【2026年5月24日配信】Amazonの「Alexa Plus」が海外でついに始動し、AIが自律的に音声番組を生成する「Alexa Podcast」が登場。Spotifyも年内に動画ポッドキャストのホスティングを開始予定。人気声優・津田健次郎さんはフェイク音声をめぐりTikTokを提訴。声優業界に大きな影響を与えそうな注目の裁判他。
ホットトピック~Amazonの「Alexa Plus」が海外でついに始動、音声AIで。
AmazonのAlexa+にオンデマンドAIポッドキャスト機能「Alexa Podcasts」が登場
https://gigazine.net/news/20260519-amazon-alexa-podcasts/
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/
#クリエコ #ポッドキャスト #音声配信 #AlexaPlus #AlexaPodcast #Spotify #ビデオポッドキャスト #オトバンク #オーディオブック #耳の図書館 #津田健次郎 #フェイク音声 #音声AI #声優 #TikTok提訴 #パブリシティ権 #ホロライブ #VTuber #儒風亭らでん #SBIホールディングス #ツイキャス #スタンドFM #海外ポッドキャスト #英語ポッドキャスト #クリエイターエコノミー
ホットトピック~Amazonの「Alexa Plus」が海外でついに始動、音声AIで。
AmazonのAlexa+にオンデマンドAIポッドキャスト機能「Alexa Podcasts」が登場
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サマリー
今週のエピソードでは、Amazonの「Alexa Plus」が海外で始動し、AIが自律的に音声コンテンツを生成する「Alexa Podcast」が登場したことが報じられました。Spotifyも年内にビデオポッドキャストのホスティングを開始予定で、音声配信の新たな展開が注目されます。また、人気声優の津田健次郎さんが自身のフェイク音声を巡りTikTokを提訴した話題は、音声AIとパブリシティ権に関する重要な裁判として業界に大きな影響を与えそうです。国内ではオトバンクが「耳の図書館プロジェクト」を開始し、読書バリアフリーと教育格差解消を目指すなど、クリエイターエコノミーの多角的な進化が語られました。パーソナリティの吉田喜彦は、自身の海外向けAIポッドキャストの成功事例も共有し、英語コンテンツの可能性を示唆しています。
クリエイターエコノミーニュースへようこそ
クリエイターエコノミーニュース
おはようございます。
音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。
さあ、今週はですね。
Amazon、以前から発表はしていたんですけども、
いよいよAlexaプラス、海外では始まったそうです。
音声に関しては、あの機能が搭載されました。
戦略テック関連では、Spotifyの新たな動きです。
ビデオポッドキャストのホスティングを始めるとのこと。
制作コンテンツ関連では、国内オーディオブックプラットフォームのオトバンク。
こちらがですね、新たな動きを発表しました。
そして音声AI周りでは、あの人気声優、朝ドラのナレーターも務めたことのある
あの人気声優が、自身のフェイク音声について裁判を起こしたという話題にお届けします。
ぜひ最後まで聞いてください。
それでは早速言ってみましょう。
Alexa PlusとAIポッドキャストの登場
まずはホットトピック。
2026年5月19日、Webメディアギガジンより
AmazonのAlexaプラスにオンデマンドAIポッドキャスト機能、Alexaポッドキャストが登場。
好きな話題を数分で音声エピソード化です。
ついに来ましたね。
Alexaプラスに音声AI、AIが実装してどうなっていくんだという話題、以前からお伝えしてきました。
そして海外ではついに始まったとのことです。
そしてなんとですね、そのAIの中にAlexaポッドキャストという音声AIで作った音声コンテンツまで含めたというから驚きです。
これまでもAmazon Alexaはスマート家電ということで何か質問に答える音楽をかけるスマート家電を操作するといった単発の音声操作、音声認識はできていたわけですけども、
今回はですね、自律的に情報を集めて、そして自律的に自分で番組を作り音声コンテンツまで作り上げるというところまで実装してきたんですよね。
ですからGoogleが発表した音声AIのポッドキャスト、ノートブックLM、あれよりも一歩進んだエージェント機能も含めた自律的にコンテンツを作るというところでは一歩進んだ取り組みと言えるわけです。
こう考えますと、実はアメリカの多くのポッドキャストが実はこの脅威を感じているのではないかと思いました。
ポッドキャスト先進国である特にアメリカ、多くのプロの制作のポッドキャストをひしめいているわけですけども、そこにAIで作ったコンテンツがどこまでシェアを広げていくのかといった危機感は非常に大きいのではないでしょうか。
特にスマートスピーカーは海外では非常に普及しているという話聞きますので、その中でもトップシェアを誇るアレクサですから、家庭内のリビングですとか家庭内で家事をしながらといったところでどれぐらい食い込んでくるか非常に興味深いです。
さらに今回はこのAI機能を使っていながらもプライム会員に入っていれば追加料金がないというのもシェアを取りに来ている証かなというふうに思います。
ただプラスアルファで非会員であっても月額約3000円プランの別プランが用意されているというぐらいあえてそれに入ってくださいというところもちゃんと入り口を用意している力の入れ具合です。
AIについてはAmazonはこれまで比較的大人しい印象があったんですけどもようやくここに来てショッピングですとか自分自身のコンテンツへの誘導というところで牙を剥き始めたかなという気がします。
これは今後大いに注目していきましょう。
Spotifyのビデオポッドキャスト参入とGoogle AIの強化
では戦略テク関連です。
まずはこちら。
2026年5月15日WebメディアITメディアニュースよりSpotify、AppleのHLS対応で動画ポッドキャストのクロスプラットフォーム配信を実現へです。
きましたね。Spotifyもついにビデオポッドキャストのホスティングを始めましたね。
始めましたねというよりはこれから始めるというところが正確なところです。
具体的な日程としましては一応年内ということですね。
発表自体は今回行い実際のリリースというところについては一応年内を目標ということですので、すぐにシェアが置き換わっていくというものではない。
といったところはすでに海外では先行しているACASTなどAppleポッドキャストへのビデオポッドキャスト対応のデータ置き場としてのサーバーとしてのホスティングというところを始めたサービスとしてはちょっと一安心というところではないでしょうか。
まだ半年以上ありますから対策を練られますからここでいきなりSpotifyがもう今日から始めますって言ったらかなりインパクトあったんですけども。
まだまだ先ということなので先行して始めていた会社は一安心かなと思いますし、そこでもうすでにポッドキャストを始めたという人もちょっと安心じゃないかなと思います。
とはいえ今回Spotifyが発表したのはもちろんインパクトはあるんですけども、具体的にどこまで無料でできるのかというのは私は正直疑問に思っているというか注目しています。
というのも現状Appleのビデオポッドキャスト対応にすべく動画をサーバーにアップロードするでそのサーバーを契約するところはほとんど有料なんですよ。
中には有料であってもその動画に広告を差し込むことで動画の重さサーバーの負荷というものを持続可能にしていこうという見方があるんですね。
YouTubeがあれだけ動画をバンバン流していても当然広告があってそして世界シェアナンバーワンを持っているというところでビジネスが回っているわけですけども動画というのは本当にネットワークを食うんですよね。
そういう意味では月額の課金をしていても広告配信をせざるを得ないというぐらい負担がかかるものなんですよ。
ですからスポティファイがナンバーワンとはいえどこまで無料でやらせてくれるのかもしくは無料だとしてもおそらく広告はガンガン入れてくるんだろうなというところではこれをやっぱりスポティファイだよねと安易にお勧めするというのはちょっと私はできないかなと様子見かなという気はします。
日本国内では国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンが先行して対応を発表し今アップルと調整中とのことなんですけども世界的にも非常に進んだ取り組みと見えますのでそちら注目しておくといいかと思います。
ただどうしてももうすぐに始めたいという人は先日ですね私が見たのは国内の番組で見たのはポットビーンズという海外のホスティングサービスそこで始めた日本人の方のアップルのポッドキャストはもうビデオ対応してましたね。
多分投稿自体も楽なんじゃないかなというぐらいすごく自然な投稿になっていました。
気になる方はポットビーンズ検索してみてください。
いずれにせよ海外では音声の注目がビデオポッドキャストに集まっていきますので最新の話題を追っかけたいという人はチェックしておくといいと思います。
一方で国内ではビデオポッドキャスト注目集まっていますけどもじゃあそこまでリスナー側で盛り上がっているかというとそこのところは音動作があるように見えますのでやや正観でもいいかなという気はしています。
ぜひ皆さんも何か情報あれば取り込みお待ちしております。
ではどんどん行きましょう。
そんなビデオポッドキャストの撮影にいわゆる一眼レフアクションカメラとかではなくて一眼レフカメラのすごいいいレンズで背景がぼやかすようなスタイリッシュな映画のような動画ビデオポッドキャストを撮りたいという人が一眼レフカメラ使って撮影すると思うんですけども
そんな一眼レフカメラを出しているソニーこちらのα7V5の最新版が出ましてこちらが32ビットフロート96kHzという音声では非常に高音質な音質にも対応したということですのでガジェット好きな方はチェックしてみてください。
音声AIの発展目覚ましいGoogleなんですけども先日Googleの開発者向けイベントが行われましてそちらで音声AIに関わる技術も発表されていました。
リアルタイムに音声AIと対話できるジェミニライブこちらも強化されました。
また昨今AI関連では話題になっていますエージェント機能自律的に何か処理をしてくれるというエージェント機能も音声での操作と音声のインターフェースというところも発表がありました。
このあたりはSNSなどで多く情報が出回っていますのでぜひ皆さんチェックしてみてください。
ただ私の印象としては最新テック相変わらず天コ漏れで来たなというところではあるんですが一方でGoogleって昔から乗り換えが早いというか広報互換をあんまり気にしないアップデートをするので相変わらずだなという感じでプレスリリースなどを見ていました。
SBIホールディングスの音声コンテンツ企業買収戦略
国内金融大手のSBI皆さんご存知でしょうかSBIホールディングスSBI証券いろいろありますけども
このSBIが音声関係の会社を実はバンバン取得しているということをご存知でしょうか。
先日の3月にはスターミュージックエンターテインメントという会社を買収しました。
こちらTikTokなどで話題になった会社ですね。
それから国産ライブアプリとして有名なツイキャスを運営しますMOI株式会社こちらとSBIホールディングスが資本業務提携を発表したんですね。
なんかここに来てコンテンツ関連の会社にどんどん進出してるんですよね。
どういう裏があるのかはちょっとまだ調べきれていないんですけどもここ最近に来て急に出てきたので。
昨今株式市場では音楽シーンの対等ですとかあとはIPコンテンツそちらの対等というところではIP周りを抑えに来たのかな。
そういった動きの一つかなとは思いますがちょっとこれは注目していきたいと思います。
オトバンクの「耳の図書館プロジェクト」始動
ではコンテンツ政策関連いきましょう。
まずはこちら。
2026年5月15日株式会社オトバンク公式リリースよりオトバンク読書バリアフリーと教育格差解消を目指す耳の図書館プロジェクトを開始です。
今週はオーディオブックプラットフォームを運営しますオーディオブックJPのオトバンクこちらの話題です。
オーディオブックと言いますと日本ではアマゾンが運営するオーディブルそしてこのオトバンクが運営するオーディオブックJPこの2つのプラットフォームが2大巨頭となっております。
各出版社の方で独自にオーディオブックダウンロード配信などしていることもあるんですけどもプラットフォームとしてはその2つが2大巨頭となっています。
そしてオトバンクは純粋国内国産プラットフォームです。
このオトバンクは国内企業でありながら海外大資本のアマゾンに真っ向に勝負を挑んでいる国内企業としては非常に頼もしい存在です。
そんなオトバンクは一方で資本力の差ということではアマゾン大資本彼らがやらないようなことをとにかくシェアを広げていくという戦略を取っています。
そして今回は社会的意義としても非常に重要な耳の図書館プロジェクトこちらへ進出したということで取り上げました。
この耳の図書館プロジェクトなんですけども障害や経済的理由で学習機会が限られている子どもたちに向けたプロジェクトではあるんですけども海外では既に広く普及しています。
企業自身が団体を作るなどですねまた大きなシェアを持つ団体が存在するなど海外では非常に先行した事例がもう既にあるんですね。
で今回オトバンクが発表した立て付けなんですけどもまずパートナー企業というのがあります。
そこがそもそも障害者向けの様々なインフラ作りですとか企業研修などを行っているというインフラを持っています。
そして社会的活動としてNPO法人のエッジという団体がありましてここがですねそうした障害者に向けた様々な企画やセッションを行うと。
そしてこの2つに対して働きかけをするという立て付けとなっています。
ですから何かオトバンクがですね支援団体を立ち上げたとかではなくてですねそういったもともとある座組みの中でより積極的に関わっていくということとなります。
今回オトバンクが支援にかかるその具体的な内容です引用します。
オトバンクが本プロジェクト限定の特別価格でオーディオブック利用権を提供することで支援のインパクトを最大化するということなんですね。
ですからもともとある程度基盤があるそういった団体や企業に向けて自分たちの商品を特別価格で提供するということなんですよね。
ただこれオーディオブックのサブスクということでは低価格であったとしても一旦やっぱり普及するとですねなかなかこう切り替えというのは難しいものですからそういうところをオトバンクとしてもそういうところにメリットがある。
一方でこうした団体や企業はオーディオブックものによってはやっぱり高額になりがちですからそういったところがですね手の届きやすい価格になるだけでもかなり助かると思いますしまたこれがですねこう外資系企業ですとなかなかこう意思疎通が難しかったりすることもあるわけですよね。
そういった時にやっぱり国内企業でフットワークが軽いオトバンクと組むということはメリットがあると思うんですよね。
そうしたところにうまくマッチしたんだと思います。
オトバンクはですね本当にこういうこのアマゾンが苦手とするところをしっかり抑えてくるので今後も注目していきましょう。
新規ポッドキャストとVTuber儒風亭らでんの国際的活躍
ではどんどん行きましょう。
今週もですねポッドキャストたくさん立ち上がっています。
以前お伝えしました国内人気ポッドキャストのオフトピックジャパンポッドキャストアワードにも入賞するなど
ポッドキャストファンの間では知る人ぞ知る人気のポッドキャストでしたが突然の最終回を発表し話題になりました。
そしてそのパーソナリティの一人である草野美希さん。
彼女が新たにアナザーボールという企業のオウンドメディアとしてのポッドキャストを立ち上げましたのでぜひ皆さんチェックしてみてください。
早速注目が集まっていましてこのアナザーボールという企業のプレゼンス非常に上がっています。
国内音声配信プラットフォームのスタンドFMを運営する吉本工業3家のファニー。
こちらがですね千原ジュニアさんと剣道小林さんの番組音声配信をスタートさせました。
こちらスタンドFMだけではなくてポッドキャストとしても配信するようです。
それからですねフリーアナウンサーの方やナレーターの方がポッドキャスト音声配信を始めるということはよくあるんですけども今回はですね有名どころの人が来ましたね。
元NHKアナウンサーの神田愛香さん。
彼女がですね自身の同じ事務所のチェロチェリストの新倉ひとみさんとお二人でポッドキャストを立ち上げました。
ただですねこのポッドキャストほぼノー編集でリリースされつつさらに自費で自分で作ったと公言しているんですね。
ですからまあ外注している制作を自費で賄っているのか機材をね自分で買って自費にしているのかはわからないんですけども自分自身でねメディアを立ち上げるという気概でやっているのはもう間違いありませんので
他の有名人の方の番組とは一線を隠すかと思いますので注目していきたいと思います。
そして音声配信というとYouTubeでね顔が見えない顔出しなしの音声ライブということでVTuber私はですねこちらもですね音声配信に加えていつもチェックをしているんですけどもその中で注目のVTuberがいます。
皆さんご存知でしょうか柔風邸ラデンちゃんです。柔風邸という文字も非常に読みづらいんですけどもラデンちゃんで検索していただくとすぐ出てきます。
彼女はですね特に美術館に非常に詳しい彩色顕微のVTuberです。
そして所属は国内トップシェアを持つ2大巨頭のうちの一つホロライブに所属していましてそしてこのラデンちゃんがですね先日あるニュースで話題を振りまいていました。
それがですねロンドンのナショナルギャラリーも海外ですよ。海外のこのロンドンのナショナルギャラリーここのですね音声ガイドプロジェクトに関わるということなんですね。
いやすごいですよねロンドンですよ。美術館関連の国内では結構もうすでにいろんな動きをしていたんですね。
ただここに来て海外ということでは彼女の実力もそうですけども一方でホロライブという国内トップシェアの事務所所属というところも聞いてきているのかと思います。
いやーでもVTuberも世界的にいよいよ市民権を得てきたなぁと思わざるを得ません。
ぜひノーマークだった人はぜひチェックしてみてください。
ラデンちゃんで検索です。
そして具体的なトピックがあるわけではないんですが、昨今ですね国内のIT大手企業がですね続々とオウンドメディアを立ち上げるという動きを加速させています。
そしてその中でポッドキャスト音声配信に力を入れている企業というのも出始めてきました。
いずれですねまとまった情報動きが溜まりましたらこの番組でもお伝えしていきたいと思いますので何となく皆さん覚えておいてSNSなどでチェックしてみてください。
津田健次郎氏のフェイク音声提訴と音声AIの普及
では音声広告音声AIその他諸々いきましょう。
まずはこちら。
今週は音声AIによるフェイク音声の話題です。
ついに来ましたね。
TikTokなどショート動画では実は多くの人見たことあるんではないでしょうか。
アサドラのナレーションも務めたこともある津田健次郎さん。
アニメでももちろん多くの人気キャラに粉子多くのファンを持っているそんな人気声優の津田健次郎さん。
その魅力の低音ボイスこちらとおぼしき音声を伴った動画がですね非常に多く出回っているんですね。
そして今回TikTokに対して提訴を行ったということなんです。
これ私もですね以前から見てはいたんですけども人気実業家のひろゆきさんのようにおそらく公式で作ったものではないだろうなと思いながらも動きを注目していました。
ただ今回いよいよですね法的措置ということで事態が動いたということになります。
有名声優ということではその学習データというのはネット上にもう既に無数にある状態ですからフェイク音声を作る側としては非常に作りやすい素材ではあります。
もちろん今回の争点としてそもそも学習データとして津田健次郎さんを使ったのかどうかということも精査しなくてはいけないわけですけども。
もう既に争点整理の手続きが3回行われ今年の夏にも第1回の口頭弁論が開かれる見通しとのことです。
ですので既にもうネット上でも注目が集まっていて多くのメディアが取り上げています。
いち早く反応しましたのはこの番組でもよく紹介しますデジタル関連の著作権に詳しい弁護士の福井健作先生です。
引用します。
重要な裁判になりますね。
声そのものは著作権の対象ではありません。
ただ本人とそっくりな声でコンテンツを差別化するなどしますとパブリシティ権の侵害や不正競争防止法の違反に当たり得るとのことなんですね。
記事からは動画制作者側としましては津田健次郎さんに似せたある意味モノマネのようなボイスで学習しているということらしいんですけどもその審議が問われることになりそうです。
ただSNSではこういう意見もありました。
私もこれ知らなかったんですけどもなんとなく声が似ているではなく第三者の客観的なデータとして類似性を判定しているらしいんですよ。
それがコサイン類似度判定だそうです。
音声の多分波形で特徴的なパターンとかを見出すんですかね。
ですからモノマネではできないような本当に微細な津田さんならではの音声指紋のような声紋のようなそういったところまで多分識別に使っているということなんでしょうか。
いずれにせよこういった科学的な物的データ物的証拠に基づいて裁判が行われていくと思われますので今後注目していきたいと思います。
ただAIの世界は進歩も早いですから願わくばとにかくスピード優先で決着優先で進めていただくことを期待したいですね。
そうして日本の裁判は長くなりがちですけどもAIの世界はとにかく進歩が早いので今回ばっかりは例外としてスピード優先でいろいろと進めてほしいなと強く思います。
注目していきましょう。
先日これ特にニュースというわけではないんですけども先日私地域のコミュニティFMを聞いていたんですね車の中で。
そうしたところ音声広告が流れてきてそれ間違いなく音声AIの読み上げボイスだったんですよ。
ついにここまで来たかという感じで感慨深かったです。
内容がですね広告というかですね交通情報というような情報主体の内容だったんですよね。
ですからなんか音声AIだなぁと思いつつも内容としては過不足なく伝え切れていたのでこれがコミュニティFM地域FMのレベルでもう使われているんだなというところでは非常に感慨深かったです。
いやだからこうやってどんどん音声AIって違和感のないところから実はじわじわきっと広がっていくんだろうなというふうには思いました。
特に地方コミュニティFMってどこも予算運営厳しいというのはあると思いますのでそういったところで効率化をするというところはしょうがないところだと思うんですよね。
免許をもらってFM派音声の電波を流すという免許事業なわけですからやらなくてはいけないことはやらなくちゃいけないわけです。
でもそれもコストがかかるわけですからAIを使って効率化していくというのはもう当然やむなしと言えますのできっと増えていくんだろうなというふうに思いました。
本当はうちの地元のコミュニティFMだったんですけどもそのレベルで出てきたのできっと増えていくんだろうなというふうには思いました。
音声AIについてはそういう動きもありましたのできっと増えていくんでしょうね。
海外向けAIポッドキャストの成果とオーディエンス分析
さあそれでは最後にこのコーナー行ってみましょう。
海外ポッドキャストに挑戦!
昨年私が音声AIを使って日本の犯罪に関するポッドキャストを海外に配信、そしてそれを1年間やってきたという話題をお届けしました。
そして立ち上げ当初の話題、それからどんな内容を届けてきたのか、そしてSpotify、Apple、YouTubeなどのアナリティクスデータをこれまでお話ししてきました。
さあ今週はオーディエンスデータ、どんな人が聞いているのかというところをお届けしたいと思います。
前回お話ししましたようにYouTubeの方は残念ながらフォロワー数が全く振るわないので、今回ご紹介するデータはSpotifyのデータになります。
AIを使ってフル自動で作って、そして毎週1回投稿するということを約1年続けた結果、Spotifyでは現在…
すごいですね、Spotifyすごいですね。結局なんだかんだ583フォロワーになってますね。
今年の2月からは一切更新してないんですけど、更新していないながらも増えてますね。
いや海外本当恐ろしいですね。
いやこれ下手したら今年1000とかいっちゃうんじゃないですかね。恐ろしいですね。本当史上デカいですね。
さてそんな私の驚きはともかくですね、どんな人が聞いているかですね。
全期間としましては年代としては20代、30代、40代が一番多くて、その次に40代、50代っていう風になってきます。
ですから本当に働き盛りの人たちが最も聞いていると、特に若い人たちが聞いているという内容になっています。
そして男性が30.9%、女性が63.2%ということで、やはり犯罪に気をつけなくてはいけないというところでは、女性の方が男性の倍になっているというところは頷けるところかなというふうに思います。
そして国なんですけども、アメリカが30.9%で最も多く、そしてそれ以外、英語圏の国が続きます。
オーストラリア、シンガポール、そしてなんと4番目は日本なんですね。
これ確かに私も配信して、ああと当時気づいたのを覚えています。
それがですね、日本にいる外国人の人が英語で日本の犯罪について聞く。
確かにこれはあるなって思いました。
そしてそれがこれだけの数あるということは、やっぱりインバウンドですとか、日本は外国の人にもやっぱり注目を集めているんだろうなというのは改めて思いましたね。
ですから日本に住んでいる外国人向けのポッドキャストをその言語で届けるというのはこれ一定のニーズありそうな気はしましたね。
そして直近30日で絞り込んでみますと若干あの様相が変わってきます。
20代がちょっと減ってきまして一番多いボリュームゾーンが30前後ですね。
28から34というのがボリュームゾーンです。
そして次に40前後50前後となっています。
そしてさらに性別もですね68.5%が女性になるなど、女性が聞く傾向が非常に強くなってきているという感じですね。
そして国も日本は最近は出てこなくて、アメリカ、オーストラリア、フィリピン、シンガポール、カナダ、インド、マレーシア、サウス、アフリカ、ケニアとなっています。
いやーワールドワイドですね。やっぱり英語って本当に強いんですね。改めて思いますね。
そして直近30日でもエピソードの人気ランキングは第2回、第3回、第4回と。
第2回がもうダントツで多いのかな。第2回と第3回がダントツに多くて、もうこれがですから多分検索とかレコメンドとかいろんなところに出てくるんでしょうね。
ディスカバーとしてもホーム、サーチではなくてホーム、レコメンドで出てくるのがもう圧倒的に多いので、サーチの10倍ぐらいあるので、やっぱりそういうことなんでしょうね。
一番人気のあるエピソードがとにかくワールドワイド英語圏の人たちにどんどんレコメンドされていくというところなんでしょうね。
ですから更新していなくてもあんだけ増えていくわけですよね。いやー恐ろしいですね。
いやーですから英語のポッドキャスト本当に夢がありますね。
だからネイティブなのに英語が話せる人はどんどん英語ポッドキャストを始めるといいんではないでしょうかね。
さすがに広告収益は日本に住んでいる限りは多分ダメなんですよね。
金融機関的なところで多分ダメなんですけども、とはいえ夢がありますので、日本で住んでいながら外国人向けに英語コンテンツを発してみるのはいかがでしょうか。
いやー夢がある。
エンディングとAIを活用した眼科受診体験
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア、クリエイターエコノミーニュースでは、
カグラが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信と定期的なSNSでの発信などで音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録レビューなどなどよろしくお願いします。
概要欄にありますグーグルフォームまたはハッシュタグカタカナでクリエコなどでご意見・感想をいただけるとめっちゃ嬉しいです。
先日眼科に行ってきました。
と言いますのも右目に目やにが出るというか白いモヤモヤというか違和感というかですね涙が出るというかそういった違和感を感じていまして。
先週もうすでに1回目の受診はしてきまして今週2回目の事後観察というところで行ってきました。
結果なんですがあの緑内障白内障それから網膜剥離も諸々ですね一通りの検査をした結果一旦異常は見られないというところで安心を得ました。
もともとはですね充血がひどくていったところステロイド剤の目薬を転眼することで様子を見たんですけどもステロイド剤の目薬も結構怖いんですね。
何が怖いかというとあのそもそもそのステロイド剤の転眼薬が体に合わない人が何パーセントかの割合でいるらしいんですよね。
でそれAIで調べてみて初めて私わかったんですけど一番最初処方してもらった時は多分ねそういう問診とかなかった気がするんですよね。
いや私の気のせいかもしれないんですけどそうなかったような気がするんですよね。
もしくはないけども結局今回事後観察してみてダメだったら継続しないっていうことで済むものなのかもしれないんですけどもそうなかったのでなかったんですね。
でただその充血はそんなに治らなかったんですけどただ結果として睡眠を多く取るようにしたとか副次的なもので治ったのかわからないんですけどもとにかくこの間眼科に行ってきた時には充血も治っていてもろもろの予兆も見られなかったということでは安心を得ました。
ただですねその待合室で待ってる間ひたすらねAIに聞きまくりですよ。
どういうフレーズで先生に質問したらちゃんと答えてくれるかみたいなことをひたすら聞きまくっていやーやっぱり良かったですね。
素人がと思われるかもしれないと思いつつも一応専門用語のフレーズを入れつつ具体的にどうやったら答えてくれるかっていうのをやっぱり適切に回答してくれたんで先生とも会話がちゃんと噛み合った気がします。
私が行った病院は頭はいいんだけどつっけんどのタイプの先生なんですよね。
ですからこっちが聞かないと答えてくれない逆に聞くと一応答えて誠実に答えてくれるんだけどもねっていうタイプの先生だったので余計にこっちからちゃんと聞かないと嫌だなと思ったので調べたところまあむちゃくちゃ役立ちました。
ですのでなんでしょうねこういう言い方をしてきたらセカンドオピニオンを言ってきた方がいいですよとかそこまで言ってくるんですよね。
確かにある意味プレセカンドオピニオン的にはAI意外と使えるなぁということでは発見をしました。
もちろんねあの健康に関わることなんで100%過度に信じることは良くないですけどもただまあこういうそのサポート的に使うのは全然ありだなということを改めて思いました。
皆さんはAIどんな風に活用していますでしょうか。よかったら教えてください。
さあ今週は多分暑い日がいよいよ出てくる感じですけども皆さん熱中症とかにはお気をつけください。
素敵な週末お過ごしください。
以上お相手は香川こと吉田よしひこでした。また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
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