オッタントットのカウンターラジオ!
はい、どうもお疲れ様です。福岡県の笠谷郡笹栗町というところで、
オッタントットというビストロを営んでおりますkojiです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この番組はビストロオッタントットで起こっているあれこれをゆるりとお話しする番組です。
はい、ということでですね、今回はちょっと雑談みたいなことをね、
していこうかなという風に思っております。
ノープランでやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
えーっとですね、ここ最近は、
うーん、暇でしたね。先週がすごい暇だったかな。
土曜日にね、すごい集中してて、
もう土曜日はね、ちょっと気合を入れてというか、
これは油断しているとちょっとやばいぞと。
やられるぞって思ってたので、
気合を入れながら頑張ってなんとか乗り切りましたと。
日曜日休んで今日月曜日ということですね。
明日がちょっとまた朝早くから店に来ないといけないんですけども、
冷蔵庫が壊れまして、実はね、この話したんだっけ。
冷蔵庫が壊れてですね、困っていたと。
どっちかって言うとグラスとか、
あとはビンビールとかちょっとしたドリンク系もそうなんですけど、
そういうのを冷やしていた冷蔵庫だったんですよね。
で、これが僕がこのテナントに入居する前からあったものなので、
いぬきでここ借りているんですが、その時にあったものなんですよね。
オッタントッドがもう8年目に入っているところですよね。
その前がカレー屋さんが2回続いているんですよ。
2年2年で変わって4年間カレー屋さんだったんですよね。
このカレー屋さんは買ってないんじゃないかなとなんとなく思っていて、
その前だとするともう10年以上前になるんですよね。
というのもあって、壊れること自体はしょうがないなというところなんですが、
買わないとやっぱりいけないんですよね。
買わないといけないというのと、
普通の家電と違いますので、一応業務用のメーカーのやつでね、
一般的なリサイクルができない。
業者さんがそのまま違う冷蔵庫持ってきて、新しいの持ってきて、
そのまま引き取ってもらうみたいなことができないやつなんですよ。
自分で産業廃棄物として出すとか、
専門の業者に引き取ってもらわないといけないというやつなんですよね。
それにもやっぱりお金がかかってしまうということで、
出費としてはちょっと痛いなというところなんですよね。
でもないわけにはいかないからね、どうしても。
今のところ入ってたものは全部他の冷蔵庫に分けて入れてるので、
そういう意味ではやれるっちゃやれるんですけど、
パンパンなんですよ、全部が。
食材が入ってるやつとかもパンパンになってて、
やっぱりこの状況はよろしくないんですよね。
結局買わなきゃいけないということで買いました。
今回は家庭用の冷凍ストッカーですね。
ワンドア、ドア一個で全部冷凍庫みたいなやつね、縦型の。
それが温度設定ができて一応冷蔵として使えるんですよ。
なのでそれを買って冷蔵庫として使おうかなというふうに思っています。
明日が搬入があると。
業者さんが別なんですよ。
搬出、今ある冷蔵庫を持ってってくれる業者さんと、
今度買ったやつを配達してくれる業者さんというのが別なので、
配達日がどうなるかなと思ってたんですけど、
たまたま同じ日にできるということだったので、
明日まとめてまず引き取り方に来てもらうのかな、時間的に。
前後はどうなるかわからないですけど、
引き取りに来てもらって、それから搬入ということになりますね。
だからそれが終わってから一回ジムに行こうかな、体を貸しに。
それから戻ってきて買い出しやらし込みとかをして、
また夜に備えるというところですかね。
それでね、それ関係ないんですけど、今までの話はまた話変わってね。
今日買い出しに行ってて、車で博多の方をちょっと回ってたんですけど、
キャナルシティ博多という商業施設がありまして、
僕が中学生ぐらいのときにできたんじゃないかなと思うので、
施設自体は30年以上は経ってますかね、ぐらいだと思うんですよ。
その30年の間に増築したりとか、隣接する建物を建ててそこもキャナルシティとして運営したりとかね、
いろいろやってたんですけど、増やした分のところが何年くらい?
ここ何年かずっと閉まっちゃってて、資材の口頭だとか何とかで開発が止まってたんですよね。
どうしようもないみたいな。どうなるんだという話だったんですが、
だいたいホテルを作るとかそういう話だったと思うんですが、それも結局やらないみたいで、
また一応商業施設として、今年の秋ぐらいかな、再オープンというか、またやっていくらしいんですよね。
そこを今日横通ってみたら、秋ぐらいにまたオープンするんだなと思ったんですけど、
また入るテナントっていうのが何件か名前が出てたんです。
それがどこにでもあるような、その辺のイオンモールにどこでも入ってんじゃんっていうようなお店さんが名前を連ねてたわけですよ。
いいんだけど、それ街として面白いかっていう話なんですよね、本当に。
これね、いつだっけなー。ごめんなさい、これオッタノコットの参考書で話したことかもしれないですね。
カウンターラジオじゃないかもしれないんですが、昔、漂白される街っていうテーマで話したことがあるんですよね。
で、漂白される街ってどういうことかっていうと、これは木下ひとしさんっていう方のノートだったかボイシーだったかで言ってた内容のことをテーマに取り上げて話したんですよね。
で、街がチェーン店だらけになっていくと、どこにでもあるチェーン店だらけになっていくと、個人商店っていうのはどんどんなくなっていって、街としての面白みが全くない魅力がなくなってしまうっていうのを漂白される街っていう言い方をしているんですよね。
要はチェーン店ばっかりが並んでるって、街としては綺麗なんですよね。綺麗な建物だし、お店の中も綺麗だろうし、賑わい自体は賑わってるように見えるは見えるんですよ。綺麗には見えるんですよね。
ただその面白みという点では全くないと。例えばね、県外の自分が住んでない土地に行ってね、観光に行ってさ、なんかちょっとご飯食べようかなとか思ったときに、チェーン店ばっかり並んでたらなんか嫌じゃないですか。面白くないじゃないですか。
そういうチェーン店で食べて、安くて美味しいとか安心できるとかいろいろあると思うんですけど、面白くはないですよね。その土地に行った意味みたいなものはあまりなくて、それを良しとするのかどうかみたいな話なんですよね。
人それぞれ考え方はもちろん違うとは思うんですが、僕はやっぱりこうやって自分でお店をやって、なんとか個性を出すというか、それこそチェーン店ではやれないようなことをやっているつもりなんですよね。
そこに面白さみたいなものを見出してもらえるといいんじゃなかろうかと僕は思っているんですよ。僕自身やっぱりチェーン店の良さも分かるけど、個人経営のお店っていうのがやっぱり好きで、自分がわざわざ食事に行こうと思うところも基本そういう個人商店のところが多いですね。
好きですね。シンプルに好きです。
今日たまたまランチ行こうと思ったお店がGoogleで調べると休みということで、マダムと車で回りながらどうしようかって言ってたら、たまたまなんですけどロイヤルホストに久々に行ってみたいという話になったんですよね。
ロイヤルホストねと思って、そういえばもう多分20年ぐらい行ってないんじゃないかと思って、久々に行ってみるのもいいかということで行ってみたんですよ。
ただ、そしたら思ったより良かったですね。
思ったより良かった。これだったら時々ランチ来てもいいかなとか思いましたよね。
メニューがすごい豊富だったなと思うんですけど、他のファミレスに比べるとやっぱり価格は高めですよね。
お昼でも2000円超えるぐらいかな。結局今日も2人で食べて4400円とかだったかな。
1人だいたい2000円ぐらいになってるんですよね。
他のファミレスより高いなとは思いましたが、味のほうも納得感があるというかすごく満足できる味でしたね。
美味しいですね。他のファミレスよりは明らかに美味しいなというふうに感じました。
あとはサービスレベルが高いですよね。スタッフのサービスレベルが高いというのと随所に高級感が感じられるというか、
ファミレスなんだけどちゃんとしたレストランに来てるっていう印象を受けましたね。素晴らしかったです。
だけどね、ロイヤルホストすごい良かったけども、例えばどっかに旅行に行ってね、
例えば大阪に行ったとして、大阪で何か食べようとした時にロイヤルホストには行かないんですよね。
それはその土地で名物を食べたりとか、地の野菜を使ったお店に行くとか、そういうことをすると思うんですよね。
だからなんだかなと思ってですね、こうやって全部禁止化されていくっていうのも何かなっていうところがありましたね。
確かにね、福岡はインバウンドが多くて、ケナルシティもある時期からすごいインバウンドに降っちゃったんですよね。
それでなんかシンプルに面白くなくなって、尖った店とかもないからね。
僕は本当に行かなくなっちゃったというか、僕だけじゃないですよね。
多分福岡県民はほとんどケナルシティにあんまり近寄らなくなったんじゃないかなって思うんですよね。
一時期ね、爆買いとかっていう言葉が生まれたぐらい、中国系の旅行者がすごい多くて、
全部観光客向けのお店ばっかりになってしまってね、全然つまんねえなってなってたんですよ。
それこそコロナだったのか、日中関係の摩擦があったのかちょっと忘れたんですけどね。
ビザの引き上げとかだったかな、ちょっと忘れましたね。
ただ中国人が一気にパタッと来なくなったタイミングがあったんですよね。
そのときにケナルシティやべえぞってなっていたんですよね。
結局ね、観光客っていうのは持ち直してというか、観光系の人たちが多かったりとか、
欧米の人も相変わらず来てはいますし、福岡は今観光客すごいので、結局今はすごく多くなってはいるんですよ。
あと若者は結構いるかな、日本人が。
どうなんだろうな。
ここ最近スポーツショップが、ひまわらやスポーツデポの経営で、息子の野球用品買いに行ったりしてたので、
何回かケナルシティに行ったんですよ。
そしたら体感的に半分ぐらいはもう外国人ですよね。
もしかしたら半分以上かもしれないな。
日本人も若い子とかはちょいちょい見かけますからね。
僕ら世代みたいなのはあんまりいなかった気がするな。
実際行ってもそんなに、古着屋さんがあってそれが面白かったかなぐらいで。
わざわざ行きたいようなところではないなという印象ですね。
また新しく秋にオープンするんでしょうが、
イオンボールみたいなものをボンボン立ててもしょうがないなと思ったんですけどね。
どうかな。
ホットケージの話なんですけどね。
それに合わせてってわけじゃないんですけど、
今は若い子たちが結構アテンションデトックスっていう、
この言葉を若い子たちが使ってるかどうか知らないんですけど、
アテンションデトックスっていう言葉があってですね。
要は今ってアテンションエコノミーと言われるやつにあふれてるんですよね。
アテンションっていうのは注意ですけど、
注意を引いて経済、お金に結びつけるっていう。
要はSNSでたくさんフォロワーを増やして影響力を持って広告案件を取るみたいな、
そういう話ですよね。
そういう人たちの思考がどうなるかっていうと、
より多くの人に見られようとするわけですよね。
なのでちょっと激しめの言葉を使ったりとか、
見た目でめちゃくちゃ派手にして本能的に目を向かせるみたいなね。
広告とかもどうなるかっていうと、
広告を出してる側としてはたくさん見られればいいやっていうことで、
内容がどうであれたくさん見られてるところに広告を出すという思考になりますし、
見られるだけでタップされなかったら意味ないじゃんってなってくると、
間違えてタップするような配置にしようとかそういう考え方になるわけですよね。
なので今ね、皆さんも経験あると思うんですが、
なんかこうウェブサイトとか見ようとすると、
広告ばっかりで、広告メインで実際記事が全然読めないみたいな経験ないですかね。
あんな状態になっちゃうんですよね。
広告閉じようと思ったら間違って広告タップしちゃったみたいなね、
そういうこともあると思うんですが、
もうそんなんなんですよ。
だから全く意味がないんじゃないですか。
広告自体僕らもめちゃくちゃ嫌っているし、
なんていうかね、
本当にもう人間のね、浅ましいところかなと思うんですが、
その若い子たちの中ではね、
アーティメーションエコドミニーに疲れてしまって、
そこからちょっと離れるような動きが出てきているっていう話なんですよね。
BDRっていうSNSが若者たちの間では結構流行っているというか、
使われているという事実は、
これはずっと前から言われていることなんですけど、
BDRね、僕も使ってみたんですが、
ちょっとね、僕の場合は暇がねえっていうことでやめましたが、
なんていうかね、
何時間かに1回ぐらいかな、
BDRってアプリから通知が来てですね、
それから何分以内とかなんですよね、
何分以内に写真を上げろっていう話なんですよね。
景色だったり風景と自分の写真を合わせて撮って、
それをアップして、
要は飾らない、加工しない、
無理に映さないっていう感じのリアルを伝えるっていう感じのSNSなんですよね。
拡散してどうこうとかではなくて、
そもそも友達同士で身内だけでやるみたいな感じのノリのSNSなんですよね。
だからフォロワー何人でとかそういう話ではなくて、
仲のいい10人ぐらいでBDRで繋がろうぜみたいな感じで繋がってるっていうような状態。
その状態を楽しんでいたりするんですよね。
うちの高校生の息子もやってるっぽいんですが、
今はそっちの方に行っちゃってるんですよね。
インスタとかもちろん見てはいますが、
発信はあんまりしないんじゃないのかな。
情報を得るためだけに使ってるぐらいの感じみたいなんですよね。
DMとか使うかとはね。
だからなんかね、時代の揺り戻しというか、
やっぱりアテンションエコノミーもいきすぎるとデトックスされる対象になるということでですね。
インスタとか見ててもね、やっぱもう嘘ばっかじゃないですか。
顔もめっちゃ加工して、誰かわかんないじゃんみたいな。
とかも結構あるしね。
料理系もそうですよね。結局派手なアクションをしてみたいな。
その一面があるのもわかるんですよ。
お客さんとしてお店行った時にも体験が大事だよっていう話はね、もともとあって。
ソースをかけたステーキをお皿に持って出すとかではなくて、
鉄板で出して、お客さんの目の前でソースをかけてジュワーッとなりますとかね。
そういうお客さんが驚くような体験をさせてあげることが大事みたいなのはわかるんですよ。
わかるんですけど、それで美味しければいいんだけど、美味しくなかったらあんまり意味ないっていうところなんですよね。
だから結局、本質が大事なのは変わらないじゃないですか。
だからなんとなくね、僕としてもインスタグラムをやる中でですね、
結構やって長いんで、それこそ8年やってるので、
一生懸命たくさん見られるようにとか考えたこともあるけども、
結局今どうなってるかっていうとやっぱり、
ただのポートフォリオというか、
ただその料理の写真をプールしていく図鑑みたいに使うみたいなね。
こういう料理があるんだ、やってたんだなみたいなのでもいいんですけど、
ただただ料理の写真をストックしていくっていう使い方でしかないのかなっていうふうに思うんですよね。
何かしらでこったんとったんで引っかかったお客さんが、
なんか良さそうなお店だな、どういう料理やってるんだろうっていうのをインスタでパッと見て、
こんなのあるんだ、こんなの美味しそうだなとかって思ってもらえたらそれでいいのかなっていう感じですよね。
だからその瞬間バズりたいみたいなのは一切ないですし、
そもそもそんなん無理ですしね。
変な加工みたいなのもやっぱり嫌かなって思って、
本当に僕ありのままの写真を、なるべく綺麗には撮りたいんですけどね。
綺麗には撮りたいけども、あんまりバエガーとかいうのはあんまり意識せず、
淡々と撮る感じですかね。
何を言ってるんですかね、僕は。
今日わかんないですけど。
だから結局ね、やっぱり本質が大事だなっていうこと自体は変わらないですし、
そういう真摯な向き合い方をしていった方が、要は時代に左右されないっていうことですよね。
時代に左右されずに、やるべきことを粛々とやっていくということになるのかなというふうに思いますね。
ちょっと何の話になるか、変な流れになりましたけども、
今日はこの辺にしておきたいかなというふうに思います。
今日はちょっと雑談でしたね。
ここ最近のあれこれと。
あとはその漂白される街でいいのかと。
パリで笹栗町の町おこしっていう言い方もどうかと思うんですが、
街を楽しくしたいなというふうに思っていろいろ動いていたりするんですよね。
ライブやったりするのとかもそういうことなんですよ。
街の、若者というわけじゃないけど、街の人たちに円溜めを届けるっていうのもやっぱり大事じゃないですか。
そういうのも楽しい街でありたいなと思っているので、いろいろ街のことも考えるんですけどもね。
笹栗町もロードサイドのチェーン店とか多いんですよ。
でも個人店も多いですけどね。
なので、なるべく漂白された街にならないように。
いろんなカラーが残っていて、そっちの方が面白いんじゃないかと思うのでね。
そういうふうに頑張っていきたいなというのって、やっぱ本質を大事にしたいと。
アテンションっていうのからはちょっと一歩引いた存在でいたいというかね。
常に本質を大事にしてやっていきたいなというふうに思っているというところでございます。