睡眠しましょうかっていう話をしてたんですが、
実際は全然2時間くらい早く着いたんですよ。
6時?
何時だったっけ?6時半?
9時ぐらいには月以上に登ってたんで。
そう。
湯本駅って7時に開くんですよ。
7時に開くと中の自販機が使えるんですけど、
バレバレがついたのが多分6時半ぐらいで、
足のケアとか色々ちょっと食べてたりしたら、
6時55分ぐらいで開けだしたんですよ。ガチャガチャやってて。
使ってもいいですよとかって言われたんですけど、
それは使わずに、なぜかというと、
日が高くなって気温が上がる前にスキー場を両線上がりたかったんですよ。
なるほど。
少なってくるじゃないですか。スキー場は日限がないんで。
本当にそうですね、あそこは。
とりあえず人形石でしたっけ?
東、東十三路か。
そこまでとりあえず早く逃げようということで。
なのでもう7時には湯本のゴンドラ駅は出発して、
途中の沢で沢水汲んで漁水して、それを2人で割って一気に上がってきました。
そうですか。
なのでそこですれ違って、ただ睡眠は取らないとねっていう話をしてたんで、
とりあえずどっかで睡眠は取らなきゃなんで、明月層まで頑張っていって、
1:12:01
明月層で睡眠を取ろうと。
の方がたぶん屋根もあるし、明月層の感じも2人とも分かってたんで、
あそこなら寝やすいねということで、明月層もできました。
ここ1時間30分の休憩ってなってますけど、実際の休憩は何分だったんですか?
30分ぐらいですね。
計画通りですね。
たぶん45分ぐらい行ったと思うんですよね。30分寝たんですよ。
明月層は1時間ぐらい行ったかもしれない。
1時間ぐらいかそうですね。
なるほど。じゃあ最初の計画よりもさらに長めにね。
その代わり、他で休憩するところを全部明月層にやって、ここら辺休んでるやつ。
明月層でしっかりと休んだっていう感じでしょうかね。
1時間後に出ようっていう話をして、2人とも雑用をやって、
とりあえず30分だけ寝ようって、タイマーかけて寝た感じ。
なるほどね。
寝て起きて、出てこうかって準備してたら、荒川さんたちが入ってきたって。
そうかそうか。なるほどね。よくわかりました。
じゃあ明月層とかまでちょっと行きましょうか。
明月層で何キロぐらいなのかわからないですね。
陰陽石。
80いくつですか?88?
ここら辺かな。
89ぐらいのところですかね。
ここら辺かな。
90か。近明水の手前のはず。
90ぐらいですかね。
多分。
これ航空写真にしたらわかりやすいのかな。
わかんないですよね。
わかんないですね。
もうわかんないね。でも90キロぐらいに一応あるから、これかな。
そうですね。
これですね。
というわけで、明月層でゆっくりと休まれたっていうことですね。
ということでございまして、その続きはどんな感じで進まれたんでしょうか。
ここからバイオンステンまでとりあえず順調に行って、
2人ともちゃんと寝れたんで30分は。
ふっきりしたよね。
そうですね。ここ結構道が嫌だったなっていう印象がすごいあって、
毎年嫌だなと思って降りてたんですけど、
1:15:01
割とそんな感じがなかったなと思ってますね。
伊豆梅さんと会話とかして、しばらくぶりに。
しばらくぶりではないか。
しばらくぶりは感じますね。お互い眠かったし、のぼりはハーハー言ってるし。
あんまり会話はせずに生きたのね。
体力を温存して。
そうなんや。
薬師森とかパッと見つけられたんで、そこは。
そうですね。入り口のところにありましたしね、薬師の方は。前と違って。
ただ結構のぼりとかもきつかったイメージがあるから。
そこからガッと下りまして、実際の時間ってこれ何時ぐらいでした?だいぶ早いでしょ。
うばゆって1時半とかでしたっけ?
お昼ぐらいですね。
そうですね。
お風呂はどこで入ったんですか?
うばゆです。
なるほど。じゃあうばゆで入って、僕もね、うばゆで入ったんですよ。
最初手前で入ろうかっていう作戦だったんですよ。竹温泉で。
なるほど、それもありですよね。
ありだったんですけど、ちょっともし時間が押して、要はロゲ区間が分からなかったんで、どれぐらいの難易度かが。
そうですよね。
もしロゲで押しちゃったら風呂入れないねっていう話で、じゃあ今のうちに入っておこうかって言って、でサパッと入った感じですね。
なるほど。じゃあうばゆで実際何時間?1時間ぐらいですか?
いや、もっと全然短いです。
そう、もうザブッと入って速攻で。
そうですね。自販機とか使ってたけど30分とかじゃないですかね。
すごいですね。
とにかくそこで水を取らないとその先水が、水場がないんで。
本当にその通りで。ここもだから、実は僕ここで寝たんですよ。
寝れるんですか?
うばゆ終わった後のひょっこの登山口の前にはしごがあるじゃないですか。
はしごの前が砂利の駐車場みたいな感じのとこあったでしょ。
そこでビバークして寝ました。
だからもうむちゃくちゃいっぱい、48の選手も60の選手もいっぱい通って、
みんなこのところでビバークされてるんだ、俺一緒のテント持ってるとか、
もうすげえ声を聞きながら寝ましたね、ここでね。
1:18:04
寝れたんですか?それで。
寝れないです。寝れないです。だから寝てないけど、もうしゃあないじゃないですか。
僕がもうお風呂入った後にひょっこの登るの絶対嫌ってなって、
拒否して牢状したんです。絶対俺ここで寝る。絶対嫌。
その時に水を買っといてよかったですね。寝る時にちょびちょび飲むんで、
水が結構少ない状態でひょっこスタートしちゃったから、ちょっときつかったですね。
自販機使わなかったんですか?
自販機を使ったんですけど、滞在時間その時1時間半とか2時間ぐらいプラスで取ったから、
その間にちょびちょび飲むので、より多く摂取しちゃったんですよね。
そういうことか。
そういうのあんまり気にせずに道中行くだけの水でやっちゃったから、
あんまり良くなかったですね。
でもあそこの水がないってよく存じ上げてるというか、今回よく分かったんで。
やっぱこの大日崎がやばかったんでね。
登りましたよね、大日崎は。そこまで大変でした。
ここ最後たぶん楽しく登ってましたね。
まじっすか、登り強すぎるでしょ。
この先のヤブヤブ区間が、今年全然ヤブじゃなかったんですけど、結構疑ってたんですよね。
篠瀬さんが高速道路だって言ってて、言うてもみたいな。
言うてもね、確かにね。さすが石曽根さん。
石曽根はすごいそこで苦労したんですよね。
ここで行くとひょっこからその先ですね。
今年もぬかるみで結構めんどくさがあったと思うんですけど、
ヤブがあって借り払われてるって聞いてましたけど、
完全に切られてるとはあんまり思ってなかったんで。
完全に切られてましたけど。
まじで高速道路だったね、今年は。
そうですね。
西山の手前だけ嫌だっただけで、それ以外は全然大丈夫でした。
西干しつくのもすごい大変だった。
もう西干しかって感じだったもんね。
西ピークだったら西干しでしたね、確かに。
じゃあ本当に高速道路だったんだ。
今年は早かったな。
ここら辺ですね。
あれですよ、120キロ区間でしたね、今年は。
あ、そう。
高速の中でもさらに早い区間。
1:21:00
あら、そうですか。
あそこで120キロ区間なんや。
じゃあもう来年再来年とからへんかったらもっとヤバいってことか。
いやもう頭の上までなんで、まだ前が見えないです。
あ、そうなんや。マシやったんや、今日。今回。
マシどころじゃないですね。
マシどころじゃないんだ。
ここら辺の区間ですよね、ちょうどね。
そこら辺の区間ですね。
特にここら辺かな。
どこかだったら、家形山から2時間くらいかかった気がするんですよね。
えぼし山まで。
家形はこっちの方ですよね。
去年は家形山からえぼし山に向かって行ったんですよ。
西側に向かって行ったんですよ。
こんな感じでね。
そこが2時間くらいかかったんじゃないか。
夜だったからね。
明け方とかの夜。
今回はお二人が通った時はまだ明るかった。
全然見えてましたね。
でも明るかったら、他道に降りるっていう点もあったじゃないですか。
これはもうあれです。石曽根さんのもう。
もう反対しました。
事前にどう通るかっていう。
打ち合わせをしてる時に、そこは回避させてくれって言って。
石斎橋の方に回りました。
なるほどね。
去年通って、すごい嫌な思いをしたんです。
歩きにくいんですよね。ものすごい歩きにくくて。
去年ってすごい晴れてたんですけど、それでも水が溜まってて。
結構びちゃびちゃな道になってて。
すごい歩きにくかったんですよね。
一ノ瀬さんに言ったら、そこはアズバの騎馬と呼ばれているみたいな。
よくわからない名称がついてるみたいな。
アズバの騎馬。
そこの東大転と八千代田に向かう分岐を南側に降りてく。
八千代田に降りてくところの騎馬。
そうやって呼ばれてるんだっていう風に言ってて。
騎馬なんや。
去年は夜だったし、結構ヘロヘロだったっていうのがあるんですけど。
確かコースタイム1時間20分とかだったかな。
そこのところでやっぱりそこも2時間くらいかかったんですよね。
降りてるはずなのに。
すっごい時間かかって、全然いい気持ちがしなかったんで。
そこは嫌ですって言いました。
降りたくないって。
なるほど。
こっち通ってると出馬があるんですよ。
その分岐のちょっと先に出馬があるんで。
水噛めますよって言ったんだけど。
いや、もう奪湯で大量に水を取っていこう。
なるほど。ここに水あったけど、もう奪湯の方で取ったと。
1:24:00
はい。正直僕もそこを通るのは嫌でした。
そうなんですね。
谷地というかその先のところがちょっと近いかなっていう風には思ったんですけど。
やっぱりそれを除いてもきつい。
水滴がそっちの方があるんだよね、確か。
そうですね。なんか調べて、何メーターだったかな。600メーターくらいかな。
確か距離は600メーターくらい近いんですよね。
そっち行った方が。谷地大学に降りた方が近いんですけど。
100か150くらい余計に登るんですよね。
なので、コースタイム的にも一切橋を回った方が早かったので。
そうですか。
なのでそっちに行きたいと。
あずまの木場を通るとやっぱり遠いんだね。
やっぱり谷地大学だから、次のやしろに行くところ。
かご山稲荷神社か。
かご山稲荷神社ですね。
かご山稲荷神社ですね。
そこもそもそも結構やぶだと思うんですけど。
谷地大学から登って行く方も結構道が分かりにくいっていうのは、第1回まで通ったんですよ、そこの道。
ここですね。
そうですね。そこ通って結構苦労したので。
なので嫌だって言いました。
実は私たちもお二人と同じルートを通りましたね。
広瀬さんと安原さんペアは谷地大学を通りましたね。
なんか水遊びしてる動画をやってますもんね。
そうそうそう。もうやりたかったらしいです。水遊びが。
一番楽しかったって言ってましたよ。
いやーすごいな。楽しんでる人すごいわ。
そういう人たちなんだなって思った。特に広瀬さん。
心が広いです。
本当にすごいですね。楽しむだけ楽しむ。
そのお二人もステーキは食べなかったって言ってましたけど、それは食べられなかったって言ってましたね。
時間が足りずに。
ほんまはだからセブンイレブンでゆっくりしなければいけたけど、セブンで諦めたって言ってましたね。
安原さんは初めて参加したからステーキを食べたくて仕方なかったから後ですごい後悔したって言ってましたね。
ステーキは美味しいんでレース関係なくゆっくり食べることがいいですね。
そうですね。おっしゃる通りでね。普通にめちゃくちゃ美味しいんでね。
私もそれはレース関係なく食べに行かれることをお勧めしますね。
普通に食べるクオリティじゃないステーキ。
1:27:03
レース中はカロリーメイトでいいね。
そうですね。
01:27:14

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