2025-07-14 22:00

#83 ルートツクール

今日はトレイルの、特にレースルートのお話。
僕は地図と累積レイアウト見るのが趣味の人間なので笑、自然と山行計画、レース計画をしちゃうたち。それをすればレース中はもちろん、終わってからも楽しめる!ということでみなさんもコース計画作って、話しましょー!
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はいどうも、シンバです。この放送は、シャモに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんと思っていただけるように、張り切っていきますよ。
さあ、今日はですね、7月の14日月曜日。関西地方、奈良県は今雨ですわ。夜の7時50分くらいかな。
娘の習い事の送り迎えで、今ちょっと車で走ってますよ。
ということで、ちょっと時間があるんで、一本何か喋ろうかなと思って撮ってます。
いきなりなんですけど、僕、チームがありまして、僕が所属しているチームのオンラインのミーティングっていうのがあって、
それに昨晩、13日日曜日の夜に参加してきたんですよ。
いや、つくづく思うんですけどね。僕喋るのが苦手っていうか、まとまりがないなって思いましたね。
ちょっと何を隠そうですね。そのチームで、走る知識とかそこら辺は比較的あるから、レースとか組み立て方とかね。
言うたら、ちょっと人に教える側の、コーチ側の方で参加してるんですけど、
コーチっていう役職っていうのをほとんどやったことなくて、会社でもどっちがやっても僕が一番ペーペーで、
ずっと来てたりとか、後輩ちゃんできてもすごくよくできた後輩ちゃんで教えることは何もなかったりとかして、
人に何かを伝えるっていうのは、直接話しながらやったらなんとなくわかるんですけど、
オンラインでですね、ビデオでやりながらってなかなか難しいですよね。
基本的には15人ぐらいの方とお話をするんですけど、最大でも。
2時間ぐらいあればね、だいたい一人、長くても10分とか、5分から10分で喋れるんですけど、
僕はね、もう本当に情緒でずっと喋っちゃってですね、いつも長くなっちゃうっていうところを反省してるんですよ。
たぶんこれでなかなか直らないですね。
シミュレーションして、コーチングの本とかを読んだりとかして頑張ったんですけど、そういうような雑談から始まりまして、
今日はその中でちょっと出たというか、僕が好きな分野の話は結構できるんで、
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盛り上がったというか、唯一僕がコーチとか教えられるなって思うのが、
やっぱりこのコースをレースでも、それから自分の好きな山行きでもいいそうですけど、
コースを作って計画をするっていうのが僕の趣味なんですよね。
普段からずっとそういうのばっかりやってるタイプの人間で、地図見ながらですね、
こうでもない、こうでもないやったりとかレイアウトを見てですね、
ここはこれぐらいのペースで行ったらこれぐらい行けるなみたいなを、
トレランやり始めてからずっとやってるわけですよ。
そういうのがね、結構認められるってわけじゃないけど、
某ユーチューバーの人にもね、ちょっと温滝のコースタイム作ってよとか、
富士のやつ、ニッシーが作ったらどんなんか教えてよみたいな感じで、
直接依頼が来たりとかですね。
自分も走ってると、大体こうAプランからCプランとか作るんですけど、
ほとんどズレないですね。
自分の実力とかもあるけど、
例えば36時間でこのレース回すぞっていう時に作ったレイアウトとかは、
本当にその通りに作れるっていう、何かちょっとした才能というか得意分野があるんですよね。
トレランやるってなると、みんなそれやるのが普通というか、
みんなそれぐらいやってるんやろうなと思ったらですね、
意外と蓋開けてみたら、備えにみんなやってないというか。
難しそうに見えててですね。
そうかと、結構自分やれてるんだなっていうのをちょっとわかったのが最近ありまして。
今日はですね、コースをどう作るのがいいかっていうのをちょっと話をしようかなと思ってます。
基本的にはだからレースを作るっていうところでしょうね。
僕の場合はアルプスとか、自分の本当に短い距離の山行きとかでも全部作るんですよ。
大体の目標タイムは全部作ってるんで、
例えばね、自分一人だったらこの山頂にこの時間に来るとか行くとかっていうのを
大体もう頭に入れてからスタートするんで。
その練習にしても大体今はちょっと早かったな遅かったなみたいないうことをちょっと意識しながらやってます。
ことレースに対してはもちろんそういうのを結構丁寧にやる立ちなんですよね。
丁寧にというかスキルやってるって感じなんで、別になんかやらなあかんとかじゃなくて、
自然とやってる感じなんですけど。
まずですね、みんなやってほしいというか自然とやるべきやなと思うのは、
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地図とかレイアウトをですね、眺めてどういう風なレイアウトなのかっていうのを
頭にまず叩き込むっていうのをやってほしいなと思うんですよね。
その時にカテゴライズってやるじゃないですか。
ここは例えば山パート、ここは林道パートみたいなのにだっくりしちゃってもいいし、
もうエイド区間で名前つけてもいいですよね。
富士やったらふもとまでの天使三階とかね。
キララの石割り区間とか、着地アタックとかね。
そんな感じで名前つけるとまた結構、
そのコースを攻略してやろうみたいな、ステージレースじゃないけどね。
ロックマンのエアーマンのコースみたいなのがあるじゃないですか。
そういうのもあってちょっとね、なんていうのかな、燃えてくると言いますか。
特徴を、このコースは難易度何歩くらいでみたいなね。
そういうのをやりたくなるから。
まず一つはですね、コースのセグメントを作るって言ったらあれですけど、
大体の区割りとかをするっていうのをやります。
で、あとできればですけど、やっぱ山の名前とか地域のポイントになるところを地名としてね、
頭に入れるっていうのも一つかなと思います。
それ知ってる方がおもろいじゃないですか。
走っててね、ここまで来たとかね。
あとはですね、時計にスマホに入れて貼る人もおるんですけど、
あと何メーターアップとかね、そういうのは結構便利やなと思うんですけど、
それをできれば頭で入れた方がいいかなとは思いますね。
先から全部頭に叩き込めばっかりしか言ってないですけど。
でもね、やっぱりこうある程度覚えておかんと対策できないというか、
次こうなってるっていうのがね、スマホとかスマートウォッチに頼りすぎると、
なんか感覚ずれる時があるんですよね。
あと実際にあったんですけど、
サイの国でね、アミタ君と二人で祈ったときに、
同じところでね、時計のバグっていうほどじゃないんですけど、
残りメーターが間違ったことがあるんですよね。
サウス1も2もねのごんげんまでの上りのところで、
本当は400メーターアップぐらいあるのに、
200メーターで終わるっていう表示が出てですね。
僕はそんなわけないの知ってたから、
なんとも思わず淡々と登れたんです。
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残り450メーターぐらいあるって知ってたから。
でもやっぱり200っていう風な表示が出たアミタ君は、
あと200やったら楽ですね、みたいな感じで言ってて。
アミタ君は何回も思想してるから、
でももっとありますよね、みたいな感じで気づいてたんですよね。
僕はもともとそれを知ってたっていうことで。
そういう機械の数値とかにその場で頼っちゃうと、
嘘つかれる時があったりするんですよ。
それはあんまり致命的なことにならないんですよね。
想像してもらったら、
例えば本当は5キロあんのに残り2キロですって言われたら、
残り3キロ詐欺にあうわけですよ、スマホとかにね。
そういうのがあると致命的になる時もあるなということで、
自分で頭でちゃんと叩き込むっていうのは基本ですよね。
それでセグメントが作れましたと。
そしたらその目標値を何時間ぐらいいけるかなっていう見積もりですよね。
それは結構経験もあるかもしれないですけど、
だいたいやっぱり上りアップとダウンとそれのある程度のサーフェス。
中ちゃんが言うてて、
全然そのディープジャパンウルトラみたいな特殊なとこやったら、
その考え方がちょっとずれるんですけどね。
一旦ですね、トレイル走りやすい、トレイル走りにくい。
あとはロード林道みたいな、もっと速く走れるみたいな。
おおよそのそれぐらいの印象を持って、
その区間で何歩登る何歩、平坦がある何歩下るがあるっていうのを
ざっくりやっぱり距離でやるんですよね。
中ちゃんも同じことやってたんですけど、
時速と言いますか、ペースですよね。
どれぐらいのペースで俺はいけるかなみたいな。
ここは最初の20キロやから前回のところで言うと、
例えばロードはキロ6で行って、
登りはキロ10分、下りはキロ8分かなとかね。
それに下りにくそうなところはプラス1分しようとかね。
ざっくりと決めて積み上げていくんですね、足し算で。
で、時間をやると。
そこに本気レースのときはバッファーも置けないですけど、
僕の場合は山走るときとかもちょっとプラス側に丸めますかね。
そうするとロスがあったり、途中で止まって補給したりとか、
いい景色が見れたんで写真撮るとか、
友達とおって何かしらの止まる理由みたいなのができて止まるとか、
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いろいろあると思うんで、基本的にはプラス側に丸めると。
それを足していくわけですよ。
疲れてきたら多分×0.9するとかね。
間違った、逆ですね。×1.1の伸ばす側にするとか。
そういうのを考えながら、そこは感覚なところもあるんですけど、
そういう感じで作っていくのもあります。
でも所詮、数字遊びなんですよね、そこは言ったらね。
一番はやっぱり全体の目標タイムですよね。
足していってこの時間になりましたじゃなくて、
目標タイムとどうかっていうふうにいつもやると。
そうしたら、例えば目標タイムがあるじゃないですか。
レイク秒は100で36時間切るぞって言ったら、
36時間を設定するわけでしょ。
それに対して単純に足していったら、
例えば37時間半かかっちゃいました。
1時間半にラグがあるわけですよ。
ギャップがあるわけですよね。
それをどうやって吸収しようみたいな。
エイド区間、ここの世の公園で15分見てたけどわからない。
ここはやっぱりもう5分で行こうと。
あとはそうですね、ここの区間、
ちょっと最初のほうをサボって、
ここのペースにやっちゃったけどもうちょっと早くやろうとかね。
そんな感じで調整するっていうのもありですしね。
Aプラン、Bプラン、Cプランって決めるって言ったんで、
単純に全部もうちょっとタイム的に0.9かけないとダメやよって
全部0.9かけるとかでもざっくりいいと思うんですけど。
まずは自分が何歩で走りたいかみたいなところもあって、
目標からの逆算っていうのを2パターン目で考えたほうがいいかなと思いますね。
積み上げで大体自分のところに行くと。
それから目標タイムから逆算して、
結局こういうタイムで行かなきゃみたいな。
そういうのでだいたい2パターンぐらいできたんじゃないですか。
あとはその間にするのか、
いやもうちょっと潰れたことを考えて3パターン目作るとか、
そういうのをやればいいかなって思いますよ。
3週目に、
例えば3週目って言ったらあれか、
後半にこういうことがあるやろうから、
もう一気に余裕見るっていう考え方もあるんですけどね。
それはね、僕の個人的な意見ですけど、
あんまり作らんほうがいいかなと思いますよね。
基本的には全部オンペースで行くぞっていう感じで、
前半の突っ込むのを逆に緩やかにして、
後半のギャップを、
例えばですけど、
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50キロ単位とか60キロ単位で見たときに、
位置に対して最終的には1.2とか1.3ぐらいまでに、
抑えられるように、
最初の方を逆に落とすような計画にした方がいい気がしますね。
例えば最後の60キロだけプラス1時間一気にするみたいな、
もうボロボロになるだろうから。
いやいや、それは、
逆に前の方で20分ずつ削ってですね、
削るちゃうわ、余裕見てですね。
最後の落ちが、
結局そうですね、
20分ぐらいで収められるように、
全体のバランスを持っていった方がいい気がしますね。
目標タイムからの逆算するんやったら、
そういう考え方かなと思います。
あとはね、鎖場、ロープ場とか、
あと渋滞情報ですよね。
そういうので、プラスアルファはバッファーでね、
やったり休憩とかエイド時間とかっていうのと
同じような感じで足していくっていうのも
ありかなっていう風に思いますね。
だからペースだけの積み上げじゃなくて、
鎖場、渋滞、プラス30分とかね、
そういうのもありかなっていう風に思ってます。
そうすることで積み上げてきたやつが、
結局ね、一番やって欲しいなと思うのは、
レース終わった後にどうやったかっていうのを
バッチリ復習することやなと思うんですよね。
感覚とのズレって絶対にあるんですよ。
僕も最初そうやってトレーラーやり始めて
千葉の山とか行った時って、
もう全然合わんくて。
お昼の3時ぐらいに終わるはずなのに、
もう夕方の6時ぐらいになって、
夕日ができて、
ライトも予備みたいなチックのしか持ってこなくて、
計算できひんかもしれんみたいな、
そういう失敗も結構やってきたんですよね。
っていうぐらいブレるんですよね。
甘い考え方しちゃったらめちゃくちゃ時間かかったな、
みたいなこともいっぱいあるし。
だいたいそうですわね。
早い側にブレるってほとんどないですね。
そうなんですけど、
そういう経験して
作っていくっていうのは確かにあるんですけど、
実際はどうやったかみたいなのを、
それは一体何が原因だったの?
みたいな分析をするためにもやっぱり、
最初に計画をしてるとそれができるんですよね。
このタイミングでできるはずやったっていうのに、
対してのギャップを見たら、
なんで?ってなるじゃないですか。
どうして?って。
そういうのが楽しいんじゃないかなと思うんですよね。
それが積み重なっていったら、
私みたいなマニアが登場するわけですよ。
初めて行く山でも、
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カガスパとかでも、
あとはH3みたいに参取するやつでも、
5分とかですよ、差がね。
ここで潰れた時間が30分だからとか、
ぴったり30分で行くんですよ、僕。
ズレの30分でね。
その後も、18時間切るための逆算をできるわけですよ。
ここのペースで行ったら18時間切れるっていうの分かってるから。
ほんで18時間切りができたとかね、
いうのがあったんで、
そういうことができるようになったら何やねんっていうのはあるんですけど、
でもやっぱり山の時間を、
ロードとは特に違って、
下山の時間とか、
それから関門とかあるじゃないですか。
そういうのを逆算できるっていうのは一ついいかなっていうふうに思います。
最後にですね、
GPXとかの編集、
皆さんどうされてるのか分からないですけど、
僕がいつもやってる方法は、
レースとか、人のGPXを落としてきて、
それを分割するのに、
ジットハブっていうところですかね、
インターネットのホームページ上のGPXの
編集ソフトみたいな感じですかね。
ウェブページ上でGPX取り込んで、
繋げたり、切ったり、
重ねたり、
点数増やしたりとか、
いうようなことができるやつですね。
もう一回言うと、
GPX Edit2って書いてますね。
アイコンをダウンロードして、
アイコンをダブルクリックして、
地図上の尺図も変えれて、
GPXをドラッグして入れるか、
ファイル選択とかで取り込むのかな。
そういうので使えるかなと思いますよ。
それでGPXを取り組んで、
大体のアップダウンとか、
そういうのも見れるっていうか、
やっていけるんで、
すごくやりやすいかなと思います。
僕はそれを使ってますね。
中ちゃんは面白そうなソフトを使ってたから、
またそれも教えて欲しいなと思いますね。
とりあえず今週末ですね、
3連休は音竹100とかですね、
京都でノース京都とか、
後野沢温泉とかですかね、
結構いろいろなレースがあるんで、
走った後のフィードバックと言いますか、
より良い情報というか、
やった分だけ色んなことを分析できるような、
そういう情報を得たいのであれば、
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コースはバッチリ作って、
最初なんで失敗しても全然いいんですよ、
ちょっとぐらいずれてもね。
でもその時に、
それをやってると何でずれたんだろうって、
もしあった時にね。
そういうのが分析できるのが、
やっぱり楽しいかなって思うんですよね。
というわけで今日は、
コースを作るというところですね、
話をしました。
この話をきっかけにですね、
トレランのレースでちょっと、
いつもよりもおもろくなってきたみたいなのがね、
あれば是非、
ハマっていただけたら、
一緒にですね、
マニアックに、
レースレイアウト、
コースレイアウトについてですね、
語る回を結成していろいろ話しましょう。
以上でした。
今日も一日お疲れ様でした。
じゃあね、バイバイ。
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