1. オッタントットのカウンターラジオ
  2. #49 オッタントットの楽しみ方..
2026-01-13 31:19

#49 オッタントットの楽しみ方はコレだ!

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オッタントットでのオススメの楽しみ方はビストロスタイルで「食べたいものを食べたいだけ食べる!」


オッタントットのカウンターラジオ


この番組は福岡県糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)にあるオッタントットというビストロのオーナーシェフkojiが、カウンター越しに常連さんと会話している気分で話すラジオです!

お店のメニューや使っている食材、懇意にしている農家さんの話しなどライトな話題でお店を紹介しています!この番組を聴いてワインや洋食に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

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サマリー

オッタントットというビストロでは、メニューの楽しみ方について語られます。自由に食べたいものをオーダーできるスタイルが重視され、ビストロの特性や多様なメニューの重要性が紹介されています。食事の選び方やワインの楽しみ方について詳しく説明され、特にアラカルトとコース料理の違いや、多様なワインの選び方が重要なテーマとなっています。飲食スタイルの自由さや料理に合わせたワイン選びのコツを学べる内容です。このエピソードでは、オッタントットでの食事を楽しむためのおすすめの方法が語られ、多様な選択肢として気軽にシェアするスタイル、一人用のビストロセット、特別な日に最適なフルコースが紹介されています。

オーダーの難しさ
オッタントットのカウンターラジオ
はい、どうもお疲れ様です。
福岡県の勝谷郡笹栗町というところで、
オッタントットというビストロを営んでおりますKojiです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
この番組は、ビストロオッタントットで起こっている
あれこれをゆるりとお話しする番組です。
ということで、今回はですね、
オッタントットの楽しみ方はコレだという
テーマでお話ししたいと思います。
なぜこのテーマかというところなんですけども、
時々なんですけども、
来店されてですね、
メニューを見ながら
何をオーダーしたらいいのか分からないという方が
時々いらっしゃいます。
一定数と言っていいのかな、いらっしゃいますね。
こういう方の特徴がですね、
メニュー表を見てはいるんですけども、
目が滑るっていうんですかね、ああいうのは。
見てはいるけども、
読んでいないっていう感じ?
メニューを上から下から
ずっと目で見てはいるんですけど、
文字とかは全然読んでいなくて、
それで分からないって言っている方が
時々いらっしゃるということですね。
この現象はですね、
お店でのやり取りだけではなくて、
他のいろんな場所でも結構目にする機会ってあるんですよ。
その人がどうだとか
いうことではなくてですね、
人ってそうなることがあるよねっていうことだと思うんですよ。
僕自身もそういうことあるのかもしれない。
難しい本とかをね、
難しい書類か、本は読むけども、
書類とかをパッと見せられたときに、
読んでいるふりしてさーっと目が滑ってるみたいな、
そういうことってあるなと思うので、
人ってそうなることあるよねっていうことはもう
分かっています。
それは分かるんですよ。
なので、そんな人のためにですね、
お店に来た際にはどうオーダーしたらいいのかみたいなことを
ここでしっかり予習しましょうよということで、
このテーマでお話ししていこうかなと思っている
という感じですね。
ビストロのスタイル
まずね、結論から先に
言わせてもらうとですね、
食べたいものを食べたいだけ食べよう
ということになります。
これだと何のことか分からないというか、
何の解決にもならんだろうと
言われそうですけども、
この後ちゃんと説明していきますので、
一旦聞いてほしいんですけども、
説明しますが、結論としてはですね、
やっぱり食べたいものを食べたいだけ食べよう
ということになってしまいますので、
もしかしたら分からんかもしれんけども、
とりあえず頑張って説明したいと思います。
まずですね、
オッタントットのスタイルとしてはですね、
いわゆるビストロですね。
ビストロというスタイルでやっていこうと決めています。
このビストロというものに関してはですね、
何ぞやというところとか、
僕がこういう思いでビストロというものをやっていますよ
ということに関してはですね、
ナンバー14、そしてナンバー22かな、
この回でお話ししていますので、
ビストロというものに関しては、
そちらを聞いていただきたいところなんですが、
簡単に説明していこうというか、
僕がどういうイメージを持っているのかということを
お話ししていきたいと思います。
ビストロという業態として
結構扱われているんですけども、
業態としてのビストロもありつつ、
フランスの食文化としてのビストロ。
僕はこういうものというか、
食文化としてのビストロが好きなんですよね。
これは僕が好きだという感じですね。
本当に自分のエゴでこの方向へ
行かせてもらっているところなんですけども、
僕が思うビストロというのはですね、
普段着で気軽に立ち寄れて、
肩肘はらずにですね、
本当に日常的な気持ちで
美味しい料理が食べれて、
そしてワインがあって、
そういうのを楽しめてですね、
仲間たちとしっかり食べて飲んでということもできるし、
一人でね、
サクッと晩御飯食べようみたいな感じで寄れることもできるし、
そういう懐の深さみたいなのもありつつですね、
地域に目指して、
地元の食材を使って、
シンプルな料理が飽きが来ないような感じですかね、
家庭料理の延長みたいな、
プロが作る家庭料理みたいなね、
そういうイメージもあってですね、飽きが来ないと。
シンプルだけど抜群に美味い、クオリティが高いんですね。
料理はそんな感じだし、
店のオーナーさんだったりシェフだったり、
もしくはスタッフさんと、
あとはそこにたまたま居合わせたようなお客さん同士、
こういう人と人とのコミュニケーションみたいなのもそこで生まれている、
交流の場として機能するような、
そういう場所がビストロであるというふうに思っているんですよね。
ビストロではみんながね、
自分が食べたい料理っていうのを
食べたい分だけオーダーしている、
食べたいだけっていうのはたくさんあるんですけど、
ビストロでは、
今日はちょっとでいいなと思えばちょっとでいいし、
今日は結構お腹減ってるんだよなと思えばいっぱい食べればいいし、
その人自身が
食べたい料理を食べたい分だけオーダーする。
つまりコースじゃなくて、
あらかると、いわゆるあらかるとですね、
メニューから好きなものを選んで注文する、
こういうスタイルなんですよね。
ちなみにこのビストロっていうのは、
コースだけのところとかもあると思うんですよね。
あると思うというか、
僕も全てを知っているわけではないし、
フランスに行ったことあるわけではないんでですね、
僕が読んだ文献だったり本だったりとか、
行ったことがあるお店とかから、
なんていうか、
これなんて言ったらいいんですかね、
想像するにっていうところもあるな、
体験した部分もあるし、
想像する部分もあるんですが、
コースだけのビストロとかもあると思うんですよね。
これはちょっと後でまた説明したいと思うので、
一旦このコースのビストロっていうのは置いといてですね、
基本的にはコースじゃなくて、
あらかるとで好きなものを注文するスタイルであるというところですね。
自由な楽しみ方
なので常連客からしても、
いつものあれでみたいな人もね、
いつも同じものを食べるみたいな人ももちろんいるでしょうし、
今日はちょっとこれ食べてみようかなって、
ちょっと冒険する人もいるでしょうし、
あとはね、シェフとかと話しながらね、
シェフがね、今日はこれおすすめだよみたいな、
これ食べときなみたいな感じで言ってくれて、
じゃあそれ頂戴ってなるパターンもあると思うし、
そういう風にね、やり取りしながらオーダーするみたいな、
そういう姿がですね、
僕としては理想のビストロ像というか、
そういうお店になれたらいいなっていう風に
思っているところがあるんですよね。
この間もですね、
知り合いにですね、
メニュー数が結構多いよねっていう風に
言われたんですよね。
個人的にはですね、
まだまだだなというか、
もっと多いお店あるしなとか、
自分ではそんなに多い方だとは思っていなかったりはするんですけども、
人によってはですね、
やっぱり多く感じるだろうなとも思います。
これはそうですね、
ジャム理論とかいろいろあるんですが、
多すぎてもいけないなと思っているところも一応ありまして、
多かったらね、
やっぱりそれこそ、
選ぶのが苦手なお客さんとかってね、
やっぱりいると思うんですけど、
そういう方にとってはかなりストレスになるなと思っているので、
だからあんまりメニューを増やすということにも
良しとしていない自分もいてですね、
その辺ちょっと難しいんですけど、
バランス見ながらね、
いろいろやっているところなんですけども、
個人的にはそんなまだまだだなと思っているんですが、
やっぱりメニューが多いねということを言われることもあるんですよね。
じゃあなぜ
そんだけ用意しているんだっていう話なんですけども、
これはやっぱり
好きなものを選んでほしいって思っていることの
現れなんですよね。
だからコースではなくてアラカルトで自由度高く
楽しんでほしいなっていう風に思っています。
コースってこっちが決めるんですよね、料理を。
プリフィックスとかあるんですけど、
プリフィックスってある程度好きなものを選んで
コースを組み立てていくっていうのもありますがスタイルとして。
でもコースってね、
僕はやっぱり基本的にお店側が決める感じが
あまり良しとしていないというか、
もちろん自分で食べに行く場合はありますよ。
このお店のコース食べたいなと思って
食べに行くことはあるんですけども、
僕は多分ね、料理人として
このコースを食べろっていう風に
別にすべての料理人がお客さんに対して
このコースを食べろって思ってるわけではないんですが、
自分からその
押し付けになりたくないというか、
お客さんに選んでもらうのが一番いい
と思っているタイプなので、
それもあるかな。だからコースじゃなくて
アラカルトで自由度高く楽しんでもらいたいな
っていうことを重要視している
っていう感じですかね。
今日もですね、
知り合いなんですけど、
LINEで予約をもらったんですよ。
その時に家族っていうのは
4人家族で奥さんと
2人とも小さくて
まともに1人分食べるぐらいの年ではないんですけども、
その家族で行きたいと。
食事スタイルの選択
プリフィックスのコースにしたいっていう
話もあったんですけども、
僕からの返答で言うとですね、
コースにしてもいいけど、あんまり
意味はないかもよって言ったんですね。
そうなんですかって聞き返されたりしたんですけど、
やっぱり
例えばプリフィックスのコースね、
用意してますけども、自分で言いながら
矛盾してるなと思うんですけど、用意はしてるんですよ
プリフィックスのコースって。
サラダがあってスープとパンついて、
パスタとメインは選んでね、メニューから好きなの選んでくださいね
っていう風なスタイルでやってますけど、
これだと要はパスタとメインと
二品しか選べないですよね。
コースなので基本的に一人一皿。
もちろんね、
夫婦なので
分け分けしながら食べるみたいなの別にいいとは思いますが、
分けるほどの量じゃないんですよね。
一人で食べる量になっているので。
そんなちまちま分けるとかも
僕はあんまりいいと思っていないし、
パスタとメインの
二皿しか選べないことにも
僕が食べる側だったらちょっと
嫌だなと思っちゃいそうだなと思って。
それだったらね、
アラカルトの方がいいんじゃないのって
うちってこういう感じのお店だからっていう説明をしたら、
結局ね、来てから決めますだったんですけど、
実際今日来てからアラカルトを
注文するってことにして結局結構食べたぞ。
6品?7品?
もしくはもうちょっと食べたかもしれないな。結構食べたんですけど。
そしたらほら、そんだけ選んでるんですよね。
二品しか選べなかった。
多分追加してたかもしれないんですけど、
コースだったとしてもね。
でも二皿しか選べなかったんですよ。
コースだったら。でも結局
いざ食べたいなと思ったら6品?7品?やっぱ選んで食べるわけですよ。
だったらやっぱアラカルトが良くないっていう風に
ちょっと僕は思うタイプなんですね。
これは何となく
イメージなのかもしれない。
イメージなのかもしれないですけど、
やっぱりフランス料理といえば
フルコースみたいな。
今だったらイタリアンもコースだよねみたいな。
何となくそういうイメージ持たれてる方多いのかなって思うんですが、
実際ね、フランスにしろ
イタリアにしろスペインにしろ
日本でいう居酒屋的な店
こういうところもやっぱり当然あるわけですよ。
バルとかビストロだったりとか
そういう業態になりますけど
そういうところにも
日本もそうじゃないですか。
カイセキとかカッポとか
きちんとした和食のところに行くと
コース仕立てで出てくると思うんですけど
そうじゃない居酒屋だってあるわけですよね。
その居酒屋の中にも
学生向けみたいなとにかく安く
いっぱい食べてないみたいなお店もあれば
大人向けの
ちょっと居酒屋スタイルだけど
こだわってますよみたいなお店もあるわけで
ピン切りなんですよね。
それはもちろん外国に行ってもそうなわけで
ビストロの中にもやっぱり
安価なお店もあれば
ちょっといい感じのお店もあればみたいな感じで
いろいろあるとは思うんですよ。
多様性というかその辺も
知ってもらえたらいいのかなという風に
思ったりしていますね。
コースでやってるビストロもあるよっていう話
したと思うんですけども
コースって言いながら
ビストロのコースの場合は基本的に
型が決まってるんですよね。
前菜と主菜
メイン料理ですね。
この2つを選ぶだけですね。
この2つを選ぶだけ。
デザートとコーヒーまで
飲んでいきなっていう感じのスタイルですね。
コースと言いながら型としては
前菜とメインと
デザート、コーヒー、パンがついたりとか
スープがついたりとかもあると思うんですが
要はこの型だよ。
コースはこの型だよ。
前菜とメインは好きなのを選びなっていうスタイルなんですね。
結局一緒なんですよ。
結局一緒っていうか
あらかると例えば1人でもしくは2人で
僕がマダムとビストロ行きましたって
基本的には晩御飯でいいやと。
それで帰ろうと思った時には
前菜頼んでメイン頼んで
デザートどうしようかな
ぐらいの感じなんですよね。
要はそれと一緒っていうか
どうせそういうスタイルでしょ
だったらもうこのコースでいいじゃんって
みんなこのコースでいいよね、この型でいいよねっていう感じかな。
だからコースと言いながら
基本の型、注文の型みたいなのを
提示してくれているだけみたいなね。
それであとは食べたいものは好きなのを選びなよっていう感じなんですよ。
結局自由度高いというか
あらかるとでいろいろ頼んでもいいけど
基本の型として
こういうコースがあるよぐらいの感じなんですよね。
僕らがイメージするフルコースみたいなのとは
ワインの選び方
ちょっと経緯が違うよっていう感じですかね。
なのでビストロっていうのは
コースもあるとはいえ
それはただの型であって
結局好きなのを選ぶスタイルだよと
そういうところですかね。
だからコースとかではないので
基本的にね
あらかるとで好きなものを注文していただいて
それを好きなだけ食べていただくというのが
おすすめですよっていう感じですね。
あとワインですよね。
ワインも結構迷う方多くて
そりゃそうですよね。
ワインって種類が多くてさ
ラベルからいろんな情報が分かるとはいえ
産地とかね
あとはブドウの品種とか年代とか
そんなん分かりますよ。
見たら情報としては分かるけど
実際に飲むまで味分かんねえって
本当に味も分かんないし
それから自分に合うかどうかも分かんないし
難しいですよね。やっぱワイン選ぶって難しくて
難しい中一生懸命選ぶっていうのは
結構ストレスだと思うんですよね。
なので
うちでもあんまり
自分で選ばない人は多いですね。
それは
どうしようどうしようみたいな感じで選ばないというよりかは
よく分かんないからもうおまかせでって言って
こっちに委ねてくれるみたいなね。
あとグラスで提供してる分があるから
空いてるボトルでいいよとかね
そっからちょうだいみたいな
そういうオーダーの仕方をされる方も多いと思います。
そのオーダーの仕方がいいかなって思うんですよね。
だから情報だけ見て
味が分かるってないので
いくら考えても一緒なんですよ。
うちで言うと価格帯が
4種類ぐらいあるかな。4段階ぐらいで価格帯
決めているので基本的にはね
予算で選んでもらうのがいいのかなって思います。
あとはそうですね。めんどくさかったら
おすすめでとか
空いてるやつでとか言ってもらえると
こっちもやりやすいですしね。
なんかね
あんまりワインに慣れてない方ほど
なんていうかね
ちょっとご抽象的な言い回しで
こういうのがいいっていう要望を言われることがあります。
例えばね
甘くないのやつでとか
飲みやすいのでとか
こういうことを結構言われたりするんですよね。
気持ちはすごく分かるんですが
結構ですね
オッタントットのワインのリストで言うと
ある意味偏りというか
偏るという感じでもないんですが
基本的にはどのワインも果実味を感じる
例えば赤ワインもですね
いわゆる重めなやつですね
どっしりくるタイプの
イタリアのバローロとか
フランスで言うと
どっちかというとモルドーの方かな
モルドーのタイプのやつだったりとか
あとはカリフォルニア系のやつね
結構しっかりしたタイプのやつ
そういうのあんまり置いてないんですよ
フランスもブルゴーニュだったりとか
割と軽めっていうのも
ちょっと違うんですけども
気軽に飲めるタイプのものが多いですね
どのワインを飲んでも
そんな感じです
果実味を感じるジューシーなタイプで
なんというか
重くないです
大丈夫です
なおさらですね
価格帯とかで選んでみたりとかね
おすすめで言っていただいたりとかして
何杯か飲んでみて自分の好みを探る
みたいなのもいいと思いますし
基本的に全部飲みやすかったりとかするので
飲みやすいのって言われるとちょっと困ったりとかね
フルボディって言われるとあんまないんだよな
っていう感じになるので
その辺も
気軽に言ってもらったらいいのかな
わかんないねこの辺は
うちのワインのチョイスはそんな感じですよってやつですね
でもこの間ね
白ワインが飲みたい
甘めのやつがあったら
お願いしますって言われて
その時今もあるか
食後酒とかに飲む甘い白ワインあったんですよね
甘いのがいいんだと思って
甘い白ワインを出したら思ったより甘くてびっくりした
って言われて
だって甘いのって言ったじゃんみたいな感じなんですけど
甘いのっていうのにもね
表現として個人差があるとか
3くらい甘いのって言ってるのを
8くらい甘いやつ出したりすると
そういうギャップが出ますので
ちょっと危ないですよね
こういうのって難しいんだよな
とにかくおったんとっとに置いてあるワイン
って言うのは割と
シェアスタイルで楽しむ食事
しっかり感じてあんまり重ためのもの
しっかりしたやつってのはあんまりないので
料理に合わせやすいようになってますんでね
気軽に頼んでもらったらいいのかな
という風に思っているという感じですね
実際ね
具体的におすすめの
オーダーの仕方というか
そういったのを簡単に言っていこうかなと思っているんですが
一番いいのは3,4人くらいで来て
そうなると
気になるものをいくつかオーダーして
シェアしてもらうっていうのが一番いいんですよね
足りなければまた追加するぐらいのノリで
まずはサラダを食べておいたほうがいいですね
サラダを食べてですね
前菜をいくつか選んでみる
サーモンのタルタルいくらのせいとかでね
ちょっと贅沢な気分を感じてみたり
魚のカルパッチョ食べてみたりとかね
ローストビーフとかもいいでしょう
前菜を食べたらですね
肉食べときますか
ポルケッタ名物になってますから
ジビエなんかも食べると新しい発見があるのかな
という風に思いますね
そしたらね
次はパスタですかね
パスタはもう間違いないですから
このパスタを食べて
足りなければまた何かしら追加
その時のお腹の具合によって
前菜ぐらいでいいのか津波ぐらいでいいのか
もう一個お肉食べたいなってなるのか
魚食べようかなってなるのか
パスタもう一皿かなってなるのか
その時の気分で追加してもらったらいいのかな
という風に思います
パスタなんかね
麺の茹で時間が12分
オーダーしてもそのくらいで出てきますので
最初に決めてしまわなくてね
あとから追加するみたいな形で全然いいですよ
最後デザートいっちゃおうかな
そんな感じでいいんじゃないでしょうか
そしてもし一人の場合
お一人さんも結構来られてますけども
ビストロセットで決まりじゃないかな
という風に思っています
ビストロのコースのスタイルもあるよ
ほぼそれですね
ただ今の現状はですね
デザートとかは付けていなくて
前菜とメイン料理だけのセット
好きなものを選んでいただく形にしてまして
価格を3300円で固定にしている
メニュー内から選んでいただくと
何を選んでも3300円固定ですと
ただ物によってはプラス料金があるという形で
これ本当にビストロのスタイルでよくありますね
一人だったら
ビストロセットがおすすめです
そうじゃなくてもですね
パスタだけで食べたいよとか全然いいと思いますし
ソロワインセットっていうのはあるんですよね
おつまみの盛り合わせ
これで2200円かな
あとお一人様用に
ハーフサイズのメニュー表なんかも
一旦作ってみたりしているので
これからまたちょっとね
磨いていくというかブラッシュアップして
改善していきたいなと思っているところですが
そういうのもありますので
ハーフサイズだったら
サラダと前菜とメインだったり
パスタだったりというところまでいけるかなという感じですよね
価格は
半額まではないんですが
大体3分の2ぐらいになるように抑えてありますので
こちらもおすすめという感じですね
今日は結婚記念日なんだよなとか
いうときはさすがにね
フルコースでいいんじゃないかなというふうに思っております
こちらはお一人様8800円になりますが
前菜が
そのときの仕入れとか
僕の気分とかにもありますけども
前菜は小さいですけどね
3,4皿今のところ出していますね
それからスープとパンがありまして
パスタそしてお魚料理
お肉料理そしてデザート
コーヒーまで付いているという
フルコースになっております
リピーターさん結構いらっしゃって
頑張っておりますけども
ちょっと特別な日っていうのは
フルコースもおすすめですというところですね
そうじゃなければね
記念日とか大切な日とかそういうのでなければ
普通にアルカルトで好きなものを注文していただく
っていうのがやっぱり一番
オッタントットの魅力が伝わるんじゃないかなと
いうふうに
僕は思っております
なのでですね
最初に言いましたけども
食べたいものを食べたいだけ食べようというのが
オッタントットの楽しみ方のおすすめです
オッタントットの特別な日
というところですね
結局
僕が
自分が好きなスタイルですよね
自分が行って楽しめるスタイルっていうのが
そうなんですアルカルトで好きなものを
ちょいちょい頼んでワイン飲んで
ケラケラ笑ってるっていうのが好きなので
コースってどうしてもね
片意地張っちゃうなっていうところがあるんで
それがいい時もあるんですよ
記念日とかはね
ちょっとおしゃれとかしてね
ちょっと違う気分を味わいたいみたいなのが
あると思うんですけどもそうじゃない場合はですね
好きなのを好きなだけ食べてもらったらいいかな
っていうのが僕の思うところなので
ということでですね
オッタントットの楽しみ方はこれだというテーマで
お話ししました
最後にお知らせをさせてください
ルームというね
オッタントットのカウンターラジオのコミュニティですね
開設しております
こちらリンク貼っておりますので
ぜひ参加していただいたら嬉しいなと思います
オリジナルのビールを作っております
こちらベースショップに行って販売しております
6本セットで7200円送料別になりますが
贈り物なんかに喜ばれておりますので
ぜひともこちらもチェックしていただけたらな
という風に思っております
そして鈴売りでグッズの販売なんかもしております
こちらでグッズを買っていただくとですね
ワインシェアという
うちでやっている一つの取り組みですね
ワインシェアへのチップになりますので
ワインシェアに関してはまた話している回があると思うので
そちら聞いていただいたら嬉しいです
そちらもお願いします
イベントは今のところないですね
ということで今回の
オッタントットのカウンターラジオいかがだったでしょうか
番組への感想お便りは
Xでハッシュタグおかんひらがなのおカタカナのかんでおかんですね
こちらでポストしていただくか
あとはオッタントットのカウンターラジオのルーム
ゆるむ部屋のフリーチャット
などでお願いいたします
番組概要欄のメールフォームからもどしどしお送りください
ということでここまでのお相手は
オッタントット天使のコウジでした
それではまたお会いしましょう
31:19

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