【2026年4月12日配信】Spotifyの進化が止まりません。今度は、AIをつかって自動的にポッドキャストのプレイリストを作ってくれる機能を海外限定ながらリリースしました。まだベータ版とのことですが、解説付きのプレイリストはナレッジとしての価値も絶品で、これは注目を集めそうです。また、YouTubeがついにAIアバターを実装、顔出しせずにライブができる!?国内では、LISTENが世界初と思われるAIのMCPサーバーを立ち上げ等。
ホットトピック~
Spotifyが促されたプレイリスト機能でポッドキャスト作成サポートを追加
https://voi.id/ja/amp/569154
YouTube、自分そっくりのアバターを作成可能に ショート動画で分身が活躍
https://japan.cnet.com/article/35246282/
★FIFINEコンデンサーマイク K669B
https://amzn.to/4mokbGx
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202604 #ニュース #クリエイターエコノミー #Audible #音声AI #radiko #Spotify #YouTube #ライブアバター #LISTEN
ホットトピック~
Spotifyが促されたプレイリスト機能でポッドキャスト作成サポートを追加
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YouTube、自分そっくりのアバターを作成可能に ショート動画で分身が活躍
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サマリー
今週のクリエイターエコノミーニュースでは、SpotifyがAIを活用したポッドキャストプレイリスト機能をベータ版としてリリースした話題が注目されました。YouTubeもAIアバター「ライブセルフィー」を実装し、顔出しなしでのライブ配信を可能にするなど、AI技術の進化がコンテンツ制作に大きな影響を与えています。国内では、ポッドキャストプラットフォームのLISTENが、文字起こしデータをAIと連携させるMCPサーバーを発表し、知識系コンテンツの新たな活用法を提示。また、Radikoがオールナイトニッポンシリーズのポッドキャスト配信を開始し、ラジオ局間の競争が激化する中、ゆる言語学ラジオが地上波進出を果たすなど、音声業界の多角的な発展が報じられました。
番組紹介と今週のトピック
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
さあ皆さん、前回若干リニューアルをしました。この番組いかがだったでしょうか?
番組の後半で、私が新たに海外のポッドキャスト市場に挑戦するという新しいコーナーもお届けしましたが、いかがだったでしょうか?
ぜひ、感想やコメントなどいただけると嬉しいので、どしどしお待ちしております。
さあ、そんなわけで、今週もその第2弾をお届けしますが、本編の内容はこんな感じです。
まず、ホットトピックでは、Spotifyの新たな機能、こちらAIを使ったなんとびっくりの機能です。
そして、戦略テック関連では、YouTubeのこちらも新たなAIに関する機能です。
コンテンツ周りでは、ラジコのポッドキャスト戦略。
そして、音声AI、音声広告周りでは、国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンが、おそらく世界初の機能ではないかという機能を実装しました。
そんなニュースをお届けしますので、ぜひ皆さん最後まで聞いてください。
SpotifyのAIポッドキャストプレイリスト機能
それでは早速いってみましょう。まずはホットトピック。
2026年4月9日WebメディアVOIの記事です。
Spotifyが促されたプレイリスト機能でポッドキャスト作成サポートを追加です。
こちらどういう機能かと言いますと、SpotifyにAIが実装されて、そしてそのAIにプロンプトでこういうプレイリストを作ってくれと言うと、それにまつわるプレイリストを作ってくれる。
これ楽曲について実装したというのはこの番組でも実は以前お伝えしていました。
今度はなんとポッドキャストで対応したということなんですね。
ついに来ましたね。これですからもう皆さんすぐに思いつくと思うんですよ。
例えばイラン戦争にまつわるエピソードをまとめたプレイリストを作ってくれと言うと、
いつも聞いているおなじみのニュース番組はもちろんのこと、こんな番組もあったのといったような新たな発見、出会いのあるようなものまで見つけてくれる。
そんなことが期待されるAIプレイリスト機能ということなんですね。
GoogleのAIのノートブックLMのように何かAIの音声がついてそれについて語るというところまでは実装していないようです。
ただこちら日本ではまだ来ていない、もしくは日本での実装は未発表です。
この機能はベータ版ということで、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、スウェーデンのプレミアムユーザーを対象に英語圏のみで提供されているということです。
AIの音声でトークが追加されるわけではないと言いつつも、このプレイリスト、それらのベータテストを使った人の記事の一時ソースを見てみました。
そうすると作ったプレイリストに簡単な解説が書いてあるんですよね。
これが結構役立つなというふうに思いました。
要は例えば科学ネタで集められたプレイリストも、これこれこういう理由で集めましたみたいなことがちゃんとワンセンテンス書いてあるんですよ。
さすがAIだなという感じですよね。
ですからそれを読むだけでも何かこうサマライズされた特集記事を読んでいるような記事になりますので、
これねトータルで例えば3時間とかなったら、アメリカで通勤時間、車で3時間というところがものすごい楽しいドライブになりますよね。
これ実際にSpotifyの文化関連のチームがあるそうで、そこが作った、そこが調整をしたAIだということらしいので、かなりの精度っぽいんですよね。
これですから早く日本にも来てくれるといいなと思いますね。
これ私もたまに好きな漫画ワールドトリガーというのがあるんですけども、これ単純に検索するとですね、今のところワールドトリガーを語っている番組が少ないので、
ほぼほぼ全部見つかるので、今のところ私はそれで満足しているんですが、
ただそうじゃない本当に広くいろんな人が扱うトピックであれば、ある程度自分の癖を学習したAIが見つけてくれるプレイリストの方がなんか良さそうじゃないですか。
なのでこれはちょっと早く日本にも来て試してみたいなと思いました。
皆さんも有料プランに入っている人はですね、楽しみに待ってみるのはいかがでしょうか。
いやーほんとスポティファイ、バイブコーディングをしているんだか機能実装が最近本当に増えてますね。今後も注目していきましょう。
YouTubeのAIアバター「ライブセルフィー」
では戦略テック関連です。まずはこちら。
2026年4月10日ウェブメディアシーネットジャパンの記事です。
YouTube自分そっくりのアバターを作成可能にショート動画で分身が活躍です。
YouTubeにアバターが実装されたという話題です。
音声配信のこの番組でなんでYouTube取り上げるんだということですけども、
アバターを使えば自分が顔出しをしなくて済むということにおいては、ある意味音声配信と言ってもいいんではないでしょうか。
そんな機能がYouTubeにいよいよ実装ということですね。
アバターというと日本の場合はVTuber文化がそもそも根付いていましたし、
あとはリアリティといったアバターを介したライブアプリというのは既にたくさんありましたから、
あまり目新しいものでもないんですけども、
それらが流行り始めたというか体制し始めたのが2024年とか2,3年前ぐらいなんですよね。
ですからYouTubeもようやく実装したとも言えるわけですが、
ただだいぶもうVTuberVTuberそれからリアリティリアリティというふうにいろんなところに既に囲い込まれてしまっているような状況の中で、
アバターという機能を出してきてどこまで広がっていくかは未知数です。
ただ公式のヘルプ一時ソース当たってみました。
するともう少し上の次元のこともYouTubeは考えているようです。
というのもですねこのアバター機能なんですが機能名としてはライブセルフィーという名称です。
セルフィーなんですよ。
つまり自分の動画を自分の声とともにあらかじめ撮っておくと分身の映像がそもそもできるんですね。
ですからサンプル動画を見てみたんですがいやこれねびっくりです。
いわゆるフェイク動画ですね。
自分自身で自分のフェイク動画が簡単に作れちゃうというクオリティです。
Googleは生成AIジェミニ有名ですけども動画の生成AIもリリースしていますよね。
ベオという動画生成AIなんですけどもその技術をふんだんに生かしてこれ最初私アバターを作るための元動画だと思ったんですよ。
そしたらそのサンプル動画をよくよく読んでみたらこれがもう完全ゼロから作り出したアバター動画だったらしいんですよね。
っていうぐらい実際の本人に近しいクオリティになっています。
ですので公式サイトのヘルプを見てみると18歳以上からしか使えないですとかそういったフェイクには使っていけないですとかかなりですねセンシティブな内容が書いてあって
いやむしろこれリリースしていいのかよとかちょっと思ってしまうぐらい心配になってしまうぐらいクオリティがすごいというものになっていました。
ライブですからどんな感じに実際には動いて見えるのかはぜひとも早く試してみたいものですが
Googleですから遅かれ早かれこのクオリティで出してくるんだろうなということは思いますけどもどうなっていくんでしょうね。
これはちょっと良いも悪いも含めて注目していきましょう。
SpotifyとVoicyの最新動向
ではどんどん行きましょう。
Spotify今週もたくさん他にもニュースがありますね。
例えば最近はビデオポッドキャスト非常に流行っていますよね。
一方でやっぱり音声だけで集中して聞きたいというユーザーも根強くいますよね。
私もどちらかというとそっちなんですけどもそういったユーザー向けにそもそも設定自体で動画とか映像をオフにできるという機能が実装されるそうです。
これ嬉しいですね。
そしてそんな音声に集中したいというところを反映してか
Spotifyかつて車のハンドルにつけるガジェットハードウェアを出したことがあるんですが
いよいよまたハードウェアを出すんじゃないかという噂がForbes Japanが報じています。
それが車載スマートスピーカーです。
AI時代になってAmazon AlexaもGoogle Homeもいまいちしっかりコミットしてきてない気がするじゃないですか。
そんなところにSpotifyがもう完全オリジナルでネイティブで出してきたら意外と広がるんじゃないかなとか思うのでこれは早く見てみたいですね。
そして国内独自音声配信プラットフォームのボイシー。
こちらがあるサービスのリリースの事例をニュースリリースで紹介していました。
それがですね女子プロゴルファーさんの
これは何て読むんですかね。
吉場るみさんですね。
いやーこれは私が漢字苦手だからかですけど読めないな。
吉場さんって言うんですね。
毎週ニュースを読むときに本当にお名前を読むのがすごい大変ですけどもぜひ皆さんポッドキャスト音声配信をしている人はですね概要欄それからプロフィール欄にですね。
これどんな簡単だろうと思ってもぜひカタカナのひらがなとかカタカナでフルで読みがのを書いてくださるとですね助かるのでどうぞよろしくお願いします。
話を戻しますがボイシー自体はもともとポッドキャストではありませんよね。
ただポッドキャストのプロジェクトを始めたというリリースなんですね。
でこれ一時ソースよくよく見てみると配信のプラットフォーム自体はあのラジオ局とかでも使っている結構お高いハイクオリティなポッドキャストプラットフォームが多分元なんですよ。
でそこを介してボイシーにも配信してるしラジコにも配信してるしスポティファイにも配信してるという立て付けっぽいです。
いやーポッドキャスト起点でこういう立て付けをボイシーもいよいよ作ってきたなぁという感じですね。
最近はボイシーの中の人もポッドキャストに関する話題を言及していたりもしますので、ボイシーもさすがにもう独自形式だけではやっていけないということなんでしょう。
私も今ビデオポッドキャスト制作においてボイシーの配信も手がけることになりそうなので、
私が関わっていた頃とだいぶ違ったなぁというのをまざまざと体験しながらボイシーの内部の操作などもできるようになりますので、そのあたりの情報もいずれ入れられるかと思います。
そんな中で外部のこういうのを組み込めるというのも確かに納得な感じの管理画面です。
ですので独自形式に今後こだわらずやっぱり音声でどんどん稼いでいくんだと音声で世界を良くしていくんだということでいろんな展開をしていくんだろうなということでしょうね。
ですから最近気がついたんですけども、ボイシーの個人リスナーページ、プロフィールページとかSNSみたいにあるんですけど結構充実してきましたね。
なんかしばらく見ないうちにこれほぼSNSじゃんっていうぐらいフォロー番組とかあとは聞いているプレミアム番組とかもリストアップされちゃってて、ある意味個人情報じゃないかと思いつつも、
うわぁこの人こんなにプレミアム毎月聞いてるんだ、いくらかかってるんだろうとかですね。
結構そんな情報も明けつけに出ているぐらい個人のリスナーさんのページも充実してきているのでリリースが出なくてもたまに定期的にチェックしないといけないなというふうには思いました。
とはいえ、界隈ではビデオポッドキャストがブームですので、スタンドFMやボイシーといった映像が配信できないプラットフォーム、有名エンタメビジネスウォッチャーの特力さんが配信をやめますというふうにあえてノートで言っちゃうぐらい、
っていうところではある意味逆風ですので、新しいこういったビジネスが目が出る、そして花開くのが早いか、そういう人を引き止められずネガティブな逆風に晒されるのかという非常に踏ん張りどころの局面を迎えているかなというふうに思います。注目していきましょう。
ラジオ局のポッドキャスト戦略と地上波進出
ではコンテンツ制作関連です。まずはこちら。
2026年4月8日ラジコ公式リリースよりラジコポッドキャストにオールナイトニッポンシリーズが登場。
2026年4月より6番組のアーカイブ配信順次スタートです。
今週はラジコの話題です。
いやーラジコもポッドキャスト拡充してきましたね。
そしてその先陣を切るのは日本放送ということですね。
いやー本当に今日本放送とTBSラジオの激戦ぶりが本当に毎日加熱していますね。
今回日本放送がラジコのポッドキャストに配信されるという内容なんですけども。
さかなアクション、山口一郎さん、ナイティーナインさん、しもふり明星さんなどなど名だたる超人気番組ですね。
ラジコフリーに入っていなくてもこれおそらく加工配信が聞けるということでしょう。
ラジコのアプリを立ち上げますと画面の下にポッドキャストというアイコンがトップにありますので。
ラジコしか聞いていない人でも嫌悪なしに人気番組の加工配信ポッドキャストとして聞けるということではですね。
本当に身近にさらになっていくのではないかという期待とともにラジコ一興どんどん強くなっていくなという思いがあります。
ただですねそんな状況を他社それから他も黙っているわけはなく例えばTBSラジオは今週もですねとにかく番組のリリースが半端ないんですよね。
全世界で多摩地域のトークが聞ける東京04に多摩盛り上げ宣言。
いやむちゃくちゃニッチな番組ですね。
ですがTBSの立て付けということで面白い内容になるんでしょう。
それからボルジュクアンリさんと田辺さんのためながらしゃべるポッドキャストなどなど毎週に3個新たなポッドキャストをリリースしているぐらいのハイペースですね。
いやーですからラジオ局もここが踏ん張りどころ勝負どころだということはわかっているんでしょう。
ですので草の音声配信者はますます厳しい感じになっていきますね。
一方で成功の階段を着々と登っているあのポッドキャストもさらなるステージに登っていくようです。
それがですねゆる言語学ラジオです。
先日ジャパンポッドキャストアワードで流行る大賞を取りましたゆる言語学ラジオ。
この番組がですねなんとオールナイトニッポンポッドキャスト日本放送の枠でついに地上波登場ということですね。
YouTuberがオールナイトニッポンやるですとかVTuberが深夜ラジオをやるですとかだいぶネット初の地上波ラジオデビューというのは一般化してきましたけどもついにポッドキャストからね登場ということですよね。
いやーこの流れがいいんであればあの是非ゆとりっ子たちのたまごとさん是非地上波やってほしいなと思いますね。
多分お二人の投稿は地上波でも結構受けると思うんですよね。
今後もこの動きは注目していきましょう。
オーディオブックと音声ガイドの進化
オーディオ関連です。先日本屋大賞が発表されましたがもう早速ですね。
Amazonオーディブル本屋大賞受賞作のIn The Mega Churchこちらの配信を4月9日より開始というリリースがなされました。
いやーさすが早いですね。
でAmazonオーディブルやっぱりですねすごいなと先日思ったのが
スマホ広告でアレクサとラジコとオーディブルを組み合わせた宣伝が出てきたんですよね。
いやーこういうザグミを組めるのもやっぱり大手だからだな空中戦はさすがだなと思わざるを得なかったですね。
なんだかんだそのAmazonアレクサもAIに完全にフューチャーできていないとはいえ
やっぱりコンテンツの発信力があるのでそういうところではいろんなところとザグミを組んで目を引くという訴求力は本当に未だに健在ですよね。
いやーですからオーディブック関連は本当にオーディブル一興になっていきそうな感じですよね。
もしポッドキャスト番組はですねオーディブックオーディブルで配信したいという方がいらっしゃいましたらそういったお仕事も私受け付けておりますのでぜひぜひお声掛けください。
そして国内音声ガイドプラットフォームスタートアップのオンザトリップこちらがですねタンバ焼きの風景の音声ガイド
タンバ伝統工芸公園の音声ガイドをリリースしました。
このオンザトリップという会社は音声ガイドのスタートアップではあるんですけども非常にユニークなビジネスモデルを展開してるんですよね。
音声ガイドって要はアプリから聞くわけじゃないですか。
ですからそういったアプリのもともとのデザインを設計したりそしてその巡る場所の縦看板とかそういった説明書きすべてをデザインしつつただ取り分としてはシェアなんですよね。
もしかすると最初にある程度はチャージしなくちゃいけないのかもしれないんですけども基本的にはレベニューシェア売上の何パーセントみたいな感じの立て付けを提案することが多いと聞いています。
ですのでこのプレスリリースでもかなりオシャレなスタイリッシュな感じの音声ガイドのビジュアルが見られますので
これは何でしょうねそういったアートとかに尖がってる人たちが行っても良さそうですし海外の人たちが見に行っても良さそうだなという感じがしました。
音声ガイド周りも最近はあと映画の副音声としての音声ガイドもだいぶいろんな広がりを見せていますので今後も注目していきましょう。
LISTENのAI連携MCPサーバー
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年4月10日国内ポッドキャストプラットフォームリッスン公式リリースです。リッスンのデータをAIと連携できるリッスンMCPサーバーをリリースしました。
今週は音声AIプラットフォームの話題です。国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンなんですけどもこれ多分世界でも初なんじゃないでしょうかね。
ここまでしっかりフューチャーしてくるのは何かと言いますとリッスンというのは国内ポッドキャストプラットフォームとしても非常にユニークな立ち位置のプラットフォームです。
というのも音声をアップロードするとポッドキャスト配信がされるのはもちろんのことそのポッドキャストをAIを使って基本無料のプランから全部文字起こしをしてくれるともちろん無しにもできるんですよ文字起こしをしてくれるというプラットフォームなんですね。
ですから検索エンジンSEOなどでも集客が期待できるというようなことを売りにしたポッドキャストプラットフォームです。
ですのでもともと各ポッドキャスト音声の文字データを持っているその文字データをAIから直接アクセスできてAIが例えば何かプロンプトで質問を受けたらその質問の拠り所としてポッドキャストの文字起こし音声から答えを導き出すみたいな回答ができるようになるということができるようになりますよという発表なんですね。
いやーこれすごいですよね。特に教養系とか学術系知識系のポッドキャストを配信している人たちはこれかなり役立つんじゃないでしょうかね。いわゆる科学ネタとかあと私のようなニュースアーカイブもそうですよね。
過去のアーカイブが非常に大きな資産になりそうなナレッジとしての資産になりそうな番組はこれが利用できると要は例えば私であればKagawa DatabaseがナレッジAIボットができるわけですよ。これ現状では特にプランの限定は書いていませんね。
あまりにもサーバーの負荷がかかれば有料プランだけになるかもしれませんが、基本的には文字起こしは全部のプランでポッドキャストでデータを持っているはずですので、これはですからすごいですね。そしておそらくここまで開放しているのは世界的に見てもまずないと思うので、リッスン英語圏に向けてもっとプレゼンスできるとさらにすごい展開になっていくんだろうなというワクワクはあります。
ただまあいかんせんねあのスタートアップということで人手がいつも足りない状況っぽいのでそういった不安のみは見ていていつもヒヤヒヤしますけどもまあそれでもね近藤さんをはじめ皆さんがもう即座に対応はなさってくださるので大事にはいたっていませんのでそこは安心していただきたいんですがいやーこうきたかという感じで今後の動き注目していきましょう。
音声広告とクリエイターエコノミーの動向
いやーリッスン目に見えない音声というものをいろんな形で目に見える形にして広げていこうというところ本当ぶれないですね。ではどんどんいきましょう。今週はですね音声広告周りもちょこちょこありましたね。
ACC宣伝会議日本のクリエイティビティ2025が発売されて音声広告関連の話題も出ていました。なんかねこれもねどっかアーカイブになってくれてると嬉しいんですけどね音声だけね。それから音声広告に関するイベントのレポートが上がっていてそこにおなじみの音ならのヤギさんが登壇されていて詳しいことが書いてありました。
それから制作周りですとあの音声配信の会社の求人がSNSで話題になっていました。それがですねゆる言語学ラジオのペダンティックこちら堀本さんの会社が仲間を募集ということで話題になっていました。
まあポッドキャスト制作会社というよりはもうYouTube会社なんですよね。ですから動画の編集に関するスキルを期待するような内容にはなっていましたので腕に覚えのある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
そしてその他マーケティング界隈ではネットフリックスゲームにも最近進出をしたんですけども子ども向けのゲームアプリもリリースだそうです。
スポティファイもそうですがやっぱりキッズ向け海外はしっかりちゃんとゾーニング線引きをしてちゃんと出してきますよね。
それから国内ブログプラットフォームのノート今年もですね捜索対象を行われますね。ただ音声部門というのはなかったですね。残念ぜひ検討してください。
海外ポッドキャスト挑戦記:AIとWikipedia活用
ハッシュタグクリエコ海外ポッドキャストを目指そう第2回というわけで前回までは海外のポッドキャスト本当にバズってらのということで
GoogleのノートブックLMを使って海外のクリミナル犯罪系のポッドキャストを作ってみようということを決めたというところまでお届けしました。
よかったら前回のこの配信聞いてください。そしてまだフォローしていない方はフォローよろしくお願いします。
さあ今週第2回なんですけども今週はですねどんなたてつけでやっていくのかという話をしたいと思います。
前回も話しましたが私英語ができません。ですので音声はすべてノートブックLMというAIに任せようと思っていました。
で実際それあのなんでその判断をしたかというとやっぱり海外のポッドキャスト聞くともうすでにランキングの上位でもノートブックLMを使った番組が結構あることがわかったからなんですね。
いやだから確か野村さんの番組かなどっかの番組とかでも結構もうその二極化していくだろうみたいなことも言われていて確かにそうですよね。
情報ベースの番組であればまあAIでねサクッとできちゃっても問題ないっていうこと多いでしょうから。
でも人の肌人の恋しさがより重視される番組はより価値が上がっていくという二極化が進んでいくというのは私もそうは思います。
そういうこともあって先行している海外では確かにノートブックLMでもランキング入っているなということもわかったのでもうそれでいこうというふうにしました。
やり方なんですがやり方はですね私もその犯罪に詳しいわけではありませんのでどこからしらからから持ってこないといけないな誰かを呼ばなきゃいけないなと考えました。
たださすがに誰かを呼び出しても犯罪系に詳しい方の知り合いはいませんしいたとしてもまあアテンドを取り付けたりお金がかかったりとまあそう簡単ではありませんので一個人が実験的プロジェクトができるはずはありません。
なのでやはりどこからかフリーのものを見つけてこようということは最初から思っていました。
そして私が目をつけたのがウィキペディアです。
ウィキペディアでは多くの歴史的な犯罪というものが大抵はトピックになっています。
1ページになっています。
そしてウィキペディアというのはもともとそうではなかったんですけども近年ここ10年ぐらいの話だと思うんですが近年ですねクリエイティブコモンズといって商用利用でないとかあとはその引用元をはっきり書くですとかちゃんと条件を守った上であればその原稿を使ってもいいという権利状態になったんですよね。
そのことを知っていたのでじゃあそれでやってみようということでウィキペディアをノートブックLMに学習させそしてプロンプトを書いてですねトーク番組を作らせました。
さすがノートブックLMそれっぽいことやってくれますね。
ただ最初は本当に触りの部分しかなぞってこなくてむちゃくちゃつまらなかったです。
私が聞いてもつまらなかったですね。
でもそれでもねなんかうまいことを仕上げてくるのはさすがだなというふうには思ったんですが次回はどんなプロンプトを書いて少し内容をブラッシュアップしていったのかということをお話ししたいと思います。
このように元ネタがある音声配信ですとやはり継続という意味では非常に安心感の持てる運営になるかと思いますので皆さんもよかったら参考にしてみてください。
エンディングとマイク紹介
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエイターエコノミーニュースではカグアが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信とニュースピックスへの解説コメントなどなどで音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録またレビュー投稿お待ちしております。
最近仕事の引き継ぎ業務をしています。
私がAさんに引き継ぐ託すという立場での引き継ぎです。
それにあたってパソコンの操作画面を動画化しています。
その時の音声収録としてマイクをいろいろ試していました。
こういう時はやっぱり仕事とはいえやっぱり楽しいですね。
そしてマイクを特快非快これがいいあれがイマイチだなどなどですね。
音声の検証をしながら進めていく引き継ぎは非常に楽しいです。
そういう中で久しぶりにファイファインのコンデンサーマイクを引っ張り出してきまして。
それもともとがUSBマイクだったのでそれが一番音声が良くて意外な発見でした。
私の中ではコンデンサーマイクって感度がいいんだが
一方で私のようなおっさんの口々音とかですね。
余計なものもちょっと取りすぎる嫌いがあったので
この番組ではダイナミックマイクを使っているんですけども
ゲーム実況とかやっぱりある場面ではコンデンサーマイクの方が音圧が高くて迫力が出るんですよね。
そういう意味で今回試す選択肢の中に入れておいてよかったなと改めて思いました。
ファイファイン音質はシュアーのMVの機種には負けますけども
コスパという意味では非常にお勧めできるマイクメーカーですので
音響メーカーですので知らなかった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
概要欄にリンクを載せておきます。
締めと挨拶
さあだいぶ暑いぐらいの日も増えてきましたね。
皆さん寒暖差にはどうぞお気をつけください。
素敵な週末お過ごしください。
お相手はカグア子と吉田よしひこでした。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
30:07
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