そうなんだよね。
そうそうそうそうそうそう。
だから比較的、あのー、まあ手近と言いますか、簡単にと言いますか、
まあ簡単じゃないんだけど、簡単側かなっていう感じがするんだよね。
うんうん。
発信メディアとしての中野にしてほしいよね。
そうだね。
なんせこの僕がスタートできたぐらいだからね。
いやいやいやいや。
影響力抜群の荒川さんだったらもうそんなもうちょちょいのちょいのちょいの助でしょ。
違うのよ。
違うの?
あんまりさ、喋るの得意じゃないから。
あら、そう?
そう。だからなんか一人で喋るのって結構難しいなと思ってて。
あー、そうね。一人で回すのはめっちゃむずいと思う、確かに。
うん。だからそれもあってやってないっていうのも。
あーなるほどね。
理由の一つにあって。
うんうんうん。
だけど周りから言われるんだったらちょっとやってみてもいいかなみたいな。
いや全然あのポッドキャストでゲストで読んで喋るときも、もう言ったら任せてもずっと喋ってもらえるし、何が喋るのが苦手だよってちょっと思うんだけど。
いやいやいやいやいや。
だって口なんか噛んでも合うとかさ、なんか言い間違え売るとかそういうのもすごい少ないしな。
まあこれからでもあれかな、お山でかけっこポッドキャストではそういう一面も聞けるかもしれませんので。
そこはさ、編集するからさ。
編集するのか。そこは新場ラジオと違ってちゃんと編集するらしいですから。
もう一回喋り直すからね、失敗したら。
さすが、性格の差が出てるかなとは思うんですけど。
まあでもそういう意味でもね、肉性と言いますか。
その時の気分みたいなのも基本的には反映されちゃうのが逆にポッドキャストなので。
確かにね。
なんか聞くと調子の良し悪しみたいなのもね。
あー確かにね。
声質とかがわかっちゃうんだよね。
あーそうかそうか。
そうそうそうそう。
例えば長いことやってるガチオさんの声とかね、すぐわかるよ。
ガチオさん。まあしんどそうやなみたいなとかね。
そうなんだね。
めっちゃテンション高いなこのガチオさんみたいな時もあったりするんで。
そこら辺もね、音声発信の一つの人のバイタリティというか、
ちょうどそのバイオグラフィーというか、
そういうのが測れるという面白さもあるので。
バレちゃうんだね、調子の悪いの。
バレるバレる。そうそうバレる。
声の張りでね、大体バレる。
いいマイク、超絶いいマイクを買えばひょっとするとごまかせるのかもしれない。
ごまかせるかもしれない。
この前さ、走りながらiPhoneのマイクで。
もうiPhoneにマイクとかそういうの全く付けずに、
iPhone本体のマイクで撮ってみたけど、結構いい、きれいに撮れるんだね、いい感じでね。
そうそうそう、小山田賭けっ子の第2回目が林道を走りながら撮るという、
いきなりエキセントリックなことをやり始めてて、何してんだろうと思って。
これ多分20回目ぐらいで飽きたときにやるようなやつを、
もう2回目ですでにやってたんやけど、
音声聞いていただいたら分かるんですけど、結構クリアで、
なんかね、ハァハァとか雑音が入るとかね、風切り音が入るとかそうなんもなく、
音声がすごく綺麗に撮れてたんで。
すごい綺麗に撮れててね。
びっくりした。そんな風にできるんやったら俺もちゃんと撮ろうかなみたいな。
あれでほぼほぼ編集してないからね。
あーそうなんや。
そうそうそう。
すごいね。
僕、あけましておめでとうのやつを、今さ、じゅんじゅんが耳に付けてるイヤホン系あるじゃない。
しかも離れてるのやつね。
あれで俺は撮ったんやけど、ごっついなんか声悪かったし。
あーそう。
ほんでね、カナルシキやから外の音俺聞こえてないというか、あんまり聞こえない状態で撮ったんだけど、
ほんならめっちゃ鳥が、
鳴いてた。
鳥がすんげーブワーって鳴いてたんやけど、気づかんくてさ、
そのまま喋ってて後で聞いたら、もう俺の声よりも鳥の声の方がめっちゃ聞こえてたみたいな。
そうなったり。
そうそう。ちゃんとiPhoneとかでこうやってると外の音も聞きながらバランス取りながらもう一回撮り直そうとかあったんかもしれんけど。
あとはあれやね、使ってるやつのトランシーバーみたいな感じかな。
iPhoneに直接レシーバーつけて、前に布図系で帽子のツバだったり。
あーはいはいはい。
モコモコの風帽。
モコモコね。
そうそうそう。あんなんやってね、喋ってる人も結構おって。
それやりたいんだよね。
インタビューでも渡されて、このちっこいやつ渡されて喋ってる人とか見たことあるでしょ。そういうのもあるから。
それちょっとやりたくて。山走りながら。
機材に俺は全くこだわりがないから、この辺を順々にまず下調べしてもらって、俺はそのメーカーをそのまま教えてもらって俺が書くっていう。
調べてるけどさ、いろいろ。
いっぱいやってたらわかんないんだよ。
わかんないね。1年先輩ポッドキャストの俺やけど、一切機材のことわかりませんので。
このマイクぐらい。このマイクも別に調べたわけじゃなくて、ソニーやしいいやろって言って、セールやったときに買ったやつなんで、あんまり意識してないやつだよね。
でもすごい綺麗に音とれてる。
すごいいいね。これよかった。めちゃくちゃよかった。
でもそれに、もふもふじゃないけどさ、一つ網みたいなのかぶせたらもっとよくなると思うけどね。
あるね。ボーカリストが聴く。
そうそうそうそう。
ファーストテイクでアーティストが。
そうそうそうそう。
あれね。
あれを一つかませるだけで多分もっと聴きやすくなると思うよ。
まあね、なんせ1位ですからね。
そろそろ機材を意識しないといけませんね。
いやもうほんま、たぶんそのうちシューッと落ちていくからもうほんとに。
はい、というわけでございまして。
じゃあまあきっかけとしては、まず音声メディア自体に興味はあったけど、きっかけがなくて、今回たまたま奥さんに相談したら、やってみようっていうそれぐらいのまずは意識で。
そう、そんな感じ。で、まあ新しい年になったしみたいな。
そうだね、あーなるほどね。でもなんかこうYouTubeもあるじゃない。発信メディアとしては今2つに増えたわけじゃん。
はい。
そうだね、そんな感じかなと思って。
いいんじゃないですか。
いや、多分また普通に僕はよく聞くリスナーの一人になると思いますんで、楽しみにしてますんで。
ありがとうございます。
皆さんもぜひ、お山でかけっこポッドキャスト。今はListenとStandFMとSpotifyだけど、そのうちもう少し広げるっていうことですよね。
はい。
楽しみにしてございますので、よろしくお願いいたします。
お願いします。
では、今日のゲストの中身。まずはね、何で呼んだかっていうと、この前京都に来ていただきまして、2025年の12月の20、レースの日は29、30?
29。
その前から28ぐらいから来ていただきましてですね、毎年公礼の我らがボスタグ像のドレルフェストが引っ張る、真冬の年末の一大お祭りレース、京都グレートラウンドですよね。
そちらに今回も来て出場してもらいました。
出場しました。4回目。
4回目?すごいじゃん。めっちゃ出てるじゃん。じゃあちょっと引っ張ってもしゃーないけど、若干引っ張ろうか。若干引っ張ろう。
じゃあその4回の過去の戦歴、ちょっと教えてほしいなと思います。1回目は2020、2年になるのか?
22年かな。そうかな。22年かな。
2022年、初京都。その時こっち側でレースするってあんまなかった?関東。タンバとかがあるか。
タンバは出たことあったかな。
2022年はカテゴリーとしては何に出ましたか?
160キロ、100マイル。
いきなり100マイルやったんや。さすがやん。
もともとの考えとして、どのレースでも一番長い距離のカテゴリーを出るっていうのがあって、自分の中に。
なるほどね。
だから一番長いカテゴリーの100マイルを出たっていう。
そういうことか。でも事前情報なかった?
ないよ。だって初だもん、100マイル。その年が。
一発目の時に出たんや。一発目の時ってめっちゃ感想率悪くなかったっけ?
どうだったかな。
すげーきつかったっていう話がある。だって、結局130Kと制限時間同じ。
そうだね、制限時間一緒。エイドの数も一緒だし。
私も去年出たこともあるので、これだけは私の方から。
チームと言いますか、グループと言いますか、そこに所属しているというのもあるんで言うときますと、
京都グレートラウンドの100マイルっていうのはですね、日本でも多分1,2を表すむちゃくちゃ感想が難しいレースなんですよね。
で、言ったのはさっきの制限時間があって、
あのー、まずサイの国100マイルね。
は、まあ160キロ、35時間。
これもむちゃくちゃ短くって、ゴールできたらサイラーの称号がもらえるぐらい難関なレースなんですよね。
最近できたFTR、これも100マイル。
まあね、それもですね、同じ160キロのカテゴリーで32時間なんですよね。
まあかなりきつくって、まあ乾燥車もほとんど。
まあ重さばっかりっていうような状況。
プラスですね、京都グレートラウンドの100マイルはなんと31時間なんですよね。
31時間なんですよ。
まあレイアウトがね、違うんですけど短いんだよ本当に。
だからね、結構乾燥するの難しいんですが、
まあどうだったんでしょう?
まあもうだいたいわかってるんだけど、
2022年の一発目、荒川潤さんは乾燥されましたか?
もちろん乾燥しかないですからね。
まあね、そっちで辞めるなんてもうほとんどないですからね。
で、えーと何やったの?一発目は。
えーと2番。
あーすげーな。
1番は中谷さん。
あーりょうたくん。
まあそうですよね、世界のりょうたですから。
じゃあそこで満足することなく2023年の方もですね、出て。
その時のカテゴリーは?
100マイル。
あ、100マイル。
2回連続100マイルで。
で優勝。
あ、優勝したよね。
そこは僕も覚えてるというか、
僕もその時は130Kの方でね、出てまして。
ドラム叩いた後に走るっていうアホなことをやってまして。
まあその前ぐらいからあるよね、じゅんじゅんとは。
2022年の富士ぐらいからちょっと知り合いやったから。
まだなんかここまで、あの、なんていうんかな、
喋りまくる中ではなかったけど、
一応顔合わせたら挨拶する感じでは。
そうだね。
そして2024年でございます。
私はですね、その時に130K出たので、
次の年は100マイルに挑戦しました。
で、じゅんじゅんはどのカテゴリーに出たんでしょうか?
グレートトリップ200キロ。
トリップ、GT。
GT200キロ。
すごいな200キロよ、やったね。
しかも風邪ひいとったのにな、あの時。
そうそう、1週間前に風邪ひいて、1週間寝込んでて。
きつい時にほんまに。
でも山の一番長いカテゴリーに出るっていうね。
ところで言うと、できたってホヤホヤのGTにそれまで出たということでございまして。
その時はね、GTは2回目の時だね。
2回目だね。
で、結果としてはどうだったでしょうか?
結果は乾燥。
まあ、あれは順位がつかないけど、一応乾燥で。
2番目にゴールしたって感じ。
すごいな、本当に。
あの時は3人だからね、ゴールしたらね。
かなり厳しい時だったんだね。
7人出走して3人。
3人か、半分いかへんかったんだ。
で、出てる人は当然みんな重さばっかりで。
そうだね、審査制だからね。
そうそうそう。
タンバとかを何年連続も行ってる方とか。
そうそうそう。
本当関東でも練習会とかをね、手動でやる人とか。
いろんなそうそうたるメンバーが出て、
その中で3人しか乾燥できてないっていうのはすごいなと思いますね。
はい。
で、引っ張るだけ引っ張りまして。
このペースで行ったらさ、まあまあ結構またかかるけど、まあいいや。
すごい時間かかるんじゃないの?
いいよ、ごめん。だってさ、暇って言うから。
言わへんかったら多分むちゃくちゃ甘えてたんやけど。
このペースで行きますよ。
ほんなら今年は一体どんなカテゴリーに出たんでしょう?教えてください。
今年はね、最初の半分を走る80キロと後半の半分を走る70キロ。
両方のカテゴリーにエントリーして出走したって感じ。
すごいっすね。
それだけ聞いたら別にすごくはないと思うんだよ。
そう?でもコンバインドってことでしょ?
コンバインド。
それだけ聞いたらさ、別に。
80キロ足す70キロだからってことね。
というか、29日に80キロ、30キロに70キロみたいなさ。
まあね。
そういう風に考えることもできるだろうから。
まあ確かに。
だけど実際は違うんだよっていう。
おお。
実際は80キロのスタートから、約じゃない、80キロスタートしてから23時間50分後じゃないな。
24時間10分後に70キロがスタートすんだよ。
ほうほうほう。
違う違う違う。
いやいや、もっと短いよ。12時間。
12時間10分後だ。
12時間10分後か。
そう、80キロスタートしてから12時間10分後に70キロがスタートするから、それに間に合うように80キロをゴールしなきゃいけないっていう、この難しさがあるコンバインド。
そう、だからちょっと解説するとですね、70キロって言っても、じゃあ何なのって言うと実は夜間スタートなんだよね。
そうだね。
夜スタートするっていうことでスタートが全然違うんですよ。
29日と30日って日が違うって一瞬思って楽じゃんと思ったかもしれないけど、いや違うんですよ。
70キロの30日の、今感じるとめちゃくちゃ早い時間ですよね。
まだ29日なんだけどね。21時スタートだから。
あ、9時スタートなんや。
そう。
じゃあほんまに29日、29日じゃん。
そうだよ。
その日のうちに2回やるってことか。
そうそうそう。
じゃあもうもっときついじゃない。
だから12時間10分しかないから間。
8時50分スタートして9時にスタートか。
8時50分スタートして21時スタートですね。
すごいっすね、それ。
80キロはぶっ飛ばさんと間に合いまへんですよね、普通に考えたら。
まあまあまあ、それなりのペースで行かないと70キロのスタートに間に合わないっていう、この難しさはもう分かってて、
そういうふうに調整したっていうのが今回。
おー。おもろいけど、これなんでそんなに出ようかなと思ったわけ?
あのね、本人は覚えてなかったんだけど、
去年、一昨年か二昨年、三宅を完走した後に田口さんがポロッと、
来年は80、70のコンバインドじゃないみたいな感じのことを言ったんだよね。
田口さんがね、主催者の田口さんが、次何出ようかと。
もうね、GTも完走した、100マイルも未開も完走したと。
何すんだと。
そんなら80と70だよねっていう提案をしたわけね。
そう。
あーなるほど。
あーそう、それ面白そうじゃって思った。
確かに確かに。
その時は。
うんうん。
これいけんじゃんって、その時は何も考えてないからさ、思って。
そうね。
で、エントリーが近づいてくる。エントリー6月とか7月からでしょ?だいたい。
結構ね。だいたい半年前だからね。
で、その時も何も考えずに両方エントリーしたんだけど、
よく考えてみたら、これ結構きついんじゃね?みたいな。
いや、きついよだってもう。実質ね。
80。
80キロでしょ?で、しかもあそこって比叡山含めて京都のまあまあきつい側じゃない?前半って。
そうそうだねそうだね。
で、でもそこで12時間切る、まあ例えば11時間くらいで行こうと思ったら、
まあいうトップ3くらいで帰ってくる。
そうなんだよ。
そうそうそうそう。
そもそも間に合わへんのよね。
そうなんだそう。
おお、これ結構きついじゃんって思って。
そうそうそう。
おお、なんかガゼンやる気出てきたみたいな。
あ、ガゼンやる気出てくんのや。おもろいな。なるほど。
で、タイム見たら、その前の前の年の自分が100マイルで優勝した時のタイムよりちょっと遅いくらいで走れば間に合うっていうのが分かって。
あ、そうなんだ。
まあまあまあそれくらい100マイルくらいのペースで走れば間に合うんじゃないかっていう風に思った。
なるほどね。はいはいはい。
ちょっと遅いペースよりちょっと早いペースか。
ちょっと早いペースでしょ。たぶんね。たぶんそうなんだと思ったんだけど。これきついででも、まあ、だってその後また70キロのスタートするじゃない。
そう、だってあるんだよね。
80キロで終わりじゃないからね。
終わりじゃない。
ああ、そうそう。そこもね、ちょっと来たいなと思ってて。あら、そうですか。まあ、じゃあ田口さんがきっかけなんだね。
そう。本人は覚えてなかったけどね。
本人は覚えてないんだ。
まあほとんどそうやけどね、田口さんってね。ミッシーはね、これやったらいいと思うよって言ったけど、やりましたって言ったら、え、そうなんだって驚いてきて。
いや、ちょっと待ってくださいよみたいな。田口さんですよ言ったみたいなね。
でもなんかさ、でもそうやっていいきっかけを与えてくれるんじゃないの、田口さんって。
田口さんすごいね、ほんまにね、鋭い人でね。よく人のことを、あとなんかこう、人が言われたらビクッというかビリッとくるようなことをあえて言ってくれるよね。
そう、そうだね、そうだね。
そうそうそうそう。怖いよ、ほんと。一緒にね、やってるとね、おもろいけどね、怖いよ、ほんと。
はい、いうことでございまして、まあじゃあ早速まずは結果をね、聞いてからいろいろ聞いていきましょうかね。
結果からいきますか。
結果からいきましょうよ、せっかくなんでね。はい、じゃあまず前半。
10位ですか?
待って待って、コンバインドの話をするとね、コンバインドって基本的にね、よく使うんですよ、レースでも。
だけど、それって、基本的にはスカイランニングとか、短いレースでよく使う言葉なんですよね。
バーチカルキロメーターって言って、上りだけまずやりますと。
で、次の日に、あの上りも下りもやるスカイランニングのね、スカイっていうカテゴリー、それをコンバインドするっていうのはよく聞くんですよ。
まあ足しても30キロとかね、でそれぐらいなんですが、まあそれでもやっぱり連続でやるとすごいきついのですが、今回はそれを80と70と、でしかも間ゼロ、ほぼゼロっていうコンバインドなんですよね。
だからね、あのシンプルにコンバインドって言ってもちょっと異常、異常なコンバインドだというふうに皆さんね、ご認識いただいた上で、今回の結果をぜひ聞いていただけたらと思います。
いいですかね。じゃあ80キロから聞いていきましょう。80キロ、じゅんじゅん、いかがでしたか?
なんか、1位だったんだよね。
1位。
1位。
1位ですか。優勝。
なんか、そう優勝しちゃったみたい。
すげえなあ、もうほんとに。
80キロはね。
はい。いやいや、すごいよ、まじで。
70キロ言っちゃうね。
70キロはじゃあいいよ、もちろん。
70キロは9位。
あ、9位ね。いや、それでもめちゃくちゃすごいから。
1桁10位。
すごいなあ。トップ10に入ってんだからね。
変態やね。変態としか思えへんな。これか、結果速報見てるよ、今80キロね。
え、しかもなにこれ。すごいなあ。
ダントツって言ってもすごいなあ。
10分くらいだ。
10分くらい。
速いねえ。
ミートは10分くらい差かな。
でも関西、関西では結構ね、速い選手もいっぱい出てて。
あー、なるほど。
これは速いわ。
11時間切ってんじゃん。
そう、1人だけ11時間切ってる。
11時間切りしてるじゃん、すごいね。
そう。
あー、なるほど。今初めて結果を見てます、すいません。
準備不足で申し訳ないんだけど。
全然。
で、次70キロを今見てます。
70キロは、あ、町田さんか。
うん、そうそうそう。
あー、で、千代さんって言って、僕のお友達なんですけれども、千代さんが2位で。
町田さんってめちゃくちゃ速い人ですからね。
そうだね。
はい。もう名前はね、いろんなところから聞いてて。
あー、ほんまや、急や。
速いねえ。
あら、そうですか。すげえなあ。
もう帰ってきたの?って言われたの。
そうでしょ。朝でしょ、これ帰ってきたって多分。
10時過ぎ。
10時か。早いなあ、10時は。
70ってさ、100マイルのコースみたいな感じで。
そうそうそうそう。100マイルと同じコース。
あの3連発あるんでしょ、最後。
大沢山3発あるやつ。
あれ、すげえ。やだわ。俺もうめっちゃやだわ、それ。
そのコースが嫌やから100マイルをもう1回で、もう絶対にDNFせずに行ったろうと思って頑張ったのを覚えてるけど。
あ、そう、あそこ行ったんだ。
あそこってさ、やっぱGT200の時にあったやんか。
うんうんうん。
めちゃくちゃ2人とも潰れとってて。
そうだね。
一応じゃないけど、そうそうそう。辛かった思い出があるから。
そこらへんもね、今回はどうやったのかっていうのを聞いてみますか。
はい、じゃあ結果を話していただきましたので、どうでしょうね。
KGR、今回コンバインドっていうのもあったけど、なんかそれに向けて特別なことを準備したい。
なんかあれば教えてほしいんですけど、ないんじゃない?
準備してない、なんも。それに向けては。
しないよね。そもそもの積み上げっていうのをやってきてて、深夜でさえもそこまで深夜用の練習をしてなくて、普段の練習をしっかりやってるっていうタイプやと思うからね。
でもなんか冬場になってちょっと変わったとかない?今も頻度多めにしてる感じ?朝と晩。
えーとね、違うんだよ。11月の頭にね、風邪ひいて。
あーら、そうなん。
で、ずっと調子悪くて。
ほんま。じゃああんまり練習積めへんかった?
そう、だからそこからちょっとガクンって練習量落ちてんだよね。練習量というか走る量が。
走る量がね。
うん。
そうやったんや。
そうそうそう。
深夜の時みたいに直前まで結構積むっていうことは今回はできへんかったわけか。
そうそう、あんまりしてない。ただ12月入ってから峠層は結構行ってたかもしれないね。
あー、峠層ね。でもなんかこう山をバクバク登るとかいうのはあんまりやってないんだ。
山はあんまり行ってないかも。
あー、そうそうか。
2回、3回くらい。でさ、もうさ、9月からずっと忙しいからさ。
あー、そうか。
忙しいって言ったらいけないんだよね。日ごとがあったから。
日ごとがね。うんうんうん。そりゃ仕方ないよね。
9月から11月まで、そう。だから休みがあんまりないから、練習は、それ用の練習というか山行くっていうのもあんまりできてないし。
そうか。平日すき間のとき、なんか走れるときに走ってたし、でもそれも11月は若干落ちたし。
落ちたしね。
そういう意味では若干不安だったんじゃない?12月って。そうでもなかった?
いや、で、まあ間奏はできるだろうなとは思ってたけど、その両方ね。80キロ、70キロは。
ただまあ、あんまり、10秒はそもそも狙ってないけど、タイムもあんまり期待できないかなと思いながら。
はいはいはい。でもどうやった?その80キロは。あ、ごめんね。えっと、まあいいか。そのまま行こうか。
えっと、補給とかも冬場やからこういう風に変えたとかはなかった?特にない?
あー、えっとね。たぶんね、寒いときは食べられるっていう風に思ってるから。
はいはいはい。
だからその、結構多めには持ってってたかもしれない。いつもよりは。
なるほどね。70キロで一応バックがあるんかな?ない?
あ。
80キロした後、80キロの亀岡か。亀岡で。
あ、そこ行く?その話行く?えっと。
いい、別にそういうわけない。
あ、えっとね、エイドが少ないじゃん、KGRって。
そう、もともと少ないからね。
エイド感が長いから、そこもちゃんと考慮して、いつもよりは多めに持ってってんの。いつもの100マイルレースよりは多めに持って走ってる。
あー、なるほどね。手持ちは多めにちょっと重いけど、まあ気になるからってことで。
そうだし、まあ食べられるから、寒い時期だから食べられると思ってるから。
かなり固形物含めて多めに持ってるわけね。
そうそうそうそうそうそう。
いや、あの、例えば魔法瓶とかね、持って行って、お湯飲みながら行ったとか、そういうのはあったかなとか。
そう、で、それさ、前回のGT200キロの時にそれやったんだけど、結局さ、魔法瓶でお湯飲んでないから、今回はやめた。
まあ、前回はそういうことするかもねと思ったけど、GTでさえも飲まへんかったから。
そうそうそうそう。
そうかそうか、なるほど。
でね、もう一つね、これね、これ、初めて言う、どこでも言ってないんだけど。
動画の中でも言ってないんだけど、あのね、今回ね、ザックをラッシュセブンで走ってんだよ。
あえて小さいのにして。
ラッシュセブンRってやつか?
ごめん、ラッシュセブンR。
ね。
7リットルのやつ。
すげえな。
で、100マイル出た時は、ラッシュ11Rを使ってんの。
あー、はいはいはい。
うんうん、それぐらいのイメージだもん。
そうそうそうそう。だからあえてちょっと小さいので、どんなもんかなと思って、それも一つ挑戦だったんだよね。
それで詰めるだけの食料というか補給物というのでやってみたって感じ。
確かにセブンRやったわ、なんか見てたけど。
これってほとんど詰めないよね。当然だけど7リッターで、必計品もあって。
でさ、必計品でアイゼンあるじゃん。
あるある。
KGRは。
あるある。
それだけでもね。
普通のレースよりもザックをどっちかというと大きめになる傾向にあるんですよね。
そうだし、エイド感が長いからやっぱりザックを大きめの方がいいとは思うんだけど。
ちょっとやってみたのよ、セブンRで。
なんでこの一番過酷なレースで、こんなチャレンジを。
面白いなあ、そうなんだ。
ぶっちゃけさ、セブンRの方がフィット感はいいんだよね。
ああ、そうだよね。
11Rよりは。
じゃあ走りやすさ自体はこっちの方が上だったってことでいいんだけど。
だけどパンパンだった。
どうでしょうね。
11Rもちょうどいいというかね、100マイルレースだったらよく使ってる人もおるし。
そうだね、富士とかでもね、11R多いしね。100マイルだったら11Rはいいかなとは思うけどね。
そうね、100マイルだし、この冬場の荷物が多くなりがちだから。
あと冬場だったらね、余計に。
いいのかなと思うけど、それがすごい。だってカチオさんとかなんかすごいザック持ってた気がするんで、いっぱい。
結構手がかった気がする。130Kで。
YouTube後で見直すけど。
まあそうか、あえてね、シンプル。なるべくサイズが大きくなりすぎないというか、逆にシンプルな。
そうそう、そうすればさ、ちゃんと考えるじゃん、持っていくもの。
だからもう必要最低限のものにするよね。
ミニマリストじゃないけど、ちょっと逆に言うと洗練されるかもしれないよね、持っていくものがね。
なるほど、いいと思うな、確かにな。
あの、どこやろ、ちょっとした山行くときとかで攻めるときはそういう考え方するときもあるけど、あえて。
レースではやらへんかな。でもレースでやったね。
でもあれで100マイルのときはいつも7Rだからね。
あ、そうか、じゃあそれの延長みたいな感じなんだね。
そうそう、ただ今回は何度も言ってるけど、鋭度感が長いから7Rでちょっときついなって思いながら、ちょっとチャレンジしてみたっていうような感じで。
結果的には使いにくいって思ったけどね。パンパンすぎて。
そうだよね、パンパンすぎると逆にそれ崩すとなんか、サイド入れるとかが難しくなる。
そうそう、まさにその通りで。もう一回入れ直すっていうのは結構きついし、脱いだもの入れるのにどうしようと思って。
そうだよね、そうやんな。一回、一回脱いだやつをもう一回入れるのは確かにきついと思う。
そう、そうなんだよ。
7Rってさ、あれ、引っ掛けるやつないじゃん、ゴムになっててさ。
そう、で、それなかったから付けたの。
あ、付けたんや。
ラッシュのポケット、売ってるじゃん、カメの甲羅みたいな薄いやつね。
あれを一応付けた。
なるほどね、そういうカスタムはして。でもいいんじゃん、それでもやっぱり脱いだやつは入れにくかっただろうからね。
入れにくい、買いにくい。
いい勉強になったんじゃないですか。パンパンに詰めるとパンパンにもう一回詰め直す必要があるっていうことは、いい勉強になったんちゃうかと思う。
そうなんです。
なるほど、なるほど。ということで、特別なことはこういう感じで言ってますけれども。
何だっけ?
KJRの本番の話聞こうかしら。
何だっけ?
特別なことは特にやってなくて、いつも通りで。
そうそうそう、工夫もね。
で、80キロは結構補給できたよ。だからちゃんと持ってた分はほぼほぼ消費してる。
残ってはいたけど、ほぼほぼ。
出力は結構出せたよね、そういう意味ではね。
ほぼほぼ補給食は消費できてたっていう感じ。
で、井戸場でも食べたし。
いいね。
その時ってさ、カフェイン系とかたまに入れたりするの?
カフェイン系入れるね。
どのタイミングで今回は入れた?
ただ、80キロではカフェインは入れてなくて。
ほんと?
70キロスタートするときにカフェイン入れてる。
一回。
一回ね。
じゃあ80キロは特に勝負どころだって言ってカフェインを入れるわけでもなく、最後まで行ったってことね。
そうそうそう。一応持ってはいたけど、取ってはないかな。
ほんとですか。
なんかさ、もうすでに聞いちゃったんだけど、タイム表がある程度あって、それに向けてちょっと早いか遅いかみたいな感じでやったと思うんだけど、
今回の80キロの全体の目標タイムは何分だったの?
もともとは50分前ゴールだから。
じゃあちょっと早かったんじゃない?
そう。20時10分着の予定が19時50分にゴールしてるから20分早かった。
素晴らしい。素晴らしいですね。
11時50分の、11時間10分か。だったら2位か3位か。2位になろうかな。
去年だと3位かな。
3位か。
違う違う。分かんない。今年のタイムは見てない。去年の3位以内のタイムで作ってたんだよね。タイムチャートは。
なるほど。だからそういう意味では20分前いたことで優勝できたってことですよ。
そうだね。
その結果通りやったら2位か3位かどっちかやったと。
そうだね。確かに確かにそうだね。
なるほど。11時10分でゴールしたら1分差で2位やったね。
惜しくもという感じだったんですけど、10分以上前いたんで10分前か10分前ゴールということだったんですね。素晴らしいですね。
そうだね。後半前いたんだよね。
ああそうなんや。山パークはそこまで計画と差がなかったって感じ?
ヒネイザンのエイドはぴったり。だけど違うなこれさ。
違うの?
130キロの渋滞にハマったの。
そっか。あるね。あるある。そうやと思うわ。僕も同じやわ。ドラムしてからスタートした時やったけど。
あ、渋滞ハマったハマった。ヒネイザンでハマるでしょ。ヒネイザンとかあっちの方でも。
そうそうそうそう。ヒネイザンから降りるところとかさ、大門寺の下りか。そこですげえ渋滞で全然進めなくて。でも無理やり抜いていくのも申し訳ないし。
俺一回ヒネイザンの登りぐらいで調子良かったからさ、3人が横になって登って、声かけてね。ちゃんとね。こんにちはーみたいな。
ちょっと僕全員抜くって約束したんで行きますわーとか言って、声かけたんだけど、なんかちょっと抜く時にやっぱり、なんでここで頑張ってんのってコウホーと言われて。
ここで抜く必要あるの?みたいな感じでコウホーと言われながらも、すいませんみたいな感じで。
同じカテゴリーだとそうなっちゃうよね。
そうなんだよね。
今回こっちは80キロだからさ。
あ、そっかそっか。違うカテゴリー。
みんなスピードこっちの方が速いと思ってるから。
あ、そっかそっか。そういう事もありましたけども。
そうか、まぁ状態もありながらでも、ヒネイザンはそういう意味ではタイム通りになったのは逆によう頑張ったんだって感じだよね。
いやほんとそうだと思う。
でもそっから早くなって、ちょっとずつちょっとずつタイムを巻いていったっていうのはやっぱり調子良かったんだね。
感覚は調子は良くなかったんだけど。
あ、そうなんや。
スタート直後から。だけどタイム見たら調子良かったんだろうね。
そうだと思うけどね。タイム自体はすごく良かったなと思ってね。
体の感覚はそうでもなくてさ。今まで162回の200キロでしょ。
そうだね。
1回でしょ。だから同じコースじゃん3回とも。
はいはい。そうだね。
今回初めてなんだよこのコースって。
あーなるほど。
そう。
ちょっと短くなってるバージョンね。
そうそうそうそう。
あー。だから大丈夫だった?逆にロストせへんかった?
いやまあというか、歩走路が長いね。
あーそうそうそうなのよ。しかも80キロの最後は距離調整もあるから。
80キロの最後ね。そこはそうなんだけど。
それ以外の所もね。
その前までも。
多い多い。
あのー。
嵐山の方も最初に。
そうそうそうそう。そうそうそうそうなーって言うかさー。
そうそうそう。
長いなーと思って歩走路。
長いよね確かに。
めっちゃ足痛いと思って。
そうなんだよね。確かに。
良かったのはあの鷹尾の所の。
あーそっか。
川沿いの所。
川沿いね。
100マイルはすぐに山入っちゃうんだけど。
そうだね。
こっちの方はさ、ずーっと川沿い行くじゃん。
行く行く。
うん。あそこすごい気持ちよく走れたね。あそこ良かった。
あれちなみに初めて?
そうそうそこ初めて行った。
どうやった?そうそう。
順々に行ったけど、京都の山ってどうなんかなと思って。
一応ね、その走った所が一般的な京都一周トレイルのコースなんだよね。
あーそっかそっかなるほど。
そうそうそう。
実際どう?
だからあの足小山行くとかそっちの方は逆に言うと外れるのよ。
きつい側に行くと。
あーそっかそっか。
京都一周トレイルではそっち通らへんのよね。
はいはいはいはい。
これがいわゆるオーソドックスな京都の山なんですけど。
あー。
それをね、あの関東の山もいっぱい色んな所を走ってる順々からすると、
どういう風に映ったんかなっていうのはちょっと気になる。地元民として。
いや、走りやすい。
あー走りやすいか。
あーそう。
ちゃんとさ、京都一周トレイルって名前ついて整備されてるから走りやすい。
あーそうね。
確かにおっしゃる通り、山もあるけど舗装路も多いわ。
うん。そうだね、舗装路多い。
林道も走るし。
でも分かりやすいよね道ね、すごいね。
あーそうだね。
うん。
本当にみんながしっかり踏んでくれてるしね。
うん。
気持ちよく走れるところだなと思って。
あーそれは良かったですわ。
すごい良かった、だから。
それでも80キロは一応4300ぐらい累積があるんで。
ね、あるんだよね。
そうそう。もちろん最後のレロードとかで距離も足されてるけど、
京都グレートラウンドの、いわゆる根幹の山3域なんですね。一番きつい山域。
あーはいはい。
100マイルはちょっと多いけど。
まあまあきつかったけどね。
きつかったよね。
きつかったよ。
80キロ130Kのところでいうと、本当に前半型なんです。KGRと違えたら。
前半型の美味しいところと言いますか、山の一番しんどいところを入った80キロを11時間切って走るというのはやっぱすごいなと思いますよ、これは。
いや結構、想像以上にアップダウン激しかったもんね。
そうでしょ。これが本当に山のね、京都の山の一番すごいところかなと思う。
あとね、もう一つきつかったのはね、六丁峠のところ。
あー六丁峠。
うん。
はいはいはい。
あそこ、車道で登ってくんだよね、途中まで。
峠層だからね。
そうそう、峠層だからね。
あれはなかなかですよ。
あの車道やばいでしょ。
一応全部走ったけど。
あ、ほんと。あの落合橋からの。
車道は。
六丁峠ね。
車道はね。でももうトレイルは走れなかったよ。
あのでも六丁からさ、これ行くのって小倉山の方抜けるから、結構ガレガレのところ行くでしょ。
そうだね。
崖っぽいところ。
崖、崖、右側切れててさ。
そうそう、崖っぽいところ。あそこは結構危ないから。
あそこはもうその後崖でも東高線ビュワーってあるところなんで。
下、川が見えてるしね。
え、明るかった?
明るいよ。
あーそっかそっか。まあそうやったら怖くないか。でも大半の人はね、そこをね、夜に暗くなったりするよね。
あーそうかそうか、そういうことね。
大半の人はね。
だいたいね、もう清滝とかあっちの方でも暗くなってる人おるんちゃおうかな。
だから気持ちよく走ったって言ってる、あのね、高尾からのあの川沿いも、人によっては結構暗い状態で。
確かに、そこ暗いと怖いかもしんないね。あそこはね。そう思った。
そう、みんながね、みんなね明るく楽しく通れる場所では実はない。
じゃあ嵐山も明るかったってこと?
嵐山は明るいよ。トゲツキは明るいよ。
あーすごいすごい。
初めてトゲツキを通ったけど。
あ、そうやんか。だってあの西山の方っていうのは、保津峡駅から、本当に嵐山っていう山があるんですけどね。
嵐山の西側にある方にGTにしても、160キロにしても行かされると。謎の山を行かされるんだけど。
70キロの手荷物預かってくれるじゃん。
そうだね。
ゴール違うから。
そうだね。
だからそれが今度はドロップバックを返すっていう作業になる。
なるほど、上手いこと言っているよね。
そうそうそうそう。
ちゃんとね。
ちゃんとできてる。
できてるんだ、そうか。
もう普通の100マイルレースのちょうど中間時点みたいな感じだなって。
そうだね、そうだね。
じゃあ後半ね、順位は9位でございましたけれども、
素晴らしい感想でした。
70キロについても聞いていこうと思うんだけど、
どうやった?70キロって。
疲れてた。
疲れてたよね。
もうスタートの時どんなテンションやったんやろ。
なんか言われて、あの時トモティおったんじゃない?
いたいたいた。
で、トモティからどんないじりを受けてたん?
いじり?
いじられなかったよ、絶対。
体のひものことよりも。
そうそうそう、そうやって言われてさ。
でもさ、70キロの人たちって前日受付ないから、
80キロ走ってきたっていうのはあんまり知らないわけ。
そうやね、はいはいはい。
なるほど。
前日受付の時はトモティが会場の中でずっと言ってたから、
結構知ってる人は多かったと思うけど、
70キロの人はその場で言っとくか。
その場受付、その場スタートやから。
そう。
その空気感が伝わってないよね。
そう。
ああ、なるほど。
トモティって今80キロ走ってきたんですよ、みたいな。
はいはいはい。
優勝してるんですよ、みたいな感じで。
で、今から皆さんと一緒に70キロスタートしますって。
ええ、みたいな感じやな。
そうそう、そんな感じで。
はあ。
多分かなりの温度感があったんじゃないかなと思うね、それ。
あら、そうですか。
面白いね。
でもさ、自分の中では100マイルの中の中間地点だという感覚でいるから、
そうだね、はいはいはい。
別にきついんだけど、別にそんな辛くはないんだけど、
ただ1時間10分休んじゃったのは長かったね。
ああ、普段だってもっと早いもんね。
10分15分出るじゃん。
そうやね。
逆に休むっていう経験の方があれじゃない?
貴重だったんじゃない?
うん、そう。
じゃあやっぱどうだった?足固まった?
うん。
足、疲労がどんどん出てくるね、やっぱり休むとね。
だからもう交換神経から副交換神経ってリラックスする側になるから、
飲みすも休め休めになるから、どんどん疲れっていうかね、
疲労感やね、疲労感。
疲労感が出てくる。
出てくるよ。
そりゃそうだよね。
え、何こいつまだ休まねえのかよって、
多分荒川純の脳みそ思ってるで。
だってさっき優勝したって言ってたじゃん、みたいな。
何言ってんだよこいつって、
多分荒川純の脳みそが思ってたんやろな。
そうかそうか。
で、この70キロはどうやった?予想タイムとか。
予想より1時間以上遅れてるんだけど、結局フィニッシュはね。
計画は立ててたんだ?
計画はもちろん立ててる。
1時間以上ではないから50分くらい遅かったの。
そういうことね。70キロの結果を見ようと思うけど、そっかそっか。
じゃあ、エイド館はでも取ってなかったって書いてたね、確か。
エイド館?計画立ててるよ。立ててるんだけど。
立ててるのは立ててるんだ。ほんであれか。
見てなかった。
そっかそっか。
タイムチャートをしっかりと確認してなくて。
でもすごいじゃん、最初の与度川河川敷までは13位で入って、
13位?
13位で入ってんだよ。
だって河川敷で抜いたもん、与度川沿いで。
河川敷与度川沿いで3人抜いて、
結構抜いてる。
最後のトリプル乙場三景で1人抜いて。
そこは抜いた記憶はないんだけどな。
ほんま?1人抜いてるよ。
ああ、抜いてる抜いてる抜いてる。
アブさんね。抜いてる抜いてる。
女性か。
でも折戸は先に入ってるから、よくわかんない。
でも抜いてるんだよね。だから後半上がってるんだよね。
それがすごいなと思って。
ボロボロになって最後の方で3人ぐらいか4人ぐらい抜かれてるって感じかなと思ったけど、
この結果だけ見てると綺麗に上手いこと走ってるなって思う。
ああ、そうなんだね。
順位だけしか見てないからね。
抜いた人がついてこなかったね。
ついてくればよかったね。
本当だね。喋りながら一緒に楽しく行ったらよかった。
ちなみにどうやったんですか?このレース70キロ自体を振り返ると。
えっとね、スタート直後からもう体動かないわけ。
そうだよな。
労働から、市街地からのアスファルトの林道じゃん。
そうそう、最初の方はそうやわ。
ちょっと土ついてもすぐアスファルトになって。
で、しばらく行ってからポンポン山の登り入るんだけど、
アスファルトのところが全然ダメで、そこからもう走れないと思って。
そしてポンポン山登り始めてからも全然登れないとか思って。
全然歩きやったんだよ、そこら辺は。
そうだね。ポンポン山登りはほぼ歩いてるね。
ちょっと走ったりはしたけど、ほぼほぼ歩いてると思う。
やっと着いたと思って、ポンポン山に。
ポンポン山の山頂行った?
山頂行かないよ。
まだ一回も行ったことない。
胃がダメだったら、下りで逆に差が出ないじゃないか。差がついちゃうっていうのがね。
そうなんだよね。
うん、きついよね。
ああ、そうですか。
はい。で、音は山の上りももうね、食べられてないからさ。
そっかそっか。出力出えへんな。
うん。
すげえ長く感じた。
でも、あれなんで、後ろから抜かれることはなかったよね。
そうなんだよ。後ろ来なかったんだよね。
へえ、そうなんや。
なんでだろうって。
じゅんじゅん潰れてから、潰れて登りとか確かにきつそうやなって思ったけど、あったとき思ったんやけど、結構ちゃんと走ってたけどね。
きついよ、しんどいよとか言いながら、食べられへんなと思って見てたよ。
そういう、なんていうんかな、普通の70キロ走った人もここら辺って初めてこの3連発すると思うし、しんどいなって。
はいはいはい。
意外とやられてる人も多かったかもしれへんし。
そうだね。
だからここで、ひょっとするとちょっとは詰まったかもしれないけど、さすが荒川じゅんさん、そこはもう持ち前のさぼらない的確な足運びで、追随を許さなかったんじゃないですかね。
だって進まないと終わんないし。
まあそうだね。
で、ここで音羽山の山頂までね。山頂も通るよね、ここは確か。
そうそう、山頂通るからね。
ここあれなんや、俺のホームマウンテンなの、最近の。
あれでしょ、音羽山っていう看板がなくなってたんでしょ。
そう、なくなってて、水曜日か、2日前か3日前に行った時は復活してたんで。
へー。
そうそうそう、勇士がちゃんとまた戻してくれてたんだけど。
KGRの時はもうなかった。
なかった、今回はなかった。
なかったでしょ、KGRの時は俺も見たけどなかった。
俺あれやろ、一応後岡本の上りから涼泉行って音羽山行くんだけど。
うん。
そこをスイーパーとして通ったから。
あー、そっかそっかそっか。
そうそうそうそう、一応そこはね。
本当だったら山頂寄らなくてもいいんだけど、一応見に行って。
あー山頂行ったのね、わざわざね。
俺一人だったし、もうスイーパーとしての役割ほとんど終わってたから。
もう趣味の世界みたいな感じで。
走ってたんで。
で、そこからゴールまでは一山ぐらいかな。
ちょっとこう、えっと。
ちょっとね、一瞬その、車道を渡るところからの上りが。
そうそう、橋。橋に登ってからセミマル神社のところから登るところで50ワップぐらいあるんですよね。
あー結構あるんだよね、あそこね。きついもんね。
50メーター。50メーターだからまあまあだよね。
そうだね。
そこを登って、まあ普通だったら全然きつくないけど、たぶんね、あのしんどかったら木段の下りとかもしんどかったのかもしれないんだけどね。
いやー木段の下りもきついよー。
ね、あの下りね、きついよね。
はい、いうのを。
でもね、130の選手何人か抜いてる。
あ、そう。この時間帯にゴールする130の選手ってたぶんそこそこ早い人だと思うんだけど。
あ、そうなのかな。
だってそうじゃない。
俺ゴールしたの10時過ぎだから。
うん、だから結構早いと思うんだけど。すごいね。
はい、で最後ゴールとなりますけどどうでしたかな70キロは。
一応トラブルがまさかこの冬場に起こるとはって感じだった?
そう、もうそれだけだよね。
何が原因って、やっぱり80で追い込みすぎたのが原因かね。
いや、80じゃなくて70の前半で、特に河川敷、与党側の河川敷で頑張っちゃったのが原因なのかわかんないけど。
あとさ、80の日中って季節派勢のちょっと暖かさだったじゃん。
あったあった。かなり暖かかったね。
それもあるのかもしれないし。
いや、汗はかいたと思うよ。
結構汗かいてる。
あと、普通ね、夜はもっと冷え込むはずなんだけど、8度あったらしくて。
あ、そういうこと。
夜間も普通に頑張って活動しとったら多分ね、汗結構出たはず。
思ってるより下がらんかったよね、夜。
なるほど。
だから全体的に、ゆっくり選手にとってはいい気候だったかもしれないけど、
早い選手で出力が上がって、もっと冷えたほうがパフォーマンス上がるような、
ジュンジュンみたいな人には、ちょっとKGRとしては暖かかったんじゃないかなと思う。
あー、なるほど。
もっと寒いほうがもっと多分攻めれたとは思うね。
そこは、しかも一応トラブルといえばやっぱ汗っていうことがあるんで、
その汗が多分ずっと出続けたことが原因かなって思う。
難しいんだけど、ミネラルじゃないけど、汗と同じ浸透圧のやつを入れるってまず難しいし。
どんどんどんどんやっぱり内臓に使う水分は減っていって、
胃腸に来るっていう感じかなって俺は思うけどね、想像ね。
まあそういう意味では、今までKGRでとんでもないきついレースを
3回出て乾燥しているジュンジュンでも初めて胃腸に来たということで。
それだけこの80キロ70キロのチャレンジが負荷的にきつかったんじゃないかなと思うよね。
そう、もうまさにそうで、KGR100マイルよりもきつい。
KGR100マイルよりもきついか。そういう意味が出てくるか。
コース的にはそうでもないと思うんだけど、80キロのコースはね、特に。
いやだけど、体の負荷は多分100マイルより高いんじゃないかなと思った。
まあちょっとね、変則的なというか途中で強制休憩があるとか、
いくら戦闘モードを保ったって今口では言ってたけど、一回区切りがあるっていうのもきっとあるだろうしね。
走る選手の層も変わったりとかもして、
戸惑った70キロのフレッシュな人とのバトルとかで戸惑ったりとかもあったかもしれへんし。
めっちゃ早かったもん、スタート。
そうだろう。
70キロのスタート。
そりゃみんなもう一喜一憂やろだって。やっと走れるぜみたいな感じやろうから。
80キロ走ってボロボロの人間とは比べたらあかんへんな、そりゃね。
そういう方が考えると今回のコンバインドっていうのは、
順次の言葉を借りると、160キロよりもきつい可能性があるなっていうふうに僕は思いましたね。
そもそもだから80キロをこの11時間台、できれば10時間台の方がいいかもしれないけど、
11時間台で走ることができる人がまず一限りというか、本当に頑張っていかないと。
それがだいたい3人くらいなんだよ。
ですよね。一握りの人しかできないし。
その後70キロ走るっていうのもかなりきつくて、
70キロのコースは100マイルの後半のコースと全く一緒なのかもしれないですよね。
そう、一緒だね。
すごくきついコースなんで、その2つが表さったのはやっぱりきついかなと。
ちなみに実際の距離って80キロとか言いながら85キロくらいあるし、70キロとか言いながら75キロくらいあるんだよね、このコースって。
そうだね。
走ったら100マイルくらいあったんじゃないの?
100マイル超えてたら165キロくらいじゃなかったかな。
じゃあもう100マイルのレースやん、これ。
あら、そうですか。これ100マイルで言うと結構早くない?
でも24時間10何分だから。
早いよ。
早くはないと思うし。
ページある100マイル優勝したときは24時間45分くらい。
それと比べるとちょっと遅いかもしれない。
もちろん気候も違うけど、やっぱり強制休憩とかそこら辺もあるのかなってずっと思ったね。
まあね。それがコンバインドだからさ。
そうね。
投資じゃないからさ。
確かに距離は165キロいたけど累積も何分くらい?7000キロ?
そうだね。
8000キロ弱くらいか。
8000キロは行ってないけどそれくらいだと思う。
だからね、1000キロくらい累積少ないっていうのもあるから。
少ないけど。
コースだけで考えたら100マイルの方がきついんだけど。
ちょっとレースの特性も含まれるとかなり難易度が上がると思うので、
もし順々の後を継ぎたいという人が一人でもおるんであれば、そこがきついポイントですよということを覚えておいてください。
ただ勝手にやってくださいって感じなんで、ちゃんとそれぞれのレギュレーションを守ってやりましょうっていう話。
そうだね。
70はあれなかった?IZEN。
あるあるよ。筆計品だったよ、70キロ。
70もほとんど雪つかないんだけどね、後半の山って。
まあちょっと音場でつくかなぐらいで。
でも筆計のほうが。
いつも100マイルの時なんかも、亀岡でIZENはドロップバックに入れていいよとかって言われてたんだけど、
今回それなくてさ、さらに70キロもIZENがあったから。
じゃあ一応IZEN持って走ったってことか。
もちろんもちろん。
重っ。
あれだけで200か300グラムぐらい変わってくるから。
つくとしたら100マイルやったら阿多御山やし、GTやったら北のほうの山はほぼ全部つくと思うから。
あれは筆計品、IZENっていうのはよく理解できるんだけど、後半の山なんかほとんど雪見たことないけど。
阿多御山はあるよ、阿多御山はちょろっと乗ってるけど、東間のほうとかもついたの見たことないけどね。
まあまあやっぱり大事かなということでございました。
どうすか、ちょっと京都観光とかできた?
できないよ。
あ、そう。ゴールごとやったん?元気やったん?
一応トモティのインタビューを受けるぐらいの元気度はあったわけ。
それはゴール直後に話しかけてくれるから。
いぶきのかずみんさんのインタビューは受けてない。
あーもうきつかったから。
いやー申し訳ないと思って、後でって言って、結局受けずにそのまま帰っちゃった。
表彰式まで2時間しかなかったから、ホテルに戻ることもせずにその場でいたんだけど、会場にね。
だからちょっと寝たから、30分くらい寝てると思う。
寒空の下で。
寒空の下で、一応火は出てなかったのかな。確かあの日ほとんど火出てなかったな。
火は出てたけど、巻き込んで、ブルーシートの上で寝て。
渚公園で。
そうそうそうそう。
お疲れ様でございました。そうですか、はいはいはい。
っていう疲労コンパイナ、コンバインドということで。
いいがんやられたからね。
疲労コンパインドということで。
いい疲労コンパインダで。
疲労コンパインド、はいそうですね。
じゃあビールも飲めずか、すぐには。
そう、ビール飲んでないのよ。
あらそうですか。
まあまあいいじゃないですか。コースは堪能されたということでございますので。
どうやら忙しいのはわかってるけど、またKJRという一つの枠組みじゃなくても、京都の山とか大阪の山、いいとこいっぱいあるので、ぜひまた京都観光、滋賀観光来てください。
はい、京都滋賀なんだね、奈良じゃないんだね。
でもそのKJRのところですよね。奈良はもういっぱい、もっと奥の方に行かんといいのがないから。
伊古間とか和覚祭馬とかにもちょこちょこっとした山あるんだけど、じゅんじゅん連れてきたのは大峯山系やから。
ああ。
あっちの方、抜群にいいから。
なかなか難しいところだね。
一週間ぐらい休み取ってきて。俺も会わせるから、それやったら。っていうぐらい時間はかかるけどいい場所がございますので。
ということでした。