1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
  2. 99.雑談:最近会った人
99.雑談:最近会った人
2026-05-31 37:37

99.雑談:最近会った人

最近のエピソードでは3人それぞれがネタを持ち寄ってみましたが、色々話したら面白そうなトークテーマが出てきました。

まずは最近会った人を通じて影響を受けたり考えさせられたりしたことについて話してみたところ、考察は思わぬ方向へ。


▼参考リンク


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

⁠⁠https://forms.gle/W88AueSbAAbemaDJ6⁠⁠


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼メール:

⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠


▼番組への寄付はこちら:

⁠⁠https://square.link/u/m68wNPQv⁠⁠


▼番組公式Instagram

⁠⁠https://www.instagram.com/hitokoto_radio/⁠⁠


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠⁠

⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼ディレクター:

ゆっきー


▼番組概要(詳細):

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティたちが最近出会った人々から受けた影響や考えさせられたことについて語り合います。服部さんは、毎月開催している「地球に優しいお話ランチ会」の講師を務めた無農薬パン職人・大橋さんとの出会いを共有します。大橋さんは、パン生地をこねる際に自分の手についた常在菌を生地に混ぜることが重要だと語り、それは自分に必要な味や栄養素を取り入れるためだと説明しました。この話から、パンは自分で作るべきだというユニークな結論に至り、自身の体調や性格にも影響を与える菌の重要性について考察が深まります。 一方、長屋さんはフィルムカメラの世界に魅了され、その探求の過程で出会った写真家・田中菜生さん、そして彼女から紹介されたクロアチアのフィルム写真家・ルカさんとの交流について語ります。ルカさんは、知識を共有することの重要性を説き、長屋さんに惜しみなくフィルムカメラの技術や知識を伝授しました。この出会いをきっかけに、長屋さんは「共有しない知識は無駄」というルカさんの言葉に感銘を受け、自身の経験や知識を積極的に共有することの大切さを再認識します。また、リスナーからの「中津川百ラジ」とのコラボレーション希望の声も紹介され、新たな繋がりへの期待が語られました。

持ち寄り企画と最近の出会い
最近、内井さんから始まり、僕の話と大地君の話と、ちょっと各自の持ち寄り企画というか、こんなテーマで話したらいいんじゃないの?みたいな話をしたんですけど、
実際皆さんちょっと話してみて、どうでした?というか、今までのhitokoto Radioにない感じだったけど、どうでした?やってみて。
そうですね、なんかテーマを持ってというか、自分の話したいことをザックバラで話せたから、結構僕は自分の中の勉強というか、
あ、俺こんな風に思ったんだ、みたいなのもあったんで、なんか言語化するのにちょっと苦労した部分はあったけど、結構楽しかったなと思ってます。
確かに、内井さんどうですか?
確かに、ちょっとアカデミックではないけど、なんでかな、大学の講義をやってるみたいな感じだったので、なんかそれ楽しかったし、
よく自分が聞くポッドキャストっぽい感じだったから、なんかそういう方向性も確かに面白いなとは思いました。
確かに今回というか、ここ3回ぐらいのエピソードが各自の特化したというか、今までやってきた経験のこととか、やってることとか、
自分目線の内容が多かったから、今までとはちょっと違う一面を見せられたような気がしましたね。
僕も振り返ってるようで、10年前、12年くらい前からのことを話してたから、そんなことをやってたな、みたいな懐かしい気持ちになったですね。
結構テーマを出して話したから、こういうテーマもいいんじゃないっていうので、その後に色々テーマを出してみたんですよね。
例えば、僕らのディレクターのユッキーさん、ポッドキャストめちゃくちゃ好きだから、ユッキーさんから見た一言ラジオの曲って、
実際僕らだとわかんないところがあるから、そこって何だろうねとか、最近感動したこととか、
お互いお勧めしたいものとかあるみたいな話とかって面白いんじゃないかなみたいな話をしてて、
でもさっき大地くんが最近出会った人、一言ラジオだから、その人にちょっとフォーカスして話してみたら?みたいなのがあったんで、
各自の最近会って面白かった人とか、印象に残ってる人とか、
おお、みたいな出会いを聞いてみたいなと思ってるんですけど、
大地くん、最近そういう出会いとか。
任せてください。
任せてください、今回。
いきなり。
パン職人との出会い:常在菌とパン作り
うちね、ハートンツリーっていうレストランで、毎月地球に優しいお話ランチ会っていうのをやってるんですよ。
地球の環境について考えようみたいな講師を呼んで、その人を囲んでランチするみたいなのやってるんですけど、
それの4月版の講師の方がパン屋さんなんですよ。
無農薬の無添加でこだわったものを使ったパン屋さんをやっていて、
その方の大橋さんっていう方なんですけど、みのりの里っていうパン屋さんをやってて、
その方の話はめっちゃ面白かったなと思って、
それをぜひね、ちょっと話したいなと思うんですけど。
結論から言います。
パンは皆さん自分で作ってくださいということです。
噛むんじゃなくて、パン屋さんからその言葉出るんかいって感じ。
なんでかっていうと、パンを作るときに手でこねるじゃないですか。
自分大体そうですけど。
機械でね、今、大量生産でこねるとあるんだけど、
ベースはパンをこねるって手でこねるってことですよ。
そのときに、ぜひその手袋をせずに自分の手でやってほしいってすごい言っていて。
それなんでですかっていう話なんですけど、
それがね、手についた錠剤菌、
手についた錠剤菌をパンの生地に入れることが重要だっていう話で。
常にいる菌ってことね、錠剤菌。
錠剤菌って人によって違うんですよ、割合とかが。
で、それはなんでそのパンに混ぜたほうがいいかっていうと、
自分が今欲しいものを、欲しい味とか欲しい栄養素っていうのを入れるために錠剤菌を入れたほうがいいらしいんですよ、パンの中に。
それがなんかすごい人気がなってるらしい。
その錠剤菌は、何だろう、手についてるのと体の中にいる菌は違う?
それはちょっと知りません。
それはちょっと僕。
ちょっとね、このゲストで聞いてみたいですね。
そうですよね。
それ気になったら是非大阪さん、パン教室でやってます。
パン教室。
ただ、錠剤菌を食べるって言うとあるんですけど、
自分の欲しい味を知っているっていうのが言っていて、
こね加減とか固さとか、
もうこのぐらいでいいかなっていう塩梅ってあるじゃないですか。
あれがすごく自分が今欲している固さだったりするらしいんですよね、この人いわく。
だから結論、全員パンを作って食べなさいということです。
パン屋さんが言ってた。
それがすごい面白いなと思って。
美味しいパンをっていうわけじゃなくて錠剤菌を取りなさいってことなのかな。
いい暮らしをするためにも自分で作った方がいいよっていうのはもちろんなんだけど、
それにプラスアルファ錠剤菌を入れた方がいいというか、
自分でこねると錠剤菌がどうしても入るので、
このパンを食べると絶対に健康にもいいし、
自分好みのパンになっているっていうのがすごい言っていて、
もちろん配合はもちろんあるからあれなんですけど、
すごい面白いなと思って。
なんか結構あれですよね、腸にいる菌で結構その性格みたいな変わるから、
結構その他の人の菌を入れて体調を戻すというか、
みたいなやり方もあるらしいですよね。
そうそう、それ結構鬱っぽくなっちゃったりとか、
ちょっと陽気になりやすかったりとかみたいなのがあって、
そういうのもあるらしいです。
久しぶりにちょっと面白い、僕にはない考え方だったので、
これちょっとシェアしたら面白そうだなと思って、ちょっと話しました。
そのお話し会は毎月?
毎月やってて、
毎月あるんですか?
次はなんだ、次はどこだったかな。
えっとね、ややこしいのが、
お料理で世界旅行っていう別イベントは毎月やってるんですよ。
だからどっちがどっちか、僕も頭あんなかで分かんなくなってます。
そうそう、着物の会もある。
それはスペインなんですよ、次が。
それが着物の会なんだ。
優しいお花知らんち会は次何なのかちょっと分からないですけど、
そういうのでいろんな講師が来ます。
4月の担当の人がその方だったってことですね。
いいですね、なんかそういう反強制的というか、
出会いの場がたくさんそこにあるって面白いですよね。
いろんな人に新しく会える機会って面白いなって。
意外とないじゃないですか、自分で作ろうと。
だから本当にパートのツリーに来たらいろんな体験ができるので、
ぜひお待ちしております。
人にも会えるしね。
僕はそんな感じですけど、皆さんどうですか?
フィルムカメラの世界とルカさんとの出会い
なんか出会った中で面白かった人とか。
ちょっとね、僕言っちゃっていいですか。
どうぞどうぞ。
ちょっと僕あの写真を撮ってるんですけど、
ずっとデジタルカメラをやってきたんですよ。
7年8年ぐらい。
どっかにフィルムカメラの憧れがすごく強くて、
っていうのは絵とか手仕事とかが僕が好きな理由って、
何か残せるっていうのがすごく魅力的で、
デジタルもプリントしたら残るよねって思うけど、
なんかちょっと違う気がしてて個人的に。
だからなんかこうフィルムいいなーってずっと思ってて、
最近フィルムカメラを買ったんですよ。
フィルムとデジタルって全然似てるんですけど、
ちょっと違って雰囲気が違うんですけど、
やることも違うんですけど。
だからそのフィルムを撮ってる人たちはずっとインスタとか、
XとかYouTubeとかで色々調べまくって、
田中直さんっていうニックネームなのかな?
やってる方で、
2025年の第50回JPS展文部科学大臣賞受賞された、
すごい年で言うと1994年って書いてあるから、
ほぼほぼ一緒なのかな?年齢的には。
っていう方がいて、インスタとかXやってみるので、
NOとかもぜひ見ていただきたいんですけど、
本当にすごい素敵な写真を撮る方で、
色々とXで質問したりとかしてたら、
ノートにたどり着いて、
この方のノートでクロアチアのルカさんかな?
っていう人、ルカタンバカ、タンバクかな?
っていう人のことを教えてもらったんですよ。
あとでインスタのリンクとか載せようかなと思うんですけど、
この人が結構山岳写真とか、山の写真とか自然の写真撮ってて、
IKの写真とか撮ってるんですけど、
すっごいいい写真撮ってて、
フォローしたんですよ、インスタ。
勉強するために。
で、ある時、
日本茶のことインスタのストーリーに上げてて、
日本茶がめちゃくちゃ好きだみたいなのも書いてあったんですよ。
で、僕今長野県の木曽っていう地域にいるんですけど、
この地域にお茶をやってる人たちがいて、
せっかくなら、こういう時長谷担来たなと思うんですけど、
とりあえずメッセージを送ってみようと思って。
長谷担。
お茶飲みますか?って。木曽の。
そしたらすぐ返信返ってきて、
お茶がめちゃくちゃ好きって言って、
日本の文化めちゃくちゃ好きなんだみたいな。
すぐ返ってきて、夜中の9時くらいに。
そっからやり取りしたら、
盛り上がりすぎて、
12時半くらいまで、
3時半の即レス即レスのインスタのDMをして。
すごいね。
そうで、このフィルムの、
ライカとかのオーストリアの
仕事とかもしてるような、
本当プロのフィルムの方で、
僕フィルム初心者だから、
例えばどんなフィルム使いたいのとか、
現像してそれデジタル化したら
する時とかどうやってやってるのとか、
ラボはどうやって出してるのみたいな話を、
こっちは聞きたいわけじゃないですか。
でもそういった情報で、
普通有料だし、
ワークショップ行ったり、
誰かに指示、要は弟子入りして、
教えてもらうような内容なわけじゃないですか。
普通そんなことって。
だけど、
めちゃくちゃ教えてくれるんですよ。
DMで。
で、
めちゃくちゃ教えてくれるから、
もうちょっとだけなら
こっちからしたら、
そんなに教えてもらって、
すいませんみたいな、ありがとうございますみたいな感じなんですけど、
って言った時に
帰ってきた言葉が、
めちゃくちゃかっこいい言葉で、
この人のおばあちゃんが先生だったらしくて、
子供の頃からずっと
そのおばあちゃんに、
共有しない知識ほど
無駄なものはないみたいな。
要はもう、知識を共有しないと
意味がないみたいなことを
ずっと教えてもらってたから、
僕は、あなたに
自分が共有できることを
教えますって言って。
すっげえかっこいいなと思って。
それは確かにかっこいい。
っていうことで、
実際その、なぎそのたたちっていう
うちから送ることになったんですけど、
そうしたら
向こうからまた別の返信が
返ってきて、その人その、
山登りとかが好きだから、
タイムとかセージとかの
クロアチアとかオーストリアとかの
サイン遊び
みたいな
ものを干して、自分で
お茶にしてるから、それ送ってあげるよ
みたいな。僕もなんか結構薬草のことやってるから、
やってることめちゃくちゃにしてたみたいな。
そうなんだ。
っていう面白い出会いがあった。
しかし、なんか
趣味っていうのか、
なんて言うんだろう。
しかし感覚。
そうそうそう。感じて。
え、でも
すごいね。
それはもちろん英語で会話してるんですか?
英語で会話
して、
今チャットにちょっとこの人の
インスタ送ったんで見てみてください。
なんか結構僕送っちゃうんですよ。
何でも。なんか返信来なくてもいいから、
とにかく自分がいいと思ったこととか、
これめちゃくちゃいいですねとか、
本当に美しい景色ですねとか、
送るんですけど、
なんか結構みんな
返してくれるんですよ。
すごいですね。本当にいい写真。
で、なんか宿のこととか、
その興味持ってくれる人
とかいて、
こんな出会い、
すごい面白い出会いがあって、
なんか現像のこととか、
いろいろ教えてもらいました。
ほんと持ちは持ちはだなと思って、ずっと探してたんですよ。
いろいろ調べても調べても出てこないことが
たくさんあって、
これってどうなってるんだろうとかって思ってた
ことが、もうその人に直接
聞いたら、もうほぼほぼすべて解決して、
で、兄貴も最近フィルムをやってるんで、
なんか兄貴にこんな
出会いがあったんだけどって言ったら、
めちゃくちゃ驚いたんで。
へー、すごい。
うん。
みたいなのが最近、ほんと
4日ぐらい前かな。
そう、
感動しました。
へー。
長屋タンに入ったらしいですね。
長屋タン、そう長屋タン。
お茶が来た瞬間、あ、これも長屋タンだ。
もうここしかないと思って、
なんかいきなりメッセージ送る
時もあるんだけど、やっぱこう
関連するようなことで、僕だったら日本とか
お茶とかの時にやっぱ
向こうからしたら、
ちょっとなんか他人じゃないというか、
なんだろうな、
なった時に、
その直ちのお茶飲むみたいなの
送ったら、
ぜひ飲みたいみたいな
返信が来たから、あ、じゃあ送るねって言って。
で、なんかいきなり送ってると、
怖いじゃないですか、向こうも。
だからこういうもので、こういったことやってて、
全然説明して。
行動力がすごいよ。
本当にそう。
その行動力は
僕には備わってなかったですね。
出会いの形と自身のフェーズ
そうかな。
備わってなさそうだよな。
行動力ならあったんだけど。
うん。
まかないラジオで、
大地くんもPodcast Weekend
出るけど、彼はいつでも
どこでも言ってるね。
そうそう、言ってた。
言ってた。
ここにでもいる。
まあね、そんな出会いが
ありましたよっていう
共有でしたね。
本当すごかったな。
自分から会いに行った。
アクセスしに行ったってことなんだね。
すごいね。
そうですね、結構やりますね、自分。
でもみんないい人。
基本なんか、すっごいいいなって思った人。
みんないい人だし。
だからなんか、
例えば数字的なものが
伸びてたりとか、
みんながいいなって思うものを
撮れたりとか、作れるんだろうなっていうのはすごい
感じますね。
そうなんだ。
写真に出るんですね、そういうのって。
僕はあんまり分かってなくて。
ちょっと深掘っちゃってましたけど。
うーん。
どう
なんすかね、
写真、でもなんか人間性みたいなのは
なんか出るような
気はしますけどね。
うーん。
でもなんか僕はなんか暗い写真って言われたことある
から、でもなんか分かるなー
と思いながら。
人間性がね、出ちゃった。
そう、なんかキラキラな写真は僕あんまり撮らない
で、
こうなんかこう、ちょっと
薄暗かったりとか、
みたいなので、
でもなんかその、その後に
あ、ごめん、味がある写真っていう風に
言われたんで、あ、ありがとうございますっていう。
うんうんうん、確かに味があるが
そうかも、味があるって分かるのに。
でもやっぱ雰囲気は出ると思います。
やっぱ写真って
自分がこう、
綺麗だなとか、撮りたいなとか
っていうところを写す
と思うんで、
うん、出るとは思います。
雰囲気というかね、この、その人が
思ってることとか、思ってる
その人が見てる世界というかね、は出るような
気はしますけどね。
うーん。
ちなみに大学生の時に
写真、フィルムカメラ
やってたんですよね。
あ、そうなんですね。
趣味、趣味だけどね。
あ、そうなんだ。
カメラの中古カメラ屋さんで
1989年発売の
EOS1っていう
すごいでっかい
当時たぶん20万ぐらいした
一眼レフを買って
なんかね、3000円ぐらいで写って
よしと思って買って
そう、だけど全然レンズは
別に持ってたから
使ってやったけど
なんか直に出るよね
デジカメよりも結構緊張して
一枚一枚撮るし
フィルムも馬鹿にならないけど
フィルムで表情も変わるから
誰だったかな、旅行とかを
社会人1年目までは
撮ってたかな
そうなんですね。
なんかその、田中さんっていう
その、ルカさん教えてくれた人も
この前
Xのスペースで行ってたけど
やっぱそのフィルムの写真体験
みたいなもの
撮るというか体験というか
経験みたいなものが
なんかやっぱ違うんですよね
デジタルだとパシャパシャ撮れるっていう
すごい良いメリットもあるし強みもあるんだけど
フィルムってやっぱその撮った瞬間わからないし
向き合ってるかみたいな
ものがやっぱ強い
気はしてて
それは
あと空気感みたいなね
ジェストさんも言ったけど
より出やすいような気はします
でなんかそれで
ちょっと話続けちゃうと
なんか兄貴が言ってたのは
ここ多分1年ぐらいやってて
この前その
アニメの映画の
関係で
ハリウッドに行った写真と
日本で撮った写真
同じフィルムでもそのフィルムの方が
デジタルよりも国感みたいな
地域性みたいなのがすごい出るみたいな
話を
えー
それがすごい面白いな
と思って
同じ結構色合いなんだけど
なんか横で並べたときに
ハリウッドの感じと
日本の感じやっぱ全然その
空気感みたいなのが全然違うし
その空気感がより
デジタルよりも出てる感はあって
それは面白かったですね
うーん
あれだね
その
ホームステイにうちに来てた子が
僕の年上だったんですけど
男の子が
フェイスブックをやってて
リアルフェイスブックだって言って
手書きで人の顔を
書くっていうフェイスブックをやってたんですけど
その感覚に近いかな
その感覚なのかな
ちょっと同じ感覚か
ちょっと
違うかもしれない
まあ近いかもしれないですね
すいません
頭止まってました
まあそんな出会いがありました僕は
ぐっちぃさんありますか
いやー素晴らしい
2人はあれだね新しい
出会いを
受動的かもしれないけどだいちくんはいて
えいちゃんは自分から取りに行って
って考えるとなんか新しい出会いを
あんまり
自分から取りに行かなくなってしまったな
っていうのをちょっと話を聞いてて思ってて
うん
私は的にも
結構
向こうからやってくるって言ったら失礼だけど
なんだかんだこう話してると
ちょっとビジネス的に話が
盛り上がったりして
ってのが多いから
最近でしょ
新の木工科ラジオの
こうぐっちさんとの出会いとかは
個人的にはすっごい
遠い存在が近くなったから
すごい良い方と
出会えたなーみたいなのが多いんですけど
そういうなんかひょんな出会いみたいなのが
あんまないなーって
ちょっと聞いてて思いました
おー
なんかあれかもしれないですねだいちくんも
僕もやっぱ宿やってるじゃないですか
その予想外の出会いみたいなのが
結構頻繁に起こるっていうのが一つある
かもしれないですね
うんうんうん
なんか全くその
なんか今回このフィルムの話は
共通点を見つけていきましたけど
宿って
世界観とか気に入ってきてくれるから
ある程度その共通点はあるんでしょうけど
うん
来るまで本当にどんな人か分かんない
うんうんうん
そこは面白いなっていうのは
ぐっちさんの話聞いてて思いましたね
そういえば
なんか確かにそれはあるのか
宿もあるし
あとは広げるフェーズなのか
深掘りするフェーズなのか
っていうと
今自分は深掘り
しなきゃいけないフェーズだとは思っていて
うんうんうん
でなんかその
人で撮られたときに
具体例を言うと
先週ちょっと名古屋に
日帰りで行ってきたときに
前の会社前の会社っていうかな
前職の同期に会いに行ったんですけど
前職の同期が
とある
陸上競技場を設計したんですけど
それが
なんだかん何年って言ったかな
5年とかはいってたのかな
5、6年ずっと現場に張り付いて
設計してたんですよね
だから本当に
そこを見せてもらったんですけど
やっぱ本当に細かいところから
ここの
なんかこのカーブが
ここの材料は
すごいペラペラペラっと喋れてる姿を見て
なんか
いいことやってるなっていうのは
ちょっと感動しちゃったんですね
だから広げるもいいんだけど
やっぱりそう
一つのことに愚直にやる人ってやっぱ
かっこいいなーってのは思っていたので
自分が今それに憧れてるからこそ
最近はその
新しい
広げるってことをちょっと
制限してるなーってのは
今二人の話を聞いてて思った
そういう
なんか面白いですね
ただひたすら愚直に一つのことをやる人
好きだな
自分ができてないんでね
日がとっちらかるんで
すごいな
そうか
そう言われたらそうだなって
思っちゃった
そうだな
そうだな確かに
確かにみんな
職人系じゃないですもんね
大地君は
もうその料理人
僕から見ると職人系なんですけど
でもなんかその
ちょっと特殊系じゃないですか
僕は特殊系
だからこう
職人とか
例えばずっと陶器
作ってますとか
ずっと
こうやってるんです
っていうタイプではみんなない
そうなんじゃないですか
だから逆にそういう人が
ここにいたら
また多分雰囲気も変わるだろうし
うんうん
うんちーさんの言ってることすごい僕も分かって
だからこそやっぱ職人さんとか作家さんのもの
応援したりとか
扱わせてもらってるのもやっぱり
そこがすげえかっこいいな
自分にはできないなと思ってて
っていうのはやっぱ
今聞いてて思いましたね
改めてというか
職人への憧れと宿の世界観
なんかたくさん知ってれば
いいかなって
ちょっと前まで思ってたんだよね
そういう人に会う時にも
いや例えばこういうのであるよね
こういう種類あるよねっていうようなことを
やっていたんだけどやっぱりそういう
熱烈ある人って
こっち側もそういう熱量がないと
話にならないなっていうのは
ちょっと最近は思ってきたので
結構一つのことをなるべく
やろうなと思いつつ
できてないんですけどねできてないんですけど
そういう人かっこいいなと思ったので
なんか
誰というわけじゃないけど
愚直に一つのことをやる人って
好きだなって
ちょっと思ったっていう話です
確かにかっこいいですよね
一つのことをやる人って
それがなんか
その人は別にただ単に
なんか呼吸と同じだよぐらいのことを
言うんだけどいやいや
それがかっこいいですよみたいなね
そうなんですよね
今度7月にみんな
集まるじゃないですか長野県で
はいはいはい
習い塾に
僕は本当にその好きな
振りしてる人がいて
やっぱ一番最初
最近幻想でも
ちょっと取り扱わせていただいたんですけど
その
サウラを使って
タンブラーを作ってる人で
ちょっとねその人にはね
みんなに会ってほしいなと思ってて
本当にすごいすごい木を切るところから
始まって
自分で曲げて
貼り付けをして
漆を塗ってお客さんのところに
出すとこまで全部やってるんですよ
すごい
めっちゃ細かいんですよこの
薄い木を曲げて重なる部分の
ところを斜めに切って
こうやってやるんですよ
平らにする
でもそれが超なんか
もうなんかもう見えないぐらいの
とここう合わせるんですよ
へーすごいな
すごい軽くて
その人のねなんか
でもちょっと表金な感じの
すごい話しやすい方で
でもやっぱやってる
姿を見るとちょっと胸が熱くなるというか
うんうんうん
すげーかっこいいなと思って
その人ねもしタイミング
ずっと行ったら空いてるわけじゃないんで
ちょっとタイミング合えばね
そういう人もご紹介したいなと思いつつ
ぜひ
かっこいいですよねそういう人
うん会ってみたいですねぜひ
いいよ本当に
そういうのに惹かれたんだなーって思いますね
僕はやっぱその基礎にそういう人が多かったから
今まで出会ったことなかったそういう
人たちに
っていうのがあったから
今日いい振り返りができましたね
なんか自分の中で内井さんが
いや確かになんかまさか
この展開で最後迎えるとは思ってなかった
確かに全然この展開になるとは思わなかった
確かにそう
よかった
なんか
職人
職人というか
映像によって
人の相方も変わるし考え方も変わる
っていうのはめちゃくちゃ分かるな
と思って
改めて
そうっすよね
と言いつつ
podcast weekendでめちゃくちゃ
広がるっていう
全然深掘りできてねえじゃん
みたいな
でもなんか最近
思ったのはやっぱその
こだわりとか
自分はこうですって信じてるのって
すげえ強いなと思って
だからこそ広がるところもあるし
えっと
なんか
それはやっぱ自分が
宿を始めて思ったのが
すごく強くて
宿を始めると他のところの宿もすごく気になるじゃないですか
例えばハートのツリーはハートのツリーの
超絶この空気感と
世界観があってだから人がここに
行くんだなっていうところ
自分のところもやっぱ
こだわってるとかすごくこだわってるんで
この前来てくれた人がなんか
日本人の方だったんですけど家族で来てくれて
なんか旦那さんのサプライズ
だったんですね
でその時は一泊だったんですけど
家に入ってきた瞬間に
なんかもう三泊予約したかった
ってその場で来たばっかだったんですけど
行ってくれたりとか
なんかやっぱその
溢れ出る世界観みたいなもの
意図してない
こだわったからこそ出るみたいな
やっぱ人間引かれるんやなっていうのを
最近思ってて
それを
思いましたね今回のエピソードでというか
収録でというか
まさかそういう展開になるとは
なんかいい振り返りになったですね
自分の中の
だから改めて
それぞれのフェーズを迎えている
説が確かにある
僕もなんか
自ら会いに行くっていうよりは
偶発的に
必然と言えば必然なんですけど
うちのイベントの中で出会った人の
意見が入ってくる
っていうのを咀嚼してるっていう感じ
なのかもしれないので
昔よりもしかしたらこの
この人めっちゃおもろくて
会いに行ってみたいなっていう
感じじゃなくなってる説もあるなっていうのを
なんかあらためて
面白いなと思ってました
なんか聞いて
僕も確かにそう思ってる
感じもあんのかな
とか
ちょっとノマドシェフ控えめ
控えめノマドシェフになってるかもしれない
6月は
AIによる出会いの分析とリスナーからのメッセージ
3週間いません
どこ行くのそれ
あのあれ
えっと
名前言ってこない
あぶちょうか
あぶちょうもそうだし
あまみ大島と言ってて
あまみ大島なんで
ちょっとねそれは別件
美しい村連合の関係じゃないんですけど
ちょっと
そっちの食材を見に
というか
機械島が隣なんで
ちょっと
機械島行こうかなと思ったり
そんなこんなで3週間って感じ
めちゃめちゃ行くじゃん
確かに
全然控えめじゃなかった
説得力
環球行って
ずっと行ったら疲れちゃうけど
それで今大地から話聞いて
僕去年ほんと相当動き回ったんですよ
ほんと相当動き回ったんで
今年は
なるべく
意図してるわけじゃないんですけど
やっぱ宿始まったっていうのもあって
結構既存の中にいることが
ほんとに多くなったんですけど
でも出会いは
止まってないなというか
やっぱ宿の影響も
多いんでしょうけど
それこそさっきの
フィルムの人はインターネットじゃないですか
インターネットすげえと思って
すごいよ
本当に
インターネットがなければ出会えなかった
知らなかったし
なんかこう
AIに聞いたんですよ
なんでこんなことが起こったのって聞いたんですよ
僕はAIに
好きなことがかぶってるっていう
そこでゼロじゃない
みたいなことがすごく大きくて
ただただ他人の人が
知識を取ろうとしてるわけじゃなくて
僕も
フィルム好きで
勉強したい
その人はたまたまフィルムのことを知ってたから
教えてあげたい
共有したいっていう気持ちが重なったから
仲良くなれました
みたいな
なるほどなっていうのが
客観的な立場で教えてもらったんですけど
本当そうだわ
なんか
あれですね
出会い方がいろいろあるなというか
そうそう本当に
いいまとめをしていただきました
いろいろあるな
いろいろ
なんとか
ちょっと抽象的にまとめましたから
いろいろあるなっていう
素晴らしい
まとまりましたね
そうですね出会いはいろいろあるということで
そろそろお時間じゃないかと
そうですね
もう2,30分で終わる予定だったのが
ちょっと長く
10時半くらいか
ありがとうございます
ここ最近は3回くらい
各自の持ち寄りエピソードやって
今日はちょっと
最近
出会った面白い人とか
印象的だった人みたいな
話をしたら結局
まとめると
人の出会いはいろいろあるよねという
答えはないです
ねまた
僕らもね
これからいろんな人に会うんでしょうけど
素敵な出会いがね
あるといいなというふうに思った回でしたね
じゃあ出会いといえば
お便りが来てます
ありがとうございます
新しい方から来てますので
読み上げさせていただくと
ラジオネーム
しもじまさんですね
しもじまさん
ありがとうございます
ありがとうございます
コラボしてほしいな
みたいなことを
いただいていまして
初めましていつも楽しく拝聴しております
こちらは岐阜県
中津川市からです
コラボ会を聞いていて
僕の地元では
市役所の方と
ハーブティーを販売されている方が
ポッドキャストを始められています
名前は中津川市
百ラジで検索いただけると
見つかります
割と近いですし
コラボ会を聞いてみたいなと
一視聴者のみですが
思いを伝えさせていただきました
ちなみにその
ハーブティーの方は長野県の
南部出身のバンドですね
グリムスパンキーとのコラボグッズも
去年出されております
よろしければご検討ください
ということでありがとうございます
ありがとうございました
はい
氷島さんにはさすが私のほうから
返信させていただいて
私たちなかなかつながりがないので
ぜひつなげてください
ということで
深掘りではなくて広げる方向で
ぜひお願いさせていただきました
はい
こういう
氷島さんの感性で
コラボしてほしいなみたいな
そういう発想もむしろ
なかったので
ありがたいなと思いますね
本当にありがたいですね
今すぐにでもコラボしましょう
Aちゃんつきそうだよね
そうだ
その話で今思い出しました
僕コメントしましたよね
そうだ
ハーブティの人が
僕が教わってる
ヤクソン先生に
教わってた人で
師匠が一緒なんです師匠が
そうだその人だ
直接じゃつながりはないんだ
会いに行きたいですっていう連絡して
結局色々予定が合わなくて
先生とも
一緒に行きたいねって言ってたんだけど
行けないまま
1年半ぐらい過ぎちゃいましたね
もしかしたら2年ぐらい過ぎちゃったかな
うん
そこで今調べたら
中津川ハーブティみたいなの調べたら
そうだと思って
すごいですね
ポッドキャスト経緯で
つながり来るの
めっちゃ面白いなと思って
すごいなと思って
コメント嬉しいですね
でも聞いていただけるのは本当に嬉しいですね
ありがとうございます
ぜひコラボしたいというのを言えば
多分言霊なので
何かしらつながるかなと
願い込めていっております
ぜひぜひお便り
皆さんお待ちしております
ありがとうございます
はいじゃあこんな感じで
3回終わりますかね
ありがとうございました
ありがとうございました
すごい気づいたの10時半だ
37:37

コメント

スクロール