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2026-07-09 22:30

グリーンの病気は見える前に抑える!

畑
畑
Co-host

梅雨の終わりが近づくと、湿度と気温が上がり、グリーンには病気が出やすい条件がそろっていきます。
でも畑さんは、病気が見えてから慌てて叩くのではなく、見える前の「菌量」をどう抑えるかを考えていました。
今回は、予防散布、薬剤ローテーション、雨の日の散布判断まで、畑さんの熱量がいつもの倍くらいこぼれています。
少し長く、少し難しいけれど、グリーンを守る現場の考え方が見えてくる回です。

【今回の内容】
梅雨時期の気候と芝の間延び / 病気が出る前に撒く理由 / 菌量という考え方 / 14日周期の予防散布 / 薬剤ローテーションの意味 / 炭疽・ダラー・ピシウムの違い / 雨の日に撒くかどうか / メタラキシルの使いどころ / 健全なグリーンづくりが前提

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サマリー

今回のエピソードでは、梅雨時期のコース管理、特に病害対策について深く掘り下げています。畑さんは、過去の経験から、病気が発生してから対処するのではなく、予防的な散布と薬剤ローテーションの重要性を強調しています。菌量の管理に着目し、病原菌が活動的になる前に殺菌剤を散布することで、病気の発生を未然に防ぐという独自の理論を展開。 さらに、炭疽病、ダラースポット病、ピシウム病といった主要な病気の種類によって、雨天時の散布の可否や効果的な散布タイミングが異なることを解説。また、メタラキシルなどの特殊な薬剤の使用時期や、グリーン自体の健全性を保つことの重要性についても触れ、コース管理における多角的なアプローチの必要性を説いています。このエピソードは、畑さんの長年の経験に基づいた実践的な知識が詰まっており、コース管理に携わる人々にとって貴重な示唆に富む内容となっています。

梅雨時期の気候とコースの状態
田村
コース管理の現場。この番組はトーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元グリーンキーパーの畑さんと、そんな畑さんを裏から支える私、田村が、コース管理の現場で見えることをいろいろと語る番組です。
よろしくお願いします。
畑
はい、よろしくお願いします。
田村
はーい。
畑
なんか暑いね。
田村
あ、そう?
畑
暑くなったり涼しくなったり。
田村
え?
畑
湿度が高くって、むしむししたり、なんかいろんな日があるね。
長袖着てるよ、私まだ。
畑
涼しい?
田村
涼しい。
まあ、でもちょっと天気が良くなれば暑くなるのかな、みたいな感じ。
なんかめっちゃ梅雨らしいよね。
畑
そうやね。曇りも多いし、雨も多いし。
田村
台風が多いよね、ここ。
畑
また発生したって言ってたよ。
田村
ね。
畑
その影響が、やっぱり芝生にもありますよ。
田村
ある?例えばどんな感じ?
畑
ん?やっぱりその、まあこれは厳密にそうかどうかは分からないけど、
やっぱ気圧が下がるっていうのか、気圧の関係で芝生が間延びをしたりする現象があり得るんじゃないかなと。
実際にそれは証明したことはないけど。
田村
じゃあ間延びが進んでる感じ?
畑
そうやね。なんか今日も朝からコース見てたら、結構そんな気配があるね。
なんとなく「あー」って。
田村
えー、そうなの?
畑
で、やっぱり天気予報見てると台風が来てるな、みたいな話題がやっぱり言われてるからね。
まあ、その因果関係は分からないよ。
田村
うんうんうんうんうん。
まあ、でも時期的にね、間延びしてくる時期だしね。
畑
うん、そうそうやね。
病害対策における畑さんの持論:予防散布と薬剤ローテーション
田村
今日はね、なんかそれもあってなんだけど、
梅雨の終わりの方ってさ、暑くなってくるし、でもまだジメジメしてるしで、
病気が増えるんじゃないのかなと思ってて、
なんか畑さん、殺菌剤の撒き方に関してさ、持論があるじゃない?
だからそれをちょっと聞きたいなと思って。
畑
撒き方の持論っていうのか、その考え方がね、まあ同じだけど。
田村
みんなも予防散布ってするでしょ。
畑
するね。
やってるのはやってるよ。
それをどういう考えでやってるのかっていうのは、本人に聞いてみないと分からないけど。
田村
うん。
畑
例えばこういう時期だから、おそらくこういうものが出てくるだろうからやりましょうとか、
ちょっとダラースポット病的な症状がちょっと白い斑点みたいなものは出かけてきましたねと
だからやりましょうとか。
それは、まあ予防っていうのか、出たら治療する、初期に発見してやるっていうやり方であったりね。
田村
でも畑さんはさ、出る前から撒き始めるじゃない?
畑
うんうん。うん。
田村
それはなんでなの?
畑
自分も昔はそんな感じ。
ある程度出た実績とかを記しておいて、次の年にこう活かしてやっていく。うん。
だから、まあ三大病気じゃないけど、大発生をさしてしまったような経験が何回もあるよね。
田村
うん。
畑
ある年はAという剤を撒きました。
で、Bという剤も撒きました。
Aという剤はちょっとこう効き方があまり良くないねけど、
Bっていう剤はシャープに効いてダラースポットがなくなったねとか、
いう感じでこう覚えていくよね、自分で。
田村
うん。
畑
で、AよりもB剤がいいねみたいな形でB剤を選んでいく。
田村
うん。
畑
で、ところがB剤を選んでしまったらB剤ばっかり分のよね。
田村
うんうんうん。
畑
そうするとね、なんかね、B剤ものすごく効いてたのに、
だんだんだんだん効かなくなってくんよ。
田村
いや、ま、薬ってそういうもんだよね。
なんかいつも同じの飲むよりいろんなの飲んだほうがいいっていうよね、人間も。
畑
そうよね。
で、慌ててA剤を撒くんだけど、
B剤より効きが悪いA剤を撒いてるもんだからあまり効かないよね。
だから改めて新しい剤をまた手を付ける。
C剤っていうのを購入して撒く。
そうするとC剤がまたよく効いてくる。
っていうなんかこう、経験を経て学習して今に至るんだけど、
そういう出たり直したり、出たり直したりっていうこういうメンテナンスをしてたよね。
田村
うん。
畑
当然、出たものに対して薬剤がシャープに効いてるときはシャープに消えていってくれるから品質的には守れるんだけど、
ところがその耐性菌ができてどうしても効かなくなってきたときに止めきれないから全体に大発生をさしてしまうからね。
そうするとターフクオリティが落ちて品質が悪くなっちゃって、
クレームもらう?そんなことをどんどん繰り返してたのよ。
田村
うん。
畑
これじゃダメだねっていうことで、
いろんな研究所、私も関西グリーン研究所とか結構出入りしてたんで、
いろんな病理学の先生とか病気に関する事例とかね、
グリーン研究会みたいな集まりの中での情報交換みたいなもので、
どんどんどんどん学習していって、
自分なりにひょっとしたらこれってこうじゃないかっていうのにたどり着いたのが今のやり方だよね。
田村
うん。
病原菌の管理と散布基準
畑
それは何かっていうと、研究所の先生にグリーンに出た病気のサンプルを出すんだけど、
そこで話の中で出てきたのが、今回の病気は、畑さんねと。
例年こういう病気が出て、こういう諸条件になってきた場合は、
この病気が多分悪さしてるんだと思うと。
田村
うん。
畑
と思うみたいな感じの発言されたことがあって、
いろいろ話を聞いてると、
病気って顕微鏡で覗くと、いろんな病原菌が土壌中に存在してるよね。
で、そこに殺菌剤をやったからっていって、
全部消えるっていうんじゃないと。
ある程度の菌量を減らすことができるんですよと。
で、菌量を減らすことによって、
病原菌が活動が制限されて、病徴が発生しなくなるんですよと。
田村
うん。
畑
出なかったり、出たものが治っていったり。
治るっていうのは自力で治す芝生の力なんだけど、
なるほど、そういう仕組みなのかって思ったんだよね。
田村
うん。
畑
だから、要は病気の発生に大きく関わってるものって菌なんだと。
っていうのが何となく自分で頭にしっくりきて、
じゃあ菌量を減らせばいいんだねと。
っていうことで菌量を減らすにはどうしたらいいのかと。
まず殺菌剤をやる必要がある。
6月とか7月の梅雨時期になってくると、
どんどんどんどん病気にとって環境が良くなって、病気の個体数がどんどん増えていく。
4月の時は例えば40%の菌が土中にいます。
まだまだ健全なグリーンが保てる状況なんですよ。
ところが5月になってくると、
どんどん地温とか気温とか湿度が上がってきて、菌量が60%ぐらいになってきますと。
だから菌量が増えてきます。
じゃあ病気がグリーンの表面に現れるのは、何%ぐらい土中に菌が増えた時に現れるのかなと。
それを自分なりに形にしたのが、
100%はもうグリーンに大発生しちゃって、
グリーンがほぼほぼ大変な状態になってるっていう想定をしたんだよね。
そうするとだいたい70%ぐらいを、病気がグリーン表面に現れる基準にしようかなということを考えたんだよね。
4月が40、5月が60、6月が梅雨に入った時に70%ぐらいになると。
そうするとグリーンの上をキーパーが点検していると、少し病徴を発見できるようになってくる。
その辺が70%です。
出たものに対して殺菌剤をやって、70を65%まで落とせます。
病気が出るか出ないかの領域を保つことができる。
けどそれは一旦落ちるけど、またそこからじわじわ上がってくる。
薬剤ローテーションの具体策と散布タイミング
その周期を、だいたい自分は14日という考えを持って、
14日間であれば5%低い場所で保つことができるということを自分の中で考えたよね。
14日間の周期で殺菌剤を順番に打っていけば、病気を表面に出すことはないんじゃないかと。
そこにやる剤をA剤、A剤、A剤と今までやったものを耐性菌というのができて効かなくなっていく。
だんだん同じものをやれば。
だからそこで考えたのが薬剤ローテーションだと。
病気に対して効く薬剤が何種類ぐらいあるかなということをまず調べて、
例えば10種類あります。
その10種類を順番に撒いていこうということを決めたよね。
そうすることによって、ある程度表面に出ない状態で
病気を抑えることができる仕組みを自分なりに作ることができるんじゃないかという発想をした。
概要としてはそんな感じ。
分かりづらい?
田村
質問に対する答えと前提の話が長くて、2回ぐらい途中で見失いかけた。
畑
これを説明しないと分からないよね。
これではまだまだ不十分で、
やっぱりこれの絵を描いて説明するともっと詳しくなるよね。
田村
70%を超えるとグリーンの表面に病気として出てきちゃうから、
それより下に保つために2週間に1回殺菌剤を撒く。
それは何月頃から始めるの?
畑
自分は4月入ったらすぐ始める。
田村
そうなんだ。そんな早いんだね。
畑
早い。
田村
なるほど。
梅雨時期になると…、殺菌剤は雨の中だと撒けない?
畑
いや、そうじゃない。
田村
雨でも撒ける?
畑
雨でも撒ける。
病気で仕分けして言えば、
炭疽病、ダラースポット病っていうのは、あまり雨の中撒かないほうがいいかなと。
表面的に芝生の軸についてたりっていう病気なんだ。
やっぱりそれは厳密に言ったらもっといろんな理由があるんだけど、
病気として捉えたときに、
その2つに関しては雨の中では撒かないほうがいい。
けども、かたや土壌菌って言われるもので、
そのピシウム病に関しては、多少の雨では関係なくって、
ある程度しとしと雨が降ってるほうが、散布に適してるんではないですかっていうことを自分は習った。
田村
でもさ、現実的にさ、じゃあピシウム撒きます、炭疽撒きます、って2回手間かけるのはさ、大変じゃない?
畑
大変だね。
田村
だからできるだけ、しとしとぐらいだったらいっちゃうかもしれないけど、
雨が降ってない日に撒いたほうが両方に効く可能性があるでしょ?
畑
可能性はあるけど、病原菌ってその悪条件で活発に動くから。
私が習ったのはね、
やっぱり菌ってある程度高温多湿で水分が多いときに、活発に動く。
活発に動くっていうことはその時点で息をしてる。
口を開いてる。
口を開いてるやつに薬剤を入れたほうがよく効くよね。
田村
じゃあ、14日周期でやろうと思っても、
雨が降っちゃったら撒けないとかいうことが起きたりするじゃない?
畑
あるよね。
田村
それはやめる必要は本当はないってこと?
畑
いや、そこはやっぱりキーパーが長期予報を見ながら、
前倒しにするとか遅らすとか、
今の現状の芝生がどういう状況なのかっていう自分なりの指標をもとに、
今69%ぐらいだからあと1%は2日ほどなら出ないかなっていうのを感じ取れたら、
2日遅らせても大丈夫。
主要病害の特徴と散布上の注意点
田村
さっきから70%とか言うけどさ、
それはもう感覚的なもので別に検査に出すとかそういうわけではないんでしょ?
畑
検査には出さない。
出したところでさっきの話になった。
田村
いっぱいありますよみたいなね。
畑
そうそうそうそう。
けども病徴が出たらやはり検査に出して、
その病気って何なのかっていうのを特定した方がいいと。
具体的に。
田村
ピシウムはさ、出しちゃうと大変っていうイメージがあるんだけど、
ダラーとか炭疽もそうなの?
畑
大変よ。
田村
次の日には芝が枯れてるみたいな感じ?
畑
それはないけど、ピシウムに関してはあり得る。
田村
ピシウムはあり得るから絶対出しちゃダメっていう。
畑
そう。
あのね、グリーンがあります。
その中に例えば1つポンと顔出してくるよね。
そこで私の言った70%の領域まで満タンね。
その下に顔を出そうとしてピシウム菌がウヨウヨしてるっていう想像した時に、
顔を一箇所出してきたっていうのは、ただ一箇所であって、
もう今にも上に上がろうとしてるピシウムがびっしりあるっていう。
田村
そういうことだね。
畑
だから見つけたらもう遅いんだと思う。
ある意味。
田村
でも炭疽とかダラーだって同じ状態でしょ?
でもダラー・炭疽よりピシウムの方がやばい気がする。
畑
そうそう、土壌菌だから見えないから。
田村
そっか、ダラー・炭疽は土壌菌じゃないから。
畑
そうそう、例えば糸状菌であったり、
それで軸にくっついてるのよね炭疽なんかは。
田村
見えるんだ。
畑
ルーペで見える。
それでモアで伝播してたりする。
表面のが、雨が降った時に流されて広がっていくとか。
だから出方が水みちに沿って出ていくとか。
田村
なるほどね。
畑
そういうプロセスが全然違う。
田村
殺菌剤のローテーションしなきゃいけないのは、
畑
その3つだけで他にも病気が出てくるんでしょ?
あるあるある。
細菌病とかね。
田村
それは出てきたら叩けばいい感じ?
畑
その3剤の中には複合的に効くやつが結構あったりするの。
田村
そっか、そうだね。
その3つを、3つというか2つだよね。
2つの殺菌剤をまいておけば、
大体他のにも効きますよ、みたいな感じだね。
畑
そういうわけではなくて、効く剤をチョイスしとくの、間に。
田村
そっかそっか、いろんな剤を選ぶから。
私全然病気わかんないけど、何とか病に効くやつ。
畑
例えば基本は炭疽、ダラー、ピシウムっていうものにしておいて、
そこを大きく2つに分けて、炭疽・ダラー対象とピシウム対象ってやるんだけど、
炭疽、ダラー、何とか細菌病に効く総合剤があります。
これは第1回目にローテーションに入れます。
けど第2回目のB剤っていうのは、
炭疽、ダラーはあるんだけど、細菌病の対象はないですね。
それより違うものの対象が入ってます。
田村
なるほどね。
畑
だからその辺は、基本的なものは3つと見ておいて、あとはアレンジするしか方法がない。
ほんでさっき言ったように、
その3つの3大病気っていうのは、やっぱり全然発生プロセスも違うから、
同じにやろうとしたら、
雨の日にやれるものとやれないものを一緒にやるっていうのは、
散歩タイミングを伸ばしたりするから、私はだいたい7日に1回やるようにしてるの。
だから炭疽・ダラーを1つの塊にしてやってる。
畑
で、次の週はピシウムにどっかしてやる。
田村
なるほど。
畑
で、その次の週は炭疽・ダラー。
田村
手間かけてやってるんだね。
畑
そう。
で、その時に少しアミノ酸を薄く入れたりしてやってるね。
サイトカイニンを少し入れたりみたいな形で、芝生に栄養を週1回ぐらい薄く、
葉水程度のを1週間に1回ずつぐらいこうやっていったり、っていうパターンだよね。
ただ営業とかいろんな諸事情があるよね、ゴルフ場って。
そういうところはやっぱり、当然そうやって1週間に1回撒けないとかさ、
人数的な絡みとかさ、いろんなことがね。
やっぱりタンクミックスをした方が、14日に1回で人件費は済んでいくから、作業手間はね。
特殊薬剤の使用とグリーンの健全性
田村
あの、ピシウムで言うとさ、特効薬的なメタラキシル?だっけ?
畑
メタラキシル。
田村
があるでしょ。年に3回しか負けないっていうやつ。
畑
3回から4回ぐらいかな。
田村
あれの撒き時はいつなの?
畑
自分は大体今の時期、その梅雨に入って中頃まで来たら、梅雨の中辺りで1回菌量を下げるっていう。
田村
65ぐらいだったやつを1回50とか45とか。
畑
50ぐらいまで下げる。
田村
下げられる。
畑
そう。で、次はお盆前後まで引っ張れれば、お盆前後で撒く。
で、最後9月にもう1回撒く。
この3回ぐらいのパターンかな。
田村
14日周期に殺菌剤撒くのと、今の周期でメタラキシルを撒いてたら、
あんま出ることはない?
それでも出る?
畑
それはグリーンを健全に作ってるっていう条件。
田村
作ってれば出ることはそんなにない。
畑
ほぼ抑えられる。
グリーンが枯れちゃって、大変なことになるっていうことはない。
畑
ただ、グリーンの作り方を誤ってたら、いくら殺菌剤やったって効かない。
菌量のパターンが違う。
田村
どういう芝だと菌が繁殖しやすいの?
密になりすぎてるとかそういうこと?
密だけではないけど、有機物が下に多すぎたり、排水不良を起こしてたり、
よくグリーンで言われるブラックレイヤー現象が、土壌中に起きてしまってて、
中に亜硫酸ガスであったり、いろんなガスを発生させてしまってるとか。
田村
そういうガスが発生してるような、
生き物にとって過酷な状態じゃない?
それでも菌は繁殖するんだ?
菌もそれだと繁殖しなさそうな気がする。
畑
俺も病理学のあれじゃないからわからないけど、
表面的なところには酸素があったりするじゃん。
下の環境は上まで上がってきちゃうみたいな感じ。
田村
なるほどね。
もっと下にいるのに。
わかりました。
番組からのお知らせ
田村
時間がなくなるから、もうおしまいにしよう。
畑
これは本当に重要だよね。
半日くらいかけて、キーパーに説明したりするケースがあったりするから。
それでもまだ言い足らんわ。
田村
そうだね。
畑
まあ、しゃあないね。
田村
みんなわかったかな?
本当に2回くらい、
何話してるんだろう?私何質問したんだっけ?とか、失いそうになったけど。
畑
自分も見失いそうになってた。
田村
見失いそうになってたよね、途中で。
畑
いや、なってないで。
本当にわかってた。
田村
今日の話は畑さんの経験をもとに話をしています。
芝草学的に異なる解釈もあるかもしれませんが、一つの視点として楽しんでいただければ幸いです。
田村
感想や、
でも今日は何かわからないこといっぱいありそうな気がするけど、
質問あったら是非、
Xかインスタグラムで#コース管理の現場をつけて投稿していただくか、
田村
概要欄にあるお問い合わせフォームからも送りいただけます。
フォローやレビューも待ちきってます。
はい、ではまた次回。
畑
ありがとうございました。
田村
ありがとうございました。
22:30

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