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2026年9月2週~音声AIが離陸!老舗レーベル、大手地上波 各所で 他
2026-09-13 29:31

2026年9月2週~音声AIが離陸!老舗レーベル、大手地上波 各所で 他

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サマリー

今週のクリエイターエコノミーニュースは、音声AIの進化とそれがもたらす業界の変化に焦点を当てました。オートバンクのピトパがAIによるポッドキャスト自動生成システムを発表し、制作コストの大幅削減とコンテンツの大量供給時代への対応を示唆。また、SBIホールディングスがBASEへの公開買付を通じて「ネオメディア生態系」構築を目指す動きや、RadikoとTikTokがそれぞれ音声関連機能を強化し、ユーザーエンゲージメントを高める戦略が紹介されました。さらに、Audacityの大型アップデートやTBSラジオのAIデモCMジェネレーターなど、制作ツールや広告分野でのAI活用も進んでいます。リスナーからのレコードのイコライジングに関する詳細な解説も取り上げられ、音声技術の奥深さが改めて浮き彫りになりました。

オープニングと今週のハイライト
9月12日は、プレイブ 家純くんのお誕生日です。 家純くん、お誕生日おめでとうございます。 あなたの幸せをファン一同、心から願っています。
そして、この広告を聞いてくれた皆さんにも、プレイブを応援してもらえると嬉しいです。
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。 オーディオジャーナリストのカグアです。
さあ、今週は音声AI周りのニュースがてんこ盛りです。 まずホットトピックはオートバンクのポッドキャスト製作
ピトパというブランドが音声AIにまつわるニュースを発表しました。 戦略テック関連では、昨今買収を進めているSBIホールディングに関する話題。
そして、コンテンツ製作関連では、私も使っています音声編集アプリのオーダーシティ。 こちらが5年半ぶりのメジャーアップデートということで取り上げます。
そして音声AI周りでは、地上波ラジオのTBSラジオですね。 こちらも新たな動きです。それでは早速いきましょう。まずはホットトピック。
音声AIによるポッドキャスト制作の革新
2026年9月9日ウェブメディアメディアイノベーションよりオートバンク記事からポッドキャストを自動生成するAIシステム開発製作コスト約10分の1にです。
今週は音声AIそして製作にまつわる話題です。 国内でも大手のオーディオブック配信プラットフォームオーディオブックJPを運営するオートバンク。
こちらはオーディオブックだけではなく、最近はポッドキャスト製作でも非常に話題になっています。 そのポッドキャスト製作レーベルのピトパ。
こちらはポッドキャストの自動生成のサービスを発表したということですね。 現在でも何か記事をAIに読み込ませて、そして文章をこなれた形で出力させるということはできているわけなので、
それをさらに音声AIに乗せて自動化するというところと、あとピトパブランドで展開するということでは、その記事のクオリティですね。
こちらはかなり期待が持たれているということで、各メディアで結構なところで報じられていましたね。
私もピトパさん、オートバンクさんでオーディオブックを発売させていただいたことがあります。 その時に実際にオートバンクさんのオフィスに行って、スタジオに行って収録もさせてもらったんですけども、やっぱりクオリティはさすがですよ。
本当にエンジニアの方には頭が下がる思いで指導をしていただきながらオーディオブックを撮らせていただきました。
そんなオートバンク、ピトパですので、いわゆるスピード重視でとって出しの何かポッドキャストを出すようなことは多分しないと思いますので、かなりのクオリティの番組が出来上がってくるんではないかなと思います。
一方でですね、彼らも多分ポッドキャスト制作の引き合いがそれなりに結構あるんじゃないか、そういう人材不足をカバーする狙いもあるんじゃないかなというふうに思います。
というのも、インディードという求人メディアあるじゃないですか、インディードにオートバンクさん、ポッドキャスト制作の求人結構定期的に出しているんですよ。
そんなこともあったりしてですね、多分人材不足の面でもこの開発というのは不可避だったんじゃないかなというふうには思います。
逆に人間は何か責任を持つですとか契約をするですとか、そういった人間にしかできないところに集中させようということなのかもしれません。
そしてさらにはですね、Amazon Audibleがですね、最近デジタルネイティブのAI音声のオーディオブックをかなり大量に投入してるんですよね。
新作のページを見ますと毎週ですね、何らかの作品が結構上がってるんですよ。
ですからそういう数を担保するという意味でも彼らも音声AIを取り込まないといけないというところはもう明大なんでしょうね。
現在実証的に立ち上がっている番組もすでに立ち上がっています。
日本の歴史上の人物を毎回一人ずつ紹介する日本史人物を一人ずつ紹介するラジオです。
こちらはですね、もうナビゲーターがAIということで、いわゆるこういう決まったテキストがもうあるもの。
あとはパブリックドメインである程度文章としては使いやすいものなどがあると、本当にAIの独断上という感じですよね。
ましてAIで裏取りをさせるですとか、ファクトをチェックさせて原稿をしっかり作り込むというところも、
AIが得意とするところなので相性はいいでしょうね。
いずれにせよ今後ですね、コンテンツがかなり大量に投下される時代をいよいよ迎えますので、
そういったところにしっかり対応してきているということなんでしょう。
作品全体が希釈化されるというリスクはあれど、やらざるを得ないというところなんではないでしょうか。
そして当然ですね、ポッドキャスト制作も最近はですね、かなりバブルというかですね、
盛り上がってはいるものの、リスナーさんの耳の奪い合いは過劣さを増していますから、
そういう意味ではクライアントがコストに非常に厳しくなるという圧力は増えていくんだろうなという意味では、
低価格なものを提供するという引き出しもやっぱり必要になってきている、そんな背景もあると予想されます。
ですので、ポッドキャスト制作やポッドキャストを配信しているクリエイターなどは、
そういったビジネス面での過劣な戦いに巻き込まれないような、やっぱり企画ですよね。
企画力で立ち回っていくということがより重要視されていくはずです。お互い頑張っていきましょう。
SBIホールディングスの戦略的投資とメディア生態系
では、戦略テック関連です。
まずはこちら。
今週はマーケティング戦略全般の話題です。
SBIホーリングスがECの作成プラットフォームBASE、こちらに対して株式の公開買付の開始を発表しました。
最大で株式の20%を取得する、そういった目標だということです。
ただ、BASEは過去にもPCの周辺機器メーカー大手のBuffaloにも公開買付を仕掛けられたこともあったんですが、
当時は経営人と対立して、そのBuffaloの目標の30%には届かなかったということです。
やっぱりBASEの強みって、ショップID、要は決済情報を持っているところだと思うんですよね。
そこがいろんなところから狙われているというところなんでしょう。
SBIホーリングスはBASEに限らず、ツイキャスですとかVTuber関連の企業ですとか、
さまざまなところの経営権を目指すべく、ネオメディア生態系という構想で拡大を続けています。
これから日本の生き残る道として、IPですとか、それにまつわる小売り、そういったところを抑えていこうというところの一つとして、
BASEに白羽の矢が立ったということなんでしょう。
BASE自身も金融と近い場所にいる分には、良さそうな、いい話のような気もしないでもないんですけども、
SBIホーリングスがどういうコンセプトで経営に関わっていくのかは未知数ではあります。
ただ彼らが考えることも合理性はあるかなと思います。
IPを持っている、そしてそのIPを売る機能が欲しいということですよね。
ですから、音声配信で言うと、Spotifyがライブなどのイベントのチケットを売る、そういうリンクでも売り上げを上げているわけですが、それに近い話かなというふうには思います。
逆に国内Podcastプラットフォームのリッスン、こちらもイベントの機能がありまして、イベントを開催すると、そのイベント手数料で設ける、そういうチャンネルも彼らも作っていますので、
やはり音声配信という絆を軸にして、いかにして売るものを増やしていくかと、そういう接点を増やしていくかというところの勝負が音声配信でも起こっていることは間違いありませんので、
今後こうしたコングロマリットが実際機能していくのかというところは注目していきたいところですよね。
かつてKDDAもいろんな企業を取り揃えては行ったんですけども、今そんなに効かないじゃないですか。なかなか難しいんですよね。そう思ったほど簡単には進まないんですよ。
だから連合体もありっちゃありなんですけど、うまく機能させるためにはもう2点、3点、何かしらトリガーが必要なんですよね。
ただお金の流れという意味では中止はしておきましょう。そのぐらいでいいかと思います。ではどんどん行きましょう。
RadikoとTikTokの音声機能強化
国内No.1ラジオアプリのラジコですね。ラジコ今週も動きがたくさんありましたね。ラジコ本当にアクセル踏みまくってますね。
まずはブログプラットフォームのノート、こちらとコラボしてハッシュタグ私とラジオという投稿コンテストを開催です。秋の夜長にラジオ、非常に相性いいですよね。
そんなところと勢いを増すノートとタッグを組んで認知拡大を目指すということでは、文学とも音声配信相性いいですから、これは成功してほしいですね。
それからラジコオーディオアド、こちらがですね、ローソンのポイントサービスなのポンタ、こちらの購買データを活用した広告展開というのも発表されています。
ますますラジコ一挙が強くなっていきそうですね。逆に企業にとっては非常に嬉しい広告サービスですので注目を集めるはずです。
スポットファイド広告も最近ちょっと増えてきた気がしますので、ラジコとスポティファイ広告国内での広告市場伸びていくんじゃないですかね。
それから最近ですね、TikTok音声周りの機能アップを連日発表しています。
最近ですとね、ライブコマース非常に好調だと、TikTokショップが好調でライブコマースも非常に好調だという話を各所で聞きます。
そんなTikTokが音声にまつわる機能をアップデートしてるんですよね。例えば音声でコメントできる機能、これ確かどっかでもありましたよね。
Xとかでも音声でDMとかできるんですよね。なんか結構海外って音声メッセージは何気に普及しているようで、
日本だとほら、よくいまだにFAX使ってるのみたいな、いまだにFAX現役みたいな話ってよく聞くと思うんですけど、それと同じ感覚で結構海外だと音声メッセージ何気に普及してるんだねみたいな、そういうポジションであるぐらい身近らしいんですよね。
そういう意味では、なんかPodcastとかではなく音声をちょこっと残しておくっていうことは意外とハードルが低いようで、TikTokもそういったところを取り込んできたということかと思います。
そしてさらにはライブですね。見た目はですね、もうまんまスペースとか、それからクラブハウスのような感じで、アイコンだけがずらずらずらと並んで、みんなでわいわいわちゃわちゃグループ音声チャットができるっていうライブ機能も実装しました。
というように、TikTok、やはりライブコマンスが好調な分ですね、そこでの滞在時間を増やす、絆を深めるような、そういった施策を増やしたいがゆえに音声にいよいよキャッチアップしてきたのかなと見られます。
ですので、ポッドキャスト配信者や制作関連の人たちはちょっと注目しておいてほうがいいと思います。とにかく滞在時間をTikTokがどんどん奪いに来ているということでは、YouTubeが今のところゴテゴテになっているんですよね。
YouTubeでポッドキャスト配信をしている人も多いと思うんですけども、もしかするとTikTokを使っている層や世代などはYouTubeの方には取り込めない可能性がありますから、そうするとTikTokで何かしらタッチポイントを作らないといけないとなりますので、リーチを取りたい人はこちらチェックしておいてください。
Audacity 4.0のメジャーアップデート
ではコンテンツ制作関連です。まずはこちら、2026年9月4日Webメディア窓の森より定番サウンドエディターオーダーシティ4.05年半ぶりのメジャーアップデートUIを再構築ASIOにビルトイン対応です。
今週はポッドキャスト制作にまつわる話題です。私も使っていますオーディオエディターのオーダーシティ。こちらが久しぶりのアップデートです。もうフルアップデートということで画面がもうまるっきり変わりまして、今時のモダンな黒のシックなデザインに変わっています。
基本的な機能はほぼほぼ変化がないので操作感としてはもうすぐに多くの人が使えるかなと思います。ただ大型アップデートということで注意点がいくつかありますので見ていきましょう。
まず一つ目はファイル形式ですね。これまではプロジェクトファイルはAUP3というファイル形式でしたが今度はAUP4となりましてバージョン4は3.いくつのバージョンは開けるんですけどもバージョン3を使っている人はそのバージョン4で作ったものは開けませんので注意してください。
ですのでしばらく並走期間が出てくるんじゃないかなと思います。それからインターフェースがモダンなものに変わったということではそのインターフェース見た目のデザインを保存できるようになりました。つまりこういう編集をしたいときにはこのパネルとこのパネルを置いておく。
この編集をするときにはこのパネルとこのパネルとこれを置いておくと効率的だなんていうデスクトップの環境を丸っと保存することができますので使い分けができるようになってより効率化がなされるということになります。それからASIOいよいよこちら対応しました。これが今まで対応していなくてオーダーシティをちょっと嫌っていた方も多いと思いますがついに対応しました。
こちらは特にWindowsなんですけどもオーディオデバイスをコントロールするときの企画なんですがこちらに対応しましたのでより遅延の少ないデバイス操作ができるということになります。ですのでそれ以外もプラグインやマクロですとか様々な箇所でアップデートがなされていますので制作そしてこのオーダーシティを使っている人は必ずチェックしましょう。
私のオーダーシティの無料講座もワークショップも近いうちに4.0ベースで話をしようと思いますのでまた講座の方テキストできましたら告知をしますので皆さんよかったら私のSNSアカウントをフォローしておいてください。SNSの方で告知をいたします。いやー久しぶりのアップデートちょっとワクワクしますね。ではどんどん行きましょう。今週はPodcast結構立ち上がってますね。
新規ポッドキャストとイベント情報
まずはですねオーディオ業界の人に筆調のポッドキャスト番組オーディオ入門が4日から始まっています。楽器業界とオーディオ業界をつなぐ架け橋を掲げ楽器業界で活躍するいつかさんがオーディオ業界で活躍するオーディオナビゲーターの山内さんを迎えて配信するポッドキャストです。
YouTubeの方でもチャンネルがあるようなので皆さんお気に入りのプラットフォームで聞いてみてください。一般社団法人の青草の原こちらがですねあるいるレイディオというポッドキャストを配信します。家族ケア暮らしをめぐる様々な実験とそこに関わる人たちの等身大の声を届ける番組ということですね。
企業の特に採用関連ですとこちらアクセンチュアグループ企業のASLがですねITエンジニア向けにポッドキャストを配信スタートさせました。こちらもですね今時な感じでビデオポッドキャストも立ち上がっていてこのビデオポッドキャストもですね結構おしゃれな感じのセットになってましてぜひビデオポッドキャストやっている方はチェックしてみてください。
なんかねマイクがただ一本なんですけど音はね結構綺麗に撮れていてほーという感じです。最近はねビデオポッドキャストというとこのSHUREのSM7Bをとりあえず置いてヘッドホンつけていかにもポッドキャストだよっていう佇まいを見せつつも実は音声はピンマイクで撮ってるっていうそういうですねあのお笑い芸人さんのセンターマイクのような感じのセットもたまに見ますので。
ビデオポッドキャストはねなんかそういうところも楽しめるポイントの一つではありますよね。そして今週はポッドキャストイベントたくさん立ち上がってますよね。まず今収録している9月13日この日はポッドキャストステッカーベースが都内で行われてますしあとサイエントークのレンさんが登壇する科学イベントもありますよね。
それから大阪で仲間づくりがテーマのポッドキャスター向けのイベントポッドキャストTCこちらの告知がされています10月17日だそうですね。そして東京原宿の原稼働スタジオこちらJA部のね原稼働スタジオこちらでウェブ制作のサービスイングのあの名村さん。
名村さんが中心になって行ってますウェブクリエイターポッドキャストでこちら11番組が生放送で配信するというイベント立ち上がっています。なんか本当にイベントの秋という感じですね。
ポッドキャスト音声配信文学や書籍関係とも相性がいいということではなんかねジンフェスとか書籍関連のイベントとコラボなんていうとこもね今後出てきてもいいんじゃないかなというふうには思いますね。だからそうそうやっぱりポッドキャストは制作者側の市場の方が実は大きいんですよね。なんか今後もそういったところの盛り上がり増えていきそうですよね。
それから茨城でポッドキャスト制作をしている茨城ジャーナリッシュさんこちらが主催するオンラインのイベント来週あるんですけどもそちら私ライトニングトークをさせていただきます。茨城ジャーナリッシュさんはジャーナリズムに関しては非常に知見のある方でちょっと私自身ワクワクしています。楽しみです。
オーディオコンテンツと文化イベント
オーディオ関連です。Amazon Audible今週もですね様々な新作出ていますが今週はですね俳優の長崎ひろみさん朗読のヘンゼルとグレーテルあの名作の配信が始まります。
音声ガイド関連も今週は交絡の秋ということで各所イベントが立ち上がりますので瀬戸浩二さん北川慶子さんなどなどですね有名著名人の方々がガイドをやられています。
その中ではですね私の注目は岡山城こちらのですね再建の60周年記念イベントで人気VTuber特にこの博物館美術館系で人気の十風邸ラデンさんこちらホロライブ所属のVTuberなんですけどもコラボ企画が行われるということですね。
岡山城に等身大パネルなどなど展示されるそうですのでぜひお近くの方は行ってみてください。スマートフォンアプリポケット学芸員で音声ガイドなんと無料で何度も聞けるということなので行ってみてください。
また先着2000人限定で書き下ろしイラストのA4クリアファイルも配布ということですね。いやーラデンちゃんの人気勢い止まらないですね。こういうところはさすがやっぱりホロライブ大手の事務所に所属しているメリットがあるなということは感じますよね。これから交絡の秋ということで様々なところでイベント盛り上がりそうですね。
TBSラジオのAIデモCMジェネレーターと音声広告の現在地
では音声AI音声広告その他諸々行きましょう。まずはこちら。
2026年9月8日WebメディアエクスチェンジワイヤーよりデモCM制作のハードルをAIで下げるTBSラジオデモCMジェネレーターに見る音声広告の現在地です。
以前この番組でもTBSラジオの音声AIを使った広告出行のシステム私も実際使ったということもお伝えしたかと思います。そのデモCMジェネレーターの事例記事ですね。
こちらのサービスは広告主広告代理店向けの会員選サイトになっていましてTBSラジオプロモーションガイドで企業名や商品名を入力しナレーションやトーンBGMなどなどを選んで生成ボタンを押せばわずか1分で20秒のデモCM音源が出来上がると。
そして無料の会員登録で無料で月20分まで作れるというものです。ですからそれをドラフトにして広告代理店とコミュニケーションをすればよりそこの少ない意思疎通ができるということになります。
あと個人的に聞く分にはそれでもいいんじゃないかという気もしないではないんですけどブランドを高めたい企業はさらにそこから大手代理店に発注するという流れになるかと思います。
いずれにせよ今まで上手く伝えきれなかったクライアントですとかもともとドラフトを作るにしても素材がなかなかないとかそういった課題を解決するものとなっています。
ですから実際このインタビューの中でセールスタントの方のコメントが書いてあります引用します。最初のきっかけは問い合わせが増えている一方で実際に音声広告を出行するまでハードルがあったデモのCMを作ることを通じてハードルを下げて問い合わせにつなげたいということなんですね。
だからやっぱりラジオCM音声広告今やっぱり伸びてるんでしょうね。そうだからやっぱり必然だったってことですよね。そしてこの背景にはそもそもこのジェネレーターを作るのもおそらくAIで作ったんじゃないかと私は見ています。
というのもAIを使うと本当にちょっとしたアプリケーションを作るのってハードル下がったんですよね。私もSNSでワードプレス用のポッドキャストリンク紹介ツールですとかあとは動画ショート動画の生成ツールとかやっぱり簡単に作れるようになっちゃってますよね。
なので逆に最近はAIでやればどこまででもできちゃうので、どこで線引きをするかっていう判断の方がめっちゃ重要になってきたなというのは思います。時間がいくらあっても足りないというか、やればやるほどできちゃうので、どこで切るかっていうのがすごく悩みどころだったりしますね。
そうだからやっぱりAIがこれからどんどん進歩したとしてもやっぱりリソースの使い方なんですよね。リアルタイムに瞬時にそういうのを野生の感で判断できる人じゃないと本当振り回せるだけだろうなという気はなんかしてきました。
ですので実際に作ったデモCMの音源なども記事にはありますので興味ある人はチェックしてください。
音声AIのさらなる進化と競争
ではどんどんいきましょう。音声AI周りは今週は他にもあって迷いました。チャットGPTオープンAIが新たな音声AIのAPIを公開しました。
チャットGPTの音声AIのライブチャット、あれものすごくレスポンスいいじゃないですか。YouTubeとかでも結構いろんな有名人がいじったりしてますよね。
それぐらい話題のライブチャットなんですけどもそれがいよいよAPIが開放されるということでいろんなツールそれから最近話題になっているフィジカルAI要はロボットですよね。
それらと非常に相性いいですからこれは音声AIかなり可烈な戦いになっていくだろうということが予想されます。
競争がされるという点では価格が下がる可能性もあるんですがどのサービスを実際使っていいかというところは迷いますよね。
そして音声スタートアップの11ラボ。こちらはCFOの新たな人事が発表されていました。
逆にこの11ラボがオープンAIの音声AIの対等にかなりヒヤヒヤする展開になっていきます。
ですから日本法人せっかく作りましたから11ラボをもっと日本企業にキャッチアップしてほしいですよね。もっとグイグイ来てほしいですよね。
やっぱり音声AIも進化はするとはいえ使いこなしは結構大変なので本気のところと長く組んでいきたいですよね。
リスナーからの便り:レコードのRIAAカーブ
今後も注目していきましょう。さて今週はお便りが来ています。ありがとうございます。
ラジオネームアンドリューさん。かつてこの番組でレコードの話題を取り上げましたがそれに関するお便りです。
バイナルのレコードかっこ世間でアナログレコードと呼ばれるもので低域を小さくして溝を刻む話ですが逆に広域は大きくしています。
広域はコンパクトカセットテープのドルビーノイズリダクションと同様に大きく刻んで減衰させればノイズも減衰するためです。
いやー本当勉強になります。そしてこのドンシャリでもミッドもこもこでもないイコライジングはRIAAカーブと呼ばれていてこのEQがカッティング時の逆のフィルターになっています。
RIAAはアメリカレコード協会で権利団体ですが音楽ソフトなどの技術標準企画制定も行っているようです。
ありがとうございます。
早速この関連ワードでいろいろ私も調べてみましたがそういうことになったんですね。
すごいですね。
カセットやドルビーやレコードといった媒体に合わせたイコライジングがあると本当に奥深い。
オーディオは本当に奥深いですね。
めちゃくちゃ勉強になります。
レコードにする時には音をイコライジングして調整する。
そしてレコードプレイヤーの方は今度はそれを考慮してまた再現をするっていうことをするわけですよ。
いや本当に奥が深い。奥が深いですね。
お便りありがとうございました。ぜひ皆さんからのご意見・感想もお待ちしています。
いやーでもそれにしてもアンドレさんめっちゃ詳しいですね。業界の方なんでしょうか。
またお便りお待ちしています。
ありがとうございました。
エンディング
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア。
クリエイターエコノミーニュースでは香川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
また次回もえりすぐりのニュースをご用意してお待ちしていますのでぜひフォロー登録よろしくお願いします。
交絡の秋ということでこの週末文化祭・学園祭という高校・大学も多いんではないでしょうか。
大学はまだかな。高校多いんではないでしょうか。
うちの家族も卒業した高校の学園祭に行ってきました。
そして各所で行われている学園祭の画像とかがSNSで出てくるじゃないですか。
いや本当今の高校の文化祭すごいですね。
これもまたあれですかね。AIの影響とかあるんですかね。
部活とか知識系のものとかいろんなところでナレッジがさらに共有加速していくということですから
多分高校生のレベルもまたさらに最近これで上がるんじゃないかなという思いを新たにしました。
いやだから今週末本当雨降らなくて雨降っていないので本当良かったなというふうには思いました。
皆さんの地域はいかがでしょうか。
ポッドキャスト制作スタジオカグアでは皆さんのポッドキャスト制作のご支援または録音声音などに関するお問い合わせもお待ちしております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。概要欄のURLからお問い合わせください。
それでは皆さん素敵な週末お過ごしください。
以上お相手はカグアこと吉田よしひこでした。また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
29:31

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