1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #144 ITJ9位!マッキーが2025..
2026-01-05 1:16:28

#144 ITJ9位!マッキーが2025年に積み上げたミドルレース対策!

冬の天下一武道会こと『Izu Trail Journy』で、雨の過酷な条件下、見事7時間前半の総合9位入賞!マッキーにミドルレースのトレーニング方法を中心に、ITJ準備のイロハとレース展開を根掘り葉掘り聞きました!

個人的なハイライトは、マッキーと秋山選手とのランデブーラン笑。というのも、私がトレイルランニングにハマったきっかけである2020年のITJで、ハンガーノックになった吉住選手を抜いて見事女子1位になったのが秋山選手。私はその時からずっと秋山選手ファンでして、今回マッキーはその秋山選手とバチバチしたとのこと…すごい!!(羨ましい)

練習方法は、ベース走力アップの重要ポイントを聴くことができましたよ!強くなりたい人はぜひ、お聴きください。

#トレイルランニング #トレラン #ITJ #IzuTrailJourny
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サマリー

ITJの振り返りでは、マッキーが目標達成に至った経緯やミドルレースへの取り組みについて語っています。彼のタイムや順位は予想以上であり、サブゼッケンの重要性や厳しい練習方法についても触れています。このポッドキャストのエピソードでは、2025年のITJに向けたミドルレース対策としての練習法が語られています。特に、箱根の外輪とITJのコースの類似性や練習の重要性が強調されており、環境への適応や精神的な余裕も重要なテーマとして取り上げられています。また、マッキーが2025年に向けたミドルレース対策と、レースでのギア選定やウェアリングについても紹介しています。特に、レインウェアやシューズに関する選択がどのように結果に影響したのかを掘り下げています。このエピソードでは、マッキーが2025年に向けたミドルレース対策について詳しく語り、補給の重要性やレース中の戦略を共有します。また、レインウェアやレース展開についての考えも含まれています。2025年に開催される大会に向けて、マッキーがミドルレース対策に取り組んでいる様子が描かれており、天候や装備に対する細やかな調整がレースの結果にどのように影響するかが重要なテーマとして取り上げられています。特に秋山選手との競り合いが印象的です。このエピソードでは、マッキーが2025年に向けたミドルレース対策について詳しく語り、ITJランキングやトルデジアンに向けた練習計画が中心テーマとなっています。

00:05
わかりました。それでは行きましょう。
はい。
ITJの振り返りと結果
まずですけれども、12月、ITJの振り返りに 進みたいと思います。よろしいでしょうか。
はい。
はい。もう、私もですね、いろいろと調べさせていただきまして、 ITJのリザルトも含めて、すべて準備してございまして。
あの、ズバリですね。さっき言った目的目標みたいなところは、 見させてもらったんですけれども、
最初に、ITJの目標タイムと、それに対して、結果もその時に教えてもらいましょうかね。
結果、ぜひズバリ教えてもらっていいですか。
まず目標タイムが、今、自分が、イトランが715、当時、715だったので、
720ぐらいで、タイム入れるやつ、トレイルフローに入れた時に、 7時間切りだったので。
720でね。
そうですね。それは目標にしようと。
正確には、6時間55ぐらいだったんですけど、 結果が、7時間12分、13分弱の9位。
すごいっすね。
いや、ちょっとこれは、
これすごいよ、ほんと。
自分もびっくりで。
そうなんですか。
目標は6時間台だったけど。
だったけど、9位っていうのが、やっぱびっくりで。
そうですよね。9位っていうのはすごいですよ。
感覚的には、もともとのタイムでいけば、20弱ぐらい。
15、6番ぐらいとかだったらいいなぐらい。
20番以内だったらいいなぐらい。
20番以内だったらいいし、15、6ぐらい狙えれば20までだなぐらいって思ってたのが、
一桁ゴールなので。
そうっすよ。
これはやばいなって。
あの、マッキーと僕は全然違うから、 考え方も全然違うんだけど、
僕の一個の考え方としては、サブゼッケン。
はいはいはい。
だいたいメインレースって、
パフォーマンスインデックスとかユーティームインデックスごとに、
ゼッケンナンバーを一部の例外を除いて決めていくじゃないですか。
だから、例えば僕富士だったら今回35番とかね。
レイクビアね。
それによりもちょっと早いタイムでゴールするみたいな。
あったんですよね。
マッキーはですね、やっぱりすごいなと思うのは29番だったんですよ。
Aの29番。
これでもどうなんだろう、ピトラーの順番。
実はね、丸々一緒じゃなくってですね、
かなり早い人とか、多分申し込んだ順番とか、
あとはコネクションで右に入った人とか、
はっきり言ってね、ぐちゃぐちゃだとは思うんですけど。
割とぐちゃぐちゃかなと思ってるんですよね。
でも実際にですね、ゴールされている選手のタイム、
それから順位はかなり相関があります。
そうなんですね。
かなり相関があります。今僕はリザルトを見てるので。
はいはい。
もしかしたら例えば去年も出てて、2年連続もあるかもしれないですけど、
そうじゃない人も結構いるので。
ある程度ニッシーさんのサブゼッケンはめちゃめちゃ意識してます。
やっぱありますよね、サブゼッケン。
ありますあります。やっぱ過去の自分を超えたいみたいなのがあるので。
その分かりやすいのはゼッケンだと思ってるので。
ですよね。
だからほんと全部の大会、ゼッケン、イトラでもMBでもいいから、
インデックス順にしてくれと。
分かりやすいしね。
分かりやすい。
選手側からしても、よしこいつ抜いてやろうとか、
一つの目安になるので、
サブゼッケンじゃない、インデックス順のゼッケンは、
どの大会もしてくれるといいなーとは。
そうですよね。
雰囲気には思いますけどね。
そうですよね。
分かりやすい。
よかったよかった。
そういうことで、僕も一つのサブゼッケンっていうのもずっとあったりしますね、順位はね。
なるほどなるほど。
マッキーがね、このタイムもそうなんですけど、
今回はね、やっぱりレイアウトっていうよりはサーフェスが結構きつかったと思うんですよ。
はいはいはい。
タイムが狙えるような環境じゃなかったんじゃないかなと思ってて、
かなりきつかったんじゃないかって。
そこがまずね、一つと。
思ったよりもね、上位の順位になった要因なんだったのっていうのがもう一つと。
やっぱり走れるといえども、結構三角形でね、
NPからとても良い流れでパフォーマンスを持っていって、
かつ、マッキーの主戦場としてどっちを持ってるのか分かんないですけど、
ロングで結果を残しているマッキーが、ミドルレースでもね、
なんでこんなに良い結果を残せるのっていうのが一つと。
この三つぐらいをね、ちょっとね、
今日はねほりほり聞こうと思っててですね。
これが今日メインですか?
メインです。他の人は分かんないですけど、
僕はそれが聞きたくて読んでる。
一応他の人の気持ちも考えてね、
2025のマッキーの動きはきっとね、
マッキーファンからそれを聞きたかっただろうな、
みたいなのがあったんで、入れさせてもらったけど、
1位、ニッシーとしては、
ミドルでどんな練習をしたらこんなに速くなるのっていうのを
一番聞きたかったかなと思ってるんで、
それも含めてぜひちょっと聞いていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
ミドルレースに向けた練習
ということでちょっとトレーニングのところからですけど、
NPをね、10月の中旬かな、
走りまして、それからの1ヶ月、
練習に預かっていったじゃないですか。
どんな感じでアプローチしたのか、
ちょっと教えてもらっていいですか。
僕からはですね、結構やっぱ山入ってまして、
山入ってんだ。
さっき言ったバックとバックも含め、
ほんと毎週行ってます。
土日基本的にやってるような感じですね。
ざっくり言うとまずそんな感じ。
詳しく教えてほしいんで、僕は。
そうですね。
11月の上旬はJR田中さんとかが
主催してくれてる生田の練習で
起伏があるところを。
俺がいつも、生田っぽいのは何キロだったかな。
20キロぐらい。
20もうちょっとぐらいだったかな。
起伏があるところを走る練習やって、
次の日に高尾で35キロぐらい走ったりとか。
これやっぱバックとバック。
どっちも累積としてはどんな感じですか?
山岳系とか。
山の方は全然1000もいかないくらい。
全然いかないです。
峠層的な感じですか?どっちかというと。
峠層。
起伏がある陸地をぐるぐるしてる感じなので、
峠っていうほど一発が長くはないけど、
ちょっと起伏があるところをぐるぐるするような。
パワーワークで行くような斜度はないけど、
ずっと走れる?
走れるところ。
それはそれでしんどいな。
走れるところをグッと出力を上げて、
淡々と繋いで、
それがグッとみたいな感じのペースで走ってる練習を
混ぜてもらって、
次の日の鷹尾は35くらい、
確か2500くらいの累積。
5回パンチがある登りを登るようなところなんですけど、
登るようなコースを設定してて、
行ったメンバーが結構早いメンバー。
それこそITJの短い方で容易になった若い子が
一緒に行ったりとか。
メンバーにも恵まれたので、
距離とか累積っていうのかつ、
いいペースで走れたっていう。
ざっくり言うとトラサロディ的な練習になるんですかね。
そうです。
トラサロみたいな練習ですね。
なるほどね。
トラサルだと陣場くらい行くと、
自分の場合は飽きちゃうので。
また堀池の同じようなところ登るから。
ちょっと違うコースに行ってみたいな。
なるほど。
11月の第1週。
第2週が東京100っていう大会があるんですけど、
それのゲストランナーで参加させてもらったので。
それもどちらかというと応援ランみたいな感じ。
走らさせてもらって、
これも40キロの2,000ぐらい。
2,500いったかちょっと忘れちゃいましたけど。
ぐらい。
ちゃんと山で走る練習。
応援しながら淡々と走る練習。
そして次の日に、
鶴見っていう、
起伏がある、なんだろうな。
鶴見出口じゃないか。
鶴見駅から三池公園ってところがあるんですけど。
よく三浦さんとかが練習してたりとかするんですけど。
そうなんや。
起伏があるところをぐるぐるしたりとか。
三池公園でペース走みたいなのをやったりとか。
それも35ぐらい。
結構やってんな。
っていう風にありつつ、
ここはもうペースも意識してる感じ。
特に三池の練習は3キロを、
起伏がある3キロのコースを結構いいペースで走ってっていう
インターバル的なところを3キロを5本やったりとか。
起伏を入れつつ、ペースも意識してるような練習を
この時はやってますね。
ちょっと鶴見っていうと海側の方でしょ。
だからなんかあるんかと思ったけど、
結構坂があるってことなんですね。
坂がめちゃめちゃあるので、
トレイルランナーは鶴見に住めば坂はもう。
逆にフラットな場所がないぐらいの。
そうなんや。鶴見区って。
たまに鶴見で練習したりとか。
自分が中央線、三鷹の方に住んでるので。
坂尾に行くより時間かかるんですけどね。
坂尾行った方が近いわね。
坂尾行った方が近いですけど。
あえて横浜の方。
ロードの方が一定の出力で走り続けられるというか。
計算はしやすいかもしれないですね。
そうなんです。
計算がしやすいので、
そういう練習も大事だなと思っていて。
なるほど。
山だとどうしても歩いても大丈夫みたいな。
そうなんですよ。サボれるってサボれるしね。
そうなんですよ。
そういう練習じゃないなみたいな。
やっぱりそうだよな。
目標だよな。
大事なんですよ。
大事だな。
今、日清さんに言いつつ、
明日、鷹尾行く時にそういう練習しなきゃなって自分に言い聞かせてるんですけど。
そうだよ。
分かるんだけどきつい。分かりました。
きついんですよ。
そういう練習をやりたいってことで鶴見。
なるほど。
練習をやったのが11月の8日、9日。
で、次の週で11月の15日に、
レース前の戦略と成果
これがチー百の練習で箱根の外林。
外林ですね。
50キロぐらいを行っていて、
この時はこれだけ。
でも50キロ走ってるので。
負荷が大きいですよね。
そうですね。
で、22に同じくチー百の今度はトータスの練習。
反応のほうでちょっと小刻みなトレイルでの練習。
これがたしか40キロあったかな。
結構稼ぐっすね。
2000キロちょっとぐらい。
そうですね。
この練習をやって、
で、次の日の23日もコンピラオネっていう、
破節目の最後のコンピラオネ。
武蔵五日市から日の出山まで行くコンピラオネを
2往復するっていう。
2か。
この2っていうのが結構重要で。
2本目の坂がマジできついんですよ。
最初の。
破節目の場合激下りになるところが激登りになる。
激登りですよね。
激登りしてからの気持ちフラットになるところを
いかに走れるかみたいな練習。
これ全部走れるんですよ。
やろうと思ったら走れますね。
やろうと思えば走れるんですよ。
そのパワーを、さっき言った鶴見じゃないけど、
走り続ける練習。
きついパンチがある坂を淡々と走って、
次の緩やかになったところで
いかにイーブンで走り続けられるか。
ミドルレース対策の必要性
っていう練習がこのコンピスダブル。
コンピスめっちゃいい練習だよなこれ。
コンピスはマジでいいです。
結論を先に言っちゃうと、このコンピスと
さっき言った箱根の外輪。
この練習がITJにはめちゃめちゃ効きました。
ほんと効いた。
そうでしょうね。
でもそれを支えるベースの練習が
さっきの鶴見かもしれないですね。
いったとか鶴見とかが
ベースの走力につながってきていて、
ITJに特化している練習が
外輪とかコンピスダブルとか。
みたいな感じ。
レイアウト考えたら、まずそもそも
箱根とITJってちょっと似てますよね。
特に後半部分とか。
めちゃめちゃ似てるんですよ。
ITJ走ってた時に
トライデントと心拍管理
これもうまんまじゃんみたいな。
ちょっと登ってちょっと下って
ちょこちょこって繋いでみたいな。
で、道路に出たりとか。
感覚が箱根の外輪と同じで。
近いですよね。
近いです近いです。
そういうのにも慣れてたので。
走れるという意味でね。
コンピスがやっぱり前半部分とかに
生きてくるイメージもあるし。
そうなんです。
なるほど。
さっきの流れで後半を言うと
29にもまた鶴見で練習やったりとか。
なるほどね。
最後に12月6日にトライデントをやって。
林道ですね。
林道で想定ペースというか心拍。
どれぐらいの心拍だったら
維持できるかなみたいな。
パーゴワークスの
マガジンでよかったかな。
ホームページとかに
ラッシュランナーのブログみたいなのがあって。
昔の記事で小畑定史さん。
昔のランボーズのガチのコーチ。
小畑定史さんの記事があって。
その時に目標が心拍165だっていう風に書いてあって。
確かにそれぐらいかなっていうのは
なんとなく自分も感覚はつかんでたので。
じゃあそれぐらいで走るとどれぐらいの
感覚なんだろうみたいな。
をつかむために12月6日にトライデントをやってるっていう。
自分最初の今日の箱根駅伝じゃないですけど。
時計つけないというか。
自分の感覚をみたいなのを
養うためにトライデントをやったみたいな。
総力アップっていうよりは
自分の感覚とレースのやつと合わせにいく作業ですよね。
今の自分の時計で示してる数値と
感覚と一致させるみたいな。
これぐらいだよねみたいな。
常に時計は見てられないので。
これぐらいだったらいいなみたいな。
これぐらいだったら走り続けられそうだなみたいな。
最終的な擦り合わせをするみたいなのが12月6日。
最後の最後に12月の10日に
コース状況と精神的余裕
これも小さくの練習で
1.3キロのインターバル5本みたいなのがあったんですけど。
それはもう3本ぐらいに。
最後はちょっと気持ちよく終わるような感じ。
これまた箱根につながってきちゃうんですけど。
この練習やってた時に
選抜の学生選抜でしたっけ?
学生連合やったかな。
学生連合みたいなのが
いるじゃないですか。
箱根走ったみたいな子が
一緒に走って
この練習会の時に
めちゃめちゃ速い子が紛れてきたなみたいな。
めちゃめちゃ預けされるみたいな。
最後の最後に
かぶらぎさんと若い子が話してて
実は僕箱根走ったことがあってみたいな。
そうなんや。
最初走ってる時超ストレスだったんですけど。
こっちはITJに向けてめちゃ仕上げてるじゃないですか。
そうですよね。
今日気持ちよく終わりたいのに
まさかのビタ付けされてて
うそやろみたいな。
うそーみたいな。
なるほどね。
でも後で聞いたら感動。
最後に聞いたら
今日はありがとうございましたみたいな。
実は僕走ったことがありまして
久々にこういう刺激を受ける練習できましたみたいな。
ありがとうございます。
めっちゃいい子やんみたいな。
逆にこっちがありがとうございますみたいなのが
最後にね。
最後に。
違う意味でも刺激が入ったみたいな。
箱根駅伝今年結構見てるのは
池井戸純さんの
俺たちの箱根駅伝ってあるじゃないですか。
あれを全部読んだんですよね。
最近。
あれの主役がちょうど
関東学生連合なんですよ。
そうなんですね。
関東学生連合は正式な記録がないと。
そうなんですよ。参考タイムって書いてあるんですよね。
全て参考タイムになってしまうから
みんなモチベーションがない状態で参加してるけど
そこで上位を目指そうぜっていう
あらすじなんですよね。
そうそうそうそう。
それもあって関東学生連合結構注目してたんですよね。
箱根を走ったっていうか
関東学生連合の方と走ったっていうのは
正直うらやましいなと思うのが一つと
あとね、今年の箱根のオーロレ
実はね
小説の中では
幻の苦感症っていうのがあって
小説やからね
本茶野選手よりも早い選手が
学生連合の中から出てきましたっていう
ストーリーがあるんですよね。
それはでも幻に終わりましたみたいなね。
小説の中の話かなって思ってたんですけど
今、記事を見てるとですね
今年あったらしいですね。
え?
幻の記録。
え?今年ですか?
はい。今年1区で
1区早かった。
早かったですよね。
1区は早かったですよ。
3番手が
トップから10秒遅れで
ゴールしてるんですよ。
当然1区のね
1番の人が
国学院の青木選手が
苦感症を取って
しかも苦感シーンを更新したのは当たり前なんですけど
実は3番手の選手も10秒遅れで
従来の苦感記録を
上回ったらしいです。
本来であれば苦感シーンだったらしいですよ。
学生連合がだから
逆に言うと3位で
助け渡ししてた。
すごいなと思ってたんですけど
1区やっぱそこ
気になりましたよね。
学生連合いると思って。
つくば大学の人がずっと続いてるなと思って。
っていうのが
一つずつあってですね。
なんかあれですけど
青春らしくね。
これは言うとかんとかんので。
学生連合がね
熱い日誌の中で
熱いキーワードだったんで
それがまさかマッキーの中からも出てきてくるんですね。
今日は2日ですね。
2日ですからまさに
箱根議員の話です。
なるべく早くアップしよう。
タイムリーにいけるようになるべく早くアップするわ。
それでは置いておくとしまして。
最後は気持ちよくスピード練で
そうですね。仕上げたと。
いい感じで仕上げて本番を見るような。
これめちゃくちゃ今
ヒアリングできたな。
このさっきの2025とも
繋がってくるんですけど
2025でレースで
練習みたいな
位置づけでやってたけど
上手くいかなかったんで
ちゃんと今回のITJに向けて
後々の富士に向けて
どういう風に取り組んでいくかっていうので
ちゃんとやっぱ
練習を
明確に
継続した練習をやれるようにしていくみたいな。
継続した練習ですよね。
めちゃくちゃ大事だと思います。
そうなんですよね。
ITJの振り返り
って言っても
ITJのコースって特に変わり映えしないし
どうだったって言っても
各区間どうだったかっていうよりは
どっちかというと
練習がどうだったか
そっちの方が大事だと思う。
今回一番メインは
今言ったので
ITJのピーク今終わりました。
ピーク終了。
あとは下り基調とはいえ
まだアップダウンあると思いますので。
下り基調ですかね。
まだちょっと色々と面白い
続くと僕は想定しながら
ヒアリングをさせていただきますけれども
下り基調とはいえね。
そうか。
なるほどね。
実際にもう一個
ポイントとしては
今回ちょっと
やっぱり
やっぱり
レイアウトが
コースの状況が
多分良くなかったと思う。
雨だったし
もちろん
9番とか10番とか
それぐらいだったら
あんまり前の人が踏んでないとか
あるかもしれないけど
多分路面はスリッピーでね。
外気温も低く
風があったりとか色々
環境が悪い中で
どういうような
どういうような感じだったかな
っていうのは聞きたいと
思ってますがどうでしたでしょうか。
まずは路面は
雨が降ったので
スリッピーなところも
あって
でも
もちろんスリッピーじゃないところ
林道のセクションとか
道路のセクションとかあるので
そこは淡々と行くと。
スリッピーなところも
上りは別にそこまで
多分
割と前の方走ってたっていうのも
あるかもしれないですけど
濡れてはいるけど
淡々と
踏んでいける
なるほどね
ある程度グリップは効きますと
多少
油断したら滑るような感じ
なるほどね
足元がビチャビチャしてはいるので
でも逆にそのビチャビチャが
個人的にはスイッチ入っていれば
面白かったので
本当ですか
精神的にはずっとスイッチが
入っている状態だったんですか
精神的にはそうですね
補給も
うまくいってたので
その
西名峠
ぐらいとかが割と
足元がビチャビチャしてたりとか
水の中に足入れたら
冷たいなみたいな
なんか
海で沼ができて
足入れたら冷たかったみたいなことを
みんな言ってたけどこういうことか
みたいな
割とそういうの
経験してなかったので
はいはいはい
経験したいなと思ってたので
おお
すげーめっちゃポジティブな
本当楽しめた感じ
おお
下りが
怖かったんですけど
シューズがいつもの通りの
ウルトラベンチャー3で
ラグはもうそもそも
ないので
ある程度割り切ってはいて
下りのセクションで
それこそ
競ってた人と
話されたりとか
するんですけど
今日はもうしょうがないわと
そこはもうしょうがないと思って
はい
無理に
無理はせず
元々その
ITJって木弾が結構
そうですね
パワーが合わせづらいというか
雨で濡れてると滑りそうで怖いし
はい
なのでそこはもう
本当割り切ってましたね
そうですね
落ち着いて
落ち着いていきつつも
意識はしてたけど
無理はしないぐらい
でしたね
そんななんかあんま
だからなんか
精神的には
余裕度があったのかもしれないです
多分そこでなんか
タイムを気にしちゃってたら
ピリピリするというか
そうですよね
変にペースが乱れてたかもしれないですけど
このマッキーの
リザルトを見てても
ミドルレースの戦略
9位に
入るにしては
前半から飛ばしてたわけじゃなくて
どっちか言うたら
後半追い上げたような
そうですね
タイムレイアウトになってます
前に何人か
もっと早い人がおったんだろうな
っていうような
そういう意味で
うまく回してたのかな
冷静だったんだろうなという風には思いますね
そうですね
前半ペース的なところで言うと
本当前半の
入りっていうのが
まあ早いんですよ
みんな?
みんなめちゃめちゃ早いです
70弱のレースじゃないな
ぐらいのペースで入って
後から1キロのやつを
見ると
5分ぐらい回してはいるんですけど
カロスで
見た時に
出力
出力換算のやつで見ると
ヒロ4ぐらいなんですよ
なるほど
やっぱ早いなみたいな
そうだね
早い早いと思いながら
それに流されないようにして
さっき言った
心拍の165以下
実際160ちょっとぐらい
だね
マックスが165になるような感じの
そうです
やり方ですよね
これぐらいだったら
大丈夫かなみたいなペースと
あとは周りにちょっとどういう選手がいるかな
っていう
周りの選手を見ながら
前半
走ってた感じ
ですね
僕でもちょっと
ごめんなさいちょっと戻るんだけど
ギアの選定がね
意外だったんだけど
マッキーの
ギアの紹介のページとかを
見ながら見てると
結局
ウルトラベンチャー3を選択した
ってことなんですね
雨だったら
このもんかなっていうコメントが
あったけど
なんでウルトラベンチャー3にしたんですか
やっぱ
走るってなった時に
ウルトラベンチャー3の方が
走れるなっていうのと
結局
多少の雨であっても
個人的には
ウルトラベンチャー3が吐き慣れちゃってるから
ズルってなったとしても
それでもある程度はいけるみたいな
なるほど
ラグがあったとしても
ズルってなったら結局
そこまで効かないじゃないですか
一緒じゃないですか
滑っちゃうじゃないですか
今回多分
そっちだなっていう
ズルズル系だなみたいな
ラグがちゃんとしっかり
引っかかってくれるんだったら
そのもんかなっていう
ジェネシスかなっていう
ふうに思ってはいたんですけど
なるほど
どっちでも滑るでしょうね
どっちでもいけたかな
という気はするけど
ウルトラベンチャー3にしたと
なるほど
確かに
すいません今めっちゃ立て前
立て前ね
事実なんだけど
これちょっとUtnpの方に
つながってくるんだけど
Utnpでペロンチョしたじゃないですか
ペロンチョしたね確かに
ペロンチョした次のステップとして
Vibramに
持ってったんですよ
なるほど
東京のVibramの
ソウルを張り替えてくれるところに
持ってきまして
ラグは余ってるから
これもう一回再圧着ができますと
じゃあ再圧着してください
っていうので試して
じゃあこの再圧着した
状態でどうなんだろうと
レースで試すなよみたいなところがあるんですけど
好奇心が勝ったんだな
好奇心
言うてもいけるでしょみたいな
言うてもいける
って思って
ちょっとウルトラベンチャー試してみようかな
と思って試したんですけど
結論的には
一部ペロンチョしました
結局
やっぱ剥がれたら
Vibramが悪いとか
使ってる接着剤が悪いとか
ソフトソールとアウトソールとの
隙間がどうしても
劣化してできちゃうので
そこがもう弱点になっちゃうから
もうそこをなんだろうな
埋めない限りは
再圧着したとしても
ダメなんだなっていう
知見を得たという
知見を得た素晴らしい
ちゃんと成果が出た
実験にしたから
結果がわかった
何だろう
トポのシューズが悪いとか
っていうよりも
適材適所のシューズを選ばないと
そういうことになっちゃうよ
今回の教訓
UTNPを通じての教訓
なるほど
それは色々なシューズ売ってるわと
そうだわ
いうことなんですけど
でも
ハードな70キロ
ぐちゃぐちゃのITGでも
一応再圧着で
ゴールまで来たっていうところは
ほんと端部が
ちょっとペロってなったぐらいなので
だったらもう一回
ペペってやれば
伝えるぐらいなので
再圧着して全くダメだった
っていうわけではないので
なるほど
それはとてもいい知見になりましたね
またペロンペロンしながら
ITG走ってたらこの順位では
ゴールできなかったかな
できなかったね
ゴールして
見てみたらペロンって
部分的になってたような
なるほどね
具合
面白いなぁ
そこ多分好奇心が勝っちゃったんだな
今ね
試してくる
そうなんすよ
ちょっと話を戻して
どうしても聞きたかったから
シューズはそんな感じですね
じゃあギアの話ちょっと延長ですけれども
ギア選定の重要性
雨あったんでどういう
レイアウトで実際
ウェアリングですよね
そうですね
ちょっと教えてもらっていいですか
さっき足元の話をさせてもらったので
ウェアリング
さっき西井さんが言った通り
寒さ
がどうかっていうところなんですけど
まずスタートしたときは
そんな寒くなかったんですよ
そうだったんですね
過去に
かなり前に9年くらい前に
出たことがあったときは
もうめちゃめちゃ寒くて
寒かった記憶があって
それに比べたら
雨が降ってたからか
そうですか
今年はそんな寒くはなくて
なるほどね
放射冷却みたいなのはなかった分
そうですね
大抵気温は下がらなかったから寒く
なく感じたかな
なので
なのでというか
そこら辺の
天気も
午前中雨で
午後
晴れそうな
どのタイミングでちょっと晴れてくるかが
わからないような感じだったので
ノースリーブ
ノースリーブに
アームウォーマーはつけず
アームつけへんかったんや
レイン
レインは
ストライドトレイルフーディ
そうです
アームウォーマーつけてない
つけてなかった
持ってたかもしれないけどつけなかった
あれ取っちゃったかな
アームはね
でもつけて持ってるかも
持ってますね
ゴールの写真見たら
つけてた
じゃあつけてますすいません
ノースリーブにしただけです
ノースリーブにして
レインはストライク
トレイルフーディ
今回雨が
っていうので
いつものシェイクドライにしようか
どうしようか
結局
ずっと走り続けるし
別にシェイクドライで
完全に雨を
シャットアウトするとか
っていうよりかは
走りながらの温度の調整なんかは
最悪脱げばいいわ
みたいな
で、濡れたら濡れたで別に
すぐ
7時間ぐらいで終わるし
ミドルレースだから
っていうところもあって
ミドルレースだからっていうのと
後半天気がよく回復していく
っていうのを加味して
ストライクトレイル
にした感じ
逆にストライクトレイルに
した方が
来た時に
濡れて
体温を上げれるというか
そうですよね
そっちの効果もあるので
一気に体温を上げれるかもしれないですね
そうなんです
ここら辺の
考慮してストライクトレイルにしたと
面白い
面白い
だからその組み合わせの方が
最高気温に対しての最低気温というか
その最低気温と最高気温の
振り幅が大きかったとしても
許容できるかなと
なるほどね
いう感じですね
走り続けるっていうのが大前提ですけど
冷えちゃったら
停滞した時に
偉いこっちゃなので
あくまでも
今回自分のペースで走るんだったら
この組み合わせだったかなと
いうところですね
出力が下がって止まるイコール
マッキーのレベルだったら
リタイアになると
それでいうと
どっちかというと
タイムとかそこら辺を狙うような
ウェアリングを
選択した結果
ストライクトレイルフリーだったかなという感じですね
ノースリーブの組み合わせ
ウェアリングの考慮
でアームを
なるほど
分かりました
他は
他は
他は
ZACKはいつも通りの
RUSHの7R
RUSHですね
パンツは
パタゴニアの
あっ
あっちか
エンドレスランショーツか
はいそうですね
エンドランショーツですね
エンドランショーツ
エンドレスランショーツか
あとは
特に
これですかね
ヘッドライトがマイルストーンなの
ちっちゃいやつ
朝だけでいけますからね
そうなんです朝だけなので
それでいいわと思っていて
僕もそう思いますね
割とコンパクトにしたかな
というところですね
MSG2
G2のそうです
いつもの
マイルレースと違うのが
さっき言ったパタゴニアの
エンドレスランショーツ
やっぱ走る系のレース
っていうので自分が太ももが太い
っていうのでちょっと揺れを
軽減みたいな感じで
ショーツにしたっていうような
スタッツ的な感じの
そうなんです
あんま得意じゃないんですけど
足上げるときに突っ張るような
感じというか
なるほどね
ある程度それが筋肉を
ぶれないようにしてくれるっていう
効果はもちろんあるんですけど
コンプレッションね
コンプレッション具合が難しいなと思いながらも
今回だったら
今回みたいな走る系
フルマラソンとかは
よく使ってるんですけど
どちらかというとそっちに近いかなっていうので
そっちを選んだかなと
あとはもう大体一緒
というか
そんなあれですね
活用もしてないので
そうですよね
補給食はどんな感じでした
補給食は
ほぼもう
UTNBと同じ感じ
トリプルソース
飲み物として補給できるように
カーブ
の黒いやつ
2本とパラチノオス
の1袋
の1セットとして考えて
飲み物で
補給する感じ
それにプラスアルファ1時間に1個
ジェル系を取る
というような
UTNBの時に
補給の重要性
構築したというか
今の自分にはまってるな
っていうのが
出来上がってるので
それを引き続きITJでも
使ったような感じですね
ドリンクでここまでの
高いカロリー取れるというか
この異常なやつを
探すのは難しい気がするな
どんどん
混ぜれば
カロリーは取れるのかもしれない
理論上混ぜることができると
取れるのかもしれないけど
味とのバランスというか
そこら辺
自分がどんだけ持っていけるか
みたいな
ところを考えると
それの組み合わせ
インスタの方に
まとめたのが
約1時間300キロカロリー
ぐらいになるような
量にしていて
ちゃんと体重とか
活動の消費量の
メッツ
っていうのを元に計算はしていて
2300ぐらい
だったかな
計算すると
2310キロカロリーって書いてます
になるような補給をもって
走ってると
いう感じですね
これでも後半の
本当にキワのキワで
最後まで出力を出そうと頑張ったら
どうでした?
ゴール手前とかで
ちょっと足りないなとか
ゴールした後に
ガクッときたなとか
そこら辺はなかったですか?
もうちょっと
持っててもよかったかな
って思いもしなくもないけど
そこがちょっと悩ましいとこなんですよね
キワが足りなかったのか
単純に
後半疲労なのか
レースの展開を言うと
後半のやっぱ
ダルマ山のところ
ニシナまでは
40キロのニシナまでは
バチッと決まっていて
ニシナのエイドの時
ウキウキして
めっちゃ楽しいわみたいな感じで
そうやったよ
元気に出ていってるんですけど
割とその後ちょっと足がなかなか
動かなくなってきて
これが
寒さ的なところなのか
寒さ的なところで
呼吸をちゃんとしてたら
動けたのか
単純に疲労なのか
そこが悩ましいところで
ただ途中なんか
食べるのをサボりそうになった時に
いやそれだと
結局
MBの再来じゃないですけど
あるものを全部使う
やるべきことをやるっていうのを
考えた時に
ここで補給しなきゃダメだなっていう
ダルマ山の
レストハウスの手前ぐらい
のところで最後ジェル1本取って
取らなくてもいけるなみたいな
感覚はあったんですけど
取ったらやっぱ最後しっかり走り切れた
っていうのがあるので
今回の
90点ぐらい
良かったね
割としっかり
補給をしたら動けたなっていう
感覚はあった
プラスアルファ
どうしたら良かったかなっていうのが
分からないけど
はい
でも補給のミスで
届こうったっていうシーンはほとんど
なかった
補給しとけば良かったとか
補給足りなかった
みたいな
最後の
レース展開と戦略
エイドの
遠いの駐車場のところの
レッドブルを飲むか飲まないかみたいな
ちょっと悩ましかったですけど
書いてる書いてる
遠いのところでレッドブルって書いてあったけど
結局は飲んだんですか
結局飲まなかったんですよ
そうなんやね
水と
レッドブルとかのところが
若干といっても
2,3mぐらいですけど
1個2個
ちょっと寄るような
なるほどね
3人ぐらい
目の前に1人
目の前に1人というか
秋山選手
秋山さん
順位関係ないけど
気にはなるか
すぐ目の前に一緒に登ってて
さらにその前に
選手がいて
いう状況の
最後のエイドなので
別にここに時間かけてもな
っていう思いがあって
水だけ入れたんですけど
レッドブル飲んでも良かったかな
でも炭酸だから
その後の走りに影響あるかなとか
はいはい
悩ましい感じがあった
結果的には飲んでない
そうかそうか
マナバーとかも取らずに
そう
そうなんですよ
ここ急いでたから
マナバーは取ってない
取ってない
何か取り忘れてると思って
今まで気づいてなかったですけど
マナバー
マナバーのリキッドのやつだったら
ちょっと飲めちゃうかな
いけそうやったね
そうですね
取ってても良かったかな
でも最終的に完全な
エネルギー不足があったり
ハンガーノックになったとかいうわけじゃない
じゃないですね
レース終わってから
一時的に動けない
みたいな感じ
疲れたみたいなのがあるんですけど
レース終わった次の日とか
筋肉痛が
ガッツリ来るっていうよりかは
疲労感が残るような感じ
そういう意味でもレース中の補給が
大事なわけではなさそうですね
そうです
階段とかも別に
特に問題なく
そうかそうか
そうですね
レース終わってからの自分の状況を考えると
補給は適切だったかなと
その通りだと思いますね
そこでもやっぱり
一つの判断材料にはなるかなと思いますね
筋肉痛のバケバケに来てたら
足りてないっていう風には
個人的には思っているので
それはなかったですね
なるほど
すいませんけど
参考にしますんで
めっちゃ参考にしますよ
これは僕もコピペして
印刷して
貼ってるかもしれないですね
トイレに貼っとくとか
トイレに
寝室の上のところに
貼ってるかもしれないですね
この計算のやつは
インターネットとかで
調べれば出てくるし
こっちだと
トリッパーズさんの
店長がお店の方に飾ってあったりとか
やっぱこの計算式だよね
っていうのを
思ってたので
今回ちょっと引用させてもらってるっていうところも
あるんですけど
自分だったら間違いないし
時間的にはもう少し長くなるから
この12時間目標みたいな方で
そうですね
あとは
自分がどれくらいの
強度で行くのか
対象のMETSのところ
っていうのが個人で変わってくるかなと
METSは
多分僕も11ぐらいで
行くことになるやろな
今回のITJみたいな
強度で行くんだったら
11ぐらいで見ておいた方が
安倍かな
結局2300キロカロリー
持った時のジェルの重さって
個人的には別に
そこまでだと思ったので
100マイルとかの方が
もっといっぱい持ってるし
そうですよね
ITJって
筆記品がレインと兼ねることが
できるとか
そこまで重たくない
なるほど
なので
しっかり補給する分の
ジェルを持ちながら
筆記品も持ちながら
でもそこまで
他の100マイルレースより重たくない
みたいな感じだったので
はい
ミドルでどうやって戦ったらいいのか
分からなかったけど
カロリー計算で
しかもマッキーがうまくいってるってことを
聞いたらちょっと
次取り入れようかな
と思ったら
本当
体質にも
よるとは思うんですけど
脂質代謝って
結局は
ロングレース
は脂質代謝で
いけるかもしれないですけど
ミドルレースぐらいの
高出力で行くってなった時に
どうしても透湿で
っていうところだと思うので
なので今回
インスタの方にまとめさせてもらってる
計算
のやつを
まずは試してみるっていうのが
いいかなとは思いますね
そうですね
まずは
僕の場合は
メインレースの前に
新城もあるから
ちょっと試していけるタイミングで
試してやってみたいと思います
ありがとうございます
新城は水しかないですかね
新城は持って行くしかないからね
水とちょっとしたお菓子があるので
お菓子しかないからね
スナックがあるので
それも含めて
自分でどれだけ準備するか
っていうのが大事だと思うので
それを楽しみに行くレースですからね
その通り
どうですかレース展開で
言っておきたいこととかありますか
秋山さんのランデブーとかでもいいですし
さっき言った
レインとかのところ
今回の変更っていうので
自分が体感した気温差っていうのは
結構大きくて
なので
スタートした時っていうのは
もう
よう挑んで結構みんな
ハイペースで
っていうこともあって
早々にレインを脱いだんですよ
結構早めにね
雨も
雨が弱まったっていうよりも
雨がそんな
直接当たるような感じではなかったので
レインを脱いで
オーバーヒートしないように
ノースリーブアームオーバー
で行くような感じ
10キロぐらいまで
行って
その後ピーク過ぎたぐらいの林道とかで
雨が強くなってきて
雨が当たるようになってきて
下り区間だったので
そんななんか
発熱もなくて
で冷えてきたんですよね
レインを着たんですけど
もう少し気持ち早めに
レインは着た方が良かったかなみたいな
ちょっとお腹が冷えて
具合が悪くなりそうだったので
これちょっとやばいかもしれないみたいなのは実はあって
レインを着て
レインも
今回のストライクトレイルフーディの
良いところってコンパクトになるので
RUSHの7Rの後ろのスリーブのところにも
すぐに出し入れできるように
着脱せずにさっと手で
もうすぐにパッと
上から着れるように
気持ち
サイズが多分でかいんですよね
コンパクトなザックだったら
そのまま上から着れるっていうのも
魅力だと思っているので
そのまま上から着て
濡れるような感じで
ノースリーブのウェアは濡れているので
走りながら
未来への計画
お腹周りの水分を
ぎゅっと絞って
水分出して
お腹の調子見ながら
ペースこれぐらいでいいかなみたいな
っていうのは
周りの気温に合わせながら
ウェアリングは調整してたっていう
上手っていうか
コントロールうまくできているところはすごいですよね
今回コントロールが大事だったなって感じ
体が冷えちゃうと動かなくなってくるので
冷えて動かなくなって
この人失速してるのかなみたいな
オーバーペースもいるんだろうけど
冷えてるからじゃないのかなっていう人も
納得なわけですけど
感じはしましたけど
そこらへんが
今説明させてもらった装備だけじゃなくて
やっぱその
天気に合わせながら
天候に合わせながらどういう
調整をするのか
微調整こそがマッキーの
醍醐味な感じがするからね
前のMBの話とかもそうだけど
逆に厳しい
マッキーの
マッキーの
逆に厳しい
天候の方が
他の人と差がつきやすいのかなって
思ったりするですね
マッキーの場合ね
あるかもしれないですね
今回の天気で
ネガティブなことがあったかっていうと
自分は全くなくて
さっきのサーフェイザーの話に
戻っちゃうんですけど
どうせ
ITJの木団って
めっちゃテクニカルだから
結構あそこビビっちゃうんですけど
濡れてようが
木団で晴れてようが
そんな変わらないなみたいな
感じだったので
そんな天気が悪いからっていうのの
ネガティブな要素は感じることもなく
うまく対応はできたかなと
そういう感じでしたね
直接的なタイムはあれかもしれないですけど
他の人が相対的にもしかしたら
苦労したかもしれないですね
そうですね
それで今回の結果になっている
っていうのは
あるんじゃないかなと
適応能力の高さはね
そりゃ
TJAR選手でございますからね
間違いなく高いかなというのは
思いますね
経験ですね
レース展開と秋山選手
経験とどう考えるかみたいな
考えながら
レースに臨むかみたいな
判断能力みたいなのは
やっぱ高いんちゃうかなと
経験からあるのかもしれないですけど
もともと
それが高いから
三角形のレースにも
躊躇なく自信を持って出れているところがあるかなと
僕はちょっと思っていて
今回のITGでも
判断力がいかんなく発揮されたんちゃうかなと
僕は思っています
なるほどね
なんかその
ライバルじゃないですか
抜き続かれずみたいな
レース展開とかはなかったですか
いやもうやっぱ
あの
竹山選手ですよね
そうですね竹山選手
ニッシーさん言わせにきてるな
っていう感じがすごい
いやだってあの動画見てても
毎回映るからさ
本当にもう
それこそ最初の
峠層の区間も
自分の心拍
タイムを見つつも
周りの選手をっていうときに
竹山選手
竹山選手
ここかみたいな
おーみたいな
ちょい前にいるなみたいな
おーそうなのちょい前やったんや
ちょい前ですね最初
おー
多分というか
竹山選手の前に
出たらオーバーペースだな
っていうのは
思ってたので
なるほど
彼女の
カガスパで
すごいタイムを
っていうのが
印象的ですけど
個人的には新城で年に1回
勝負をしている
っていうところが
あって
大体
同じぐらい
なんですよ
ITCどうかなってなったときに
カガスパの印象があったので
いやー走れるよなみたいな
だったら
それより前に行くのは
いや多分自分の
総力とは
オーバーペースになってるだろうから
これぐらいで行こうみたいな
ちょっと一つの
指標みたいな感じで
していて
はい
最初の
ホーゾーイン
ホーゾーインね
ほぼほぼ同じ
ホーゾーインは
10秒差
そうですよね
もうそれぐらい
で行って
その後の
ちょっと下りの
林道のところ
さっき言った
飢え飽きてとかお腹周りの水絞ってとか
ちょっとわちゃわちゃやってたんで
そこら辺では
あとお腹のちょっと
大丈夫かなみたいな
ありつつも
割とそこら辺はすぐに収まったというか
対処できたので
よしじゃあ
後半というか上げていこう
っていう時に
抜いたんですよ
なるほどね
下りの走力はこっちの方が
上かなみたいな
でその時の
下りっていうのもやっぱ林道だったので
シューズの
ウルトラベンチャー3の
クッション感っていうのも
走りやすかったっていうのもあるし
そこでは
竹山選手を抜いて
でも絶対
後ろにはいるだろうと
抜いたけど離れるわけじゃなくて
いるだろう
と思ってて
西名峠のエイドが
若干すれ違うんですよ
若干すれ違うんですけど
自分が入って出るタイミングで
来るかな来るかなと思ったら
見事に来たんですよ
見事にね
いやもうほんとやっぱ来るな
みたいな
西名島で
1分差ですね
1分9秒差
そうなんですよ
そこから
追いつかれないように
と思いながらも
やっぱちょっとずつ
動かなくなってくるので
そうですよね
動かなくなってくるけど
簡単と走り続け
遠いの駐車場まで
目指すんですけど
遠いの駐車場の
手前って
峠層なんですよね
ずーっと登る山下峠層
その峠層のセクションのときに
トレイルから
峠層のロードに
切り替わるところって
警備員さんというか
誘導員さんがいて
声かけてくれるじゃないですか
頑張ってくださいみたいな
すぐ後ろから声が聞こえたんですよ
誰か来るみたいな
秋山選手来るぞみたいな
うわー来たーみたいな
上司一列用みたいなのが聞こえたわけじゃなく
頑張ってくださいみたいな
誘導員さんが頑張ってくださいで
絶対来た
秋山さんやったんですね
秋山選手が来て
彼女の登りって
本当パワフル
すごい
登りが強い
登りも強いですね
登りも強くて
必死で逃げるんですけど追いつかれて
気持ち的には秋山選手みたいに
こっちもパワフルな
走りをしてたつもりが
パワフルな
スタッフに撮ってもらった
動画を見たら
すごいちょこちょこ歩きの自分が写ってて
いやこれひどいな
えーそうなんや
すごいなんか
典型的な
綺麗な登りの人と
なんか上手くない人
みたいな
回避で
回避がすごかったですね
そこからは秋山選手の背中を
一生懸命追いかけて
遠いの駐車場に入ったのも
すぐ後ろで入った
入り込み動作
ですよね
すぐに
水だけ補給して
先に出て
そっかここでね
ダルマ山まで目指すんですけど
もう秋山選手の方が早いから
途中で
もうホンカちゃん先行って
みたいな
すごすぎる
ダルマの登り結構
しんどいっすもんね
簡単と走ろうとはするんですけど
やっぱ彼女の方が
そこのセクションは早かった
途中途中で
やっぱその秋山選手の
写真を撮ろうとしてる
人たちがいるんですけど
すいませんすぐ後ろにこんな奴がいてみたいな
ちょっと思いつつも
はぁー
はぁー
絶対これお前ちゃうねん
って思われてる気がする
ソロでトラセン回みたいなね
そうそうそう
ほんとそう
いやだってさ
すごいねこれほんとに秋山さんの
タイムね
いやほんとすごい
2位と1時間7分差
あるんですよ
そうなんですよめちゃめちゃ早い
ダントツ中のダントツですよね
ダントツです
ほんまに早いわ
最後の最後は必死でしたからね
そうっすよね
ダルマ山の
レッドハウス
過ぎた時に
まだ秋山選手の後ろで
あとは割と下り基調
になるんですけど
下り基調とはいえ最後の最後
2キロぐらいの峠層が
つづら折りの峠層がやらしい
最後のセクションがあって
そこもほんとパワフルに
走ってるんですよ
つづら折りなんでチラチラ見えるんですよね
前を先行してるのが
いやもうほんとそれは引っ張ってもらって
る感があって
そう
引っ張ってもらって
最後の下りが7キロぐらい
あるので
そこは多分自分の方が
走力が上だったからなのか
筋軸威力的なところかちょっと
わかんないですけど
最後のところでちょっと
追いついて追い抜いたみたいな
なるほど
結構ほんとに最初の最後から
最初から最後までずっとバチバチです
バチバチでしたね
どうやったんやろって聞けてよかった
ほんとにバチバチで
だからその
今回9位になれたっていうのは
もう秋山選手に
引っ張ってもらったからっていうのが
今日の総括かもしれない
秋山選手
レースからの学び
そう
散々練習がとか
レイヤリングがとか
って言ったけど
いい
ライバルがいたというか
なるほど
秋山選手の鬼引きのおかげで
鬼引き
ほんとに
なるほど
そうですね
秋山選手には感謝をしても
しきれないという感じでしょうかね
2分差ですもんね
最終的にね
語りが長かったとして
すごいな
面白いな
めちゃめちゃすごい
これはすごい
僕も初めて会った時
ITJの一発2020年で
ズーミングを抜いて
秋山さんがゴールして
1位になっているのを
見たんですよね
後で動画のあれで
見た感じですけど
そっからずっと秋山さんは
なんかもう超注目選手というか
一ファンなんですよね
そうですね
ずーっと注目していて
今もね
ほんとに全面で勝っているのを
見たら嬉しいですね
今年はほんとに
大飛躍でしたもんね秋山さんね
かがスパ
もともとすごかった
ITJランキングの成果
もちろんそうなんですけどね
かがスパのインパクトが強すぎる
っていうのはあって
ITJでも
早かった
ほんと早かった
すごかったなぁ
1時間以上差あるんだもんな
2位と
総合11位ですからね
そうっすよね
女子1位っていう
言い方というか
もうずいぶんすごいんだけど
総合11位ですよね
9位10位は2分差ですかね
2分差の中に3人がいて
すごいわ
いやぁ
ほのかじゃん
どんな風にやってるのか
逆に聞いてみたいね
まじで
読んで一回話させてもらいたいぐらい
まじで聞いてもらいたい
そうね
ちょっと2026年の
抱負の中に一つ秋山選手を
呼ぶをちょっと
入れながらやっていこうかなと思います
ありがとうございました
トルデジアンに向けた準備
はい
さぁということでITJのこと
本当に色々と教えていただきまして
ありがとうございます
この2026年のね
牧野選手
牧野なんかこうやる方向ですね
まぁ大体そのね
8月9月の大きな大会があるっていうのは
知っちゃってるけど
それに向けてもしくは
それも含めてちょっとどんな感じで
考えてるのかを
伺ってもいいですか
2026年一番のメインは
トルデジアン
ですね
それに向けてということで
春の目標です
マイルストーンとして
富士を入れてると
いうところですね
なのでこれからの
1、2、3月で富士に向けた
練習
っていうのを
さっき言った継続した練習っていうのを
やっていこうかと
いう感じ
ですね
1月はカツタ出て
1月はカツタ
2月はちょっとあれかわからないですけど
3月に
去年と同じで
ファンなんですけど
マリンゴアルプスの
トレラン大会には
参加させてもらうので
地元の静岡で
ランイベントじゃないけど
トレランの大会に
参加させてもらう感じ
ですね
3月に新城ダブルで
新城ダブルの前に
台湾のエクストレイル
出るんですかエクストレイル
出ます
結構周りも出てるんで
ちょっとそこの
位置づけが
どこまで頑張るかが
難しいかなと
継続した練習
っていうのを
目標にしたいので
ピーキングもしないだろうし
ギリギリまで
積む感じでしょうね
そうですね
ギリギリまで積んで
走って
レースとしても
あんま疲労を残しすぎないような
感じではいきたいなと
いうような
位置づけでは考えていますね
3月
で4月は富士と
いう感じですね
なるほど
ウルトラに近いところから
スタートしますけど最終的には結構
山岳によると思うんですけど
5月から6月
5、6、7、8
8まで行こうかな
そこら辺の夏場の練習っていうのは
どういうようなイメージで考えてます
夏場は
ちょっとまだしっかりとは決めて
いなくて
トルデジアンに向けてどういう
ような練習をしようかっていうところ
はい
もうちょっとそこの
知見を深める
というか
ことをやっていかないといけないかな
っていうのが
これからの課題ではあるかなと
その
なんだろうな
一つとして
練習する場所をどこにするか
っていうのと
何を伸ばしていくかっていうのが
大事だと思っていて
何を伸ばしていくかってことに関しては
5月に
TGTの
マリン150
マリン150ね
インクレットイベント
はい
これ言っていいのか
どこまで言っていいのかわからないけど
まあまあでも
そもそも出れないですからね
そうです
言っても多分
あまり影響はないのかなと
そもそも出れないからね
250で
トルデジアンに
近い
練習
して
何かしら
多分帰ってくるものというか
振り返りがあると思うので
それを
7発とかで
練習していけるような
改善していけるようなことをしていきたい
っていうような
イメージではいるかと思いますね
なるほどね
マッキーのことなんでね
その間にいろんな事件を
練習にうまくフィードバックして
トルデジアンにつなげるんちゃうかなと
思うので
そのタイミングで聞きたいなというときに
どうだった?
どんな練習するか決めた?みたいなのが
あればまたぜひ
聞かせていただけたらと思っておりますので
これからもよろしくお願いします
今日はですね
ITG中心に2025年の振り返りを
マッキーにしていただきまして
2020年の
いよいよトルデジアン
挑戦ということで
これからも目が離せませんのでですね
またシンボルラジオの方に
来ていただけるように
グングン引っ張っていきますので
これからも
レギュラーメンバーということで
そうですね
レギュラーメンバーですね
僕はそう思っちゃってるんで
ありがとうございます
プロフィールとかに書いとこうかな
シンボル
レギュラーメンバー
ぜひぜひ
ということでございますので
よろしくお願いいたします
はい
ではですね
新春
初年式スペシャルゲスト
今回は
マッキーこと牧野さんに来ていただきました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ではシンボルラジオこれで終わります
今日はどうもご清聴いただきましてありがとうございました
じゃあねバイバイ
バイバイ
01:16:28

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