1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #145 ポッドキャスト始めた荒..
2026-01-10 1:37:50

#145 ポッドキャスト始めた荒川純さんがKGR2025で面白いことしてたよ!

新年からポッドキャストをスタートさせた、おやまでかけっこの荒川純さん(じゅんじゅん)が遊びにきてくれました!
ポッドキャスト「おやまでかけっこ」
https://open.spotify.com/show/1wdmJMRBLTXeKc7Eb5GyAR?si=fuGOkkiJTHS2UTmVAsybRg

Kyoto Great Round 2025年で、なんと80kmと70kmのコンバインド(複数種目出場)にチャレンジ。結果…80kmは優勝!70kmは9位とトップテン!面白さだけでなく実力も発揮した荒川さんに、実際レースで何が起こっていたか?と、KGR裏話などを聴きました!
相変わらず話が盛り上がりすぎて、2時間以上しゃべくりましたが、今回はメインのKGRについてです。

#トレイルランニング #トレラン #おやまでかけっこ #kyotogreatround #100マイルレース
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

サマリー

荒川純さんがポッドキャストを始めたきっかけや最近の活動が紹介されています。特に、KGR2025でのユニークな経験やポッドキャスト配信の楽しさに焦点が当てられています。荒川さんはポッドキャストを通じて、自身のレースに関するエピソードや京都グレートラウンドの参加経験を語ります。特に、2025年のレースに向けての挑戦や、それに伴う思いや準備について詳しく述べています。 荒川さんはKGR2025での挑戦とその結果について語ります。80キロと70キロのレースでの成績や特別な準備についての話を交えながら、競技の厳しさや面白さについて深掘りします。KGR2025の80キロレースで、彼は全体の目標タイムを20分早くゴールしたことや、京都一周トレイルのコースでの体験について語ります。また、レース中の補給や道の状況についても詳しく述べています。 ポッドキャストのエピソードでは、荒川さんがKGR2025での経験を語り、新たなトレイルコースやレースの感想を共有します。彼は競技中の気持ちやコースの難しさ、優勝の喜びについても触れています。ポッドキャストエピソードでは、荒川さんがKGR2025イベントへの参加体験や、山登りやハイキングにおける苦労を語ります。彼の挑戦や感覚についての洞察が展開され、リスナーにとって興味深い内容となっています。 今回のエピソードでは、荒川さんがKGR2025の体験について語り、70キロレースの過酷さや気候が選手たちに与える影響について詳しく説明します。また、レース中のトラブルやそれに伴う体調の変化についても触れられています。

ポッドキャストの始まり
毎度、シンバです。この放送は、社務人に憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて、喋ってくる番組です。
放送を聞いてトレランのおもろさについて、
あのー、えーと、喋っていきたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。
ちょっとゲストの変な動きで、ちょっと笑ってしまいましたけれども。
その前にですね、あのー、シンバの、野良トレランナーシンバの冒険っていう、あのー、ちょっとポッドキャストについてね、
あのー、お話ししますけれども、あのー、も、まもなくというか、この1月のですね、末に、えーと、祝1年ということで、解説してから1年たちということでございます。はい。
お疲れ様でございました。本当にね、あのー、いろいろと聞いていただきまして、まあ僕も最初のね、あのー、スタートの時は、まあ寂しいからスタートしたっていうところから、
どんどんね、あのー、自分が聞きたいことを聞くっていうところから、まあでもゲストの人がね、あのー、ちょっと振り返りをしたら結構勉強になるというか、あのー、えーと、思い返してることができて良かったですみたいなところもあったりとかね。
なんか途中からは、まあちょっとこう、リスナーさん何聞きたいかなーみたいな感じでどんどんとこう広がっていってですね、まあその分ちょっとこう回数も結構重ねて、まあ100、もうすぐで50回ぐらいいくんですかね。はい。えー、まあ大体3日に1回ぐらい、まああのー、配信させていただくコンテンツになって、育ってきて、まあ良かったなーと思っておりまして。
はい。でですね、まあちょっと最近、あのー、まあ年末年始はですね、まあいろんな人にゲスト来てもらって、まあいろいろ喋ったこともあって、あのー、Appleのね、あのー、Podcastのランキングっていうのがあるんですよね、ウィークリーピックアップのところにあって、Podcastランキング、はい。それでですね、あのー、フォーヤっていう荒れたの?って書いてるカテゴリーがあって、僕それに登録してるんですよね、あのランミングとかじゃなくて、はい。
いやー、実はですね、1月の、えーっと、7日から、7、8、9、3日間ですね、あのー、1位なんですよね。びっくり。
すごい。
そうなのよ。すごくない?びっくり。
すごい。
スポーツっていうカテゴリーでも一番上で11位になってて、で、今も16位キープということで、とてもたくさんの人に、17位か、キープってことで、まあ、すごいたくさんの人に聞いてもらえるようになって、とても、あのー、ありがたい反面ですね、ははは、これは、あのー、生半可なというか適当なこと喋ってたらあかんなーとか思いながらも、まあ、この性格なんで、そこは多分大きく変わることなく、だらだらと、えー、喋らせていただくことになるかなーと思います。
けれどもですね、まあ、たくさんの人が聞いていただいて嬉しいよっていうことを報告させていただけた、えー、ということでございました。どうも皆さん聞いていただきましてありがとうございます。
荒川純さんの活動
でですね、そのポッドキャスト繋がりで、ちょっとね、最近、ははは、あのー、まさかこの人がポッドキャストを、みたいな、あのー、人が、ははは、始めたんすよね。
そうなの?
そうなのよ。
はい、ということで今回はそのポッドキャストのね、はい、えーと、方に、えー、ゲストに来ていただきました。はい、早速呼び出しましょうかね。はい、小山でかけっこポッドキャストの、あらかわじゅんさんです。どうぞ。
こんにちは。
こんにちはなの?
こんにちはです。
はい。
こんにちは、こんばんは。
まさかなの?
え?
まさか。
まさかだよね。
そうか。
そうそう。あんまり、あのー、始めるイメージなかった。だからやっぱ動画があるから。あ、というのもだから、小山でかけっこのね、ユーチューバーでもありますから、はい。そのー、あらかわさんがポッドキャスト始めるって言ったら、あ、意外、まずはね、最初、意外やった。
うーん。
そうそうそう。
そっか。
うん。だからなんで始めたんかいうのはちょっと聞きたいなと思って、そこからスタートしましょうかね。はい。
今日はですね、ゲストに来ていただいて、いろいろねほりはほり。あのメインはKGRのこの前ね、あの走った中身、ちょっとおもろいことやってるんで彼。そこもちょっと盛り上げていきたいんだけど。
スタートはね、まあちょっとポッドキャストのところからいきましょう。ということで、えーまずね、聞きたかったのが、小山でかけっこポッドキャスト始めたきっかけ、教えてもらってもいいですか?
なんだろうね、なんともあれなんだけど、なんか、でも、ポッドキャストやってるみたいに思われてた、けっこう。
あー。
実は。
なるほどね。うんうんうん。え、けっこういろんなポッドキャストに出てたとかいうこと?
いや、別に出てるわけじゃないんだけど、なんかやってるイメージあったみたいで。
あー、なるほど。まあメディアじゃないけどね、あのまあ動画とかでもいっぱい出てるし。
そうだね。
で、もちろんその、そんなに出てないって言ってもポッドキャストにも多分何個か出て喋ってるのもあるやろうしね、いぶきステーションとかもそうやね。
そうだね。
うんうんうん。だからまあ。
それから、そう、あの、やらないの?とかって言われたこともあるし。
あーそうね。なんでやってないの?みたいなね。
そうそうそうそうそうそう。
やりなよ!みたいな。
でも動画やってるしなーと思って。
うんうんうん。
だからちょっとまあ別にやらなくてもいいかみたいなことはずっと思ってたんだけど。
うんうん。
えーと年が明けて。
はい。
ちょっとポローって話をしたら。
うん。
あのー、スマにね、話をしたら。
はい、スマにね。
うん。そしたらやってみたら?みたいな。
あーいいね、いいね。
あのポッドキャストのいいところは結構気軽にね、あのスタートできて。
で、まあ、あのー、なんて言ったらいいんかなー。
たぶんYouTubeみたいなね、えーとすごく高度な編集能力もいらんから。
音声メディアの魅力
そうなんだよね。
そうそうそうそうそうそう。
だから比較的、あのー、まあ手近と言いますか、簡単にと言いますか、
まあ簡単じゃないんだけど、簡単側かなっていう感じがするんだよね。
うんうん。
発信メディアとしての中野にしてほしいよね。
そうだね。
なんせこの僕がスタートできたぐらいだからね。
いやいやいやいや。
影響力抜群の荒川さんだったらもうそんなもうちょちょいのちょいのちょいの助でしょ。
違うのよ。
違うの?
あんまりさ、喋るの得意じゃないから。
あら、そう?
そう。だからなんか一人で喋るのって結構難しいなと思ってて。
あー、そうね。一人で回すのはめっちゃむずいと思う、確かに。
うん。だからそれもあってやってないっていうのも。
あーなるほどね。
理由の一つにあって。
うんうんうん。
だけど周りから言われるんだったらちょっとやってみてもいいかなみたいな。
いや全然あのポッドキャストでゲストで読んで喋るときも、もう言ったら任せてもずっと喋ってもらえるし、何が喋るのが苦手だよってちょっと思うんだけど。
いやいやいやいやいや。
だって口なんか噛んでも合うとかさ、なんか言い間違え売るとかそういうのもすごい少ないしな。
まあこれからでもあれかな、お山でかけっこポッドキャストではそういう一面も聞けるかもしれませんので。
そこはさ、編集するからさ。
編集するのか。そこは新場ラジオと違ってちゃんと編集するらしいですから。
もう一回喋り直すからね、失敗したら。
さすが、性格の差が出てるかなとは思うんですけど。
まあでもそういう意味でもね、肉性と言いますか。
その時の気分みたいなのも基本的には反映されちゃうのが逆にポッドキャストなので。
確かにね。
なんか聞くと調子の良し悪しみたいなのもね。
あー確かにね。
声質とかがわかっちゃうんだよね。
あーそうかそうか。
そうそうそうそう。
例えば長いことやってるガチオさんの声とかね、すぐわかるよ。
ガチオさん。まあしんどそうやなみたいなとかね。
そうなんだね。
めっちゃテンション高いなこのガチオさんみたいな時もあったりするんで。
そこら辺もね、音声発信の一つの人のバイタリティというか、
ちょうどそのバイオグラフィーというか、
そういうのが測れるという面白さもあるので。
バレちゃうんだね、調子の悪いの。
バレるバレる。そうそうバレる。
声の張りでね、大体バレる。
いいマイク、超絶いいマイクを買えばひょっとするとごまかせるのかもしれない。
ごまかせるかもしれない。
この前さ、走りながらiPhoneのマイクで。
もうiPhoneにマイクとかそういうの全く付けずに、
iPhone本体のマイクで撮ってみたけど、結構いい、きれいに撮れるんだね、いい感じでね。
そうそうそう、小山田賭けっ子の第2回目が林道を走りながら撮るという、
いきなりエキセントリックなことをやり始めてて、何してんだろうと思って。
これ多分20回目ぐらいで飽きたときにやるようなやつを、
もう2回目ですでにやってたんやけど、
音声聞いていただいたら分かるんですけど、結構クリアで、
なんかね、ハァハァとか雑音が入るとかね、風切り音が入るとかそうなんもなく、
音声がすごく綺麗に撮れてたんで。
すごい綺麗に撮れててね。
びっくりした。そんな風にできるんやったら俺もちゃんと撮ろうかなみたいな。
あれでほぼほぼ編集してないからね。
あーそうなんや。
そうそうそう。
すごいね。
僕、あけましておめでとうのやつを、今さ、じゅんじゅんが耳に付けてるイヤホン系あるじゃない。
しかも離れてるのやつね。
あれで俺は撮ったんやけど、ごっついなんか声悪かったし。
あーそう。
ほんでね、カナルシキやから外の音俺聞こえてないというか、あんまり聞こえない状態で撮ったんだけど、
ほんならめっちゃ鳥が、
鳴いてた。
鳥がすんげーブワーって鳴いてたんやけど、気づかんくてさ、
そのまま喋ってて後で聞いたら、もう俺の声よりも鳥の声の方がめっちゃ聞こえてたみたいな。
そうなったり。
そうそう。ちゃんとiPhoneとかでこうやってると外の音も聞きながらバランス取りながらもう一回撮り直そうとかあったんかもしれんけど。
あとはあれやね、使ってるやつのトランシーバーみたいな感じかな。
iPhoneに直接レシーバーつけて、前に布図系で帽子のツバだったり。
あーはいはいはい。
モコモコの風帽。
モコモコね。
そうそうそう。あんなんやってね、喋ってる人も結構おって。
それやりたいんだよね。
インタビューでも渡されて、このちっこいやつ渡されて喋ってる人とか見たことあるでしょ。そういうのもあるから。
それちょっとやりたくて。山走りながら。
機材に俺は全くこだわりがないから、この辺を順々にまず下調べしてもらって、俺はそのメーカーをそのまま教えてもらって俺が書くっていう。
調べてるけどさ、いろいろ。
いっぱいやってたらわかんないんだよ。
わかんないね。1年先輩ポッドキャストの俺やけど、一切機材のことわかりませんので。
このマイクぐらい。このマイクも別に調べたわけじゃなくて、ソニーやしいいやろって言って、セールやったときに買ったやつなんで、あんまり意識してないやつだよね。
でもすごい綺麗に音とれてる。
すごいいいね。これよかった。めちゃくちゃよかった。
でもそれに、もふもふじゃないけどさ、一つ網みたいなのかぶせたらもっとよくなると思うけどね。
あるね。ボーカリストが聴く。
そうそうそうそう。
ファーストテイクでアーティストが。
そうそうそうそう。
あれね。
あれを一つかませるだけで多分もっと聴きやすくなると思うよ。
まあね、なんせ1位ですからね。
そろそろ機材を意識しないといけませんね。
いやもうほんま、たぶんそのうちシューッと落ちていくからもうほんとに。
はい、というわけでございまして。
じゃあまあきっかけとしては、まず音声メディア自体に興味はあったけど、きっかけがなくて、今回たまたま奥さんに相談したら、やってみようっていうそれぐらいのまずは意識で。
そう、そんな感じ。で、まあ新しい年になったしみたいな。
そうだね、あーなるほどね。でもなんかこうYouTubeもあるじゃない。発信メディアとしては今2つに増えたわけじゃん。
はい。
ポッドキャストでの対話
まあSNSとかもあるかもしれんけど、なんか隅分けみたいなのとか、いやじゃあやっぱりポッドキャストはこういうこと喋るというか、なんか隅分けとか考えてる?
あのね、動画の中ではね、なかなかあんまり喋らないというか、まあだからこういう今話してるようなことも喋らないし。
そうだね。
で、あとレース終わった後、嫁と2人でこういうレース中こうだったとかって話はするんだけど、それも動画には残ってなくて、世の中には出てないんだよね。
あーなるほどね。
なんかだからそういうような話が少し出せたら、まあ誰に得があるのかわかんないけど、まあ出せたら面白いかなって。
あーなるほど。いやいや、わかる本当にね。まあ裏話じゃないけど、あとはやっぱりその時に感じたこととかを率直にね、何のフィルターもなく出せるのが多分声かなと思うから。
そうそうそうそう。
そういう意味で。
だからね、ポッドキャストは2人でやるのよ。
あーそっちの方がいいと思うわ。
そう。
うんうんうん。
質問というか、対話みたいな。
2人でっていうか、嫁と2人でやるっていうことね。
うんうんうん。いいと思う。確かに。
あのやっぱ独り語りはね、相当回しが上手いとか、こう、がとして自分の喋りたいものがある人じゃないと難しいわ。
そうだよね。
最初僕もだから。
ネシ得意じゃん。
いや、独り言も得意やからな。いやいや言わせんねんって。
まあでもその最初さ、やっぱこう、なんや独り言を言うても、やっぱりこう聞く人の気持ちというかアウトプットを出すにはある程度のね、相手が喜ぶようなことを出したいから、結構調べたりとかしてね、まとめて。
偉いよね、そういうのが。
そうそう、そんなんやっとったんやけど、すげー手間だったんだよね。途中から。最初はそんなこと気にせずやってたんやけど、だんだんやっぱりそういう風になってきた時に、いやこれちょっとやっぱり誰か呼ぼうみたいな。誰かと喋ろうって思って。
だからゲスト回が多いのはそういうことかな。
ゲスト回じゃない時もあるんだけど。
そっちの方がアウトプットとしての安定感が高く保てるんで、いいなと思ってるんですよね。
いやいやすごいね、そういうのね。そこまでしないかも。
みなさんのおかげ。呼んでよって言ってあれやけど、いろんな人の話してて、暇になったらいつでも遊びに行きますんで。
そしたら動画かなと思うけどね。
あーそうね、そっちの方がいいかもね。
そうそう。
確かにね、そういうスペシャルの時はね。
はい、ということでございました。そういうことで、YouTubeと違って、少し裏話だったりとか、その時に本当に思ったこととかを、あんまり切ったりとか編集したりすることなく、出す場をちょっと作ろうっていうのが一つで、それがYouTubeとの積み分けっていうポイントね。
京都グレートラウンドの挑戦
そうだね、そんな感じかなと思って。
いいんじゃないですか。
いや、多分また普通に僕はよく聞くリスナーの一人になると思いますんで、楽しみにしてますんで。
ありがとうございます。
皆さんもぜひ、お山でかけっこポッドキャスト。今はListenとStandFMとSpotifyだけど、そのうちもう少し広げるっていうことですよね。
はい。
楽しみにしてございますので、よろしくお願いいたします。
お願いします。
では、今日のゲストの中身。まずはね、何で呼んだかっていうと、この前京都に来ていただきまして、2025年の12月の20、レースの日は29、30?
29。
その前から28ぐらいから来ていただきましてですね、毎年公礼の我らがボスタグ像のドレルフェストが引っ張る、真冬の年末の一大お祭りレース、京都グレートラウンドですよね。
そちらに今回も来て出場してもらいました。
出場しました。4回目。
4回目?すごいじゃん。めっちゃ出てるじゃん。じゃあちょっと引っ張ってもしゃーないけど、若干引っ張ろうか。若干引っ張ろう。
じゃあその4回の過去の戦歴、ちょっと教えてほしいなと思います。1回目は2020、2年になるのか?
22年かな。そうかな。22年かな。
2022年、初京都。その時こっち側でレースするってあんまなかった?関東。タンバとかがあるか。
タンバは出たことあったかな。
2022年はカテゴリーとしては何に出ましたか?
160キロ、100マイル。
いきなり100マイルやったんや。さすがやん。
もともとの考えとして、どのレースでも一番長い距離のカテゴリーを出るっていうのがあって、自分の中に。
なるほどね。
だから一番長いカテゴリーの100マイルを出たっていう。
そういうことか。でも事前情報なかった?
ないよ。だって初だもん、100マイル。その年が。
一発目の時に出たんや。一発目の時ってめっちゃ感想率悪くなかったっけ?
どうだったかな。
すげーきつかったっていう話がある。だって、結局130Kと制限時間同じ。
そうだね、制限時間一緒。エイドの数も一緒だし。
私も去年出たこともあるので、これだけは私の方から。
チームと言いますか、グループと言いますか、そこに所属しているというのもあるんで言うときますと、
京都グレートラウンドの100マイルっていうのはですね、日本でも多分1,2を表すむちゃくちゃ感想が難しいレースなんですよね。
で、言ったのはさっきの制限時間があって、
あのー、まずサイの国100マイルね。
は、まあ160キロ、35時間。
これもむちゃくちゃ短くって、ゴールできたらサイラーの称号がもらえるぐらい難関なレースなんですよね。
最近できたFTR、これも100マイル。
まあね、それもですね、同じ160キロのカテゴリーで32時間なんですよね。
まあかなりきつくって、まあ乾燥車もほとんど。
まあ重さばっかりっていうような状況。
プラスですね、京都グレートラウンドの100マイルはなんと31時間なんですよね。
31時間なんですよ。
まあレイアウトがね、違うんですけど短いんだよ本当に。
だからね、結構乾燥するの難しいんですが、
まあどうだったんでしょう?
まあもうだいたいわかってるんだけど、
2022年の一発目、荒川潤さんは乾燥されましたか?
もちろん乾燥しかないですからね。
まあね、そっちで辞めるなんてもうほとんどないですからね。
で、えーと何やったの?一発目は。
えーと2番。
あーすげーな。
1番は中谷さん。
あーりょうたくん。
まあそうですよね、世界のりょうたですから。
じゃあそこで満足することなく2023年の方もですね、出て。
その時のカテゴリーは?
100マイル。
あ、100マイル。
2回連続100マイルで。
で優勝。
あ、優勝したよね。
そこは僕も覚えてるというか、
僕もその時は130Kの方でね、出てまして。
ドラム叩いた後に走るっていうアホなことをやってまして。
まあその前ぐらいからあるよね、じゅんじゅんとは。
2022年の富士ぐらいからちょっと知り合いやったから。
まだなんかここまで、あの、なんていうんかな、
喋りまくる中ではなかったけど、
一応顔合わせたら挨拶する感じでは。
そうだね。
そして2024年でございます。
私はですね、その時に130K出たので、
次の年は100マイルに挑戦しました。
で、じゅんじゅんはどのカテゴリーに出たんでしょうか?
グレートトリップ200キロ。
トリップ、GT。
GT200キロ。
すごいな200キロよ、やったね。
しかも風邪ひいとったのにな、あの時。
そうそう、1週間前に風邪ひいて、1週間寝込んでて。
きつい時にほんまに。
でも山の一番長いカテゴリーに出るっていうね。
ところで言うと、できたってホヤホヤのGTにそれまで出たということでございまして。
その時はね、GTは2回目の時だね。
2回目だね。
で、結果としてはどうだったでしょうか?
結果は乾燥。
まあ、あれは順位がつかないけど、一応乾燥で。
2番目にゴールしたって感じ。
新たな挑戦のスタート
すごいな、本当に。
あの時は3人だからね、ゴールしたらね。
かなり厳しい時だったんだね。
7人出走して3人。
3人か、半分いかへんかったんだ。
で、出てる人は当然みんな重さばっかりで。
そうだね、審査制だからね。
そうそうそう。
タンバとかを何年連続も行ってる方とか。
そうそうそう。
本当関東でも練習会とかをね、手動でやる人とか。
いろんなそうそうたるメンバーが出て、
その中で3人しか乾燥できてないっていうのはすごいなと思いますね。
はい。
で、引っ張るだけ引っ張りまして。
このペースで行ったらさ、まあまあ結構またかかるけど、まあいいや。
すごい時間かかるんじゃないの?
いいよ、ごめん。だってさ、暇って言うから。
言わへんかったら多分むちゃくちゃ甘えてたんやけど。
このペースで行きますよ。
ほんなら今年は一体どんなカテゴリーに出たんでしょう?教えてください。
今年はね、最初の半分を走る80キロと後半の半分を走る70キロ。
両方のカテゴリーにエントリーして出走したって感じ。
すごいっすね。
それだけ聞いたら別にすごくはないと思うんだよ。
そう?でもコンバインドってことでしょ?
コンバインド。
それだけ聞いたらさ、別に。
80キロ足す70キロだからってことね。
というか、29日に80キロ、30キロに70キロみたいなさ。
まあね。
そういう風に考えることもできるだろうから。
まあ確かに。
だけど実際は違うんだよっていう。
おお。
実際は80キロのスタートから、約じゃない、80キロスタートしてから23時間50分後じゃないな。
24時間10分後に70キロがスタートすんだよ。
ほうほうほう。
違う違う違う。
いやいや、もっと短いよ。12時間。
12時間10分後だ。
12時間10分後か。
そう、80キロスタートしてから12時間10分後に70キロがスタートするから、それに間に合うように80キロをゴールしなきゃいけないっていう、この難しさがあるコンバインド。
そう、だからちょっと解説するとですね、70キロって言っても、じゃあ何なのって言うと実は夜間スタートなんだよね。
そうだね。
夜スタートするっていうことでスタートが全然違うんですよ。
29日と30日って日が違うって一瞬思って楽じゃんと思ったかもしれないけど、いや違うんですよ。
70キロの30日の、今感じるとめちゃくちゃ早い時間ですよね。
まだ29日なんだけどね。21時スタートだから。
あ、9時スタートなんや。
そう。
じゃあほんまに29日、29日じゃん。
そうだよ。
その日のうちに2回やるってことか。
そうそうそう。
じゃあもうもっときついじゃない。
だから12時間10分しかないから間。
8時50分スタートして9時にスタートか。
8時50分スタートして21時スタートですね。
すごいっすね、それ。
80キロはぶっ飛ばさんと間に合いまへんですよね、普通に考えたら。
まあまあまあ、それなりのペースで行かないと70キロのスタートに間に合わないっていう、この難しさはもう分かってて、
そういうふうに調整したっていうのが今回。
おー。おもろいけど、これなんでそんなに出ようかなと思ったわけ?
あのね、本人は覚えてなかったんだけど、
去年、一昨年か二昨年、三宅を完走した後に田口さんがポロッと、
来年は80、70のコンバインドじゃないみたいな感じのことを言ったんだよね。
田口さんがね、主催者の田口さんが、次何出ようかと。
もうね、GTも完走した、100マイルも未開も完走したと。
何すんだと。
そんなら80と70だよねっていう提案をしたわけね。
そう。
あーなるほど。
あーそう、それ面白そうじゃって思った。
確かに確かに。
その時は。
うんうん。
これいけんじゃんって、その時は何も考えてないからさ、思って。
そうね。
で、エントリーが近づいてくる。エントリー6月とか7月からでしょ?だいたい。
結構ね。だいたい半年前だからね。
で、その時も何も考えずに両方エントリーしたんだけど、
KGR2025の挑戦
よく考えてみたら、これ結構きついんじゃね?みたいな。
いや、きついよだってもう。実質ね。
80。
80キロでしょ?で、しかもあそこって比叡山含めて京都のまあまあきつい側じゃない?前半って。
そうそうだねそうだね。
で、でもそこで12時間切る、まあ例えば11時間くらいで行こうと思ったら、
まあいうトップ3くらいで帰ってくる。
そうなんだよ。
そうそうそうそう。
そもそも間に合わへんのよね。
そうなんだそう。
おお、これ結構きついじゃんって思って。
そうそうそう。
おお、なんかガゼンやる気出てきたみたいな。
あ、ガゼンやる気出てくんのや。おもろいな。なるほど。
で、タイム見たら、その前の前の年の自分が100マイルで優勝した時のタイムよりちょっと遅いくらいで走れば間に合うっていうのが分かって。
あ、そうなんだ。
まあまあまあそれくらい100マイルくらいのペースで走れば間に合うんじゃないかっていう風に思った。
なるほどね。はいはいはい。
ちょっと遅いペースよりちょっと早いペースか。
ちょっと早いペースでしょ。たぶんね。たぶんそうなんだと思ったんだけど。これきついででも、まあ、だってその後また70キロのスタートするじゃない。
そう、だってあるんだよね。
80キロで終わりじゃないからね。
終わりじゃない。
ああ、そうそう。そこもね、ちょっと来たいなと思ってて。あら、そうですか。まあ、じゃあ田口さんがきっかけなんだね。
そう。本人は覚えてなかったけどね。
本人は覚えてないんだ。
まあほとんどそうやけどね、田口さんってね。ミッシーはね、これやったらいいと思うよって言ったけど、やりましたって言ったら、え、そうなんだって驚いてきて。
いや、ちょっと待ってくださいよみたいな。田口さんですよ言ったみたいなね。
でもなんかさ、でもそうやっていいきっかけを与えてくれるんじゃないの、田口さんって。
田口さんすごいね、ほんまにね、鋭い人でね。よく人のことを、あとなんかこう、人が言われたらビクッというかビリッとくるようなことをあえて言ってくれるよね。
そう、そうだね、そうだね。
そうそうそうそう。怖いよ、ほんと。一緒にね、やってるとね、おもろいけどね、怖いよ、ほんと。
はい、いうことでございまして、まあじゃあ早速まずは結果をね、聞いてからいろいろ聞いていきましょうかね。
結果からいきますか。
結果からいきましょうよ、せっかくなんでね。はい、じゃあまず前半。
10位ですか?
待って待って、コンバインドの話をするとね、コンバインドって基本的にね、よく使うんですよ、レースでも。
だけど、それって、基本的にはスカイランニングとか、短いレースでよく使う言葉なんですよね。
バーチカルキロメーターって言って、上りだけまずやりますと。
で、次の日に、あの上りも下りもやるスカイランニングのね、スカイっていうカテゴリー、それをコンバインドするっていうのはよく聞くんですよ。
まあ足しても30キロとかね、でそれぐらいなんですが、まあそれでもやっぱり連続でやるとすごいきついのですが、今回はそれを80と70と、でしかも間ゼロ、ほぼゼロっていうコンバインドなんですよね。
だからね、あのシンプルにコンバインドって言ってもちょっと異常、異常なコンバインドだというふうに皆さんね、ご認識いただいた上で、今回の結果をぜひ聞いていただけたらと思います。
いいですかね。じゃあ80キロから聞いていきましょう。80キロ、じゅんじゅん、いかがでしたか?
なんか、1位だったんだよね。
1位。
1位。
1位ですか。優勝。
なんか、そう優勝しちゃったみたい。
すげえなあ、もうほんとに。
80キロはね。
はい。いやいや、すごいよ、まじで。
70キロ言っちゃうね。
70キロはじゃあいいよ、もちろん。
70キロは9位。
あ、9位ね。いや、それでもめちゃくちゃすごいから。
1桁10位。
すごいなあ。トップ10に入ってんだからね。
変態やね。変態としか思えへんな。これか、結果速報見てるよ、今80キロね。
え、しかもなにこれ。すごいなあ。
レース結果の発表
ダントツって言ってもすごいなあ。
10分くらいだ。
10分くらい。
速いねえ。
ミートは10分くらい差かな。
でも関西、関西では結構ね、速い選手もいっぱい出てて。
あー、なるほど。
これは速いわ。
11時間切ってんじゃん。
そう、1人だけ11時間切ってる。
11時間切りしてるじゃん、すごいね。
そう。
あー、なるほど。今初めて結果を見てます、すいません。
準備不足で申し訳ないんだけど。
全然。
で、次70キロを今見てます。
70キロは、あ、町田さんか。
うん、そうそうそう。
あー、で、千代さんって言って、僕のお友達なんですけれども、千代さんが2位で。
町田さんってめちゃくちゃ速い人ですからね。
そうだね。
はい。もう名前はね、いろんなところから聞いてて。
あー、ほんまや、急や。
速いねえ。
あら、そうですか。すげえなあ。
もう帰ってきたの?って言われたの。
そうでしょ。朝でしょ、これ帰ってきたって多分。
10時過ぎ。
10時か。早いなあ、10時は。
70ってさ、100マイルのコースみたいな感じで。
そうそうそうそう。100マイルと同じコース。
あの3連発あるんでしょ、最後。
大沢山3発あるやつ。
あれ、すげえ。やだわ。俺もうめっちゃやだわ、それ。
そのコースが嫌やから100マイルをもう1回で、もう絶対にDNFせずに行ったろうと思って頑張ったのを覚えてるけど。
あ、そう、あそこ行ったんだ。
あそこってさ、やっぱGT200の時にあったやんか。
うんうんうん。
めちゃくちゃ2人とも潰れとってて。
そうだね。
一応じゃないけど、そうそうそう。辛かった思い出があるから。
そこらへんもね、今回はどうやったのかっていうのを聞いてみますか。
はい、じゃあ結果を話していただきましたので、どうでしょうね。
KGR、今回コンバインドっていうのもあったけど、なんかそれに向けて特別なことを準備したい。
なんかあれば教えてほしいんですけど、ないんじゃない?
準備してない、なんも。それに向けては。
しないよね。そもそもの積み上げっていうのをやってきてて、深夜でさえもそこまで深夜用の練習をしてなくて、普段の練習をしっかりやってるっていうタイプやと思うからね。
でもなんか冬場になってちょっと変わったとかない?今も頻度多めにしてる感じ?朝と晩。
えーとね、違うんだよ。11月の頭にね、風邪ひいて。
あーら、そうなん。
で、ずっと調子悪くて。
ほんま。じゃああんまり練習積めへんかった?
そう、だからそこからちょっとガクンって練習量落ちてんだよね。練習量というか走る量が。
走る量がね。
うん。
そうやったんや。
そうそうそう。
深夜の時みたいに直前まで結構積むっていうことは今回はできへんかったわけか。
そうそう、あんまりしてない。ただ12月入ってから峠層は結構行ってたかもしれないね。
あー、峠層ね。でもなんかこう山をバクバク登るとかいうのはあんまりやってないんだ。
山はあんまり行ってないかも。
あー、そうそうか。
2回、3回くらい。でさ、もうさ、9月からずっと忙しいからさ。
あー、そうか。
忙しいって言ったらいけないんだよね。日ごとがあったから。
日ごとがね。うんうんうん。そりゃ仕方ないよね。
9月から11月まで、そう。だから休みがあんまりないから、練習は、それ用の練習というか山行くっていうのもあんまりできてないし。
そうか。平日すき間のとき、なんか走れるときに走ってたし、でもそれも11月は若干落ちたし。
落ちたしね。
そういう意味では若干不安だったんじゃない?12月って。そうでもなかった?
いや、で、まあ間奏はできるだろうなとは思ってたけど、その両方ね。80キロ、70キロは。
ただまあ、あんまり、10秒はそもそも狙ってないけど、タイムもあんまり期待できないかなと思いながら。
準備と挑戦
はいはいはい。でもどうやった?その80キロは。あ、ごめんね。えっと、まあいいか。そのまま行こうか。
えっと、補給とかも冬場やからこういう風に変えたとかはなかった?特にない?
あー、えっとね。たぶんね、寒いときは食べられるっていう風に思ってるから。
はいはいはい。
だからその、結構多めには持ってってたかもしれない。いつもよりは。
なるほどね。70キロで一応バックがあるんかな?ない?
あ。
80キロした後、80キロの亀岡か。亀岡で。
あ、そこ行く?その話行く?えっと。
いい、別にそういうわけない。
あ、えっとね、エイドが少ないじゃん、KGRって。
そう、もともと少ないからね。
エイド感が長いから、そこもちゃんと考慮して、いつもよりは多めに持ってってんの。いつもの100マイルレースよりは多めに持って走ってる。
あー、なるほどね。手持ちは多めにちょっと重いけど、まあ気になるからってことで。
そうだし、まあ食べられるから、寒い時期だから食べられると思ってるから。
かなり固形物含めて多めに持ってるわけね。
そうそうそうそうそうそう。
いや、あの、例えば魔法瓶とかね、持って行って、お湯飲みながら行ったとか、そういうのはあったかなとか。
そう、で、それさ、前回のGT200キロの時にそれやったんだけど、結局さ、魔法瓶でお湯飲んでないから、今回はやめた。
まあ、前回はそういうことするかもねと思ったけど、GTでさえも飲まへんかったから。
そうそうそうそう。
そうかそうか、なるほど。
でね、もう一つね、これね、これ、初めて言う、どこでも言ってないんだけど。
動画の中でも言ってないんだけど、あのね、今回ね、ザックをラッシュセブンで走ってんだよ。
あえて小さいのにして。
ラッシュセブンRってやつか?
ごめん、ラッシュセブンR。
ね。
7リットルのやつ。
すげえな。
で、100マイル出た時は、ラッシュ11Rを使ってんの。
あー、はいはいはい。
うんうん、それぐらいのイメージだもん。
そうそうそうそう。だからあえてちょっと小さいので、どんなもんかなと思って、それも一つ挑戦だったんだよね。
それで詰めるだけの食料というか補給物というのでやってみたって感じ。
確かにセブンRやったわ、なんか見てたけど。
これってほとんど詰めないよね。当然だけど7リッターで、必計品もあって。
でさ、必計品でアイゼンあるじゃん。
あるある。
KGRは。
あるある。
それだけでもね。
普通のレースよりもザックをどっちかというと大きめになる傾向にあるんですよね。
そうだし、エイド感が長いからやっぱりザックを大きめの方がいいとは思うんだけど。
ちょっとやってみたのよ、セブンRで。
なんでこの一番過酷なレースで、こんなチャレンジを。
面白いなあ、そうなんだ。
ぶっちゃけさ、セブンRの方がフィット感はいいんだよね。
ああ、そうだよね。
11Rよりは。
じゃあ走りやすさ自体はこっちの方が上だったってことでいいんだけど。
だけどパンパンだった。
どうでしょうね。
11Rもちょうどいいというかね、100マイルレースだったらよく使ってる人もおるし。
そうだね、富士とかでもね、11R多いしね。100マイルだったら11Rはいいかなとは思うけどね。
そうね、100マイルだし、この冬場の荷物が多くなりがちだから。
あと冬場だったらね、余計に。
いいのかなと思うけど、それがすごい。だってカチオさんとかなんかすごいザック持ってた気がするんで、いっぱい。
結構手がかった気がする。130Kで。
YouTube後で見直すけど。
まあそうか、あえてね、シンプル。なるべくサイズが大きくなりすぎないというか、逆にシンプルな。
そうそう、そうすればさ、ちゃんと考えるじゃん、持っていくもの。
だからもう必要最低限のものにするよね。
ミニマリストじゃないけど、ちょっと逆に言うと洗練されるかもしれないよね、持っていくものがね。
なるほど、いいと思うな、確かにな。
あの、どこやろ、ちょっとした山行くときとかで攻めるときはそういう考え方するときもあるけど、あえて。
KGR2025のレース体験
レースではやらへんかな。でもレースでやったね。
でもあれで100マイルのときはいつも7Rだからね。
あ、そうか、じゃあそれの延長みたいな感じなんだね。
そうそう、ただ今回は何度も言ってるけど、鋭度感が長いから7Rでちょっときついなって思いながら、ちょっとチャレンジしてみたっていうような感じで。
結果的には使いにくいって思ったけどね。パンパンすぎて。
そうだよね、パンパンすぎると逆にそれ崩すとなんか、サイド入れるとかが難しくなる。
そうそう、まさにその通りで。もう一回入れ直すっていうのは結構きついし、脱いだもの入れるのにどうしようと思って。
そうだよね、そうやんな。一回、一回脱いだやつをもう一回入れるのは確かにきついと思う。
そう、そうなんだよ。
7Rってさ、あれ、引っ掛けるやつないじゃん、ゴムになっててさ。
そう、で、それなかったから付けたの。
あ、付けたんや。
ラッシュのポケット、売ってるじゃん、カメの甲羅みたいな薄いやつね。
あれを一応付けた。
なるほどね、そういうカスタムはして。でもいいんじゃん、それでもやっぱり脱いだやつは入れにくかっただろうからね。
入れにくい、買いにくい。
いい勉強になったんじゃないですか。パンパンに詰めるとパンパンにもう一回詰め直す必要があるっていうことは、いい勉強になったんちゃうかと思う。
そうなんです。
なるほど、なるほど。ということで、特別なことはこういう感じで言ってますけれども。
何だっけ?
KJRの本番の話聞こうかしら。
何だっけ?
特別なことは特にやってなくて、いつも通りで。
そうそうそう、工夫もね。
で、80キロは結構補給できたよ。だからちゃんと持ってた分はほぼほぼ消費してる。
残ってはいたけど、ほぼほぼ。
出力は結構出せたよね、そういう意味ではね。
ほぼほぼ補給食は消費できてたっていう感じ。
で、井戸場でも食べたし。
いいね。
その時ってさ、カフェイン系とかたまに入れたりするの?
カフェイン系入れるね。
どのタイミングで今回は入れた?
ただ、80キロではカフェインは入れてなくて。
ほんと?
70キロスタートするときにカフェイン入れてる。
一回。
一回ね。
じゃあ80キロは特に勝負どころだって言ってカフェインを入れるわけでもなく、最後まで行ったってことね。
そうそうそう。一応持ってはいたけど、取ってはないかな。
ほんとですか。
なんかさ、もうすでに聞いちゃったんだけど、タイム表がある程度あって、それに向けてちょっと早いか遅いかみたいな感じでやったと思うんだけど、
今回の80キロの全体の目標タイムは何分だったの?
もともとは50分前ゴールだから。
じゃあちょっと早かったんじゃない?
そう。20時10分着の予定が19時50分にゴールしてるから20分早かった。
素晴らしい。素晴らしいですね。
11時50分の、11時間10分か。だったら2位か3位か。2位になろうかな。
去年だと3位かな。
3位か。
違う違う。分かんない。今年のタイムは見てない。去年の3位以内のタイムで作ってたんだよね。タイムチャートは。
なるほど。だからそういう意味では20分前いたことで優勝できたってことですよ。
そうだね。
その結果通りやったら2位か3位かどっちかやったと。
そうだね。確かに確かにそうだね。
なるほど。11時10分でゴールしたら1分差で2位やったね。
惜しくもという感じだったんですけど、10分以上前いたんで10分前か10分前ゴールということだったんですね。素晴らしいですね。
そうだね。後半前いたんだよね。
補給と戦略
ああそうなんや。山パークはそこまで計画と差がなかったって感じ?
ヒネイザンのエイドはぴったり。だけど違うなこれさ。
違うの?
130キロの渋滞にハマったの。
そっか。あるね。あるある。そうやと思うわ。僕も同じやわ。ドラムしてからスタートした時やったけど。
あ、渋滞ハマったハマった。ヒネイザンでハマるでしょ。ヒネイザンとかあっちの方でも。
そうそうそうそう。ヒネイザンから降りるところとかさ、大門寺の下りか。そこですげえ渋滞で全然進めなくて。でも無理やり抜いていくのも申し訳ないし。
俺一回ヒネイザンの登りぐらいで調子良かったからさ、3人が横になって登って、声かけてね。ちゃんとね。こんにちはーみたいな。
ちょっと僕全員抜くって約束したんで行きますわーとか言って、声かけたんだけど、なんかちょっと抜く時にやっぱり、なんでここで頑張ってんのってコウホーと言われて。
ここで抜く必要あるの?みたいな感じでコウホーと言われながらも、すいませんみたいな感じで。
同じカテゴリーだとそうなっちゃうよね。
そうなんだよね。
今回こっちは80キロだからさ。
あ、そっかそっか。違うカテゴリー。
みんなスピードこっちの方が速いと思ってるから。
あ、そっかそっか。そういう事もありましたけども。
そうか、まぁ状態もありながらでも、ヒネイザンはそういう意味ではタイム通りになったのは逆によう頑張ったんだって感じだよね。
いやほんとそうだと思う。
でもそっから早くなって、ちょっとずつちょっとずつタイムを巻いていったっていうのはやっぱり調子良かったんだね。
感覚は調子は良くなかったんだけど。
あ、そうなんや。
スタート直後から。だけどタイム見たら調子良かったんだろうね。
そうだと思うけどね。タイム自体はすごく良かったなと思ってね。
体の感覚はそうでもなくてさ。今まで162回の200キロでしょ。
そうだね。
1回でしょ。だから同じコースじゃん3回とも。
はいはい。そうだね。
今回初めてなんだよこのコースって。
あーなるほど。
そう。
ちょっと短くなってるバージョンね。
そうそうそうそう。
あー。だから大丈夫だった?逆にロストせへんかった?
いやまあというか、歩走路が長いね。
あーそうそうそうなのよ。しかも80キロの最後は距離調整もあるから。
80キロの最後ね。そこはそうなんだけど。
それ以外の所もね。
その前までも。
多い多い。
あのー。
嵐山の方も最初に。
そうそうそうそう。そうそうそうそうなーって言うかさー。
そうそうそう。
長いなーと思って歩走路。
長いよね確かに。
めっちゃ足痛いと思って。
そうなんだよね。確かに。
良かったのはあの鷹尾の所の。
あーそっか。
川沿いの所。
川沿いね。
100マイルはすぐに山入っちゃうんだけど。
そうだね。
こっちの方はさ、ずーっと川沿い行くじゃん。
行く行く。
うん。あそこすごい気持ちよく走れたね。あそこ良かった。
あれちなみに初めて?
そうそうそこ初めて行った。
どうやった?そうそう。
順々に行ったけど、京都の山ってどうなんかなと思って。
一応ね、その走った所が一般的な京都一周トレイルのコースなんだよね。
あーそっかそっかなるほど。
そうそうそう。
実際どう?
だからあの足小山行くとかそっちの方は逆に言うと外れるのよ。
きつい側に行くと。
あーそっかそっか。
京都一周トレイルではそっち通らへんのよね。
はいはいはいはい。
これがいわゆるオーソドックスな京都の山なんですけど。
あー。
それをね、あの関東の山もいっぱい色んな所を走ってる順々からすると、
どういう風に映ったんかなっていうのはちょっと気になる。地元民として。
いや、走りやすい。
あー走りやすいか。
あーそう。
ちゃんとさ、京都一周トレイルって名前ついて整備されてるから走りやすい。
あーそうね。
確かにおっしゃる通り、山もあるけど舗装路も多いわ。
うん。そうだね、舗装路多い。
林道も走るし。
でも分かりやすいよね道ね、すごいね。
あーそうだね。
うん。
本当にみんながしっかり踏んでくれてるしね。
うん。
気持ちよく走れるところだなと思って。
あーそれは良かったですわ。
すごい良かった、だから。
それでも80キロは一応4300ぐらい累積があるんで。
ね、あるんだよね。
そうそう。もちろん最後のレロードとかで距離も足されてるけど、
京都グレートラウンドの、いわゆる根幹の山3域なんですね。一番きつい山域。
あーはいはい。
100マイルはちょっと多いけど。
まあまあきつかったけどね。
きつかったよね。
きつかったよ。
80キロ130Kのところでいうと、本当に前半型なんです。KGRと違えたら。
前半型の美味しいところと言いますか、山の一番しんどいところを入った80キロを11時間切って走るというのはやっぱすごいなと思いますよ、これは。
いや結構、想像以上にアップダウン激しかったもんね。
そうでしょ。これが本当に山のね、京都の山の一番すごいところかなと思う。
あとね、もう一つきつかったのはね、六丁峠のところ。
あー六丁峠。
うん。
はいはいはい。
あそこ、車道で登ってくんだよね、途中まで。
峠層だからね。
そうそう、峠層だからね。
あれはなかなかですよ。
あの車道やばいでしょ。
一応全部走ったけど。
あ、ほんと。あの落合橋からの。
車道は。
六丁峠ね。
車道はね。でももうトレイルは走れなかったよ。
あのでも六丁からさ、これ行くのって小倉山の方抜けるから、結構ガレガレのところ行くでしょ。
そうだね。
崖っぽいところ。
崖、崖、右側切れててさ。
そうそう、崖っぽいところ。あそこは結構危ないから。
あそこはもうその後崖でも東高線ビュワーってあるところなんで。
下、川が見えてるしね。
え、明るかった?
明るいよ。
あーそっかそっか。まあそうやったら怖くないか。でも大半の人はね、そこをね、夜に暗くなったりするよね。
あーそうかそうか、そういうことね。
大半の人はね。
だいたいね、もう清滝とかあっちの方でも暗くなってる人おるんちゃおうかな。
だから気持ちよく走ったって言ってる、あのね、高尾からのあの川沿いも、人によっては結構暗い状態で。
確かに、そこ暗いと怖いかもしんないね。あそこはね。そう思った。
そう、みんながね、みんなね明るく楽しく通れる場所では実はない。
じゃあ嵐山も明るかったってこと?
嵐山は明るいよ。トゲツキは明るいよ。
あーすごいすごい。
初めてトゲツキを通ったけど。
あ、そうやんか。だってあの西山の方っていうのは、保津峡駅から、本当に嵐山っていう山があるんですけどね。
嵐山の西側にある方にGTにしても、160キロにしても行かされると。謎の山を行かされるんだけど。
京都一周トレイルの感想
京都一周トレイルのまさになんていうか、風光明媚な観光地っぽいところとか。
ここは多分通ってないかもしれないけど、その近くに竹林の道っていうのがあってですね。
竹林の小道っていうのがあって。その隣も多分通ったと思うんだけど。
そういうところを今回は通ったんで、多分楽しかったんじゃないかなと思いますね。
そうだね。
そうかそうか。なるほど。
そこその手前の山なんだっけ。六丁塔へ登った後の山。
小倉山。
小倉山のところさ、すごい難しいよって言われてたんだけど。
あ、そうなの。道迷いしやすいよってこと?
うーん、なのかな。結構ロストするよって言われたんだけど、全然ロストしなくて。
俺もね、ここは確かに、どうやろうね、ロードっぽいところを行っちゃう人が多いのかな。どうなんだろう。
でも小倉山はルートがいっぱいあるのよ。うわーっといっぱいあって。
だからちょっと外せると確かにロストしやすいかなっていう感じがする。
そうなんだね。
ロストしてもね、結局嵐山公園にうまいこと抜けれるのは抜けれるんだけど。
あそこはどうやった?もうスッと行けた?
うん、普通に。だからさ、すごい怖かった。こんなにスムーズに進んでいいのかなと思うくらい怖かった。
ロストしやすいよって言われてたから。
一応ね、田口さんのコースセッティングのポイントとしては、普通にというか、メインどころを行くはずだよね。80キロと130キロに関しては。
だから普通に行けばロストしないはずなんだけど。
トレイルコースの紹介
でも分岐とかが結構あったりするんで。
特にこの大倉山は分岐の数が半端なく多いんで、ちょっとロストしやすいって言ってたかもしれないな。
あと暗いと難しいかもしれないっていうのはあるかもね。
そうそうそう、そうやと思うね。
一応その大倉山では、そうだなシンプルなルートだね。僕が今、いぶきで見ている感じで言うと。
でも楽しいコースだね、これね。
この嵐山の周りはね、本当にいろんなトレイルの、なんていうのかな、きついきつくないじゃなくて、観光地、観光スポット、お寺みたいな。
そんなんがいっぱいあるからね。
見どころ。
そうなんだよね。
だから本当にこう、暇なというか、京都観光がてら、1日2日暇があるんやったら是非ね、ちょっと紹介したいなっていうような場所があって。
また遊びに来てくださいね、タイミング合えば。
で、ここから西山に入っていって、これなんて言うんだっけ、カラセキ峠やったっけ、カラセキ越えやったっけな。
レース中の体験
ようわから道を行きますよね。
カラト越え?
カラトやね、カラト越え。
カラト越え。
100マイルとかGTだとその手前の林道をひたすら行ったりとかするんだけど、今回は素直に。
そこがね、やばいのよ。100マイルのそこだ。林道をひたすら登ってさ、その後が結構難しいんだよね、ルートが。
分かる分かる。
100マイル。
それがないだけですごいなんか気持ちが楽だった。
あの確かにさ、林道終わった後の一般道というか一般トレイルに入るところってむっちゃむずいよね。
そうやね、誰も通らへんとこを通らすからほんまに。
そうそうそうそう。
あそこきついんだよね。
間違ってんちゃうかっていうところからゴールするからね。
普通の人がだから行くから。
そうなんだよ。
そっちがロスト、そっちがロストですよっていうところから降りてくるから。
そう。
そうそうそう。
そうやね、本当に100マイルの人とかGTの人はここはきついと思いますね。
今回はそこがなくね、本当に素直に。
そう。
じゃああとはここからわからへんけど、トロッコ亀岡駅降りてから、
あーだからホズバシとかの方を行かずに町に一回行くんだね。
駅の方行くのよ。JR亀岡駅の方に。
はいはいはい。なるほど。
で、もっと先まで行ってぐるって回って帰ってくるっていう。
あそこがだからぐるって回るのが6キロくらいあるのかな。
そうだね。長。
長いなよ。
長いね。
70、そうやね。
72点何キロ地点からやから。
8キロ。
約7、約8キロ、え、7キロ。
分かれてから8キロある。
8キロある。
本当にめっちゃ長かったもん。
8キロ。
あ、そうですか。
はいはい。
いや、よく分かりました。これはなかなか変わったルートだな。
投げよって言いながら来てたからね。
投げよって言うんだね。
本当に言っちゃってるから。
恋だって。
で、なんか自転車がずっと並走してたんだよ。
あ、そうなんよ。
動画撮る人?
その人とずっと一緒に走ってたんだけど。
そんな動画を撮られても関係なしに投げよって言いながら走ってたから。
これはメールででもこれすげえ長いな。
8キロか。
この時点でどうやったらもう後ろとも、
後ろとも、
後ろとも、
8キロか。
この時点でどうやったらもう後ろとも差ができてるし、
これはこのままいったら優勝だなみたいなのは分かった上で走ってた感じ?
うん、ただ全然後ろの距離感は分かってない。
確認もしてないから何とも言えない。
あ、そっかそっか。
なるほどね。
あれでトロッコの亀岡のところの自販機で補給してるからね。
あーそうなんや。
それこそ余裕ぶっこいてるから。
まあね、楽しんで頑張ろうということで。
田口さんに聞いてないけど、優勝したら何かもらえるの?
そんなこと聞いてあれやけど。
優勝したらトロフィーもらえるよ。
今回はガラスの縦長のトロフィー。
前はね、こう囲って。
前は丸いやつだったけど。
えーいいね。
めっちゃ重いの。
荷物軽くなるはずが重くなって帰る。
重くなって帰っていく。
嬉しい悲鳴やんか。
田口さんはそういうの大好きやからね。
80キロゴールしました。
時間がですね、ゴールした時間ですけど19時49分ということで。
もっと8時10分目標だったからかなり早くゴールした。
約1時間あったんかな?
20分ね。
20分なの?
何が?
スタートまで?
そうそう、70キロのスタートまで。
9時スタートでしょ。
1時間10分。
1時間10分あったんだ。
どうでした?
この時に表彰式があるわけじゃなかったから。
じゃないよ。
もう完全に休む時間で。
で、受付をしたのかな?70キロの。
受付した。その前にね、もうお腹空いてたからさ。
カレー?カレー食べて。
カレー食べたゴールした。
そりゃそうだよ。
カレー食べて、ちょっと一息ついてというか、寒かったからさ。
止まると寒くなるからさ。
だからまず着替えをして、上だけだけどね。
上半身だけ着替えをして。
しかもここがまた寒いんだよ、本当に。
ここ寒いんだよね。
河川敷で何もなくってね。
で、着替えて。
着替えて、いっぱい着て、防寒して。
で、受付をしたって感じ。
なるほどね。
で、1時間後にスタートですよって言われながら、
そこはもうだから受付して、ちょっと横になったりとかした?
してない。全然もうそんな余裕はなかった。
結構バタバタしてたから。
結構バタバタか。
次のだから、物をやらなあかんから、
持ってきた物から次のエイド食を入れたりとか。
そうだね、補給食。
補給食を入れたりとか、水用にしたりとか。
そうそうそうそう。
で、ちゃんとさ、レギュレーションにのっとってやってて、
別に特別扱いはされたわけではなくて、
80キロはスタートで手荷物預かってくれるじゃん。
そうだね。
買える用のね。
だからそれが自分ではドロップバックになる。
なるほど、そういうことか。
感覚としては。
はいはいはい、感覚としてはね。
そこに補給食とか着替えとか入れて、
で今度70キロスタートするときは、
優勝の喜び
70キロの手荷物預かってくれるじゃん。
そうだね。
ゴール違うから。
そうだね。
だからそれが今度はドロップバックを返すっていう作業になる。
なるほど、上手いこと言っているよね。
そうそうそうそう。
ちゃんとね。
ちゃんとできてる。
できてるんだ、そうか。
もう普通の100マイルレースのちょうど中間時点みたいな感じだなって。
そうだね、そうだね。
じゃあ後半ね、順位は9位でございましたけれども、
素晴らしい感想でした。
70キロについても聞いていこうと思うんだけど、
どうやった?70キロって。
疲れてた。
疲れてたよね。
もうスタートの時どんなテンションやったんやろ。
なんか言われて、あの時トモティおったんじゃない?
いたいたいた。
で、トモティからどんないじりを受けてたん?
いじり?
いじられなかったよ、絶対。
体のひものことよりも。
そうそうそう、そうやって言われてさ。
でもさ、70キロの人たちって前日受付ないから、
80キロ走ってきたっていうのはあんまり知らないわけ。
そうやね、はいはいはい。
なるほど。
前日受付の時はトモティが会場の中でずっと言ってたから、
結構知ってる人は多かったと思うけど、
70キロの人はその場で言っとくか。
その場受付、その場スタートやから。
そう。
その空気感が伝わってないよね。
そう。
ああ、なるほど。
トモティって今80キロ走ってきたんですよ、みたいな。
はいはいはい。
優勝してるんですよ、みたいな感じで。
で、今から皆さんと一緒に70キロスタートしますって。
ええ、みたいな感じやな。
そうそう、そんな感じで。
はあ。
多分かなりの温度感があったんじゃないかなと思うね、それ。
あら、そうですか。
面白いね。
でもさ、自分の中では100マイルの中の中間地点だという感覚でいるから、
そうだね、はいはいはい。
別にきついんだけど、別にそんな辛くはないんだけど、
ただ1時間10分休んじゃったのは長かったね。
ああ、普段だってもっと早いもんね。
10分15分出るじゃん。
そうやね。
逆に休むっていう経験の方があれじゃない?
貴重だったんじゃない?
うん、そう。
じゃあやっぱどうだった?足固まった?
うん。
足、疲労がどんどん出てくるね、やっぱり休むとね。
だからもう交換神経から副交換神経ってリラックスする側になるから、
飲みすも休め休めになるから、どんどん疲れっていうかね、
疲労感やね、疲労感。
疲労感が出てくる。
出てくるよ。
そりゃそうだよね。
え、何こいつまだ休まねえのかよって、
多分荒川純の脳みそ思ってるで。
だってさっき優勝したって言ってたじゃん、みたいな。
何言ってんだよこいつって、
多分荒川純の脳みそが思ってたんやろな。
そうかそうか。
で、この70キロはどうやった?予想タイムとか。
予想より1時間以上遅れてるんだけど、結局フィニッシュはね。
計画は立ててたんだ?
計画はもちろん立ててる。
1時間以上ではないから50分くらい遅かったの。
そういうことね。70キロの結果を見ようと思うけど、そっかそっか。
じゃあ、エイド館はでも取ってなかったって書いてたね、確か。
エイド館?計画立ててるよ。立ててるんだけど。
立ててるのは立ててるんだ。ほんであれか。
見てなかった。
そっかそっか。
タイムチャートをしっかりと確認してなくて。
でもすごいじゃん、最初の与度川河川敷までは13位で入って、
13位?
13位で入ってんだよ。
だって河川敷で抜いたもん、与度川沿いで。
河川敷与度川沿いで3人抜いて、
結構抜いてる。
最後のトリプル乙場三景で1人抜いて。
そこは抜いた記憶はないんだけどな。
ほんま?1人抜いてるよ。
ああ、抜いてる抜いてる抜いてる。
アブさんね。抜いてる抜いてる。
女性か。
でも折戸は先に入ってるから、よくわかんない。
でも抜いてるんだよね。だから後半上がってるんだよね。
それがすごいなと思って。
ボロボロになって最後の方で3人ぐらいか4人ぐらい抜かれてるって感じかなと思ったけど、
この結果だけ見てると綺麗に上手いこと走ってるなって思う。
ああ、そうなんだね。
順位だけしか見てないからね。
抜いた人がついてこなかったね。
ついてくればよかったね。
本当だね。喋りながら一緒に楽しく行ったらよかった。
ちなみにどうやったんですか?このレース70キロ自体を振り返ると。
えっとね、スタート直後からもう体動かないわけ。
そうだよな。
労働から、市街地からのアスファルトの林道じゃん。
そうそう、最初の方はそうやわ。
ちょっと土ついてもすぐアスファルトになって。
で、しばらく行ってからポンポン山の登り入るんだけど、
アスファルトのところが全然ダメで、そこからもう走れないと思って。
そしてポンポン山登り始めてからも全然登れないとか思って。
全然歩きやったんだよ、そこら辺は。
そうだね。ポンポン山登りはほぼ歩いてるね。
ちょっと走ったりはしたけど、ほぼほぼ歩いてると思う。
やっと着いたと思って、ポンポン山に。
ポンポン山の山頂行った?
山頂行かないよ。
まだ一回も行ったことない。
冒険の始まり
まあね、行くルートなってないからそもそもね。
今度行こうかな。
おいでやポンポン山。
そうそう、遊びにおいで。
山崎の方まで降りて行って。
もう足痛い、あそこの寺のところの階段めっちゃきついじゃん。段差高いから。
段差があるからね。
足引きずりながら降りたような感じで、感覚になって。
あら、そうなんだ。よかったね。
で、セブンあるじゃん。
うん、ある。
江戸の前に、あそこで寄って。
そしたらさ、70キロの人はセブン寄らないんだね。まあそりゃそうか。
まあ、70キロの人はそうやね。
そうか。
だって、やっとポンポン山一個だけ山越えたみたいなレベルやろ。
そうだね、25キロ弱くらい。
ああ、もう超元気だね。
5人くらいいたかな、多分、70キロで。
だけど誰も寄らずに、俺一人だけ寄って。
いや、まああれは寄らんときついよ、セブン。
だけど、多分、ほぼほぼ計画通りの時間で行ってると思うんだよね。
えらっ、そうなんだ。
こんなに、こんなに、なんか全然スピード出てないのにして思いながら。
まあ、4時間で行ってるもんね、江戸川まで。
え、4時間何分?
4時間4分。
おお、マジ?4時間40分で組んでんだよ。
あ、そうなんや。だから結構あれなんだね。前半は、しんどいやろうという多分目測で組んだったよね。
そうだね。だからそれが余計に良くなかったんだと思う、後半。よくよく考えるとね。
はいはいはい、そっかそっか。
で、その後河川敷でしょ。
河川敷はね、結構頑張っちゃったんだよね。
遅れてると思ってるから。
あ、そっかそっか。とりあえずちょっと見てるんや。
そう、とりあえずちょっと見なかったから。
見てないからね。
自分の感覚だけで行ってたから。
セブンも寄っちゃったし、みたいな。
これ遅れてる、やべえと思いながら。だから結構頑張っちゃったんだよね。
じゃあ、あの黄色あたりのペースとかも見てない?
見てない。もう感覚だけで。
あ、全部感覚で。へえ。
でさ、前にいたから。
あ、追いかけてね。
そうそう、一人ずつ拾ってこうかなと思って。
言うとったもんね。4人ぐらいで行ってて、3人は先行ったって言ったから、その3人をだから抜いて行ったって感じか。
うん、違う違う違う違う。
もっと先の方?
大山崎に降りてきた時5人くらいいて、1人でセブン寄ったから4人くらいが先に行ってる。その4人くらいを拾ってったって感じ。
あ、なるほどね。面白いね。
ほんで、まあ俺ともだから2時間半ぐらいで行ってるのか、6時間33分やから。
2時間半で行ってる?
2時間半で回してるね。
おお、2時間25分の計画だからほぼほぼ計画通りだね。
頑張ったね。
頑張りすぎちゃったんだよ、そこで。
河川敷の戦い
頑張りすぎた。
だって織戸公園の営業で座り込んでた。営業のベンチに座って。
あ、そうなの?
うなだれてたからさ。
その前のセブンは寄らへんかった?
そこのセブンは寄ってない。
寄ってない。まあ近いからね、営業がね。
そうか。
しばらくうなだれてた。
そこらへんどうやった?食べれた?
食べてない。もう食べれてない。食べられない。
一応やられちゃってんじゃん。
河川敷沿いではなんとか口には入れてたんだけど。
もうだいぶ来てるね、これね。
もうだめだったね。
織戸のうどんはもう食べられなかった。
ここらへんから時間結構夜やんか。
夜だね。夜だね。
カフェに入れたいとかもあるけど、コーヒーとかも飲まれへんかったって感じ?
またきつい時間帯ね、本来はね。
4時、5時、冬場でいうと6時くらいまでは暗いから、すごい眠くなるというか。
眠かったもんね。
眠くなくてもその時間帯ってやっぱ体調よくないよね。
普通寝てる時間やもん、だって。
そっか。じゃあ食べられへんは時間帯も悪いわね。
ここはかなり苦労したんじゃない?降りたからの。
最初の山、高松山だっけ?
高松山、うん。
の登りはやばかったね。直筒でしょ?ほぼほぼ。
そうそうそう、ずーっと登り。
ね。まっすぐ登っていくところだったでしょ。
そうなの、そうなのよ。ずーっと登っていくの。
あら、これ、このコースか。きついね。
もう見たくないこのコース。矢印みたいになってるやつ。
これきついんだよ、ほんと。
はいはいはい、そうそう。最初の高松山が結構きつくってですね。
高塚山か、高塚山ね。
高塚山か、高塚山。
高塚山。
高塚山ね。
そう、高塚山がきつくて、そっから仙堂だけって言って、
もうちょっときついところが登っていくんですよね。
あ、そっからまだ登りあったんだっけ?
あるある、もうこのコースをね、高塚行って、
で、その後、あそこ行くね、あのロードをずっと走るんだよね。
ロードをずっと走って、ロードってあの、なんていうのかな。
ソーラーのところ。
メガソーラーのところね。
はいはいはいはいはい。
そこもだから峠層みたいな感じで、ちょっとずつちょっとずつ登っていって、
で、仙堂だけって名前はついてて、そこ標高600あるんだけど、
そこまでもずーっとこのロードをこう、
あ〜。
峠層みたいにするから、標高があんまりわかれへんかったかもしんないけど。
そうだね、確かにね、そうだね。
一応登り調子なんだよね。
そうだね。
平均したら。
そうかそうかそうか。
まあ、ロードは走らなきゃって思うから。
頑張ったんだ。えらい。
とりあえず遅いけど、走ってはいる。
まあ、歩いてもいるけどさ。
はいはいはいはい。
帰路につく
そうです。で、仙堂だけっていうところから登ったら、
まあ、こっからの下りも結構急。
下りね。そこの下りが結構厳しいよね。
うん、ここの下りね。
直角でさ、下ってっから。
そうそうそうそう。
結構滑るし。
で、そう。
ここからまたその登り返しがあるんですけど、
と同じくらいの斜度でガーッと下っていくんで、
まあ、きついんですよね。
そうそうそう。
で、えーと、一回街に出るわけですよ。
出るね。
そうそう。
で、
めっちゃ寒かったよ。
いや、そうでしょ。
これもう朝、朝方ちゃう?
明るくなってる。
うん。
明るくなってる?
明るくなってる。
あー、でも6時、7時。
超寒かった。
うん。
で、ここなんか、どこやったっけな?
ローソンかなんかあったかな?
だいぶ行ってからやけど。
ローソン。
なんか少年、少年勘別所とか越えて行って。
あー、はいはいはいはい。
曲がる、曲がるとこ。
あの、メインのロードからちょっと住宅地に行くところ。
はいはいはいはい。
あるね。
あるね。
そこはちょっと寄ってはないけど。
あー、寄ってない。
うん。
あー、そうかそうか。
あるね。
じゃあ、僕、ここでね、
あるね。
じゃあ、僕、ここはもう寒いから、
まあ、ジョグなのか。
いやいや、もう遅いけど、
一応走ったんだけど。
走った。
偉いなあ、ほんまに。
だって、全然食べれてないんやろ、今度来て。
食べれてないね。
あー。
もうエネルギーも枯渇してるけれども、
なんとか勘とかって感じかな?
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
素晴らしい。
で、えーと、こっからまあちょっとこう、
貯水池というか池みたいなところから、
うん。
なんか細いね。
あの、舗装してる川、川って言っていいんかな?
洋水路というか、
そういうところをこう、
徐々に徐々に登っていって。
ね。
で、牛岡の、
ここら辺でね、去年もね、
あった、出会ったよね。
そうそうそうそう。
2年前かな?
うん。
前回、前々回ね。
前々回ね。
GT、GTでボロボロの、
えーと、じゅんじゅんと、
マイルでボロボロの僕が出会って。
うん。
一緒に登ったもんね、そこの登り。
登りはできたんだけど、
階段がやばかったもんね。
あったよね。
木だ、木だ。
そうそう。
で、パノラマ台とか、
ああいうところまで一緒に行ったんやけど、
そっからね、
じゅんじゅん上手いこと下って行ったんやけど、
俺はもうあの、
胃が気持ち悪すぎて、
下りのあの振動がもう全然ダメで、
はいはいはい。
そこで置いてかれてね、
あれ確かね、
30分か1時間くらいですか?
結局そっから騒がせられた。
あ、そう?そんなに?
そう。
1時間は行ってないから、
30分くらい騒がせついたよ、だから。
ゴールしたとき。
GTで走ってる人間がマイルで40キロをショートしてんのに、
負けてたまるかと思ったけど、
負けました。
普通に。
っていう思い出がありますけど、
この時はどうでした?
もうそういうのと近い状態?
もう少しマシやったら?
え、多分ニッシーと同じような状況になってると思うよ。
ああ、じゃあ下りも結構、
もうやばい。
やばいっていう状態ね。
気持ち悪い。
揺らされてね。
気持ち悪いってほんまにきついよね。
ああ、なるほど。
まあ、確かに80でね、かなり出力も上げてるたから、
多分内臓とかの疲労もかなりあったんだと思うんだよね。
で、登りきって牛岡の越えて、
そっから謎の、
1回登りきったら謎のロードの下りがね、
川沿いがあって。
そうだね。
あのね、その前にね、牛岡の階段下るじゃん。
ああ、階段下る下る、うん、あそこね。
130は登ってくるけど、
そうそう、逆に下るとこだね。
下るじゃん。
あそこでね、ちょっとね、座って。
あ、ほんと。
休んだ?
ちょっと休んだんだよね。
着てるもの脱いでざっくりしまうっていう言い訳をして座って。
まあ、もうきつかったでしょ、そりゃ。
時間帯的にはどんなもん?
まだ朝…
もう明るいよ、全然明るいし。
暑くな…多分暑くなってきたから脱いだんだと思うんだよね。
ああ、そういうことか。なるほどね。
はいはいはい。
これはきつかった。
あのウォーターステーションのすぐ近く。
そうそう、そうだね。
下に降り切ればウォーターステーションから…
そうそうそうそう。
…いうところまで来て。
で、ウォーターステーションは一応寄って…
寄ってない。寄ってない。
あ、そう。
まあまあ、ここまで来たらね、あとはわけわからんシャドウの大友山が待ってるだけなのか分かってない。
そうだけど、そこの上り口に行くまでのあのロードの下りがめっちゃきつかった。
きついよね。
気持ち悪いからさ。
ああ、そうやね。分かるわ。ここきつかった、俺も。
そこでタイムを稼がなきゃいけないのに、全然。
次回言うたらね、足運びをうまくして、自然落下で気持ちよく下ってですね、リズムに乗って折り返した方がいいんやけど。
そう。
まあ、もう振動が胃に来てやばかったって感じでしょ。
うーん、そう。
KGR2025の挑戦
胃がダメだったら、下りで逆に差が出ないじゃないか。差がついちゃうっていうのがね。
そうなんだよね。
うん、きついよね。
ああ、そうですか。
はい。で、音は山の上りももうね、食べられてないからさ。
そっかそっか。出力出えへんな。
うん。
すげえ長く感じた。
でも、あれなんで、後ろから抜かれることはなかったよね。
そうなんだよ。後ろ来なかったんだよね。
へえ、そうなんや。
なんでだろうって。
じゅんじゅん潰れてから、潰れて登りとか確かにきつそうやなって思ったけど、あったとき思ったんやけど、結構ちゃんと走ってたけどね。
きついよ、しんどいよとか言いながら、食べられへんなと思って見てたよ。
そういう、なんていうんかな、普通の70キロ走った人もここら辺って初めてこの3連発すると思うし、しんどいなって。
はいはいはい。
意外とやられてる人も多かったかもしれへんし。
そうだね。
だからここで、ひょっとするとちょっとは詰まったかもしれないけど、さすが荒川じゅんさん、そこはもう持ち前のさぼらない的確な足運びで、追随を許さなかったんじゃないですかね。
だって進まないと終わんないし。
まあそうだね。
で、ここで音羽山の山頂までね。山頂も通るよね、ここは確か。
そうそう、山頂通るからね。
ここあれなんや、俺のホームマウンテンなの、最近の。
あれでしょ、音羽山っていう看板がなくなってたんでしょ。
そう、なくなってて、水曜日か、2日前か3日前に行った時は復活してたんで。
へー。
そうそうそう、勇士がちゃんとまた戻してくれてたんだけど。
KGRの時はもうなかった。
なかった、今回はなかった。
なかったでしょ、KGRの時は俺も見たけどなかった。
俺あれやろ、一応後岡本の上りから涼泉行って音羽山行くんだけど。
うん。
そこをスイーパーとして通ったから。
あー、そっかそっかそっか。
そうそうそうそう、一応そこはね。
本当だったら山頂寄らなくてもいいんだけど、一応見に行って。
あー山頂行ったのね、わざわざね。
俺一人だったし、もうスイーパーとしての役割ほとんど終わってたから。
もう趣味の世界みたいな感じで。
走ってたんで。
で、そこからゴールまでは一山ぐらいかな。
ちょっとこう、えっと。
ちょっとね、一瞬その、車道を渡るところからの上りが。
そうそう、橋。橋に登ってからセミマル神社のところから登るところで50ワップぐらいあるんですよね。
あー結構あるんだよね、あそこね。きついもんね。
50メーター。50メーターだからまあまあだよね。
そうだね。
そこを登って、まあ普通だったら全然きつくないけど、たぶんね、あのしんどかったら木段の下りとかもしんどかったのかもしれないんだけどね。
いやー木段の下りもきついよー。
ね、あの下りね、きついよね。
はい、いうのを。
でもね、130の選手何人か抜いてる。
あ、そう。この時間帯にゴールする130の選手ってたぶんそこそこ早い人だと思うんだけど。
あ、そうなのかな。
だってそうじゃない。
俺ゴールしたの10時過ぎだから。
うん、だから結構早いと思うんだけど。すごいね。
はい、で最後ゴールとなりますけどどうでしたかな70キロは。
一応トラブルがまさかこの冬場に起こるとはって感じだった?
そう、もうそれだけだよね。
何が原因って、やっぱり80で追い込みすぎたのが原因かね。
いや、80じゃなくて70の前半で、特に河川敷、与党側の河川敷で頑張っちゃったのが原因なのかわかんないけど。
あとさ、80の日中って季節派勢のちょっと暖かさだったじゃん。
あったあった。かなり暖かかったね。
それもあるのかもしれないし。
いや、汗はかいたと思うよ。
結構汗かいてる。
あと、普通ね、夜はもっと冷え込むはずなんだけど、8度あったらしくて。
あ、そういうこと。
夜間も普通に頑張って活動しとったら多分ね、汗結構出たはず。
70キロレースの苦悩
思ってるより下がらんかったよね、夜。
なるほど。
だから全体的に、ゆっくり選手にとってはいい気候だったかもしれないけど、
早い選手で出力が上がって、もっと冷えたほうがパフォーマンス上がるような、
ジュンジュンみたいな人には、ちょっとKGRとしては暖かかったんじゃないかなと思う。
あー、なるほど。
もっと寒いほうがもっと多分攻めれたとは思うね。
そこは、しかも一応トラブルといえばやっぱ汗っていうことがあるんで、
その汗が多分ずっと出続けたことが原因かなって思う。
難しいんだけど、ミネラルじゃないけど、汗と同じ浸透圧のやつを入れるってまず難しいし。
どんどんどんどんやっぱり内臓に使う水分は減っていって、
胃腸に来るっていう感じかなって俺は思うけどね、想像ね。
まあそういう意味では、今までKGRでとんでもないきついレースを
3回出て乾燥しているジュンジュンでも初めて胃腸に来たということで。
それだけこの80キロ70キロのチャレンジが負荷的にきつかったんじゃないかなと思うよね。
そう、もうまさにそうで、KGR100マイルよりもきつい。
KGR100マイルよりもきついか。そういう意味が出てくるか。
コース的にはそうでもないと思うんだけど、80キロのコースはね、特に。
いやだけど、体の負荷は多分100マイルより高いんじゃないかなと思った。
まあちょっとね、変則的なというか途中で強制休憩があるとか、
いくら戦闘モードを保ったって今口では言ってたけど、一回区切りがあるっていうのもきっとあるだろうしね。
走る選手の層も変わったりとかもして、
戸惑った70キロのフレッシュな人とのバトルとかで戸惑ったりとかもあったかもしれへんし。
めっちゃ早かったもん、スタート。
そうだろう。
70キロのスタート。
そりゃみんなもう一喜一憂やろだって。やっと走れるぜみたいな感じやろうから。
80キロ走ってボロボロの人間とは比べたらあかんへんな、そりゃね。
そういう方が考えると今回のコンバインドっていうのは、
順次の言葉を借りると、160キロよりもきつい可能性があるなっていうふうに僕は思いましたね。
そもそもだから80キロをこの11時間台、できれば10時間台の方がいいかもしれないけど、
11時間台で走ることができる人がまず一限りというか、本当に頑張っていかないと。
それがだいたい3人くらいなんだよ。
ですよね。一握りの人しかできないし。
その後70キロ走るっていうのもかなりきつくて、
70キロのコースは100マイルの後半のコースと全く一緒なのかもしれないですよね。
そう、一緒だね。
すごくきついコースなんで、その2つが表さったのはやっぱりきついかなと。
ちなみに実際の距離って80キロとか言いながら85キロくらいあるし、70キロとか言いながら75キロくらいあるんだよね、このコースって。
そうだね。
コンバインドレースの特性
走ったら100マイルくらいあったんじゃないの?
100マイル超えてたら165キロくらいじゃなかったかな。
じゃあもう100マイルのレースやん、これ。
あら、そうですか。これ100マイルで言うと結構早くない?
でも24時間10何分だから。
早いよ。
早くはないと思うし。
ページある100マイル優勝したときは24時間45分くらい。
それと比べるとちょっと遅いかもしれない。
もちろん気候も違うけど、やっぱり強制休憩とかそこら辺もあるのかなってずっと思ったね。
まあね。それがコンバインドだからさ。
そうね。
投資じゃないからさ。
確かに距離は165キロいたけど累積も何分くらい?7000キロ?
そうだね。
8000キロ弱くらいか。
8000キロは行ってないけどそれくらいだと思う。
だからね、1000キロくらい累積少ないっていうのもあるから。
少ないけど。
コースだけで考えたら100マイルの方がきついんだけど。
ちょっとレースの特性も含まれるとかなり難易度が上がると思うので、
もし順々の後を継ぎたいという人が一人でもおるんであれば、そこがきついポイントですよということを覚えておいてください。
ただ勝手にやってくださいって感じなんで、ちゃんとそれぞれのレギュレーションを守ってやりましょうっていう話。
そうだね。
70はあれなかった?IZEN。
あるあるよ。筆計品だったよ、70キロ。
70もほとんど雪つかないんだけどね、後半の山って。
まあちょっと音場でつくかなぐらいで。
でも筆計のほうが。
いつも100マイルの時なんかも、亀岡でIZENはドロップバックに入れていいよとかって言われてたんだけど、
今回それなくてさ、さらに70キロもIZENがあったから。
じゃあ一応IZEN持って走ったってことか。
もちろんもちろん。
重っ。
あれだけで200か300グラムぐらい変わってくるから。
つくとしたら100マイルやったら阿多御山やし、GTやったら北のほうの山はほぼ全部つくと思うから。
あれは筆計品、IZENっていうのはよく理解できるんだけど、後半の山なんかほとんど雪見たことないけど。
阿多御山はあるよ、阿多御山はちょろっと乗ってるけど、東間のほうとかもついたの見たことないけどね。
まあまあやっぱり大事かなということでございました。
どうすか、ちょっと京都観光とかできた?
できないよ。
あ、そう。ゴールごとやったん?元気やったん?
一応トモティのインタビューを受けるぐらいの元気度はあったわけ。
それはゴール直後に話しかけてくれるから。
いぶきのかずみんさんのインタビューは受けてない。
あーもうきつかったから。
いやー申し訳ないと思って、後でって言って、結局受けずにそのまま帰っちゃった。
表彰式まで2時間しかなかったから、ホテルに戻ることもせずにその場でいたんだけど、会場にね。
だからちょっと寝たから、30分くらい寝てると思う。
寒空の下で。
寒空の下で、一応火は出てなかったのかな。確かあの日ほとんど火出てなかったな。
火は出てたけど、巻き込んで、ブルーシートの上で寝て。
渚公園で。
そうそうそうそう。
お疲れ様でございました。そうですか、はいはいはい。
っていう疲労コンパイナ、コンバインドということで。
いいがんやられたからね。
疲労コンパインドということで。
いい疲労コンパインダで。
疲労コンパインド、はいそうですね。
じゃあビールも飲めずか、すぐには。
そう、ビール飲んでないのよ。
あらそうですか。
まあまあいいじゃないですか。コースは堪能されたということでございますので。
どうやら忙しいのはわかってるけど、またKJRという一つの枠組みじゃなくても、京都の山とか大阪の山、いいとこいっぱいあるので、ぜひまた京都観光、滋賀観光来てください。
はい、京都滋賀なんだね、奈良じゃないんだね。
でもそのKJRのところですよね。奈良はもういっぱい、もっと奥の方に行かんといいのがないから。
伊古間とか和覚祭馬とかにもちょこちょこっとした山あるんだけど、じゅんじゅん連れてきたのは大峯山系やから。
ああ。
あっちの方、抜群にいいから。
なかなか難しいところだね。
一週間ぐらい休み取ってきて。俺も会わせるから、それやったら。っていうぐらい時間はかかるけどいい場所がございますので。
ということでした。
01:37:50

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